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鉄道(東京メトロ)

2017年12月 7日 (木)

1日乗車券利用者限定!地下鉄博物館来場者記念品(H29.12.2)

平成29年12月2日、1001号車の車内特別公開で地下鉄博物館を訪問したところ、来場記念品をいただきました。

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地下鉄博物館オリジナルクリアファイル。この日は東京メトロ24時間券を使用していたのですが、博物館の出口で提示するとプレゼントされます。

2017年12月 6日 (水)

地下鉄博物館の展示車両(H29.12.2)

前回は平成29年12月2日に車内が特別公開された1001号車の話題をご紹介していますが、今回は地下鉄博物館に展示されている1001号車以外の車両たちも撮影してきましたので、ご覧ください。

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丸ノ内線第1号車、300形301号車。

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1001号車は普段、車内非公開となっていますが、301号車はいつでも車内を見ることができるようです。

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301号車の運転台。

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続いては01系129号車のカットモデル。昨年(平成28年)、地下鉄博物館開館30周年を記念して展示が開始されたそうです。

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こちらは運転シミュレータに使用されている6000系のカットモデル。車両番号は「6000」となっているので、実物の車両ではなくモックアップのようです。

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こちらは東京高速鉄道100形129号車のカットモデル。東京高速鉄道とは現在の銀座線の一部にあたる新橋駅~渋谷駅間を経営していた会社。平成21年に「近代化産業遺産」に認定されたそうです。

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こちらは軌道モーターカー。保守作業員の輸送、機材の運搬、レールに流れるATC用信号電流の測定などに使用されていたそうです。

2017年12月 5日 (火)

地下鉄開通90周年展初日~1001号車の車内が特別公開(H29.12.2)

今年(平成29年)が地下鉄が開通して90周年を迎えることから、平成29年12月2日から地下鉄博物館で「地下鉄開通90周年展」が開催。その初日には、館内に保存展示されていて、今年、国の重要文化財に指定された日本初の地下鉄電車「1000形1001号車」の車内が特別公開されました。

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1001号車は丸ノ内線の第1号車である301号車と並んで展示。

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普段は車内非公開のため、閉じられている扉が今日は開いています。

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車内のおよそ半分は乗客や車掌などの人形が置かれていて、こちらは進入禁止。

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1001号車の運転室。ここにも人形が置かれていました。

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車内に「おことわり」と書かれた掲示物を発見。他の乗客への迷惑行為等が書かれていて、入場時に配布された1000形の解説冊子によると、マナーを啓蒙する役割を果たしたということです。

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扉横にはドアの開閉スイッチ。現在、車掌は乗務員室で扉の開閉を行っていますが、当時は客室に車掌が乗務していたんですね。また、現在は扉の開閉を一括制御していますが、「此ノ戸」「他ノ戸」とあるように、当時は個別にドア開閉していたようです。

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日本車両製造と書かれた製造銘板。車内が公開されていなければ見ることが困難な様々な備品類を間近に見ることができました。

2016年4月24日 (日)

東急・メトロ・東武直通 急行・快速急行 小川町行き~外秩父七峰縦走ハイキング大会に伴う延長運転~(H28.4.24)

平成28年4月24日に開催された「外秩父七峰縦走ハイキング大会」に伴い、東急電鉄・東京メトロ・東武鉄道を直通する列車の一部で延長運転が行われました。

延長運転された列車は、菊名駅5:49と6:43発の森林公園駅行き。外秩父七峰縦走ハイキング大会のスタート地点がある最寄り駅は森林公園から2つ先の小川町駅であり、通常ダイヤであれば森林公園駅から始発の小川町駅行きに乗り換える必要があるのですが、この日は乗り換えなしで小川町駅まで行けるように、森林公園駅行きの列車を小川町駅まで延長する措置が取られました。

注目すべきは、東急・東京メトロ・東武の直通運転区間は、元町・中華街駅~池袋駅~和光市駅~森林公園駅のため、通常期は東急や東京メトロの発車標(出発案内表示板)には、「小川町」という行き先は表示されません。

そこで、「小川町」と表示された発車標を撮影しようと、東京メトロ小竹向原駅に出かけてきました。

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1枚目の写真は小竹向原駅ホーム。小川町駅まで延長運転された菊名駅発5:49発の列車は、小竹向原を6:32に出発。4番線の発車標には「急行 小川町」と表示されています。写真の左側の柱には「小竹向原」の駅シール。写真上には「和光市 森林公園方面」の看板を組み合わせ、この写真が小竹向原駅であることがわかるように撮影してみました。

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発車標を拡大して撮影。延長運転された列車は、菊名駅~和光市駅間は急行、和光市駅~小川町駅間は快速急行として運転されました。

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延長運転された列車には「Shibuya Hikarie号」が充当されました。

全長約42㎞、7つの山々走破するという「外秩父七峰縦走ハイキング大会」。私も何度か参加し、完歩した経験もありますが、最後に参加したのが平成20年のこと。今やハイキングも全くご無沙汰で、体を動かすことも全くなくなり、外秩父七峰のひとつの山さえ登れるかどうか…。

2015年5月25日 (月)

震度4の地震で東京メトロのダイヤ乱れが長期化(H27.5.25)

平成27年5月25日の14:28頃、埼玉県北部を震源とする最大震度5弱の地震が発生。東京も震度4を記録しました。

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ご覧の写真はその日の19:30頃に池袋駅の東京メトロ運行情報表示板を撮影したもの。地震発生後、約7時間経過したにもかかわらず、東京メトロのほとんどの路線でダイヤの乱れが続いていました。各線とも他事業者と直通運転しているため、一度ダイヤが乱れると、それを回復するのは難しいのかもしれません。

2014年11月12日 (水)

北綾瀬支線05系~東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014訪問記・こぼれ話~(H26.11.9)

平成26年11月9日に開催された「東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014」の会場である綾瀬車両基地の最寄り駅は、千代田線の北綾瀬駅。千代田線の駅ながら代々木上原方面とは直通運転されず、綾瀬駅~北綾瀬駅(通称「北綾瀬支線」)で折り返し運転されています。車両も綾瀬駅~代々木上原駅間が10両編成なのに対し、綾瀬駅~北綾瀬駅間は3両編成のワンマン運転。綾瀬駅の北綾瀬駅行き0番ホームと北綾瀬駅はホームドアが設置されているなど、運転形態が特殊です。

綾瀬駅~北綾瀬駅間の走る車両も本線では見ることができない車両が使用されています。

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現在、北綾瀬支線を担当するのは「05系」。東京メトロ東西線用だった05系を改造、3両編成化して、平成26年4月頃から5000系、6000系に代わって運用されるようになりました。ご覧の写真は、北綾瀬駅ホームから窓越しに、北綾瀬駅に近づいてくる「05系第13編成」です。

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北綾瀬支線は、日中時間帯は約10分間隔で運転されていますが、この日はイベント対応のため、約7分間隔で運転。この日は第13編成と第01編成の2編成体制で運用されていました。

「東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014」の訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2014年11月11日 (火)

来場記念品「東京メトロオリジナルエコパック」~東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014訪問記・こぼれ話~(H26.11.9)

平成26年11月9日に東京メトロ綾瀬車両基地で開催された「東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014」では、会場入口で来場者に記念グッズがプレゼントされました。

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記念品は「東京メトロオリジナルエコバック」。色は千代田線をイメージさせる緑。内ポケット部分は東京メトロのロゴがプリントされています。

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バックを折りたたんで内ポケット部分に入れると、コンパクトに持ち運びできるようになっています。

「東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014」の訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

みんなで行こう「メトロファミリーパーク号」運転~千代田線内を有楽町線・副都心線用10000系が走行~東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014訪問記・こぼれ話~(H26.11.9)

平成26年11月9日は、東京メトロ綾瀬車両基地で「東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014」が開催されました。定員限定イベントのひとつとして、有楽町線の東池袋駅から綾瀬車両基地まで直通する、みんなで行こう「メトロファミリーパーク号」が運転。車両は有楽町線・副都心線用の10000系が使用されるため、千代田線内を10000系がするという、普段ではなかなかお目にかかれないもの。イベント訪問の前に、綾瀬駅で「メトロファミリーパーク号」を待つことにしました。

「メトロファミリーパーク号」の綾瀬車両基地到着時刻は10:00頃ということで、私は9:20頃に綾瀬駅にやってきたのですが、駅ホームには「メトロファミリーパーク号」を待っていると思われる鉄道ファンは数えるほど。もっと混雑すると予想していましたが意外。とは言え、綾瀬駅ホームは広くはなく、これは好都合。

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「メトロファミリーパーク号」は、9:38頃に綾瀬駅の2・3番ホームに到着。担当車両は10000系第32編成。方向幕は「臨時」でした。

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10000系が千代田線を走行していることがわかるように、綾瀬駅と駅名標と組み合わせてみました。

「東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014」の訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2014年11月 9日 (日)

「東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014」訪問記を掲載しました(H26.11.9)

平成26年11月9日に開催された「東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2014年5月11日 (日)

「歴史の街雑司が谷をめぐる」の旅日記を掲載しました(H26.5.10)

平成26年5月10日に開催された5社相互直通運転1周年記念ウォーク「歴史の街雑司が谷をめぐる」の旅日記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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