2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

マイリスト

  • 鉄道コム/TETSUDO.COM
  • にほんブログ村

鉄道(東京メトロ)

2018年6月11日 (月)

レア幕集~東京メトロどきどき体験隊inわこう2018訪問記・こぼれ話~(H30.6.3)

平成30年6月3日に開催された「東京メトロどきどき体験隊inわこう2018」では、他の車庫イベントと同様、行先表示器に営業運転ではありえない種別や行き先を組み合わせた「レア幕」が見られました。

18060302

車両洗浄乗車体験に使用された10000系には「Fライナー急行 小竹向原」。

18060303

車両床下見学に使用された7000系には「Fライナー急行 小川町」。東京メトロから直通列車は森林公園までですので、東京メトロ車両に「小川町」と表示されることはないはず。

18060306

車両整備ピットに停車していた10000系にも「Fライナー急行 小川町」と表示されていました。

18060305

車掌体験に使用された10000系には「Fライナー急行 新宿三丁目」。新宿三丁目行きの列車はありますが、全て普通列車ですから、こちらも普段はありえない組み合わせですね。

18060307

こちらは東京メトロ車両ではなく、西武40000系の行先表示器です。「快速急行 南入曽」。現在、西武新宿線系統に「快速急行」の種別はありませんし、「南入曽」という駅もありません。「南入曽車両基地 電車夏まつり」のイベント開催時に運転される、会場直通電車に表示されるのかもしれません。

「東京メトロどきどき体験隊inわこう2018」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月 3日 (日)

東京メトロどきどき体験隊inわこう2018訪問記を掲載しました(H30.6.3)

平成30年6月3日に開催された「東京メトロどきどき体験隊inわこう2018」の訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

18060301

2018年5月 4日 (金)

東京メトロ渋谷駅線路切替工事に伴う折り返し運用を見る~その2~(H30.5.3)

前回に引き続き、今回も平成30年5月3日の東京メトロ銀座線渋谷駅移設に伴う線路切替工事で、渋谷駅~表参道駅間および溜池山王駅~青山一丁目駅間の運休、浅草駅~溜池山王駅間および青山一丁目駅~表参道駅間の折り返し運転の話題です。

前回は、銀座線の虎ノ門駅、溜池山王駅、赤坂見附駅を訪問したこと。そして溜池山王駅での折り返し運用についてご紹介していますが、今回は青山一丁目駅~表参道駅間の折り返し運用を観察してきましたのでご覧いただきたいと思います。

赤坂見附駅の銀座線ホームを訪れた私は、再び永田町駅に戻り、半蔵門線に乗って青山一丁目駅へ移動しました。

18050324

銀座線の青山一丁目駅。こちらにも誘導員が多数配置。

18050325

平常時は浅草方面の列車が発着する2番線は「降車専用ホーム」に。

18050326

1番線は、本来、渋谷行きが発着するのですが、表参道駅~渋谷駅間が運休ですので、「表参道方面」に貼り替えられていました。

18050327

青山一丁目駅の1番ホーム駅案内表示板も表参道駅までで、渋谷駅の記載はなし。

浅草~溜池山王間は3分間隔で運転されているのに対し、青山一丁目~表参道間は12分間隔。そのためか表参道行きの列車に乗ろうとホーム上に降りてみると、なかなかの混雑でした。

18050328

18050329

青山一丁目駅から表参道行きの銀座線に乗車。表参道行きの車内案内表示器や行先表示器も、平常時には存在しない表示ですから、しっかり押さえておきました。

18050330

隣駅の外苑前駅で下車。こちらも本来は「渋谷方面」と記載されているはずの案内表示板が「表参道方面」に貼り替えられていたほか、LED式の表示器は紙で覆われていました。

18050332

外苑前駅の時刻表も折り返し運用専用のものに。

青山一丁目駅~表参道駅間の運用は少し特殊でした。この区間はA線(渋谷方面)とB線(浅草方面)の間に分岐器がないため、A線は、青山一丁目駅で乗客を乗せた列車は表参道駅に到着すると回送列車として青山一丁目駅まで戻り、再び乗客を乗せて表参道行きとして運転。一方でB線は、表参道駅で乗客を乗せて青山一丁目駅へ。青山一丁目駅で乗客を降ろすと、回送列車として表参道へ戻る、というものでした。そのため、12分間隔の運転となってしまうのでしょう。

18050333

ご覧の写真は外苑前駅でA線(渋谷方面)の運用を撮影したもの。表参道駅で乗客を降ろした列車は、回送列車として青山一丁目方面へ。

18050334

青山一丁目駅で乗客を乗せて、表参道行きとして外苑前駅に到着。この列車に乗って、表参道駅へ向かいました。

18050335

18050336

表参道駅4番線は、平常時、渋谷行きホーム。しかしこの日は降車専用ホームとなっていました。

18050337

ホームから渋谷方面を見た写真。線路には車止めが置かれていて、これ以上進めないようになっていました。

18050338

表参道駅5番線は浅草方面ホーム。しかし、この日は全車、青山一丁目止まりのため、「青山一丁目方面」というシールが貼り付けられていました。

18050339

5番ホームの接近案内は、常時「電車が来ます」が表示されていて、「調整中」の紙が貼られていました。

18050340

18050341

5番線からは「青山一丁目」行きの列車が出発。「青山一丁目」行きという列車も普段、存在しませんから、レア幕です。

2018年5月 3日 (木)

東京メトロ渋谷駅線路切替工事に伴う折り返し運用を見る~その1~(H30.5.3)

東京メトロ銀座線の渋谷駅移設に伴う線路切替工事が行われる平成30年5月3日から5日の3日間、渋谷駅~表参道駅間と青山一丁目駅~溜池山王駅間が運休。浅草駅~溜池山王駅間、青山一丁目駅~表参道駅間で折り返し運転が行われました。平成30年5月3日、私は運休区間と折り返し運転駅を訪れてきました。

18050310

こちらは銀座線の一部区間の運休と折り返し運転を告知するポスター。東京メトロ各駅のみならず、他社線の中づり広告等に数多く掲出されていました。

まず訪れたのは、浅草駅~溜池山王駅間の折り返し運転を観察しようと、溜池山王駅の隣駅「虎ノ門駅」でした。

18050312

1番線は本来、渋谷駅方面のホーム。しかし、この日は溜池山王駅での折り返しのため、乗り場案内も「溜池山王方面」と貼り替えられていました。

18050311

1番線(渋谷方面)の各駅案内表示も溜池山王駅以降は目隠しされていました。

18050313

虎ノ門駅から溜池山王駅方面の列車に乗車。

18050314

乗車した列車の車内案内表示器にも「次は終点 溜池山王」と表示。平常時、「溜池山王行き」は存在しませんから、レア表示です。

18050315

溜池山王駅に到着。1番線は渋谷方面、2番線は浅草方面ですが、この日は全ての列車が溜池山王駅どまりですから、1番線は降車専用ホームとなっていました。

18050316

溜池山王駅で乗車を降ろした列車は、いったん渋谷方面に走り去る。溜池山王駅の渋谷寄りの線路には留置線か分岐器があるのでしょうか? 渋谷方面に走り去った列車は、折り返して2番線に入線。浅草行きとして溜池山王駅から出発していきました。

溜池山王駅で銀座線を降りた私は南北線に乗って、永田町駅へ移動。今回の線路切替工事で運休区間となった溜池山王駅~青山一丁目駅間には「赤坂見附駅」があります。永田町駅から赤坂見附駅へは歩いて移動できますので、運休駅である銀座線の赤坂見附駅に行ってみることにしました。

18050317

永田町駅の構内図。

18050318

構内図にはどこにも「銀座線」の表示は見当たらない。よく観察してみると、丸の内線の左側に目隠しされているものがありました。ここに銀座線のマークが表示されているのでしょうが、今日は運休のため隠されているのでしょう。

18050319

18050320

乗換案内表示も銀座線の部分が目隠しされています。

18050321

永田町・赤坂見附駅構内には、平常時であれば銀座線で行くことができる、青山一丁目、表参道、渋谷方面に行く乗客向けに、半蔵門線の利用を誘導するご覧のようなポスターがあちこちに掲出されていました。

18050322

赤坂見附駅に到着。向かって左側が銀座線ホーム。右側が丸の内線ホームです。

18050323

銀座線ホームの各ホームドアには、「赤坂見附駅から銀座線はご利用できません」と書かれたポスターが貼り付けられ、ホーム上のあちこちに誘導員を配置して、乗客の対応していました。

このあと、もう一つの折り返し運転区間の青山一丁目駅、外苑前駅、表参道駅にも訪問したのですが、これらは次回でご紹介したいと思います。

2018年3月20日 (火)

【メトロ】ダイヤ改正で小田急線直通列車に新たな行き先が登場(H30.3.17)

平成30年3月17日、小田急線では代々木上原駅~登戸駅間の複々線が全面完成したことに伴い、大規模なダイヤ改正を実施。小田急線と相互直通運転している東京メトロ千代田線もダイヤ改正が行われました。

小田急・東京メトロ直通ロマンスカーについては、前回前々回でご紹介していますので、今回は一般列車に関する話題です。

今回のダイヤ改正では、小田急線に乗り入れる列車の種別が、「準急、多摩急行、急行」から「各駅停車、準急、通勤準急、急行」に変更。行き先もこれまでにないものが登場しました。今回は3月17日に霞ヶ関駅で「メトロえのしま91号」、「メトロモーニングウェイ30号」を撮影の合間に出会った小田急線直通列車たちをご紹介していきたいと思います。

千代田線、小田急線を利用する機会はあまりないため詳しくないので、情報が間違えていたらごめんなさい。

18031719

これまで、千代田線から小田急線への直通列車は、「準急 本厚木」「多摩急行 唐木田」行きがほとんどだったと思いますが、今回登場したのは「準急 成城学園前」行き。

18031720


停車駅を見てビックリ。これまで準急の停車駅は、代々木上原、下北沢、成城学園前、登戸からの各駅でしたが、ダイヤ改正後は、千歳船橋、祖師ヶ谷大蔵、狛江駅が追加されました。また、新たに朝の上りで「通勤準急」が新設。従来の準急の停車駅を引き継いでいて、「準急・通勤準急」は全てが千代田線に乗り入れ、新宿駅発着が消滅しました。

18031721

18031722

私が出会った「準急 成城学園前」行きは、東京メトロ16000系でした。

18031723

続いては、「準急 向ケ丘遊園」行き。こちらも、ダイヤ改正で新たに誕生した行き先です。

18031724

18031725

私が出会った「準急 向ケ丘遊園」行きは、JR東日本E233系2000番台。16000系の行先表示器とは異なり、次の停車駅も併記するタイプです。

18031726

そして最後は「急行 向ケ丘遊園」行き。

18031727

18031728

今回のダイヤ改正で、新たに誕生した行先は、このほかに「相模大野行き」「伊勢原行き」などもあり、従来の「本厚木行き」「唐木田行き」も残っていて、多彩になりました。

乗り入れ区間が長い「伊勢原・本厚木・相模大野・唐木田」行きは、朝・夕のラッシュ時間帯のみで、昼間帯は乗り入れ区間が短い「成城学園前・向ケ丘遊園」行きとなっているのも、今回のダイヤ改正の特徴です。乗り入れ本数を多くする代わりに、1列車あたりの乗り入れ区間を短くすることで、総乗り入れ距離はダイヤ改正の前と後で、ほぼ同じようになるように調整したのでしょうか。

2018年3月19日 (月)

【小田急・メトロ】「メトロモーニングウェイ」デビュー!(H30.3.17)

前回に引き続き、平成30年3月17日にダイヤ改正を実施に伴い、新たに誕生した小田急線・東京メトロ直通ロマンスカーの話題です。

今回のダイヤ改正では、出発駅によって異なっていた朝の上りロマンスカーの列車名称(はこね・さがみ等)を、新たな愛称である「モーニングウェイ」に統一。これに伴い、朝の東京メトロ直通ロマンスカー(北千住行き)も、「メトロモーニングウェイ」となりました。

「メトロモーニングウェイ」の運転日初日の3月17日、霞ヶ関駅へ出かけ、9:24着の「メトロモーニングウェイ30号」を観察してきました。

18031714

まずは霞ヶ関駅の出発案内表示器から。東京メトロ直通ロマンスカーは、メトロ線内のみの乗車はできないため、列車名称や行き先が表示されず、「降車専用」となっていました。

18031715

「メトロモーニングウェイ30号」が霞ヶ関駅に入線。

18031716

18031717

霞ヶ関駅に停車する「メトロモーニングウェイ30号」。前回の記事でご紹介した「メトロはこね・えのしま91号」は行先表示器の故障で「回送」「特急」と表示されていましたが、こちらはしっかりと列車名称が表示されていました。

18031718

車両側面の表示器もご覧のとおり、列車名称と号数まできちんと表示されていました。

2018年3月18日 (日)

【小田急・メトロ】メトロえのしま号~運転日初日はちょっとしたトラブルが~(H30.3.17)

平成30年3月17日は、小田急線の代々木上原駅~梅ヶ丘駅間の複々線工事が完成し、代々木上原駅~登戸駅間の複々線を活用した大規模なダイヤ改正を実施。そのひとつとして、東京メトロ千代田線直通のロマンスカーにも変化がありました。

これまで東京メトロ直通ロマンスカーは、毎日運転の本厚木駅発着の「メトロさがみ(朝の上り)、メトロホームウェイ(夜間下り)」と、箱根湯本駅発着の「メトロはこね」。臨時ロマンスカーとして、片瀬江ノ島駅発着の「メトロ湘南マリン号」が運転されてきましたが、今回のダイヤ改正で、土休日には片瀬江ノ島駅発着のロマンスカーが定期化され、列車名称も「メトロえのしま号」として新名にデビュー。

「メトロえのしま号」は、北千住駅~相模大野駅間で「メトロはこね」と連結して運転されるのですが、途中駅で分割併合される東京メトロ直通ロマンスカーというのも今回が初めてです。

「メトロえのしま号」の運転日初日である3月17日、霞ヶ関駅に出かけてきました。

18031704

霞ヶ関駅に到着した私は、まだ「メトロえのしま号」の到着まで時間がありましたので、まずは霞ヶ関駅ホームにある特急券発売機をチェックしてみました。

18031706

18031707

ご覧のとおり、特急券発売機には「メトロえのしま91号」や、「メトロえのしま」の停車駅である藤沢や片瀬江ノ島などの表示が確認できました。

18031708

霞ヶ関駅ホームに掲出されていたロマンスカー時刻表もダイヤ改正後のものに。

18031709

続いては霞ヶ関駅の出発案内表示器。箱根湯本行きの「メトロはこね91号」は前の6両。片瀬江ノ島行きの「メトロえのしま91号」は後ろ4両であることがわかります。

18031710

「メトロはこね・えのしま91号」が霞ヶ関駅に入線。ここでちょっとしたトラブルがありました。

18031711

18031712

ご覧のとおり、先頭部と車両側面の行先表示器には「回送」となったまま。駅係員は放送で「表示器の故障で回送となっていますが、この列車は箱根湯本・片瀬江ノ島行きの特急ロマンスカーです」(正確な放送内容は覚えていません…)と案内していました。

18031713

「メトロはこね・えのしま91号」が霞ヶ関駅を発車するときには「特急」に代わっていることを発見。あわててシャッターを押したので、ピンボケとなってしまいましたが、何とか読めるでしょうか?

本来、ロマンスカーの行先表示器は、列車名称(メトロはこね〇〇号・メトロホームウェイ〇〇号等)や行き先を表示していますので、「回送」は当然ながら、「特急」という表示も本来はないもの。運転日初日ということで、事前の設定がうまくいっていなかったのでしょうか?

 

翌日の3月18日。この日は今回のダイヤ改正で「特急あさぎり」から改称した「特急ふじさん」と、新型ロマンスカーGSEを撮影しようと、新宿駅を訪問。その合間に「メトロえのしま91号」の行先表示器を再度撮影しようと、代々木上原駅に立ち寄りました。

18031000

この日は乗客が列車と接触したという影響で、千代田線の代々木上原方面のダイヤが若干乱れていて、「メトロはこね・えのしま91号」は約3分遅れて代々木上原駅に到着。ちょうど綾瀬方面行きのホームには、「メトロモーニングウェイ30号」が乗務員の交代で運転停車中。普段、隣り合うことがない両者の並びが実現。

18031001

18031002

昨日は「回送」だった行先表示器も、この日はしっかり表示。

18031003

ヘッドマーク部は、併設区間では先頭も最後尾も「メトロはこね/メトロえのしま」と併記されることが確認できました。

2018年2月17日 (土)

【小田急・東京メトロ】MSEが湯島駅に停車~メトロおさんぽ号~(H30.2.17)

平成30年2月17日~25日の土休日、小田急小田原駅から東京メトロ北千住駅まで小田急ロマンスカー60000系MSEを使用した臨時特急「メトロおさんぽ号」が運転されました。

小田急線・東京メトロを直通するロマンスカーは毎日運転されていますが、「メトロおさんぽ号」の特筆すべきは、定期列車では通過している湯島駅に停車すること。駅から最寄りの湯島天神で「梅まつり」へのアクセスにも便利な列車となっています。

「メトロおさんぽ号」の運転日初日の2月17日、湯島駅に出かけてきました。

18021701

「メトロおさんぽ号」は湯島駅9:26着、9:28発。まずは湯島駅の出発案内表示板から。表示内容は「臨時」、残念ながら列車名は表示されませんでした。

18021702

こちらは湯島駅の先頭部付近を撮影したもの。普段、MSEが停車しない駅ですが、「MSE」と書かれた停車目標が見つけることができました。

18021703

「メトロおさんぽ号」が湯島駅に入線してきました。

18021705

「メトロおさんぽ号」は1枚目の写真にあった停車目標には停車せず、それよりもかなり手前に停車してしまいました。「メトロおさんぽ号」は6両編成。一方で先ほどの停車目標は10両編成での運転時の停車目標だったようです。

18021704

18021706

MSEの先頭部・側面の行先表示板には「メトロおさんぽ号」としっかり表示されていました。

2017年12月 7日 (木)

1日乗車券利用者限定!地下鉄博物館来場者記念品(H29.12.2)

平成29年12月2日、1001号車の車内特別公開で地下鉄博物館を訪問したところ、来場記念品をいただきました。

17120219

地下鉄博物館オリジナルクリアファイル。この日は東京メトロ24時間券を使用していたのですが、博物館の出口で提示するとプレゼントされます。

2017年12月 6日 (水)

地下鉄博物館の展示車両(H29.12.2)

前回は平成29年12月2日に車内が特別公開された1001号車の話題をご紹介していますが、今回は地下鉄博物館に展示されている1001号車以外の車両たちも撮影してきましたので、ご覧ください。

17120213

丸ノ内線第1号車、300形301号車。

17120214

1001号車は普段、車内非公開となっていますが、301号車はいつでも車内を見ることができるようです。

17120215

301号車の運転台。

17120216

続いては01系129号車のカットモデル。昨年(平成28年)、地下鉄博物館開館30周年を記念して展示が開始されたそうです。

17120217

こちらは運転シミュレータに使用されている6000系のカットモデル。車両番号は「6000」となっているので、実物の車両ではなくモックアップのようです。

17120218

こちらは東京高速鉄道100形129号車のカットモデル。東京高速鉄道とは現在の銀座線の一部にあたる新橋駅~渋谷駅間を経営していた会社。平成21年に「近代化産業遺産」に認定されたそうです。

17120220

こちらは軌道モーターカー。保守作業員の輸送、機材の運搬、レールに流れるATC用信号電流の測定などに使用されていたそうです。

より以前の記事一覧