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鉄道(東京メトロ)

2019年3月21日 (木)

【東京メトロ】千代田線ダイヤ改正後も3両編成の区間運転運用が継続(2019.3.16)

※ココログのリニューアルに伴う不具合が長引いていたため、ブログ記事は作成していたのですがアップできませんでしたので、まとめて公開しています。

2019年3月16日の東京メトロ千代田線のダイヤ改正で、代々木上原方面から北綾瀬駅への直通運転が開始されました。これまで綾瀬駅~北綾瀬駅間は3両編成で運行してきましたが、直通運転により10両編成の列車が北綾瀬駅を発着することになりました。

しかし、北綾瀬駅発着の列車がすべて10両編成となったわけではなく、綾瀬駅~北綾瀬駅間の区間運転も継続され、当該列車にはこれまでどおり3両編成の車両が使用されます。

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昼間帯は北綾瀬駅発の列車は10分間隔で運転。そのうち半数は綾瀬駅行きの区間運転となっています。

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綾瀬駅~北綾瀬駅間の区間運転を担当するのは、東西線で使用され、千代田氏専用に改造された3両編成の05系。

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ホームは10両編成に対応しているため、3両編成停車時には延伸部のホームドアは開きません(当然ですが…)。

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車内のLCDモニタも走行区間が一駅ですからシンプルです。

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北綾瀬駅からは綾瀬駅行きの区間運転列車に乗車。綾瀬駅には区間運転専用の0番ホームに到着しました。

【東京メトロ】『新』北綾瀬駅を訪問(2019.3.16)

※ココログのリニューアルに伴う不具合が長引いていたため、ブログ記事は作成していたのですがアップできませんでしたので、まとめて公開しています。

前回は、2019年3月16日のダイヤ改正で代々木上原駅方面からの直通運転が開始され、北綾瀬駅行きの直通列車に乗って北綾瀬駅を訪問。今回は、その続きです。

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これまでは北綾瀬駅~綾瀬駅間は3両編成で運行していましたが、ダイヤ改正により10両編成の列車も発着するようになりました。それに伴い、北綾瀬駅もホームを延長。ホームドア部にも3両編成と10両編成の乗車目標が表示されるようになりました。

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北綾瀬駅ホームから北側を眺めると、綾瀬車両基地の一部を望むことができます。私が北綾瀬駅を訪れたのは13:30過ぎ。綾瀬車両基地内には北千住駅12:47着の「メトロはこね20号」の運用を終えて綾瀬車両基地に回送されてきた60000系MSEが停車していました。よく見ると、MSEはテールライトが点灯中。まだ綾瀬車両基地に到着してそれほど時間が経っていないという証拠でしょう。

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北綾瀬駅に到着してホームを見学。ホーム北側にある階段・エスカレータを降りると、従来からある改札となります。ホームが延伸した北綾瀬駅ですが、駅のリニューアルは継続中。階段・エスカレータ周辺は大きな幕が取り付けられていました。この場所には連絡通路が新設され、北綾瀬駅直下に横断している環状七号線の北側に出入口ができる予定です。

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北綾瀬駅ホーム上には、「10両編成車両導入のお知らせ」というポスターが掲出されていました。

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従来からある北綾瀬駅ホーム部から南側を見たのがこちら。ちょうどこの場所あたりから南側に延伸されています。

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北綾瀬駅の改札口は1か所でしたが、ホームが南側に延伸した結果、南改札が新設。

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こちらが新設された南改札。直下には「しょうぶ沼公園」があります。

【東京メトロ】北綾瀬駅へ直通運転開始(2019.3.16)

※ココログのリニューアルに伴う不具合が長引いていたため、ブログ記事は作成していたのですがアップできませんでしたので、まとめて公開しています。

2019年3月16日、東京メトロもダイヤ改正が実施されました。今回のダイヤ改正で個人的には、千代田線の北綾瀬駅への直通運転開始が大きな目玉。ダイヤ改正初日の3月16日、千代田線に乗車し、北綾瀬駅まで行ってきました。

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まずは北綾瀬行きの列車をどの駅で撮影しようか考える。混雑する駅では乗客が多く写りこんでしまいますし、ホームドアがある駅では列車が撮影できない。結局、根津駅で撮影することにしました。

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日中の北綾瀬行き直通列車は20分間隔で運転。直前までホーム上に人影はまばらだったのですが、急に乗客がチラホラやってきて、しかも私のいた直前で立ち止まる人多数。

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ダイヤ改正前は3両編成の05系のみでしたが、この日から16000系にも表示されるようになりました。

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ちなみに、こちらは以前に撮影していたE233系1000番台の行先表示器。この他にも小田急4000系も北綾瀬駅に乗り入れているので、4000系の行先表示器も撮影しておきたいですね。

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ドア上のLCD表示器も、この日から新たに北綾瀬駅まで直通運転する表示に。

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綾瀬駅に到着した北綾瀬駅行き直通列車。綾瀬駅~北綾瀬駅の区間運転する列車は、綾瀬駅0番線から発車しますが、直通運転する列車は松戸・我孫子方面直通列車と同じ4番線から出発します。

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さて、ここからは運転席後ろにかぶりつき。

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綾瀬駅を出発した北綾瀬駅行きの列車。直進すると松戸・我孫子方面へ行きますが、北綾瀬行きは分岐器で右側へ。

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分岐器で右側の線路へ移動。

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左側の線路は、松戸・我孫子方面の線路。右側の線路は綾瀬駅0番線(綾瀬~北綾瀬区間運転用ホーム)から延びる線路。

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正面に綾瀬駅到着後、回送列車として引き上げた16000系が停車中。

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北綾瀬駅行きの列車は、分岐器で右後方へ進み、16000系の横を通過。

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綾瀬駅~北綾瀬駅間を区間運転する3両編成の05系とすれ違い。

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線路が左に曲がり、ポイントがいくつか続くと北綾瀬駅はもうすぐ。

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北綾瀬駅のホームが見えてきました。

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10両編成に対応した北綾瀬駅。これまでとは比べ物にならない長いホームになりました。

今回はここまで。次回は新しくなった北綾瀬駅をご紹介したいと思います。

2018年12月 9日 (日)

JR上野駅で開催された「環境の取り組み展」でオリジナルハンカチをもらいました(H30.12.8)

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 東京メトロとJR東日本は、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいる環境活動等について紹介する展示イベント「環境の取り組み展~みんなを運ぶ、未来をつなぐ、エコレールウェイ~」を平成30年12月7日と8日に、JR東日本上野駅中央改札口前のグランドコンコースで開催しました。

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このイベントに訪問した理由の一番の理由がこれ。会場でアンケートに答えると「オリジナル木糸ハンカチ」がプレゼントされるのです。木糸(もくいと)とは間伐材で作られた糸で、木糸とオーガニックコットンを一緒に織って作られているそうです。ハンカチには東京メトロ1000系と、JR東日本E5系が刺繍されていて、無料で配布されるものとしては立派なグッズです。

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ちょうど私が訪れた時間は、東京メトロキャラクター「メトポン」と、JR東日本E5系をモチーフにした「シンカリオン」。子供用制服を着た子供たちと記念撮影コーナーに登場していました。

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その他、パネル展示では、環境に対応する蓄電池車両や省エネ車両、駅や設備の環境への取組みが紹介されていました。

2018年10月15日 (月)

【メトロ】北綾瀬駅北側の歩道橋は6000系をゆったり、たっぷり撮影できる(H30.10.14)

平成30年10月5日で定期運用を終了した東京メトロ6000系でしたが、平成30年10月13日~11月11日の土休日、ヘッドマークを取り付けて綾瀬駅~霞ヶ関駅間で1往復特別運転が実施されています。定期運用されていた頃は、どの時間帯にどこで運転されているのかがわからず、出合うことはできませんでしたが、特別運転は運用が限られていますので、平成30年10月14日、6000系最後の活躍を記録しようと出かけてきました。

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訪れたのは北綾瀬駅から北側に約3分歩いたところ。北綾瀬駅と綾瀬車両基地の間に、線路を横断する歩道橋です。特別運転列車は綾瀬駅を13:29に出発するということで、現地に到着したのは12:40頃。すでに歩道橋の上や階段状には十数人の鉄道ファンが6000系が現れるのを待っていました。

ご覧の写真は歩道橋から北側を撮影したもの。綾瀬車両基地を望むことができます。

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こちらは歩道橋から南側を撮影したもの。北綾瀬駅が遠望できます。

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望遠レンズで北綾瀬駅を見てみると、すでにホーム先端部には多くの鉄道ファンがごった返しているのが確認できます。

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時刻は13:00頃。綾瀬方面からMSEが近づいてきました。北千住駅12:47着の「メトロはこね20号」として運用された後、綾瀬車両基地まで回送されてきたようです。

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時刻は13:11頃、6000系が登場。

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そのまま走りすぎると思われていた6000系でしたが、なんと目の前で停車。この場所で本線の出庫待ちされるようです。

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望遠レンズに付け替えて、ヘッドマークを撮影。まさかヘッドマークまで撮影できるとは思っていませんでした。

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ここまで歩道橋の階段部分で撮影していましたが、歩道橋の上に移動して撮影。欄干部は落下物防止のため格子状の欄干がありますが、その隙間から6000系を狙います。場所によってはうまく架線をかわせる所もあります。

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さらに反対側からももう1枚。

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まだまだ時間がありましたので、歩道橋を降りて側道からも撮影してみました。

6000系がこの場所を走り出したのは13:20頃。鉄道ファンもそれほど多くなく、停車時間も長いため、プチ撮影会会場といった感じ。架線や架線柱などの障害物があるため、絶好の撮影地とは言えませんが、混雑度もそれほどではなく、ゆったり・たっぷり撮影できる良い場所だと思います。

2018年6月11日 (月)

レア幕集~東京メトロどきどき体験隊inわこう2018訪問記・こぼれ話~(H30.6.3)

平成30年6月3日に開催された「東京メトロどきどき体験隊inわこう2018」では、他の車庫イベントと同様、行先表示器に営業運転ではありえない種別や行き先を組み合わせた「レア幕」が見られました。

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車両洗浄乗車体験に使用された10000系には「Fライナー急行 小竹向原」。

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車両床下見学に使用された7000系には「Fライナー急行 小川町」。東京メトロから直通列車は森林公園までですので、東京メトロ車両に「小川町」と表示されることはないはず。

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車両整備ピットに停車していた10000系にも「Fライナー急行 小川町」と表示されていました。

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車掌体験に使用された10000系には「Fライナー急行 新宿三丁目」。新宿三丁目行きの列車はありますが、全て普通列車ですから、こちらも普段はありえない組み合わせですね。

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こちらは東京メトロ車両ではなく、西武40000系の行先表示器です。「快速急行 南入曽」。現在、西武新宿線系統に「快速急行」の種別はありませんし、「南入曽」という駅もありません。「南入曽車両基地 電車夏まつり」のイベント開催時に運転される、会場直通電車に表示されるのかもしれません。

「東京メトロどきどき体験隊inわこう2018」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月 3日 (日)

東京メトロどきどき体験隊inわこう2018訪問記を掲載しました(H30.6.3)

平成30年6月3日に開催された「東京メトロどきどき体験隊inわこう2018」の訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2018年5月 4日 (金)

東京メトロ渋谷駅線路切替工事に伴う折り返し運用を見る~その2~(H30.5.3)

前回に引き続き、今回も平成30年5月3日の東京メトロ銀座線渋谷駅移設に伴う線路切替工事で、渋谷駅~表参道駅間および溜池山王駅~青山一丁目駅間の運休、浅草駅~溜池山王駅間および青山一丁目駅~表参道駅間の折り返し運転の話題です。

前回は、銀座線の虎ノ門駅、溜池山王駅、赤坂見附駅を訪問したこと。そして溜池山王駅での折り返し運用についてご紹介していますが、今回は青山一丁目駅~表参道駅間の折り返し運用を観察してきましたのでご覧いただきたいと思います。

赤坂見附駅の銀座線ホームを訪れた私は、再び永田町駅に戻り、半蔵門線に乗って青山一丁目駅へ移動しました。

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銀座線の青山一丁目駅。こちらにも誘導員が多数配置。

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平常時は浅草方面の列車が発着する2番線は「降車専用ホーム」に。

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1番線は、本来、渋谷行きが発着するのですが、表参道駅~渋谷駅間が運休ですので、「表参道方面」に貼り替えられていました。

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青山一丁目駅の1番ホーム駅案内表示板も表参道駅までで、渋谷駅の記載はなし。

浅草~溜池山王間は3分間隔で運転されているのに対し、青山一丁目~表参道間は12分間隔。そのためか表参道行きの列車に乗ろうとホーム上に降りてみると、なかなかの混雑でした。

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青山一丁目駅から表参道行きの銀座線に乗車。表参道行きの車内案内表示器や行先表示器も、平常時には存在しない表示ですから、しっかり押さえておきました。

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隣駅の外苑前駅で下車。こちらも本来は「渋谷方面」と記載されているはずの案内表示板が「表参道方面」に貼り替えられていたほか、LED式の表示器は紙で覆われていました。

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外苑前駅の時刻表も折り返し運用専用のものに。

青山一丁目駅~表参道駅間の運用は少し特殊でした。この区間はA線(渋谷方面)とB線(浅草方面)の間に分岐器がないため、A線は、青山一丁目駅で乗客を乗せた列車は表参道駅に到着すると回送列車として青山一丁目駅まで戻り、再び乗客を乗せて表参道行きとして運転。一方でB線は、表参道駅で乗客を乗せて青山一丁目駅へ。青山一丁目駅で乗客を降ろすと、回送列車として表参道へ戻る、というものでした。そのため、12分間隔の運転となってしまうのでしょう。

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ご覧の写真は外苑前駅でA線(渋谷方面)の運用を撮影したもの。表参道駅で乗客を降ろした列車は、回送列車として青山一丁目方面へ。

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青山一丁目駅で乗客を乗せて、表参道行きとして外苑前駅に到着。この列車に乗って、表参道駅へ向かいました。

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表参道駅4番線は、平常時、渋谷行きホーム。しかしこの日は降車専用ホームとなっていました。

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ホームから渋谷方面を見た写真。線路には車止めが置かれていて、これ以上進めないようになっていました。

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表参道駅5番線は浅草方面ホーム。しかし、この日は全車、青山一丁目止まりのため、「青山一丁目方面」というシールが貼り付けられていました。

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5番ホームの接近案内は、常時「電車が来ます」が表示されていて、「調整中」の紙が貼られていました。

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5番線からは「青山一丁目」行きの列車が出発。「青山一丁目」行きという列車も普段、存在しませんから、レア幕です。

2018年5月 3日 (木)

東京メトロ渋谷駅線路切替工事に伴う折り返し運用を見る~その1~(H30.5.3)

東京メトロ銀座線の渋谷駅移設に伴う線路切替工事が行われる平成30年5月3日から5日の3日間、渋谷駅~表参道駅間と青山一丁目駅~溜池山王駅間が運休。浅草駅~溜池山王駅間、青山一丁目駅~表参道駅間で折り返し運転が行われました。平成30年5月3日、私は運休区間と折り返し運転駅を訪れてきました。

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こちらは銀座線の一部区間の運休と折り返し運転を告知するポスター。東京メトロ各駅のみならず、他社線の中づり広告等に数多く掲出されていました。

まず訪れたのは、浅草駅~溜池山王駅間の折り返し運転を観察しようと、溜池山王駅の隣駅「虎ノ門駅」でした。

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1番線は本来、渋谷駅方面のホーム。しかし、この日は溜池山王駅での折り返しのため、乗り場案内も「溜池山王方面」と貼り替えられていました。

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1番線(渋谷方面)の各駅案内表示も溜池山王駅以降は目隠しされていました。

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虎ノ門駅から溜池山王駅方面の列車に乗車。

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乗車した列車の車内案内表示器にも「次は終点 溜池山王」と表示。平常時、「溜池山王行き」は存在しませんから、レア表示です。

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溜池山王駅に到着。1番線は渋谷方面、2番線は浅草方面ですが、この日は全ての列車が溜池山王駅どまりですから、1番線は降車専用ホームとなっていました。

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溜池山王駅で乗車を降ろした列車は、いったん渋谷方面に走り去る。溜池山王駅の渋谷寄りの線路には留置線か分岐器があるのでしょうか? 渋谷方面に走り去った列車は、折り返して2番線に入線。浅草行きとして溜池山王駅から出発していきました。

溜池山王駅で銀座線を降りた私は南北線に乗って、永田町駅へ移動。今回の線路切替工事で運休区間となった溜池山王駅~青山一丁目駅間には「赤坂見附駅」があります。永田町駅から赤坂見附駅へは歩いて移動できますので、運休駅である銀座線の赤坂見附駅に行ってみることにしました。

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永田町駅の構内図。

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構内図にはどこにも「銀座線」の表示は見当たらない。よく観察してみると、丸の内線の左側に目隠しされているものがありました。ここに銀座線のマークが表示されているのでしょうが、今日は運休のため隠されているのでしょう。

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乗換案内表示も銀座線の部分が目隠しされています。

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永田町・赤坂見附駅構内には、平常時であれば銀座線で行くことができる、青山一丁目、表参道、渋谷方面に行く乗客向けに、半蔵門線の利用を誘導するご覧のようなポスターがあちこちに掲出されていました。

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赤坂見附駅に到着。向かって左側が銀座線ホーム。右側が丸の内線ホームです。

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銀座線ホームの各ホームドアには、「赤坂見附駅から銀座線はご利用できません」と書かれたポスターが貼り付けられ、ホーム上のあちこちに誘導員を配置して、乗客の対応していました。

このあと、もう一つの折り返し運転区間の青山一丁目駅、外苑前駅、表参道駅にも訪問したのですが、これらは次回でご紹介したいと思います。

2018年3月20日 (火)

【メトロ】ダイヤ改正で小田急線直通列車に新たな行き先が登場(H30.3.17)

平成30年3月17日、小田急線では代々木上原駅~登戸駅間の複々線が全面完成したことに伴い、大規模なダイヤ改正を実施。小田急線と相互直通運転している東京メトロ千代田線もダイヤ改正が行われました。

小田急・東京メトロ直通ロマンスカーについては、前回前々回でご紹介していますので、今回は一般列車に関する話題です。

今回のダイヤ改正では、小田急線に乗り入れる列車の種別が、「準急、多摩急行、急行」から「各駅停車、準急、通勤準急、急行」に変更。行き先もこれまでにないものが登場しました。今回は3月17日に霞ヶ関駅で「メトロえのしま91号」、「メトロモーニングウェイ30号」を撮影の合間に出会った小田急線直通列車たちをご紹介していきたいと思います。

千代田線、小田急線を利用する機会はあまりないため詳しくないので、情報が間違えていたらごめんなさい。

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これまで、千代田線から小田急線への直通列車は、「準急 本厚木」「多摩急行 唐木田」行きがほとんどだったと思いますが、今回登場したのは「準急 成城学園前」行き。

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停車駅を見てビックリ。これまで準急の停車駅は、代々木上原、下北沢、成城学園前、登戸からの各駅でしたが、ダイヤ改正後は、千歳船橋、祖師ヶ谷大蔵、狛江駅が追加されました。また、新たに朝の上りで「通勤準急」が新設。従来の準急の停車駅を引き継いでいて、「準急・通勤準急」は全てが千代田線に乗り入れ、新宿駅発着が消滅しました。

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私が出会った「準急 成城学園前」行きは、東京メトロ16000系でした。

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続いては、「準急 向ケ丘遊園」行き。こちらも、ダイヤ改正で新たに誕生した行き先です。

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私が出会った「準急 向ケ丘遊園」行きは、JR東日本E233系2000番台。16000系の行先表示器とは異なり、次の停車駅も併記するタイプです。

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そして最後は「急行 向ケ丘遊園」行き。

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今回のダイヤ改正で、新たに誕生した行先は、このほかに「相模大野行き」「伊勢原行き」などもあり、従来の「本厚木行き」「唐木田行き」も残っていて、多彩になりました。

乗り入れ区間が長い「伊勢原・本厚木・相模大野・唐木田」行きは、朝・夕のラッシュ時間帯のみで、昼間帯は乗り入れ区間が短い「成城学園前・向ケ丘遊園」行きとなっているのも、今回のダイヤ改正の特徴です。乗り入れ本数を多くする代わりに、1列車あたりの乗り入れ区間を短くすることで、総乗り入れ距離はダイヤ改正の前と後で、ほぼ同じようになるように調整したのでしょうか。

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