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鉄道(東武鉄道)

2023年1月15日 (日)

大宮駅を通過する「スペーシア八王子きぬ」(2023.1.7)

2023(令和5)年1月7日と8日、八王子駅から鬼怒川温泉駅まで「スペーシア八王子きぬ」が運転されました。

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時刻表を見ていて気付いたのですが、「スペーシア八王子きぬ」の停車駅は、「八王子、立川、新秋津、北朝霞、栃木、新鹿沼、下今市、東武ワールドスクウェア、鬼怒川温泉」。大宮駅が含まれていないのです。いったいいつから通過駅になったのか調べてみると、2022年10月1日に運転された「スペーシア八王子きぬ」が最初で、この日が2日目らしい。たしかに大宮駅から東武直通特急に乗りたければ、新宿発着の「スペーシアきぬがわ」に乗ればいいわけで、実際、30分後の11:02に「スペーシアきぬがわ3号」が走っている。

「スペーシア八王子きぬ」が通過する11番線の出発案内表示器には「JR」と表示されていました。なぜ「通過」でないのだろう。

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「スペーシア八王子きぬ」が大宮駅に到着。駅の放送では「10:32発 スペーシアきぬがわ号が到着します」と、あたかも停車駅であるかのような案内。

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大宮駅で停車した「スペーシア八王子きぬ」でしたが、やはりドアは開くことはありませんでした。

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約1分の停車後、「スペーシア八王子きぬ」は大宮駅を発車していきました。

2022年12月16日 (金)

工場内で見つけた「東武ファンフェスタ号2005」「就役20周年」「就役40周年」ヘッドマーク~2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.12.4)

2022(令和4)年12月4日に開催された「東武プレミアムファンフェスタ」。開放されていた工場内で、こんなものを見つけました。

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3枚のヘッドマーク。「東武ファンフェスタ号」のヘッドマークは「2005.10.2」と日付が入っていましたので、2005年の第1回「東武ファンフェスタ」で運転された列車に取り付けられたものだと想像できますが、「Anniversary 20th 就役記念」と「Anniversary 40th 就役記念」というヘッドマークが、いつ、どの車両に取り付けられたものかがわからない。

ネットで検索していると、ご覧のヘッドマークが取り付けられた車両を発見。まず、「東武ファンフェスタ号」は300型に、「Anniversary 20th 就役記念」は2003年に10000系がデビュー20周年を迎えたことから、「Anniversary 40th 就役記念」は同じく2003年に8000系がデビュー40周年を迎えたことから、これらのヘッドマークを取り付けて運転されていたそうです。

2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2022年12月15日 (木)

SL検修庫前と訓練線に停車していた車両たち~2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.12.4)

2022(令和4)年12月4日に開催された「2022東武プレミアムファンフェスタ」。会場である南栗橋車両管区に入ると右手に広がるのがSL検修庫にはいくつか線路が並んでいて、車両が停車していました。

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SL検修庫前には2両の客車。その右側には手前に6050型、奥に客車が確認できます。

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6050型が停車する場所にはホームのような建物があります。ここは訓練線として各種訓練が行われているそうです。イベント当日は、6050型の運転体験に使用されているようで、参加費はなんと10万円! 募集人数は先着12人だったのですが、果たして何人申込みがあったのでしょうか?

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その奥に留置されているのが12系客車でしょうか? 部品取り用に譲渡されたものと思われ、外装は遠目で見てもあちこち剥がれ錆が目立っています。

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SL検修庫前の客車は綺麗な状態。手前の青い客車は「オハ14-1」、奥の茶色の客車は「オハて12-1」であることが確認できました。

2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2022年12月13日 (火)

来場者記念品~2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.12.4)

2022(令和4)年12月4日に開催された「2022東武プレミアムファンフェスタ」。入場口では会場案内図と一緒にこんな記念品をいただきました。

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A5サイズのクリアファイル。浅草~新栃木~東武宇都宮の路線図を中心とした路線図と沿線の名所、20400型、そして車内補充券のようなイラストが描かれています。

2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2022年12月12日 (月)

南栗橋駅に臨時停車する「けごん7号」~2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.12.4)

2022(令和4)年12月4日に開催された「2022東武プレミアムファンフェスタ」。最寄り駅の南栗橋駅は特急通過駅ですが、来場者が利用しやすいように、この日のみ、「けごん7号」が南栗橋駅に臨時停車しました。

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南栗橋駅の出発案内表示器。いつもは「通過」となるはずの「けごん7号」ですが、しっかり出発時刻やこの先の停車駅等が表示されていました。ちなみに、普段は特急が停車することがありませんので、南栗橋まで利用する場合は栃木駅までの特急券を購入するように案内されていました。ちなみに浅草・とうきょうスカイツリー・北千住からは1,250円。春日部駅からは950円なのですが、スペーシアの料金表には栃木駅の手前にある板倉東洋大前駅も掲載されていて、北千住駅~板倉東洋大前駅は950円、春日部駅~板倉東洋大前駅は520円と割安になるのです。なぜ栃木駅にしたのか? ちょっと腑に落ちないのですが…? まぁ、「けごん7号」を使用していない私が文句を言う権利はありませんが…。

もうひとつの疑問点。この日の「けごん7号」、南栗橋駅から乗車することができたのか? 乗車できたとすると、どの駅からの特急券を購入すればよかったのか? 調べてみましたがわかりませんでした。

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「けごん7号」が南栗橋駅に到着。

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南栗橋駅では家族連れを中心に、かなりの乗客が降りていきました。南栗橋駅でスペーシアの扉が開いていることがわかるように、写真左側に南栗橋駅の看板を組み合わせてみました。

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南栗橋駅を発車していく「けごん7号」。

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前述のとおり、現在は特急が停車しない南栗橋駅ですが、駅前エリアを産官学が連携した再開発プロジェクト「BRIDGE LIFE Platform構想」を展開していて、駅改札口の上部に「BRIDGE LIFE Platform構想 始動!」という横断幕を始め、駅の至るところにポスターが掲示していて、そこには南栗橋駅に特急が停車することを大々的に告知。2023年3月から通勤時間帯に一部の特急が南栗橋駅に停車するということです。

2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2022年12月11日 (日)

2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記を掲載しました(2022.12.4)

2022(令和4)年12月4日に開催された「2022東武プレミアムファンフェスタ」の訪問記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひ、ご覧ください。

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2022年10月25日 (火)

SL大樹ヘッドマークコレクション(その3)~2022 SLファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.10.2)

前回前々回に引き続き、今回も2022(令和4)年10月2日の「2022 SLファンフェスタ」で、客車内に展示されていたSL大樹のヘッドマークレプリカをご紹介していきます。

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「2022 SLファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年10月24日 (月)

SL大樹ヘッドマークコレクション(その2)~2022 SLファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.10.2)

前回に引き続き、今回も2022(令和4)年10月2日の「2022 SLファンフェスタ」で、客車内に展示されていたSL大樹のヘッドマークレプリカをご紹介していきます。

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「2022 SLファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年10月23日 (日)

SL大樹ヘッドマークコレクション(その1)~2022 SLファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.10.2)

2022(令和4)年10月2日に開催された「2022 SLファンフェスタ」では、1,000円の有料イベント「SL・DL車両撮影会、客車展示、機関庫見学」があり、「客車展示」ではSL大樹の客車内に立ち入ることができるのですが、客車内にはこれまでSL大樹の運転時に使用されたヘッドマークのレプリカが多数展示されていました。

ヘッドマークの数は全部で40。今回から何回かに分けて、当日撮影したヘッドマークをご紹介していきたいと思います。ちなみにヘッドマークの横には、そのヘッドマークを掲出したSL大樹の写真や運転日が記されていましたが、後ろから次々と見物客がやってくるのでヘッドマークだけしか撮影できず、いつ、どのような列車名称で運行されたか?まではわかりませんでした。

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「2022 SLファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年10月21日 (金)

【SL大樹】2023年正月掲出予定のヘッドマークがひと足早くお披露目される~2022 SLファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.10.2)

2022(令和4)年10月2日に開催された「2022 SLファンフェスタ」では、2023年の正月のSL大樹運転時に掲出されるヘッドマークがひと足早くお披露目されました。

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こちらがイベント当日に掲出されていたヘッドマークたち。近くで話していた東武鉄道の関係者によると、この時期に正月のヘッドマークを掲出するのは年賀状にヘッドマークを印刷して差出できるようにとのことでした。

「2022 SLファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

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