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鉄道(東武鉄道)

2020年1月10日 (金)

【東武】634型を使用した「スカイツリートレイン77号」が運転(2020.1.4)

東武鉄道では、日本三大イルミネーションのひとつに数えられる「あしかがフラワーパーク」方面へのおでかけに便利な特急列車を増発。そのうち、2019年(令和元年)12月28日と2020(令和2)年1月4、11、12日には、634型を使用した「スカイツリートレイン77・92号」が浅草駅~佐野駅間で運転されました。

「スカイツリートレイン77号」を撮影しようと訪れたのは、2020年1月4日の浅草駅。「スカイツリートレイン」という愛称を持つ634型が、浅草駅~とうきょうスカイツリー駅間の隅田川に架かる隅田川橋梁を渡り、その背景に東京スカイツリーを組み合わせて撮影するのが、この日のねらい目です。

さすが日本一高い建造物の東京スカイツリー。直線距離で1㎞離れているとはいえ、かなりの大きさ。手持ちの35ミリ換算で28ミリからのレンズでは最大広角にしないと入りません。となると、634型が相当小さくしか写らなそうだな…。

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「スカイツリートレイン77号」は浅草駅を15:30に出発。しかしながら待てども、なかなか634型が浅草駅に現れません。ダイヤの乱れでも発生しているのでしょうか? そんな心配をしていると15:27頃、やっと634型がゆっくりと隅田川橋梁に近づいてきました。

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隅田川橋梁を渡る634型。やはり車両がかなり小さくなってしまったほか、橋の欄干に車体の下半分が隠れてしまいました。撮影場所の事前チェック不足、前回の記事の「成田山初詣伊東号」でもデジカメの充電を忘れたり、今日は凡ミスが多いなぁ…。

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今度は浅草駅を出発する「スカイツリートレイン77号」を撮影しようと、隅田川橋梁の反対側に移動。15:32頃に「スカイツリートレイン77号」が浅草駅を発車、車体が見えやすいわずかな隙間を探して634型を撮影してみました。

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隅田川橋梁を渡る634型「スカイツリートレイン77号」。こちらは欄干に加えて工事用ネットが取り付けられていて、さらに車体が見づらくなってしまいました。

2020年1月 4日 (土)

【東武】大師線 干支ヘッドマーク列車(2020.1.2)

今年も正月3が日に、大師線で干支をデザインしたヘッドマークを掲出した列車が運転されました。

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実は前日の1月1日の早朝にも大師前駅を訪れたのですが、このときはグリーン色の車体に白帯の8568編成が担当していましたが、これにはヘッドマークはなし。翌日の1月2日の昼過ぎに再び訪れて、ヘッドマーク付きの車両に出会うことができました。

今年のヘッドマーク付き車両は、ミディアムイエロー色の車体にインターナショナルオレンジ色の帯の8575編成のみと思われます。

2019年12月24日 (火)

【東武】「池袋・川越アートトレイン」に出会う(2019.12.23)

通勤時に出会ったシリーズを続けます。今回は12月23日のお話し。

私の仕事は基本、勤務時間は固定されているのですが、年末は他部署への応援等で勤務時間も不規則になることが多く、この日は午前10時少し前に池袋駅に到着しました。池袋駅で降りて東武東上線ホームを眺めてみると、こんな車両を見つけました。

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「池袋・川越アートトレイン」というラッピング電車。

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「池袋・川越アートトレイン」は2019年2月にデビュー。3月のダイヤ改正で登場した「川越特急」の1番電車に「池袋・川越アートトレイン」が充当されることが発表されていて、私も1番電車の出発を見送ろうと思っていたのですが、ダイヤの乱れで間に合わず(弊ブログ2019年3月18日付の記事を参照)、「池袋・川越アートトレイン」を見ることができませんでした。

普段、東武東上線に乗車することも少なく、「池袋・川越アートトレイン」に出会う機会にも恵まれませんでしたが、この日は池袋駅10:00発の川越特急に充当されていて、初めて目撃することができました。

2019年12月 5日 (木)

「なつかしの6000系リバイバルカラー仕様」6050型による「東武ファンフェスタ2019臨時列車ツアー」を撮影(2019.12.1)

2019年(令和元年)12月1日は東武鉄道の南栗橋車両管区で「東武ファンフェスタ2019」が開催されました。今年は展示車両に目新しさは感じられず、イベント自体は不参加でしたが、6050型に6000系に準じた塗装と座席モケットを施し、昨日から運行を開始した「なつかしの6000系リバイバルカラー仕様」車両を使用した「東武ファンフェスタ2019臨時列車ツアー」を撮影しようと南栗橋駅へ出かけてきました。

ツアーはリバイバル塗装とオリジナル塗装の6050型を連結し、4両編成で運行。東武ファンフェスタ2019会場の南栗橋車両管区留置9番線から13:45頃に出発。いったん南栗橋駅へ向かい14:00に折り返し、板倉東洋大前駅で6050型撮影会、新鹿沼駅で1・2号車と3・4号車の入替えで停車して鬼怒川温泉駅へ。鬼怒川温泉駅では6050型とSL大樹の撮影会を行い、SL大樹4号に乗車するという行程でした。

私は南栗橋駅を降りて東武日光線下り線の側道へ移動。南栗橋車両管区から出庫して南栗橋駅へ向かう臨時列車と、南栗橋を出発して鬼怒川温泉方面に走り去る臨時列車を撮影することにしました。

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南栗橋車両管区から出庫する南栗橋駅へ向かう臨時列車。浅草駅側にリバイバル塗装車両、鬼怒川温泉駅側にオリジナル塗装車両を連結して登場しました。

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南栗橋駅4番線に停車した臨時列車。

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行先表示器には「団体専用 たびじ」、両編成とも東武日光線開業90周年記念ヘッドマークが掲出されていました。

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南栗橋駅を出発する臨時列車。架線柱を避けて撮影しようと気にするあまり、先頭部に架線柱から斜めに伸びる支線が思いっきりかかってしまいました。

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後追いでもう1枚。元はと言えば、6000系の足回りに車体を更新して誕生したのが6050型。6000系を模した塗装でも違和感がありませんね。

2019年11月26日 (火)

SL大樹記念乗車証~2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅・こぼれ話~(2019.11.4)

2019年(令和元年)11月4日は「2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅」の締めくくりとして、「SL大樹」に乗りました。

私たちが乗車したのは「SL大樹4号」。始発の鬼怒川温泉駅を出発するとほどなく、SLアテンダントが車内を回り記念乗車証を配布。

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SL大樹は1号から6号まであり、「SL大樹〇号 記念乗車証」とあるとおり、記念乗車証も6種類あります。すべての記念乗車証を集めると先着でオリジナルグッズがもらえるとのことです。

「2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2019年11月16日 (土)

「2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅」を掲載しました(2019.11.2~4)

2019年(令和元年)11月2日から4日にかけて会津に出かけてきました。今回の旅の目的は「第4回 会津花火」の観覧と、東武鉄道、野岩鉄道、会津鉄道の様々な列車に乗ることでした。「2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅」を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

今回の旅で乗車した列車たちがこちら。

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特急きりふり

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特急リバティ

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お座トロ展望列車

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SL大樹

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スペーシア









 

2019年6月23日 (日)

8000系(8111編成)セイジクリーム撮影会 in 伊 第21号踏切(2019.6.22)

前回は、2019年(令和元年)6月22日に、クラブツーリズムが企画・販売した『昭和生まれの名列車が1日限りの競演!485系「やまどり」と東武鉄道8000系セイジクリーム』の話題をご紹介していますが、今回はその続きのお話し。

北千住駅で運用を終えて北千住駅を出発する8000系セイジクリーム(8111編成)の回送列車を見送ったあと、北千住駅の改札を通って、東武線の線路沿いを牛田駅方面に歩き、目指したのは「伊 第21号踏切」。この踏切は北千住駅~牛田駅間の大カーブの途中にあり、珍しい列車が運転される日は鉄道ファンで混雑する有名撮影地です。また、この踏切からは北千住駅で折り返し運転する列車の引き込み線が見渡せます。北千住駅で運用を終えた8111編成も、その引き込み線にいったん停車するものと予想して向かったのです。

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「伊 第21号踏切」に到着したのは17:10頃。予想どおり、8111編成が引き込み線に停車していました。踏切付近には撮影目的の鉄道ファンが約10名と、思っていたよりも少なめでした。

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踏切道から至近距離に停車しているので、遮断機が上がっている間は撮影会状態。鉄道ファンの人数も少なかったですし、停車していた時間も長く、ゆったり撮影することができました。

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8111編成が引き込み線に停車中、様々な列車が通過していきました。

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17:25頃、8111編成にヘッドライトが点灯し、出発準備完了。

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17:27頃に引き込み線から動き出し、北千住駅方面に走り去っていきました。

2019年6月22日 (土)

485系やまどり&東武8000系セイジクリーム団体専用列車~昭和生まれの名列車が1日限りの夢の競演ツアー~(2019.6.22)

2019年(令和元年)6月22日、プレ群馬デスティネーションに関連し、クラブツーリズム主催の旅行商品が販売されました。『昭和生まれの名列車が1日限りの競演!485系「やまどり」と東武鉄道8000系セイジクリーム』というツアーで、往路の上野駅から伊勢崎駅までは「リゾートやまどり」に、復路の伊勢崎駅から北千住駅までは東武鉄道8000系セイジクリーム(8111編成)に乗車。伊勢崎駅では、往年の東武鉄道車両のパネル展や地元のゆるキャラがお出迎えするという内容です。

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まず訪れたのは上野駅。「リゾートやまどり」を使用した団体専用列車は14番線から発車。行先表示器は「団体」でした。

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団体専用列車に使用される「リゾートやまどり」が9:13頃に上野駅に送り込まれてきました。

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「リゾートやまどり」の主な運用区間は、大宮駅~中之条駅間の「快速 四万温泉やまどり」。上野駅にはあまり顔を出すことはないため、上野駅の駅名標と組み合わせてみました。

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毎週土曜日は「TRAIN SUITE 四季島」の1泊2日コースの運転初日。私が上野駅を訪れたとき、13番線にはE001系「四季島」が停車していました。9:16頃に「四季島」が上野駅を出発。上野駅に停車中の「リゾートやまどり」と組み合わせて撮影。

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9:27頃、「リゾートやまどり」は伊勢崎駅を目指し、上野駅を出発していきました。

いったん自宅に帰り、今度は復路の東武8000系8111編成を撮影しようと、訪れたのは北千住駅の隣、小菅駅。8000系は北千住駅に17:00頃に到着するということで、小菅駅には16:20頃に到着し、8111編成を待ちました。

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8111編成は16:51頃に小菅駅を通過。列車が通過するたびに少年がホーム端に走ってきて撮影しているので予感はしていたのですが、やはりフレーム内に入り込んでしまった。それに気を取られカメラのシャッターを押すタイミングを失敗、かなり窮屈な仕上がりとなってしまいました。

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後続の普通列車に乗って北千住駅へ。私が乗車した普通列車は東京メトロ日比谷線直通列車のため、北千住駅には3階ホームに到着。階段を下りて東武線上りホームがある1階に行ってみると8111編成は乗客を降ろして停車中でした。先頭車付近は最後の撮影会の様相で混雑していたため、改札階へ続く階段の途中から北千住駅を走り去る8111編成を撮影しました。

この後、私は8000系セイジクリーム色を追って、北千住駅の改札を通過。とある場所へ向かいました。(続く)

2019年4月13日 (土)

初運行!特急スペーシア八王子日光&出発式(2019.4.13)

2019年4月13日と14日の2日間、「『本物の出会いとちぎ』アフターデスティネーションキャンペーン」の一環として、八王子駅~東武日光駅間で「特急スペーシア八王子日光」が運転されました。これまでも八王子駅発着のJR・東武直通特急は運転されていますが、いずれもJRの253系が使用されていて、東武鉄道車両であるスペーシアによる運行は記憶がなく、おそらく今回が初めてではないかと思われます。

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訪れたのは「スペーシア八王子日光」の始発駅である八王子駅。いつものように、出発案内表示器と車両を組み合わせた写真を撮ろうと立ち位置を考える。スペーシアは6両編成のため、6両の停車位置目標の近くの出発案内表示器周辺にしようと思っていたのですが、6両の停車位置目標が見つけられない。

代わりに、普段は「むさしの号」が停車する8両の停車位置目標を発見し、その近くの出発案内表示器で列車の到着を待っていました。

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7:27頃にスペーシアが八王子駅に入線してきたのですが、だいぶ手前で停車してしまい、出発案内表示器と車両の組み合わせ写真は失敗してしまいました。

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車両に近寄って、「スペーシア八王子日光」と表示された出発案内表示器や八王子駅の駅名標と組み合わせて何枚か撮影。

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行先表示器は「臨時」でした。その後はスペーシア八王子日光が停車していた隣の1・2番ホームへ移動。

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「スペーシア八王子日光」の先頭車両が止まる向かいの2番ホームの豊田寄りは鉄道ファンがホーム端に寄り過ぎないように、ロープを張って転落防止対策されていました。

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八王子駅に停車する日光詣スペーシア。2018年12月に開始された東武ファンフェスタの車両撮影会場で「日光詣スペーシアが撮影できるのは今回が最後です」と係員が案内していましたので、八王子駅に日光詣スペーシアが入線するのも今回が最初で最後と言えそうです。

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「スペーシア八王子日光」の先頭車付近では、栃木県マスコットキャラクター「とちまる」と、八王子市のPRキャラクター「はっちお~じ」が横断幕を持ってお見送り。

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この日は早朝の京浜東北線の人身事故の影響で横浜線のダイヤも乱れていたようで、横浜線からの乗り換え客を待って発車。八王子駅長による出発合図により、「スペーシア八王子日光」は約10分遅れの7:50頃に八王子駅を出発していきました。

2019年3月18日 (月)

【東武】「川越特急」2番列車にちょい乗り(2019.3.16)

2019年3月16日は東武鉄道でもダイヤ改正が実施され、東武東上線では新たな種別「川越特急」が登場しました。池袋駅~川越駅間の停車駅を朝霞台駅のみとすることで、最速26分でつなぐほか、担当車両は50090系でクロスシートで運転するにもかからわず、ライナー券等追加料金なく、運賃のみで乗車できるのが大きな魅力です。

川越特急は、下りの場合、池袋駅10:00発と11:00発の2本。運転開始初日の3月16日、池袋駅では「川越特急」一番列車の10:00に合わせて出発式が行われたようですが、この日は朝の7:45頃に東武東上線内で人身事故が発生。9時過ぎに運転再開したもののダイヤは乱れていて、「川越特急」一番列車の出発に間に合いませんでした。

そこで11:00発の「川越特急」2番列車を待ち、池袋駅から朝霞台駅までちょい乗りすることにしました。

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まずは池袋駅の出発案内表示を撮影。川越特急は1番線から出発。

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「川越特急」の一番列車は、池袋・川越アートトレインとなった50090系51092編成が担当しましたが、2番列車は「川越特急デビュー」ヘッドマークが付いた51095編成が使用されました。

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先頭部の行先表示器。

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側面の行先表示器とも、独自フォントの「川越特急」が表示されていました。

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「川越特急」の一番列車はどのくらいの混雑だったかわかりませんが、2番列車は座席の6~7割が埋まる程度でした。ドア上部のLED表示器にも「川越特急 小川町行き」、そして…

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「朝霞台の次は川越にとまります」と、川越特急らしい表示を見ることができました。車内の自動放送も川越特急独自のもので、川越観光に特化した内容でした。

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「川越特急」ですから、川越駅まで乗り通してもよかったのですが、電車賃もかかりますし、他にもダイヤ改正関連で撮影したいものがありましたので、朝霞台駅で下車。

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朝霞台駅では駅係員が横断幕を持って「川越特急」を見送っていました。池袋駅~川越駅間は東武鉄道の他、JR、西武鉄道も競合しています。これまでも所要時間・運賃とも東武鉄道が大きなアドバンテージとなってきましたが、今回の川越特急の登場でサービス面でも大きく向上して、その地位をさらに強固なものになったと言えるでしょう。

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