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鉄道(東武鉄道)

2019年4月13日 (土)

初運行!特急スペーシア八王子日光&出発式(2019.4.13)

2019年4月13日と14日の2日間、「『本物の出会いとちぎ』アフターデスティネーションキャンペーン」の一環として、八王子駅~東武日光駅間で「特急スペーシア八王子日光」が運転されました。これまでも八王子駅発着のJR・東武直通特急は運転されていますが、いずれもJRの253系が使用されていて、東武鉄道車両であるスペーシアによる運行は記憶がなく、おそらく今回が初めてではないかと思われます。

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訪れたのは「スペーシア八王子日光」の始発駅である八王子駅。いつものように、出発案内表示器と車両を組み合わせた写真を撮ろうと立ち位置を考える。スペーシアは6両編成のため、6両の停車位置目標の近くの出発案内表示器周辺にしようと思っていたのですが、6両の停車位置目標が見つけられない。

代わりに、普段は「むさしの号」が停車する8両の停車位置目標を発見し、その近くの出発案内表示器で列車の到着を待っていました。

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7:27頃にスペーシアが八王子駅に入線してきたのですが、だいぶ手前で停車してしまい、出発案内表示器と車両の組み合わせ写真は失敗してしまいました。

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車両に近寄って、「スペーシア八王子日光」と表示された出発案内表示器や八王子駅の駅名標と組み合わせて何枚か撮影。

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行先表示器は「臨時」でした。その後はスペーシア八王子日光が停車していた隣の1・2番ホームへ移動。

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「スペーシア八王子日光」の先頭車両が止まる向かいの2番ホームの豊田寄りは鉄道ファンがホーム端に寄り過ぎないように、ロープを張って転落防止対策されていました。

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八王子駅に停車する日光詣スペーシア。2018年12月に開始された東武ファンフェスタの車両撮影会場で「日光詣スペーシアが撮影できるのは今回が最後です」と係員が案内していましたので、八王子駅に日光詣スペーシアが入線するのも今回が最初で最後と言えそうです。

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「スペーシア八王子日光」の先頭車付近では、栃木県マスコットキャラクター「とちまる」と、八王子市のPRキャラクター「はっちお~じ」が横断幕を持ってお見送り。

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この日は早朝の京浜東北線の人身事故の影響で横浜線のダイヤも乱れていたようで、横浜線からの乗り換え客を待って発車。八王子駅長による出発合図により、「スペーシア八王子日光」は約10分遅れの7:50頃に八王子駅を出発していきました。

2019年3月18日 (月)

【東武】「川越特急」2番列車にちょい乗り(2019.3.16)

2019年3月16日は東武鉄道でもダイヤ改正が実施され、東武東上線では新たな種別「川越特急」が登場しました。池袋駅~川越駅間の停車駅を朝霞台駅のみとすることで、最速26分でつなぐほか、担当車両は50090系でクロスシートで運転するにもかからわず、ライナー券等追加料金なく、運賃のみで乗車できるのが大きな魅力です。

川越特急は、下りの場合、池袋駅10:00発と11:00発の2本。運転開始初日の3月16日、池袋駅では「川越特急」一番列車の10:00に合わせて出発式が行われたようですが、この日は朝の7:45頃に東武東上線内で人身事故が発生。9時過ぎに運転再開したもののダイヤは乱れていて、「川越特急」一番列車の出発に間に合いませんでした。

そこで11:00発の「川越特急」2番列車を待ち、池袋駅から朝霞台駅までちょい乗りすることにしました。

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まずは池袋駅の出発案内表示を撮影。川越特急は1番線から出発。

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「川越特急」の一番列車は、池袋・川越アートトレインとなった50090系51092編成が担当しましたが、2番列車は「川越特急デビュー」ヘッドマークが付いた51095編成が使用されました。

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先頭部の行先表示器。

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側面の行先表示器とも、独自フォントの「川越特急」が表示されていました。

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「川越特急」の一番列車はどのくらいの混雑だったかわかりませんが、2番列車は座席の6~7割が埋まる程度でした。ドア上部のLED表示器にも「川越特急 小川町行き」、そして…

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「朝霞台の次は川越にとまります」と、川越特急らしい表示を見ることができました。車内の自動放送も川越特急独自のもので、川越観光に特化した内容でした。

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「川越特急」ですから、川越駅まで乗り通してもよかったのですが、電車賃もかかりますし、他にもダイヤ改正関連で撮影したいものがありましたので、朝霞台駅で下車。

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朝霞台駅では駅係員が横断幕を持って「川越特急」を見送っていました。池袋駅~川越駅間は東武鉄道の他、JR、西武鉄道も競合しています。これまでも所要時間・運賃とも東武鉄道が大きなアドバンテージとなってきましたが、今回の川越特急の登場でサービス面でも大きく向上して、その地位をさらに強固なものになったと言えるでしょう。

2019年2月 5日 (火)

【東武】「ありがとうブルーバード号」を池袋大橋から撮影(2019.2.2)

2019年2月2日は、50090型51092編成にフルラッピングを施した「フライング東上号/ブルーバード号」の運転最終日でした。この日は「ありがとうブルーバード号」として池袋駅から森林公園駅まで運転。事前応募制ではなく乗車券のみで乗車できる列車として運転されました。

この日は2019年2月3日付の記事でご紹介しているとおり、大宮駅で9:10発の「快速 氏家雛めぐり号」を撮影後に池袋駅を訪問。池袋駅には9:43頃に到着しました。「ありがとうブルーバード号」は池袋駅を10:02に出発するので東上線ホームに行ってもよかったのですが、すでに多くの鉄道ファンが待機していそうなので回避。訪れたのは池袋駅北口から北池袋方面に歩いて約2分の場所にある池袋大橋でした。

池袋大橋に到着したのは9:50頃。「ありがとうブルーバード号」は池袋駅10:02発のため、ギリギリで「ブルーバード号」の送り込みが撮影できるかと思いましたが、すでに4・5番線に入線済みだったようで、「ブルーバード号」が池袋駅を発車する一発勝負となりました。

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池袋駅を発車する「ブルーバード号」。この場所からは南方向の撮影となるため、終始逆光となり、先頭部は陰になってしまいます。ロングシートにもクロスシートにもなる「ブルーバード号」ですが、今回はロングシートだったようです。

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ヘッドマーク部を無理やり拡大してトリミング。ブルーバードのマークの下に「ありがとう」という表示が加えられていました。

「ブルーバード号」としての運用を終えた51092編成は、2月12日から新たなラッピング「池袋・川越アートトレイン」に生まれ変わり、3月16日のダイヤ改正から料金不要のクロスシート運用となる「川越特急」としての運転が予定されています。

2019年1月 3日 (木)

【東武】干支『亥』デザインヘッドマークは1編成のみ(2019.1.2)

毎年、新年の三が日に東武鉄道大師線で運行する車両に、その年の干支をデザインしたヘッドマークを掲出していますが、2019年も実施されるということで大師前駅に行ってきました。

大師前駅を訪れたのは2019年1月1日の9:30頃。いつものようにホーム先端で列車がやってくるのを待っていると…。

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!? あるはずのヘッドマークが掲出されていないのでした。反対側の先頭車にもヘッドマークはなし。この時は、ヘッドマーク掲出する車両が何らかのトラブルで運行できず、急遽、別の車両が運用についたのかと思い、自宅に戻りました。しかし、ネットにはヘッドマークを掲出した列車を撮影したものもある。私が訪れた時間帯が悪かったのでしょうか?

翌日の1月2日、再び大師前駅へ向かいました。到着したのは7:30頃。この日もヘッドマークが掲出されていない8570編成が運行していました。これはおかしい…。前日の1月1日はベッドマークがついていないことを確認しただけで帰宅していしまいましたが、この日はやってきた列車に乗って西新井駅まで行ってみることにしました。

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私が乗った列車は西新井駅1番線に到着。すると2番線にも列車が停車していて、こちらにヘッドマークが掲出されていました。大師線は、午前9時台まで10分間隔で運転していて、1編成が折り返し運転していますが、10時台からは特別ダイヤで8分間隔となるため、2編成で運転。そのときのためにヘッドマーク付き車両は西新井駅で待機していたというわけです。おそらく昨日(1月1日)も同じ状況だったのでしょう。

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昨年までは2編成の両方にヘッドマークを取り付けていたと記憶しているのですが、今年はご覧のとおり、2編成のうちヘッドマーク掲出車両は1編成のみでした。

2018年12月29日 (土)

SL C11 207・復元機公開来場記念証~2018東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H30.12.2)

平成30年12月2日に開催された「2018東武ファンフェスタ」。事前応募制で有料制だった「SL検修庫見学会」では、こんな記念品が配布されました。

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「SL C11 207・復元機公開来場記念証」。D型硬券サイズの来場記念証が、南栗橋SL検修庫前で撮影されたC11-207と復元予定機の「C111」が搬送される写真。それにSL大樹・DL大樹のイラストでデザインされた特製台紙に挟まれていました。

「2018東武ファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年12月28日 (金)

来場記念品「70000系ティッシュボックス」~2018東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H30.12.2)

平成30年12月2日に開催された「2018東武ファンフェスタ」では来場者に記念品が配布されました。

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今年は「70000系ティッシュボックス」が来場記念品。一方は車両番号が71701号車で行き先が「中目黒」、もう一方は車両番号が77701号車で「南栗橋」行きと、細部までこだわっていますね。

「2018東武ファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年12月27日 (木)

全身真っ白の200型~2018東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H30.12.2)

平成30年12月2日に開催された「2018東武ファンフェスタ」。工場内も開放され、検査入場中の車両たちも見学することができました。

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工場内で展示されていたのは「200型りょうもう」。白地に赤いライン、窓部は黒のカラーリングがおなじみの200型ですが、なんと全身真っ白でした。

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車両側面を見ると、「208-1」と車両番号の跡が見えます。208編成は先月まで「普悠瑪ラッピング」として運行していましたが、今回の検査入場によって元のりょうもう号オリジナル塗装に戻されるようです。

「2018東武ファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年12月26日 (水)

【東武】東京スカイツリーと佐野行き「スカイツリートレイン77号」(H30.12.22)

平成30年12月22日、「特急スカイツリートレイン77号」が運転されました。これは日本三大イルミネーションのひとつとも言われている「あしかがフラワーパーク」への訪問客のためのアクセス列車。浅草駅を15:30に出発して佐野駅に16:54に到着するというダイヤ。「スカイツリートレイン」が佐野駅へ乗り入れるというのは珍しいことではないかと思われます。

そういえば「スカイツリートレイン」という愛称の元となった東京スカイツリーとコラボした写真をこれまで撮影したことがなかったなぁ…と思い、今回は鐘ヶ淵駅を見下ろすことができる荒川河川敷の道路へ向かいました。

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15:16頃、浅草駅に送り込まれる「スカイツリートレイン」。この写真を撮影した場所は、平成29年5月4日に、1800系1819編成と6050系を撮影した時にも訪れたことがあるのですが、そのときは10名を超える鉄道ファンが集まっていましたが、この日は私以外に撮影者はなし。空は雲が厚く垂れこめ、時おり雨粒が落ちる天候だったため、東京スカイツリーも霞みがちだったせいかもしれません。

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15:41頃、先行する普通列車のダイヤが乱れていて、「スカイツリートレイン77号」も少し遅れて鐘ヶ淵駅を通過。この時間、雨脚も強まり、さらに東京スカイツリーが見づらくなってしまいました。

2018年12月22日 (土)

レア幕・珍幕集~2018東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H30.12.2)

鉄道イベントでは展示車両に、行先表示器等に、普段は滅多にみられない、またはありえない表示(レア幕・珍幕)をすることが多く、鉄道ファンたちを喜ばせています。平成30年12月2日の「2018東武ファンフェスタ」でも、そんな「レア幕・珍幕」がありましたのでご紹介したいと思います。

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まずは休憩用車両の8000系8111編成。8111編成自体、走る姿はなかなかお目にかかれないのですが、この日は種別幕が「団体専用」、行先幕が「林間学校」でした。

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70000系には「普通 築地」。調べてみると、通常時に「築地」行きの列車は存在しないようですね。輸送障害が発生した時など「築地」行きが運転した例はあるのでしょうか?

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60000系には「急行 高柳」。早朝に高柳駅始発の列車は存在するようですが、高柳駅行きの列車は、急行・普通とも存在しません。

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「2018東武ファンフェスタ」の車両撮影会で展示されていた20400型は、栃木県のプロバスケットボールチーム「栃木ブレックス」をラッピングした「To-BREXラッピングトレイン」。行き先表示器は「急行 鬼怒川公園」でした。日光方面の急行は「急行 東武日光行き」しかなく、普段は表示されることがない。さらに東武鉄道の「20400型To-BREXラッピングトレイン」を紹介するwebサイトによると、運行区間は「東武日光線の南栗橋~新栃木間、東武宇都宮線の新栃木~東武宇都宮間」となっていますので、鬼怒川公園に20400型が入線することはなく、こちらもレア幕と言えるでしょう。

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350型には「急行 きりふり」。過去に使用されていますが、現在は「きりふり」は特急ですから、こちらも営業運転時には見ることができないヘッドマークです。

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運転台見学車両の8000系8568編成の行先表示器には「業平橋」。こちらも過去に業平橋行きは存在しましたが、東京メトロ半蔵門線との相互直通運転が開始されたときに廃止され、さらに現在は業平橋駅は「とうきょうスカイツリー駅」に改称されています。

「2018東武ファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年12月21日 (金)

SL検修庫周辺に留置されていた12系・14系客車の面々~2018東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H30.12.2)

平成30年12月2日は南栗橋車両管区で開催された「2018東武ファンフェスタ」を訪問。私は「SL検修庫見学会」に当選し、会場の奥にある「SL検修庫」に向かいました。「SL検修庫」に行く途中には、12系・14系客車が多数留置されていてました。

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以上の2両は車体色こそ色あせていますが、外観上、大きなさびなどは見受けられませんでした。

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こちらも状態はまずまずといった印象。車両番号表示部の横の塗装がはがれ、少し大きなさびがありました。

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オロ12-5

オロ12系の2両は車両の傷みも進んでいるようで、天井部はシートで覆われていました。

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オハ14-505

塗装は剥がされ、鋼体部がむき出しになっていて、今まさに整備中といった感じです。

東武鉄道に譲渡された12系・14系客車は全部で10両。現在、「SL大樹」は客車を3両で運転されていますから、かなり多くの客車を譲り受けている印象がありましたが、今回の「SL検修庫見学会」では2020年の運行開始を目指し、C11形をもう1台譲り受け、復元を目指すということが発表。SL運行当初から、将来の蒸気機関車2編成体制での運行を考えての導入だったのかもしれません。

「2018東武ファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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