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鉄道(東武鉄道)

2018年5月28日 (月)

【東武】500系リバティ 船橋駅に現れる~500系リバティ運行開始1周年記念ツアー~(H30.5.26)

平成20年4月21日にデビューした東武特急「500系リバティ」。運転開始から約1年が経過した平成30年5月26日、「500系リバティ運行開始1周年記念ツアー」が開催されました。

「500系リバティ」は3両1編成。これを2編成連結することで、東武日光行き「リバティけごん」+会津田島行き「リバティ会津」、東武日光行き「リバティけごん」+館林行き「リバティりょうもう」など途中駅で分割併合するパターンのほか、春日部行きの通勤特急「スカイツリートレイン」にも使用されるなど、様々な運用が可能になりました。

「リバティ」の登場で、新たに東武野田線にも特急が新設され、浅草から6両で出発し、春日部駅で大宮行きと野田市行きに分割される「アーバンパークライナー3号」や、大宮発運河行き「アーバンパークライナー2号」などがが「リバティ」で運転されています。

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今回の「500系リバティ運行開始1周年記念ツアー」も東武野田線を走行するのですが、特筆すべきは発着駅が船橋駅であるということ。運河駅~船橋駅間は「リバティ」初入線となります。船橋駅構内には、東武船橋駅管区職員による記念ツアーを祝う垂れ幕が掲げられていました。

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船橋駅はホームドアが設置されていたので、ホーム先端部へ移動して、船橋駅に入線する「リバティ」を撮影することにしました。

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船橋駅2番線に入線した「リバティ」。4ドア対応のホームドアですから、ホームドアの開閉も駅係員により手作業で行われていました。今回のツアーは船橋駅~東武日光駅間での運行ですが、船橋駅の出発案内表示器には「臨時 春日部」と表示されていました。

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ホーム上でも駅係員と船橋のゆるキャラ「船えもん」がお見送り。

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9:02、「リバティ」が船橋駅を出発。

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東武日光へ向けて走り出していきました。

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「リバティ」のツアー列車が運行された影響で、9:02発の六実行きが9:05発、9:07発の大宮行きが9:09発に時刻変更。私はこの日に開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」に行くため、後続の9:09発の柏行きに乗車したのですが、終点の柏駅に到着する直前の、スイッチバック構造となっている柏駅手前で「リバティ」とすれ違い。さらに春日部駅では4番線に停車している「リバティ」が確認できました。

2018年5月12日 (土)

まだまだ現役!東武350型「きりふり・しもつけ」(H30.5.5)

前回前々回でご紹介しているとおり、平成30年5月5日は「スカイツリートレイン51号」、「臨時 東武日光行き」を撮影しようと、浅草駅を訪れていました。「臨時 東武日光行き」が8:52に出発した後も、私は浅草に留まることに。その理由は、この電車に出会うためでした。

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「特急 きりふり239号」。平成30年4月14日~5月6日の土休日に運転された東武日光行きの臨時特急です。

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「きりふり239号」は、出発時刻の約4分間(9:04)に4番線に入線・。

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出発時刻まで時間がありませんので、すぐさまヘッドマークを回転させ、「回送」から「特急 きりふり」に。

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浅草駅の出発案内表示器と「きりふり239号」を組み合わせて撮影。

「きりふり239号」の出発を見送り、私も帰ろうとしたところ…。

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「きりふり239号」と入れ替わるように、4番線に到着したのは「特急 しもつけ282号」でした。

「きりふり239号」、「しもつけ282号」とも担当車両は350型。同型で6両編成の300型は、すでに全車両が引退。種車となった1800系(1819編成)も、平成30年5月20日のラストランツアーで運用終了が決まっていますが、350型は現在も毎日運転していて、まだまだ現役です。

2018年5月11日 (金)

【東武】種別は「臨時」、10000系による浅草発東武日光行きが運転(H30.5.5)

かつては東武鉄道の浅草駅から東武日光、鬼怒川温泉、会津田島方面まで直通する「快速・区間快速」が毎日運転されていましたが、平成29年4月のダイヤ改正で廃止となり、現在は特急列車を除き、浅草から東武日光まで直通する列車は存在していません。

しかし、平成30年4月28日~5月6日の土休日、東武鉄道の浅草駅から東武日光駅まで直通する臨時列車が復活したのです。

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平成30年5月5日、浅草駅へお出かけ。東武日光直通列車を撮影してきました。

浅草駅から出発する特急料金不要の列車は、「普通」「区間準急」「区間急行」。しかし、東武日光行きは、そのいずれでもなく「臨時」でした。

なぜ、「臨時」という種別となったのか? 今回運転された東武日光行き臨時列車は、浅草発8:52発の「区間急行 南栗橋行き」を延長する形で運転。南栗橋駅からの停車駅は「急行」と同じであるため、「区間急行」でも「急行」でもない種別であり、「臨時」と設定されたのでしょう。

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東武日光行き臨時列車が浅草駅に入線。担当車両は、かつて東武日光まで直通していた6050系ではなく、通勤型車両である10000系。

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車両先頭部、側面部の行先表示器は「臨時」でした。

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浅草駅を出発する「臨時 東武日光行き」。東武日光には11:40に到着。約2時間40分の旅となります。

2018年5月10日 (木)

【東武】スカイツリートレインが東武日光行き臨時特急として運転(H30.5.5)

東京スカイツリー開業に合わせて、6050系を改造して誕生した634型「スカイツリートレイン」。団体運用のほか、金・土・日曜日を中心に、太田駅、大宮駅、東武日光駅発着の「スカイツリートレイン号」、会津鉄道直通の「スカイツリートレイン南会津号」として運転。私も平成26年の会津旅行で、東武日光駅から乗車したことがある列車です。

しかし、平成29年4月をもって臨時列車から撤退。以降は団体専用列車のみの運用となり、運行する機会も少なくなっていました。

そんな「スカイツリートレイン」が平成30年5月5日、久々に臨時特急列車「スカイツリートレイン51号」として、浅草駅から東武日光駅まで運転されるということを知り、始発駅である浅草駅へ出かけてきました。

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浅草駅の特急列車案内モニタ。「スカイツリートレイン51号」の出発時刻は8:09。従来であれば、「8:09 スカイツリートレイン51号 東武日光 4両」と表示されている下部には、停車駅一覧が表示されるのですが、臨時列車のためか、何も表示されませんでした。

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特急ホーム(3・4番ホーム)上にあるLED式発車案内表示器にも、しっかり「スカイツリートレイン51号」の表示がありました。

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7:50頃、4番線に「スカイツリートレイン」が入線。

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しばらくすると、行先表示器に「スカイツリートレイン」、「東武日光」と、列車名称と行き先が表示されました。

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行先表示器とスカイツリートレインを組み合わせて撮影。

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浅草駅3・4番ホームは、特急券を持つ乗客しか入場できないうえ、一般列車が発着する1・2番ホームは先端部が進入禁止となっている構造のため、1番線に停車中の普通列車から「スカイツリートレイン51号」の先頭車両を撮影。

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1番線に停車中の、普通列車の運転席後方の窓から、浅草駅を出発していく「スカイツリートレイン51号」を撮影しました。

634型は、5月11日~6月18日の一部の平日に、臨時特急として運転されることが発表されています。今後、634型が活躍する姿を見ることができる機会が増えるかもしれません。

2018年4月 4日 (水)

【東武】スカイツリートレインが団体専用列車で運転(H30.4.1)

平成29年4月で定期列車での運行を終えた「634型 スカイツリートレイン」。以降は団体専用列車で細々と運転を続けているようですが、平成30年4月1日にも団体専用列車として運転されることを知り、撮影に出かけてきました。

今回運転されたのは、「栃木県産いちご食べ放題&SL「大樹」」というもの。「スカイツリートレイン」の運転区間は浅草駅から東武宇都宮駅まで。その後、バスで各地を巡り、鬼怒川温泉駅で転車台見学をした後、「SL大樹」に乗って下今市駅へ。「スペーシアきぬ146号」で出発地に戻るという行程です。

今回は浅草駅で「スカイツリートレイン」を撮影しようとしたのですが、前回の記事でご紹介しているとおり、この日は日暮里駅で「とれいゆつばさ」を撮影していて、「スカイツリートレイン」の出発時刻である10:40までに浅草に間に合わなくなくなってしまいました。

そのため、急きょ「とうきょうスカイツリー駅」で途中下車。下車すると、すぐに「スカイツリートレイン」がやってきました。

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本当は、シャッタスピードを遅くして「スカイツリートレイン」に「団体」と表示されている写真を撮りたかったのですが、ご覧のとおり失敗してしまいました。

さて、現在は団体専用列車として活躍する「スカイツリートレイン」ですが、平成30年5月5日には、「スカイツリートレイン51号」(浅草8:09発、東武日光10:13着)として久々に一般の臨時特急として運転されるとのこと。ぜひ撮影に出かけてみたいと考えています。

2018年1月 1日 (月)

【東武】干支デザインヘッドマーク電車が昭和30年代リバイバル塗装車両で運転(H30.1.1)

 例年、大晦日の終夜運転から正月三が日にかけて東武鉄道大師線車両にヘッドマークを掲出して運転されています。弊ブログでも毎年、ヘッドマーク車両をご紹介しているところですが、今回も平成30年1月1日に大師前駅へ出かけ、撮影してきました。

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これまで私は、ヘッドマーク掲出車両は白に青い帯の標準塗装8000系しか撮影したことはありませんでしたが、この日は昭和30年代のリバイバル塗装された8575編成が担当。

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今年のヘッドマークは、干支の「戌」のほか、リバイバル塗装車両を含む現在運行中の8000系のイラストが勢ぞろいしたデザインでした。

2017年11月28日 (火)

【東武】早朝下りの一部「りょうもう号」が羽生駅に臨時停車~「世界キャラクターさみっとin羽生」開催に伴う措置~(H29.11.26)

平成29年11月25日~26日の2日間、埼玉県羽生市で開催された「世界キャラクターさみっとin羽生」が実施されたことに伴い、特急「りょうもう」号の一部列車が羽生駅に臨時停車しました。

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「りょうもう」号は、下りの夕夜間帯、上りの早朝・夕夜間帯に、羽生駅に停車するのですが、下りの早朝・昼間帯はいずれも通過。しかし、11月25日と26日は「りょうもう3・5・7号」が羽生駅に臨時停車。

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まずは北千住駅の特急券自動券売機をチェック。羽生駅に臨時停車する「りょうもう3号」。停車駅一覧に羽生駅が表示されていて、しっかり対応していました。

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特急券自動券売機でも、羽生駅までの特急券が購入できることが確認できました。

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先行する普通列車で羽生駅を訪問。羽生駅下りホームの出発案内表示板を撮影。前述のとおり、「りょうもう」号は時間帯によって停車する列車もありますから、羽生駅の表示板にりょうもう号が表示されること自体に珍しいものではありません。しかし午前中の下りホームの表示されることは通常時ではないもの。これを撮影できたことだけでも、はるばる羽生駅までやってきた甲斐があります。

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羽生駅に到着する「りょうもう3号」。

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平常時に下りのりょうもう号が羽生駅に停車するのは16:16ですから、日が短くなったこの時期ではすでに空は暗くなり始めている頃。ご覧のように下りホームで、明るい時間帯に羽生駅で「りょうもう」号の扉が開いている写真もなかなか撮れないと思います。

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駅コンコースでは、羽生市のイメージキャラクター「ムジナもん」と、羽生駅の駅長・駅係員が乗客を出迎えていました。

2017年6月24日 (土)

「スペーシア」が久喜駅に停車~特急スペーシア那須野号~(H29.6.24)

平成29年6月24日、「特急スペーシア那須野号」が運転されました。担当車両は列車名称にもあるとおり、東武特急「スペーシア」。平常時は、JR・東武直通特急として運行していて、栗橋駅でJRと東武の連絡線を通過して相互乗り入れを行っています。

しかし、「スペーシア那須野号」の運転区間は、大宮駅~那須塩原駅。つまり、「スペーシア」が全区間JR線を走行。さらに、栗橋駅以北に乗り入れるという極めて珍しい列車と言えるでしょう。

「スペーシア那須野号」を撮影するため訪れたのが「久喜駅」。できれば、普段はスペーシアが乗り入れない栗橋駅以北で撮影したかったのですが、この日は団体専用列車「185系新幹線リレー号」の復活運転があり、栗橋以北まで行くと「185系新幹線リレー号」に間に合わなくなる。そこで訪れたのが久喜駅でした。

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久喜駅は「スペーシア那須野号」の停車駅。JR・東武直通特急は、毎日久喜駅を往来していますが通過駅のため、スペーシアが久喜駅で停車することも極めてまれなことです。

まずは先行列車で久喜駅に向かい、久喜駅2番線の出発案内表示板を撮影。列車名称や出発時刻、行き先が表示されていました。上の写真に注目。「特急 スペーシア那須野号」と表示された右側に「6」と思われる表示が半分欠けた状態になっていますが、スクロールされることもなく、ずっとご覧のような表示で固定。おそらく「6両編成」と表示するところ桁あふれしてしまったのでしょう。

「スペーシア那須野号」の久喜駅での接近放送は、『間もなく、2番線に、特急 那須塩原行きが参ります』でした。

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久喜駅に到着する「スペーシア那須野号」。

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久喜駅に停車中の「スペーシア那須野号」。車両の扉が開いているのがわかります。

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車両側面の行先表示板は「臨時」でした。

2017年5月 7日 (日)

【東武】東京スカイツリーと東武線車両のコラボレーション(H29.5.4)

前回の記事では、期間限定で復活した浅草発着の快速列車の撮影で、東京スカイツリーと組み合わせて撮影できる鐘ヶ淵駅付近へ出かけたのですが、臨時快速を待っている間も様々な車両を撮影しましたのでご紹介していきたいと思います。

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クレヨンしんちゃん25周年記念ラッピング「しんちゃん仕様」

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350型「特急しもつけ」

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平成29年4月21日のダイヤ改正でデビューした500系「リバティ」

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クレヨンしんちゃん25周年記念ラッピング「風間くん仕様」

2017年5月 6日 (土)

【東武】1800系、6050系による浅草発着快速が復活(H29.5.4)

平成29年4月21日のダイヤ改正により運転が取り止めとなった「浅草発着の快速・区間快速」でしたが、大型連休中の平成29年4月29日~5月7日の土休日には1800系と6050系を使用した臨時列車がそれぞれ1往復ずつ運用に入りました。臨時列車はダイヤ改正前にあった「快速」の停車駅に南栗橋駅と栗橋駅を加えられたものの、ダイヤ改正前の「快速」が復活したかのようです。

5月4日に訪れた場所は、鐘ヶ淵駅付近。東京スカイツリーと東武スカイツリーラインを組み合わせて撮影できる荒川の堤防道路です。私自身は最近知った撮影場所ですが、沿線では有名撮影地のひとつのようで、1本目の臨時快速が通過する約30分前に到着した時点で10名を超える鉄道ファンがカメラを構えていました。

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1本目の臨時列車は浅草駅を8:09に出発。1800系1819編成によるものでした。

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2本目の臨時列車は浅草駅を9:08に出発する4両編成の列車。6050系によるもので、 9:01頃に浅草駅に向けて回送列車が送り込まれました。

そして9:19頃、浅草駅を出発して鐘ヶ淵駅付近にやってきた臨時列車でしたが…

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なんと浅草行きの上り列車がやってきて被られてしまいました(>o<)

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上り列車が通り過ぎて、6050系の姿が現れたところでなんとか1枚撮影。ギリギリ東京スカイツリーとのコラボが実現しました。

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