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鉄道(東武鉄道)

2017年11月28日 (火)

【東武】早朝下りの一部「りょうもう号」が羽生駅に臨時停車~「世界キャラクターさみっとin羽生」開催に伴う措置~(H29.11.26)

平成29年11月25日~26日の2日間、埼玉県羽生市で開催された「世界キャラクターさみっとin羽生」が実施されたことに伴い、特急「りょうもう」号の一部列車が羽生駅に臨時停車しました。

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「りょうもう」号は、下りの夕夜間帯、上りの早朝・夕夜間帯に、羽生駅に停車するのですが、下りの早朝・昼間帯はいずれも通過。しかし、11月25日と26日は「りょうもう3・5・7号」が羽生駅に臨時停車。

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まずは北千住駅の特急券自動券売機をチェック。羽生駅に臨時停車する「りょうもう3号」。停車駅一覧に羽生駅が表示されていて、しっかり対応していました。

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特急券自動券売機でも、羽生駅までの特急券が購入できることが確認できました。

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先行する普通列車で羽生駅を訪問。羽生駅下りホームの出発案内表示板を撮影。前述のとおり、「りょうもう」号は時間帯によって停車する列車もありますから、羽生駅の表示板にりょうもう号が表示されること自体に珍しいものではありません。しかし午前中の下りホームの表示されることは通常時ではないもの。これを撮影できたことだけでも、はるばる羽生駅までやってきた甲斐があります。

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羽生駅に到着する「りょうもう3号」。

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平常時に下りのりょうもう号が羽生駅に停車するのは16:16ですから、日が短くなったこの時期ではすでに空は暗くなり始めている頃。ご覧のように下りホームで、明るい時間帯に羽生駅で「りょうもう」号の扉が開いている写真もなかなか撮れないと思います。

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駅コンコースでは、羽生市のイメージキャラクター「ムジナもん」と、羽生駅の駅長・駅係員が乗客を出迎えていました。

2017年6月24日 (土)

「スペーシア」が久喜駅に停車~特急スペーシア那須野号~(H29.6.24)

平成29年6月24日、「特急スペーシア那須野号」が運転されました。担当車両は列車名称にもあるとおり、東武特急「スペーシア」。平常時は、JR・東武直通特急として運行していて、栗橋駅でJRと東武の連絡線を通過して相互乗り入れを行っています。

しかし、「スペーシア那須野号」の運転区間は、大宮駅~那須塩原駅。つまり、「スペーシア」が全区間JR線を走行。さらに、栗橋駅以北に乗り入れるという極めて珍しい列車と言えるでしょう。

「スペーシア那須野号」を撮影するため訪れたのが「久喜駅」。できれば、普段はスペーシアが乗り入れない栗橋駅以北で撮影したかったのですが、この日は団体専用列車「185系新幹線リレー号」の復活運転があり、栗橋以北まで行くと「185系新幹線リレー号」に間に合わなくなる。そこで訪れたのが久喜駅でした。

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久喜駅は「スペーシア那須野号」の停車駅。JR・東武直通特急は、毎日久喜駅を往来していますが通過駅のため、スペーシアが久喜駅で停車することも極めてまれなことです。

まずは先行列車で久喜駅に向かい、久喜駅2番線の出発案内表示板を撮影。列車名称や出発時刻、行き先が表示されていました。上の写真に注目。「特急 スペーシア那須野号」と表示された右側に「6」と思われる表示が半分欠けた状態になっていますが、スクロールされることもなく、ずっとご覧のような表示で固定。おそらく「6両編成」と表示するところ桁あふれしてしまったのでしょう。

「スペーシア那須野号」の久喜駅での接近放送は、『間もなく、2番線に、特急 那須塩原行きが参ります』でした。

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久喜駅に到着する「スペーシア那須野号」。

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久喜駅に停車中の「スペーシア那須野号」。車両の扉が開いているのがわかります。

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車両側面の行先表示板は「臨時」でした。

2017年5月 7日 (日)

【東武】東京スカイツリーと東武線車両のコラボレーション(H29.5.4)

前回の記事では、期間限定で復活した浅草発着の快速列車の撮影で、東京スカイツリーと組み合わせて撮影できる鐘ヶ淵駅付近へ出かけたのですが、臨時快速を待っている間も様々な車両を撮影しましたのでご紹介していきたいと思います。

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クレヨンしんちゃん25周年記念ラッピング「しんちゃん仕様」

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350型「特急しもつけ」

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平成29年4月21日のダイヤ改正でデビューした500系「リバティ」

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クレヨンしんちゃん25周年記念ラッピング「風間くん仕様」

2017年5月 6日 (土)

【東武】1800系、6050系による浅草発着快速が復活(H29.5.4)

平成29年4月21日のダイヤ改正により運転が取り止めとなった「浅草発着の快速・区間快速」でしたが、大型連休中の平成29年4月29日~5月7日の土休日には1800系と6050系を使用した臨時列車がそれぞれ1往復ずつ運用に入りました。臨時列車はダイヤ改正前にあった「快速」の停車駅に南栗橋駅と栗橋駅を加えられたものの、ダイヤ改正前の「快速」が復活したかのようです。

5月4日に訪れた場所は、鐘ヶ淵駅付近。東京スカイツリーと東武スカイツリーラインを組み合わせて撮影できる荒川の堤防道路です。私自身は最近知った撮影場所ですが、沿線では有名撮影地のひとつのようで、1本目の臨時快速が通過する約30分前に到着した時点で10名を超える鉄道ファンがカメラを構えていました。

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1本目の臨時列車は浅草駅を8:09に出発。1800系1819編成によるものでした。

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2本目の臨時列車は浅草駅を9:08に出発する4両編成の列車。6050系によるもので、 9:01頃に浅草駅に向けて回送列車が送り込まれました。

そして9:19頃、浅草駅を出発して鐘ヶ淵駅付近にやってきた臨時列車でしたが…

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なんと浅草行きの上り列車がやってきて被られてしまいました(>o<)

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上り列車が通り過ぎて、6050系の姿が現れたところでなんとか1枚撮影。ギリギリ東京スカイツリーとのコラボが実現しました。

2017年4月16日 (日)

【東武】スカイツリートレイン定期運行終了(H29.4.9)

平成24年に登場した展望列車「634型スカイツリートレイン」が平成29年4月16日の運転をもって定期運行を終了しました。定期運行終了日当日は会社なので、一週間前の4月9日、「スカイツリートレイン」を見ようと、牛田駅~北千住駅間の「伊21号踏切」に行ってきました。「伊21号踏切」は前回の記事でもご紹介しているように、4月8日にも「350型しもつけ号」の撮影で訪れた場所。2日連続の訪問です。

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ご覧の写真は、浅草駅14:10発の「スカイツリートレイン1号」。ラストラン1週間前のためか、この日、「伊21号踏切」でスカイツリートレインにカメラを向けていたのは、私以外1人だけでした。

スカイツリートレインに乗車したのは、平成26年の旅での1度だけ。わずか5年弱で定期運行終了となったスカイツリートレインでしたが、今後は団体専用列車での運行を予定されているとのことです。

【東武】350型「しもつけ号」を使用した団体専用列車が運転(H29.4.8)

平成29年4月からスタートした「本物の出会い 栃木 春の観光キャンペーン」の一環として、東武鉄道では宇都宮餃子やいちご狩り、山桜見物など、栃木の魅力を楽しむ旅行商品を企画。それに伴い、浅草駅から東武宇都宮駅まで、350型「しもつけ号」が平成29年4月8日に運転されました。

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東武スカイツリーラインの臨時列車運転時には、これまでもよく訪れたことがある、牛田駅~北千住駅間の「伊21号踏切」へ向かいました。そこそこ有名な撮影地ですが、今回は私以外に一人もいませんでした。

旅行商品のチラシには『白い特急350型「しもつけ号」』となっていましたが、実際の車両はヘッドマーク、行先幕とも「団体専用」で運転されていました。

2017年4月13日 (木)

「特急日光1号」~スペーシアが代走~(H29.4.1)

前回の記事でご紹介しているように、平成29年4月1日は、253系を使用した臨時・団体専用列車が2本運転。2編成しかない253系は、本来の担当列車である「特急 日光・きぬがわ号」の運用に入ることはできません。そこで、この日は東武100系「スペーシア」が253系に代わり「日光・きぬがわ号」の運用に入りました。

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ご覧の写真は新宿駅5・6番線の出発案内表示板。本来、7:30発の列車は253系による「特急 日光1号」ですが、スペーシアの代走により、この日は列車名も「特急スペーシア日光1号」となっていました。

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新宿駅に停車中の「スペーシア日光1号」。

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平常時、JR・東武直通特急のうち、スペーシアが担当する列車は鬼怒川温泉駅発着の「スペーシアきぬがわ号」しか存在せず、「スペーシア日光」は臨時列車で時おり運転されるのみ。「特急スペーシア日光」と表示された行先表示板は、意外にレアなものかもしれません。

2017年1月22日 (日)

【東武】下板橋留置線を走る団体専用列車「ブルーバード号」を観察(H29.1.21)

平成29年1月21日、フライング東上ラッピングを施した東武50090系50092編成を使用した団体専用列車「ブルーバード号」が、池袋駅~寄居駅間で運転されました。ツアーの特徴は、豊岡真澄さんと南田裕介さんが同乗し、車内検札やマイクパフォーマンスの披露。下板橋、高坂、森林公園では普段通らない線路を走行。10両編成の車両が寄居駅まで直通運転など様々。

私は、普段通らない線路を走行するという「ブルーバード号」を観察しようと、下板橋駅近くの踏切に出かけてきました。

下板橋駅の西側(大山駅寄り)には留置線があり、おそらく「ブルーバード号」は本線ではなく、この留置線を経由するのだろうと予想して、留置線を遠望できる「東 第9号踏切」へ。

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踏切から留置線を撮影。一番左の線路が上り(池袋方面)本線。その右隣りが下り(寄居方面)本線。その右に営業用車両が8本の留置線があります。全ての留置線は下板橋側(池袋寄り)の本線に接続していますが、左側の2線は大山側(寄居寄り)にも伸びています。そのうち1線は50090系(写真では一番左側の編成)が停車していますから、その右側の線路に「ブルーバード号」が入線しそうです。

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「ブルーバード号」は9:57に池袋駅を出発。10:03頃、予想どおり、左から2番目の留置線に「ブルーバード号」がやってきました。

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「ブルーバード号」は下板橋駅構内の留置線にいったん停車。

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「BLUE BIRD 青い鳥号」のヘッドマーク。行先表示板は「団体専用」となっていました。

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停車中の「ブルーバード号」の2本左側の線路「下り本線」を、池袋駅10:00発の「快速 小川町行き」が追い越して行きました。普段通らない線路を走行することで、ツアーの特色を生み出すとともに、後続の優等列車を先に通して通常ダイヤに影響を与えないようにするという、よく考えられた措置だと感心しました。

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「快速 小川町行き」の通過後、すぐ「ブルーバード号」はゆっくりと走りだし…。

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留置線から下り本線に入り、寄居駅に向かって下板橋駅を去って行きました。

2017年1月 6日 (金)

【東武】干支「酉」デザインヘッドマーク電車(H29.1.3)

東武鉄道では例年、大師線で終夜運転する列車と正月3が日の列車に干支をデザインしたヘッドマークを取り付けて運行をしていますが、今年も同様、干支「酉」ヘッドマーク電車が運転されました。

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平成29年初の鉄活は1月3日。いつもと同じ大師前駅で干支「酉」デザインヘッドマーク電車を撮影。ちなみに昨年と比較すると、「賀正」の文字と背景の花木は同じ。今年の干支「酉」は鶴。縁起物の亀も描かれていました。昨年はヘッドマーク下部に「東武鉄道株式会社」と記載されていましたが、今年は表記がありませんでした。

2016年12月20日 (火)

クレヨンしんちゃんラッピングトレインを目撃~2016東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H28.12.4)

平成28年12月4日、「2016東武ファンフェスタ」で南栗橋車両管区を訪問。会場内にいると、こんな車両が車両基地にやってきました。

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今年がクレヨンしんちゃんが25周年を迎えることから、作品の舞台となっている春日部市と東武鉄道が協力して、11月3日からクレヨンしんちゃんラッピングトレインを運行。ラッピングトレインは全5種類が随時運行を開始することになっていますが、イベント当日、その第1編成となる51055編成が会場内から見える留置線に停車していました。

車両の先頭部が斜め位置からわずかに見える程度でしたが、全面が黄色に塗られた塗装は異彩を放っています。

「2016東武ファンフェスタ訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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