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鉄道(東武鉄道)

2022年8月13日 (土)

20400型を使用した団体専用列車で東武浅草駅初入線~東京スカイツリーと組み合わせて撮影してみた~(2022.8.13)

2022(令和4)年8月13日、東武鉄道でクラブツーリズム主催「東武浅草駅に初入線!20400型で行く日光線乗りつくしの旅」が開催。通常では南栗橋以南に乗り入れることがない20400型ですので東京スカイツリーと組み合わせて撮影しようと出かけてきました。

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撮影場所は過去に何度も訪れたことがある鐘ヶ淵駅近くの土手沿い。ツアー列車は浅草駅を9:38に発車しますので、まずは浅草駅に送り込まれる20400型を撮影。9:16頃通過していきました。

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そして折り返し、ツアー列車として20400型がやってくるのを待っていると…

9:47頃、ツアー列車は鐘ヶ淵駅のホームがある待避線に入線して停車。

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浅草駅9:40発の特急りょうもう7号」を先に通して…

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さらに曳舟駅9:49発の準急 南栗橋行きも追い抜いていき…

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ツアー列車は9:55頃に鐘ヶ淵駅を発車し、東武日光へ向けて走り出していきました。このツアー列車、板倉東洋大前、新鹿沼でトイレ休憩を兼ねた扉扱いのある停車を行い、東武日光駅には12:59に到着。13:14に発車して栃木駅に停車後、東武宇都宮駅へ向かい15:09に到着。15:45に発車して杉戸高野台駅で停車した後、終点の北千住に18:06に到着するというダイヤで運転されました。

2022年7月24日 (日)

【東武】リバティの分割・連結作業を見学(2022.7.18)

2022(令和4)年7月17日から18日かけて出かけた日光旅行。旅の最後は下今市駅から「リバティ」に乗車しました。下今市駅は東武日光方面へ向かう日光線と、鬼怒川温泉方面へ向かう鬼怒川線が分岐する駅。リバティは3両が1編成ですが、これを2編成連結して下今市駅まで向かい、東武日光行きと鬼怒川温泉・会津田島方面行きに分割・連結する運用があります。

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こちらは下今市駅で16:20頃に撮影したもの。向かって右側が16:15発のリバティ会津131号、左側が16:18発のリバティけごん31号。両者は下今市駅まで連結されてきますが、ここで分割。リバティ会津131号(右側)はすでに貫通幌が車内に収められていますが、リバティけごん31号(左側)はまだ貫通幌が収納されていません。この時間帯、ダイヤが若干乱れていたようです。

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さて、私たちが乗車するのは下今市駅16:35発のリバティけごん44号。リバティけごん44号も下今市駅でリバティ会津144号と連結して浅草方面へ向かいます。リバティ会津131号の遅れの影響か? リバティけごん44号も約4分遅れの16:29に下今市駅に到着。

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リバティ会津44号が下今市駅に入線した時、構内には停車していた253系が走り出していきました。この253系、東武日光発16:38発の「日光8号」に使用されるはず。東武日光駅までは7~8分かかりますので、出発時刻ギリギリの入線になりそうです。

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そして私たちが乗車するリバティけごん44号は7分遅れの16:36頃に、下今市駅に到着。すでに出発時刻(16:35)を過ぎています。

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写真の奥の車両がリバティ会津144号、手前がリバティけごん44号。本当は連結作業をじっくり見学したかったのですが、乗り遅れては大変なので、ここで見学は終了。急いで列車に乗り込みました。

SL大樹6号の記念乗車証(2022.7.18)

2022(令和4)年7月18日、東武鉄道の3台目のなる蒸気機関車「C11形123号機」の営業運転初日、鬼怒川温泉駅を15:37に出発する「SL大樹6号」に乗車しました。

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「SL大樹6号」乗車記念証。はがきサイズでSL大樹を中心としたプロモーション「It's SLOW time」のイメージキャラクターである門脇麦さんが日光周辺の名所を巡る写真が描かれています。SL大樹は1号から8号あり、全て違う名所が使用されているそうです。

2022年7月23日 (土)

東武日光駅前広場の東武100形路面電車(2022.7.17)

2022(令和4)年7月17日に訪れた東武日光駅。バス乗り場等がある駅前広場には路面電車が展示されていました。

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かつて日光駅から国道122号線に沿うように馬返まで10㎞ほど線路が敷かれていて、古賀電工日光精銅所の貨物輸送を主目的として開業。当初から日光の観光輸送も担っていて、終点の馬返からはケーブルカーが明智平か結ばれ、さらに明智平から展望台までロープウェイが接続されていたそうです。

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路面電車の路線は戦後に東武鉄道と合併。東武日光駅前に展示されている路面電車は1953(昭和28)年に製造された東武100形と呼ばれる車両のうちの1両。車両の傍らにあった解説板によると109号車とのこと。行先幕は片方が「日光駅」、もう片方は「馬返」となっていました。

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以前、日光を訪れたときに路面電車があった記憶はなかったのですが、この場所に路面電車が展示されたのは2020年3月と、比較的最近だったことを知りました。

2022年7月21日 (木)

東武日光駅改札口横に「リバティ」のモックアップを発見(2022.7.17)

2022(令和4)年7月17日は家族旅行で東武日光駅を訪問。列車を降りて駅の改札口へ向かっていると、改札口の横に「リバティ」のモックアップがありました。

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モックアップの右下には「展示車両にさわらないで!」という紙があり、車体のほとんどがプラ板・紙・段ボール・発泡スチロールで作られていて大変壊れやすいという説明書きがありました。

思い出したのが弊ブログ2020年9月28日付の記事でご紹介している新鎌ヶ谷駅にあった「リバティ」のモックアップ。写真を見比べてみると、車両自体はそっくりですが、車体の下の土台が違う感じ。新鎌ヶ谷駅から移設されたものなのか? それとも別々に作られたものなのか、わかりません(現在、新鎌ヶ谷駅にリバティのモックアップがあるのでしょうか?)

2022年7月20日 (水)

【東武】スペーシアのコンパートメントシート(個室)に乗る(2022.7.17)

2022(令和4)年7月17日から18日にかけて、奥さんのお父さんをお誘いして日光旅行に行ってきました。

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往路は北千住駅8:13発の「特急けごん7号」に乗車。

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「特急けごん7号」は「デビューカラーリング」ラッピングの100系「スペーシア」でした。

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奥さんのお父さんへのおもてなしを込めて、奮発してコンパートメントシート(個室)を予約。コンパートメントシートのエンブレムもデビュー時のデザインになっていました。

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車内のコンパートメントへの入口扉の横にもコンパートメントシートのエンブレム。さらに右上にはブルーリボン賞のマークも。

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コンパートメントシートの通路。向かって右側に並ぶドアは各コンパートメントシートへの出入口。

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コンパートメントシートの内部。

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こちらは3号車のビュッフェ跡。ビュッフェ・車内販売は2021年8月末日を持って営業を終了し、現在はご覧のようにカーテンで閉じられていました。

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ビュッフェの横にあるサービスカウンターもご覧のとおり。

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自動販売機も2021年8月末で販売終了というポスターが貼られていました。

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東武日光駅に到着した「けごん7号」。

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北千住駅乗車時には撮影できなかったスペーシアのエンブレムを撮影。

登場から32年を経過した「スペーシア」も、後継の「スペーシアX」が2023年7月15日にデビューが決まり、置き換えが進みそうです。しかし、「スペーシアX」は4編成しか製造されず、運行本数も1日に2~4往復と、現在の「スペーシア」に比べるとかなり少なめ。「スペーシアX」の特急料金は「スペーシア」の約5~600円増し。コンパートメント料金も2,000円以上の値上げとなります。できれば「スペーシア」も何編成が残していただき、少しでも手軽なコンパートメントシートを残してほしいところなのですが「スペーシア」は引退。日光・鬼怒川方面の主力特急は「リバティ」が担うことになるのでしょう。

2022年7月19日 (火)

【東武】C11-123営業運転初日の「SL大樹6号」に乗車(2022.7.18)

2022(令和4)年7月18日から、SL大樹の3台目の牽引機として「C11形123号機」が営業運転を開始しました。7月17日から18日にかけて、家族旅行で日光に出かけていて、偶然にも「C11-123」の営業運転初日に乗車する機会に恵まれました。

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私たちが乗車したのは鬼怒川温泉駅15:37発の「SL大樹6号」。

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運転日初日ということで、日章旗を掲げての運転。

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「C11-123」の側面部や機関室をひとしきり撮影。

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最後尾に回って、今度は客車たちを撮影。

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行先表示器とサボ。

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SL大樹に乗るのは2回目ですが、前回は展望車は連結されていませんでしたので、この日初めての出会い。

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2号車の展望車には大きなSL大樹のロゴが描かれていました。

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2号車の車両側面部中央には「下今市←→鬼怒川温泉・東武日光」とサボが取り付けられていました。

さて、ここでちょっとしたサプライズが。私たちが確保した席の隣では、ある芸人さんの旅ロケが行われていたのにはビックリ。本当は展望席にも行ってみたかったのですが、あまりウロウロするのも迷惑かと思い、座席に座ったままで下今市駅に到着。でも、芸能人を間近で見れていい思い出になりました。

2022年5月22日 (日)

【東武】東京スカイツリータウン10周年記念号出発式&とうきょうジョジョツリー駅(2022.5.22)

2022(令和4)年5月22日、東京スカイツリータウンが開業10周年となるのを記念して、東武鉄道ではスカイツリートレインを使用した臨時列車「東京スカイツリータウン10周年記念号」を運行。運行区間はとうきょうスカイツリー駅~浅草駅の1区間のみ。4往復運転されましたが、初列車はとうきょうスカイツリー駅長による出発指示合図による出発式が行われるということで訪問してきました。

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出発式が実施される「10周年記念号」はとうきょうスカイツリー駅を13:26に発車する列車。

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とうきょうスカイツリー駅に634型スカイツリートレインが入線。ご覧の写真の右側は報道関係者のエリアとなっていたため、私は側面部から出発式の様子を見ることにしました。

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ホーム上では駅員が横断幕を持って乗客をお見送り。

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そして駅長による出発指示合図で「10周年記念号」がとうきょうスカイツリー駅を出発。浅草駅に向けて走り出していきました。

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東京スカイツリータウンでは、今年アニメ化10周年を迎える「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボイベントが実施されていて、とうきょうスカイツリー駅も本日(5月22日)から8月9日まで、駅ホームの2か所の駅名標が「とうきょうジョジョツリー」駅に変更。また、駅名標の傍らに「10周年記念号」のヘッドマークを係員が掲げての写真撮影タイムもありました。

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13:26に発車した「10周年記念号」は浅草駅に13:29に到着。折り返し13:35に浅草駅を発車してとうきょうスカイツリー駅に戻ってくるというダイヤ。そこでとうきょうジョジョツリー駅となった駅名標と「10周年記念号」を組み合わせて撮影してみました。

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「10周年記念号」にはヘッドマークのほかに、向かって左側の窓部には「東京スカイツリータウン10周年記念号」というロゴ入りのマークも取り付けられていました。

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「10周年記念号」の撮影を終えると、ちょうど浅草方面のホームには「リバティきぬ128号」が入線。とうきょうスカイツリー駅から浅草駅までは特急料金不要で乗車できるので、これに乗って浅草駅へ。

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浅草駅ホームにはスカイツリートレインによる「東京スカイツリータウン10周年記念号」が運転されることをPRするボードがありました。

2022年4月 1日 (金)

【東武】隅田川橋梁「サクラトレイン」(2022.3.27)

東武鉄道の浅草駅~とうきょうスカイツリー駅間で「スカイツリートレイン」を使用した『隅田川橋梁「サクラトレイン」』が2022(令和4)年3月22日~4月3日の12日間運転されました。これは隅田川沿いに咲く満開の桜を隅田川橋梁からゆっくり観賞できるように、時間をかけて隅田川橋梁を渡るという臨時列車。通常であれば浅草駅~とうきょうスカイツリー駅間の所要時間が3分のところ、6分かけて運行するというものです。

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隅田川橋梁「サクラトレイン」は11時台から17時台まで1~2時間おきに7往復運行。第1便はとうきょうスカイツリー駅を11:23に出発。ゆっくりとした速度で隅田川橋梁を渡り、橋梁上で2分ほど停車しました。

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隅田川橋梁を渡り、浅草駅に入線する隅田川橋梁「サクラトレイン」。

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浅草駅に11:29に到着した隅田川橋梁「サクラトレイン」は、折り返し11:35に浅草駅を出発。

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今回も隅田川橋梁での一時停車し、とうきょうスカイツリー駅へ走り去っていきました。

できれば、隅田川橋梁「サクラトレイン」に乗車したかったのですが、次の列車は2時間後。とても待ってはいられませんでしたので、隅田川橋梁に沿って2020年に設置された歩道橋「すみだリバーウォーク」からの眺めを写真に収め終了としました。

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2022年2月12日 (土)

会津田島に乗り入れたDL大樹日帰りツアーへのアクセスに使用された350型団体臨時列車(2022.2.12)

2022(令和4)年2月12日、東武鉄道が運行するDL大樹が下今市駅から会津田島駅まで初めて直通運転されました。これは東武トップツアー・クラブツーリズムが募集したツアーで実現したもので、私も撮影に出かけたかったのですが、特急リバティを利用したとしても片道3時間以上…。お金も時間もない私はせめて、DL大樹の始発駅である下今市駅まで乗客を運ぶ350型を使用した団体臨時列車だけでも撮影しようと、牛田駅~北千住駅間の踏切へ向かいました。

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今年の3月のダイヤ改正で350型が担当する「特急きりふり」の運行は消滅し、350型も引退が予想されます。運行終了まで約1か月ではありますが、私の他に撮影していたのは1人だけ。これから沿線は鉄道ファンで賑わうのでしょうか?

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後追いでもう1枚、北千住駅へ向かう350型団体臨時列車。

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