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鉄道(東武鉄道)

2022年5月22日 (日)

【東武】東京スカイツリータウン10周年記念号出発式&とうきょうジョジョツリー駅(2022.5.22)

2022(令和4)年5月22日、東京スカイツリータウンが開業10周年となるのを記念して、東武鉄道ではスカイツリートレインを使用した臨時列車「東京スカイツリータウン10周年記念号」を運行。運行区間はとうきょうスカイツリー駅~浅草駅の1区間のみ。4往復運転されましたが、初列車はとうきょうスカイツリー駅長による出発指示合図による出発式が行われるということで訪問してきました。

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出発式が実施される「10周年記念号」はとうきょうスカイツリー駅を13:26に発車する列車。

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とうきょうスカイツリー駅に634型スカイツリートレインが入線。ご覧の写真の右側は報道関係者のエリアとなっていたため、私は側面部から出発式の様子を見ることにしました。

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ホーム上では駅員が横断幕を持って乗客をお見送り。

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そして駅長による出発指示合図で「10周年記念号」がとうきょうスカイツリー駅を出発。浅草駅に向けて走り出していきました。

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東京スカイツリータウンでは、今年アニメ化10周年を迎える「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボイベントが実施されていて、とうきょうスカイツリー駅も本日(5月22日)から8月9日まで、駅ホームの2か所の駅名標が「とうきょうジョジョツリー」駅に変更。また、駅名標の傍らに「10周年記念号」のヘッドマークを係員が掲げての写真撮影タイムもありました。

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13:26に発車した「10周年記念号」は浅草駅に13:29に到着。折り返し13:35に浅草駅を発車してとうきょうスカイツリー駅に戻ってくるというダイヤ。そこでとうきょうジョジョツリー駅となった駅名標と「10周年記念号」を組み合わせて撮影してみました。

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「10周年記念号」にはヘッドマークのほかに、向かって左側の窓部には「東京スカイツリータウン10周年記念号」というロゴ入りのマークも取り付けられていました。

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「10周年記念号」の撮影を終えると、ちょうど浅草方面のホームには「リバティきぬ128号」が入線。とうきょうスカイツリー駅から浅草駅までは特急料金不要で乗車できるので、これに乗って浅草駅へ。

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浅草駅ホームにはスカイツリートレインによる「東京スカイツリータウン10周年記念号」が運転されることをPRするボードがありました。

2022年4月 1日 (金)

【東武】隅田川橋梁「サクラトレイン」(2022.3.27)

東武鉄道の浅草駅~とうきょうスカイツリー駅間で「スカイツリートレイン」を使用した『隅田川橋梁「サクラトレイン」』が2022(令和4)年3月22日~4月3日の12日間運転されました。これは隅田川沿いに咲く満開の桜を隅田川橋梁からゆっくり観賞できるように、時間をかけて隅田川橋梁を渡るという臨時列車。通常であれば浅草駅~とうきょうスカイツリー駅間の所要時間が3分のところ、6分かけて運行するというものです。

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隅田川橋梁「サクラトレイン」は11時台から17時台まで1~2時間おきに7往復運行。第1便はとうきょうスカイツリー駅を11:23に出発。ゆっくりとした速度で隅田川橋梁を渡り、橋梁上で2分ほど停車しました。

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隅田川橋梁を渡り、浅草駅に入線する隅田川橋梁「サクラトレイン」。

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浅草駅に11:29に到着した隅田川橋梁「サクラトレイン」は、折り返し11:35に浅草駅を出発。

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今回も隅田川橋梁での一時停車し、とうきょうスカイツリー駅へ走り去っていきました。

できれば、隅田川橋梁「サクラトレイン」に乗車したかったのですが、次の列車は2時間後。とても待ってはいられませんでしたので、隅田川橋梁に沿って2020年に設置された歩道橋「すみだリバーウォーク」からの眺めを写真に収め終了としました。

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2022年2月12日 (土)

会津田島に乗り入れたDL大樹日帰りツアーへのアクセスに使用された350型団体臨時列車(2022.2.12)

2022(令和4)年2月12日、東武鉄道が運行するDL大樹が下今市駅から会津田島駅まで初めて直通運転されました。これは東武トップツアー・クラブツーリズムが募集したツアーで実現したもので、私も撮影に出かけたかったのですが、特急リバティを利用したとしても片道3時間以上…。お金も時間もない私はせめて、DL大樹の始発駅である下今市駅まで乗客を運ぶ350型を使用した団体臨時列車だけでも撮影しようと、牛田駅~北千住駅間の踏切へ向かいました。

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今年の3月のダイヤ改正で350型が担当する「特急きりふり」の運行は消滅し、350型も引退が予想されます。運行終了まで約1か月ではありますが、私の他に撮影していたのは1人だけ。これから沿線は鉄道ファンで賑わうのでしょうか?

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後追いでもう1枚、北千住駅へ向かう350型団体臨時列車。

2022年1月16日 (日)

【東武】リバティりょうもう48号に乗車~さよならコロナ花火~新たな未来へ~観覧記・こぼれ話(2021.12.29)

2021(令和3)年12月29日に開催された「さよならコロナ花火~新たな未来へ~」。観覧後は最寄りのJR両毛線の山前駅から足利駅へ移動。さらに約15分歩いて東武線の足利市駅から帰りました。

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足利市駅の出発案内表示器。限られたスペースに「Rりょうもう48号」と列車名称が表示されていました。

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過去に「リバティ」に乗車したことはありますが、下今市以北の料金不要となる「リバティ南会津」だけ。特急料金を支払って乗車するのは今日が初めてです。

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「リバティ」の車内。車内は座席が整然と並び余分なものがなく、ビジネス客向けのイメージ。それでもテーブルが座席背面とひじ掛け部にもあるのは観光客にも配慮した構成でしょうか? そういえば、東武伝統の折り畳みテーブルが500系にはありませんでした。同じ路線を走る200系と比べると快適さは一目瞭然。一方で50㎞以上の特急料金が200系よりも割高で、私が乗車した足利市駅~北千住駅の場合、リバティが1,250円で200系が1,050円。さらに200系の場合、インターネット購入することで840円が適用されて差額が410円。200系に比べてリバティの特急料金が約1.5倍になってしまい、リバティの割高感が否めません。

「さよならコロナ花火~新たな未来へ~」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年1月14日 (金)

足利市駅で見つけた「りょうもう」と「スカイツリートレイン」のモックアップ~さよならコロナ花火~新たな未来へ観覧記・こぼれ話~(2021.12.29)

2021(令和3)年12月29日は、群馬県太田市で開催された「さよならコロナ花火~新たな未来へ~」を観覧したのですが、現地に向かう途中の東武伊勢崎線「足利市」駅構内の改札口付近で、こんなものを見つけました。

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向かって左側は200型「りょうもう」、右側は634型「スカイツリートレイン」と思われるモックアップのようなもの。床にはレールのようなラインも確認できます。このモックアップ、調べてみると約10年前にアップされたブログ記事に掲載されていて、かなりの年代物のよう。現在は「スカイツリートレイン」は別のポスターが貼り付けられていましたし、「りょうもう」の左側にはゴミが入った袋が置かれていたり、設置というよりも放置状態となっているように見えます。

「さよならコロナ花火~新たな未来へ~」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年12月28日 (火)

【東武】「スカイツリートレイン94号」を佐野駅で撮影&乗車~「2021 あしかがほほ笑み花火」観覧記・こぼれ話~(2021.12.25)

2021(令和3)年12月25日は「2021 あしかがほほ笑み花火」を観覧。終了後はJR両毛線に乗って、佐野駅で東武線に乗り換えました。この日は足利フラワーパークで開催中のイルミネーションイベントに合わせて、東武線では浅草駅~佐野駅間で634型「スカイツリートレイン」を使用した臨時特急が運転されました。

634型「スカイツリートレイン」は臨時列車や団体専用列車を中心に運行。運転日数が少なくなかなか目にする機会がないので、撮影だけでもと考えていました。

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佐野駅から浅草駅へ向かうのは「特急スカイツリートレイン94号」、佐野駅を19:10に発車。19:02頃に佐野駅に入線してきました。

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浅草寄りの2両は青空をイメージしたという青系の塗装。

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佐野駅の駅名標と組み合わせてみました。

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佐野駅の出発案内表示器には「臨時」となっていました。車内に目をやると乗客はまばら。なかなか乗れる機会もチャンスもありませんので、特急料金が520円の久喜駅まで乗ることにしました。

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私が乗車したのは3号車。ひとつ前の4号車は一部が窓側に向いた座席配置となっていますが、3号車は2人掛けと1人掛けの座席が進行方向に向いて並ぶ配置。座席は一段高くハイデッカー構造となっていました。

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座席カバーは634型スカイツリートレインのロゴがプリントされていました。

館林駅までの佐野線内は単線のため、速度もゆっくり。一部の駅では列車交換のため運転停車もありました。館林駅を過ぎると特急らしい速度で疾走。私が乗車した3号車はクハだったため、唸るモーター音は聞き取れず、快適だったような残念だったような…

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久喜駅に到着。久喜駅の出発案内表示器は「スカイツリートレイン」と表示されていました。

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佐野駅では特急券を購入していて時間が足りず、撮影できなかった朝焼けをイメージした赤系統の塗装を纏う1・2号車を撮影。

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久喜駅を走り去る「スカイツリートレイン」を見送りました。

「2021 あしかがほほ笑み花火」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年8月16日 (月)

【東武】「デビューカラーリング」スペーシア&「1800系カラーリング」りょうもう~やっと撮影できました~(2021.8.15)

東武鉄道では2020(令和2)年から2021(令和3)年にかけて100系スペーシアと200型りょうもうがデビュー30年を迎えたことを記念し、リバイバルカラー車両の運行を開始することを発表。その第1弾としてデビュー当時のカラーリングに塗装した「デビューカラーリング」スペーシアを2021年6月5日から。第2弾として、先代の「りょうもう(急行)」として活躍してきた1800系を踏襲した「1800系カラーリング」りょうもうを2021年8月7日から営業運転が開始されました。

「デビューカラーリング」スペーシアは運行開始直後から故障が頻発し、断続的に運用を休止していたようですが、8月に入り運用を再開。「1800系カラーリング」りょうもうも営業運転開始初日の団体専用列車から1週間経過した8月15日、撮影に出かけてきました。

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こちらは「デビューカラーリング」スペーシア、運行開始から約2か月。やっと出会うことができました。

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こちらが「1800系カラーリング」りょうもう。窓上の白のラインが1800系より太いものの車両側面は1800系に似ていますが、先頭形状は1800系と異なっているので、第一印象は違和感ありあり。それでも西武のレッドアロークラシックがそうであったように、何度も見ているうちに慣れてくるのでしょうか。

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「1800系カラーリング」りょうもうが通過した約20分後にやってきたのは350型きりふり。せっかくなので350型にも1800系カラーリングにして、完全再現してくれないでしょうか。

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さて、ここからは「デビューカラーリング」スペーシアや「1800系カラーリング」りょうもうを待っている間に撮影した車両たち。

こちらはサニーコーラルオレンジ編成のスペーシア。最終的に5編成のスペーシアが「デビューカラーリング」となり、「サニーコーラルオレンジ」が1編成のみ残り、「粋」と「雅」カラーリングは全て「デビューカラーリング」か第3弾のリバイバルカラーリングに置き換わることが発表されていますので、早めに「粋」と「雅」も撮影しておかないといけませんね。

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こちらは東急2020系とオリジナル色の200型。東急2020系はこれまで何度か見かけたことはありますが、走行している2020系を撮影するのはおそらく今日が初めてかな?

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こちらは500系リバティ。最新鋭車両だからかもしれませんが、そろそろ午後割、夜割をリバティにも導入していただきたいです。

2021年6月 3日 (木)

東武350型乗り納め(たぶん…)~さつき祭り応援花火イベント観覧記・こぼれ話~(2021.5.29)

2021(令和3)年5月29日は、鹿沼72カントリークラブで開催された「さつき祭り応援花火イベント」を観覧してきました。会場の最寄り駅は東武日光線の楡木という駅。北千住駅から途中の新栃木駅までは特急列車「きりふり283号」に乗車したのですが、担当車両は350型という車両。改造前の種車である1800系時代から通算すると50年以上のレトロ車両。後継と思われる500系「リバティ」の増備が進んでいて、いつ引退となってもおかしくない情勢です。東武線にはあまり乗車する機会もなく、特急列車ならばなおさら。もしかすると350型に乗車するのは今回が最後、乗り納めになるかもしれません。

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まずは北千住駅特急ホームの出発案内表示器。350型が担当する特急きりふりは土休日に2本ありますが、新栃木行きは「きりふり283号」のみ(きりふり281号は東武日光行き)。

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こちらは350型の乗車口案内。東武宇都宮行きの「特急しもつけ」は廃止されていて、テープで目隠しされています。

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「きりふり283号」が北千住駅に到着。

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短い停車時間でヘッドマークを1枚。

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そして方向幕も撮影。

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車内はご覧のとおり。座席は背もたれが少し低めでリクライニングしない。昭和の特急車両感が漂っています。

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北千住駅から新栃木駅まで1時間6分。6050系に乗り換えて楡木駅へ向かいました。

実はこの日乗車したのは352編成だったのですが、この4日後の6月2日に廃車回送されたとのこと。残る350型は2編成となりました。

「さつき祭り応援花火イベント」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年5月19日 (水)

東武鉄道×秩父鉄道SAITAMAプラチナルート乗車券~西武鉄道・秩父鉄道・東武鉄道トライアングル日帰り旅・こぼれ話~(2021.5.15)

2021(令和3)年5月15日は、「レッドアロークラシック ラストランイベント」の乗車と「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ」の訪問でお出かけ。レッドアロークラシックに乗って西武秩父駅に到着してからは、御花畑駅へ移動して秩父鉄道に乗り換えて三峰口駅へ向かったのですが、御花畑駅で「東武鉄道×秩父鉄道SAITAMAプラチナ乗車券」というお得なきっぷを購入しました。

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「SAITAMAプラチナルート乗車券」は、秩父鉄道の三峰口駅~寄居駅間と、東武東上線と越生線の全線が1日乗り放題となるきっぷで、値段は1,900円。秩父鉄道では三峰口駅~寄居駅間が1日乗り放題となる「長瀞秩父お出かけきっぷ」が1,000円で販売。東上線の池袋駅~寄居駅間は片道902円ですので、池袋から利用するのであればかなりお得と言えそうです(東上線の各駅窓口でも購入することができます)。東上線の往復も「川越特急」や上り快速急行であれば50090系のクロスシートが追加料金なしで利用できますから、少しリッチ気分で旅もできそうです。

「西武鉄道・秩父鉄道・東武鉄道トライアングル日帰り旅」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年5月16日 (日)

「西武鉄道・秩父鉄道・東武鉄道トライアングル日帰り旅」の旅日記を掲載しました(2021.5.15)

2021(令和3)年5月16日に日帰りで乗り鉄旅をしてきました。今回はレッドアロークラシックのラストランに乗車して、秩父鉄道「わくわく鉄道フェスタ2021」を訪問。そしてSLパレオエクスプレスに乗って、寄居駅からは東武東上線に乗車。森林公園からは池袋・川越アートトレインにも乗ってきました。「西武鉄道・秩父鉄道・東武鉄道トライアングル日帰り旅」の旅日記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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