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鉄道(西武鉄道)

2019年10月24日 (木)

【西武】ラグビーワールドカップラッピングの40105Fが池袋線内で目撃(2019.10.21)

2019年(令和元年)10月21日、仕事帰りに西武池袋線を利用していたところ、こんな車両に出会いました。

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ご覧の写真は20:36頃の石神井公園駅で撮影したもの。豊洲駅22:00発の「S-TRAIN109号」の送り込み回送列車です。

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この車両、車体側面に「ラグビーワールドカップ開催告知」ラッピングされた40105編成でした。同編成は玉川上水基地所属で主に新宿線を担当しているのですが、何らかの理由で池袋線に貸し出しされているようです。この前日はラグビーの日本チームがベスト8で最後の試合を戦った日。ラグビーワールドカップ終盤で初めてラッピング電車を目にすることとなりました。

2019年10月 9日 (水)

レア幕集~西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地訪問記・こぼれ話~(2019.10.5)

鉄道イベントでは展示車両の行き先表示器などに普段ではありえない種別や行き先、それらを組み合わせた「レア幕」で来場した鉄道ファンを楽しませます。2019年(令和元年)10月5日に南入曽車両基地で開催された「西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地」でも、多くのレア幕を見つけることができました。

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まずは車両展示コーナーから、「急行 狭山市」行き。現在、平常時に狭山市行きは存在しません。

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「拝島快速 玉川上水」行き。現在、「拝島快速」という種別は廃止されています。

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「急行 拝島・西武遊園地」行き。過去には途中で分割・併合していましたが、現在は廃止されています。

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「電車とつなひき」の表示されていたのが「快速 田無」行き。現在は新宿線系統に「快速」の種別はありません。「快速」が存在していた時も田無行きの快速は存在していなかったと思われます。

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運転席での記念写真に使用されていた2000系に表示されていたのが「拝島快速 拝島」行き。前述のとおり「拝島快速」の種別は現在はなく、ご覧のような表示を見ることはできません。

「西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2019年10月 8日 (火)

資料展示コーナー~西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地訪問記・こぼれ話~(2019.10.5)

2019年(令和元年)10月5日、南入曽車両基地で開催された「西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地」。会場の一角には「資料展示コーナー」があり、サボを中心とした鉄道部品が展示されていました。

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私が理解できたのは2枚目の写真にある「特急おくちちぶ」のヘッドマーク。初代レッドアロー5000系のヘッドマークで西武新宿駅~西武秩父駅間で運転された特急の愛称ですね。他のサボは横瀬車両基地に保存されている501系(351系)(下の写真の右側のツートンカラーの車両)など、旧型車両などに使用されていたものかもしれません。

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9000系と351系の写真と、平成11年製・昭和29年製の所沢車両工場の銘鈑です。額縁の右下には「所沢車両工場製最終車両竣工記念」という記載がありました。Wikipediaによると所沢車両工場で最後に製造されたのが9000系9108編成との記述がありますので、おそらく写真左側の9000系がそれで、平成11年製の銘鈑は9108編成に取り付けられたものかもしれません。写真右側の車両は昭和29年から昭和31年にかけて製造された501系と、それに取り付けられた銘鈑ではないかと考えれらます。

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形式はわかりませんでしたが、西武鉄道の旧型車両でしょう。

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写真右側のイラストは2000系ですが、カラーリングが現役車両とは異なっています。2000系デビュー前にいくつかデザインされたカラーリングサンプルのひとつかもしれません。

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写真左側は「拝島線開通50周年記念乗車券」。台紙とともに記念乗車券もありましたが、記念乗車券には「見本」と表示されていました。完成品前のゲラ版かのかもしれません。写真右側は1970年当時の鉄道ピクトリアル、なぜ資料として保存されているかは謎です。

「西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2019年10月 6日 (日)

西武池袋駅に東急5050系4000番台が現れる&池袋駅10:50発の急行 飯能行きに東急車両が充当~西武トレインフェスティバル2019in南入曽 訪問記・こぼれ話~(2019.10.5)

2019年(令和元年)10月5日に南入曽車両基地で開催された「西武トレインフェスティバル2019in南入曽」を訪問。会場直通臨時電車の始発駅である新所沢駅へ向かうため、池袋駅から所沢駅まで西武池袋線を利用しました。池袋駅10:50発の急行 飯能行きに乗ろうとホームに行くと、そこに停車していた車両が東急5050系4000番台だったのです。

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通常、池袋駅には相互直通している東急や東京メトロの車両は入線しません。練馬駅~小竹向原駅間が運転見合わせとなった時などは例外的に入線することがありますが、この日は朝からダイヤの乱れはなし。

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行先表示器には「急行 飯能」。定期列車で東急所属車両が西武池袋線に直通運転するときの種別に「急行」はないはずなので、レア表示を見ることができました。

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車内のモニタには次の停車駅などが表示されますが、ご覧のとおり「ご乗車ありがとうございます」と表示されたまま。自動放送もありませんでした。

「西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

「西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地」訪問記を掲載しました(2019.10.5)

2019年(令和元年)10月5日に開催された「西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地」の訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2019年8月30日 (金)

レッドアロー&Laview西武新旧特急乗り比べ旅を掲載しました(2019.8.28)

2019年(令和元年)8月28日に西武秩父駅前の「祭の湯」に行ってきました。往復は西武鉄道の特急列車を利用。往きはニューレッドアロー、復路は新型特急Laviewでした。「レッドアロー&Laview西武新旧特急乗り比べの旅」を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

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2019年7月19日 (金)

土休日限定!元町・中華街行きS-TRAIN&プラレールジオラマin石神井公園(2019.7.14)

2019年(令和元年)7月14日、祝日ですが私は仕事。帰りに西武池袋線を利用していたところ、石神井公園駅でこんな出発案内表示器を発見しました。

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18:27発、元町・中華街行きのS-TRAIN。平日の運行区間は所沢駅~豊洲駅(東京メトロ有楽町線)間ですが、 土休日は東京メトロ・東急・みなとみらい線を直通し、西武秩父駅~元町・中華街駅間で運転されます。土休日は仕事が休みであることが多いので、元町・中華街行きのS-TRAINを見る機会は少ないため、思わず撮影してしまいました。

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元町・中華街行きのS-TRAINが石神井公園駅に到着。

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この日のS-TRAINは「西武鉄道×コウペンちゃん」ラッピング電車。先頭部・側面の行先表示器に表示された「S-TRAIN 元町・中華街」も撮影しておきました。

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西武鉄道では7月14日~9月1日まで「西武秩父線開通50th×プラレール60th特別企画」の一環で、「西武鉄道 プラレール シールラリー」が開催中。石神井公園駅はシール配布駅のひとつで、駅構内にはプラレールのジオラマを設置。001系Laview、30000系ぐでたまスマイルトレイン、9000系レッドラッキートレインのプラレールが走っていました。

2019年4月28日 (日)

【西武】コウペンちゃんはなまるトレイン&石神井公園駅「コウペンちゃん」デザイン駅名標(2019.4.26)

2019年4月26日の仕事帰り、通勤で利用している西武線でラッピングトレインに出会いました。

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40000系の先頭部には「コウペンちゃん いつもいっしょな はなまるトレイン」という文字と、ペンギンのようなイラストのヘッドマーク。

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車両側面にもペンギンのイラストが随所にちりばめられていました。

このラッピングトレイン、「コウペンちゃんはなまるトレイン」というもので、2019年3月26日から運行しているとのこと。皇帝ペンギンの赤ちゃんである「コウペンちゃん」は、日々の何気ない行動を褒め、肯定(コウテイ)し、癒してくれる人気キャラクターなんだそうです。

西武鉄道とコウペンちゃんが2019年3月26日から約1年間コラボして「西武鉄道×コウペンちゃん いつもいっしょな はなまるトレインキャンペーン」を展開。このラッピングトレインもキャンペーンの一環で、キャンペーン期間中に運行されるそうです。

キャンペーンは、記念乗車券の販売やスタンプラリーの他、石神井公園駅の駅名標が特別デザインに変更。「コウペンちゃん」と「石神井公園」をかけた、「しゃくじいコウペンえき」になるということで、日を改めて特別デザインの駅名標を見に行ってきました。

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特別デザインの駅名標は、石神井公園駅の中央改札を出て左側へ進んだところにありました。

2019年4月27日 (土)

関係者撮影エリアで罵声が飛び交う異様な状況で開催された「Laview新宿線初運行記念セレモニー」(2019.4.27)

2019年3月16日から西武池袋線・秩父線で運行を開始した新型特急「Laview」が、2019年4月27日から5月6日までの大型連休期間中に、本川越駅~飯能駅間で臨時特急として運転。「Laview」が初めて新宿線内で営業運転が行われることを記念して、運転日初日の4月27日、本川越駅で「Laview新宿線初運行記念セレモニー」が開催されました。私も記念セレモニーを見ようと本川越駅へ出かけてきました。

初めに申し上げておきますが、セレモニーのについて、まともな写真は撮影できませんでした。あらかじめご承知おきください。

今回運行された本川越駅~飯能駅間の臨時特急は、本川越駅13:05発・飯能駅13:51着の「むさし90号」と、飯能駅14:23発・本川越駅15:06着の「小江戸92号」の1往復。記念セレモニーは12:30頃から開始されるということで、私が本川越駅に到着したのは12:00過ぎでした。

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ホームの改札口側の一角に仕切りがされていて、その内側はセレモニースペースとなっていて、関係者のみ入ることができるエリア。エリア内は川越市のマスコットキャラクターで、時の鐘とサツマイモから生まれたという「ときも」が愛嬌を振りまいていました。

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セレモニーエリア内には、赤じゅうたんに「Laview新宿線初運行記念セレモニー」と書かれた看板がありましたが、プレス・関係者の撮影組が陣取っていて、セレモニーエリア外からはあまりよく見えません。

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12:34頃、「Laview」が本川越駅に到着。本川越駅の特急乗り場は2番線なのですが「Laview」はセレモニーの関係でこの日は1番線に入線。しかも1番線の通常の停車位置より手前に停車するなど、いつもとは異なる様々な「レア」を見ることができました。

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セレモニーが始まると関係者の人垣ができ、一般客はセレモニーの様子が全く見えない。プレス優先ということはわからないではありませんが、これではいくらなんでも一般客を軽視し過ぎじゃないか? こんなんならいっそのこと、大々的に告知などせず、セレモニーエリアを壁で囲うなどして非公開でやればいいのに…、と感じてしまいました。

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セレモニーを見ることは諦め、本川越駅のホームを観察。まずは本川越駅の特急用出発案内表示器から。西武鉄道は池袋線系統と新宿線系統に分かれていて、本川越駅を出発する特急は原則、西武新宿駅行き。また「Laview」は西武新宿線系統では運行しませんので、案内表示器にも「NRA特急レッドアロー号」と表記されています。

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本川越駅の特急券自動券売機にも「13:05 飯能 むさし90号」と、「Laview」のイラストが表示されているのが新鮮です。

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本川越駅の駅看板と「Laview」の組み合わせ。

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本川越駅の構内にある柱には、「Laview」新宿線運転記念の記念ロゴが随所に貼り付けられていました。

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セレモニーエリアに戻ってみると、ちょうどテープカットが行われるところ。相変わらず、周辺は関係者で囲まれていたので、エリアの横側からカメラを持った腕を思い切り上げて撮影。

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後方からも撮影してみました。

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ひとつ上のテープカットを後方から撮影した位置から左を向くと、ちょうど「Laview」の最後尾が見える。このあと、「Laview」の出発に合わせ、本川越駅管区長による出発合図が行われるということで、先回りして場所を確保しました。

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しかし、テープカットを終えた来賓のみなさんがこちらに歩いてきて、ちょうど私と管区長の間に入り込む場所で立ち止まり、出発のお見送りの様子。場所取り位置を失敗してしまいました。管区長と来賓の皆さんは「Laview」が走る方向に向いていて、記念セレモニーのボードと「ときも」は、それとは逆に方向に向いている。プレスや関係者のカメラマンは写真の右側にいるので、管区長の出発合図は撮影できないし、来賓たちの背中しか撮影できないという状況です。

そして、その時、前代未聞の事態が起こったのです。私のいた右側、つまりプレス・関係者撮影エリアで罵声が飛んでいるのです。なんだ?と思い、罵声が聞こえた方向に目をやると、関係者どおしで口げんかをしているではありませんか。関係者のひとりは係員にもなにやら主張していて、その係員は苦笑いしつつ、「みなさん譲り合って協力して…」みたいなことを言っているようです。

一部の鉄道ファンが、自分の思いどおりにならないとき、罵声や怒号が飛び交う光景を目にしたことはありますが、まさか、関係者間でも同じような事態が起こるとは…。口げんかしていた当人は白髪混じりの高齢の方で、見ていてこちらが恥ずかしくなる。私自身もうまく写真が撮れなかったためか、チグハグさを感じた記念セレモニーですが、プレス・関係者自ら非常識な行動をしていては、鉄道ファンを含む関係者全体のイメージがさらに悪くなってしまいます。

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本川越駅管区長の出発合図で「Laview」が本川越駅を出発。 プレス・関係者はこの写真を撮影できる場所にはおらず、私以外に出発合図の様子を撮影していた人もほとんど見かけませんでした。出発合図に注目していた人ってどのくらいいたのでしょう。出発合図と言えば、管区長(駅長)の一世一代の晴れ姿だと思うのですが、それをほとんどの人に気づかれず終わってしまうなんて、少しかわいそうな気がしてしまいました。

2019年3月22日 (金)

平日夜間帯の豊洲発所沢行き「S-TRAIN」の送り込みは、ダイヤ改正前の豊洲行き「S-TRAIN」のスジのまま(2019.3.18)

2019年3月16日のダイヤ改正で、平日夜間帯に運行してきた所沢駅発、豊洲駅行きの「S-TRAIN」が廃止となりました。豊洲駅行きの「S-TRAIN」は折り返し、豊洲駅発所沢駅行きの「S-TRAIN」の送り込みも兼ねていましたので、ダイヤ改正後、「S-TRAIN」に使用される40000系がどのように送り込まれるのか興味がありました。考えられるのは、「回送列車として豊洲駅まで送り込まれる方法」と「豊洲駅または新木場駅行きのロングシートの一般列車として送り込まれ、「S-TRAIN」使用時にクロスシートに変換する方法」ですが、その答えがわかりました。
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ご覧の写真は、3月18日の18:38頃、石神井公園駅の3番線を撮影したものです。18:38はダイヤ改正前であれば、豊洲駅行きの「S-TRAIN 108号」の発車時刻。今日も40000系は停車していましたが、行先表示器に「回送」と表示。結局は改正前のダイヤと変わらず、しかし客扱いしない回送列車として豊洲駅まで送り込まれるようになったようです。

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