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鉄道(西武鉄道)

2018年6月16日 (土)

ラブライブ!サンシャイン!!×西武鉄道プレミアムトレインツアー送り込み回送~東長崎駅にて~(H30.6.10)

平成30年6月9日と10日に、メットライフドームで開催された「ラブライブ!サンシャイン!!」のライブに合わせ、6月8日~10日の3日間、「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピング電車を使用したツアー列車が運転されました。

これまでの経験から臨時列車に使用される車両が池袋駅に送り込まれる際、東長崎駅の待避ホームに長時間停車することが多いため、ラッピング電車もゆっくり撮影できるのではないかと予想し、平成30年6月10日に東長崎駅を訪問しました。

ツアー列車は、平日の6月8日と、休日の9日・10日では運転時刻が異なり、この日は池袋駅10:18発、12:38発、14:41発の3本が運転。私は10:18発の送り込み回送列車がねらい目。東長崎駅には9:30頃に到着しました。

駅を降りて、池袋方面の待避ホームである4番線の出発案内表示器を見ると「回送」の表示。予想どおり、ラブライブ!ラッピング電車が停車しそうです。

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9:36頃、ラブライブラッピング電車が東長崎駅にに接近。待避線に入るラッピング電車を撮影。

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それでは1両ずつ観察。池袋線系統は飯能方面が1号車、池袋方面が7号車になるため、送り込み回送列車は7号車が先頭。車両側面にはキャラクターがラッピングされています。

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7号車の先頭車寄りが「黒澤ルビィ」。6号車寄りが「小原鞠莉」。原作がよくわからないのですが、各キャラクターとも鉄道会社の制帽のようなものを被っていますね。公式サイトを見てましたのですが、制帽は着用していないようですので、鉄道会社仕様なんでしょうか?

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6号車は「国木田花丸」。

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5号車は「津島善子」。

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4号車は「渡辺曜」。

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3号車は「黒澤ダイヤ」。

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2号車は「桜内梨子」。名前にちなんでか、右上にあるロゴが「寝台特急さくら」に似てますね。

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1号車の2号車寄りは「松浦菓南」。1号車の先頭寄りは「高海千歌」でした。

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ヘッドレストカバーや座席背面のテーブルにもラブライブ仕様になっていました。

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ラブライブラッピング電車の横を通過する9000系L-Train。特急車両を一般車両が追い抜くという珍しい光景。

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レッドアロー号どおしの追い抜きもありました。

2018年6月10日 (日)

高麗駅からの来場者限定で配布されたオリジナルグッズ~西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H30.6.2)

「西武・電車フェスタin武蔵丘車両検修場」では、例年、高麗駅から徒歩で来場する客にオリジナルグッズが配布されます。平成30年6月2日に開催されたイベントでも、9時から12時までの来場客のうち、先着5,000名にオリジナルグッズを配布。今年のオリジナルグッズがこちらです。

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今年のオリジナルグッズはクリアファイル。表面のデザインは、今年の3月にデビューした「拝島ライナー」。

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裏面は3月のダイヤ改正で増発された「S-Train」がデザインされていました。

「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月 9日 (土)

西武鉄道101系パネル展示~西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H30.6.2)

平成30年6月2日に開催された「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」では、近江鉄道100形カラーリングを再現した新101系の先行展示が目玉のひとつでした。

最近の西武新101系は、昭和40年代前半まで採用されていた赤電塗装を復活したり、他社に譲渡された101系が独自の塗装で活躍したり、さらに他社に譲渡された車両のカラーリングを自社の101系で再現したりと、様々なバリエーションの新101系シリーズが存在しています。

会場内では、それら新101系を紹介する「西武101系パネル展示コーナー」が設置されていました。

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パネルは全部で6枚。右側の3枚は、現在現役で運用中の新101系の写真。オリジナル塗装、赤電塗装、伊豆箱根鉄道色。

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左側の3枚は、伊豆箱根鉄道で活躍中の1300系。1番左の写真は、いったん伊豆箱根鉄道色だった車両を、新101系のデビュー当時の塗装に復活塗装した「イエローパラダイストレイン」。西武鉄道にも新101系デビュー当時の復活塗装車両が存在しますが、こちらは種別幕が撤去されているため、「イエローパラダイストレイン」の方が、さらにデビュー当時に近いかもしれません。

「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月 8日 (金)

近江鉄道×伊豆箱根鉄道 鉄道むすめコラボヘッドマーク~西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H30.6.2)

平成30年6月2日に実施された「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」では、今年、開業120周年を記念して、西武鉄道から近江鉄道に譲渡された100形(元西武新101系)のカラーリングを再現した西武新101系が先行展示されました。

近江鉄道100形カラーリングの新101系が展示されていた場所の近くでは、近江鉄道と伊豆箱根鉄道の物販ブースが設けられ盛況でしたが、そこにこんなものが展示されていました。

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西武グループである近江鉄道と伊豆箱根鉄道ではコラボレーション企画として、両社の「鉄道むすめ」が並んだデザインのヘッドマークを掲出して、平成30年5月26日~8月31日まで運行するそうで、イベント会場内ではヘッドマークデザインを使用した手のひらサイズ(直径約19cm)の「ヘッドマークレプリカ」を先行販売されました。

会場内では「ヘッドマークレプリカ」の元となった実物大のヘッドマーク(本物かレプリカかは不明です)も展示されていました。

1枚目の写真の左のヘッドマークは近江鉄道車両に。1枚目の写真の右のヘッドマークは伊豆箱根鉄道駿豆線車両に掲出。2枚目の写真の左のヘッドマークは伊豆箱根鉄道大雄山線車両に。2枚目の写真の右のヘッドマークは近江鉄道車両に掲出されて運行しているそうです。

「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月 7日 (木)

車両撮影会まで西武秩父線運用に就いていた「ぐでたまスマイルトレイン」~西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話」~(H30.6.2)

平成30年6月2日に開催された「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」で、車両撮影会の車両だった「ぐでたまスマイルトレイン」。もう一方の車両撮影会の車両である20000系L-Trainは、池袋発の会場直通臨時電車を担当していたのですが、「ぐでたまスマイルトレイン」は、車両撮影会の直前まで西武秩父線の定期列車に使用されていました。

弊ブログ平成30年6月4日付の記事でご紹介しているとおり、この日は東飯能駅で会場直通臨時列車を撮影していました。会場直通臨時電車を待っていた9:12頃、東飯能駅にやってきたのが「ぐでたまスマイルトレイン」でした。

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「ぐでたまスマイルトレイン」は西武秩父方面からやってきて東飯能駅を通過。ご覧のとおり回送列車でしたので、この時は所沢駅10:10発の会場直通臨時列車のための送り込みと思っていたのですが…。

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9:23頃、飯能方面から「ぐでたまスマイルトレイン」がやってきたのです。

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「ぐでたまスマイルトレイン」の行先表示器には「各停 西武秩父」。飯能駅9:20発の定期各駅停車に充当されたのです。この列車は西武秩父駅に10:10に到着。このあとの「ぐでたまスマイルトレイン」の運用は不明ですが、通常であれば折り返し西武秩父駅10:40発の各停となり、飯能駅には11:31に到着します。

車両撮影会場に「ぐでたまスマイルトレイン」の姿を現したのは11:45頃。飯能駅到着後、すぐに回送列車として出発すれば、計算上では車両撮影会場に十分間に合います。このことから車両撮影会の直前まで定期列車運用に入っていたことになります。

「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月 6日 (水)

2つのラッピングニューレッドアロー号~西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H30.6.2)

弊ブログ平成30年6月4日付の記事でご紹介しているように、平成30年6月2日は「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」が開催されたのに伴い運転された会場直通臨時電車を撮影するため、東飯能駅に約80分滞在していました。

会場直通臨時電車を待つ間、西武秩父行きの特急レッドアロー号も東飯能駅を2本通過していきましたが、そのいずれもがラッピングを施した特別車両でした。

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まずは東飯能駅を9:18頃に通過した「ちちぶ7号」に使用されていたのが、プラチナ・エクスプレス塗装の10000系10103編成でした。

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続いては東飯能駅を10:14頃に通過した「ちちぶ9号」に使用されていたのが、「ラブライブ!サンシャイン!!ラッピング電車」の10102編成でした。これは6月9日と10日に西武球場でラブライブのコンサートが開催されることに伴い登場したもので、ラッピング期間は5月11日~6月24日と約1か月半限定のラッピング電車だそうです。

「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月 5日 (火)

高麗行き臨時電車~西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H30.6.2)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成30年6月2日は武蔵丘車両検修場で「西武・電車フェスタ2018」が開催されたのに伴い、会場直通臨時列車が3本運転され、それらを東飯能駅で撮影しました。

3本の臨時列車を撮影するため、東飯能駅には約80分滞在。この日は、飯能駅から会場の最寄り駅である高麗駅行きの臨時列車も運転。東飯能駅に滞在していた間にも4本の高麗行き臨時列車が出発していきました。

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私が東飯能駅で見送った4本の高麗行き臨時電車は、いずれも4000系4両で運転。平常時、「高麗行き」の列車は存在せず、4000系の行先幕に「高麗」と表示されるのは、「西武・電車フェスタ」開催日と、巾着田の曼珠沙華まつりが開催される9月下旬に、高麗行きの臨時列車が運転されるときにしか見ることができないレア幕です。

「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月 4日 (月)

3つの会場直通臨時電車~西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H30.6.2)

平成30年6月2日に開催された「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」では、例年、会場の武蔵丘車両検修場に直通する臨時列車が運転されました。今年の会場直通臨時列車は3本。2年前に訪問した時と同じく東飯能駅で撮影しました。

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1本目の会場直通臨時列車は、池袋駅発8:25の臨時快速急行 飯能行きとして運転。飯能駅から会場直通臨時列車となり、9:31に検修場に到着。担当車両は、この日、車両撮影会にも選ばれた20000系L-Trainでした。

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2本目の会場直通臨時列車は、元町・中華街駅を8:19に出発する定期列車「Fライナー 飯能行き」が検修場まで延長運転するかたちで運転。検修場の到着時刻は10:16。担当車両は、6000系6107編成でした。

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3本目の会場直通臨時列車は、所沢駅を10:10に出発する臨時快速急行 飯能行きとして運転。終点の飯能駅から検修場行きとなり、検修場には10:51に到着。車内では鉄道ものまねの「立川真司さん」が乗り込み、パフォーマンスが行われました。

「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月 3日 (日)

「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記を掲載しました(H30.6.2)

平成30年6月2日に開催された「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」の訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2018年4月19日 (木)

【西武】池袋発 各停 西武秩父ゆき(H30.4.19)

西武池袋線系統である池袋駅~西武秩父駅間は運転系統が飯能駅で分かれ、池袋駅~西武秩父駅を直通する列車は、特急レッドアロー号と土休日の下り快速急行、土休日の上り急行に限られます。

他に、秩父夜祭などイベント時の臨時列車としては池袋駅~西武秩父駅間の直通列車はありますが、平成30年4月16日~6月1日の平日と、約1か月半の長期にわたり、「池袋発 各停 西武秩父ゆき」が運転されています。

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平成30年4月19日、この日は休日出勤の代休ということで、池袋駅へ出かけてきました。

まずは池袋駅の出発案内表示器から。平常時、「西武秩父ゆき」が表示されるのは、特急と快速急行のみ。「各停 西武秩父」は極めて稀です。

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停車駅案内は西武池袋線と西武秩父線の全駅がびっしり表示されていました。

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各停 西武秩父ゆきが池袋駅を出発するのは8:09。平日のこの時間帯は朝のラッシュまっただ中。駅ホームは大変な混雑で撮影も難しい。そこで東長崎駅へ移動して撮影することにしました。東長崎駅は待避線があり、「各停 西武秩父ゆき」は急行を先に通すため、長時間停車するので、ゆっくり撮影ができます。

東長崎駅の出発案内表示器を撮影。飯能~横瀬間の出発案内表示器には「各停 西武秩父」と表示されますが、こちらはご覧のとおり、西武秩父行きの下に「豊島園」の文字。飯能~横瀬間の出発案内表示器には絶対ありえない組み合わせです。

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東長崎駅に「各停 西武秩父ゆき」が入線。この日は20000系「銀河鉄道999デザイン電車」が使用されていました。

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「銀河鉄道999デザイン電車」は双方の先頭部が別のデザインのため、最後尾も撮影しました。

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最後に行先表示器を撮影して、この日は終了です。

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