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鉄道(西武鉄道)

2017年6月 6日 (火)

【西武】西武・電車フェスタ2017、第4の会場への直通電車か?(H29.6.3)

平成29年6月3日は「西武・電車フェスタ2017 in 武蔵丘車両検修場」が開催。前回の記事では、会場へ直通する臨時電車に関する話題を取り上げました。事前の告知では、会場への臨時直通電車は前回の記事でご紹介している3本なのですが、小手指駅で2本目の臨時直通電車を撮影後、3本目の臨時直通電車を待っていましたところ…。

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小手指駅の出発案内表示板に「臨時」と表示されているに気づきました。 時刻は10:04。3本目の臨時直通電車の小手指駅出発時刻は10:17なので、時間的に合わない。

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すると10:06頃、ヘッドマークに「臨時」と表示された10000系ニューレッドアローがやってきたのです。

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列車は小手指駅に約1分停車。その間、ドアは閉じたままでした。車内はファミリー層が多かったような印象で、もしかするとこの列車も会場への直通電車だったのかもしれません。

2017年6月 5日 (月)

【西武】西武・電車フェスタ2017~会場への臨時直通電車~(H29.6.3)

平成29年6月3日、「西武・電車フェスタ2017 in 武蔵丘車両検修場」が開催されました。この日は別の用事もあり、会場へは行くことができませんでしたが、会場へ向かう直通臨時電車を撮影してきました。

今年運転された会場への直通臨時電車は3本。1本目は池袋駅を8:25に出発して、検修場には9:36に到着する快速急行。2本目は元町・中華街駅を8:19に出発して、検修場には10:16に到着する快速急行。3本目は所沢駅を10:10に出発して、検修場には10:51に到着する快速急行。いずれも飯能行きで、飯能駅から臨時直通電車 武蔵丘車両検修場行きとして運転されました。

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1本目の臨時直通電車の撮影で訪れたのは、ひばりヶ丘駅。なぜこの駅を訪れたかというと、臨時直通電車である快速急行が待避線に入り、特急の通過待ちをするという通常のダイヤでは発生しないシーンを見るため。

ご覧のように、ひばりヶ丘駅1番線(待避線)に「快急 飯能」。2番線(本線)に「通過」と表示されています。

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ひばりヶ丘駅1番線に入線する会場への臨時直通電車。担当車両は30000系30103編成でした。

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会場への臨時直通電車がひばりヶ丘駅に入線するシーンを撮影後、上りホームへ移動。特急に追い抜かれる会場への臨時直通電車を撮影しようとしました。会場への臨時直通電車のひばりヶ丘駅出発時刻は8:45。一方で、上りの池袋行きの急行の出発時刻も8:45。このままでは被られてしまうと思いましたが、特急が若干遅れて運転されていて、ひばりヶ丘駅を通過したのは、急行 池袋行きが出発した後。ご覧のようにひばりヶ丘駅で会場直通電車を追い抜いていく特急レッドアロー号が撮影することができました。

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2本目の会場への臨時直通電車は小手指駅で撮影することにしました。2本目の会場への臨時直通電車は、定期のFライナー快速急行 小手指行きを飯能、そして武蔵丘車両検修場まで延長運転するもの。

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2本目の会場への臨時直通電車を担当したのは、6000系6103編成でした。

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隣の3番線には、小手指駅9:43発の各停 飯能行きが停車中。いつもであればFライナー快速急行 小手指行きの到着を待って出発するのですが、今日はFライナーが確定を追い越して、先に小手指駅を出発していきました。

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3本目の会場への臨時直通電車も小手指駅で撮影。

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3本目の会場への直通電車には、鉄道ものまねで有名な立川真司さんが乗り込み「立川真司パフォーマンス電車」として運転。30000系30104編成が担当しました。

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現在のダイヤでは「快速急行 飯能行き」は、東急・東京メトロから直通する列車しかなく、西武鉄道の車両では6000系しか充当されません。よって30000系の行先表示板に「快急 飯能」と表示されるのは極めて稀であると言えるでしょう。

2017年5月17日 (水)

【西武】PASMOのミニロボットヘッドマーク特別列車(H29.5.14)

前回の記事では、メットライフドームで開催された「国際バラとガーデニングショウ」に伴う臨時特急を石神井公園駅で撮影した話題をご紹介しましたが、池袋駅から石神井公園駅へ移動していたところ、「PASMOのミニロボットヘッドマーク」を掲げた車両とすれ違い。そのため、臨時特急を見送った後も石神井公園駅にとどまり、「PASMOのミニロボットヘッドマーク特別列車」を待つことにしました。

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今年、PASMOが10周年を迎えたことから、10周年限定キャラクターが描かれたヘッドマークが、加盟各社の車両に掲出。10周年記念キャンペーンが開始された4月29日から運行を始めています。西武鉄道は9000系9001編成に掲出。掲出期間は多くの鉄道会社がキャンペーン期間中の6月30日までとなっていますが、西武鉄道ではさらに約1か月延長して7月28日までの予定となっています。

2017年5月16日 (火)

【西武】「国際バラとガーデニングショウ」開催に伴う臨時特急が石神井公園駅に臨時停車(H29.5.14)

平成29年5月12日~17日まで、西武球場(メットライフドーム)で開催される「国際バラとガーデニングショウ」に合わせ、池袋駅~西武球場前駅間で臨時特急が運行されました。昨年までは東京メトロからの副都心線・有楽町線から乗り継ぎに便利な練馬駅に停車していた臨時特急でしたが、今年は臨時停車する駅が石神井公園駅に変更されたのが特筆されます。

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まずは池袋駅から観察開始。10:00発の特急が臨時の「ドーム93号」。行き先は西武球場前となっていますが、停車駅は所沢駅のみ。臨時停車する石神井公園駅は表示されていません。池袋駅から石神井公園駅までの利用客はいないでしょうから、わざわざ停車駅表示していないのかもしれません。

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特急券自動券売機には、石神井公園駅までの特急券が購入できるようになっていました。

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こちらは池袋駅のホーム上に掲示されていたお知らせ。臨時特急の運転日は一部の列車の発車時刻と発車ホームが変更されるとのこと。平日は9:00発の「ドーム91号」、10:00発の「ドーム93号」、11:00発の「ドーム95号」が運転されることに伴い、ご覧の列車が発車時刻・発車ホームが変更。

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土休日は、10:00発の「ドーム93号」、11:00発の「ドーム95号」、12:00発の「ドーム97号」が運転。臨時特急前後の列車が出発時刻・出発ホームの変更があったほか、8:44発の各停 所沢行きが西武球場前駅まで延長運転されました。

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先行列車で石神井公園駅に先回り。臨時特急の到着を待ちます。まずは石神井公園駅の出発案内表示板を撮影。

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石神井公園駅は「S-TRAIN」の停車駅でもあり、ホーム上には「S-TRAIN」の指定席券券売機が設置されています。 この日は「S-TRAIN」の指定席券券売機が、特急券券売機に変身。直前まで販売中止でしたが、「ドーム93号」の出発時刻約5分前に係員が券売機裏の部屋に入り、販売開始に設定変更していました。もう少し余裕をもって販売開始すればいいのに…。石神井公園駅からの乗客はあまり見込んでいないのでしょうか? それとも販売開始するのを忘れていたのか?

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10:10、「ドーム93号」が石神井公園駅に停車。石神井公園駅の看板とドアが開いている10000系ニューレッドアローを組み合わせて撮影してみました。

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「ドーム93号」が石神井公園駅を出発した後、上りホームにある「S-TRAIN」の指定席券券売機を見てみると、すでに13:57発の池袋行き臨時特急「ドーム90号」の指定席が購入できるようになっていました。

2017年5月 1日 (月)

【西武】石神井公園駅に臨時停車する特急レッドアロー号(H29.4.29)

秩父市の羊山公園の芝桜が見ごろになる平成29年4月22日~5月7日の間、西武鉄道では臨時特急電車や普通電車を増発して運転されます。今年は土休日の臨時特急「レッドアロー号」が石神井公園駅に臨時停車するということ。4月29日に西武線沿線に出かけてきました。

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まず訪れたのが池袋駅の西武線ホーム。11:00発の「特急 西武秩父」行きが臨時特急電車「ちちぶ93号」。石神井公園駅に停車する臨時特急電車ですが、池袋駅の電光掲示板や特急列車のご案内では、石神井公園駅に停車するという表示はされていませんでした。

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池袋駅の特急券自動券売機をチェック。こちらは石神井公園駅と表示されていることを確認しました。

先行する池袋駅10:50発の急行に乗って石神井公園駅へ先回り。石神井公園駅に臨時停車する「ちちぶ93号」を撮影することにしました。

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石神井公園駅に到着して、まずは出発案内表示板を撮影。

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石神井公園駅は3月に運行を開始した有料座席指定列車「S-TRAIN」の停車駅でもあり、ホームには「S-TRAIN」の指定席券売機が設置されています。

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この日は「S-TRAIN指定席券売機」でも臨時特急電車の特急券が販売されていました。

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石神井公園駅に停車する「ちちぶ93号」。特急電車が石神井公園駅に停車していることがわかるように、駅の看板と扉が開いているレッドアロー号の車両を撮影してみました。

2017年4月20日 (木)

【西武】通過駅の練馬駅で停車する「S-TRAIN」(H29.4.16)

平成29年4月16日のこと、仕事を終えて乗換えのため練馬駅ホームで列車を待っていると、元町・中華街行きの「S-TRAIN」がやってきました。

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練馬駅は通過扱いの「S-TRAIN」ですが、練馬駅でいったん停車。扉が開くわけでもなく、乗務員が交代するでもなく、約1分停車したままでした。なんのための運転停車なのでしょうか? これまで西武有楽町線方面の列車は全て練馬駅を停車していたため、信号システムの影響で、通過列車であっても練馬駅でいったん停車しないと進行できないのかもしれません。

2017年4月 9日 (日)

【西武】仏子駅中線を走る「プラチナ・エクスプレス」(H29.3.25)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成29年3月25日は、この日から運行を開始したS-TRAINの撮影で仏子駅を訪問。S-TRAINを見送った後、池袋方面に戻るため上りホームで待っていると、駅の接近チャイムが鳴り響きました。すると小手指方面から10000系レッドアローが近づいてきたのです。

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やってきたのは、先頭部に特徴的なラッピングが施されていた「プラチナ・エクスプレス(秩父Ver.)」 。これまで何度か見たことはありますが撮影できたのは今日が初めてです。「プラチナ・エクスプレス」の様子を見守っていると、仏子駅の中線に入ってきたのにびっくり。よく見ると回送列車でした。

時刻は9:30頃。この列車、このあと飯能駅9:30発の「むさし72号」に充当されていたことを確認。この日は早朝の小手指駅での人身事故の影響でダイヤが乱れていて、本来であればもっと早く仏子駅を通過していたはず。前回も記載しましたが、ダイヤ乱れのため、飯能駅でのS-TRAINの出発式には間に合いませんでしたが、ダイヤ乱れのおかげで「プラチナ・エクスプレス」に出会えたというわけです。

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「プラチナ・エクスプレス(秩父Ver.)」は仏子駅に約1分停車。その合間に、「プラチナ・エクスプレス」の側面に描かれていた、ユネスコ無形文化遺産に登録された秩父夜祭や花火、武甲山などのラッピングを撮影しました。

2017年4月 8日 (土)

【西武】出発式に間に合わず、S-TRAINを仏子駅で見送る(H29.3.25)

平成29年3月25日のダイヤ改正でデビューした全席指定で西武鉄道・東京メトロ・東急電鉄・みなとみらい線を直通運転する「S-TRAIN」。運転日初日は、元町・中華街駅と飯能駅で出発式が行われました。私も出発式を見届けようと、飯能駅へ向かいました。

しかし、当日は前回の記事でご紹介しているように、両国駅で「ぐるっと南房総地酒旅号」を撮影していたため、池袋駅の西武線ホームにたどり着いたのは8:15頃。事前に、たいして下調べもしていませんでしたので、この時点で一番早く飯能駅に到着する一般列車は、池袋駅8:20発の準急。これに乗ったとしても飯能駅到着時刻は9:16。S-TRAIN2号の飯能駅出発時刻は9:18ですのでギリギリです。

池袋駅8:30発の「特急ちちぶ7号」に乗れば、飯能駅9:08に到着するので、これを利用しようとしたのですが、この日は早朝の小手指駅で発生した人身事故の影響で西武池袋線はダイヤが乱れている状況。特急列車も時刻どおりに運転できそうにないようです。

・・・であるなら、ひとまず一番早く出発する列車に乗り込んでいけるところまで行ってみよう。もしかすると、S-TRAINの飯能駅も遅れていて、出発式に間に合うかも…。とほのかな期待をもって8:10発の準急に乗り込みました。

約10分遅れの8:20頃に準急は出発。次の練馬駅まで行くと、数分停車したのち、練馬駅から各駅停車に変更するとのこと。うわぁ~、さらに飯能駅到着が遅くなる。そのままの遅れで入間市に到着したのは9:15頃。ネットで出発式がどうなっているかリアルタイム検索してみると、すでに始まっているようで、S-TRAIN40000系も既に飯能駅に入線しているとのこと。これは時刻どおりに飯能駅を出発しそうだ。

そこで仏子駅で途中下車。飯能駅を出発し、元町・中華街駅へ向かうS-TRAINを撮影することにしました。

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仏子駅では私がここまで乗ってきた列車が出発するとすぐ、こちらも遅れている「ちちぶ7号」が仏子駅を通過。しかし、前が詰まっているようで、「ちちぶ7号」は徐行運転。そこへ上りホームに『列車が通過する』という放送。まだ「ちちぶ7号」が完全に仏子駅を通過しきっていない状況で、S-TRAINが仏子駅に迫ってきました。

仏子駅での撮影はご覧のとおり。写真の左側に、わずかに特急の車体が写っているのがわかるでしょうか? 若干、被られてしまいましたが、一応、S-TRAIN40000系であることはわかる仕上がりでした。

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振り返って、仏子駅を通過していくS-TRAINをもう1枚。時刻表をしっかり調べていれば、もっと余裕をもって飯能駅に向かっていたであろうに。失敗してしまいました。

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S-TRAINを見送った後は、後続の列車に乗って石神井公園駅で下車。ホーム上に新たに設置されたS-TRAINの指定席自動券売機を撮影してきました。

2017年1月19日 (木)

【西武】池袋駅3番ホームに「ホームドア」の設置が始まる(H29.1.19)

平成28年3月5日から2番ホームのホームドアの使用が開始された池袋駅。平成29年度末までに3~6番ホームにもホームドアが設置される予定ですが、平成29年1月19日、池袋駅に行ってみると、3番ホームにホームドアが設置されていました。

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1月18日は池袋駅を訪問していませんでしたので、1月17日の深夜または18日の深夜から翌日にかけて設置されたものと思われます。ホームドアの使用は3月4日からの予定ということで、それまではホームに列車がない状態でもホームドアが開いたままという、今しか見ることができない珍しい光景が続きます。

2016年12月22日 (木)

【西武】「FM NACK5 × 西武鉄道」ラッピング電車に新バージョン(H28.12.16)

平成28年12月16日のこと、仕事を終えて帰宅のため、西武線を利用していた時のこと。こんな電車に出会いました。

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「FM NACK5」と「西武鉄道」がコラボレーションしたラッピング電車。弊ブログでもこれまで、平成25年4月27日付の記事平成26年7月22日付の記事で、「FM NACK5 × 西武鉄道」ラッピング電車の話題を取り上げていますが、この日は新たなデザインのもの。

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車両側面にはご覧のようなデザイン。今回は撮影できませんでしたが、戸袋窓には「FM NACK5」の番組がパーソナリティの似顔絵とともにPRされていました。

今回のラッピング電車は、西武鉄道の交通広告のページを見ると、10月22日から屋外広告物許可が発効されているようですので、運行を開始してから相当日数が経過しているようですが、私が出会ったのはこの日が初めて。許可期間は来年の10月21日までとなっていますので、今後も出会うチャンスはありそうです。

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