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鉄道(西武鉄道)

2019年4月28日 (日)

【西武】コウペンちゃんはなまるトレイン&石神井公園駅「コウペンちゃん」デザイン駅名標(2019.4.26)

2019年4月26日の仕事帰り、通勤で利用している西武線でラッピングトレインに出会いました。

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40000系の先頭部には「コウペンちゃん いつもいっしょな はなまるトレイン」という文字と、ペンギンのようなイラストのヘッドマーク。

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車両側面にもペンギンのイラストが随所にちりばめられていました。

このラッピングトレイン、「コウペンちゃんはなまるトレイン」というもので、2019年3月26日から運行しているとのこと。皇帝ペンギンの赤ちゃんである「コウペンちゃん」は、日々の何気ない行動を褒め、肯定(コウテイ)し、癒してくれる人気キャラクターなんだそうです。

西武鉄道とコウペンちゃんが2019年3月26日から約1年間コラボして「西武鉄道×コウペンちゃん いつもいっしょな はなまるトレインキャンペーン」を展開。このラッピングトレインもキャンペーンの一環で、キャンペーン期間中に運行されるそうです。

キャンペーンは、記念乗車券の販売やスタンプラリーの他、石神井公園駅の駅名標が特別デザインに変更。「コウペンちゃん」と「石神井公園」をかけた、「しゃくじいコウペンえき」になるということで、日を改めて特別デザインの駅名標を見に行ってきました。

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特別デザインの駅名標は、石神井公園駅の中央改札を出て左側へ進んだところにありました。

2019年4月27日 (土)

関係者撮影エリアで罵声が飛び交う異様な状況で開催された「Laview新宿線初運行記念セレモニー」(2019.4.27)

2019年3月16日から西武池袋線・秩父線で運行を開始した新型特急「Laview」が、2019年4月27日から5月6日までの大型連休期間中に、本川越駅~飯能駅間で臨時特急として運転。「Laview」が初めて新宿線内で営業運転が行われることを記念して、運転日初日の4月27日、本川越駅で「Laview新宿線初運行記念セレモニー」が開催されました。私も記念セレモニーを見ようと本川越駅へ出かけてきました。

初めに申し上げておきますが、セレモニーのについて、まともな写真は撮影できませんでした。あらかじめご承知おきください。

今回運行された本川越駅~飯能駅間の臨時特急は、本川越駅13:05発・飯能駅13:51着の「むさし90号」と、飯能駅14:23発・本川越駅15:06着の「小江戸92号」の1往復。記念セレモニーは12:30頃から開始されるということで、私が本川越駅に到着したのは12:00過ぎでした。

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ホームの改札口側の一角に仕切りがされていて、その内側はセレモニースペースとなっていて、関係者のみ入ることができるエリア。エリア内は川越市のマスコットキャラクターで、時の鐘とサツマイモから生まれたという「ときも」が愛嬌を振りまいていました。

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セレモニーエリア内には、赤じゅうたんに「Laview新宿線初運行記念セレモニー」と書かれた看板がありましたが、プレス・関係者の撮影組が陣取っていて、セレモニーエリア外からはあまりよく見えません。

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12:34頃、「Laview」が本川越駅に到着。本川越駅の特急乗り場は2番線なのですが「Laview」はセレモニーの関係でこの日は1番線に入線。しかも1番線の通常の停車位置より手前に停車するなど、いつもとは異なる様々な「レア」を見ることができました。

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セレモニーが始まると関係者の人垣ができ、一般客はセレモニーの様子が全く見えない。プレス優先ということはわからないではありませんが、これではいくらなんでも一般客を軽視し過ぎじゃないか? こんなんならいっそのこと、大々的に告知などせず、セレモニーエリアを壁で囲うなどして非公開でやればいいのに…、と感じてしまいました。

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セレモニーを見ることは諦め、本川越駅のホームを観察。まずは本川越駅の特急用出発案内表示器から。西武鉄道は池袋線系統と新宿線系統に分かれていて、本川越駅を出発する特急は原則、西武新宿駅行き。また「Laview」は西武新宿線系統では運行しませんので、案内表示器にも「NRA特急レッドアロー号」と表記されています。

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本川越駅の特急券自動券売機にも「13:05 飯能 むさし90号」と、「Laview」のイラストが表示されているのが新鮮です。

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本川越駅の駅看板と「Laview」の組み合わせ。

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本川越駅の構内にある柱には、「Laview」新宿線運転記念の記念ロゴが随所に貼り付けられていました。

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セレモニーエリアに戻ってみると、ちょうどテープカットが行われるところ。相変わらず、周辺は関係者で囲まれていたので、エリアの横側からカメラを持った腕を思い切り上げて撮影。

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後方からも撮影してみました。

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ひとつ上のテープカットを後方から撮影した位置から左を向くと、ちょうど「Laview」の最後尾が見える。このあと、「Laview」の出発に合わせ、本川越駅管区長による出発合図が行われるということで、先回りして場所を確保しました。

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しかし、テープカットを終えた来賓のみなさんがこちらに歩いてきて、ちょうど私と管区長の間に入り込む場所で立ち止まり、出発のお見送りの様子。場所取り位置を失敗してしまいました。管区長と来賓の皆さんは「Laview」が走る方向に向いていて、記念セレモニーのボードと「ときも」は、それとは逆に方向に向いている。プレスや関係者のカメラマンは写真の右側にいるので、管区長の出発合図は撮影できないし、来賓たちの背中しか撮影できないという状況です。

そして、その時、前代未聞の事態が起こったのです。私のいた右側、つまりプレス・関係者撮影エリアで罵声が飛んでいるのです。なんだ?と思い、罵声が聞こえた方向に目をやると、関係者どおしで口げんかをしているではありませんか。関係者のひとりは係員にもなにやら主張していて、その係員は苦笑いしつつ、「みなさん譲り合って協力して…」みたいなことを言っているようです。

一部の鉄道ファンが、自分の思いどおりにならないとき、罵声や怒号が飛び交う光景を目にしたことはありますが、まさか、関係者間でも同じような事態が起こるとは…。口げんかしていた当人は白髪混じりの高齢の方で、見ていてこちらが恥ずかしくなる。私自身もうまく写真が撮れなかったためか、チグハグさを感じた記念セレモニーですが、プレス・関係者自ら非常識な行動をしていては、鉄道ファンを含む関係者全体のイメージがさらに悪くなってしまいます。

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本川越駅管区長の出発合図で「Laview」が本川越駅を出発。 プレス・関係者はこの写真を撮影できる場所にはおらず、私以外に出発合図の様子を撮影していた人もほとんど見かけませんでした。出発合図に注目していた人ってどのくらいいたのでしょう。出発合図と言えば、管区長(駅長)の一世一代の晴れ姿だと思うのですが、それをほとんどの人に気づかれず終わってしまうなんて、少しかわいそうな気がしてしまいました。

2019年3月22日 (金)

平日夜間帯の豊洲発所沢行き「S-TRAIN」の送り込みは、ダイヤ改正前の豊洲行き「S-TRAIN」のスジのまま(2019.3.18)

2019年3月16日のダイヤ改正で、平日夜間帯に運行してきた所沢駅発、豊洲駅行きの「S-TRAIN」が廃止となりました。豊洲駅行きの「S-TRAIN」は折り返し、豊洲駅発所沢駅行きの「S-TRAIN」の送り込みも兼ねていましたので、ダイヤ改正後、「S-TRAIN」に使用される40000系がどのように送り込まれるのか興味がありました。考えられるのは、「回送列車として豊洲駅まで送り込まれる方法」と「豊洲駅または新木場駅行きのロングシートの一般列車として送り込まれ、「S-TRAIN」使用時にクロスシートに変換する方法」ですが、その答えがわかりました。
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ご覧の写真は、3月18日の18:38頃、石神井公園駅の3番線を撮影したものです。18:38はダイヤ改正前であれば、豊洲駅行きの「S-TRAIN 108号」の発車時刻。今日も40000系は停車していましたが、行先表示器に「回送」と表示。結局は改正前のダイヤと変わらず、しかし客扱いしない回送列車として豊洲駅まで送り込まれるようになったようです。

2019年3月16日 (土)

【西武】新型特急車両001系「Laview」出発式(2019.3.16)

2019年3月16日、この日は鉄道各社のダイヤ改正が実施されました。私もダイヤ改正に様子を見ようと各地に出かけてきました。ダイヤ改正関連の最初の話題は、西武新型特急車両「Laview」の運行開始。西武鉄道としては10000系以来、25年ぶりの新型特急車両の投入となります。

001系「Laview」の営業運転一番列車は、池袋駅7:30発の「ちちぶ5号」。その出発時刻に合わせ、出発式が行われました。公式リリースには『出発式は一般の方がご覧いただける観覧スペースはございません』とありましたが、雰囲気だけでも味わえるかと思い、池袋駅に行ってきました。

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001系「Laview」による一番列車の7:30発「ちちぶ5号」。『この電車は、ラビューです』と表示されるのも今日は初めてです。池袋線の特急は、特急ホームから発車しますが、この日は出発式が行われるため、7番線から出発します。出発式は7番ホームの椎名町側で開催。ホームの一部は閉鎖され、西武鉄道関係者や来賓、プレス以外は立ち入りできなくなっているため、私は隣の4・5番ホームから出発式の様子を見ることにしました。

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時刻は7:10頃、7番ホームを10000系ニューレッドアロークラシックが通過。この列車は飯能駅6:29発の池袋行き「むさし64号」。「むさし64号」も001系「Laview」で運行するのですが、出発式の関係で今日だけは10000系で運転。

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「むさし64号」の到着後すぐ、001系「Laview」が池袋駅7番線に到着しました。

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出発式が行われる7番ホーム椎名町側は黒山の人だかり。

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「Laview」が到着し、出発式セレモニーがスタート。まずは西武鉄道の取締役会長が挨拶。

この直後、5番線には7:35発の「急行 飯能行き」が入線。その車内越しに出発式の様子を見ることもできますが、私はいったんその場を離れ、特急ホームへ向かいました。

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特急ホームに停車する「むさし64号」のニューレッドアロークラシックから、7番線の001系「Laview」を撮影。西武特急のバトンタッチを象徴するシーンですね。

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あらためて普段は停車することがない7番線にいる001系「Laview」を撮影。

その後は3・4番ホームの椎名町駅側ホーム先端部へ移動。池袋駅を出発する001系「Laview」を撮影することにしました。

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私が陣取っていた3・4番ホームの椎名町側先端部からは7番ホームの出発式を見ることができませんが、スピーカーから漏れ聞こえてくる音声によると、出発の前に、池袋駅長と土屋太鳳さんによる出発合図が行われたようです。

時刻は7:33頃、若干の遅れをもって001系「Laview」による一番列車「ちちぶ5号」が池袋駅を出発。

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001系「Laview」が西武秩父駅へ向けて池袋駅を出発していきました。

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その約5分後、今度は「むさし64号」で池袋駅に到着した10000系ニューレッドアローが回送列車として池袋駅を後にしていきました。

2019年3月14日 (木)

【西武】平日夜の豊洲行き「S-TRAIN」運行終了(2019.3.11)

ここまで2019年3月16日のダイヤ改正で運行が終了する首都圏のJRの列車をご紹介してきましたが、ダイヤ改正はJRグループだけでなく、多くの私鉄各社でも実施されます。西武鉄道ではダイヤ改正で、新型特急「Laview」がデビューするのが大きな話題ですが、それに代わるようにダイヤ改正で消滅する列車も存在します。

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平日は西武池袋線の所沢駅と東京メトロ有楽町線の豊洲駅間を結ぶ「S-TRAIN」。用途によりクロスシートにもロングシートにも変更できる40000系を使用した全車指定席の通勤ライナーです。朝のラッシュ時には豊洲行きが1本、夜間帯には所沢駅行きと豊洲駅行きが5本ずつ運転されてきました。

通勤で西武池袋線を使用している私にとって、ちょうど仕事帰りに「S-TRAIN」を目撃することがあるのですが、豊洲駅行きの「S-TRAIN」はほとんど乗客が乗っていない状況が続いていました。夜間帯の豊洲駅行きはラッシュとは逆方向のため、所沢行きの「S-TRAIN」の送り込みの意味合いが強く、それほど多くの乗客は見込んでいなかったのではないかと思いますが、それでも乗客の利用が伸び悩み、。「S-TRAIN」の誕生から約2年となる今回のダイヤ改正で夜間帯の豊洲駅行きの「S-TRAIN」が運行終了となりました。

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2019年3月11日、豊洲駅行きの「S-TRAIN」を撮影しようと石神井公園駅に立ち寄りました。

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石神井公園駅にある「S-TRAIN」の指定席券売機。今日も出発時刻5分前の時点で空席あり。

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石神井公園駅18:38発の「S-TRAIN 108号」が到着しましたが、この日も1車両に乗客が1人いるかどうかという利用状況。これでは運行終了も致し方ないところでしょうか。

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シャッタースピードが設定できないスマホカメラで撮影したため、行先表示器はフリッカーが出てしまいました。

ダイヤ改正後も所沢駅行きの「S-TRAIN」は5往復が維持されますので、40000系が豊洲駅まで送り込まれることに変わりはません。クロスシートにもロングシートにもなる40000系ですから、送り込み時は一般列車として運転されることも考えられますが、ダイヤ改正後の西武鉄道のダイヤを見る限り、豊洲行きの列車はありません。

いったん新木場駅行きとして送り込まれ、折り返し、新木場~豊洲間を回送にして、「S-TRAIN」に使用される可能性もありますが、そうなると新木場駅発の一般列車が減便となってしまうため、それを補うために、新木場駅行きの一般列車が1本増発する必要がありますが、西武線のダイヤを見る限り、増発もなさそう。結局は、豊洲駅までの送り込みは客扱いのない回送となってしまいそうです。

2019年3月 6日 (水)

【西武】新型特急車両『Laview』体験乗車イベント記念グッズ(2019.3.3)

2019年3月3日は、西武球場前駅で開催された「新型特急車両『Laview』体験乗車イベント」に参加してきました。

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受付では、体験乗車イベントの参加者であることがわかるように、ネックストラップが配布され、イベント中は常に首から下げるように案内がありました。

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受付ではネックストラップの他に、記念グッズを配布。記念グッズはご覧の紙袋に入れられていました。

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記念グッズその1、「Laivew」パンフレット。写真では非常に見づらいのですが、中央右側に「Laview」のロゴと、下部には側面窓にも描かれていた小さな水玉のような模様が描かれていました。パンフレットの内容は、西武鉄道の「Laview」特設サイトで公開されていますのでご覧ください。

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ランチバックとアルミマウンテンボトル。

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こちらはクリアファイル。片面は写真、もう片面はイラストの「Laview」が半分ずつ描かれていて、両方を合わせるとひとつの「Laview」が完成します。

「西武新型特急車両『Laview』体験乗車イベント」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2019年3月 3日 (日)

【西武】新型特急車両『Laview』体験乗車イベント訪問記を掲載しました(2019.3.3)

2019年3月3日に西武球場前駅で開催された「西武新型特急車両『Laview』体験乗車イベント」訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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新型特急001系「Laview」と、10000系「ニューレッドアロー」の並び

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西武ライオンズマスコットキャラクター「レオ」も、「Laview」の乗り心地を満喫?していたようです。

2019年1月 1日 (火)

【西武】元ぐでたまスマイルトレイン(38105編成)が営業運転に復帰したけれど…(H30.12.31)

平成30年12月27日で運用を終了した西武30000系38105編成「ぐでたまスマイルトレイン」ですが、12月31日にラッピングを取ったオリジナルスタイルで営業運転に復帰していることが確認できました。

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元ぐでたまスマイルトレインの38105編成の運用が確認できたのは、豊島園駅19:40発の「各停 池袋行き」(5516列車)と、その折り返しの池袋駅19:56発の「各停 所沢行き」(5317列車)。

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車内もぐでたまラッピングされていましたが、それらも撤去されています。気になったのはドアと座席の袖仕切りの部分。仕切り部分の座席側に目立つ傷や汚れが多数見られました。傷や汚れは1か所だけでなく、別の多くの袖仕切りも多かれ少なかれ傷・汚れがあるのです。他の30000系でここまでひどい傷・汚れは見たことがありません。ぐでたまスマイルトレインは袖仕切り部にもラッピングされていたため、ラッピングシールの粘着力が強すぎて、シールを剥がすときに傷をつけてしまったのかと思いました。しかし、ラッピングされていたのはドア側の部分だけで、座席側にラッピングはなかったはず。これはちょっと不思議です。

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ラッピングは取り除かれましたが、ドア上にあるスマイルビジョン(LCDモニタ)のオリジナルアニメーションはそのまま上映されていました。

2018年12月15日 (土)

【西武】「カナヘイの小動物 ゆるっと小旅 西武鉄道で行く川越旅号」運行開始(H30.12.15)

西武鉄道では、平成30年11月1日から、訪日外国人観光客向けの「西武川越パス」のPRと川越エリアの誘客を目的に、日本と台湾で大人気のキャラクター「カナヘイの小動物」を使用して「カナヘイの小動物 ゆるっと小旅 西武鉄道で行く川越旅」キャンペーンを実施しています。それを記念して、10000系レッドアロー号にラッピングを施し、「カナヘイの小動物」を使用して「カナヘイの小動物 ゆるっと小旅 西武鉄道で行く川越旅号」を、平成20年12月15日から運行を開始しました。

ラッピング電車の運行初日の12月15日。ラッピング電車は特設サイトに運行スケジュールが掲載されていて、この日は本川越駅9:30発の「小江戸68号」から運用を開始。この一番電車をねらい、当初は本川越駅で停車中のラッピング電車をゆっくり撮影しようと思っていたのですが、自宅を出るのが遅れてしまい、所沢駅で待つことにしました。

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所沢駅に到着する「小江戸68号」のラッピング電車「カナヘイの小動物 ゆるっと小旅 西武鉄道で行く川越旅号」。

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ラッピング電車はヘッドマークがLED式であることからわかるように10000系10112編成。車両正面には西武鉄道の制帽を被ったピスケとうさぎが描かれていました。

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ラッピング電車は所沢駅2番線に入線。私は隣の1番ホームから撮影していたのですが、ラッピング電車が所沢駅に停車中、1番線には本川越行きの各駅停車が停車していたため、車両側面部は撮影できず。1番線の本川越行きが所沢駅を発車するころにはラッピング電車も動き出す直前でした。しかも所沢駅はホームの上がコンコースになっているので、自然光が入らず、シャッタースピードも稼げません。仕方なく、車両側面部は走るラッピング電車を流し気味に撮影。流し撮りをしたことがない私はブレブレな写真になってしまいました。

ご覧の写真は1号車。駅係員のピスケとうさぎが本川越駅までご案内。ちなみに7号車も同じデザインです。

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2号車は西武鉄道の主力車両のイラストが勢ぞろい。車体上部にはラッピング電車の名称である「カナヘイの小動物 ゆるっと小旅 西武鉄道で行く川越旅」のロゴも確認できます。

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3号車はだんごが描かれていています。川越はだんご屋さんが多いんだそうです。

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4号車は人力車に乗るピスケとウサギ。

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5号車は縁結びの神様として知られる川越氷川神社。車体に描かれている鯛は、川越氷川神社の名物おみくじ「あい鯛みくじ」だそうです。

6号車は…、撮り逃しました…_| ̄|○

ラッピング電車は2019年12月中旬まで運行予定とのこと。西武池袋線系統の特急列車は2019年3月から後継車両の001系Laviewに置き換えが始まりますが、西武新宿線系統の特急車両はどうなるのか? ひとまず1年間は10000系が全廃することはないようですね。また、後継車両は池袋線系統の10000系を置き換えることは決まっていますが、新宿線系統の特急車両についての言及はありません。ひとつの可能性として、新宿線系統の特急車両は10000系が継続して使用され、10112編成のほかの編成は9000系の廃車部品を流用して、10112編成の同様の改造が行われるのではないかと予想しているのですが、果たして?

2018年10月18日 (木)

【西武】「ケツメイシ」ラッピング電車を目撃(H30.10.14)

前回の記事でもご紹介しているとおり、平成30年10月14日は「龍勢祭」に合わせて、西武秩父駅まで延長運転された「特急むさし65号」を撮影するため、池袋駅を訪問していました。「むさし65号」が到着するのを待っていると、こんな電車を目撃しました。

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10月27日と28日、メットライフドームで「ケツメイシ」のライブが行われるに関連して、6000系6154編成が「ケツメイシラッピング電車」として、平成30年10月1日から11月下旬ころまで運行されるとのこと。また、10月31日までは車内広告も「ケツメイシ」一色となっているそうです。

より以前の記事一覧