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鉄道(西武鉄道)

2020年9月14日 (月)

【西武】Laviewが西吾野駅・正丸駅に停車(2020.9.12)

西武特急「Laview」の停車駅は、池袋・所沢・入間市・飯能・横瀬・西武秩父の各駅ですが、2020年9月5日~11月1日は、一部のLaviewが西吾野・正丸駅に臨時停車することとなりました。これは秋のハイキングシーズンに合わせ、西吾野駅・正丸駅からハイキングする乗客の利便性向上を目的としたものだそうです。

西吾野駅・正丸駅に臨時停車するのは、下りが池袋駅6:50発の「ちちぶ3号」と7:30発の「ちちぶ5号」、上りが西武秩父駅13:24発の「ちちぶ28号」と14:24発の「ちちぶ30号」。2020年3月のダイヤ改正で、土休日にはクロスシートの4000系を使用し、ハイキング客の利用が多かった池袋駅7:05発と8:05発の西武秩父線・秩父鉄道直通の快速急行が廃止となったことから、これを代替する目的も含まれていると考えられます。

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2020(令和2)年9月12日に池袋駅を訪れ、西吾野駅・正丸駅に臨時停車する6:50発の「ちちぶ3号」をチェック。過去に西武特急が所定の特急停車駅以外に臨時停車した時も、駅の案内表示板に臨時停車駅を表示しないことが多かったのですが、今回も同じ。

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その代わり、駅コンコースにあるデジタルサイネージには西吾野駅・正丸駅に臨時停車する旨の告知を見ることができます。しかし、西吾野駅・正丸駅に臨時停車するLaviewは前述のとおり上下各2本のみですが、デジタルサイネージにはそのような表示はなく、すべてのLaviewが臨時停車するようにも受け取れる記載内容で、誤解する乗客もいるかもしれません。

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特急券券売機には西吾野・正丸のボタンが表示されていることから、先ほど記載したような誤解・誤乗車の心配はないのかもしれません。

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2020年5月 1日 (金)

【西武】30000系「コウペンちゃんはなまるトレイン」(2020.5.1)

新型コロナウィルスの影響で私も休日の外出は自粛しているところですが、仕事の方は自宅勤務は難しいもので変わらず週5の出勤です。

2020(令和2)年5月1日、仕事帰りの西武線池袋駅でラッピング電車を目撃しました。

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西武鉄道では2019年3月からコウペンちゃんとのコラボレーションキャンペーンを実施。40000系を使用したラッピング電車「コウペンちゃんはなまるトレイン」が約1年間運行してきました(弊ブログ2019年4月28日付の記事を参照)。

2020年3月22日からはコラボレーションキャンペーンの第2弾がスタート。コラボ企画のひとつとして、30000系「コウペンちゃんはなまるトレイン」が登場しました。

ご覧の写真は18:30頃、7番ホーム隣の留置線に30000系「コウペンちゃんはなまるトレイン」が停車していました。18:30発の「ちちぶ33号」が出発した後、30000系「コウペンちゃんはなまるトレイン」が動き出します。この日の30000系「コウペンちゃんはなまるトレイン」は18:40発の「急行 飯能行き」を担当。留置線は7番線の途中で分岐しているため、そのまま7番ホームに停車することができず、いったんその先の特急ホームまで回送されます。

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特急ホームで停車した30000系「コウペンちゃんはなまるトレイン」は折り返して7番ホームに入ります。折り返しに際し、運転手と車掌が交代する関係で数分間停車。その合間に30000系「コウペンちゃんはなまるトレイン」の車両側面を撮影。初代の40000系「コウペンちゃんはなまるトレイン」は車体の一部にキャラクターのシールを貼ったラッピングでしたが、2代目の30000系「コウペンちゃんはなまるトレイン」は車体全体がフルラッピングにバージョンアップしています。

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車体の外部だけでなく、座席の仕切り板やドアの戸袋部にもコウペンちゃんなどのキャラクターがラッピングされていることがわかります。

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大型連休中とはいえ、平日の通勤時間帯。本来であればホームには多くの通勤客がいて、乗客を避けて撮影することなどほぼ不可能なのですが、コロナ禍の非常事態宣言、「Stay at Home週間」とあって、人が写りこまない撮影も比較的簡単にできてしまうのでした。

2020年3月23日 (月)

【西武】4ドア・2ドア・特急 すべてに対応~西武新宿駅のホームドア~(2020.3.20)

弊ブログ2020(令和2)年3月21日付の記事でご紹介しているとおり、3月20日はダイヤ改正で復活した西武新宿線の快速急行を見るため、西武新宿駅を訪れました。

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西武新宿駅でもホームドア設置工事が進んでいて、1~3番線のうち2番線のホームドアについて3月11日から使用が開始されました。

ご覧の写真は高田馬場駅側から4両目、8号車の7号車側車端部のホームドア。

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こちらは5号車の6号車側のホームドアです。1枚目と2枚目の写真を見比べていただくと、向かって左側のホームドア収納部の幅が違うことに気付かれると思います。一部のホームドアは他よりもかなり幅が広くなっているのです。

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4ドア車が停車した時はホームドアの片側だけ開放。これは斬新なアイデア!

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レッドアロー号が停車した時は全て開放されるというもの。西武新宿駅2番線には、通勤型車両の4ドア車、特急レッドアロー号、そしてレストラン列車「52席の至福」を含む2ドアと、ドア位置がそれぞれ異なる車両が停車することから、そのすべてに対応するホームドアが設置されています。

2020年3月14日のダイヤ改正では、秩父鉄道直通列車が池袋駅発着から飯能駅発着となりましたが、その理由のひとつとしてホームドアの設置が進んだ場合、4ドア車とはドア位置が異なる4000系が停車できなくなることによるものと予想されていましたが、西武新宿駅と同じタイプのホームドアであれば問題ないはず。少なくとも所沢駅や入間市駅は4ドア車と特急が同一ホームに停車するので、同じタイプのホームドアとなるでしょう。そのほか快速急行停車駅にも同様のホームドアが設置すれば4000系運転も支障がなくなるわけで、4000系の池袋駅乗り入れ廃止の理由も別にあるのかもしれません。

2020年3月22日 (日)

【西武】40000系に新ラッピング~あなたとご縁!小江戸・川越にピスケ・うさぎが出会った~(2020.3.20)

前回の記事でご紹介しているように、年3月20日は西武新宿線で復活した快速急行の列車を撮影しようと西武新宿駅へ出かけていました。西武新宿駅には高田馬場駅から新宿線に乗って向かったのですが、乗車した列車がラッピング電車だったのです。

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そのラッピング電車は40000系40152編成。用途により、ロングシートにもクロスシートにもなる40000系ですが、40152編成はクロスシートにはならないロングシート専用車。元々は池袋線で運用されていましたが、3月14日のダイヤ改正からラッピングを施し、新宿線を走行するようになりました。

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先頭部にはヘッドマークを掲出。かつて「カナヘイの小動物」キャラクターを使用したラッピング電車は、10000系レッドアロー(弊ブログ2018年12月15日付の記事を参照)で使用されていましたが、今回は第2弾。西武鉄道では、縁結びの神様として有名な川越氷川神社にちなんだ「ご縁、ときめく時のたび」キャンペーンを展開。PRのCMでは本川越駅に降り立った土屋太鳳さんが小指にまかれた赤い糸に導かれ、川越を巡る映像が流されていますが、このヘッドマークもピスケとうさぎが赤い糸で結ばれているというデザイン。

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停車時間が短く撮影できたのは10号車と9号車のみでしたが、ご覧のように号車によって異なるラッピングが施されています。

ラッピング電車は2021年3月までの予定で、新宿線沿線の本川越をPRする内容のため新宿線で運行していますが、西武鉄道交通広告(PDFファイル)によると、西武新宿線では走行しない江東区、渋谷区、目黒区、世田谷区、大田区の屋外広告物許可を取得していることから、将来は池袋線系統、東京メトロ有楽町線・副都心線、東急電鉄での運行する可能性も残されています。

2020年3月21日 (土)

【西武】復活した西武新宿線「快速急行」(2020.3.20)

2020(令和2)年3月14日の西武鉄道ダイヤ改正で復活した西武新宿線の「快速急行」を見てみようと、3月20日に西武新宿駅へ出かけてきました。

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ダイヤ改正で復活した新宿線の快速急行は土休日に、西武新宿駅9:33発と10:21発の下り2本のみ。私が西武新宿駅に到着したのは10:15頃、すでに2番線に10:21発の快速急行が停車していました。西武新宿駅を利用することが少ないため、はっきりとはわかりませんが、2番線は早朝・夜間帯を除き、「特急 小江戸号」や「拝島ライナー」専用ホームとなっていたはず。急行よりも上位の種別にあたるためプレミア感と、急行との誤乗車防止という意味合いもあるかもしれません。

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快速急行を担当するのは2000系。運行本数が1日2本で川越を経由するなど、見方によっては競合相手とも言える東武東上線の「川越特急」はL&Cカーの50090系をクロスシートにして運行していますから、それに対抗して西武新宿線の快速急行も40000系をクロスシートにして充当されるかもと予想しましたが、ふたを開けてみたら一般的な通勤型車両という結果。西武新宿線には東武東上線にはない有料特急がありますので、それとバランスをとって通勤型車両に落ち着いたのかもしれません。

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40000系での運行ではありませんでしたが、廃止当時に運行していた2000系に「快速急行」という種別が表示されたのですから、『完全復活』という意味では、こちらの方が貴重かもしれませんね。たしか西武新宿線にはLED式ではなく、幕式の行先表示器の持った2000系がまだ残っていたはず。幕車の快速急行が運転されたら大きな賑わいになりそうです(それとも「快速急行」幕は入っていないかな?)

2020年3月20日 (金)

【西武】ダイヤ改正後も残った秩父線直通快速急行(2020.3.15)

2020(令和2)年3月14日の西武鉄道のダイヤ改正では、池袋駅から秩父鉄道直通の快速急行が廃止。秩父鉄道直通は飯能駅発着となり、池袋駅~飯能駅間は急行が運転されることとなりました。池袋線系統は特急を除き、ほとんどが飯能駅で池袋方面と西武秩父方面の系統が分離されていて、秩父鉄道直通の快速急行の廃止によって、池袋駅から飯能駅以遠に直通する列車が全廃となるかと思われました。

しかし、唯一、西武秩父線の西武秩父駅から池袋駅まで直通する快速急行が生き残っていたのです。

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ご覧の写真は、石神井公園駅の出発案内表示器。18:01発の池袋駅行きは種別が「快速急行」。上りの4000系による秩父鉄道直通電車は2013(平成25)年のダイヤ改正で種別が「急行」になるなか、西武秩父駅発、池袋駅行きの「快速急行」は1本設定。ダイヤ改正後も運行は継続されました。

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この日の西武秩父駅発池袋駅行きの「快速急行」は新2000系8両。

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Fライナーでない「快速急行」はダイヤ改正後も見ることができます。

2020年3月19日 (木)

【西武】秩父鉄道直通電車に接続する急行に40000系が充当(2020.3.15)

2020(令和2)年3月14日の西武鉄道ダイヤ改正では、池袋駅から秩父鉄道へ直通する快速急行が廃止され、飯能駅発着の各停となり、池袋駅~飯能駅間は急行が運転されることになりました。土休日に通勤する際は、池袋駅7:05発の快速急行 長瀞・三峰口行きに乗ることもあり、ダイヤ改正2日目の3月15日には、快速急行の代替的な位置づけの7:02発の急行に乗車する機会に恵まれました。

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西武線アプリで調べてみると、7:02発の急行 飯能駅行きには40000系が充当されるとのこと。

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ホームに行ってみると、停車していたのはL&Cカー型の40000系。快速急行運転時の4000系はセミクロスシートでしたので、まさかのクロスシートでの運転かと思いましたが…。

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やはり、ロングシートでしたか…。とはいっても、L&Cカータイプの40000系の座席は他の通勤型車両のそれよりもグレードが高そうですから、飯能駅までちょっと快適な旅ができるかもしれません。

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池袋駅はホームドアが設置されていて撮影しづらいので、次の停車駅である石神井公園駅で降りて急行 飯能行きを撮影。

たしか快速急行運転時には、石神井公園駅で準急に接続していたはずですが、ダイヤ改正後の急行は石神井公園駅での接続列車はなくなるなど、変化が生じています。

2020年2月19日 (水)

【西武】少しずつ賑やかになってきた~4000系池袋乗り入れ終了まで1か月を切る~(2020.2.16)

2020(令和2)年2月16日、日曜日ですが今日は出勤。往きは池袋7:05発の「快速急行 長瀞・三峰口行き」に乗車しました。

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2020年3月14日のダイヤ改正で、池袋駅から秩父鉄道への直通電車が廃止となり、池袋駅~飯能駅間が急行、飯能駅~長瀞・三峰口駅間が各停に分割されることが公表。よって池袋駅では「快速急行」の種別と「長瀞・三峰口」行きという表示が見られなくなります。

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「快速急行 長瀞・三峰口」行きは4000系が担当していて、ホームドアがない7番線から出発。ホームドアは4ドア車に対応しているため、ホームドアが設置されると2ドア車の4000系が乗り入れできなくなります。秩父鉄道直通電車の運転区間が池袋発着から飯能発着に変更される要因のひとつがホームドアと言えるかもしれません。

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ダイヤ改正まで1か月を切ったこの日は、4000系を撮影する鉄道ファンの姿が見受けられました。この日は満員ではないものの、池袋駅出発時点でほぼすべてのボックス席が1名以上は埋まっていたようで、車内放送を録る人、カメラをもって車内を移動する人がチラホラ。ダイヤ改正が近づくにつれ、そんな姿がさらに多くなりそうです。

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帰りも4000系で運転される秩父鉄道直通電車である「急行 池袋」行きに乗りました。

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ホーム上にある「2ドア車 乗車位置」もダイヤ改正で取り払われることになりそうです。

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ダイヤ改正で池袋駅まで乗り入れることがなくなる4000系。「急行」の種別と「池袋」の行先幕を見ることができるのも、残り少なくなってきました。

2020年1月15日 (水)

【西武】「映画ドラえもん のび太の新恐竜」ラッピング電車に出会う(2020.1.14)

西武鉄道では2019年(令和元年)に西武秩父線が開通して50年を迎えることから、2019年10月から2020年3月まで、西武秩父線開通50周年記念イベントを開催しています。その一環として、2020年3月6日より公開される「映画ドラえもん のび太の新恐竜」がドラえもん連載開始50周年記念作品ということにちなみ、スタンプラリーを実施。それをPRするため、2020年1月11日から「映画ドラえもん のび太の新恐竜」ラッピング電車が運行されています。

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2020年1月14日、いつものように通勤で西武線を利用していたところ、ラッピング電車に出会いました。

ラッピングが施されていたのはロングシート仕様の40000系40151編成。昨年12月26日のデビュー後、早くもラッピング電車となりました。

※ご覧の写真はスマホで撮影したのですが、元画像は激しい手ブレで無理やり補正しています。

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ドラえもん連載開始と西武秩父線開通コラボで50周年を前面に押し出したデザインのヘッドマーク。

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運転席ドアと乗客用ドアの間には、ドラえもん連載開始50周年と西武秩父線開通50周年のロゴが並んで表示。

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戸袋窓の部分には映画のワンシーンをデザインした装飾が施されています。

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車内も中吊りはすべて映画のポスターで、スマイルビジョンも映画やスタンプラリーのPR動画。ドア注意や携帯マナーシールもドラえもん一色です。

2019年12月27日 (金)

【西武】40000系ロングシート車に乗車(2019.12.27)

今回も通勤時に出会った車両たちの話題です。

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2019年(令和元年)12月27日、この日は西武40000系に乗車。運用によってクロスシートにもロングシートにもなる「L/Cカー」として登場し、「S-TRAIN」や「拝島ライナー」を中心に運用している車両ですが、この日乗車したのは池袋側の先頭車両の車両番号が「40051」という車両。車両番号の10番台が5の車両はロングシート固定のバージョンで、12月12日から15日にかけて甲種輸送が行われたという報道がありましたが、早くも営業運転が開始されたようです。

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外観上の大きな違いは、車両側面の行先表示器の左側には「LONG」の表示。従来車は青色で「LONG/CROSS」でした。

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40000系ロングシート車の車内。従来車はスマイルビジョンが中吊り部にもありましたが、ロングシート車はドア上部のみで、一般的な通勤車両と同様の配置。ちなみにこの日乗車した車両は広告類が中吊り部のみで、荷棚上部には全く取り付けられていませんでした。

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ドア上部のスマイルビジョンは従来車と同じ。半自動ドアスイッチも従来車から継承されています。

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