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鉄道(西武鉄道)

2021年7月21日 (水)

西武園ゆうえんちエントランスにたたずむ路面電車~西武園ゆうえんち 大火祭り観覧記・こぼれ話~(2021.7.17)

2021(令和3)年7月17日、西武ゆうえんちで開催された「大火祭り」の観覧で訪れた西武園ゆうえんち。そのエントランスに路面電車が展示されているのを見つけました。

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路面電車が設置されているのは西武園ゆうえんち駅の改札を通ってすぐの西武園ゆうえんちのチケット売り場。園外なのでチケットを購入しなくても見ることができます。

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西武園ゆうえんちのランドマーク、大観覧車と富士見天望塔と組み合わせてみました。

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展示されていた車両は旧長崎電気軌道の1051号車。2019年に引退して譲渡されたものだそうです。

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車内は開放されていて、こちらも無料で見学することができます。

「西武園ゆうえんち 大火祭り」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年7月20日 (火)

3種類のレオライナー勢ぞろい~西武園ゆうえんち 大火祭り観覧記・こぼれ話~(2021.7.17)

2021(令和3)年7月17日は西武園ゆうえんちで開催された「大火祭り」を観覧。前回の記事でご紹介したとおり、西武新宿駅から萩山駅まで「拝島ライナー」を利用し、萩山駅からは多摩湖線で多摩湖駅までやってきました。多摩湖駅からは西武山口線に乗り換えて西武園ゆうえんち駅へ。花火の打上げまで少し時間がありましたので、西武山口線を走る8500系レオライナーを撮影することにしました。

多摩湖駅17:57発のレオライナーに乗車。レオライナーは3編成あり、現在はそれぞれ異なるカラーリングが施されていて、乗車したのは白い車体に青・赤・緑のラインが入ったライオンズカラーの、デビュー当時からオリジナル編成でした。

土休日は20~30分間隔での運転のため運用は1編成ですが、8月31日までは西武園ゆうえんちの開園時間である10時台~21時台に10分間隔で運転。10分間隔の場合は2編成での運用となります。西武園ゆうえんち駅でオリジナル塗装のレオライナーを見送り、どの編成がやってくるか待っていると…

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現れたのは西武園ゆうえんちのリニューアルオープンに合わせて登場した「西武園ゆうえんちラッピング電車」でした。

このあと、改札を出て西武山口線をまたぐ掬水亭への連絡通路上に移動し、多摩湖駅から折り返してきた「西武園ゆうえんちラッピング電車」を見送る。やってくるのは先ほど乗ってきたオリジナル塗装の編成と思っていたのですが…

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なんとやってきたのは全身を緑に纏った「SDGs×Lions GREEN UP!プロジェクトトレイン」でした。

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続いてやってきたのは、先ほど私が乗車してきたオリジナル塗装の編成。おそらく西武球場前18:27発の列車と思われます。?なぜ3編成が当時に運用されているんだ? この時点ではその理由がわからなかったのですが、自宅に帰り調べてみると、通常ダイヤであれば17時台まで20分間隔でしたが、18時台からは30分間隔に変更。オリジナル塗装の車両は通常ダイヤで運用されている編成であるのに対し、他に2編成は臨時ダイヤに充当されている模様。おそらく17時台まではオリジナル塗装ともう1編成が使用されていたものの、前述のとおり17時台から18時台にかけての通常ダイヤの運転間隔の変更という過渡期で3編成が同時に運用されていたのではないかと考えられます。いずれにせよ、3編成のレオライナーが一度に見ることができ、幸運でした。

「西武園ゆうえんち 大火祭り」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年7月19日 (月)

初の「拝島ライナー」に乗車~西武園ゆうえんち 大火祭り観覧記・こぼれ話~(2021.7.17)

2021(令和3)年7月17日は西武園ゆうえんちで開催された花火大会「大火祭り」を観覧したのですが、最寄り駅である「西武園ゆうえんち」駅へ向かう西武新宿駅~萩山駅間は「拝島ライナー」を利用。私が「拝島ライナー」に乗車するのはこの日が初めてとなりました。

「拝島ライナー」は2018(平成30)年3月にデビューした有料座席指定列車。西武新宿駅から拝島駅まで運行し、土休日を含む毎日17時から22時まで毎時15分に西武新宿駅を発車。車両はドア間の座席がロングシートとクロスシートに転換できる「デュアルシート」を装備した40000系を使用。通勤で西武池袋線を利用していますのでロングシート仕様の40000系は何度も乗車していますが、S-TRAINの乗車経験もない私にとって、クロスシート仕様の40000系に乗車するのも今日が初めてです。

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まずは西武新宿駅の出発案内表示器から。私が乗車するのは17:15発の「拝島ライナー1号」です。

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拝島ライナーはレッドアロー「小江戸」も発着する2番線から出発。

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行先表示器は「拝島ライナー」の全面ロゴと「拝島ライナー 拝島」と行先付きのものが交互に表示。

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乗車口は各号車1か所のみ開放。次の停車駅である高田馬場駅でも同様でした。

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拝島ライナーは西武新宿駅を出発すると高田馬場駅と小平駅より先の各駅に停車。このうち西武新宿駅と高田馬場駅は乗車専用で、乗車には列車指定券が必要で指定席料金は全区間で300円。小平駅より先は乗車券のみで乗車することが可能で、空いている席に着席することができます。つまり有料区間は西武新宿駅~小平駅間なのですが、指定席は西武新宿・高田馬場駅から降車駅まで指定することができます。私は途中の萩山駅までの乗車なので、西武新宿→萩山で購入しました。

前述のとおり、小平駅より先は乗車券のみで乗車できるので、小平駅より先の区間まで指定席にする必要があるのか?と思っていましたが、実際に乗車してその理由がわかりました。小平駅出発後の放送では、小平駅より先は乗車券のみで利用でき、座席に座ることができるものの、指定席を持つ乗客が着た場合は座席を譲るようにといった説明がありました。つまりトイレ等で座席を離れた場合でも事前に購入した区間までは指定席は有効であるということ。下今市駅より先の東武特急「リバティ」と同様の措置と言えるでしょう。

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萩山駅で拝島ライナーを下車。多摩湖線に乗り換えて西武園ゆうえんちの大火祭りへ向かいました。

「西武園ゆうえんち 大火祭り」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年5月18日 (火)

横瀬車両基地内で全身が白い布で覆われた10000系ニューレッドアロー(?)を目撃~西武鉄道・秩父鉄道・東武鉄道トライアングル日帰り旅・こぼれ話~(2021.5.15)

2021(令和3)年5月15日は、レッドアロークラシック ラストランイベントで、レッドアロークラシックを使用した西武秩父行きの「臨時91号」に乗車してきました。横瀬駅構内には歴代の車両が保存されていて、劣化を防ぐために白い布で覆われているのですが、そのなかでこんな車両を目撃しました。

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白い布に覆われているものの、このフォルムはニューレッドアロー10000系であることは間違いなさそう。とっさのことでしたので撮影できたのはこの写真1枚だけでしたが、3両または4両が白い布に覆われていました。すでに引退・廃車が進んでいる10000系ですが、単に廃車・解体待ちであれば、わざわざ白い布で覆う必要もありません。

先日、富山地方鉄道向けに10000系4両が譲渡されたのが話題になっていますが、現時点では他に鉄道会社に譲渡されるといった情報はありません。もしかすると、他にも譲渡の話が水面下で進んでいるのかもしれません。

「西武鉄道・秩父鉄道・東武鉄道トライアングル日帰り旅」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年5月16日 (日)

「西武鉄道・秩父鉄道・東武鉄道トライアングル日帰り旅」の旅日記を掲載しました(2021.5.15)

2021(令和3)年5月16日に日帰りで乗り鉄旅をしてきました。今回はレッドアロークラシックのラストランに乗車して、秩父鉄道「わくわく鉄道フェスタ2021」を訪問。そしてSLパレオエクスプレスに乗って、寄居駅からは東武東上線に乗車。森林公園からは池袋・川越アートトレインにも乗ってきました。「西武鉄道・秩父鉄道・東武鉄道トライアングル日帰り旅」の旅日記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2021年4月18日 (日)

引退間近のレッドアロークラシックを撮影~新大久保駅はガラガラでした~(2021.4.17)

2021(令和3)年4月17日は前回の記事でご紹介したとおり、白馬行きの「特急あずさ83号」を撮影するため新宿駅を訪問。そのついでに新大久保駅で途中下車、レッドアロークラシックを撮影してきました。

レッドアロークラシックは西武10000系「ニューレッドアロー」に、初代レッドアロー5000系のカラーリングを施して2011年から運行を開始した車両。2021年4月29日に定期運行を終了することが告知されています。定期運行終了まで2週間を切ったこの日、どれほど鉄道ファンが集まっているでしょうか?

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西武線アプリではレッドアロークラシックを含むラッピング電車の走行位置がリアルタイムでわかる。この日は西武新宿9:44着の「小江戸14号」にレッドアロークラシックが担当していることを確認して西武新宿線が並走する新大久保駅に到着。意外にも私以外にレッドアロークラシックを待つ鉄道ファンはなし。新大久保駅は山手線や湘南新宿ライン・埼京線等が頻繁に行き来していて被られる可能性も高い。架線柱も多く、きれいな編成写真は撮影できないので人気がないのかもしれません。

この撮影の後はいったん新宿駅に移動して「特急あずさ83号」を撮影。そして再び新大久保駅に戻り、今度は西武新宿10:00発の「小江戸9号」を待つ。

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「小江戸9号」の時も他に撮影者はなし。被られることもなく撮影できました。

2021年3月16日 (火)

【西武】多摩湖線を走る4両編成の9000系(2021.3.14)

前回の記事では、2021(令和3)年3月13日のダイヤ改正で駅名変更された「多摩湖駅・西武園ゆうえんち駅」の話題をご紹介しました。多摩湖駅がある多摩湖線では池袋線から撤退した9000系が4両編成となり運用されています。通勤で池袋線を利用していて何度となく9000系に乗車してきましたが、多摩湖線を利用する機会のない私にとっては4両編成化された9000系に出会うのはこの日が初めて。現在、3編成が営業運転に就いているようですが、私が多摩湖駅を訪れた2021年3月14日は2編成の9000系に遭遇しました。

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4両編成化されて初めて営業運転に就いたのが9108編成だそうでう。2代目L-trainとして紺色(レジェンド・ブルー)にラッピングされた車両。現在はL-trainは20000系にバトンタッチして撤退、ライオンズロゴは取り払われましたが、塗装は当時のまま多摩湖線で活躍していました。

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こちらは9105編成。9108編成と同じく、2020年10月から多摩湖線で運用を開始したそうです。

2021年3月15日 (月)

【西武】駅名変更した「多摩湖」「西武ゆうえんち」駅を訪問(2021.3.14)

2021(令和3)年3月13日のダイヤ改正では多くの鉄道事業者と同様、西武鉄道も終電時刻の繰り上げされましたが、駅名変更が実施されたのも大きな動き。普段、通勤で利用していて馴染みがある西武鉄道ですので、ダイヤ改正の翌日の3月14日に駅名が変更された駅を訪れてきました。

駅名変更されたのは多摩湖線と山口線が乗り入れる「多摩湖」駅と、山口線の「西武園ゆうえんち」駅。リニューアル中の西武園ゆうえんちのメインゲートの最寄り駅となる旧「遊園地西」駅を「西武園ゆうえんち」駅に、過去の駅名を総合的に勘案し、旧「西武遊園地」駅を「多摩湖」駅としたそうです。

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萩山駅から多摩湖線に乗車。萩山駅の出発案内表示器にも変更後の「多摩湖」と表示されています。一部の駅名が変更された場合は、旧駅名の上に新駅名のシールを貼るなどで対応することが多いのですが、見た限りシールを貼り付けた跡はありません。表示部のパネル全部を取り換えたのでしょうか?

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多摩湖行きの列車が到着。多摩湖駅を目指します。

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多摩湖駅(旧西武遊園地駅)に到着。当然ではありますが、駅名標も新調されていました。

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多摩湖駅からは山口線(レオライナー)に乗り換えて、もうひとつの駅名変更駅「西武園ゆうえんち」駅へ。

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8500系の行先表示器も「多摩湖」と表示されていました。

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8500系に乗車するのは今日が初めて。車内の様子も撮影しました。

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多摩湖駅を出発してトンネルを2つくぐると、すぐに西武園ゆうえんち駅(旧遊園地西駅)に到着。

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そのまま8500系に乗って西武球場前駅に到着。山口線の出発案内表示器も「多摩湖方面」に切り替えられていました。

2021年2月 1日 (月)

西武池袋線に乗り入れた東急「SDGsトレイン『美しい時代へ号』」に出会う(2021.2.1)

今回は通勤時に出会った列車をご紹介。

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私が利用するのは西武池袋線なのですが、この日であったのは東急の車両。

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先頭部には「SDGsトレイン」というヘッドマークを掲出。

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2020年9月から約1年の予定で運行を開始したという「SDGsトレイン」。東急5000系1編成のみのラッピングトレインで運用範囲も東急東横線・東京メトロ有楽町線と副都心線・東武東上線・西武池袋線と幅広いなか、運行開始から3か月以上経過したものの、出会うことができたのは幸運でした。

2020年9月14日 (月)

【西武】Laviewが西吾野駅・正丸駅に停車(2020.9.12)

西武特急「Laview」の停車駅は、池袋・所沢・入間市・飯能・横瀬・西武秩父の各駅ですが、2020年9月5日~11月1日は、一部のLaviewが西吾野・正丸駅に臨時停車することとなりました。これは秋のハイキングシーズンに合わせ、西吾野駅・正丸駅からハイキングする乗客の利便性向上を目的としたものだそうです。

西吾野駅・正丸駅に臨時停車するのは、下りが池袋駅6:50発の「ちちぶ3号」と7:30発の「ちちぶ5号」、上りが西武秩父駅13:24発の「ちちぶ28号」と14:24発の「ちちぶ30号」。2020年3月のダイヤ改正で、土休日にはクロスシートの4000系を使用し、ハイキング客の利用が多かった池袋駅7:05発と8:05発の西武秩父線・秩父鉄道直通の快速急行が廃止となったことから、これを代替する目的も含まれていると考えられます。

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2020(令和2)年9月12日に池袋駅を訪れ、西吾野駅・正丸駅に臨時停車する6:50発の「ちちぶ3号」をチェック。過去に西武特急が所定の特急停車駅以外に臨時停車した時も、駅の案内表示板に臨時停車駅を表示しないことが多かったのですが、今回も同じ。

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その代わり、駅コンコースにあるデジタルサイネージには西吾野駅・正丸駅に臨時停車する旨の告知を見ることができます。しかし、西吾野駅・正丸駅に臨時停車するLaviewは前述のとおり上下各2本のみですが、デジタルサイネージにはそのような表示はなく、すべてのLaviewが臨時停車するようにも受け取れる記載内容で、誤解する乗客もいるかもしれません。

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特急券券売機には西吾野・正丸のボタンが表示されていることから、先ほど記載したような誤解・誤乗車の心配はないのかもしれません。

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より以前の記事一覧