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鉄道(西武鉄道)

2022年6月 7日 (火)

「西武・電車フェスタ2022」開催に伴い、近江鉄道100形「潮風号」塗色の101系による臨時列車が運行(2022.6.4)

2022(令和4)年6月4日は、武蔵丘車両検修場で「西武・電車フェスタ2022」が開催され、武蔵丘車両検修場の最寄り駅である高麗駅と飯能駅間で臨時列車が運転されました。

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臨時列車に使用されたのは、多摩川線・狭山線で運用されている101系のうち、近江鉄道100形「潮風号」塗色の251編成でした。

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251編成の車内の様子。イベントの開催時間から時間が経過していること、イベント参加人数が最大3,000人と少なかったためか、車内は空いていました。

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飯能駅の駅看板と組み合わせて撮影してみました。

2022年6月 6日 (月)

「西武・電車フェスタ2022 in 武蔵丘車両検修場」2種類の会場直通ツアー列車を撮影(2022.6.4)

2022(令和4)年6月4日は、西武鉄道の武蔵丘車両検修場で「西武・電車フェスタ2022」が開催。入場には西武線アプリから電子入場券を入手する必要がありますが、先着1,500人。申込受付当日の昼休みにチェックしてみましたが、すでに定員に達していて受付終了。他に、飯能市・日高市住民招待枠が1,000人、そして今回ご紹介する会場直通列車ツアーの旅行商品を購入した人が入場できるというもので、コロナ禍以降はなかなか参加が難しいイベントとなっています。

せめて会場直通ツアー列車の撮影だけでもと思い、西武線沿線に出かけてきました。ツアー列車は2種類あり、担当車両はいずれも今年がデビュー30周年となる6000系。ひとつ目のツアー列車は西武新宿駅を発着するもので、往路は8:50頃に西武新宿駅を出発して、武蔵丘車両検修場に10:30頃に到着。復路は武蔵丘車両検修場を12:00頃に出発して、西武新宿駅に13:20頃に到着するというダイヤとなっています。

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この日は、午前中に千葉駅で「ぐるっと北総グルメものがたり」(弊ブログ2022年6月4日付の記事を参照)や両国駅で「お座敷列車「華」貨物線ツアー」(弊ブログ2022年6月5日付の記事を参照)、尻手駅で「185系鉄道開業150年記念号」(弊ブログ2022年6月5日付の記事を参照)を撮影していて、西武線沿線を訪れたのは昼過ぎ。西武新宿駅発着のツアー列車は、西武池袋線と西武新宿線を直通する定期列車にはないルートをたどるということで、池袋線から新宿線に転線する所沢駅で待つことにしました。

所沢駅の出発案内表示器を観察していると、西武新宿線上り列車が発着する2番線に「臨時」と表示されているのを発見。時刻は12:32頃、ツアー列車に間違いなさそうです。

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西武池袋線の上り線に走り、所沢駅に近づく6000系のツアー列車。西武池袋線の上り列車が発着する3番線へ向かうには線路を直進するのですが…

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ツアー列車は分岐器で左に曲がり…

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向かって左の線路が新宿線上り線の2番線、右の線路は新宿線下り線の1番線。よって6000系の手前にあるダブルスリップを右方向へ。

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2番線に入線するツアー列車。

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所沢駅2番線で折り返し準備中のツアー列車。西武新宿発着のツアー列車は「西武新宿発!6058編成で行く親子で西武・電車フェスタ一番乗りツアー」という名称にあるとおり、小学生以下のお子さまと保護者向けの列車。車内は見た限りガラガラでしたが、最少催行人員120名には達しない場合は運休となると告知されていましたので、それ以上は参加者がいたということでしょう。今年の西武・電車フェスタは開催時間が12:00~14:30ということで、ツアー参加者たちは一般入場者に先立って検修場内に入場できるというのが特典でした。

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停車時間は約2分。西武新宿駅へ向かった走り出すツアー列車。

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向かって右側の2本の線路が新宿線。6058編成は池袋線の所属車両ですから、新宿線の線路を走行することは平常時にはなく、貴重なシーンと言えるでしょう。

さて、もうひとつのツアー列車は「池袋発!6001編成で行く西武・電車フェスタ直通ツアー」という名称。新宿線所属の6001編成が池袋線を走行するということで、こちらも普段は目にすることができません。ツアー列車は池袋駅を12:50頃に出発して武蔵丘車両検修場には14:30に到着するというダイヤ。通常より1.5~2倍所要時間がかかるため、どんなダイヤだったのか気になりましたが、6001編成はデビュー30周年記念ヘッドマークを取り付けていて、西武線アプリでは回送時や今回のツアー列車でも列車走行位置がリアルタイムに確認することができました。これによると、どうやら所沢駅で長時間の停車、小手指駅で特急「Laview」の通過待ちなどを行っていたようです。

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私が6001編成のツアー列車を待っていたのは入間市駅。

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入間市駅を14:05頃に通過していきました。

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後追いでヘッドマークを撮影。ピンボケ&ブレてしまいましたが、かろうじて見られるかな…?

2021年7月21日 (水)

西武園ゆうえんちエントランスにたたずむ路面電車~西武園ゆうえんち 大火祭り観覧記・こぼれ話~(2021.7.17)

2021(令和3)年7月17日、西武ゆうえんちで開催された「大火祭り」の観覧で訪れた西武園ゆうえんち。そのエントランスに路面電車が展示されているのを見つけました。

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路面電車が設置されているのは西武園ゆうえんち駅の改札を通ってすぐの西武園ゆうえんちのチケット売り場。園外なのでチケットを購入しなくても見ることができます。

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西武園ゆうえんちのランドマーク、大観覧車と富士見天望塔と組み合わせてみました。

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展示されていた車両は旧長崎電気軌道の1051号車。2019年に引退して譲渡されたものだそうです。

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車内は開放されていて、こちらも無料で見学することができます。

「西武園ゆうえんち 大火祭り」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年7月20日 (火)

3種類のレオライナー勢ぞろい~西武園ゆうえんち 大火祭り観覧記・こぼれ話~(2021.7.17)

2021(令和3)年7月17日は西武園ゆうえんちで開催された「大火祭り」を観覧。前回の記事でご紹介したとおり、西武新宿駅から萩山駅まで「拝島ライナー」を利用し、萩山駅からは多摩湖線で多摩湖駅までやってきました。多摩湖駅からは西武山口線に乗り換えて西武園ゆうえんち駅へ。花火の打上げまで少し時間がありましたので、西武山口線を走る8500系レオライナーを撮影することにしました。

多摩湖駅17:57発のレオライナーに乗車。レオライナーは3編成あり、現在はそれぞれ異なるカラーリングが施されていて、乗車したのは白い車体に青・赤・緑のラインが入ったライオンズカラーの、デビュー当時からオリジナル編成でした。

土休日は20~30分間隔での運転のため運用は1編成ですが、8月31日までは西武園ゆうえんちの開園時間である10時台~21時台に10分間隔で運転。10分間隔の場合は2編成での運用となります。西武園ゆうえんち駅でオリジナル塗装のレオライナーを見送り、どの編成がやってくるか待っていると…

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現れたのは西武園ゆうえんちのリニューアルオープンに合わせて登場した「西武園ゆうえんちラッピング電車」でした。

このあと、改札を出て西武山口線をまたぐ掬水亭への連絡通路上に移動し、多摩湖駅から折り返してきた「西武園ゆうえんちラッピング電車」を見送る。やってくるのは先ほど乗ってきたオリジナル塗装の編成と思っていたのですが…

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なんとやってきたのは全身を緑に纏った「SDGs×Lions GREEN UP!プロジェクトトレイン」でした。

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続いてやってきたのは、先ほど私が乗車してきたオリジナル塗装の編成。おそらく西武球場前18:27発の列車と思われます。?なぜ3編成が当時に運用されているんだ? この時点ではその理由がわからなかったのですが、自宅に帰り調べてみると、通常ダイヤであれば17時台まで20分間隔でしたが、18時台からは30分間隔に変更。オリジナル塗装の車両は通常ダイヤで運用されている編成であるのに対し、他に2編成は臨時ダイヤに充当されている模様。おそらく17時台まではオリジナル塗装ともう1編成が使用されていたものの、前述のとおり17時台から18時台にかけての通常ダイヤの運転間隔の変更という過渡期で3編成が同時に運用されていたのではないかと考えられます。いずれにせよ、3編成のレオライナーが一度に見ることができ、幸運でした。

「西武園ゆうえんち 大火祭り」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年7月19日 (月)

初の「拝島ライナー」に乗車~西武園ゆうえんち 大火祭り観覧記・こぼれ話~(2021.7.17)

2021(令和3)年7月17日は西武園ゆうえんちで開催された花火大会「大火祭り」を観覧したのですが、最寄り駅である「西武園ゆうえんち」駅へ向かう西武新宿駅~萩山駅間は「拝島ライナー」を利用。私が「拝島ライナー」に乗車するのはこの日が初めてとなりました。

「拝島ライナー」は2018(平成30)年3月にデビューした有料座席指定列車。西武新宿駅から拝島駅まで運行し、土休日を含む毎日17時から22時まで毎時15分に西武新宿駅を発車。車両はドア間の座席がロングシートとクロスシートに転換できる「デュアルシート」を装備した40000系を使用。通勤で西武池袋線を利用していますのでロングシート仕様の40000系は何度も乗車していますが、S-TRAINの乗車経験もない私にとって、クロスシート仕様の40000系に乗車するのも今日が初めてです。

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まずは西武新宿駅の出発案内表示器から。私が乗車するのは17:15発の「拝島ライナー1号」です。

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拝島ライナーはレッドアロー「小江戸」も発着する2番線から出発。

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行先表示器は「拝島ライナー」の全面ロゴと「拝島ライナー 拝島」と行先付きのものが交互に表示。

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乗車口は各号車1か所のみ開放。次の停車駅である高田馬場駅でも同様でした。

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拝島ライナーは西武新宿駅を出発すると高田馬場駅と小平駅より先の各駅に停車。このうち西武新宿駅と高田馬場駅は乗車専用で、乗車には列車指定券が必要で指定席料金は全区間で300円。小平駅より先は乗車券のみで乗車することが可能で、空いている席に着席することができます。つまり有料区間は西武新宿駅~小平駅間なのですが、指定席は西武新宿・高田馬場駅から降車駅まで指定することができます。私は途中の萩山駅までの乗車なので、西武新宿→萩山で購入しました。

前述のとおり、小平駅より先は乗車券のみで乗車できるので、小平駅より先の区間まで指定席にする必要があるのか?と思っていましたが、実際に乗車してその理由がわかりました。小平駅出発後の放送では、小平駅より先は乗車券のみで利用でき、座席に座ることができるものの、指定席を持つ乗客が着た場合は座席を譲るようにといった説明がありました。つまりトイレ等で座席を離れた場合でも事前に購入した区間までは指定席は有効であるということ。下今市駅より先の東武特急「リバティ」と同様の措置と言えるでしょう。

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萩山駅で拝島ライナーを下車。多摩湖線に乗り換えて西武園ゆうえんちの大火祭りへ向かいました。

「西武園ゆうえんち 大火祭り」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年5月18日 (火)

横瀬車両基地内で全身が白い布で覆われた10000系ニューレッドアロー(?)を目撃~西武鉄道・秩父鉄道・東武鉄道トライアングル日帰り旅・こぼれ話~(2021.5.15)

2021(令和3)年5月15日は、レッドアロークラシック ラストランイベントで、レッドアロークラシックを使用した西武秩父行きの「臨時91号」に乗車してきました。横瀬駅構内には歴代の車両が保存されていて、劣化を防ぐために白い布で覆われているのですが、そのなかでこんな車両を目撃しました。

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白い布に覆われているものの、このフォルムはニューレッドアロー10000系であることは間違いなさそう。とっさのことでしたので撮影できたのはこの写真1枚だけでしたが、3両または4両が白い布に覆われていました。すでに引退・廃車が進んでいる10000系ですが、単に廃車・解体待ちであれば、わざわざ白い布で覆う必要もありません。

先日、富山地方鉄道向けに10000系4両が譲渡されたのが話題になっていますが、現時点では他に鉄道会社に譲渡されるといった情報はありません。もしかすると、他にも譲渡の話が水面下で進んでいるのかもしれません。

「西武鉄道・秩父鉄道・東武鉄道トライアングル日帰り旅」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年5月16日 (日)

「西武鉄道・秩父鉄道・東武鉄道トライアングル日帰り旅」の旅日記を掲載しました(2021.5.15)

2021(令和3)年5月16日に日帰りで乗り鉄旅をしてきました。今回はレッドアロークラシックのラストランに乗車して、秩父鉄道「わくわく鉄道フェスタ2021」を訪問。そしてSLパレオエクスプレスに乗って、寄居駅からは東武東上線に乗車。森林公園からは池袋・川越アートトレインにも乗ってきました。「西武鉄道・秩父鉄道・東武鉄道トライアングル日帰り旅」の旅日記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2021年4月18日 (日)

引退間近のレッドアロークラシックを撮影~新大久保駅はガラガラでした~(2021.4.17)

2021(令和3)年4月17日は前回の記事でご紹介したとおり、白馬行きの「特急あずさ83号」を撮影するため新宿駅を訪問。そのついでに新大久保駅で途中下車、レッドアロークラシックを撮影してきました。

レッドアロークラシックは西武10000系「ニューレッドアロー」に、初代レッドアロー5000系のカラーリングを施して2011年から運行を開始した車両。2021年4月29日に定期運行を終了することが告知されています。定期運行終了まで2週間を切ったこの日、どれほど鉄道ファンが集まっているでしょうか?

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西武線アプリではレッドアロークラシックを含むラッピング電車の走行位置がリアルタイムでわかる。この日は西武新宿9:44着の「小江戸14号」にレッドアロークラシックが担当していることを確認して西武新宿線が並走する新大久保駅に到着。意外にも私以外にレッドアロークラシックを待つ鉄道ファンはなし。新大久保駅は山手線や湘南新宿ライン・埼京線等が頻繁に行き来していて被られる可能性も高い。架線柱も多く、きれいな編成写真は撮影できないので人気がないのかもしれません。

この撮影の後はいったん新宿駅に移動して「特急あずさ83号」を撮影。そして再び新大久保駅に戻り、今度は西武新宿10:00発の「小江戸9号」を待つ。

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「小江戸9号」の時も他に撮影者はなし。被られることもなく撮影できました。

2021年3月16日 (火)

【西武】多摩湖線を走る4両編成の9000系(2021.3.14)

前回の記事では、2021(令和3)年3月13日のダイヤ改正で駅名変更された「多摩湖駅・西武園ゆうえんち駅」の話題をご紹介しました。多摩湖駅がある多摩湖線では池袋線から撤退した9000系が4両編成となり運用されています。通勤で池袋線を利用していて何度となく9000系に乗車してきましたが、多摩湖線を利用する機会のない私にとっては4両編成化された9000系に出会うのはこの日が初めて。現在、3編成が営業運転に就いているようですが、私が多摩湖駅を訪れた2021年3月14日は2編成の9000系に遭遇しました。

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4両編成化されて初めて営業運転に就いたのが9108編成だそうでう。2代目L-trainとして紺色(レジェンド・ブルー)にラッピングされた車両。現在はL-trainは20000系にバトンタッチして撤退、ライオンズロゴは取り払われましたが、塗装は当時のまま多摩湖線で活躍していました。

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こちらは9105編成。9108編成と同じく、2020年10月から多摩湖線で運用を開始したそうです。

2021年3月15日 (月)

【西武】駅名変更した「多摩湖」「西武ゆうえんち」駅を訪問(2021.3.14)

2021(令和3)年3月13日のダイヤ改正では多くの鉄道事業者と同様、西武鉄道も終電時刻の繰り上げされましたが、駅名変更が実施されたのも大きな動き。普段、通勤で利用していて馴染みがある西武鉄道ですので、ダイヤ改正の翌日の3月14日に駅名が変更された駅を訪れてきました。

駅名変更されたのは多摩湖線と山口線が乗り入れる「多摩湖」駅と、山口線の「西武園ゆうえんち」駅。リニューアル中の西武園ゆうえんちのメインゲートの最寄り駅となる旧「遊園地西」駅を「西武園ゆうえんち」駅に、過去の駅名を総合的に勘案し、旧「西武遊園地」駅を「多摩湖」駅としたそうです。

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萩山駅から多摩湖線に乗車。萩山駅の出発案内表示器にも変更後の「多摩湖」と表示されています。一部の駅名が変更された場合は、旧駅名の上に新駅名のシールを貼るなどで対応することが多いのですが、見た限りシールを貼り付けた跡はありません。表示部のパネル全部を取り換えたのでしょうか?

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多摩湖行きの列車が到着。多摩湖駅を目指します。

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多摩湖駅(旧西武遊園地駅)に到着。当然ではありますが、駅名標も新調されていました。

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多摩湖駅からは山口線(レオライナー)に乗り換えて、もうひとつの駅名変更駅「西武園ゆうえんち」駅へ。

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8500系の行先表示器も「多摩湖」と表示されていました。

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8500系に乗車するのは今日が初めて。車内の様子も撮影しました。

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多摩湖駅を出発してトンネルを2つくぐると、すぐに西武園ゆうえんち駅(旧遊園地西駅)に到着。

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そのまま8500系に乗って西武球場前駅に到着。山口線の出発案内表示器も「多摩湖方面」に切り替えられていました。

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