2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

マイリスト

鉄道(西武鉄道)

2019年1月 1日 (火)

【西武】元ぐでたまスマイルトレイン(38105編成)が営業運転に復帰したけれど…(H30.12.31)

平成30年12月27日で運用を終了した西武30000系38105編成「ぐでたまスマイルトレイン」ですが、12月31日にラッピングを取ったオリジナルスタイルで営業運転に復帰していることが確認できました。

18123101

元ぐでたまスマイルトレインの38105編成の運用が確認できたのは、豊島園駅19:40発の「各停 池袋行き」(5516列車)と、その折り返しの池袋駅19:56発の「各停 所沢行き」(5317列車)。

18123102

車内もぐでたまラッピングされていましたが、それらも撤去されています。気になったのはドアと座席の袖仕切りの部分。仕切り部分の座席側に目立つ傷や汚れが多数見られました。傷や汚れは1か所だけでなく、別の多くの袖仕切りも多かれ少なかれ傷・汚れがあるのです。他の30000系でここまでひどい傷・汚れは見たことがありません。ぐでたまスマイルトレインは袖仕切り部にもラッピングされていたため、ラッピングシールの粘着力が強すぎて、シールを剥がすときに傷をつけてしまったのかと思いました。しかし、ラッピングされていたのはドア側の部分だけで、座席側にラッピングはなかったはず。これはちょっと不思議です。

18123103

ラッピングは取り除かれましたが、ドア上にあるスマイルビジョン(LCDモニタ)のオリジナルアニメーションはそのまま上映されていました。

2018年12月15日 (土)

【西武】「カナヘイの小動物 ゆるっと小旅 西武鉄道で行く川越旅号」運行開始(H30.12.15)

西武鉄道では、平成30年11月1日から、訪日外国人観光客向けの「西武川越パス」のPRと川越エリアの誘客を目的に、日本と台湾で大人気のキャラクター「カナヘイの小動物」を使用して「カナヘイの小動物 ゆるっと小旅 西武鉄道で行く川越旅」キャンペーンを実施しています。それを記念して、10000系レッドアロー号にラッピングを施し、「カナヘイの小動物」を使用して「カナヘイの小動物 ゆるっと小旅 西武鉄道で行く川越旅号」を、平成20年12月15日から運行を開始しました。

ラッピング電車の運行初日の12月15日。ラッピング電車は特設サイトに運行スケジュールが掲載されていて、この日は本川越駅9:30発の「小江戸68号」から運用を開始。この一番電車をねらい、当初は本川越駅で停車中のラッピング電車をゆっくり撮影しようと思っていたのですが、自宅を出るのが遅れてしまい、所沢駅で待つことにしました。

18121501

所沢駅に到着する「小江戸68号」のラッピング電車「カナヘイの小動物 ゆるっと小旅 西武鉄道で行く川越旅号」。

18121502

ラッピング電車はヘッドマークがLED式であることからわかるように10000系10112編成。車両正面には西武鉄道の制帽を被ったピスケとうさぎが描かれていました。

18121503

ラッピング電車は所沢駅2番線に入線。私は隣の1番ホームから撮影していたのですが、ラッピング電車が所沢駅に停車中、1番線には本川越行きの各駅停車が停車していたため、車両側面部は撮影できず。1番線の本川越行きが所沢駅を発車するころにはラッピング電車も動き出す直前でした。しかも所沢駅はホームの上がコンコースになっているので、自然光が入らず、シャッタースピードも稼げません。仕方なく、車両側面部は走るラッピング電車を流し気味に撮影。流し撮りをしたことがない私はブレブレな写真になってしまいました。

ご覧の写真は1号車。駅係員のピスケとうさぎが本川越駅までご案内。ちなみに7号車も同じデザインです。

18121504

2号車は西武鉄道の主力車両のイラストが勢ぞろい。車体上部にはラッピング電車の名称である「カナヘイの小動物 ゆるっと小旅 西武鉄道で行く川越旅」のロゴも確認できます。

18121505

3号車はだんごが描かれていています。川越はだんご屋さんが多いんだそうです。

18121506

4号車は人力車に乗るピスケとウサギ。

18121507

5号車は縁結びの神様として知られる川越氷川神社。車体に描かれている鯛は、川越氷川神社の名物おみくじ「あい鯛みくじ」だそうです。

6号車は…、撮り逃しました…_| ̄|○

ラッピング電車は2019年12月中旬まで運行予定とのこと。西武池袋線系統の特急列車は2019年3月から後継車両の001系Laviewに置き換えが始まりますが、西武新宿線系統の特急車両はどうなるのか? ひとまず1年間は10000系が全廃することはないようですね。また、後継車両は池袋線系統の10000系を置き換えることは決まっていますが、新宿線系統の特急車両についての言及はありません。ひとつの可能性として、新宿線系統の特急車両は10000系が継続して使用され、10112編成のほかの編成は9000系の廃車部品を流用して、10112編成の同様の改造が行われるのではないかと予想しているのですが、果たして?

2018年10月18日 (木)

【西武】「ケツメイシ」ラッピング電車を目撃(H30.10.14)

前回の記事でもご紹介しているとおり、平成30年10月14日は「龍勢祭」に合わせて、西武秩父駅まで延長運転された「特急むさし65号」を撮影するため、池袋駅を訪問していました。「むさし65号」が到着するのを待っていると、こんな電車を目撃しました。

18101410

18101411

18101412

10月27日と28日、メットライフドームで「ケツメイシ」のライブが行われるに関連して、6000系6154編成が「ケツメイシラッピング電車」として、平成30年10月1日から11月下旬ころまで運行されるとのこと。また、10月31日までは車内広告も「ケツメイシ」一色となっているそうです。

2018年10月17日 (水)

【西武】「龍勢祭」に合わせ、特急「むさし号」が西武秩父駅まで延長運転される(H30.10.14)

平成30年10月14日、埼玉県秩父市で「龍勢祭」が開催されました。「龍勢祭」が今年、国の重要無形民俗文化財に指定されたということで、例年以上に盛り上がることが予想され、西武鉄道では飯能行きの特急レッドアロー号を西武秩父まで延長運転する措置が取られました。

18101406

西武秩父まで延長運転されたのは、池袋駅10:00発の「むさし65号」。

18101407

「むさし号」が西武秩父駅まで延長運転されるのは今回だけではなく、最近では巾着田の曼殊沙華が見ごろになる時期などにも見られる光景で、弊ブログ平成30年9月17日付の記事でもご紹介しているところです。この時は、巾着田の最寄り駅である高麗駅にも臨時停車していましたが、今回は一般の「ちちぶ号」と同様、横瀬駅と西武秩父駅が停車駅に追加されるのみでした。

18101408

18101409

「特急むさし 西武秩父」という行先表示器も、普段はなかなか見ることができない表示です。

2018年9月23日 (日)

「西武鉄道×秩父・本川越 with LAIMO爽爽猫」ラッピング電車に出会う(H30.9.22)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成30年9月22日は小平駅に臨時停車する「特急レッドアロー小江戸号」を撮影するため、西武鉄道沿線を訪問。その際に、ラッピング電車に出会いました。

18092210

「西武鉄道×秩父・本川越 with LAIMO爽爽猫」ラッピング電車。訪日外国人向けのキャンペーンの一環として、台湾で人気というキャラクター「LAIMO」と「爽爽猫」をラッピングした車両です。

18092211

18092212

このラッピング電車は、平成30年3月から運行を開始したとのこと。西武池袋線は通勤でよく利用している路線にありながら、出会ったのは今回が初めて。ラッピング期間は2020年の3月末頃までとなっています。

【西武】特急レッドアロー「小江戸号」が小平駅に臨時停車(H30.9.22)

春と秋のお彼岸時期、沿線に小平霊園を抱える西武鉄道では、特急レッドアロー「小江戸号」の一部を最寄り駅の小平駅に臨時停車させ、小平霊園の来援客の利便性向上を図っています。平成30年秋も9月22日~24日の3日間、小平駅に臨時停車する措置が取られました。

過去にも小平駅に臨時停車する特急レッドアロー号の話題を弊ブログでご紹介しているところですが、そのときとの違いをいくつか発見。今回はそんな違いをチェックしていきたいと思います。

18092209

まずは小平駅の出発案内表示器。弊ブログ平成28年3月20日付の記事でも小平駅の出発案内表示器を掲載していますが、このときは停車駅表示のなかに「小平」が表示されていたのに対し、平成30年9月22日に訪れたときの出発案内表示器には、ご覧のように「小平駅」の表示はありませんでした。

18092201

通常時は特急レッドアロー号の通過駅である小平駅。この日はきちんと出発案内表示器に「特急 本川越」と表示されていました。

18092202

やってきた「特急レッドアロー号 小江戸65号」には、「プレミアムエクスプレス川越バージョン仕様」の車両。この車両を撮影するのは初めてです。

18092203

小平駅で特急レッドアロー号のドアが開いていることがわかるように、駅の看板と組み合わせて撮影してみました。

「小江戸65号」が出発した後、後続の列車に乗って次に訪れたのは東村山駅。

18092204

今度は上り、西武新宿行きの「特急レッドアロー号」の出発案内表示器を撮影。東村山11:54発の「特急レッドアロー 小江戸20号」も小平駅に臨時停車するのですが、表示器の停車駅一覧には「高田馬場」しか表示されていませんでした。弊ブログ平成30年9月17日付の記事では、曼殊沙華の開花に伴う特急レッドアロー号の高麗駅臨時停車の話題を取り上げていますが、この時も池袋駅の特急列車の案内表示板には、臨時停車駅の高麗駅の表示はなく、臨時停車駅は表示されなことについては一致しています。

一方で、弊ブログ平成28年9月22日付の記事では、2年前の西武新宿駅の出発案内表示器を撮影して掲載しますが、このときは表示器の停車駅一覧に「小平駅(臨時停車)」と表示されています。今回は西武新宿駅の表示器は確認しなかったのですが、どうたったのか気になります。

18092205

こちらは東村山駅のホームに設置されていた特急券自動券売機。弊ブログ平成28年9月22日付の記事をご覧いただくと、2年前の券売機には「小平」の表示はなく、小平駅で下車する場合は東村山までの特急券を購入するように案内されていましたが、今日は小平駅の表示がありました。

券売機の表示で気になるのがもうひとつ。列車名称をご覧いただきたいのですが、券売機に記載されていたのが「小江戸120号」。小平駅臨時停車を告知する公式リリースでは、定期列車と同様「小江戸20号」となっています。券売機の設定上のなんらかの理由で「小江戸120号」としたのでしょうか?

2018年9月17日 (月)

曼殊沙華の開花に伴う臨時レッドアロー号が運転(H30.9.15)

9月中旬から10月上旬にかけて、埼玉県日高市の巾着田曼殊沙華公園において、曼殊沙華(彼岸花)が見ごろになるのに合わせ、例年、西武鉄道では特急レッドアロー号の一部が最寄り駅である高麗駅に臨時停車等の措置が取られています。今年(平成30年)は9月15日~24日に、高麗駅の臨時停車、「むさし号」の西武秩父駅延長運転が実施されました。

9月15日は池袋駅に出かけ、観察してきました。

18091511

期間中は池袋駅を8:30から11:30発のレッドアロー号が高麗駅に臨時停車。また土休日は9:00発と10:00発の飯能行き「むさし号」が西武秩父まで延長運転され、高麗駅にも停車します。

まずは特急列車の案内表示板から。今回に限らず、各イベント等でレッドアロー号が普段通過する駅に臨時停車することはありますが、案内表示板ではそれらの情報は反映されず、この日も高麗駅に臨時停車する9:00発の「むさし61号」(西武秩父延長運転)、9:30発の「ちちぶ9号」ですが、ご覧のとおり停車駅一覧に高麗駅の表示はありません。

18091512

18091513

18091514

こちらは特急券自動券売機。9:30発の「ちちぶ9号」、10:00発の「むさし65号」とも、高麗駅がしっかり表示されています。

18091515

18091516

出発直前の9:00発「むさし63号」。ヘッドマークは飯能行きの「特急むさし」と同じですが、側面表示器は「特急むさし 西武秩父」と延長運転に対応していました。

2018年6月16日 (土)

ラブライブ!サンシャイン!!×西武鉄道プレミアムトレインツアー送り込み回送~東長崎駅にて~(H30.6.10)

平成30年6月9日と10日に、メットライフドームで開催された「ラブライブ!サンシャイン!!」のライブに合わせ、6月8日~10日の3日間、「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピング電車を使用したツアー列車が運転されました。

これまでの経験から臨時列車に使用される車両が池袋駅に送り込まれる際、東長崎駅の待避ホームに長時間停車することが多いため、ラッピング電車もゆっくり撮影できるのではないかと予想し、平成30年6月10日に東長崎駅を訪問しました。

ツアー列車は、平日の6月8日と、休日の9日・10日では運転時刻が異なり、この日は池袋駅10:18発、12:38発、14:41発の3本が運転。私は10:18発の送り込み回送列車がねらい目。東長崎駅には9:30頃に到着しました。

駅を降りて、池袋方面の待避ホームである4番線の出発案内表示器を見ると「回送」の表示。予想どおり、ラブライブ!ラッピング電車が停車しそうです。

18061002

9:36頃、ラブライブラッピング電車が東長崎駅にに接近。待避線に入るラッピング電車を撮影。

18061003

それでは1両ずつ観察。池袋線系統は飯能方面が1号車、池袋方面が7号車になるため、送り込み回送列車は7号車が先頭。車両側面にはキャラクターがラッピングされています。

18061004 18061005

7号車の先頭車寄りが「黒澤ルビィ」。6号車寄りが「小原鞠莉」。原作がよくわからないのですが、各キャラクターとも鉄道会社の制帽のようなものを被っていますね。公式サイトを見てましたのですが、制帽は着用していないようですので、鉄道会社仕様なんでしょうか?

18061006

18061007

6号車は「国木田花丸」。

18061008

18061009

5号車は「津島善子」。

18061010

18061011

4号車は「渡辺曜」。

18061012

18061013

3号車は「黒澤ダイヤ」。

18061014

18061015

2号車は「桜内梨子」。名前にちなんでか、右上にあるロゴが「寝台特急さくら」に似てますね。

18061016

18061017 18061018

1号車の2号車寄りは「松浦菓南」。1号車の先頭寄りは「高海千歌」でした。

18061019

18061020

ヘッドレストカバーや座席背面のテーブルにもラブライブ仕様になっていました。

18061021

ラブライブラッピング電車の横を通過する9000系L-Train。特急車両を一般車両が追い抜くという珍しい光景。

18061022

レッドアロー号どおしの追い抜きもありました。

2018年6月10日 (日)

高麗駅からの来場者限定で配布されたオリジナルグッズ~西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H30.6.2)

「西武・電車フェスタin武蔵丘車両検修場」では、例年、高麗駅から徒歩で来場する客にオリジナルグッズが配布されます。平成30年6月2日に開催されたイベントでも、9時から12時までの来場客のうち、先着5,000名にオリジナルグッズを配布。今年のオリジナルグッズがこちらです。

18060217

今年のオリジナルグッズはクリアファイル。表面のデザインは、今年の3月にデビューした「拝島ライナー」。

18060218

裏面は3月のダイヤ改正で増発された「S-Train」がデザインされていました。

「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月 9日 (土)

西武鉄道101系パネル展示~西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H30.6.2)

平成30年6月2日に開催された「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」では、近江鉄道100形カラーリングを再現した新101系の先行展示が目玉のひとつでした。

最近の西武新101系は、昭和40年代前半まで採用されていた赤電塗装を復活したり、他社に譲渡された101系が独自の塗装で活躍したり、さらに他社に譲渡された車両のカラーリングを自社の101系で再現したりと、様々なバリエーションの新101系シリーズが存在しています。

会場内では、それら新101系を紹介する「西武101系パネル展示コーナー」が設置されていました。

18060215

パネルは全部で6枚。右側の3枚は、現在現役で運用中の新101系の写真。オリジナル塗装、赤電塗装、伊豆箱根鉄道色。

18060216

左側の3枚は、伊豆箱根鉄道で活躍中の1300系。1番左の写真は、いったん伊豆箱根鉄道色だった車両を、新101系のデビュー当時の塗装に復活塗装した「イエローパラダイストレイン」。西武鉄道にも新101系デビュー当時の復活塗装車両が存在しますが、こちらは種別幕が撤去されているため、「イエローパラダイストレイン」の方が、さらにデビュー当時に近いかもしれません。

「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

より以前の記事一覧