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鉄道(京浜急行電鉄)

2018年7月 7日 (土)

【京急・都営交通・京成】成田山号&城ヶ島マリンパーク号(H30.7.7)

1968(昭和43)年6月21日に、京浜急行電鉄・東京都交通局・京成電鉄の相互直通運転が開始して、今年(2018(平成30)年)が50周年にあたることから、平成30年6月21日から1年間、「相互直通50周年記念キャンペーン」が実施しています。

キャンペーンの一環として、平成30年7月7日と8日の2日間、1970(昭和45年)当時、3社局を相互直通していた臨時列車である「成田山号」と「城ヶ島マリンパーク号」が復刻運転されました。

臨時列車には、当時をほうふつさせるヘッドマークが掲出されるということで、7月7日には京成線沿線に出かけてきました。

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「城ヶ島マリンパーク号」は、京成成田駅を7:10に出発。京成線内は特急、京急線内は快特として運行し、終点の三浦海岸駅には10:07に到着するというもの。私が訪れたのは高砂駅。「城ヶ島マリンパーク号」の高砂駅出発時刻は8:29。出発案内表示板には「特急 三浦海岸」と表示されていました。

高砂駅から三浦海岸行きの列車は夜間帯に1本あるのみ。しかも種別は「普通」ですから、通常時には存在しないレア表示です。

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「城ヶ島マリンパーク号」は、京成3000形の最新型である3038編成が担当。先頭部には「城ヶ島マリンパーク」のヘッドマークを掲出。行先表示器にも、きちんと種別(特急)と行き先(三浦海岸)が表示されていました。

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最後尾には「成田山」のヘッドマークと、前後で異なるデザインのヘッドマークが掲出されていました。

もうひとつ、復刻運転された「成田山号」は、三崎口駅を8:18に出発。京急線内、京成線内とも「特急」として運行しましたが、京成曳舟駅、八広駅、四ツ木駅、京成立石駅、京成小岩駅にも臨時停車するというもの。たしか、過去には特急が京成小岩駅に停車していた時期もあったと思いますが、これを再現したということでしょうか?

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「成田山号」の撮影で訪れたのが京成立石駅。臨時停車駅のひとつです。「成田山号」を担当したのは1500形1707編成。京急車両は現時点で、佐倉駅までしか乗り入れがありませんが、今回は成田駅まで延長。先頭車両には3000形の最後尾に掲出されていたヘッドマークと同じ「成田山号」デザインでした。

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車両先頭のLED式、側面の幕式の行先表示器とも、しっかり「成田」と表示。普段は乗り入れがなくても準備はされているんですね。

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最後尾には、3000形の先頭に掲出されていたものと同じデザインの「城ヶ島マリンパーク号」ヘッドマークでした。

2018年5月20日 (日)

京急新1000形1800番台電車ラッピング自販機(H30.5.19)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成30年5月19日は「静岡トレインフェスタ号」を撮影するため、横浜駅を訪れたのですが、京急線のホームでこんなものを見つけました。

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新1000形1800番台を模した飲料の自動販売機です。2台の自販機を囲むように新1000形1800番台の前面部が形作られ、なかなか凝った造り。側面の扉まで再現されています。よく見ると、1800番台自販機の左側にある青色の自販機には白帯で「600」と記載されていることから、これは「600形 KEIKYU BLUE SKY TRAIN」ということでしょうか。

この自販機、調べてみると平成28年の鉄道の日に合わせて設置されたもので、登場からすでに1年半以上経過しているとのこと。1800番台ラッピング自販機の右側には、「YELLOW HAPPY TRAIN」ラッピング自販機もあるそうです。

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1800番台の車両と並ばせてみたかったのですが、なかなかうまくいかず、同じ1000形ということで、これでご容赦を…(^^;)

2018年2月22日 (木)

【京急】みうら河津桜号(H30.2.18)

京急電鉄では、平成30年2月5日から開催中の「三浦海岸 河津桜とまぐろ満喫の旅」キャンペーンの一環として、2月18日に貸切列車「みうら河津桜号」と「みうら夜桜号」が運転されました。

「みうら河津桜号」は品川駅から三浦海岸駅まで運転。みさきまぐろきっぷのほか、ビールとおつまみセット、おみやげが付き、車内では三味線・アコーディオンの演奏が行われるというもの。

「みうら夜桜号」は京急川崎駅から三浦海岸駅まで運転。同区間の片道乗車券と、ビール・おつまみセット、おみやげが付き、「みうら河津桜号」と同じく、三味線・アコーディオンの演奏が行われるそうです。

いずれも列車も、「三浦海岸河津桜ラッピングトレイン」である新1000形1065編成が使用されるとあって、「みうら河津桜号」の始発駅である品川駅へ出かけてきました。

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「みうら河津桜号」は品川駅3番線から出発。京急はあまり利用したことがありませんので詳しくはわかりませんが、3番線はウィング号や平日朝ラッシュ時に下り各停の出発ホーム
とのこと。ウィング号は原則2100形が使用。各停は4・6両編成ですから8両編成の新1000形1065編成は普段、入線することはないホーム。ホーム上には河津桜の鉢植えもあり、これも珍しい光景と言えそうです。

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「みうら河津桜号」のポスターには、1065編成の写真が2枚描かれていて、行先表示板には「快特 河津桜号」「快特 夜桜号」表示されていたので期待していたのですが、ご覧のとおり「貸切」。これにはちょっと残念。

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3番線の出発案内表示板は「回送」の表示。「みさき河津桜号」という表示は難しいとしても、「団体」とか「貸切」などの表示はできなかったのでしょうか? 「みさき河津桜号」の車両は、一部のドアが開いていて、係員が乗車口番号が書かれた紙を掲げて乗客案内していました。

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1065編成の奇数号車には、河津桜の写真の中心に「三浦海岸 河津桜とまぐろ満喫旅」という文字。そして車体にも河津桜の花びらが描かれていました。

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偶数号車には、「みさきまぐろきっぷ」と、どんぶりいっぱいにまぐろが並べられている写真に「三浦海岸 河津桜とまぐろ満喫旅」。それぞれの背景に河津桜の花びらのイラストがデザインされたものとなっていました。

2018年1月 4日 (木)

【京急】2000形2018号車が「賀正」トレインに(H30.1.2)

前回の記事では、京急大師線の車両に取り付けられたヘッドマークの話題をご紹介していますが、京急川崎駅への道中、こんな車両に出会いました。

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2000形の2018号車に「賀正」のマークが貼り付けられていました。「2018」の車体番号を年号に見立てていて、「うまい!座布団1枚!」といった感じ。

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車両側面の車体番号にも「賀正」と「門松」があしらわれていました。

2018年1月 3日 (水)

【京急】大師線ヘッドマーク電車(H30.1.2)

今年も京急大師線で1月1日~2月3日にかけて、干支・川崎大師にちなんだヘッドマークを掲出して運行しています。平成30年も1月2日に京急川崎駅に出かけてきました。

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ヘッドマークデザインは今年も2種類。まずは川崎大師本堂と干支、京急の車両がデザインされたもの。京急の車両イラストの先頭は、今年の年号である「2018」が、最後尾は「1898」と書かれています。今年は、1898年に六郷橋~大師間で営業運転を開始して今年で120年。ヘッドマークには川崎大師駅にある「京急発祥の地の碑」も描かれていて、京急創立120周年を祝うデザインとなっています。

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もう一つのデザインは、今年の干支である「戌」が前面に出たものでした。

2017年6月 2日 (金)

運用離脱した2000形2041編成を京急ファインテック久里浜事業所内で発見~京急ファミリー鉄道フェスタ2017訪問記・こぼれ話~(H29.5.28)

平成29年5月28日に開催された「京急ファミリー鉄道フェスタ2017」で、京急ファインテック久里浜事業所が一般公開。会場内でこんな車両を見つけました。

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2000形2041編成。京急の車両運用については詳しくないので調べてみると、今年(平成29年)3月に運用を離脱した車両とのこと。2041編成に代わりデビューしたのが、1000形1185編成だそうで、前回の記事でご紹介したように、この日は会場への「お迎え臨時電車」に使用されていたのは、何かねらいがあったのでしょうか? それともただの偶然でしょうか?

「京急ファミリー鉄道フェスタ2017訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年5月31日 (水)

京急久里浜駅からのお迎え臨時電車~京急ファミリー鉄道フェスタ2017訪問記・こぼれ話~(H29.5.28)

平成29年5月28日は、京急ファインテック久里浜事業所で「京急ファミリー鉄道フェスタ2017」が開催。京急久里浜駅からは会場まで直接乗り入れる「お迎え臨時電車」が運転されました。

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「お迎え臨時電車」は、京急久里浜駅10:00発と10:50発の2本が運転。そのうち、10:00発の「お迎え臨時電車」には、今年(平成29年)にデビューした最新鋭車両の1000形1185編成でした。

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「お迎え臨時電車」は京急久里浜駅3番線から出発。出発案内表示板では「回送」となっていました。

「京急ファミリー鉄道フェスタ2017訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年5月30日 (火)

京急ものしり列車~京急ファミリー鉄道フェスタ2017訪問記・こぼれ話~(H29.5.28)

平成29年5月28日は、京急ファインテック久里浜事業所で「京急ファミリー鉄道フェスタ2017」が開催されました。イベントの中には事前応募制のものもあり、今回ご紹介する「京急ものしり列車」もそのひとつです。

「京急ものしり列車」は、京急川崎駅から京急ファインテック久里浜事業所まで特別ダイヤで運転。車内では現役の運転士が同乗し、一緒に京急について学んでいただくというもの。小学生以下の子供連れの家族のみが乗車できる貸切列車です。

過去に「京急ものしり列車」が運転されたという記憶はないため、今年初めてのイベントと思いきや2年前の平成27年から実施されているらしい。私が過去に「京急ファミリー鉄道フェスタ」を訪れたのは3年前なので、その存在は知りませんでした。

会場に行く前に京急川崎駅に立ち寄り、「京急ものしり列車」を撮影してきました。

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「京急ものしり列車」は、京急川崎駅を8:27に出発。私が7:58頃に京急川崎駅に到着したのでしたが、7番線には「貸切」の行先幕を出した2100形2165編成が停車中。どうやら、これが「京急ものしり列車」のようで、乗降口は1か所のみ扉が開けられていて、扉付近には係員が立ち、「京急ものしり列車」に乗車する家族連れの案内をしていました。

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2165編成は、車両の先頭部と扉付近に、横浜臨海部で開催中の「全国都市緑化よこはまフェア」のラッピング。側面部は横浜の魅力をPRするラッピングが施された特別電車でした。

「京急ファミリー鉄道フェスタ2017訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年5月28日 (日)

京急ファミリー鉄道フェスタ2017訪問記を掲載しました(H29.5.28)

平成29年5月28日に開催された「京急ファミリー鉄道フェスタ2017」訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2017年1月 7日 (土)

【京急】大師線ヘッドマーク電車(H29.1.3)

例年、京急大師線では、元日の1月1日から節分の2月3日まで、公募で選出された今年の干支「酉」をテーマにしたデザインをヘッドマークにして運行しています。平成29年も同様に、ヘッドマークを取り付けた車両が大師線を走りました。

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訪れたのは平成29年1月3日、昨年と同じく、京急川崎駅の大師線ホームから撮影。

ひとつ目は、今年の干支「酉」と昨年デビューした1000形1800番台の側面に「2017酉」と描かれたデザイン。鉄道好きの私にはとても秀逸なデザインだと感じました。

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ふたつ目のヘッドマークは、制帽をかぶり駅員に扮した「酉」が敬礼している。駅看板をモチーフにした駅名部分には「酉2017」。その左隣には川崎大師の駅ナンバリング「KK23」まで記入されているという細かさ。隣駅を表示する部分には昨年の「申2016」と来年の「戌2018」。こちらも鉄道ネタをとても上手に組み込まれていて感心してしまいました。

より以前の記事一覧