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鉄道(京浜急行電鉄)

2019年2月18日 (月)

【京急】みうら河津桜号~車両前で記念撮影していたこの人は?~(2019.2.16)

三浦海岸駅周辺の河津桜の開花にあわせ、2019年2月5日から「三浦海岸桜まつり」や三浦海岸駅前の「桜のライトアップ」がスタートしたのに関連し、2月16日は品川駅から三浦海岸駅までノンストップで運転する団体専用列車「みうら河津桜号」が運転されました。

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「みうら河津桜号」は品川駅3番線から9:02に出発。出発案内表示器は「回送」になっていました。列車が停車している近くには、河津桜と菜の花を生けたフラワーアレンジメントが展示されていました。

さらにその奥を見てみると、なにやら女性が記念撮影していました。

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むむむ…、この方、どなただろう? 撮影していた(女性)カメラマンはイベント関係者のようで、被写体は一般人でないことは確かです。

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さて、再び「みうら河津桜号」と河津桜のフラワーアレンジメントを組み合わせて撮影。

…あっ、ちなみに写真左側に写っている土屋太鳳さんは駅構内にある「アシックスステーションストア」の店舗の窓にプリントされているものです。

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「みうら河津桜号」に使用されたのは、1000形1065編成。

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1065編成の車体側面に「河津桜とまぐろ満喫旅」や「みさきまぐろきっぷ」をPRらした「三浦海岸河津桜ラッピング列車」。乗車口は3か所のみで、ご覧の写真は「みうら河津桜号 乗車口A」と書かれたプレートを持ったスタッフが立っていて、旅行商品購入者は指定された扉から乗車するようです。

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ラッピングは1両ごとに2種類。車内は車端部を除きロングシートの1000形1065編成。三浦海岸にまつわる特別ラッピングということで「みうら河津桜号」に抜擢されたのでしょうが、少しもったいないような気がします。旅気分を味わうのならクロスシート車両である2100形の方がいいなぁ・・・。

2019年1月 5日 (土)

【京急】今年は4種類デザイン&全車1500形運用~大師線干支ヘッドマーク~(2019.1.2)

例年、京急大師線で1月1日から2月3日にかけて、公募によって選ばれたその年の干支をデザインしたヘッドマークを掲出して運転しています。今年(2019年)も1月2日に京急川崎駅を訪問し、ヘッドマーク掲出車両を撮影してきました。

昨年までとは異なり、今年は例年の優秀賞2作品の他に、120周年賞として小学生以下の作品を2点追加され、4種類のヘッドマークが使用されるとのこと。

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私が京急川崎駅を訪問したのは10時過ぎ。例年はヘッドマークを掲出する1500形のほか、ヘッドマークがない1000形も運用に入っているのですが、この日(この時間帯)は全車両が1500形。特別ラッピング車両の「京急120年の歩み号」もヘッドマークを掲出して運用に入っていました。

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今年のヘッドマークはご覧のとおり。昨年までは車両の前後で同じデザインのヘッドマークを掲出していましたが、今年は前後で異なるヘッドマークを掲げられて運転。ヘッドマーク撮影を目的とする私としては、短い滞在時間で全種類のヘッドマークを見ることができてよかった。

2018年10月11日 (木)

【京急】「ウィング・シート車」が登場~快特の2号車が座席指定に~(H30.10.7)

前回の記事では、平成30年10月7日に運転された「ホリデー・ウィング号」に関する話題をご紹介していますが、同日、快特の一部座席を指定とする「ウィング・シート車」が運転されました。

「ウィング・シート車」は、品川駅8:08発と8:28発の快特の2号車を座席指定制に設定。「ウィング・シート車」が利用できるのは、京急川崎駅と横浜駅から。それぞれ24席分ずつ販売され、途中駅からでも確実に座席に座ることができるというものです。

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訪れたのは京急川崎駅。「ウィング・シート車」の出発時刻約15分前に、2号車の乗車口付近に係員がやってきて、「ウィング・シート車」の座席指定券の販売の準備を始めました。

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座席指定券の販売場所にはご覧のような看板が立てられていました。

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8:19頃、「ウィング・シート車」を連結する「快特 三崎口行き」が京急川崎駅に到着。

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「ウィング・シート車」に設定された2号車。この日、「ウィング・シート車」を利用したのは10名前後といったところでした。「ウィング・シート車」の座席が保障されるのは上大岡駅まで。上大岡駅からは一般に開放されますが、そのまま着席している限り、目的地まで快適に過ごせるわけですね。「ウィング・シート車」が運転されたのは、平成30年9月22日~24日と、10月7日~9日。利用状況が好評であれば、今後も設定されるかもしれません。

2018年10月10日 (水)

【京急】休日に座席指定列車「ホリデー・ウィング号」を初運行(H30.10.7)

京急電鉄では、クロスシート車の2100形を使用した、チケットを購入すれば必ず着席できるという座席指定制の「モーニング・ウィング号」「ウィング号」を運行しています。「モーニング・ウィング号」「ウィング号」は、平日の朝・夜間帯に運転されていて、通勤客をターゲットにした列車ですが、秋の行楽シーズンとなる平成30年9月22日~24日と10月6日~8日の三連休に、品川発三浦海岸行きの「ホリデー・ウィング号」が初めて運転されました。

「ホリデー・ウィング号」は貸切列車の形を取り、途中の停車駅は横浜駅(乗車専用)のみ。乗車には、事前に「みさきまぐろきっぷ」と座席指定券、飲み物がセットになった旅行商品を申し込むか、運転日当日に着席整理券を購入するかのいずれか。当日販売の着席整理券を購入するには、別に「みさきまぐろきっぷ」または「西武線発のみさきまぐろきっぷ」を購入・提示する必要があります。

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平成30年10月7日、品川駅へ出かけ、「ホリデー・ウィング号」を撮影。「ホリデー・ウィング号」は品川駅3番線から出発。

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運転席とは反対側の窓には「ホリデー・ウィング号」のヘッドマークを掲出していました。

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「ホリデー・ウィング号」は8両編成。そのうち後ろの3両(6~8号車)は事前販売分で横浜駅から利用する乗客向け。4~5号車が品川駅から乗車する当日販売分に割り当てられていました。

着席乗車券の発売場所は乗車口前。『4号車「ホリデー・ウィング号」当日購入者乗車口』と書かれた看板の下に印刷されている赤いひょうたん型のものが着席整理券デザインとなっていました。

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1~3号車は品川発の事前購入分に割り当てられていて、座席指定券はオレンジ色でした。

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3番線に停車中の「ホリデー・ウィング号」。この写真を撮影したのは9:47。2番線には9:47発の「快特 京成高砂行き」、1番線には9:48発の「快特 三崎口行き」が停車していました。

2018年8月14日 (火)

ケンシロウが品川駅に見参!~京急ヒャッハートレイン~(H30.8.11)

京急電鉄が今年(平成30年)、創立120周年を迎えることを祝い、今年35周年となる「北斗の拳」とコラボした「北斗京急周年キャンペーン」を開催。その一環として、平成30年8月11日に、「ザコと行く三浦海岸!京急ヒャッハートレイン」が運転されました。

これは、北斗の拳のキャラクターがラッピングされた車両を使用。さらに車内も北斗の拳のキャラクターや名場面を装飾して品川駅から三浦海岸駅までノンストップで運転。「北斗の拳&蒼天の拳スペシャルミニライブ&トークイベント」の特別観覧券などがセットになった旅行商品で運転される団体専用列車です。

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訪れたのは、「京急ヒャッハートレイン」の始発駅である品川駅。改札口近くの「ウィング高輪」の出入口前に、受付待ち列の看板を発見。この写真を撮影したのは、「京急ヒャッハートレイン」出発時刻の1時間以上前でしたので、まだ誰も並んでいませんでした。

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時間があったのでいったん京急蒲田駅へ。キャンペーンでは京急蒲田、上大岡駅、県立大学駅を、北斗の拳仕様に特別装飾した駅名看板に交換したということで、見に行ってきました。京急蒲田駅は「京急かぁまたたたたーっ駅」に。

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品川駅に戻ってみると、すでに「京急ヒャッハートレイン」が3番線に停車していました。

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三崎口側の2両は、三浦海岸海水浴場で夏季限定で開催中の「OTODAMA SEA STUDIO 2018」のラッピング。「京急ヒャッハートレイン」が運転される8月11日には、ここでミニライブ&トークショーが実施されます。

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3~8両目には、北斗の拳、蒼天の拳のキャラクターがラッピング。

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泉岳寺寄りの先頭車付近には、なんとケンシロウの等身大(?)フィギュアが設置されていました。

2018年7月 7日 (土)

【京急・都営交通・京成】成田山号&城ヶ島マリンパーク号(H30.7.7)

1968(昭和43)年6月21日に、京浜急行電鉄・東京都交通局・京成電鉄の相互直通運転が開始して、今年(2018(平成30)年)が50周年にあたることから、平成30年6月21日から1年間、「相互直通50周年記念キャンペーン」が実施しています。

キャンペーンの一環として、平成30年7月7日と8日の2日間、1970(昭和45年)当時、3社局を相互直通していた臨時列車である「成田山号」と「城ヶ島マリンパーク号」が復刻運転されました。

臨時列車には、当時をほうふつさせるヘッドマークが掲出されるということで、7月7日には京成線沿線に出かけてきました。

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「城ヶ島マリンパーク号」は、京成成田駅を7:10に出発。京成線内は特急、京急線内は快特として運行し、終点の三浦海岸駅には10:07に到着するというもの。私が訪れたのは高砂駅。「城ヶ島マリンパーク号」の高砂駅出発時刻は8:29。出発案内表示板には「特急 三浦海岸」と表示されていました。

高砂駅から三浦海岸行きの列車は夜間帯に1本あるのみ。しかも種別は「普通」ですから、通常時には存在しないレア表示です。

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「城ヶ島マリンパーク号」は、京成3000形の最新型である3038編成が担当。先頭部には「城ヶ島マリンパーク」のヘッドマークを掲出。行先表示器にも、きちんと種別(特急)と行き先(三浦海岸)が表示されていました。

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最後尾には「成田山」のヘッドマークと、前後で異なるデザインのヘッドマークが掲出されていました。

もうひとつ、復刻運転された「成田山号」は、三崎口駅を8:18に出発。京急線内、京成線内とも「特急」として運行しましたが、京成曳舟駅、八広駅、四ツ木駅、京成立石駅、京成小岩駅にも臨時停車するというもの。たしか、過去には特急が京成小岩駅に停車していた時期もあったと思いますが、これを再現したということでしょうか?

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「成田山号」の撮影で訪れたのが京成立石駅。臨時停車駅のひとつです。「成田山号」を担当したのは1500形1707編成。京急車両は現時点で、佐倉駅までしか乗り入れがありませんが、今回は成田駅まで延長。先頭車両には3000形の最後尾に掲出されていたヘッドマークと同じ「成田山号」デザインでした。

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車両先頭のLED式、側面の幕式の行先表示器とも、しっかり「成田」と表示。普段は乗り入れがなくても準備はされているんですね。

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最後尾には、3000形の先頭に掲出されていたものと同じデザインの「城ヶ島マリンパーク号」ヘッドマークでした。

2018年5月20日 (日)

京急新1000形1800番台電車ラッピング自販機(H30.5.19)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成30年5月19日は「静岡トレインフェスタ号」を撮影するため、横浜駅を訪れたのですが、京急線のホームでこんなものを見つけました。

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新1000形1800番台を模した飲料の自動販売機です。2台の自販機を囲むように新1000形1800番台の前面部が形作られ、なかなか凝った造り。側面の扉まで再現されています。よく見ると、1800番台自販機の左側にある青色の自販機には白帯で「600」と記載されていることから、これは「600形 KEIKYU BLUE SKY TRAIN」ということでしょうか。

この自販機、調べてみると平成28年の鉄道の日に合わせて設置されたもので、登場からすでに1年半以上経過しているとのこと。1800番台ラッピング自販機の右側には、「YELLOW HAPPY TRAIN」ラッピング自販機もあるそうです。

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1800番台の車両と並ばせてみたかったのですが、なかなかうまくいかず、同じ1000形ということで、これでご容赦を…(^^;)

2018年2月22日 (木)

【京急】みうら河津桜号(H30.2.18)

京急電鉄では、平成30年2月5日から開催中の「三浦海岸 河津桜とまぐろ満喫の旅」キャンペーンの一環として、2月18日に貸切列車「みうら河津桜号」と「みうら夜桜号」が運転されました。

「みうら河津桜号」は品川駅から三浦海岸駅まで運転。みさきまぐろきっぷのほか、ビールとおつまみセット、おみやげが付き、車内では三味線・アコーディオンの演奏が行われるというもの。

「みうら夜桜号」は京急川崎駅から三浦海岸駅まで運転。同区間の片道乗車券と、ビール・おつまみセット、おみやげが付き、「みうら河津桜号」と同じく、三味線・アコーディオンの演奏が行われるそうです。

いずれも列車も、「三浦海岸河津桜ラッピングトレイン」である新1000形1065編成が使用されるとあって、「みうら河津桜号」の始発駅である品川駅へ出かけてきました。

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「みうら河津桜号」は品川駅3番線から出発。京急はあまり利用したことがありませんので詳しくはわかりませんが、3番線はウィング号や平日朝ラッシュ時に下り各停の出発ホーム
とのこと。ウィング号は原則2100形が使用。各停は4・6両編成ですから8両編成の新1000形1065編成は普段、入線することはないホーム。ホーム上には河津桜の鉢植えもあり、これも珍しい光景と言えそうです。

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「みうら河津桜号」のポスターには、1065編成の写真が2枚描かれていて、行先表示板には「快特 河津桜号」「快特 夜桜号」表示されていたので期待していたのですが、ご覧のとおり「貸切」。これにはちょっと残念。

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3番線の出発案内表示板は「回送」の表示。「みさき河津桜号」という表示は難しいとしても、「団体」とか「貸切」などの表示はできなかったのでしょうか? 「みさき河津桜号」の車両は、一部のドアが開いていて、係員が乗車口番号が書かれた紙を掲げて乗客案内していました。

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1065編成の奇数号車には、河津桜の写真の中心に「三浦海岸 河津桜とまぐろ満喫旅」という文字。そして車体にも河津桜の花びらが描かれていました。

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偶数号車には、「みさきまぐろきっぷ」と、どんぶりいっぱいにまぐろが並べられている写真に「三浦海岸 河津桜とまぐろ満喫旅」。それぞれの背景に河津桜の花びらのイラストがデザインされたものとなっていました。

2018年1月 4日 (木)

【京急】2000形2018号車が「賀正」トレインに(H30.1.2)

前回の記事では、京急大師線の車両に取り付けられたヘッドマークの話題をご紹介していますが、京急川崎駅への道中、こんな車両に出会いました。

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2000形の2018号車に「賀正」のマークが貼り付けられていました。「2018」の車体番号を年号に見立てていて、「うまい!座布団1枚!」といった感じ。

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車両側面の車体番号にも「賀正」と「門松」があしらわれていました。

2018年1月 3日 (水)

【京急】大師線ヘッドマーク電車(H30.1.2)

今年も京急大師線で1月1日~2月3日にかけて、干支・川崎大師にちなんだヘッドマークを掲出して運行しています。平成30年も1月2日に京急川崎駅に出かけてきました。

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ヘッドマークデザインは今年も2種類。まずは川崎大師本堂と干支、京急の車両がデザインされたもの。京急の車両イラストの先頭は、今年の年号である「2018」が、最後尾は「1898」と書かれています。今年は、1898年に六郷橋~大師間で営業運転を開始して今年で120年。ヘッドマークには川崎大師駅にある「京急発祥の地の碑」も描かれていて、京急創立120周年を祝うデザインとなっています。

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もう一つのデザインは、今年の干支である「戌」が前面に出たものでした。

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