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花火(近畿)

2016年8月 7日 (日)

平成28年夏 米原・長浜夜行日帰りの旅を掲載しました(H28.8.4)

平成28年8月4日は、米原の鉄道総合技術研究所と、長浜の長浜鉄道スクエアに訪問。さらに「長浜・北びわ湖大花火大会2016」を観覧してきました。「平成28年夏 米原・長浜夜行日帰りの旅」を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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ご覧の写真は、長浜鉄道スクエア内の北陸線電化記念館に展示されていた「D51-793」と
「ED70-1」です。

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こちらは「長浜・北びわ湖花火大会2016」での1枚。

2008年1月23日 (水)

今年行きたい花火大会~その6~

 「今年行きたい花火大会」の第6弾は、実現すれば初訪問となる『教祖祭PL花火芸術』をご紹介。あわせて近畿圏以西の花火大会も初訪問となる。全く情報がないため、花火の概要やアクセス等は表記しない、っていうかできない(以下、文章はすべて他のHP等で調べた内容であることをご了解いただきたい)。

 教祖祭PL花火芸術の最大の特徴は打上総数10万発という途方もなく大規模な花火大会であり、しかもそれが一宗教団体の行事として行われる点にある。その宗教団体とは花火大会の名前に冠されていることからもわかるとおり、パーフェクトリバーティー教団(PL教団)である。高校野球の常連校(PL高校)といえばわかる人が多いだろう。これほどの規模の花火大会を毎年行う財力があるというのは驚異的である。

 花火打上場所は教団所有のゴルフ場で行われる。当然ながらその敷地内は教団信者しか立ち入れず、一般観覧客向けに観覧場所をPL教団が用意するわけでもないので、一般客はその周辺からこの花火を見ることになり、例年30万人を超える観覧客がやってくるとのことである。

 初めて行く花火大会はどれもそうだが、観覧場所、最寄り駅から会場までのルートなど手探りの状態で行くのは不安である。さらに不安なことが花火終了後。教祖祭PL花火芸術の観覧を記したHPにはほぼ例外なく記載されているのが、花火終了後の帰りの混雑事情について。
 花火大会の規模が日本一であるが、帰りの混雑具合も日本一と言われるほどのようだ。最寄り駅の近鉄長野線「富田林駅」には多くの観覧客が押し寄せ、帰りの列車に乗るまで3時間以上延々と長蛇の列に並ばなければならず、しかも多くの積み残し(最終列車にも乗ることができないこと)が発生しているとのこと。

 翌日、特に用事もなければ最悪積み残しを受け入れるが、私には翌日これも外せない予定がある。「富田林」へ向かう正攻法では到底間に合いそうにない。周辺の地図を見ると花火会場から「富田林駅」とは反対方向約3.5kmの場所に、南海高野線「金剛」という駅があり歩けない距離ではなさそうだ。こちらの混雑具合はどうだろうか。スムーズに列車に乗ることはできるのだろうか。できれば大阪にPM11:30頃に到着したいのだが、私の考えが甘いのか。情報をお持ちの方がいればご教示いただきたい。

☆教祖祭PL花火芸術開催データ☆

○日 時  平成20年8月1日(金)  19:45~20:45頃
○場 所  光丘パブリックゴルフ場内(大阪府富田林市)
○アクセス  近鉄長野線富田林駅 徒歩10分
○打上数  約10万発

※上記データは例年の開催状況を元にした個人的な予想であり、確定した情報ではありません。正確な開催データはホームページ等でご確認願います。