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鉄道(東京都交通局)

2019年2月 2日 (土)

都電節分号?(2019.2.2)

2019年2月2日、用事があって都電沿線を訪問したのですが、こんな電車に出会いました。

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レトロ車両9000形9002号車。ヘッドマークには福豆を投げる少年と逃げまどう鬼を描いたイラスト。2月3日の節分に合わせたデザイン。さながら「都電節分号」といったところでしょうか。

都電荒川線では、ヘッドマークの取り付けや車内を装飾した「都電さくら号」「都電クリスマス号」が運転されていて、運転時には公式サイト等に掲載されるのですが、節分のヘッドマークを取り付けて運転するといったニュースリリースは見当たらず。今回は車内装飾は行われていないようで、ヘッドマークのみ掲出のため告知はなかったのかもしれません。

2019年1月 2日 (水)

【都電】9001・9002号車に賀正ヘッドマーク(2019.1.1)

例年どおり、新年は謹賀新年や賀正、干支がデザインされたヘッドマークを取り付けた車両たちを追っています。2019年の初撮りは都電さくらトラム。東京都交通局のwebサイトには掲載されていませんが、例年、一部の車両に新年のヘッドマークを取り付けて運行しています。前回、新年のヘッドマーク付き車両を撮影したのは4年前の平成27年(弊ブログ平成27年1月3日付の記事を参照)。経験上、ヘッドマークが取り付けられるのはレトロ車両の9000形であることが多いので、今回も都電運行情報サービスをチェックして出かけてきました。

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2019年1月1日、訪れたのは荒川電車営業所。AM8:30の段階で9001号車は車庫内にいました。パンダグラフは上がり通電されていましたので、出発に向けて準備中だったようです。

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ヘッドマークはご覧のとおり。「賀正」と書かれた門松の周囲には、鶴亀やだるまなどの正月の風物と、9001号車、7700形、8500形、8800形、8900形と現役車両が全車種勢揃いしているデザインでした。

両先頭車でデザインが異なるヘッドマークを掲出することもあり、反対側のヘッドマークが気になりましたが、車庫内に停車中のため確認することはできませんでした。

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9002号車はすでに営業運転中ということで、しばらく荒川車庫前電停で待ち、9002号車の到着を待ちました。

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9002号車のヘッドマークは、9001号車のものと同じ。両先頭車とも同じデザインでした。

2018年12月30日 (日)

クイズラリー参加者への記念品&抽選当選品~都営新宿線開業40周年記念イベント訪問記・こぼれ話~(H30.12.22)

平成30年12月22日に開催された「都営新宿線開業40周年記念イベント」では、会場の大島駅に都営新宿線車両が展示されていて、車内には鉄道部品やヘッドマーク、写真など貴重な資料が展示されていました。

イベントのもうひとつの目玉が「クイズラリー」。展示車両の車内にクイズが出題されていて、全問正解すると先着500名に記念品がプレゼントされるというものでした。

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こちらがクイズラリーの解答用紙。展示車両の入口で配布されました。

今回の記念イベントは映画「こんな夜更けにバナナかよ」とタイアップしていて、クイズの内容も、「映画の公開日は12月○日」(問題A)、「夜中に突然「○が食べたい」と…」(問題B)といった映画に関するものや、「都営新宿線の開業日は12月○日」(問題C)、「開業時の運行区間は岩本町~○駅」(問題D)でした。

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解答用紙を大島駅改札外の特設スペースに提出していただいた記念グッズがこちら。開業40周年記念特製のクリアファイルと、その右側にある小さいものが…。

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開業40周年記念シール。3編成の10-000形が写っています。一番左が試作車、中央が8次車だそうで、製造時期によってデザインが少しずつ異なっていることに気づくと思います。

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クイズラリー参加者には記念グッズの配布の他に抽選会も実施。くじ運はさっぱりの私でしたが、今回は奇跡的に都営新宿線グッズが当選! キーホルダーか子供用靴下のいずれかが選べるということで、キーホルダーをいただきました。調べてみると、このキーホルダーは11月19日に販売されたばかりで、限定500個のみの商品だということがわかりました。

「都営新宿線開業40周年記念イベント 開業40周年記念展示&クイズラリー」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年12月29日 (土)

【過去の写真】ヘッドマーク付都営新宿線の車両たち~都営新宿線開業40周年記念イベント訪問記・こぼれ話~(H30.12.22)

平成30年12月22日に開催された「都営新宿線開業40周年記念イベント」では、大島駅で停車していた車両の内部に、歴代車両のナンバープレートや過去に使用されたヘッドマークなど貴重な資料が多数展示されていました。ドア横の広告枠には新宿線車両の搬入の様子や特製ヘッドマークを掲出しての走行写真などが飾られていました。そこで今回は車内に展示されていた過去の写真をいくつかご紹介していきたいと思います。

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東大島~船堀開通ヘッドマークを掲出した10-000形。開通日が昭和58年12月23日ということで、クリスマス装飾が施されています。

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船堀~篠崎開業記念ヘッドマーク

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篠崎~本八幡間開業 都営新宿線全線開通記念ヘッドマーク。都営地下鉄の記念列車はヘッドマークだけでなく、その周辺まで装飾されているのが特色ですね。

「都営新宿線開業40周年記念イベント 開業40周年記念展示&クイズラリー」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年12月23日 (日)

都営新宿線開業40周年記念イベント 開業40周年記念展示&クイズラリー訪問記を掲載しました(H30.12.22)

平成30年12月22日に開催された「都営新宿線開業40周年記念イベント 開業40周年記念展示&クイズラリー」の訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2018年11月18日 (日)

「都営三田線開業50周年記念 都営フェスタ2018in三田線」訪問記を掲載しました(H30.11.17)

平成30年11月17日に開催された「都営三田線開業50周年記念 都営フェスタ2018in三田線」の訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2018年11月 2日 (金)

三ノ輪橋おもいで館オープン記念スタンプラリーのスタンプ絵柄とオリジナルステッカー~三ノ輪橋おもいで館オープニングイベント訪問記・こぼれ話~(H30.10.21)

平成30年10月21日は、都電沿線で「三ノ輪橋おもいで館オープニングイベント」と「2018荒川線の日」記念イベントの開催に伴い、スタンプラリーが実施されました。

スタンプラリー設置箇所は「三ノ輪橋おもいで館」前と、「荒川電車営業所」内、そして三ノ輪橋停留所近くの商店街である「ジョイフル三ノ輪」の3か所。3つすべてのスタンプを集め、「ジョイフル三ノ輪」の指定場所に行くと、先着3,000人にオリジナルステッカーの他、抽選で荒川区共通商品券等が当たるというものでした。

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スタンプラリー台紙はご覧のとおり。三ノ輪橋おもいで館オープニングイベントでは8502号車を花電車に装飾。「2018荒川線の日」記念イベントでは平成23年に花電車として運行した「花100形」が展示。いずれも「花電車」がキーワードということで、スタンプラリーも「The History of HANA DENSHA」として、スタンプも1955年、1978年、2011年に運行した花電車をデザインしたものでした。

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こちらは3つのスタンプを集めた際に、もらえるオリジナルステッカー。スタンプのデザインの元となった花電車の写真がプリントされています。

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1955年に運行された花電車を撮影した写真とそのスタンプデザインがこちら。

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こちらは1978年運行された花電車。

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こちらは記憶にも新しい2011年に運行された「花100形」による花電車の運転風景を撮影した写真とそのスタンプデザインです。

「三ノ輪橋おもいで館オープニングイベント訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年10月30日 (火)

「花100形」の車内に飾られていた歴代の東京都交通局の車両たち~「2018荒川線の日記念」記念イベント・訪問記こぼれ話~(H30.10.21)

平成30年10月21日に開始された「2018荒川線の日」記念ベントでは、今年度中に引退・廃車となる「花100形」が最後のお披露目となりました。「花100形」は平成23年の都営交通100周年を記念して運行された花電車のために7500形を改造して誕生した車両。花電車運行時は車内をデコレーションケーキをイメージした装飾が施されました。

「2018荒川線の日」記念イベントでは、花電車の時のような豪華な装飾はありませんでしたが、デコレーションケーキ装飾時にも一緒に飾られていた歴代の東京都交通局の車両は健在で、この日も車両側面に飾られていました。

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「2018年荒川線の日」記念イベントで展示されていた「花100形」。今回は車両側面に桜の花びらが描かれたバージョンでした。

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側面に「141」と書かれたレトロな車両。詳しくはわからないのですが、都電荒川線の前身にあたる王子電気軌道の車両のようです。

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こちらは「日暮里・舎人ライナー」の300形トップナンバーの編成のようです。

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写真の左側にあるのが、現在も荒川電車営業所で保存されている6000形6086号車。右側が都営浅草線の開業当時に導入された5000形です。

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写真左側が都電8800形8801号車、右側が都営大江戸専用車両12-000形です。

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東京都交通局は鉄道事業だけでなく、バス事業も運営しています。ご覧の車両の詳細は不明ですが、初期の都営バスに使用されていたものかもしれません。

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その隣にあったのが、ハイブリッド型の都営バス。車体のカラーリングも見慣れたもので、「花100形」の製造時、最新鋭の車種と思われます。

これらの車両たちですが、「花電車」が最初にお披露目された「2011荒川線の日」記念イベントで撮影した時と、車両の配置が異なっていることに気づきました。よって、これらの車両は「花100形」に直接取り付けられているのではなく、着脱可能で自由に配置できることが確認されました。

「2018荒川線の日」記念イベント訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年10月26日 (金)

三ノ輪橋おもいで館オープニングイベント&「2018荒川線の日」記念イベント訪問記を掲載しました(H30.10.21)

平成30年10月21日に都電荒川線三ノ輪橋停留場で開催された「三ノ輪橋おもいで館オープニングイベント」と、荒川電車営業所で開催された「2018荒川線の日」記念イベントに行ってきました。「三ノ輪橋おもいで館オープニングイベント&2018荒川線の日記念ベント」訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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三ノ輪橋おもいで館オープニングイベントでは花電車が展示されました。

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「2018荒川線の日記念」記念イベントは、「花100形」の最後のお披露目となりました。

2018年7月 7日 (土)

【京急・都営交通・京成】成田山号&城ヶ島マリンパーク号(H30.7.7)

1968(昭和43)年6月21日に、京浜急行電鉄・東京都交通局・京成電鉄の相互直通運転が開始して、今年(2018(平成30)年)が50周年にあたることから、平成30年6月21日から1年間、「相互直通50周年記念キャンペーン」が実施しています。

キャンペーンの一環として、平成30年7月7日と8日の2日間、1970(昭和45年)当時、3社局を相互直通していた臨時列車である「成田山号」と「城ヶ島マリンパーク号」が復刻運転されました。

臨時列車には、当時をほうふつさせるヘッドマークが掲出されるということで、7月7日には京成線沿線に出かけてきました。

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「城ヶ島マリンパーク号」は、京成成田駅を7:10に出発。京成線内は特急、京急線内は快特として運行し、終点の三浦海岸駅には10:07に到着するというもの。私が訪れたのは高砂駅。「城ヶ島マリンパーク号」の高砂駅出発時刻は8:29。出発案内表示板には「特急 三浦海岸」と表示されていました。

高砂駅から三浦海岸行きの列車は夜間帯に1本あるのみ。しかも種別は「普通」ですから、通常時には存在しないレア表示です。

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「城ヶ島マリンパーク号」は、京成3000形の最新型である3038編成が担当。先頭部には「城ヶ島マリンパーク」のヘッドマークを掲出。行先表示器にも、きちんと種別(特急)と行き先(三浦海岸)が表示されていました。

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最後尾には「成田山」のヘッドマークと、前後で異なるデザインのヘッドマークが掲出されていました。

もうひとつ、復刻運転された「成田山号」は、三崎口駅を8:18に出発。京急線内、京成線内とも「特急」として運行しましたが、京成曳舟駅、八広駅、四ツ木駅、京成立石駅、京成小岩駅にも臨時停車するというもの。たしか、過去には特急が京成小岩駅に停車していた時期もあったと思いますが、これを再現したということでしょうか?

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「成田山号」の撮影で訪れたのが京成立石駅。臨時停車駅のひとつです。「成田山号」を担当したのは1500形1707編成。京急車両は現時点で、佐倉駅までしか乗り入れがありませんが、今回は成田駅まで延長。先頭車両には3000形の最後尾に掲出されていたヘッドマークと同じ「成田山号」デザインでした。

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車両先頭のLED式、側面の幕式の行先表示器とも、しっかり「成田」と表示。普段は乗り入れがなくても準備はされているんですね。

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最後尾には、3000形の先頭に掲出されていたものと同じデザインの「城ヶ島マリンパーク号」ヘッドマークでした。

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