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鉄道(東京都交通局)

2017年8月31日 (木)

文京区駒込に都電保存車両を発見(H29.8.17)

平成29年8月17日のこと。翌日の「長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅」で、奥さんの友人と会うことになり、おみやげを買うため、お店がある駒込駅を目指していたところ、駅から歩いて10分くらいのところにある公園で保存・展示されている都電車両を見つけました。

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都電車両が展示されていたのは、図書館が入る大きな建物と都営住宅に囲まれた小さな公園。後に調べてみると、公園の名前は「神明都電車庫跡公園」というそうで、その名のとおり、以前は都電の車庫があった場所なんだそう。そのため、この場所に都電車両が保存・展示されたようです。

展示車両は6000形6063号車。昭和24年3月に製造され、神明町車庫にも長く所属した車両だったそうです。

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「神明都電車庫跡公園」には6063号車のほかにも、「乙2型」という貨物車も展示。車両の横にあった解説板によると、軌道敷きの砕石の運搬に従事したほか、一時は野菜、魚介類などの食料品輸送にも活躍したそうです。

2017年5月23日 (火)

【都電】運行終了した7001号車が、7002号車とともに荒川電車営業所内に留置中(H29.5.20)

前回に引き続き、平成29年5月20日は「さようなら7000形」記念車両を撮影しようと、荒川電車営業所を訪れたときのお話しです。荒川電車営業所の車庫内の一番西側の線路(荒川電車営業所を正面に見て、一番左側の線路)には運用を終了した車両が、運転席窓部に「休止中」と書かれた紙が貼り付けられて留置されていることが多くあります。この日は、こんな車両が「休止中」として留置されていました。

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今年の4月で運用を終了した7001号車(あかおび) が休止中。

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同じ線路内には、すでに運用を離脱した7002号車も「休止中」の紙が貼り付けられて留置中。7002号車といえば、弊ブログ平成29年3月29日付の記事でもご紹介しているとおり、3月中旬の時点でこの場所にあったことが確認されていますので、約2か月間、 留置されて続けていることになります。

7001号車、7002号車ともパンタグラフが上がっていて、LED式の行先表示器も表示されていましたので、通電された状態。今後、使用されることはないと思われますが、なぜ通電させていたのでしょうか?

2017年5月22日 (月)

【都電】「さようなら7000形」記念車両(8502号車)は車庫内に停車中(H29.5.20)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成29年5月20日は、沿線に咲き誇るバラの中を走り抜ける7000形を撮影しようと、都電荒川線沿線に出かけてきました。

都電荒川線では平成29年6月に運行終了となる7000形の引退を記念して、8502号車の車内外を装飾し、「さよなら7000形」記念車両を平成29年5月19日から運行を開始しました。7000形を撮影したついでに、「さよなら7000形」記念車両も撮影しようと、都電荒川線運行情報サービスをチェックすると、8502号車は荒川電車営業所内の車庫に留置中とのこと。

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荒川電車営業所内に停車していた「さようなら7000形」記念車両。車庫の手前側に停車していてパンタグラフも上げていたため営業運転に入りそうな雰囲気ですが、どれだけ待っていればいいのかもわからないので、敷地外から見える範囲内の部分だけ撮影して終了。「さようなら7000形」記念車両は6月11日まで運行される予定とのことですので、機会があれば、あらためて都電荒川線沿線に出かけたいと思います。

2017年5月21日 (日)

【都電】今年で見納め~沿線に咲くバラを走り抜ける7000形~(H29.5.20)

東京都交通局と荒川区、地域ボランティアが一体となり、都電荒川線沿線にバラを植栽。春の見ごろの時期には、町屋駅前電停付近で「荒川バラの市」を開催されています。

都電荒川線では、最古参の7000形が来月(平成29年6月)に運行を終了するということで、沿線に咲き誇るバラの中を走る7000形が走る風景は今期が最後となります。「荒川バラの市」が開催された平成29年5月20日、都電沿線に出かけてきました。

「荒川バラの市」が開催された町屋駅前電停付近は、かなりの混雑。沿線に咲くバラと都電車両にカメラを向ける人々もかなりいたため、町屋駅前電停周辺での撮影は断念。線路沿いに熊野駅前電停方向へ少し歩いて、喧騒が落ち着いた町屋二丁目~東尾久三丁目電停間で、7000形の雄姿を見送ることにしました。

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唯一現役の7000形車両は「あおおび」の愛称で親しまれた7022号車。「ありがとう7000形」の記念ヘッドマークを掲げ、最後の走りを続けていました。

2017年5月 9日 (火)

【都電】8902号車が「東京さくらトラム愛称決定」ヘッドマークを取り付けて運行(H29.5.6)

平成29年4月28日に都電荒川線の愛称が「東京さくらトラム」に決定したことを記念して、一部の車両にヘッドマークを取り付けて運行されています。

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ヘッドマークを取り付けられた車両のひとつが8900形8902号車。

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ヘッドマークのデザインがこちら。

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8902号車は城北信用金庫のラッピングが施された車両。城北信用金庫のシンボルマークも桜のため、ラッピングデザインも桜が描かれていて、ヘッドマークとの組み合わせもマッチしていますね。

2017年4月11日 (火)

【都電】7000形引退へのカウントダウン~さよならヘッドマークが掲出される~(H29.3.28)

東京都交通局平成29年3月23日付のニュースリリースによると、都電荒川線7000形の運行が間もなく終了となることにちなみ、現在まで現役の7000形70001号車と7022号車に、3月25日からヘッドマークを取り付けて運行をするとのこと。

3月28日は休日出勤の代休でお休みだった私は、荒川電車営業所に出かけてきました。

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自宅を出るとき、都電運行情報サービスで7001号車と7022号車が、どこを走行しているか調べてみると、7001号車は車庫。7022号車は本線で営業中でしたが、私が荒川電車営業所に行ってみると、 7022号車が車庫の一番手前に停車していました。朝のラッシュ運用を終えて車庫に戻ってきたばかりのようです。

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ヘッドマークにはデビュー当時の車体に、「さよなら7000形」と描かれたデザインでした。

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もう1台の7000形7001号車は、車庫の1番西側の留置線にいました。パンタグラフを上げて出発前準備といったところでしょうか。

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7001号車にも7022号車と同じ「さよなら7000形」ヘッドマークでしたが、反対側は7001号車の愛称でもある「あかおび」ヘッドマークが取り付けられていました。この日は確認できませんでしたが、7022号車にも反対側には「あおおび」ヘッドマークが取り付けられていると思われます。

前述の東京都交通局のニュースリリースによると、ヘッドマーク取付け期間は、7001号車が4月下旬まで、7022号車は6月上旬までとなっています。おそらくこの時期に両者が引退となるのでしょう。・・・ということは、今年の路面電車の日記念イベントは、7022号車の引退式が盛り込まれるのかな?

2017年3月29日 (水)

【都電】7002号車が休止中に(H29.3.18)

弊ブログ平成29年3月26日付の記事でご紹介しているとおり、平成29年3月18日は「都電さくら号」の撮影で荒川電車営業所を訪問。営業所内を覗いてみると、7002号車の運転席に「休止中」の札が貼られているのを確認しました。

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7002号車と言えば、「都電落語会」のラッピング車両として活躍してきましたが、この日はすでにラッピングは外されていました。

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「都電落語会」ラッピングは8908号車に受け継がれています。

2017年3月28日 (火)

【都電】えんじ色の7700形~7706号車と7707号車~(H29.3.18)

前回の記事でもご紹介しているとおり、都電さくら号を撮影しようと、荒川電車営業所がある荒川車庫前電停へお出かけ。都電さくら号がやってくるまでの間、荒川電車営業所内を敷地外から覗いてみると、えんじ色の7700形を発見しました。

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緑色と青色の7700形は見たことがあるのですが、えんじ色の7700形は今日が初めての出会い。こちらは7707号車。

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車庫内には6086号車に並んで、7706号車も確認できました。えんじ色の7700形は全部で3両あり、最新の7708号車もつい最近、営業運転が始まったとのこと。これで導入予定の7700形全てがデビューしたことになります。

2017年3月27日 (月)

【都電】「都電さくら号」運転スタート(H29.3.18)

例年、車内に桜の装飾を施した「都電さくら号」が運転されている都電荒川線ですが、平成29年も3月18日から「都電さくら号」の運行がスタートしました。運行日初日の3月18日、「都電さくら号」を撮影するため、尾久駅から荒川電車営業所がある荒川車庫前電停へ向かいました。

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今年の「都電さくら号」は青いレトロ車両の9002号車。

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前後で異なるデザインのヘッドマークが取り付けられています。

2016年10月26日 (水)

【都電】花電車「花100形」の留置場所が変わった~「2016荒川線の日」記念イベント訪問記・こぼれ話~(H28.10.16)

平成28年10月16日は「2016荒川線の日」記念イベントで荒川電車営業所を訪問。訪問時には保存車両である6000形6086号車と、都営交通100周年で改造された「花100形」の状況を見るのがいつもの行動。いずれの車両もしばらくは変化がありませんでしたが、今回は「花100形」の留置場所が変わっていました。

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これまでは6086号車のひとつとなりの線路に並ぶように留置されていた「花100形」でしたが、この日は6086号車と同じ線路に縦列に並んで停車していました。

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「2016荒川線の日」記念イベント訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

より以前の記事一覧