2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

鉄道(東京都交通局)

2020年2月 3日 (月)

引退からもうすぐ3年、今も荒川電車営業所に残る7001号車(2020.2.1)

前々回の記事でご紹介しているとおり、2020(令和2)年2月1日、都電荒川線の車庫「荒川電車営業所」に訪問してきました。車庫の一番西側の線路には、これまでも保存車両の6086号車や、運行を終了した車両が廃車・搬出までの一定期間留置されていました。この日はこんな車両が停車していました。

20020119

向かって右側の車両は保存車両6086号車。

20020120

反対側の車両(向かって左側の車両)は7001号車です。7001号車は2017年4月の運行をもって引退しましたが、それから2年9か月経過した現在も荒川電車営業所に据え置かれたまま。同時期に引退した他の7000形はかなり前に搬出されているのに、なぜ7001号車だけ留置されたままなのか? もしかして6086号車と同じように保存車両の道があるのか? 気になります。

20020121

6086号車もさることながら、7001号車も目立った錆などなく良い状態が保たれているように見えるのが、余計に保存車両になるのではないかと想像してしまいます。まさか、荒川遊園地のリニューアル完了に合わせて譲渡され、6152号車(一球さん)と並べて展示されるなんてことはないでしょうかね?

2020年2月 1日 (土)

初日は運転せず?~都電さくらサク号~(2020.2.1)

都電荒川線(東京さくらトラム)では、レトロ車両「9001号車」の車内に桜をイメージした装飾や受験生へのメッセージを掲出し、受験生を応援する「都電さくらサク号」を2020年2月1日から3月12日まで運行すると発表。運行初日となる2月1日に「都電さくらサク号」を見に行ってきました。

都電荒川線運行情報サービスで「9001号車」の運行位置を確認すると、午前中の段階では車庫に留置されたままの状況。そのため、荒川車庫前へ行ってみると…。

20020101

時刻は11:30頃、「都電さくらサク号」の9001号車は、8805号車(ローズレッド)と8808号車(オレンジ)と並ぶようにして車庫内に停車中。

20020102

写真では行先表示器の表示が切れてしまっていますが、「貸切車」と表示されていました。

20020103

「都電さくらサク号」の特製ヘッドマークは取り付けられていていました。隣接する「都電おもいで広場」で15分ほど時間をつぶしていたのですが、動き出す様子もなかったので荒川電車営業所から出発。午後に入ると9001号車は「該当する車両の運行状況は見つかりませんでした」となってしまいました。もしかすると団体貸切用に運転されたのかもしれませんが、運行初日は一般向けの営業運転はされなかったようです。

2020年1月 4日 (土)

【都電】レトロ車両(9000形)が謹賀新年ヘッドマークが掲出される(2020.1.2)

例年、都電荒川線ではレトロ車両9000形の2両に新年を祝うヘッドマークが掲出され運行しています。事前に新年ヘッドマークのデザインや掲出車両の告知はありませんが、今年も9000形に取り付けられていると予想し、都電運行情報サービスを参考に、2020(令和2)年1月2日に都電沿線に出かけてきました。

20010201 20010202 

まずは町屋駅前電停で9002号車を撮影。予想どおり謹賀新年ヘッドマークを掲出。今年は都電の現役車両8900形、8500形、9000形、7700形、8800形が勢ぞろいしたデザイン。前後とも同一のデザインでした。

20010203

私が都電沿線に出かけた1月2日の午前中、9001号車は荒川車庫に留置中でしたので、都電に乗って荒川車庫前電停へ。

20010204 20010205

9001号車のヘッドマークも9002号車とほぼ同じデザイン。9000形のイラスト部分のみ、9001号車に入れ替わっていました。

2019年6月20日 (木)

荒川電車営業所を裏側から覗いてみた~都電荒川線「2019路面電車の日」記念イベント訪問記・こぼれ話~(2019.6.9)

2019年(令和元年)6月9日、荒川電車営業所で開催された都電荒川線「2019路面電車の日」記念イベントに行ってきました。会場内をひと回りあと、いったん会場を出て、荒川電車営業所の裏側から営業所を覗いてみました。荒川電車営業所の裏側は高い塀があるため、両手を伸ばしてライブビューで撮影しています。

19060903

今年の車両撮影会は写真左側の6086号車と8810号車の2台。他に、会場内からは車両側面しか見ることはできなかったレトロ車両9001号車が荒川電車営業所の裏側からは車両正面が撮影できました。

19060904 19060905

9001号車は5月31日まで「都電バラ号」として運行していて専用ヘッドマークが取り付けられていましたが、この日はご覧のようなヘッドマーク。傘を差した少女、あじさいの花、虹を走る9001号車。梅雨時期を題材にした作品。地元の小学生が描いた絵でしょうか?

19060906

19060907

荒川電車営業所の西側の留置線にはすでに引退した7001号車が留置されたまま。昨年に訪問した時は、弊ブログ2018年6月17日付の記事でご紹介しているとおり、花100形、7002号車、7022号車も保存されていましたが、すでに搬出されてしまったようです。

「都電荒川線『2019路面電車の日』記念イベント」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。 

2019年6月 9日 (日)

都電荒川線「2019路面電車の日」記念イベント訪問記を掲載しました(2019.6.9)

2019年(令和元年)6月9日にで開催された「都電荒川線『2019路面電車の日』記念イベント」の訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

19060901 19060902

2019年2月 2日 (土)

都電節分号?(2019.2.2)

2019年2月2日、用事があって都電沿線を訪問したのですが、こんな電車に出会いました。

19020219

19020220

レトロ車両9000形9002号車。ヘッドマークには福豆を投げる少年と逃げまどう鬼を描いたイラスト。2月3日の節分に合わせたデザイン。さながら「都電節分号」といったところでしょうか。

都電荒川線では、ヘッドマークの取り付けや車内を装飾した「都電さくら号」「都電クリスマス号」が運転されていて、運転時には公式サイト等に掲載されるのですが、節分のヘッドマークを取り付けて運転するといったニュースリリースは見当たらず。今回は車内装飾は行われていないようで、ヘッドマークのみ掲出のため告知はなかったのかもしれません。

2019年1月 2日 (水)

【都電】9001・9002号車に賀正ヘッドマーク(2019.1.1)

例年どおり、新年は謹賀新年や賀正、干支がデザインされたヘッドマークを取り付けた車両たちを追っています。2019年の初撮りは都電さくらトラム。東京都交通局のwebサイトには掲載されていませんが、例年、一部の車両に新年のヘッドマークを取り付けて運行しています。前回、新年のヘッドマーク付き車両を撮影したのは4年前の平成27年(弊ブログ平成27年1月3日付の記事を参照)。経験上、ヘッドマークが取り付けられるのはレトロ車両の9000形であることが多いので、今回も都電運行情報サービスをチェックして出かけてきました。

19010101

2019年1月1日、訪れたのは荒川電車営業所。AM8:30の段階で9001号車は車庫内にいました。パンダグラフは上がり通電されていましたので、出発に向けて準備中だったようです。

19010102

ヘッドマークはご覧のとおり。「賀正」と書かれた門松の周囲には、鶴亀やだるまなどの正月の風物と、9001号車、7700形、8500形、8800形、8900形と現役車両が全車種勢揃いしているデザインでした。

両先頭車でデザインが異なるヘッドマークを掲出することもあり、反対側のヘッドマークが気になりましたが、車庫内に停車中のため確認することはできませんでした。

19010103

9002号車はすでに営業運転中ということで、しばらく荒川車庫前電停で待ち、9002号車の到着を待ちました。

19010104

19010105

9002号車のヘッドマークは、9001号車のものと同じ。両先頭車とも同じデザインでした。

2018年12月30日 (日)

クイズラリー参加者への記念品&抽選当選品~都営新宿線開業40周年記念イベント訪問記・こぼれ話~(H30.12.22)

平成30年12月22日に開催された「都営新宿線開業40周年記念イベント」では、会場の大島駅に都営新宿線車両が展示されていて、車内には鉄道部品やヘッドマーク、写真など貴重な資料が展示されていました。

イベントのもうひとつの目玉が「クイズラリー」。展示車両の車内にクイズが出題されていて、全問正解すると先着500名に記念品がプレゼントされるというものでした。

18122221

こちらがクイズラリーの解答用紙。展示車両の入口で配布されました。

今回の記念イベントは映画「こんな夜更けにバナナかよ」とタイアップしていて、クイズの内容も、「映画の公開日は12月○日」(問題A)、「夜中に突然「○が食べたい」と…」(問題B)といった映画に関するものや、「都営新宿線の開業日は12月○日」(問題C)、「開業時の運行区間は岩本町~○駅」(問題D)でした。

18122213

解答用紙を大島駅改札外の特設スペースに提出していただいた記念グッズがこちら。開業40周年記念特製のクリアファイルと、その右側にある小さいものが…。

18122214

開業40周年記念シール。3編成の10-000形が写っています。一番左が試作車、中央が8次車だそうで、製造時期によってデザインが少しずつ異なっていることに気づくと思います。

18122215 18122216

クイズラリー参加者には記念グッズの配布の他に抽選会も実施。くじ運はさっぱりの私でしたが、今回は奇跡的に都営新宿線グッズが当選! キーホルダーか子供用靴下のいずれかが選べるということで、キーホルダーをいただきました。調べてみると、このキーホルダーは11月19日に販売されたばかりで、限定500個のみの商品だということがわかりました。

「都営新宿線開業40周年記念イベント 開業40周年記念展示&クイズラリー」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年12月29日 (土)

【過去の写真】ヘッドマーク付都営新宿線の車両たち~都営新宿線開業40周年記念イベント訪問記・こぼれ話~(H30.12.22)

平成30年12月22日に開催された「都営新宿線開業40周年記念イベント」では、大島駅で停車していた車両の内部に、歴代車両のナンバープレートや過去に使用されたヘッドマークなど貴重な資料が多数展示されていました。ドア横の広告枠には新宿線車両の搬入の様子や特製ヘッドマークを掲出しての走行写真などが飾られていました。そこで今回は車内に展示されていた過去の写真をいくつかご紹介していきたいと思います。

18122217

18122218

東大島~船堀開通ヘッドマークを掲出した10-000形。開通日が昭和58年12月23日ということで、クリスマス装飾が施されています。

18122219

船堀~篠崎開業記念ヘッドマーク

18122220

篠崎~本八幡間開業 都営新宿線全線開通記念ヘッドマーク。都営地下鉄の記念列車はヘッドマークだけでなく、その周辺まで装飾されているのが特色ですね。

「都営新宿線開業40周年記念イベント 開業40周年記念展示&クイズラリー」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年12月23日 (日)

都営新宿線開業40周年記念イベント 開業40周年記念展示&クイズラリー訪問記を掲載しました(H30.12.22)

平成30年12月22日に開催された「都営新宿線開業40周年記念イベント 開業40周年記念展示&クイズラリー」の訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

18122201


より以前の記事一覧