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鉄道(小田急電鉄)

2017年4月15日 (土)

臨時特急「富士山トレインごてんば号」~小田急・JR東海の関係者が集まり出発式を実施~(H29.4.8)

平成29年4月8日と9日、小田急新宿駅からJR東海御殿場駅まで直通運転する臨時特急「富士山トレインごてんば号」が小田急MSE(60000形)で運転されました。同区間は「特急あさぎり」が毎日3~4往復運行されていて、担当車両もMSEなので、特段珍しいものではありません。

しかし、「富士山トレインごてんば号」は、小田急・JR東海・御殿場市・山北町が共同で、世界遺産「富士山」と「桜」が楽しめる「春のごてんば」を旅を企画。「富士山トレインごてんば号」を使用した旅行商品が販売されました。

運転日初日の平成29年4月8日は、新宿駅でなにかイベントがないかと思い、新宿駅小田急線ホームを訪れました。

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新宿駅のロマンスカー発車案内がこちら。「富士山トレインごてんば号」 は8:40発。発車案内には列車名称はなく、「臨時特急」または「臨時61号」と表示されていました。

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西口地上改札近くでは、ロマンスカーの垂れ幕の前に「富士山トレインごてんば号」のボードが置かれた記念撮影コーナー。そこには小田急・JR東海の制服を着た社員も立っていました。

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1・2番ホームには8:30発の「はこね71号」が停車中。様子を見ていると、普段、関係者以外立入禁止の1番ホーム側にボードが持ち込まれました。

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その後、小田急・JR東海の関係者と、御殿場市の第31代富士娘さんが1番ホームに入り、ひと足先に記念撮影が行われていました。

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「はこね71号」が出発後、2番線に「富士山トレインごてんば号」が入線。

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先頭部には「☆富士山ごてんば☆」と列車名称がしっかりと表示されていました。

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関係者が揃って、「富士山トレインごてんば号」の前で記念撮影。小田急線内でJR東海の制服を着た社員が登場したり、ご覧のような記念撮影会など、事前には告知されていませんでしたので、私にとってはちょっとうれしいサプライズでした。

 

2017年3月16日 (木)

【小田急】ロマンスカー車内メニューを買ってみた~平成29年春 伊豆急でんしゃまつり&熱海海上花火大会の旅・こぼれ話~(H29.3.11)

平成29年3月11日、伊豆急でんしゃまつり&熱海海上花火大会の旅では、往路の新宿駅から小田原駅まで、小田急線ロマンスカーに乗車しました。一人旅では車内販売などめったに買わない私ですが、今回は家族と奥さんのご両親を連れての旅。気分もハイテンションで、こんな車内メニューを買ってしまいました。

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向かって左側のお菓子が「フランボワーズのジュレ」。箱根エリアのパティシエやシェフ・和菓子職人がテーマに沿ったオリジナルスイーツを創作し、期間限定で提供されるという「箱根スイーツコレクション」のひとつ。今回のテーマは「箱根の乗り物スイーツ」ということで、「フランボワーズのジュレ」はロマンスカー車内でしか味わえることができないスイーツです。

向かって右側は、こちらもロマンスカーの車内メニューのみ期間限定で販売されているお菓子。厚木のマスコットキャラクター「あゆコロちゃん」をイメージした「あゆコロちゃんまんじゅう」です。

ちなみに中央奥の赤い箱は新宿駅で買った横浜崎陽軒のしゅうまいでした。

「平成29年春 伊豆急でんしゃまつり2017&熱海海上花火大会の旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年3月 4日 (土)

【小田急】デビュー後、初週末の「EXEα」(H29.3.4)

平成8年にデビューした小田急ロマンスカー30000形「EXE」。登場から20年が経過し、全車両がリニューアルされることになり、名称も「EXEα」に変更。「EXEα」の第1編成が平成29年3月1日から運行を開始しました。運行開始後の初めての週末である3月4日、「EXEα」を撮影するため、小田急線沿線に出かけてきました。

訪れたのは新宿駅から2つ目の駅である参宮橋駅へ。「EXEα」の運行予定表が小田急webサイトに掲載されていて、この日は本厚木駅発7:12発の「さがみ64号」に充当。新宿駅には7:59に到着するということで、参宮橋駅には7:46頃に到着。私以外、「EXEα」を撮影する鉄道ファンはいませんでした。

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7:56頃、「EXEα:さがみ64号」が参宮橋駅を通過。思っていたほど車両側面が写り込まず、少し不満が残る結果になってしまいました。

「EXEα」は新宿駅に到着後、折り返し8:10発の「さがみ59号・えのしま59号」となるため、再び参宮橋駅を通過していきますが、通過予想時刻には新宿行きの各駅停車に被られそうなので、梅ヶ丘駅へ移動。急行線を走行する「EXEα」を撮影することにしました。

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梅ヶ丘駅を通過していく「EXEα:さがみ・えのしま59号」。こちらも車両側面が逆光だったため、暗くなってしまいました。

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ちなみに、こちらがリニューアル前の「EXE」。ご覧の写真は平成24年の小田急ファミリー鉄道展で撮影したもの。しっかり「EXE」を記録したものがなかったことに気付く。小田急線沿線に出かける機会があまりないのですが、時間を作ってリニューアルされる前の「EXE」をきちんと撮影しておきたいと思います。

2016年10月16日 (日)

「小田急ファミリー鉄道展2016」訪問記を掲載しました(H28.10.15)

平成28年10月15日に開催された「小田急ファミリー鉄道展2016」訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2016年1月16日 (土)

箱根登山鉄道色の小田急1000形~ユネッサンと芦ノ湖トワイライト花火観覧記・こぼれ話~(H28.1.9)

平成28年1月9日は、ユネッサンと芦ノ湖トワイライト花火観覧の日帰り旅で新宿駅から箱根湯本駅までロマンスカーを利用しました。小田原駅~箱根湯本間は箱根登山鉄道線に所属し、かつては箱根登山鉄道の車両が小田原駅まで顔を出したこともありましたが、現在、同区間は小田急線の車両のみでの運行となっています。

小田原駅から箱根湯本駅間が小田急線車両のみでの運行となってからもしばらくの間、同区間を走る普通停車は他路線と同じシルバー(または白)にブルー系と帯の車両が使用されていましたが、平成21年頃から箱根登山鉄道の車両を連想させるような赤系統のカラーリングとなり、現在に至っています。

箱根登山鉄道色となった小田急線車両はこれまでも何度か見たことはありますが、撮影したのは今日が初めてでした。

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小田急1000形を解説したWikipediaの記事によると、箱根登山鉄道色となった小田急線車両は1000形4編成とのことですが、私が出会うことができたのは1059編成(上の写真)と1060編成(下の写真)の2編成でした。

「平成28年新春 ユネッサンと芦ノ湖トワイライト花火観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年1月11日 (月)

平成28年新春 ユネッサンと芦ノ湖トワイライト花火観覧記を掲載しました(H28.1.9)

平成28年1月9日に箱根芦ノ湖で開催された「芦ノ湖トワイライト花火」を観覧。さらにユネッサンで温泉と食事を楽しむ日帰り旅に出かけてきました。「平成28年新春 ユネッサンと芦ノ湖トワイライト花火観覧記」を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2013年5月 9日 (木)

【小田急・東京メトロ】メトロ新緑81/82号(H25.5.5)

小田急の最新ロマンスカー「60000系MSE」の就役5周年を記念して、平成25年5月3日~12日の土休日、東京メトロ千代田線の北千住駅~小田急小田原線の小田原駅間で、「特急メトロ新緑81/82号」が運転されました。

往路の81号は、北千住駅を8:06に出発して、小田原駅に9:56に到着。復路の82号は、小田原駅を15:53に出発して、北千住駅に17:39に到着するというダイヤ。平成25年5月5日は、前回の記事でご紹介したように、E653系で運転された「特急フレッシュひたち92号」を撮影するために綾瀬駅を訪問。「特急フレッシュひたち92号」が綾瀬駅を通過したのが16:46頃。

「メトロ新緑82号」は北千住駅に到着後、綾瀬車両基地まで回送されるため、このまま綾瀬駅にとどまっていれば、「メトロ新緑82号」として運用を終えた60000系MSEがやってくるはず。

しばらく綾瀬駅で時間を潰していると、17:47頃、綾瀬駅の中線(2・3番線)に回送列車がやってくるという放送が流れてきました。

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綾瀬駅2・3番線に停車中の60000系MSE。

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車両前面には、MSE就役5周年の記念ロゴが描かれていました。

2013年3月22日 (金)

【小田急】1000系と3000系に地下化ステッカーを貼り付けて運転(H25.3.22)

前回の記事で、平成25年3月22日に営業運転終了する「F-TrainⅡ」を見るため、参宮橋駅を訪問したのですが、「F-TrainⅡ」を待っている間に往来する1000系と3000系の先頭部に、ステッカーが貼り付けられた車両を目撃しました。

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平成25年3月23日から東北沢駅・下北沢駅・世田谷代田駅が地下化され、それをPRするためのステッカー。多くの車両に貼り付けられていて頻繁に見ることができるようになっています。

【小田急】営業運転最終日の「F-TrainⅡ」(H25.3.22)

小田急線に乗る機会は1年に数回程度で、あまりなじみのない路線のため、情報収集もおろそかにしてしまいがち。ある日、小田急電鉄webサイトを見てみると、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」のオープン1周年を記念し、平成24年7月から運転を開始した「F-TrainⅡ」が、平成25年3月22日で営業運転を終了するとのこと。

運転最終日の3月22日は、ちょうど代休で仕事はお休み。小田急webサイト内で公開されている「F-TrainⅡ」の運行予定表をチェックして、新宿駅から2つ目の参宮橋駅へ向かいました。

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7:40頃、「急行 新宿行き」として参宮橋駅に近づく「F-TrainⅡ」。直前に下り列車が参宮橋駅を出発していて、あやうくかぶってしまうところでしたが、前を走る電車との間隔をとるため「F-TrainⅡ」はゆっくりとした速度で参宮橋駅に進入。ご覧のような、まずまずの仕上がりとなりました。

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F-TrainⅡは先頭車のラッピングデザインが異なるため、参宮橋駅を通過しているところを後追いでもう1枚。

F-TrainⅡの運転最終日ということで、鉄道ファンで混雑するものと予想していましたが、平日とあってか、私が訪れた参宮橋駅で「F-TrainⅡ」を見送ったのは、私を含めて2人のみでした。

2012年10月30日 (火)

【小田急】「3000形ロマンスカーSE車」車内探訪~小田急ファミリー鉄道展2012・こぼれ話~(H24.10.20)

平成24年10月20・21日に開催された「小田急ファミリー鉄道展2012」では、例年と同様、専用の車両庫に保存されている「3000形ロマンスカーSE車」の一般公開&車内見学が今年も行われました。お昼過ぎに並び始めた行列は長く、1時間以上も待ったうえでやっと車内見学できました。

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小田原(御殿場)側の先頭車である3025号車。

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3025号車の運転席。

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SE車の車内。きれいに整備されていて、今にも走りだしそうな雰囲気。

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車両と車両の連結部付近。連接車独特の連結部となっています。車内が低重心構造となっているためか、連結部は少し傾斜があって客室に比べて少し高くなっていました。

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3号車には喫茶カウンターがありました。

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5号車(3021号車)の運転席後方部の客室の壁には、日本車両で昭和32年に製造、川崎重工で昭和60年に改修工事されているというプレートと、昭和32年に受賞した「ブルーリボン賞」のプレートが取り付けられていました。

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3021号車の運転席。

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3021号車は、車両が保存されることが決定された後、デビュー当時の形状に復元。

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3022号車(手前)と3023号車では、車体のカラーリングも変わっています。

小田急ファミリー鉄道展2012訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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