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鉄道(小田急電鉄)

2021年8月31日 (火)

ロマンスカーミュージアム訪問記を掲載しました(2021.8.23)

2021(令和3)年8月23日にロマンスカーミュージアムに行ってきました。「ロマンスカーミュージアム」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2021年7月 3日 (土)

大雨による運転状況を観察する~代々木上原にて(小田急編)~(2021.7.3)

前回の記事では、2021年7月3日の大雨による運転状況を京急品川駅で観察した話題をご紹介しましたが、今回はその続き。

小田急線でも大雨の影響で、小田原線の相武台前~小田原間と江ノ島線の大和~藤沢間が運休となりました。

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訪れたのは代々木上原駅。この日は小田急線ダイヤ乱れのため、東京メトロ千代田線との直通運転を中止。12:39発の我孫子行きは平常時であれば、向ヶ丘遊園始発の直通運転列車ですが、ご覧の写真のとおり「当駅始発」と表示があることから、直通運転が中止されていることがわかるかと思います。

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こちらは下りの出発案内表示器。土休日の下りは昼間帯でも1時間あたり20本以上の運転本数があるのですが、この表示器はかなりの衝撃。運転されているのは小田原線の快速急行と急行と各駅停車のみ。江ノ島線と多摩線の快速急行・急行、千代田線からの準急は運休しているため、運転本数は50%近く減少していることになります。

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「快速急行 相模大野」は定期列車にはないレアな行先ですね。

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「急行 相模大野」は深夜帯に設定がありますが、昼間帯で見ることができるのも珍しいことでしょう。

2020年8月13日 (木)

三島ナイトスカイウォーク花火祭と箱根登山鉄道引退車両に出会う旅日記を掲載しました(2020.8.9~10)

2020(令和2)年8月9日から10日にかけて三島ナイトスカイウォーク花火祭を観覧してきました。「2020年夏 三島ナイトスカイウォーク花火祭と箱根登山鉄道引退車両に出会う旅」を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2020年1月12日 (日)

【小田急】急行よりも遅い特別な急行「湘南の宝石号」(2020.1.11)

2019年(令和元年)11月23日から2020(令和2)年2月16日にかけて、江ノ島シーキャンドル・江の島サムエル・コッキング苑を中心に、江ノ島一帯で開催されるイルミネーションイベント「湘南の宝石」に合わせ、2019年11月23日と12月21日、2020年1月11日と2月15日の4日間、小田急線の臨時特急「湘南の宝石号」が運転されました。いろいろな意味で特殊な特急である「湘南の宝石号」を撮影しようと、1月11日の運転日に撮影に出かけてきました。

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「湘南の宝石号」の1つ目の特殊な点が運転区間。ご覧の写真は成城学園前駅の出発案内表示器。「臨時特急 片瀬江ノ島 15:37」と表示されているのが「湘南の宝石号」ですが、「湘南の宝石号」の始発駅は成城学園前駅。これまで成城学園前駅が始発の特急列車があったかどうかは定かではありませんが、とても珍しいことではあります。

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「湘南の宝石号」の2つ目の特殊な点は編成数。出発案内表示器にもあるように「湘南の宝石号」は4両編成。小田急ロマンスカーは4両、6両、7両、10両と編成数が多彩ですが、4両で運転されるのは江ノ島線のみ。小田原線を4両編成の特急が走るのも、これまで記憶がありません。成城学園前駅には6両と10両のロマンスカー乗車目標はありますが、4両はなし。そのため、「湘南の宝石号」の運転日は専用の乗車目標が用意されてます。

「湘南の宝石号」の3つ目の特殊な点は出発ホーム。特急や急行などの優等列車は急行線の成城学園駅2番ホームから発着しますが、「湘南の宝石号」は各駅停車や準急が発着する緩行線1番ホームから発車するのです。

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「湘南の宝石号」が成城学園前駅に入線する方法も珍しい。おそらく「湘南の宝石号」の担当車両は喜多見検車区から送り込まれていたようで、下り列車が発着する1番ホームですが、車両は町田駅方面から逆走するように入線してきました。

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行先表示器には「☆湘南の宝石☆」と専用表示だったのにはビックリ。「特急」や「臨時」と予想していましたので、これはうれしい誤算でした。

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成城学園駅に停車中の「湘南の宝石号」。先頭のヘッドマークも専用表示でした。

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成城学園駅を発車する「湘南の宝石号」を見送った後、後続の急行に乗って登戸駅へ向かいました。

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登戸駅に向かった理由は、急行に追い抜かれる「湘南の宝石号」を観察するため。「湘南の宝石号」は成城学園駅を15:37に出発し、片瀬江ノ島駅には17:02に到着、所要時間は1時間25分です。同区間を急行・快速急行で行けば約1時間前後で行くことができますので、急行よりも遅い。そのため「湘南の宝石号」は特急でありながら急行に抜かれるという前代未聞の特急。これも「湘南の宝石号」の特殊な点のひとつと言えるでしょう。

ご覧の写真は後続の急行を先に通す「湘南の宝石号」。時刻表を見ると「湘南の宝石号」が追い抜かれるのは登戸駅だけでなく、新百合ヶ丘駅と長後駅で快速急行に抜かれるようです。

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登戸駅では「湘南の宝石号」はいったん停車しますが、ドアは開きませんので出発案内表示器は「通過」。せっかく止まるのであれば停車駅にしてもよさそうですが、登戸駅に停車するロマンスカーがなく、ホーム上に特急券券売機もありません。その他、システム上の都合で登戸駅を停車駅にできないのかもしれません。

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登戸駅を発車していく「湘南の宝石号」。さらに後続の快速急行に乗れば追いつくことができますが、電車賃も余計にかかりますので、ここで観察は終了としました。

2019年5月28日 (火)

「小田急ファミリー鉄道展2019」訪問記を掲載しました(2019.5.25)

2019年5月25日に小田急の海老名車両基地で開催された「小田急ファミリー鉄道展2019」の訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2018年10月29日 (月)

相模大野発片瀬江ノ島行きノンストップロマンスカー「えのしま51号」(H30.10.20)

平成30年10月20日に開催された「ふじさわ江の島花火大会」では、押し寄せる観覧客に対応するため小田急線では臨時ダイヤで運行されます。今年は新たに相模大野駅発片瀬江ノ島駅行きの臨時ロマンスカー「えのしま51号」が登場。私も臨時ロマンスカーに乗車しました。

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臨時ロマンスカーは相模大野駅15:56発。その特徴は相模大野駅を出発すると、途中駅はすべて通過するというものでした。しかし、相模大野駅の出発表示器は停車駅に「大和・藤沢」と、一般の「えのしま号」と同じ停車駅が表示されていました。誤表示なのか? それともシステム上対応していないため、致し方なかったのでしょうか?

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「えのしま51号」は4両編成で運転。指定席も7~10号車で販売されていました。相模大野駅でも7~10号車の乗車目標位置に停車するものと考えていましたが、実際はホームの中ほどに停車しました。

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「回送」表示で相模大野駅に入線した「えのしま51号」は、出発直前に「臨時」表示に。

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こちらの写真は藤沢駅の出発案内表示器を撮影したもの。藤沢駅では進行方向が変わるため、全列車がいったん停車します。しかし、「えのしま51号」は片瀬江ノ島駅までノンストップですので、藤沢駅でスイッチバックのため停車してもドアは開きません。藤沢駅の出発案内表示器も「通過(PASSEGE)」と表示されていました。藤沢駅は特急も含め、全列車が停車しますので、「通過」と表示されることはまずありえない。非常に貴重な表示と言えるでしょう。

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「えのしま51号」は途中駅すべて通過といえども、途中で追い抜いた列車は普通1本だけ。そのため、大和駅を過ぎた頃はからは終始ノロノロ運転でした。16:32に片瀬江ノ島駅に到着。

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片瀬江ノ島駅に到着した「えのしま51号」は、ヘッドマーク・行先表示器とも「特急」でした。相模大野駅出発時は「臨時」だったはずですから、いつ「特急」に変えられたのでしょうか?

「ふじさわ江の島花火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年10月28日 (日)

ロマンスカーミュージアム建設予定地の今~小田急ファミリー鉄道展2018訪問記・こぼれ話~(H30.10.20)

平成30年10月20日に「小田急ファミリー鉄道展2018」に訪問するため、海老名駅を訪れました。小田急線の海老名駅は西口と東口があり、東口は複合施設「ビナウォーク」などが立ち並び賑わっていますが、西口は広い敷地が広がり再開発中といった様相です。

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ご覧の写真は小田急線西口を出て左側を見渡したところ。その一角に据え置かれていた看板を見てみると。

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「ロマンスカーミュージアム 2021年春、ここにオープン!」と書かれた看板でした。ロマンスカーミュージアムには、初代ロマンスカーの3000形SE車のほか、3100形NSE、7000形LSE、10000形HiSE、20000形RSEの歴代ロマンスカーが一堂に会するとのこと。今から開館が楽しみです。

「小田急ファミリー鉄道展2018」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年10月27日 (土)

【小田急】ダイヤ乱れで「急行 秦野」行きが出現~小田急ファミリー鉄道展2018訪問記・こぼれ話~(H30.10.20)

平成30年10月20日は海老名電車基地で「小田急ファミリー鉄道展2018」が開催。会場の最寄り駅である海老名駅までは新宿駅から小田急線を利用しました。私が乗車したのは新宿駅を11:43に出発する「急行 新松田行き」。途中までは順調に走行してきたのですが、登戸駅に到着する直前に駅間で停車してしまいました。

停車した理由は前を走る列車が、登戸駅で戸袋に荷物が挟まりドア点検を実施。そのまま運転打切りとなったそうです。そのため私が乗車していて列車は約20分足止め後に運転再開となりました。

約15分遅れで海老名駅に到着したのですが、私が乗車してきた列車にも変化が生じていました。

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行き先が新松田駅から秦野駅に変更されたのでした。秦野行き自体は毎日運転されていますが種別は「普通」のみ。「急行 秦野」行きは現在のダイヤでは存在しないため、今回のような輸送障害が発生したときのみ、まれに運行されるということで、とても珍しい表示を目撃することができました。

「小田急ファミリー鉄道展2018」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年10月24日 (水)

小田急ファミリー鉄道展2018訪問記を掲載しました(H30.10.20)

平成30年10月20日に開催された「小田急ファミリー鉄道展2018訪問記」を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2018年5月 5日 (土)

【小田急】特急 あしがら61号(H30.5.3)

平成30年5月3日~5日の3日間、小田急ロマンスカーGSE(70000形)を使用した臨時特急列車「あしがら61号」が運転されました。

「あしがら」は、平成11年まで約50年間にわたり親しまれてきたロマンスカーの愛称。これを最新鋭車両GSE(70000形)に冠して運転することで、小田急ロマンスカーの新旧を感じていただきたいという思いから限定復活するものだそうです。

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5月3日、小田急線新宿駅を訪問。「あしがら61号」は6:20発と、定期列車よりも40分早く新宿駅を出発。早朝の比較的空いている時間帯に、箱根エリアへのアクセスが可能となり、箱根の滞在時間が増えるのも魅力です。

まずは新宿駅の出発案内表示器を確認。列車名は「あしがら61号」ではなく、「臨時特急」で、表示器の下部のお知らせ欄に、かろうじて「あしがら61号」という表示が流れるのみでした。

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特急券自動券売機も「臨時61号」のみ。「あしがら」という愛称名は表示されていません。

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6:07頃、新宿駅にGSEが送り込まれてきました。

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GSE進入時は、乗客が多数横切っていたので、人の流れが落ち着いたところでもう1枚。

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乗車口案内モニタにも「臨時61号」としか表示されていませんでした。

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臨時列車なので、案内表示器等に「あしがら」という愛称名を表示させることには対応しておらず、難しいのかとあきらめていたところ、GSEの行先表示器に「あしがら61号」と表示を発見! ちなみにGSEの行先表示器は、「箱根湯本」など行先は表示されず、ご覧の列車名称のみでした。

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