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鉄道(その他私鉄)

2018年5月16日 (水)

伊東駅に到着する「THE ROYAL EXPRESS」~平成30年春 熱海海上花火大会ホテル乗車プラン・こぼれ話~(H30.5.12)

平成30年5月12日は「平成30年春 熱海海上花火大会ホテル鑑賞プラン」の旅で伊東駅を訪問しました。伊東駅にやってきた理由のひとつが「THE ROYAL EXPRESS」を撮影するため。今回は伊東駅に到着する「THE ROYAL EXPRESS」をの写真をいくつか撮影しましたのでご紹介したいと思います。

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この日、「THE ROYAL EXPRESS」は、前日の5月11日に横浜駅を出発したクルーズプランの終着駅として伊東駅に到着します。13:54頃、「THE ROYAL EXPRESS」が伊東駅2番線にやってきました。

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伊東駅に到着した「THE ROYAL EXPRESS」。

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「THE ROYAL EXPRESS」は、アルファ・リゾート21を改造して誕生した車両。デザインは数多くの鉄道車両を手掛けている水戸岡鋭治氏。水戸岡氏の車両デザインの特徴として、車両の随所に、車両のエンブレムや文字を多用していますが、「THE ROYAL EXPRESS」も同様。

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こちらは3号車、内部はマルチスペースになっています。窓には絵画で埋め尽くされていたのが印象的。

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こちらは5号車、プラチナクラスのレストラン席となっています。種車ではロイヤルボックス(グリーン車)のため他の号車とは窓の配置も異なっていているのが特徴です。「THE ROYAL EXPRESS」の公式サイトには車内設備が公開されていますが、5号車は特殊な窓配置のため、座席と窓の配置が一致していないようですね。

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14:01頃、3番線には「踊り子108号」が到着。「THE ROYAL EXPRESS」と並んだため撮影してみました。

「平成30年春 熱海海上花火大会ホテル鑑賞プラン」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年5月15日 (火)

【伊豆箱根】5000系オールドカラー復刻バージョンに出会う~平成30年春 熱海海上花火ホテル鑑賞プラン・こぼれ話~(H30.5.12)

平成30年5月12日、「平成30年春 熱海海上花火ホテル鑑賞プラン」の旅で熱海駅に行く途中のこと。小田急線からJR東海道線への乗り換えで小田原駅を訪れました。小田原駅からは伊豆箱根鉄道大雄山線も乗り入れていて、JR東海道線のホームからも大雄山線ホームを見ることができます。この日、大雄山線のホームに停車していたのは、こんな車両でした。

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大雄山線の主力車両である5000系は、青と白色の車両であるのに対し、ご覧のとおり、赤とベージュのカラーリングでした。この配色、西武鉄道でかつて採用されていた「赤電塗装」にそっくり。西武グループである伊豆箱根鉄道でも、同じカラーリングの車両が走行していたことがあるそうで、平成28年の大雄山線開業90周年に合わせて、5501編成に赤電塗装を施し、「オールドカラー復刻バージョン」として運行を開始したものなんだそうです。

「オールドカラー復刻バージョン」の車両は1編成のみ。出会うことができてラッキーでした。

「平成30年春 熱海海上花火大会ホテル鑑賞プラン」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年4月22日 (日)

【京成・北総】ほくそう春まつり号~都電荒川線(東京さくらトラム)とのコラボ~(H30.4.22)

平成30年4月22日、千葉ニュータウン中央駅で「ほくそう春まつり」が開催されるのにあわせ、今年も京成線の京成上野駅から北総鉄道の千葉ニュータウン中央駅まで直通する「特急 ほくそう春まつり号」が運転されました。

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「ほくそう春まつり号」に使用される車両は、北総鉄道の7800形。まずは、普段7800形が入線することがない京成上野駅へ。「ほくそう春まつり号」は京成上野駅2番線から出発。出発案内表示器には、こちらも普段は表示されることはない「特急 千葉ニュータウン中央」。

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8:53頃、7800形が京成上野駅に送り込まれてきました。

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「ほくそう春まつり号」には、ご覧のとおりヘッドマークを掲出していました。

続いて訪れたのは町屋駅。町屋駅のホームからは、都電荒川線(東京さくらトラム)の線路を見下ろすことができます。町屋駅も普段は7800形が現れることはない駅。タイミングが合えば、7800形と都電荒川線のコラボが実現するかもしれません。

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町屋駅を通過する「ほくそう春まつり号」。ちょうど町屋駅前電停には、ローズレッドとバイオレットの8800形が停車していました。本当はもう少し8800形を手前に入れて、町屋駅周辺の建物とかも入れてみたかったのですが、まずまずの仕上がりかな…。

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町屋駅を走り去る「ほくそう春まつり号」。

2018年3月 8日 (木)

【ほくほく線】2つの顔を持つ「ゆめぞら号」~越後妻有 雪花火 観覧記・こぼれ話~(H30.3.3)

平成30年3月3日は、「越後妻有 雪花火」を観覧するため、十日町駅を訪問。六日町駅~十日町駅の往復は、ほくほく線を利用しました。ほくほく線は路線の多くがトンネルのため、トンネル走行中でも楽しめるように、一部の車両には車内にプロジェクタを設置。トンネル走行時にプロジェクタから映像を流すイベント対応車「ゆめぞら号」が4両配備されています。

「ゆめぞら号」は製造時期によって2種類の異なる車両があり、前面の形状も違いが見られます。映像放映は日曜日の一部の列車のみのため、トンネル内での映像を見ることはできませんでしたが、2種類の「ゆめぞら号」に乗車することができました。

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往きは「ゆめぞらⅡ」と呼ばれる車両。当初は「ほしぞら号」として、トンネル走行中に星座を車両の天井に投影するプラネタリウム列車として誕生しましたが、後に映像装置を更新し、「ゆめぞらⅡ」に生まれ変わった車両です。

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帰りは「ゆめぞら号」に乗車。「ゆめぞらⅡ」とは運転席窓下のテールライト周りに大きな違いがあります。

「越後妻有 雪花火」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年11月12日 (日)

2両編成になった「お座トロ展望列車」~平成29年秋 会津スイーツ列車と花火観覧の旅日記・こぼれ話~(H29.11.4)

平成29年11月4日は、「平成29年 会津スイーツ列車と花火観覧の旅日記」で会津若松駅を訪問。この日は帰りに利用する高速バスの出発時刻までの空き時間で会津若松駅に到着する列車たちを撮影しました。この時であった車両をご紹介していきたいと思います。

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こちらの車両は会津鉄道が運行する「お座トロ展望列車」。過去に「平成26年春 スカイツリートレインとお座トロ展望列車で行く会津の旅」で乗車したことがあるのですが、この時はお座敷車両、トロッコ車両、展望車両の3両編成で運行していました。

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しかし、この日目撃した「お座トロ展望列車」は展望車両とトロッコ車両の2両編成でした。調べてみると、かつてお座敷車両だったAT-103が引退したということ。展望車両であるAT-401が、先頭の展望座席以外をお座敷座席に改造し、現在は2両編成で運行しているということでした。

「平成29年秋 会津スイーツ列車と花火観覧の旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月21日 (木)

【ゆめぞら号】ほくほく線+えちごトキメキ鉄道コラボレーションラッピングトレイン~平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記・こぼれ話~(H29.8.20)

平成29年8月20日は、平成29年夏の旅で越後湯沢駅に立ち寄りました。越後湯沢駅の0番線は北越急行ほくほく線の直通列車が停車するホーム。主にほくほく線の車両が停車していますが、車両側面にラッピングが施された車両が停車しているのを発見しました。

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越後湯沢駅0番線に停車していたのは、イベント車両の「ゆめぞら」号。こちらはラッピングされていないオリジナルの「HK100-101」。車両前面と側面の扉付近には「ゆめぞら」のロゴが描かれています。

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こちらがコラボラッピングされた「HK100-102」。全面のヘッドマークは、ほくほく線とえちごトキメキ鉄道のキャラクターが描かれた特製のデザインでした。

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側面の扉付近もほくほく線とえちごトキメキ鉄道のロゴに変更されています。かすかに「ゆめぞら」のロゴの跡も残っていました。

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側面部は、南魚沼市、十日町市、上越市、妙高市、糸魚川市などほくほく線・えちごトキメキ鉄道沿線のゆるキャラたちが描かれていました。

「平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月18日 (月)

「ろくもん乗車記念 軽井沢・長野フリーきっぷ」と「ろくもん記念乗車証」~平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記・こぼれ話~(H29.8.18)

平成29年8月18日は、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」に乗車。私が乗車したのは、食事付きプランの「ろくもん1号」。代金には、指定席、軽井沢から長野までの乗車、食事サービス、ワンドリンク、おみやげ、客室乗務員による車内サービスが含まれています。その他にも、しなの鉄道・JR東日本の軽井沢~長野間が乗車日当日乗り降り自由になる「軽井沢・長野フリーきっぷ」が付いてきます。

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「軽井沢・長野フリーきっぷ」は2,350円で、一般にも販売されていますが、「ろくもん」の食事つきプランを購入すると、専用デザインのフリーきっぷとなっています。

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こちらは「ろくもん記念乗車証」。おみやげとして配布された「お味噌」が入った袋に同封されていました。

「平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月17日 (日)

「ろくもん」乗車記念スタンプ~平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記・こぼれ話~(H29.8.18)

平成29年8月18日に乗車した観光列車「ろくもん」。他の多くの観光列車にもあるように「ろくもん」にも乗車記念スタンプが設置されています。

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乗車記念スタンプは2号車のソファ席にありました。

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スタンプ置台は「ろくもん」のイラストが描かれた木でできた「升」のようなものでした。

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スタンプのデザインはこちら。スタンプ台の横には「ろくもん」のパンフレットが置かれていて、乗車記念スタンプが押印できるスペースがあります。

「平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月14日 (木)

【伊豆急行】「Izukyu KINME Train」に乗車~第71回按針祭海の花火大会観覧記・こぼれ話~(H29.8.10)

前回の記事でご紹介しているように、平成29年8月10日は「第71回按針祭海の花火大会」の待ち時間で伊豆高原駅を訪れ、「THE ROYAL EXPRESS」を見物。その後、伊豆高原駅から花火会場がある伊東駅までの移動で利用したのが、「Izukyu KINME Train」でした。

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運よく展望座席が空いていました。

「第71回按針祭海の花火大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月13日 (水)

【伊豆急行】伊豆高原駅構内にたたずむ「THE ROYAL EXPRESS」~第71回按針祭海の花火大会観覧記・こぼれ話~(H29.8.10)

伊豆急行では、「アルファ・リゾート21」を改造して、平成29年7月21日から観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の運行が開始されました。平成29年8月10日は「第71回按針祭海の花火大会」を観覧するため、伊東駅を訪問。この日は「THE ROYAL EXPRESS」の運行日ではありませんでしたが、車庫がある伊豆高原駅に停車しているかもしれないと思い、花火大会開始までの待ち時間を利用して、伊豆高原駅にってきました。

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伊豆高原電車区の車庫の様子。写真の右側には100系電車の姿。「THE ROYAL EXPRESS」も停車していました。

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先頭部は8000系車両が停車していて、よく見えず。しかし編成全体はまずまず見渡せたのでよかった。

「第71回按針祭海の花火大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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