2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

鉄道(その他私鉄)

2019年1月10日 (木)

東京モノレール1000形~様々なカラーバリエーション~(2019.1.2)

弊ブログ2019年1月6日付の記事では、「新春号」ヘッドマークを取り付けた10000形車両の話題をご紹介していますが、「新春号」を待っている間にもモノレール浜松町駅には3~5分間隔で次々と車両がやってきます。普段は東京モノレールに乗車する機会もないので詳しくないのですが、主力車両の1000形に様々なカラーバリエーションがあることを知りました。

今回は2019年1月2日に撮影した1000形車両をご紹介していきたいと思います。

19010244

1085編成は1000形デビュー当時のカラーリングに復刻塗装された車両。

19010245

1007編成は、塗装変更された車両。現行1000形の標準カラーのひとつです。

19010246

こちらは1043編成。こちらは最新の塗装色で、ひとつ上の写真にある青基調のカラーリングから順次切り替えが行われているそうです。また、この1043編成、かつては弊ブログ2010(平成22)年10月25日付の記事でご紹介している、羽田空港国際化・羽田空港国際線ビル駅開業記念で「フラワートレイン」に装飾されたこともある編成です。

19010247

1049編成は先代の500形のカラーリングを復刻した車両です。

2019年1月 6日 (日)

東京モノレール10000形に「『新春号』ヘッドマーク」を掲出して運転(2019.1.2)

東京モノレールで2019年1月1日~3日まで、10000形車両2編成に「新春号」ヘッドマークを取り付けて運転しているこということを知り、モノレール浜松町駅に行ってきました。

19010224

19010225

10011編成に取り付けられていたヘッドマークは楕円形のヘッドマーク。「平成31年」「新春号」といった『和』のテイスト。

19010226

19010227

一方、10031編成のヘッドマークは「HAPPY NEW YEAR 2019」と『洋』のデザイン。両者とも日本を代表する富士山からの初日の出がデザインされていて統一感もあって気に入りました。空港利用者が多い東京モノレールですから、日本人にも外国人にも楽しめるデザインと言えるでしょう。

前回ご紹介した京急のヘッドマークデザインは一般から募集したものですが、東京モノレールは社員から制作されたものだそうです。

2018年9月 1日 (土)

按針祭海の花火大会開催に伴う臨時列車~第72回按針祭海の花火大会観覧記・こぼれ話~(H30.8.10)

平成30年8月10日に開催された第72回按針祭海の花火大会では、大会終了後、多くの華南客に対応するため、最寄り駅の伊東駅から臨時列車が運行されました。品川行きの全車指定「快速 伊東按針祭花火大会号」については、弊ブログ平成30年8月11日付の記事でご紹介しているところですが、今回はその他に運行した臨時列車をご紹介していきたいと思います。

18081008

臨時列車は、JR伊東線方面には小田原行きの普通列車が1本と、伊豆急行方面には伊豆高原行きの普通列車が3本運行されました。ご覧の出発案内表示器にある21:28の小田原行き、21:34発の伊豆高原行は、いずれも臨時列車です。

18081009

こちらが小田原行きの臨時列車。E231系10両編成で運転。国府津車両センター所属E231系K-13編成が担当しました。

18081010

こちらが21:34発の伊豆高原行き臨時列車です。

※「第72回按針祭海の花火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年5月16日 (水)

伊東駅に到着する「THE ROYAL EXPRESS」~平成30年春 熱海海上花火大会ホテル乗車プラン・こぼれ話~(H30.5.12)

平成30年5月12日は「平成30年春 熱海海上花火大会ホテル鑑賞プラン」の旅で伊東駅を訪問しました。伊東駅にやってきた理由のひとつが「THE ROYAL EXPRESS」を撮影するため。今回は伊東駅に到着する「THE ROYAL EXPRESS」をの写真をいくつか撮影しましたのでご紹介したいと思います。

18051302

この日、「THE ROYAL EXPRESS」は、前日の5月11日に横浜駅を出発したクルーズプランの終着駅として伊東駅に到着します。13:54頃、「THE ROYAL EXPRESS」が伊東駅2番線にやってきました。

18051303

伊東駅に到着した「THE ROYAL EXPRESS」。

18051304

「THE ROYAL EXPRESS」は、アルファ・リゾート21を改造して誕生した車両。デザインは数多くの鉄道車両を手掛けている水戸岡鋭治氏。水戸岡氏の車両デザインの特徴として、車両の随所に、車両のエンブレムや文字を多用していますが、「THE ROYAL EXPRESS」も同様。

18051305

こちらは3号車、内部はマルチスペースになっています。窓には絵画で埋め尽くされていたのが印象的。

18051306

こちらは5号車、プラチナクラスのレストラン席となっています。種車ではロイヤルボックス(グリーン車)のため他の号車とは窓の配置も異なっていているのが特徴です。「THE ROYAL EXPRESS」の公式サイトには車内設備が公開されていますが、5号車は特殊な窓配置のため、座席と窓の配置が一致していないようですね。

18051307

14:01頃、3番線には「踊り子108号」が到着。「THE ROYAL EXPRESS」と並んだため撮影してみました。

「平成30年春 熱海海上花火大会ホテル鑑賞プラン」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年5月15日 (火)

【伊豆箱根】5000系オールドカラー復刻バージョンに出会う~平成30年春 熱海海上花火ホテル鑑賞プラン・こぼれ話~(H30.5.12)

平成30年5月12日、「平成30年春 熱海海上花火ホテル鑑賞プラン」の旅で熱海駅に行く途中のこと。小田急線からJR東海道線への乗り換えで小田原駅を訪れました。小田原駅からは伊豆箱根鉄道大雄山線も乗り入れていて、JR東海道線のホームからも大雄山線ホームを見ることができます。この日、大雄山線のホームに停車していたのは、こんな車両でした。

18051203

大雄山線の主力車両である5000系は、青と白色の車両であるのに対し、ご覧のとおり、赤とベージュのカラーリングでした。この配色、西武鉄道でかつて採用されていた「赤電塗装」にそっくり。西武グループである伊豆箱根鉄道でも、同じカラーリングの車両が走行していたことがあるそうで、平成28年の大雄山線開業90周年に合わせて、5501編成に赤電塗装を施し、「オールドカラー復刻バージョン」として運行を開始したものなんだそうです。

「オールドカラー復刻バージョン」の車両は1編成のみ。出会うことができてラッキーでした。

「平成30年春 熱海海上花火大会ホテル鑑賞プラン」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年4月22日 (日)

【京成・北総】ほくそう春まつり号~都電荒川線(東京さくらトラム)とのコラボ~(H30.4.22)

平成30年4月22日、千葉ニュータウン中央駅で「ほくそう春まつり」が開催されるのにあわせ、今年も京成線の京成上野駅から北総鉄道の千葉ニュータウン中央駅まで直通する「特急 ほくそう春まつり号」が運転されました。

18042205

「ほくそう春まつり号」に使用される車両は、北総鉄道の7800形。まずは、普段7800形が入線することがない京成上野駅へ。「ほくそう春まつり号」は京成上野駅2番線から出発。出発案内表示器には、こちらも普段は表示されることはない「特急 千葉ニュータウン中央」。

18042206

8:53頃、7800形が京成上野駅に送り込まれてきました。

18042207

「ほくそう春まつり号」には、ご覧のとおりヘッドマークを掲出していました。

続いて訪れたのは町屋駅。町屋駅のホームからは、都電荒川線(東京さくらトラム)の線路を見下ろすことができます。町屋駅も普段は7800形が現れることはない駅。タイミングが合えば、7800形と都電荒川線のコラボが実現するかもしれません。

18042208

町屋駅を通過する「ほくそう春まつり号」。ちょうど町屋駅前電停には、ローズレッドとバイオレットの8800形が停車していました。本当はもう少し8800形を手前に入れて、町屋駅周辺の建物とかも入れてみたかったのですが、まずまずの仕上がりかな…。

18042209

町屋駅を走り去る「ほくそう春まつり号」。

2018年3月 8日 (木)

【ほくほく線】2つの顔を持つ「ゆめぞら号」~越後妻有 雪花火 観覧記・こぼれ話~(H30.3.3)

平成30年3月3日は、「越後妻有 雪花火」を観覧するため、十日町駅を訪問。六日町駅~十日町駅の往復は、ほくほく線を利用しました。ほくほく線は路線の多くがトンネルのため、トンネル走行中でも楽しめるように、一部の車両には車内にプロジェクタを設置。トンネル走行時にプロジェクタから映像を流すイベント対応車「ゆめぞら号」が4両配備されています。

「ゆめぞら号」は製造時期によって2種類の異なる車両があり、前面の形状も違いが見られます。映像放映は日曜日の一部の列車のみのため、トンネル内での映像を見ることはできませんでしたが、2種類の「ゆめぞら号」に乗車することができました。

18030305

往きは「ゆめぞらⅡ」と呼ばれる車両。当初は「ほしぞら号」として、トンネル走行中に星座を車両の天井に投影するプラネタリウム列車として誕生しましたが、後に映像装置を更新し、「ゆめぞらⅡ」に生まれ変わった車両です。

18030306

帰りは「ゆめぞら号」に乗車。「ゆめぞらⅡ」とは運転席窓下のテールライト周りに大きな違いがあります。

「越後妻有 雪花火」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年11月12日 (日)

2両編成になった「お座トロ展望列車」~平成29年秋 会津スイーツ列車と花火観覧の旅日記・こぼれ話~(H29.11.4)

平成29年11月4日は、「平成29年 会津スイーツ列車と花火観覧の旅日記」で会津若松駅を訪問。この日は帰りに利用する高速バスの出発時刻までの空き時間で会津若松駅に到着する列車たちを撮影しました。この時であった車両をご紹介していきたいと思います。

17110401

こちらの車両は会津鉄道が運行する「お座トロ展望列車」。過去に「平成26年春 スカイツリートレインとお座トロ展望列車で行く会津の旅」で乗車したことがあるのですが、この時はお座敷車両、トロッコ車両、展望車両の3両編成で運行していました。

17110402

しかし、この日目撃した「お座トロ展望列車」は展望車両とトロッコ車両の2両編成でした。調べてみると、かつてお座敷車両だったAT-103が引退したということ。展望車両であるAT-401が、先頭の展望座席以外をお座敷座席に改造し、現在は2両編成で運行しているということでした。

「平成29年秋 会津スイーツ列車と花火観覧の旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月21日 (木)

【ゆめぞら号】ほくほく線+えちごトキメキ鉄道コラボレーションラッピングトレイン~平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記・こぼれ話~(H29.8.20)

平成29年8月20日は、平成29年夏の旅で越後湯沢駅に立ち寄りました。越後湯沢駅の0番線は北越急行ほくほく線の直通列車が停車するホーム。主にほくほく線の車両が停車していますが、車両側面にラッピングが施された車両が停車しているのを発見しました。

17081815

17081816

越後湯沢駅0番線に停車していたのは、イベント車両の「ゆめぞら」号。こちらはラッピングされていないオリジナルの「HK100-101」。車両前面と側面の扉付近には「ゆめぞら」のロゴが描かれています。

17081817

17081818

こちらがコラボラッピングされた「HK100-102」。全面のヘッドマークは、ほくほく線とえちごトキメキ鉄道のキャラクターが描かれた特製のデザインでした。

17081819

側面の扉付近もほくほく線とえちごトキメキ鉄道のロゴに変更されています。かすかに「ゆめぞら」のロゴの跡も残っていました。

17081820

17081821

側面部は、南魚沼市、十日町市、上越市、妙高市、糸魚川市などほくほく線・えちごトキメキ鉄道沿線のゆるキャラたちが描かれていました。

「平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月18日 (月)

「ろくもん乗車記念 軽井沢・長野フリーきっぷ」と「ろくもん記念乗車証」~平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記・こぼれ話~(H29.8.18)

平成29年8月18日は、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」に乗車。私が乗車したのは、食事付きプランの「ろくもん1号」。代金には、指定席、軽井沢から長野までの乗車、食事サービス、ワンドリンク、おみやげ、客室乗務員による車内サービスが含まれています。その他にも、しなの鉄道・JR東日本の軽井沢~長野間が乗車日当日乗り降り自由になる「軽井沢・長野フリーきっぷ」が付いてきます。

17081806

「軽井沢・長野フリーきっぷ」は2,350円で、一般にも販売されていますが、「ろくもん」の食事つきプランを購入すると、専用デザインのフリーきっぷとなっています。

17081807

こちらは「ろくもん記念乗車証」。おみやげとして配布された「お味噌」が入った袋に同封されていました。

「平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

より以前の記事一覧