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鉄道(その他私鉄)

2019年6月 8日 (土)

よこすかYYのりものフェスタ2019訪問記を掲載しました(2019.6.8)

2019年(令和元年)6月8日にで開催された「よこすかYYのりものフェスタ2019」の訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2019年6月 5日 (水)

伊豆急下田駅の待合室が「ROYAL EXPRESS」仕様に~第80回黒船祭 海上花火大会観覧記・こぼれ話~(2019.5.18)

2019年(令和元年)5月18日は、伊豆急下田駅を訪問。今回は駅の待合室をご紹介したいと思います。

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こちらが伊豆急下田駅の待合室。奥には「ROYAL EXPRESS」の垂れ幕が掲げられていました。

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待合室の中に入ってみると木材を使用した机やいす、荷物置き場などが並んでいました。いすのシートには複雑な模様を施したものもあり、写真でしか見たことはないのですが、「ROYAL EXPRESS」の車内のよう。「ROYAL EXPRESS」と統一感のあるデザインとしたようです。

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水戸岡鋭治氏が手掛けた列車には採用されることが多く、「ROYAL EXPRESS」の車内にもある「木のプール」も待合室にありました。ちょうど私が伊豆急下田駅に滞在していたとき、「RROYAL EXPRESS」がホームに停車。待合室と組み合わせて撮影してみました。

待合室は「ROYAL EXPRESS」利用者でなくてもだれでも利用可能。そば・うどんの店もあるのですが、気になったのはトイレの芳香剤のにおいがかなりきつかったこと。長時間いるのは私にとっては厳しいし、このにおいのなかそばを食べる気にもならないなぁ…。

「第80回黒船祭 海上花火大会訪問記」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。 

2019年6月 4日 (火)

伊豆急下田駅に「ROYAL EXPRESS」「黒船電車」「スーパービュー踊り子」が並ぶ~第80回黒船祭 海上花火大会観覧記・こぼれ話~(2019.5.18)

2019年(令和元年)5月18日、伊豆急下田駅10:17発の黒船電車に乗車。 

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伊豆急下田駅の出発案内表示器を見ると、10:14発の「スーパービュー踊り子2号」、10:17発の「普通(黒船電車) 熱海行き」、そしてその次は「団体」と表示されていました。どんな団体列車なんだろうとホームに目を移してみたところ…

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団体列車は「ROYAL EXPRESS」。ご覧のような三者の豪華な並びが実現しました。

ぜひとも正面から三者が並んだ写真が撮りたかったのですが、伊豆急下田駅は出発する列車ごと改札を行うため、スーパービュー踊り子2号のきっぷを持っている人しかホーム内に立ち入ることができません。ということで改札外からの撮影となりました。

「第80回黒船祭 海上花火大会訪問記」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。 

2019年6月 3日 (月)

伊豆急下田駅ホームに展示されている100系車両モニュメント~第80回黒船祭 海上花火大会観覧記・こぼれ話~(2019.5.17)

2019年(令和元年)5月17日、「第80回黒船祭 海上花火大会」の観覧で訪れた伊豆急下田駅。ホーム上でこんなものを見つけました。

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頭端式ホームの伊豆急下田駅には車輪が置かれていて、半透明のボードが立てられています。

ボードには伊豆急下田駅から各地までの距離が表記されていました。

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この車輪は昭和36年から平成14年まで活躍していた100系のものでした。

「第80回黒船祭 海上花火大会訪問記」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。 

2019年6月 1日 (土)

伊豆高原駅構内に佇む「クモハ103」~第80回黒船祭 海上花火大会観覧記・こぼれ話~(2019.5.17)

2019年(令和元年)5月17日は「第80回黒船祭 海上花火大会」の観覧で伊豆急下田駅を訪問する途中に立ち寄った伊豆高原駅は、伊豆急行の車両基地が併設されています。車両基地の下田側には「クモハ103」が留置されています。6月末で引退が発表されている「クモハ103」を目にする機会もおそらく今日が最後になるでしょうから、その雄姿を写真に収めてきました。

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「クモハ103」は伊豆高原駅から下田側に歩いて約2分の所にある踏切の近くに留置。 ご覧の写真は試運転列車として車両基地から出庫した8000系が踏切を渡り、下田側に一時停車。踏切が上がったところで踏切内に入り、「クモハ103」との並びを撮影。

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踏切内から出て、「クモハ103」の側面部が見える場所から何枚か撮影しました。

 「第80回黒船祭 海上花火大会訪問記」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。

【伊豆急】「クモハ103に魅せられて…三人展」を訪問~第80回黒船祭 海上花火大会観覧記・こぼれ話~(2019.5.27)

2019年(令和元年)5月17日、「第80回黒船祭 海上花火大会」の観覧で伊豆急下田駅を訪れる途中に立ち寄った伊豆高原駅。駅構内に隣接する「やまもプラザ」の1階ホールでは「クモハ103に魅せられて…三人展」という写真展が実施されていました。

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「クモハ103に魅せられて…三人展」は4月27日から5月31日まで実施。6月末で伊豆急行のクモハ103が引退するのを控え、伊豆急行の元駅長のほか2名のアマチュアカメラマンが伊豆急行沿線で撮り続けた写真が展示されていました。

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こちらは「クモハ103に魅せられて」と題されたコーナー。沿線で撮影したクモハ103の写真たち。

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「クモハ103」の経歴を紹介する写真もありました。

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こちらは「伊豆を駆ける列車たち」というコーナー。伊豆急行線内で撮影した伊豆急やJR車両たちの写真。それぞれに題名が併記されていました。

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こちらは「伊豆急車両との出会いシーン」というコーナー。583系、E653系、四季島、E491系、185系「あまぎ色」、485系「宴」、211系、12系客車ばんえつ編成、E655系「なごみ(和)」などが伊豆急行線に入線し、伊豆急車両と並んだ写真たち。

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静岡デスディネーションキャンペーン期間中ということで、静岡県内で運行する鉄道会社を紹介するコーナーもありました。

 「第80回黒船祭 海上花火大会訪問記」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。

2019年5月31日 (金)

伊豆急行の小さな資料館「ONE TWO NINE」を再訪~第80回黒船祭 海上花火大会観覧記・こぼれ話~(2019.5.17)

2019年(令和元年)5月17日、静岡県下田市で開催された「第80回黒船祭 海上花火大会」を観覧しましたが、会場の伊豆急下田駅へ向かう途中の伊豆高原駅で途中下車。駅構内「やまもプラザ」内にある「伊豆急行の小さな資料館『ONE TWO NINE』」に立ち寄ってきました。「ONE TWO NINE」には、過去に2015(平成27)年5月9日に訪問、弊ブログ同年5月15日付の記事でご紹介しているところですが、今回は新たな写真も撮影してきましたので、改めて取り上げたいと思います。

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まずは前回の記事でも取り扱っていますが、伊豆急行の歴代車両のボードをご覧いただきたいと思います。

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向かって右の写真は1000系。ボードの解説によると『100系車両の車体を更新した車両。車体更新時に155号車→1501号車、154号車→1502号車、118号車→1101号車、120号車→1102号車に形式変更した。(在籍期間:昭和54年~平成15年)』とあります。外観は更新前の100系の後期型車両の全面と同じですが、運転席窓が車体側面まで及んでいて、同時期に国鉄伊東線から乗り入れていた113系をイメージする外観になっているな…という印象です。

向かって左側の写真は200系。ボードの解説によると『100系、1000系車両の代替車両として、東日本旅客鉄道(株)の115系車両を改造した車両。3編成9両を導入したが、順次廃車となっている(在籍期間:平成13年~)』とあります。ボードには在籍終了期間は記載されていませんが、平成20年には全車引退となっています。

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向かって右側の写真は200系。『100系、1000系車両の代替車両として、東日本旅客鉄道(株)の113系を改造した車両。4両編成2本を導入したが、現在はすべて廃車となった(在籍期間:平成12年~平成17年)』とあります。

向かって左側の写真は2100系(アルファリゾート)。『2100系シリーズの最新車両。グレードの良さから、週末にはリゾート踊り子号として東京駅まで運行している。ロイヤルボックスは「EX」と異なり、伊豆の海中をイメージした天井演出を行っている(在籍期間:平成5年~)』とあります。現在は「ROYAL EXPRESS」に改造され、クルーズトレインとして運用されています。

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向かって右側の写真は2100系(EX 黒船電車)。『車体色を黒船のイメージに変更した2100系の四代目。JR東海道線への乗り入れ時は、ロイヤルボックスを連結し、限定されたトンネル内で伊豆の夜景をイメージした天井演出を行っている。(在籍期間:平成2年~)』とあります。現在は伊豆急線内のみの運用となっていて、ロイヤルボックスも原則、連結することはありませんが、2019年4月~6月は静岡デスティネーションキャンペーンの一環で特別にロイヤルボックスを連結。今回の旅ではロイヤルボックスに乗車することができました。

向かって左側の写真は2100系(リゾートドルフィン号)。『開業50周年のイベントとして、リゾート21オリジナル塗装から100系色に変更された。側面にイルカのイラストが入っている。(在籍期間:昭和63年~)』とあります。2100系の第3編成にあたる車両で、現在は車体色が赤に変更され「Izukyu KINME Train」として現役で活躍。今回の旅では往路、熱海駅~伊豆高原駅間で乗車しました。

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向かって右側の写真は100系。『ハワイアンブルーの車体色でなじみ深い伊豆急行線開通時からの車両。現在は103号車1両のみが本線運転に復活し、団体貸切やイベント列車として活躍中。(在籍期間:昭和36年~平成14年)』とあります。すでに今年6月の引退が発表されていて、今回の旅では伊豆高原駅構内の留置線に停車していました。

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こちらは「伊豆急行線を駆け抜けた電車たち」を題されたパネルの数々。伊豆急行車両の他、国鉄・JRから乗り入れた列車たちの写真が展示されています。一部をご紹介すると、スーパーエクスプレスレインボー、183系・157系「あまぎ」、サロンエクスプレス東京、167系、185系「踊り子」、伊豆急行のサシ191号車「スコールカー(軽食堂車)」、251系「スーパービュー踊り子」など。

写真左下には「はくつる」のヘッドマークを発見。下部には「伊豆急歩こう会」と表記があり、伊東駅で撮影したという同じヘッドマークを取り付けた電気機関車(EF65かな?)の写真が添えられていました。過去に伊豆急線内で運行された団体専用列車に使用されたヘッドマークでしょうか?

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こちらは「伊豆急今昔物語」と題されたパネル展示です。

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さて、ここからは前回の訪問時には撮影していなかった写真です。こちらは100系の1/10スケール模型。伊豆急行の写真が制作した模型だそうです。先頭部には「伊豆急でんしゃまつり」のヘッドマークが取り付けられていました。

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こちらは2100系第1編成の運転席の計器類と車両ナンバー銘板です。

「第80回黒船祭 海上花火大会訪問記」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。

2019年1月10日 (木)

東京モノレール1000形~様々なカラーバリエーション~(2019.1.2)

弊ブログ2019年1月6日付の記事では、「新春号」ヘッドマークを取り付けた10000形車両の話題をご紹介していますが、「新春号」を待っている間にもモノレール浜松町駅には3~5分間隔で次々と車両がやってきます。普段は東京モノレールに乗車する機会もないので詳しくないのですが、主力車両の1000形に様々なカラーバリエーションがあることを知りました。

今回は2019年1月2日に撮影した1000形車両をご紹介していきたいと思います。

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1085編成は1000形デビュー当時のカラーリングに復刻塗装された車両。

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1007編成は、塗装変更された車両。現行1000形の標準カラーのひとつです。

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こちらは1043編成。こちらは最新の塗装色で、ひとつ上の写真にある青基調のカラーリングから順次切り替えが行われているそうです。また、この1043編成、かつては弊ブログ2010(平成22)年10月25日付の記事でご紹介している、羽田空港国際化・羽田空港国際線ビル駅開業記念で「フラワートレイン」に装飾されたこともある編成です。

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1049編成は先代の500形のカラーリングを復刻した車両です。

2019年1月 6日 (日)

東京モノレール10000形に「『新春号』ヘッドマーク」を掲出して運転(2019.1.2)

東京モノレールで2019年1月1日~3日まで、10000形車両2編成に「新春号」ヘッドマークを取り付けて運転しているこということを知り、モノレール浜松町駅に行ってきました。

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10011編成に取り付けられていたヘッドマークは楕円形のヘッドマーク。「平成31年」「新春号」といった『和』のテイスト。

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一方、10031編成のヘッドマークは「HAPPY NEW YEAR 2019」と『洋』のデザイン。両者とも日本を代表する富士山からの初日の出がデザインされていて統一感もあって気に入りました。空港利用者が多い東京モノレールですから、日本人にも外国人にも楽しめるデザインと言えるでしょう。

前回ご紹介した京急のヘッドマークデザインは一般から募集したものですが、東京モノレールは社員から制作されたものだそうです。

2018年9月 1日 (土)

按針祭海の花火大会開催に伴う臨時列車~第72回按針祭海の花火大会観覧記・こぼれ話~(H30.8.10)

平成30年8月10日に開催された第72回按針祭海の花火大会では、大会終了後、多くの華南客に対応するため、最寄り駅の伊東駅から臨時列車が運行されました。品川行きの全車指定「快速 伊東按針祭花火大会号」については、弊ブログ平成30年8月11日付の記事でご紹介しているところですが、今回はその他に運行した臨時列車をご紹介していきたいと思います。

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臨時列車は、JR伊東線方面には小田原行きの普通列車が1本と、伊豆急行方面には伊豆高原行きの普通列車が3本運行されました。ご覧の出発案内表示器にある21:28の小田原行き、21:34発の伊豆高原行は、いずれも臨時列車です。

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こちらが小田原行きの臨時列車。E231系10両編成で運転。国府津車両センター所属E231系K-13編成が担当しました。

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こちらが21:34発の伊豆高原行き臨時列車です。

※「第72回按針祭海の花火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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