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鉄道(その他私鉄)

2022年9月 1日 (木)

臨時 伊豆高原行に「アロハ電車」が使用される~第76回按針祭海の花火大会観覧記・こぼれ話~(2022.8.10)

前回に続いて、2022(令和4)年8月10日に開催された「第76回 按針祭 海の花火大会」で運行された臨時列車の話題。今回は伊豆急行についてです。

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この写真は花火大会終了後、21:18頃の伊東駅2・3番ホームを撮影したもの。向かって左側のE257系5000番台は前回の記事でご紹介した21:26発の「特急 伊東按針祭花火大会号」。向かって右側が21:15発の臨時 伊豆高原行です(予定より出発が遅れています)。

この日、伊豆急行では21:15発と21:45発の2本の臨時列車「伊豆高原行」を運行。例年、伊豆高原行の臨時列車の一部には「リゾート21」が担当していましたが、今年は8両編成と輸送力が高い「アロハ電車」が抜擢されたようです。

「第76回 按針祭 海の花火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年8月30日 (火)

熱海駅で伊豆急3000系「アロハ電車」を目撃~桑名水郷花火大会観覧記・こぼれ話~(2022.7.30)

2022(令和4)年7月30日、この日は桑名水郷花火大会観覧のため、青春18きっぷで東京駅から桑名駅まで普通列車の乗り継ぎ旅。熱海駅に到着すると1番線に、伊豆急3000系「アロハ電車」が停車しているのを目撃しました。

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伊豆急下田側の先頭部、および海側の車体側面部は赤系統のラッピング。

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熱海側の先頭部、および山側の車体側面部は青系統のラッピングとなっています。

下田側が赤、熱海側が青の先頭部というのは「THE ROYAL EXPRESS」になったアルファ・リゾート21に共通するものですし、車体の左右で色が塗り分けられるのはリゾート21の旧塗装に通じるものもあり、なんとなく懐かしさも感じてしまいました。

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「アロハ電車」の登場で、熱海駅1番ホームの乗車口案内は、リゾート21、リゾート21(8両編成)、アロハ電車用8両4ドア、8000系用6両4ドアの4種類となり、多彩かつ複雑になっています。

「桑名水郷花火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年8月18日 (木)

多彩なカラーリング&車内装飾~一畑電車7000系~2022年夏 WEST EXPRESS銀河で行く出雲の旅・こぼれ話~(2022.7.26)

2022(令和4)年7月25日に「WEST EXPRESS銀河」に乗って出雲市へ。7月26日と27日は一畑電車で出雲大社、松江などを巡りました。

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今回の旅で乗車する機会が一番多かったのが7000系という車両。2016年度と2017年度に合わせて4両導入され、地方鉄道では珍しく大手私鉄の中古ではなく新造車両です。Wikipediaによると、車体はJR四国の7000系、走行機器はJR西日本の225系をベースにしてコストが削減されているそうです。ご覧の写真は7000系デハ7004。

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車両側面は円弧を描いたデザイン。車両ごとにイメージカラーが異なり、デハ7004は「赤」。

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車内はクロスシートとロングシートが千鳥配置されています。

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車両中央部には島根県観光キャラクター「しまねっこ」が置かれています。一畑電車は中央部には座席が配置されておらず、この場所に自転車を持ち込み固定することができるようになっています。

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天井部には「三瓶山」の動植物が描かれています。

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こちらは7月27日の10:35頃の川跡駅。左からデハ7003、デハ7001、デハ7002の3両が並んでいます。

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デハ7001のイメージカラーは「黒」。出雲大社がモチーフ。

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デハ7002のイメージカラーは「青」。宍道湖に住む生き物などが描かれています。

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デハ7003のイメージカラーは「緑」。島根は日本の棚田百選に7地区が選定されているようで、デハ7003は棚田をモチーフにしているようです。

「2022年夏 WEST EXPRESS 銀河で行く出雲の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年8月17日 (水)

一畑電車の多彩なキャッシュレス対応自動券売機~2022年夏 WEST EXPRESS銀河で行く出雲の旅・こぼれ話~(2022.7.26)

2022(令和4)年7月26日は一畑電車で電鉄出雲駅から出雲大社前駅、そして宿がある松江しんじ湖温泉駅へ向かいました。一畑電車では前回の記事でご紹介しているとおり、「WESTEXPRESS 銀河」オリジナルデザイン1日フリー乗車券を購入したのですが、普通にきっぷを買った方が安く済むので1日フリー乗車券は私一人分だけ購入して、同行の奥さんはきっぷで乗車しました。

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こちらは一畑電車の自動券売機。電鉄出雲駅、川跡駅、出雲大社前駅、松江しんじ湖温泉駅など駅員配置駅と一部の無人駅に導入されているようです。

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驚いたのは多彩なキャッシュレス決済に対応していること。交通系ICカードのほか、各種非接触型ICカード決済、QRコード決済、さらにクレジットカードも使用できる。鉄道会社のキャッシュレス決済と言えば交通系ICカードであり、わざわざ他のキャッシュレス決済を導入したところで設備投資や手数料の支払いなど鉄道事業者としてのメリットは低いのでしょうが、一畑電車は交通系ICカード導入事業者ではなく、あくまできっぷを購入する手段のひとつとして交通系ICカードが利用できるというもの。つまりはコンビニや量販店と同じ位置付けのため、これほどたくさんのキャッシュレス決済を導入できるのでしょう。

「2022年夏 WEST EXPRESS 銀河で行く出雲の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年8月15日 (月)

一畑電車「WEST EXPRESS銀河」オリジナルデザイン1日フリー乗車券~2022年夏 WEST EXPRESS銀河で行く出雲の旅・こぼれ話~(2022.7.26)

2022(令和4)年7月26日、「WEST EXPRESS銀河」に乗って出雲市駅に到着。東京からの団体ツアーはここでいったん解散。以降は翌日の15時までフリータイムとなります。

この日は出雲市駅から一畑電車で出雲大社駅へ。さらにこの日の宿がある松江しんじ湖温泉駅へ向かいます。そこで購入したのがこちら。

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一畑電車の1日フリー乗車券。JR西日本と一畑電車のコラボレーション企画として、「WEST EXPRESS銀河」が運行される2022年5月7日から9月21日まで「WEST EXPRESS銀河」オリジナルデザインの1日フリー乗車券を販売。実際は普通にきっぷを買った方が安く済んだのですが、せっかくの限定デザインということで購入してしまいました。

「2022年夏 WEST EXPRESS 銀河で行く出雲の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年6月23日 (木)

「急行もりよし」乗車記念のしおり~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル列車に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル列車に触れる旅でアップし忘れた話題をひとつ。2022(令和4)年4月30日は秋田内陸縦貫鉄道の「急行もりよし」に乗車。終点の角館駅に近づくと添乗員から乗車記念品が配布されました。

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乗車記念品はしおり。しおりの外側表面には「花かおる春の訪れ内陸線」と書かれ、角館駅に近い桧木内川堤の桜の写真。裏面は秋田内陸縦貫鉄道の観光車両「秋田マタギ号」「笑EMI号」「秋田縄文号」のヘッドマークが描かれています。

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しおりの内側には、しおりの紹介。このしおり「7季のしおり」と名称で、1~2か月ごとに異なるデザインとなっているようです。

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月31日 (火)

【静岡鉄道】車両部品販売コーナーにあったヘッドマークたち~JR東海さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」・こぼれ話~(2022.5.15)

2022(令和4)年5月15日に一般開放された静岡鉄道長沼車庫。

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その一角には引退した1000形の部品販売コーナーがありました。

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部品販売コーナーの奥にあったのが数々のヘッドマーク。

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こちらは販売はされていないようで展示のみでした。

JR東海 さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月30日 (月)

【静岡鉄道】長岡車庫にあった2種類の1000形ラッピング電車~JR東海さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」・こぼれ話~(2022.5.15)

2022(令和4)年5月15日に一般開放された静岡鉄道の長沼車庫。車庫内の留置線には2種類の1000形ラッピング電車が停車していました。

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向かって右側の車両がオリジナル塗装の1008編成、左側が「ちびまる子ちゃんラッピングトレイン」の1011編成。

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開放されている区域内からは2両編成のうち1両しか見通せませんでしたが、掲出されていたヘッドマークも確認できます。

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もう1編成のラッピング電車は「午後の紅茶ミルクティー」。後継のA3000形の導入で1000形は引退が進み、この日は現役の1000形3編成とも車庫で休養。残る1000形の引退も近いのでしょうか。

JR東海 さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月27日 (金)

【静岡鉄道】A3000形「まるちゃんの静岡音頭」ラッピング電車を目撃~JR東海さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」・こぼれ話~(2022.5.15)

2022(令和4)年5月15日、JR貨物静岡貨物駅とJR東海静岡車両区を巡るウォーキングイベントに参加。当日は鉄道模型をメインとしたイベント「グランシップトレインフェスタ」が開催され、連動企画としてウォーキングコースの途中にある静岡鉄道長沼車庫も開放、立ち寄ってきました。

車庫内を見学していると、本線をラッピングされた車両が通過。準備する間もなく走り去るラッピング電車を撮影しました。

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架線柱が多く見づらくなってしまいましたが、「ちびまる子ちゃん」のキャラクターがたくさん描かれていて「まるちゃんの静岡音頭」という文字も確認できます。「まるちゃんの静岡音頭」はちびまる子ちゃんの原作者「さくらももこ」さんが作詞を手がけた静岡市PRソングで2013年にリリースされたそうですが、2021年にはちびまる子ちゃんの声優を務めるTARAKOさんが歌う新バージョンが登場。これに関連してラッピング電車が運行を開始したものと思われます。

JR東海 さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月25日 (水)

小坂鉄道レールパークに隣接する場所にある花園町駅と永楽町駅とは?~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022(令和4)年4月30日に訪問した小坂鉄道レールパークがある小坂駅は、元々、大館駅を起点とする小坂鉄道の終着駅。大館駅~小坂駅間は小坂鉄道の廃線後もほとんどの線路が残されたままとなっています。小坂レールパークにある小坂駅からも線路が伸びていて、そこには真新しい駅ホームがあります。

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ご覧の写真は小坂鉄道レールパークの入口を背にして撮影したもの。目の前に駅ホームがあります。

向かって右側には明治時代に建設され国の重要文化財でもある芝居小屋「康楽館」や小坂鉱山事務所などが立ち並び、明治の街並みをイメージした明治百年通りがあります。

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駅名は「花園町」。駅看板の隣駅表示を見ると、向かって左側が「永楽町」、右が「小坂」となっています。

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花園町駅から永楽町駅まで明治百年通りを歩く。途中には線路をまたぐ道路もあり、両側からは桜の木々が線路を囲んでいます。

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花園町駅から歩いて約10分の場所にもうひとつの駅があります。

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もうひとつの駅は「永楽町」駅。隣駅は古館駅と花園町駅となっています。

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さらに線路伝いに進んでいくと「古館桜の小道」という看板がありました。

さて、花園町駅と永楽町駅のホーム。小坂鉄道時代の駅にしてはとてもきれいで不自然。Wikipediaによると、小坂鉄道が運行していた頃は小坂駅の隣駅は古館駅とのこと。いったい、この2つの駅はなんなのか? ネット等で調べてみると、小坂鉄道レールパーク設立後に、この線路と駅を利用してレールバイクで走ったり、24系ブルートレインがディーゼル機関車にけん引されて走行した実績がある様子。ここ数年はこの線路や駅が利用された記録は見当たりませんが、せっかくきれいな駅ホームを整備したのですから、有効に活用できればと感じます。

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

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