ハイキング・ウォーキング

青函トンネルウォーキングツアーに参加してきました(H21.11.7)

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 報告が遅くなってしまいましたが、弊ブログ平成21年11月4日付、および平成21年11月5日付の記事でもご紹介したとおり、平成21年11月7日に開催された「青函友好!青函トンネルウォーキングツアー」に参加してきました。

 ごらんの写真は、ツアーのおみやげ「青函トンネル完歩証明書」です。

 青函トンネルウォーキングツアーの記録は、私のホームページ「列車とともに」および弊ブログでご紹介していく予定ですので、もう少しお待ちください。

「列車とともに」での更新は12月上旬以降を予定しています。

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「第11回 武蔵おごせハイキング大会」完歩記(その6)(H21.10.25)

 前回まで、5回にわたってご紹介してきた「第11回 武蔵おごせハイキング大会」の完歩記も今回が最終回。今回は桂木観音からゴールまでを振り返っていきましょう。

14:30  桂木観音は長い階段を登った先にあります。立ち寄りたかったのですが、疲れきった足が言うことを聞いてくれません。
 また、先にゴールしたFさんから「ゴール地点で待っている」とのメールが到着。長時間お待たせさせるのは申し訳ないので、寄り道をするわけにはいきません。

 少しペースを上げてゴールを目指します。
14:33  雨は昼過ぎには止んでいましたが、これまで雨ガッパを来たまま歩いていました。空も若干明るくなってきた様子で雨の心配も少なくなり、万一雨が降っても、今後はほとんどが車道歩きですので、折りたたみ傘で対応できそうです。
 なにより、これまで長時間歩いてきて、汗もびっしょり。ここで雨ガッパを脱ぐことにしました。
14:40  車道歩きからハイキングコースの山道に変わります。しかし、もうキツイ上り坂はありません。
14:44  「越生駅まで2.8km」の看板を通過。初めてゴール地点の最寄り駅を表示した看板が現れました。また、わずかですが電車の走行音(ガタンガタン音)も聞こえてきてゴールが近いことが伺えます。
14:45

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 ハイキング道の分岐を通過。温泉施設「ゆうパークおごせ」の看板も見つけることができます。このまま汗を流しに行きたい気分ですが、行くべき方向は「虚空蔵尊・越生駅」。ゆうパークおごせは別の機会に・・・。

15:02

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 「虚空蔵尊」に到着。ここからはゴールまで車道歩きとなります。

15:20

 ハイキングマップによると、虚空蔵尊からゴールまでは約30分。しかしゴール地点ではFさんをはじめたくさんの方を待たせています。最後の力を振り絞るように途中小走りでゴールへ。

 そして15:20にゴール! 27kmを8時間20分で完歩しました。

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 Fさんたちは私が遅れていることを知り、合流地点からゴールまではゆっくり歩いたとのことで、PM3:00頃にゴールしたとのこと。お気遣いありがとうございました。

 ゴール地点では飲食物やお土産品などが販売されていました。Fさんが27kmコース完歩のご褒美ということで、焼き鳥と豚汁をご馳走していただきました。

 今回は目標ゴール時間を14:30としていましたが、結果は50分遅い15:20にゴール。予想以上に難コースでバテてしまいました。今のままでは42kmを歩く外秩父七峰縦走はとても完歩できそうにありません。今からトレーニングしなければ・・・。

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「第11回 武蔵おごせハイキング大会」完歩記(その5)(H21.10.25)

 前回から引き続き、今回は第4チェックポイント(諏訪神社)から桂木観音までの行程を振り返ってみましょう。

12:15  諏訪神社で軽めの食事を摂ったあと、チェックポイントではんこを押してもらい、再スタート。
 この時点で雨はほぼ上がっていましたが、空は相変わらずの厚い雲に覆われています。雨ガッパを脱ごうと思いましたが、また雨が降り出すと改めて着るのが面倒なので、そのままもうしばらく様子を見ることに。

 ここから約20分はほぼ平坦な山道を歩いていきます。
12:35

 山道からいったん車道に出ますが、その車道を横断するように、正面の山道に再び入ります。

 諏訪神社から徐々にハイカーの姿が少なくなり、ここから17kmコースの合流地点までは単独で歩くこともしばしば。「もしかしてコースを間違えてしまったのではないか?」なんて心配になるほどでした。

 あとで知ったのですが、例年武蔵おごせハイキング大会には4,000人を越える参加者がいるのですが、今回は天気は悪かった影響か、2,000人ほどしか参加しなかったとのこと。さらに27kmコースに参加しようとしていた人の中にも、午前中の雨で17kmに変更したハイカーも数多くいたのではないでしょうか?

12:40

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 約3分ほどの上り坂のあとは平坦な道を約2分。正面には大きく立派な杉が立っていました。ここが「一本杉峠」です。

12:43  一本杉峠からは下り坂になります。雨の影響か、山道はぬかるんでいて、靴に泥が付いてしまいます。約6時間近く歩き続けて足も疲れているうえ、靴に付いた泥が重くペースも上がりません。
12:55  いったん山道から出て約10分ほどは下り坂の車道を歩きます。
13:05  再び山道へ。山道のスタート地点から約15分は急な上り坂に。ここが黒山三滝から傘杉峠までの行程に次いで、厳しいルートと言えるでしょう。
13:25

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 キツイ上り坂を超えると約5分ほど上り下りを繰り返した先にあるのが「鼻曲山」頂上です。頂上といっても周りは木々で囲まれ、何も見えず。「鼻曲山」と書かれた板が記に打ち付けられているのみでした。

 ここで17kmコースを歩いているFさんから電話が入りました。電話の内容はちょうど17kmコースと27kmコースの合流点に到着したというご連絡でした。
 意外とFさんのペースが速いことにビックリ。鼻曲山から合流地点まではまだ約1時間かかってしまいます。ハイキング大会の前日、Fさんには「うまくいけば合流地点でお会いできるかもしれませんね」などと話していたのですが、私の考えが甘かったようです。

13:30  鼻曲山からは道幅が狭く急な下り坂となります。随所にロープが張られているうえ、係員も配置されていてました。
 係員は通り過ぎていくハイカーに「足を滑らせ転落しないように気をつけてください」と声をかけています。私はそんな係員の目の前で足を滑らせ、係員に「大丈夫ですか?」と心配させてしまいました。

 その後もロープをつかみながら一歩一歩滑りやすい急坂を下りていきます。幸い、尻もちをついたりすることはありませんでしたが、何回足を滑らし転びそうになったことでしょうか。
14:10  急な下り坂が約25分続いたあとは、上り下りが何回か繰り返されますが、いずれも急な坂ではありません。14:10頃、山道から車道に出ますが、数分で再び山道となります。
14:22  どこからか鐘の音が聞こえてきます。ハイキングマップを見てみると近くには桂木観音があり、聞こえてくる鐘の音はここのものであることに気づきます。

 桂木観音手前の山道はそれほど急な下り坂ではないものの、とても滑りやすい一帯があり、ハイキングマップにも注意を促す記述があります。
 案の定、私の前を歩くハイカーが足を滑らし尻もち。ズボンのお尻の部分が泥だらけになってしまいました。

 今日は午前中を中心に雨が降っていたため、地面の泥もドロドロ。尻もちをついてズボンに付いてしまった泥は手で払っても落ちません。
 私はハイキングのあと、約1時間半も電車に乗って帰らなければなりません。お尻に泥が付いたまま電車に乗るのはカッコ悪いですので、転ばないように細心の注意を払います。
14:25

 17kmコースとの合流地点に到着。Fさんに遅れること、ちょうど1時間。もうFさんたちはゴールしたでしょうか・・・と考え、「私のゴールできる時間はまだまだなので、先にお帰りください」とメールを打ちました。

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 写真左の道はコースは27kmコース、真ん中の道が17kmコース。両者が合流し、右側の道を歩いていきます。

14:27  17kmコースとの合流地点を通過すると、しばらく車道歩きになります。このあとはたいした坂もなくゴールまで約1時間。ようやくゴールが見えてきました。

 次回は完歩記も最終回。ゴールまでの道のりをご紹介する予定です。

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「第11回 武蔵おごせハイキング大会」完歩記(その4)(H21.10.25)

 前回から引き続き、今回は第3チェックポイント(黒山・熊野神社前)から第4チェックポイント(諏訪神社)までの行程を振り返ってみましょう。

10:05  第3チェックポイント(黒山・熊野神社前)は17kmコース(エンジョイコース)と27kmコース(チャレンジコース)の分岐点でもあります。昨年は17kmコースに参加しましたので、ここからは未体験領域に突入することになります。

 第3チェックポイントで約10分休憩後、出発。先ほどまで降っていた雨もほとんど上がり、これまで差していた折りたたみ傘を閉じて片手で持ちながら歩き始めます。
10:00

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 第3チェックポイントから少し歩いたところにある「黒山三滝入口」のアーチをくぐり先をへ進みます

10:04  温泉宿が立ち並ぶなかを進んでいきます。 
10:11

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 黒山三滝のひとつ、「天狗滝」の看板が見えてきました。今回のコースは「天狗滝」を通る行程ではありませんが、せっかくですので少し寄り道をしてみました。

10:24

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 黒山三滝の「男滝・女滝」も今回のコースは通らないのですが、コースから1~2分歩けば行ける場所ですので、こちらもコースを外れ見物してきました。 

10:26  「男滝・女滝」からハイキングコースに戻ります。これまで舗装路でしたが、再び未舗装の道になり、ここからは細く急な上り坂の山道が続きます。
10:30  急な上り坂はまだ続いてます。さらに一度止んでいた雨が再び降り出します。これまでは木々が生い茂っている場所では、木の葉が傘のような役割を果たし、雨が木の葉に当たり地上まで落ちてきませんでした。

 しかし、今回は木々が生い茂っているにもかかわらず雨が落ちてくるほどの本格的な雨。折りたたみ傘は手に持っていましたが、ここは細い道でしかも急な上り坂を歩いていますので、傘を差すわけにも行きません。服が雨で濡れてきてしまいましたが、我慢して歩を進めていきます。
10:54

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 上り坂は断続的に30分以上続きます。途中には岩場・鎖場もあり、鎖を持って這い蹲り(はいつくばり)ながら登っていきます。

11:00

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 細い山道を登りきったところにある広場に到着。ここが傘杉峠です。今振り返ってみると、黒山三滝から傘杉峠までの道のりが一番の難所だったような気がします。

 そばにいた係員に、スタートからここまでの距離を聞いてみると、約13kmとのこと。ここ「傘杉峠」がちょうど中間地点ということになります。

 そろそろ身体の疲れが出てくるころ。まだ14kmも歩かなければならないと考えると、気が滅入ります。

11:10  雨は止む気配がなく降り続いています。ここで、たまらず雨ガッパを着用し、傘杉峠を再スタート
 正規のコースは「関東ふれあいの道」という山道を進んでいくのですが、並行する車道の方がアップダウンは少ないようで、「山道は滑りやすいから」と言いながら車道を歩き出すハイカーも見受けられます。

 私は上り下りがキツくても、山道が滑りやすく、歩きにくくても決められたコースを歩かないと気が済まない性分なので、関東ふれあいの道に入り、上り坂を進んでいきました。
11:25  上り坂が約5分、平坦な道が約5分、下り坂が約5分歩くと、並行していた車道と合流。確かに車道を歩いた方が楽だったかも・・・。
 車道は一部緩い上り坂があったものの、ほぼ下り坂。足元が滑ったりする心配もないため、ホッとできる時間帯でした。
11:40

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 顔振峠に到着。時間もちょうどお昼の少し前。峠付近に立ち並ぶ数軒の茶屋も昼食を取るハイカーたちで賑わっていました。

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 顔振峠からの景色は絶景とのことでしたが、今日は雲や霧に覆われていました。

11:45  顔振峠から約5分歩くと、これまでの車道から左手にある未舗装の山道に入ります。山道はほぼ平坦でした。
12:00

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 第4チェックポイントである諏訪神社に到着。雨もだいぶ弱くなっており、境内には雨をしのげる屋根もあるため、ここで軽めの昼食を摂ることにしました。

 今回はここまで。続きは次回ご紹介する予定です。

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「第11回 武蔵おごせハイキング大会」完歩記(その3)(H21.10.25)

 前回から引き続き、今回は第2チェックポイント(大高取分岐)から第3チェックポイント(熊野神社前)までの行程を振り返ってみましょう。

07:58  第2チェックポイントは7kmコースと17km・27kmコースの分岐となっています。もちろん私は17km・27kmコースを選択。約10分の休憩後、第2チェックポイントを出発しました。
08:02

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 第2チェックポイントから数分歩いたところにあったのが、大高取山頂上。
 頂上と言っても周りは木々が生い茂り眺望もなし。頂上であることを示す立て札と三角点があるのみ。しかもこれらは通路の端の方にポツンとあるので、気がつかず通過してしまうとところでした。

08:03  大高取山頂上から約25分間はずっと下り坂になります。山頂を通過したのですから、そのあとは下り坂になるのは当然と言えば当然ですが・・・。

 昨年は大高取山頂上を過ぎると、すぐに渋滞が始まりましたが、今回はそのような渋滞が発生する様子はなし。今日は午前中を中心に雨が降るという天気予報のためか、参加者も昨年より少ないせいかもしれません。

 第2チェックポイント出発時にパラパラと降っていた雨でしたが、ここにきて木の葉に当たる雨音は次第に大きくなり、雨足が強くなっていることが伺えます。しかし、木々が生い茂っているため、私たちが歩いているコースには雨粒が落ちてきません。これまで歩いてきたコースは眺望はなく、歩いていて少し退屈になりますが、今日のような天候の場合は逆に好都合かもしれません。
08:22  昨年渋滞の発生原因のひとつでもあった、大きな段差があり、かつ滑りやすい下り急斜面を通過。
08:27

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 前方に建物の屋根が見えてきたら、山道は終了。舗装道路を歩くことになります。これまで木の葉が傘の代わりになってくれていましたが、ここからは雨が直接身体に当たることになります。

 私は雨ガッパと折りたたみ傘を持ってきましたが、ここからはしばらく舗装路を歩きますし、雨は次第に止むという天気予報であったため、ひとまず折りたたみ傘を差し様子を見ることに。

08:34

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 越生自然休養村センターに到着。建物内には地元の特産物等が販売されていますが、私が到着した時間はまだ営業を開始していませんでした。

08:35  越生自然休養村センターを出発。車道を横断後左折し、しばらくは車道沿いに歩きます。
08:42

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 車道を右折し、あじさい公園に至るあじさい街道に進みます。

08:50  あじさい街道から外れ、左方向に進みます。
08:55  しばらく平坦だった舗装道路はこのあたりから上り坂に変わります。上り坂は急坂ではないものの、約20分以上続きます。
09:16  上り坂が終わると今度は約5分ほど下り坂が続きます。
09:22

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 龍ヶ谷川にかかる龍ヶ谷橋を通過。

09:25

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 上大満バス停に続くエスケープゾーンとの分岐を右に曲がり砂利道に入ります。

09:40  砂利道は木々が生い茂り、上り下りを何回か繰り返し約15分歩くと、再び舗装路に出ます。
09:43  生い茂っていた木々が少なくなり、民家の間を歩いていきます。ここからはしばらく街並み歩きといったところでしょうか。
09:45

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 あたりにはこの地域の名産のひとつでもある「柚子」の木が立ち並んでいる場所が随所にあり、柚子の香りが漂っています。

09:55

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 第3チェックポイント(熊野神社前)に到着しました。 

 昨年の第3チェックポイント通過時刻は、大高取山からの下山時における渋滞や、「越生自然休養村センター」での休憩や、龍穏寺での昼食などもあり、13:00頃。
 それと比較すれば、今年は順調な通過といえるのではないでしょうか。

 今回はここまで。続きは次回で・・・。

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「第11回 武蔵おごせハイキング大会」完歩記(その2)(H21.10.25)

 前回から引き続き、今回はスタート(第1チェックポイント)から第2チェックポイント(大高取分岐)までの行程を振り返ってみましょう。

07:10

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 第1チェックポイントをスタート。スタート直後は混雑緩和を目的に2つのコースに分かれます。ひとつは世界無名戦士の墓を経由する「大観山コース」。もうひとつは「高取コース」です。

 係員の話によると「大観山コース」は途中、急な上り坂があるとのこと。まだスタートして間もない状況で余計な体力は使いたくありません。私は比較的なだらかであるという「高取コース」を選択しました。

07:13  スタートしてからすぐの場所にある越生神社を左に見ながら歩いていくと、舗装道路から未舗装の山道に進みます。道中は人が1人通れるくらいの幅しかなく、左右には木々が生い茂っています。眺望もなく、厚く垂れ込めた空から地上に降り注ぐ光も少ないため暗く、日の出前のようです。
07:38  コースの混雑具合はそれほどでもなく順調に歩くことができ、ほどなく「大観山コース」との合流点を通過しました。合流後はハイカーも若干多くなり、歩くペースもペースダウン。緩い下りや上り坂を繰り返します。相変わらず木々が生い茂ったなかを歩き、眺望もないため少し退屈になり始めます。
07:40  ここから約7分はこれまでで一番の急坂。ここまで全く休んでいませんので少しバテてきました。
07:48

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 第2チェックポイント(大高取分岐)に到着。

 スタート地点(第1チェックポイント)から第2チェックポイント(大高取分岐)まで約40分。昨年は約1時間かかっていますので、まずは順調なスタートと言えるでしょう。

 次回は第2チェックポイントスタートから第3チェックポイントまでの行程をご紹介する予定です。

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「第11回 武蔵おごせハイキング大会」完歩記(その1)(H21.10.25)

 今回から平成21年10月25日に開催された「第11回 武蔵おごせハイキング大会」の完歩記を掲載していきます。

 私が「武蔵おごせハイキング大会」に参加するのは昨年(平成20年)に続き、2回目。

 「武蔵おごせハイキング大会」には、7kmコース(ファミリーコース)、17kmコース(エンジョイコース)、27kmコース(チャレンジコース)の3つのコースがあります。

 昨年は普段ハイキングをご一緒しているFさんと17kmコースを完歩。今回もFさんは17kmコースを歩くということですが、私は27kmのコースに「チャレンジ」。コースの途中で17kmコースと合流する地点もあり、大会前日にはFさんと「もしかしたら途中でお会いできるかもしれませんね」などと電話でお話しました。

 ハイキング大会当日の朝。前日の夜から降り続いていた雨は上がっていましたが、路面はまだ十分に乾ききっていない状況。空も黒く厚い雲が垂れ込めています。天気予報も午前中の降雨確率が70%。いつ雨が降ってもおかしくない条件が揃っています。

 昨年はAM8:30にスタートしたのですが、途中激しい渋滞に捕まってしまい、なかなか前に進むことができませんでした。よって今年はなるべく早めにスタートするため、自宅をAM4:30に出発。ハイキングのスタート地点の最寄り駅である東武東上線の越生駅にAM6:46に到着しました。

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 スタート地点は越生駅から約10分歩いたところにある「越生町公民館前」。スタート受付はAM7:00からということでしたが、私が到着したAM7:04の時点では多くの人が受付を済ませ、歩き始めていました。みなさん、気合い入ってますね・・・。

 私も受付を済ませ、AM7:10に出発。次回に続きます・・・。

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「第11回 武蔵おごせハイキング大会」に行ってきました(H21.10.25)

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 平成21年10月25日に開催された「第11回 武蔵おごせハイキング大会」に行ってきました。

 今回は初めての27kmを歩く「チャレンジコース」に挑戦。無事、完歩することができました。

 完歩記はこのブログでもご紹介する予定ですので、完成までしばらくお待ちください。

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第11回武蔵おごせハイキング大会に参加します(H21.10.25)

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 平成21年10月25日に開催される「第11回武蔵おごせハイキング大会」の参加はがきが到着しました。武蔵おごせハイキング大会への参加は昨年に引き続き2回目となりますが、昨年が17kmコースを歩いたのに対し、今回は27kmコースに挑戦したいと考えています。

 昨年はスタート地点をPM8:30頃に出発しましたが、コース途中の至る所で渋滞が発生。27kmコースを歩くのであれば、受付開始時間のAM7:00直後にスタートした方が良さそうです。

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「第11回武蔵おごせハイキング」受付中(H21.9.16)

 唐突ですが、私は自分のブログへはほとんどアクセスしていません。なぜかというと、「ココログ」の管理ページで弊ブログへのアクセス数がわかるのですが、自分で自分のブログにアクセスしては、正確なアクセス数が確認できませんからね。

 しかし、先日自分のブログにアクセスしてみると「検索フレーズランキング」に、「武蔵おごせハイキング」という単語が上位に顔を出していました。

 そう言えば、今年の「武蔵おごせハイキング大会」の申し込み受付が9月1日から開始になっていたんですね。すっかり忘れていました。

 「武蔵おごせハイキング大会」は自分の体力に応じてm7kmコース、17kmコース、27kmコースと3つのコースから選択して参加できるハイキング大会。昨年は17kmコースに参加したのですが、今年は27kmコースに挑戦しようと考えています。

 今年の「第11回武蔵おごせハイキング大会」は平成21年10月25日(日)に開催。詳しくは東武鉄道HP内の「第11回武蔵おごせハイキング大会」のページをご覧ください。

 「第10回武蔵おごせハイキング大会」(H20.10.26開催)のハイキング日記は、私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載していますので、よろしければご訪問ください。

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