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2022年12月

2022年12月31日 (土)

「中央・総武線各駅停車で鉄道開業150年ヘッドマーク列車」に遭遇(2022.12.31)

2022(令和4)年12月31日は、中央線特急や東武線直通特急などの臨時列車を撮影しようと新宿駅を訪れていました。次々と通過していく列車を眺めていくとヘッドマークを取り付けた中央・総武線各駅停車のE231系を目撃。ちょうど三鷹方面に走り去っていったので、秋葉原駅に移動して折り返してくる列車を待つことにしました。

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ヘッドマークは「中野電車区」という文字に、オレンジと黄色のラインのロゴは中央線快速電車と中央・総武各駅停車のラインカラーをイメージしているのでしょうか。ヘッドマークの下部にはJR東日本と鉄道開業150年のロゴが描かれています。

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反対側の先頭部には別デザインのヘッドマーク。150thの「0」は山手線、そして「1」と「5」の横のラインは中央・総武各駅停車の路線を表現しているようです。

このときは何のヘッドマークかわからず、自宅に帰って調べてみると、鉄道開業150年を記念したオリジナルヘッドマークを取り付けた列車が2022年12月16日から運行を始めたそうで、これに合わせてスタンプラリーや体験型イベント、オリジナル記念グッズの販売などを実施。ヘッドマーク列車は2023年1月6日まで運行が予定されているそうです。

2022年12月18日 (日)

【京成】KENTY SKYLINER~1年半ぶりのリニューアル~(2022.12.18)

2021(令和4)年7月から運行を開始した「KENTY SKYLINER」。弊ブログ2021年7月18日付の記事でもご紹介しているところですが、運行開始から約1年半が経過し、いったん2022年11月20日に運行を終了。新たにラッピングデザインを変更した「2代目 KENTY SKYLINER」が2022年12月12日から運行を再開しました。

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従来の「KENTY SKYLINER」と同様、「2代目 KENTY SKYLINER」も公式webサイトに運行予定表が掲載されていて、運行開始から約1週間が経過した12月18日に青砥駅を訪問。この日、「KENTY SKYLINER」で運行する8:35発の「スカイライナー17号」を待ちました。

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青砥駅に到着する「2代目 KENTY SKYLINER」。従来の「KENTY SKYLINER」はAE4編成にラッピングされていましたが、「2代目 KENTY SKYLINER」はAE5編成に切り替え。

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ヘッドマークも新デザインに。

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車両側面のドア付近の京成王子こと「中島健人」さんのラッピングも新たに。「お客様はお姫様」というフレーズが車両側面に描かれた「初代 KENTY SKYLINER」に対し、「2代目 KENTY SKYLINER」では「旅まで高速エスコート」に変更されていました。

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2号車

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3号車

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こちらは4号車。スカイライナーが青砥駅に停車することとなった当初は8号車のみドアが開放していましたが、いつの間にか4号車もドア扱いが追加されていました。

2022年12月17日 (土)

特急「ときめき足利イルミ」&「きらきら足利イルミ」(2022.12.17)

あしかがフラワーパークで開催中のイルミネーションイベント「光の花の庭」に合わせて、2022年(令和4)年12月17日に「特急 ときめき足利イルミ」と「特急 きらきら足利イルミ」が運転されました。

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この日訪れたのは大宮駅。「特急 きらきら足利イルミ」は八王子駅発着。立川駅に停車後は国立駅から武蔵野線に入り、新秋津、北朝霞と停車して宇都宮線に転線して大宮駅に至ります。大宮駅は11番線に到着。出発案内表示器には列車名称、出発時刻、行先のほか、種別(特急)、全車指定席であること、乗車口は紫色であることなど、多くの情報を表示していました。

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大宮駅ホームにある乗車口案内。紫色は先頭が5号車の5両編成の列車の乗車口案内となっています。

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この日の担当車両は大宮総合車両センター所属E257系5500番台OM-53編成。

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ヘッドマークと行先表示器とも「特急」でした。

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大宮駅を発車する「ときめき足利イルミ」。

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いくつもの分岐器を通過して宇都宮線下り線へ転線。次の停車駅は「あしかがフラワーパーク駅」と途中駅ノンストップ。昨年まで運転されていた「快速 足利イルミネーション」と比較すると、大宮駅~あしかがフラワーパーク駅間の所要時間も下りでは約20分短縮(上りは約10分)していますので、特急に格上げした面目躍如といったところでしょうか。

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続いて大宮駅にやってくる「特急 きらきら足利イルミ」は吉川美南駅発着。南越谷、南浦和と停車して宇都宮線に転線して大宮駅にやってきます。

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出発案内表示器の乗車口案内は赤色となっていて、担当車両が253系1000番台であることがわかります。

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大宮駅に到着する「きらきら足利イルミ」。

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ヘッドマーク、行先表示器とも「特急」。「特急 日光」や「特急 きぬがわ」で運転されるときは専用デザインのヘッドマークや行先が表示されますので、ご覧のとおり「特急」のみと表示は逆に珍しいかもしれません。

2022年12月16日 (金)

工場内で見つけた「東武ファンフェスタ号2005」「就役20周年」「就役40周年」ヘッドマーク~2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.12.4)

2022(令和4)年12月4日に開催された「東武プレミアムファンフェスタ」。開放されていた工場内で、こんなものを見つけました。

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3枚のヘッドマーク。「東武ファンフェスタ号」のヘッドマークは「2005.10.2」と日付が入っていましたので、2005年の第1回「東武ファンフェスタ」で運転された列車に取り付けられたものだと想像できますが、「Anniversary 20th 就役記念」と「Anniversary 40th 就役記念」というヘッドマークが、いつ、どの車両に取り付けられたものかがわからない。

ネットで検索していると、ご覧のヘッドマークが取り付けられた車両を発見。まず、「東武ファンフェスタ号」は300型に、「Anniversary 20th 就役記念」は2003年に10000系がデビュー20周年を迎えたことから、「Anniversary 40th 就役記念」は同じく2003年に8000系がデビュー40周年を迎えたことから、これらのヘッドマークを取り付けて運転されていたそうです。

2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2022年12月15日 (木)

SL検修庫前と訓練線に停車していた車両たち~2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.12.4)

2022(令和4)年12月4日に開催された「2022東武プレミアムファンフェスタ」。会場である南栗橋車両管区に入ると右手に広がるのがSL検修庫にはいくつか線路が並んでいて、車両が停車していました。

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SL検修庫前には2両の客車。その右側には手前に6050型、奥に客車が確認できます。

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6050型が停車する場所にはホームのような建物があります。ここは訓練線として各種訓練が行われているそうです。イベント当日は、6050型の運転体験に使用されているようで、参加費はなんと10万円! 募集人数は先着12人だったのですが、果たして何人申込みがあったのでしょうか?

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その奥に留置されているのが12系客車でしょうか? 部品取り用に譲渡されたものと思われ、外装は遠目で見てもあちこち剥がれ錆が目立っています。

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SL検修庫前の客車は綺麗な状態。手前の青い客車は「オハ14-1」、奥の茶色の客車は「オハて12-1」であることが確認できました。

2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2022年12月13日 (火)

来場者記念品~2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.12.4)

2022(令和4)年12月4日に開催された「2022東武プレミアムファンフェスタ」。入場口では会場案内図と一緒にこんな記念品をいただきました。

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A5サイズのクリアファイル。浅草~新栃木~東武宇都宮の路線図を中心とした路線図と沿線の名所、20400型、そして車内補充券のようなイラストが描かれています。

2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2022年12月12日 (月)

南栗橋駅に臨時停車する「けごん7号」~2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.12.4)

2022(令和4)年12月4日に開催された「2022東武プレミアムファンフェスタ」。最寄り駅の南栗橋駅は特急通過駅ですが、来場者が利用しやすいように、この日のみ、「けごん7号」が南栗橋駅に臨時停車しました。

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南栗橋駅の出発案内表示器。いつもは「通過」となるはずの「けごん7号」ですが、しっかり出発時刻やこの先の停車駅等が表示されていました。ちなみに、普段は特急が停車することがありませんので、南栗橋まで利用する場合は栃木駅までの特急券を購入するように案内されていました。ちなみに浅草・とうきょうスカイツリー・北千住からは1,250円。春日部駅からは950円なのですが、スペーシアの料金表には栃木駅の手前にある板倉東洋大前駅も掲載されていて、北千住駅~板倉東洋大前駅は950円、春日部駅~板倉東洋大前駅は520円と割安になるのです。なぜ栃木駅にしたのか? ちょっと腑に落ちないのですが…? まぁ、「けごん7号」を使用していない私が文句を言う権利はありませんが…。

もうひとつの疑問点。この日の「けごん7号」、南栗橋駅から乗車することができたのか? 乗車できたとすると、どの駅からの特急券を購入すればよかったのか? 調べてみましたがわかりませんでした。

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「けごん7号」が南栗橋駅に到着。

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南栗橋駅では家族連れを中心に、かなりの乗客が降りていきました。南栗橋駅でスペーシアの扉が開いていることがわかるように、写真左側に南栗橋駅の看板を組み合わせてみました。

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南栗橋駅を発車していく「けごん7号」。

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前述のとおり、現在は特急が停車しない南栗橋駅ですが、駅前エリアを産官学が連携した再開発プロジェクト「BRIDGE LIFE Platform構想」を展開していて、駅改札口の上部に「BRIDGE LIFE Platform構想 始動!」という横断幕を始め、駅の至るところにポスターが掲示していて、そこには南栗橋駅に特急が停車することを大々的に告知。2023年3月から通勤時間帯に一部の特急が南栗橋駅に停車するということです。

2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2022年12月11日 (日)

2022東武プレミアムファンフェスタ訪問記を掲載しました(2022.12.4)

2022(令和4)年12月4日に開催された「2022東武プレミアムファンフェスタ」の訪問記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひ、ご覧ください。

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2022年12月10日 (土)

秩父夜祭花火大会観覧記を掲載しました(2022.12.3)

2022(令和4)年12月3日に開催された「秩父夜祭花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2022年12月 7日 (水)

常総新花火~未来へつなぐ 想いをかたちに~観覧記を掲載しました(2022.11.26)

2022(令和4)年11月26日に開催された「常総新花火~未来へつなぐ 想いをかたちに~」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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スタンプラリーと参加記念品~マリフェス 50th Anniversary訪問記・こぼれ話~(2022.11.19)

2022(令和4)年11月19日に開催された「マリフェス 50th Anniversary」。会場ではスタンプラリーが開催、お子さまだけではなく誰でも参加することが可能なイベントでした。

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スタンプラリー台紙は会場案内図の裏面。スタンプのポイントは全部で5か所。スタンプのデザインは幕張車両センター所属車両で、209系、B.B.BASE、E257系、キハE130形、255系。全て押して受付に持っていきE131系デザインのスタンプを押すとゴール。

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ゴールすると参加記念品がプレゼント。数種類のクリアファイルやハンカチ、蛍光マーカーなどあり、いずれかひとつを選ぶというもの。成田エクスプレスデザインのミニハンカチをいただきました。

幕張車両センター開設50周年記念~マリフェス 50th Anniversary~訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2022年12月 6日 (火)

来場記念品~マリフェス 50th Anniversary訪問記・こぼれ話~(2022.11.19)

2022(令和4)年11月19日に開催された「マリフェス 50th Anniversary」。会場入口では来場者に記念品が配布されていました。

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MARI FES(マリフェス)

Makuhari rolling stock center(幕張車両センター)

50th Anniversary(50周年記念)

と書かれたロゴと、幕張車両センター所属の車両イラストが描かれたクリアフォルダ。

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クリアファイルに入っていたのが会場案内図と、上の写真にあるシール。各車両の車両側面に描かれているロゴをイメージしたデザイン。

幕張車両センター開設50周年記念~マリフェス 50th Anniversary~訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2022年12月 5日 (月)

ヘッドマークコレクション~遠鉄電車トレインフェスタ2002訪問記・こぼれ話~(2022.11.13)

2022(令和4)年11月13日に開催された「遠鉄電車トレインフェスタ2022」。会場内に展示されていた車両に取り付けられていたヘッドマークをご紹介していきたいと思います。

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遠州鉄道の新浜松駅や車内がロケ地となった映画「きさらぎ駅」の公開を記念したヘッドマーク。

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運転士体験に使用された2000形2008編成2108号のデビュー記念のヘッドマーク。

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洗車機体験に使用された2006編成に掲出されていたヘッドマーク。

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こちらはこの日、西鹿島駅から新浜松駅まで乗車した1000形1004編成に掲げられていたヘッドマーク。2006編成とは別デザインで遠鉄電車トレインフェスタをPRするデザインでした。

遠鉄電車トレインフェスタ2022訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2022年12月 4日 (日)

西鹿島駅乗換通路にエヴァンゲリオンキャラクターが描かれていました~シン・エヴァンゲリオン聖地巡礼~第3村駅訪問記・こぼれ話~(2022.11.13)

2022(令和4)年11月13日、映画「シン・エヴァンゲリオン」とコラボ企画で「第3村」駅となった天竜二俣駅を訪問。その後は「遠鉄電車トレインフェスタ2022」へ行くため天浜線に乗って西鹿島駅へ移動。西鹿島駅は天浜線と遠鉄電車の乗換駅となっていますが、その乗換通路の壁にエヴァンゲリオンに登場するキャラクターたちが描かれていました。

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乗換通路には3枚のポスター。

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乗換通路の天浜線側に飾られていたポスター。『「第3村」のモデル地の一つ天竜二俣駅へ』という文字と映画のワンシーンが描かれています。

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真ん中のポスター。エヴァンゲリオンと遠州鉄道・天竜浜名湖鉄道のコラボ企画「人類乗車計画」と主要登場キャラクターが勢ぞろいしたデザイン。

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遠州鉄道側は「新浜松駅」と「シン・エヴァンゲリオン」を掛け合わせて「シン・ハママツ」。なかなかうまい表現。

シン・エヴァンゲリオン聖地巡礼~第3村駅へ~訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2022年12月 2日 (金)

天竜二俣駅前機関車公園のC58-389~シン・エヴァンゲリオン聖地巡礼~第3村駅訪問記・こぼれ話~(2022.11.13)

2022(令和4)年11月13日に訪問した天竜二俣駅には駅前にSLが展示されています。

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SLが展示されている場所は天竜二俣駅の改札を抜けた正面。

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敷地内は小さな公園になっていて「機関車公園」という名前が付いています。

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展示されている蒸気機関車は「C58-389」。引退の直前には遠江二俣機関区に所属していた縁でこの場所に保存・展示されるようになったようです。

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公園内から撮影。機関車の先頭にも周れたようですが、公園内の地面は朝からの雨でドロドロ。時間もあまりなかったのでこれ1枚撮影して終了としました。

シン・エヴァンゲリオン聖地巡礼~第3村駅へ~訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2022年12月 1日 (木)

天竜浜名湖鉄道開業35周年記念ヘッドマーク~シン・エヴァンゲリオン聖地巡礼~第3村駅訪問記・こぼれ話~(2022.11.13)

2022(令和4)年11月13日は、映画「シン・エヴァンゲリオン」とのコラボ企画として期間限定で第3村駅となった天竜二俣駅へ。新所原駅から天竜二俣駅まで乗車した列車にはヘッドマークが取り付けられていました。

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今年が天竜浜名湖鉄道開業35周年にあたり、それを記念するヘッドマーク。TH2100形のコーポレートカラー(白を基調に青・オレンジ・緑のライン)と開業時と現在の車両が描かれています。

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両先頭部で異なるデザイン。こちらは静岡県のイラストを中央に添え、沿線の名産であるうなぎ、ミカン、メロン、お茶などが描かれています。

シン・エヴァンゲリオン聖地巡礼~第3村駅へ~訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

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