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2022年10月

2022年10月31日 (月)

年内運行終了が報道された「リゾートやまどり」を使用した団体専用列車が運転(2022.10.30)

2022(令和4)年10月30日、「リゾートやまどり」を使用した団体専用列車が運転されました。

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この日運転されたのは「リゾートやまどりで行く金谷・鋸山の旅」というもので、両国駅~浜金谷駅間で往復運行。両国駅3番ホームには両国駅社員が作成した看板が置かれていました。

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往路は両国駅を8:21に発車。8:05頃に「リゾートやまどり」が両国駅に登場。

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看板の前で「リゾートやまどり」が停車。

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JR東日本からの公式発表ではありませんが、JR東日本に残る485系の「華」が10月30日をもって、「リゾートやまどり」が年内に運行終了するという報道で、ついに485系が全廃されるとのこと。「華」はまだしも、「リゾートやまどり」は2011年に誕生して、まだ11年しか経っておらず運行終了は意外でしたが、元はと言えば「やまなみ」「せせらぎ」を再改造したものであり、通算すると20年以上。車体もさることながら、走行機器等はかなり老朽化しているのでしょう。

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多くの鉄道ファンに見送られ、「リゾートやまどり」は両国駅を発車していきました。

年内運行終了という「リゾートやまどり」。すでに長く担当してきた「谷川岳もぐら・谷川岳ループ」は10月30日運転分からE257系にバトンタッチされて特急化。現時点で私が把握する限り「リゾートやまどり」が担当する臨時列車はなし。今後はラストラン企画の団体専用列車を務めることになるのでしょうか?

2022年10月30日 (日)

水戸黄門漫遊マラソン(特急ときわ)35・37号が運転(2022.10.30)

2022(令和4)年10月30日、第7回水戸黄門漫遊マラソン開催に伴い、臨時特急「ときわ35・37号」が運転されました。

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訪れたのは「ときわ35・37号」の始発駅である品川駅。駅の出発案内表示器は「ときわ35・37号」のみの表示ですが、時刻表等ではときわ35・37号(水戸黄門漫遊マラソン35・37号)とカッコ書きで副名称が添えられていました。

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品川駅の特急券指定席券売機を見てみると、5:30時点で「ときわ35号」は水戸駅までは満席、柏駅までは空席あり。「ときわ37号」は水戸駅まで空席わずかとなっていました。

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「ときわ35号」は品川駅に5:28頃到着。

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行先表示器。

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「ときわ35号」は品川駅5:46発の予定でしたが、山手線が線路内立入の影響でダイヤが乱れており、その接続を待っての出発となり、5:56頃に品川駅を発車していきました。

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「ときわ37号」は品川駅に6:00頃入線。

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「ときわ37号」は到着から出発まで約6分。

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6:06、定刻どおりに品川駅を出発していきました。

2022年10月29日 (土)

特急 さわら・かしま~新宿駅と御茶ノ水橋から撮る~(2022.10.29)

2022(令和4)年10月29日と30日の2日間、新宿駅~鹿島神宮駅間で「特急 さわら・かしま」が運転されました。佐原・鹿島神宮方面への特急は「あやめ」の定期運行終了後、様々な名称で臨時列車の運転が続いていましたが、「特急 さわら・かしま」という名称での運行は今回が初めてではないかと思われます。

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10月29日、新宿駅を訪れて、まずは出発案内表示器をチェック。文字数の制限なのか?表示は「さわら・かしま」で、種別(特急)は表示されていませんでした。

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担当車両は大宮総合車両センター所属E257系5500番台OM-54編成。ヘッドマークは「特急」でした。今後、首都圏のJR東日本が運行する臨時列車の多くがE257系5000・5500番台による特急列車ですので、ヘッドマークは「特急」のみの変わり映えしないものになってしまいそうです。

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行先表示器は「特急 あやめ祭り」等でも使用実績がある「特急 鹿島神宮」となっていました。

新宿駅での撮影を切り上げて、中央線快速電車に乗り、御茶ノ水駅に先回り。

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御茶ノ水橋から「さわら・かしま」を撮影することにしました。

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中央線快速電車の線路を走行してきた「さわら・かしま」。

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御茶ノ水駅の手前には中央線快速電車と中央・総武各駅停車の渡り線があり、「さわら・かしま」はこの渡り線を走行。

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中央・総武各駅停車に渡った「さわら・かしま」は秋葉原・錦糸町方面へ向かって走りだしていきました。

2022年10月28日 (金)

西武秩父駅ホームからSLパレオエクスプレスを見送る~西武トレインフェスティバル2022in横瀬 訪問記・こぼれ話~(2022.10.16)

2022(令和4)年10月16日は横瀬車両基地で開催された「西武トレインフェスティバル2022in横瀬」を訪問。開場の13:00までは西武秩父駅前にある祭の湯でまったり。12:39発の普通列車で横瀬へ向かうため西武秩父駅へ向かったところ、蒸気機関車の走行音が聞こえてきました。

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登場したのは秩父鉄道が運行する「SLパレオエクスプレス」。この日、SLにヘッドマークが取り付けられていて運転。遠かったのでヘッドマークの内容はわかりませんでしたが、自宅に帰って調べてみると、この日は「SLわたてんプレプレ号」という名称で運行。専用のヘッドマークが使用されたようです。

「「西武鉄道創立110周年」×「鉄道開業150周年」記念 西武トレインフェスティバル2022in横瀬」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年10月27日 (木)

西武秩父駅に5000系とE851形のモックアップが展示~西武トレインフェスティバル2022in横瀬 訪問記・こぼれ話~(2022.10.16)

2022(令和4)年10月16日、横瀬車両基地で開催された「西武トレインフェスティバル2022in横瀬」。開場は13:00ですが、ニューレッドアローで運行されたツアー列車を撮影しようと10:00前に横瀬駅を訪問。ツアー列車を撮影後、時間が余ってしまったので西武秩父駅前にある祭の湯へ行くため西武秩父駅に移動しました。

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改札口近くの通路で5000系とE851形のモックアップを発見。

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今年が鉄道開通150周年と西武鉄道開業110周年にあたり、西武秩父駅駅員が制作したと思われる看板がモックアップの上に掲げられていました。

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2台のモックアップの間には2019年11月の横瀬車両基地まつりで歴代の西武特急が一堂に会した写真と、5000系レッドアローの出発式と思われる写真が展示されていました。

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モックアップの裏側は待合室になっていて、モックアップの運転席などを見ることができます。E851形の実際の運転席は見たことがないのですが、一見してかなり細かい作りこみで、本物を忠実に再現していることがうかがえます。

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5000系の裏側は壁で覆われていて運転席内の様子を見ることはできません。

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ですので正面からカメラを思い切り前に差し出して運転席内を撮影してみました。

「「西武鉄道創立110周年」×「鉄道開業150周年」記念 西武トレインフェスティバル2022in横瀬」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年10月26日 (水)

「ちちぶ7号」吾野駅に臨時停車~西武トレインフェスティバル2022in横瀬 訪問記・こぼれ話~(2022.10.16)

2022(令和4)年10月15日と16日に開催された「西武トレインフェスティバル2022in横瀬」。私は16日に訪問してきたのですが、会場最寄り駅の横瀬駅までは特急「Laview」を利用しました。

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私が乗車したのは池袋駅8:30発の「ちちぶ7号」。池袋線の特急の停車駅は所沢・入間市・飯能・横瀬ですが、「紅葉が見頃を迎える秋の奥武蔵へのお出かけに、ゆっくり座って乗車できる特急列車の利用」を呼びかけ、10月15日から11月27日の毎日、「ちちぶ7号」と「ちちぶ9号」、「ちちぶ30号」と「ちちぶ32号」が吾野駅に臨時停車させる措置が取られました。

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ご覧のとおり、臨時停車ながらLaviewの案内表示器には「吾野」としっかり表示されていました。

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こちらはおまけ。正丸トンネル通過時には前面展望・後方展望がモニタに映し出されていました。

「「西武鉄道創立110周年」×「鉄道開業150周年」記念 西武トレインフェスティバル2022in横瀬」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年10月25日 (火)

SL大樹ヘッドマークコレクション(その3)~2022 SLファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.10.2)

前回前々回に引き続き、今回も2022(令和4)年10月2日の「2022 SLファンフェスタ」で、客車内に展示されていたSL大樹のヘッドマークレプリカをご紹介していきます。

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「2022 SLファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年10月24日 (月)

SL大樹ヘッドマークコレクション(その2)~2022 SLファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.10.2)

前回に引き続き、今回も2022(令和4)年10月2日の「2022 SLファンフェスタ」で、客車内に展示されていたSL大樹のヘッドマークレプリカをご紹介していきます。

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「2022 SLファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年10月23日 (日)

SL大樹ヘッドマークコレクション(その1)~2022 SLファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.10.2)

2022(令和4)年10月2日に開催された「2022 SLファンフェスタ」では、1,000円の有料イベント「SL・DL車両撮影会、客車展示、機関庫見学」があり、「客車展示」ではSL大樹の客車内に立ち入ることができるのですが、客車内にはこれまでSL大樹の運転時に使用されたヘッドマークのレプリカが多数展示されていました。

ヘッドマークの数は全部で40。今回から何回かに分けて、当日撮影したヘッドマークをご紹介していきたいと思います。ちなみにヘッドマークの横には、そのヘッドマークを掲出したSL大樹の写真や運転日が記されていましたが、後ろから次々と見物客がやってくるのでヘッドマークだけしか撮影できず、いつ、どのような列車名称で運行されたか?まではわかりませんでした。

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「2022 SLファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

北区花火会2022観覧記を掲載しました(2022.10.22)

2022(令和4)年10月22日に開催された「北区花火会2022」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2022年10月22日 (土)

稲毛海岸駅に初の特急停車?~特急 海浜公園コキア蘇我号~(2022.10.22)

2022(令和4)年10月22日と23日、蘇我駅~勝田駅間で「特急 海浜公園コキア蘇我号」が運転されました。10月上旬を皮切りに各地から国営ひたち海浜公園へのアクセス列車として運行されてきた「特急 海浜公園コキア○○号」も今週末が最後となります。

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「海浜公園コキア蘇我号」は蘇我駅を出発すると、京葉線、武蔵野線、常磐線を経由して勝田駅へ至るこれまでにはないルートをたどった臨時列車。京葉線の蘇我~南船橋間をE653系を走行するのも珍しいかと思います。

さらにもうひとつ、私が注目したのは「海浜公園コキア蘇我号」の停車駅に稲毛海岸駅が含まれていたこと。京葉線を走る特急列車はもちろん、通勤快速も通過する駅に臨時列車とはいえ特急が停車するのです。そこで稲毛海岸駅へ出かけ、「海浜公園コキア蘇我号」を撮影することにしました。

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稲毛海岸駅に入線する「海浜公園コキア蘇我号」。

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「海浜公園コキア蘇我号」は駅に停車するとすぐに出発ベルが鳴りドアが閉まる。その隙に私はホーム先端部に移動。出発していく「海浜公園コキア蘇我号」を撮影。ちょうど反対側から蘇我行きのE233系とすれ違い。京葉線を走るE653系を象徴する写真が撮れて満足。

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稲毛海岸駅を走り去る「海浜公園コキア蘇我号」を見送りました。

2022年10月21日 (金)

【SL大樹】2023年正月掲出予定のヘッドマークがひと足早くお披露目される~2022 SLファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.10.2)

2022(令和4)年10月2日に開催された「2022 SLファンフェスタ」では、2023年の正月のSL大樹運転時に掲出されるヘッドマークがひと足早くお披露目されました。

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こちらがイベント当日に掲出されていたヘッドマークたち。近くで話していた東武鉄道の関係者によると、この時期に正月のヘッドマークを掲出するのは年賀状にヘッドマークを印刷して差出できるようにとのことでした。

「2022 SLファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年10月20日 (木)

「SL・DL車両撮影会、客車展示、機関庫見学」参加証~2022 SLファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.10.2)

2022(令和4)年10月2日、東武鉄道下今市駅構内転車台広場で開催された「2022 SLファンフェスタ」。基本無料で参加できる鉄道イベントですが、「SL・DL車両撮影会、客車展示、機関庫見学」というオプションがあり、専用区画からのSLの撮影、客車内に展示されているヘッドマークや機関庫内を見学できます。こちらは有料ですが1,000円と比較的お手軽な値段で参加できるイベントでした。

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申込みは会場内の東武鉄道ブース。1,000円支払うと渡されたのがこちら。「SL・DL車両撮影会、客車展示、機関庫見学」の入口に提示すると専用区画に入場できるわけですが、この参加証は「日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ」も兼ねていて、当日限り下今市駅~東武日光駅間と下今市駅~新藤原駅間の普通列車が乗り放題となるもの。きっぷの至るところにある小さな穴は、ここに下今市、東武日光、鬼怒川温泉の各駅の入場券が挟み込めるようになっているそうです。

「2022 SLファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年10月19日 (水)

「西武鉄道創立110周年」×「鉄道開業150周年」記念 西武トレインフェスティバル2022in横瀬 訪問記を掲載しました(2022.10.16)

2022(令和4)年10月16日に西武鉄道横瀬車両基地で開催された「「西武鉄道創立110周年」×「鉄道開業150周年」記念 西武トレインフェスティバル2022in横瀬」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2022年10月15日 (土)

SL大樹フリクションボールペン~2022 SLファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2022.10.2)

2022(令和4)年10月2日の「2022 SLファンフェスタ」で手に入れたグッズをご紹介したいと思います。

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それがこちら、「SL大樹フリクションセット」です。普段はあまり鉄道まつりに行ってもグッズは買わないのですが、1,000円で参加できる「SL・DL車両撮影会、客車展示、機関庫見学」を申込みした際、会場内で使用できる500円券がもらえるのですが、係員の方が「今、500円でフリクションボールペンを販売してますが、いかがですか?」と声をかけられ、他に欲しいものがなかったのでいただいたという次第です。

このフリクションボールペン、奥さんの会社の同僚のお子さんが鉄道好きということでプレゼントとなりました。

「2022 SLファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年10月14日 (金)

水戸駅7・8番ホームで見つけた鉄道開業150年 大型ペーパークラフト車両たち~大洗海上花火大会 Supported by ふるタメ観覧記・こぼれ話~(2022.10.1)

2022(令和4)年10月1日は大洗海上花火大会を観覧後、鹿島臨海鉄道に乗って水戸駅へ移動。8番ホームに到着した列車から降りると、ホーム上にこんなものが設置されていました。

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窓ガラスには鳩のようなイラストがあり、調べてみると水戸駅のマスコットキャラクター「みっちゅん」「とっちゅん」という名前らしい。また、窓ガラスには他にも「10.14 鉄道開業150th」や「只今 写真作成車両 展示中」という文字があり、内部には鉄道開業150年ののぼりの他、415系・E501系・E531系、EF81・485系・E657系・651系といった歴代の常磐線車用のペーパークラフトのようなものが展示されていました。少しデフォルメした形状で、かわいらしい車両たちでした。

「大洗海上花火大会 Supported by ふるタメ」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年10月13日 (木)

阿字ヶ浦駅のキハ222とキハ2005がきれいになっていた~大洗海上花火大会 Supported by ふるタメ観覧記・こぼれ話~(2022.10.1)

2022(令和4)年10月1日は大洗海上花火大会の観覧に出かけたのですが、その途中、阿字ヶ浦駅を訪問。駅に保存・展示されている2台のひたちなか海浜鉄道車両「キハ222」と「キハ2005」を見物してきました。

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私が阿字ヶ浦駅を訪れたのは今回で2度目。1度目は2022年2月だったのですが、この時は外装の至るところに錆や塗装の剥がれが目立っていました。その後、2021年6月には、「キハ222」がひたちなか海浜鉄道が羽幌炭礦鉄道から1971年に購入してから2015年の引退まで44年間無事故であったことから、「キハ222」をご神体として「ひたちなか開運鉄道神社」を建立。この時に、「キハ222」の前には廃レールで作られた鳥居が建てられたとのことです。

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あわせて外装もきれいに塗りなおされたようで、この日訪れた時はとてもきれいな状態でした。

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「キハ222」の後方に連結されている「キハ2005」もきれいに塗りなおされたようです。

「大洗海上花火大会 Supported by ふるタメ」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年10月12日 (水)

特急 海浜公園コキア大宮号~吉川美南駅にて~(2022.10.9)

国営ひたち海浜公園のコキアが見頃になることに伴い、各地から国営ひたち海浜公園の最寄り駅のひとつである勝田駅へ向かうの臨時列車が2022(令和4)年10月8日から開始されました。10月8日には八王子駅発着の「特急 海浜公園コキア八王子号」が運転され、弊ブログでも2022年10月8日付の記事でご紹介しているところですが、10月9日と10日には大宮駅発着の「特急 海浜公園コキア大宮号」が運転。10月9日に吉川美南駅へ出かけてきました。

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吉川美南駅改札口付近の異常時案内用ディスプレイの下には駅係員手書きのホワイトボード(ブラックボード?)があり、今回もそれが楽しみにやってきました。

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ブラックボードがこちら。

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吉川美南駅に発着する「海浜公園コキア八王子号」と「海浜公園大宮コキア号」のポスター。弊ブログ2022年7月31日付の記事では「特急 夏休み大洗ひたちなか号」では停車駅一覧のなかで吉川美南駅のみ、他の駅よりも大きく表示されていて、吉川美南駅独自のポスターだったと思われますが、こちらは吉川美南駅のみ大きく表示されているわけでなく、汎用のポスターかもしれません。

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弊ブログ2022年10月8日付の記事では、立川駅での「海浜公園コキア八王子号」の表示内容が面白かったという話題をご紹介していますが、この日の吉川美南駅は「海浜公園コキア大宮号」と正式な列車名称がしっかりと表示されていました。

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「海浜公園コキア大宮号」が吉川美南駅に入線。

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行先表示器は「特急」でした。

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吉川美南駅を発車していく「海浜公園コキア大宮号」。次の停車駅は水戸駅、約1時間15分ノンストップ運転となります。

2022年10月11日 (火)

両国駅 わかしお・さざなみ50周年ありがとうフェスティバルを訪問(2022.10.8)

JR東日本千葉支社では2022(令和4)年10月1日から12月31日まで観光プロモーション「ちょっとひと息、房総の休日。~魅力いっぱい房総秋の旅~」を展開。また、今年が特急わかしお・さざなみ運行開始50周年を祝う一環として、両国駅で「わかしお・さざなみ50周年ありがとうフェスティバル」が開催されました。小規模ではありますが、有料でも事前申込制でもない鉄道イベントが都内で行われるのは、コロナ後では久しぶりではないかと思われ、私も訪問してきました。

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会場は両国駅3番ホーム。

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3番ホームの階段がある壁面には「わかしお・さざなみ50周年ありがとうフェスティバル」の横断幕が。

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3番線には255系が展示されていました。

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3番線へ至る通路の入口。通路は両国ステーションギャラリーとして、房総地区の鉄道の歴史を紹介する写真が飾られていましたが、この日は歴代の房総特急の写真を展示。いずれも両国駅の写真が撮影したものだそうです。また、通路内ではマザー牧場の動物たちがやってきて「ふれあい動物園」が行われていました。

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通路を進んで3番ホームへ。

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255系は「特急列車乗車体験」として車内を開放。

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車内は1号車~6号車を開放。1号車から乗車して6号車から下車するという一方通行。

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車内は密集防止のため、一列おきに着席するように案内されています。また4号車のグリーン車は全ての座席に着席不可のカードが置かれていて使用不可。

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座席に座って総武線のホームの方向を撮影。3番線は総武線よりも一段低い位置にあるため、ご覧のような眺めとなります。

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ホーム上では「千葉のご当地駅弁」を販売。私が訪問した時には1種類のみ「トンかつ菜の花弁当」というものが販売されていました。

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道の駅「和田浦WA・O」による南房総の地元商品の販売も行われていました。

2022年10月10日 (月)

秋の運河花火まつり観覧記を掲載しました(2022.10.8)

2022(令和4)年10月8日に開催された「秋の運河花火まつり」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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【東武】2022 SLファンフェスタ訪問記を掲載しました(2022.10.2)

2022(令和4)年10月2日に東武鉄道下今市駅構内転車台広場で開催された「2022 SLファンフェスタ」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2022年10月 9日 (日)

大洗海上花火大会 Supported by ふるタメ観覧を掲載しました(2022.10.1)

2022(令和4)年10月1日に開催された「大洗海上花火大会 Supported by ふるタメ」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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E257系まつり~あずさ77号・特急 鎌倉・あずさ81号・佐原秋祭り・富士回遊91号~(2022.10.8)

3連休の初日である2022(令和4)年10月8日とあって、多くの臨時列車が運転。今や首都圏ののJR東日本臨時列車の主力車両となったE257系5000番台・5500番台が担当する列車もこの日は大活躍。E257系リニューアル車を使用した臨時列車を追いました。

この日は前回の記事でご紹介したとおり立川駅で「特急 海浜公園コキア八王子号」を撮影。そこから中央線快速電車に乗って西国分寺駅で下車。まずは「特急 あずさ77号」を見送ることにしました。

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時刻は8:26頃、「あずさ77号」が西国分寺駅に近づいてきたのですが、無情にも目の前を新宿方面行きの中央線快速電車が通過…

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やむなく後追いで「あずさ77号」を撮影。

このあとは武蔵野線ホームへ移動。

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2022(令和4)年10月1日から「ホリデー快速鎌倉」が特急格上げとなり運行を開始した「特急 鎌倉」。「ホリデー快速鎌倉」時代にもあったE257系をかたどったアイコンも健在でした。

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西国分寺駅に入線する「特急 鎌倉」。

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「ホリデー快速鎌倉」では専用のヘッドマークでしたが、「特急 鎌倉」は残念ながら「特急」のみの汎用タイプ。10月と11月は全ての土休日に運行されるなど運行日数が多い列車になりそうですので、専用のヘッドマークを期待したいところです。

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西国分寺駅を発車していく「特急 鎌倉」を見送りました。

再び中央線のホームに戻り、中央線快速電車に乗って新宿駅へ移動。

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新宿駅9:20発の「あずさ81号」もE257系5000番台が担当。

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新宿駅を発車していく「あずさ81号」を見送り。

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続いては新宿駅10:08発の「特急 佐原秋祭り」。

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総武線を走る特急列車は幕張車両センターから送り込まれることが多かったのですが、E257系5000・5500番台は大宮総合車両センター所属のため、東大宮センターから送り込まれることが多いようです。大宮方面から入線する5両編成の車両に対する停車位置目標がないため、駅係員が旗を振って停車位置を運転士に知らせます。

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停車。

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ヘッドマークは「特急」。

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行先表示器は「特急 佐原」でした。

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そして最後は新宿駅11:13発の「特急 富士回遊91号」。

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E257系には武田菱の菱形模様をイメージした0番台、BOSO EXPRESSの500番台、豊田車両センター常駐の500番台など、様々なカラーバリエーションがあり、それぞれが臨時列車に使用されていましたが、波動用のE257系は同じ塗色の5000番台・5500番台のリニューアル車に集約され、代わり映えしなくなってしまったのが少し物足りなく、残念な感じもします。

2022年10月 8日 (土)

立川駅の出発案内表示器~特急 海浜公園コキア八王子号~(2022.10.8)

国営ひたち海浜公園のコキアが見頃となることから、2022(令和4)年10月8日から10月23日までの土休日、各地から国営ひたち海浜公園の最寄り駅のひとつである勝田駅まで「特急 海浜公園コキア〇〇号」が運転されます。初日の10月8日は八王子駅発着の「特急 海浜公園コキア八王子号」が運行。撮影のため立川駅へ出かけてきました。

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立川駅3番ホームの出発案内表示器がちょっと変? 「全車指定」と「勝田」はまだしも、列車名称である「海浜公園コキア八王子号」を無理やり3文字に入れ込もうと「コキア♢♢八王子」という表示。この表示器は全角文字で11~12文字が入りますので、列車名称である「海浜公園コキア八王子号」(10文字)でも余裕で入ると思うのですが、なぜこのような表示にしたのでしょうか? 立川駅ホームの表示器は、左側から3文字目が種別、4~6文字目が行先、7~8文字目が両数、9~11文字目が時刻と明確に区別されていて、全部を列車名称に充てることはできないとか制限があるのでしょうか?

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立川駅に到着する「海浜公園コキア八王子号」。今後運転される「海浜公園コキア○○号」は全てE653系が担当します。

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立川駅を発車していく「海浜公園コキア八王子号」を見送りました。

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