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2022年8月

2022年8月31日 (水)

E257系5000番台が「特急 伊東按針祭花火大会号」を担当~第76回按針祭海の花火大会観覧記・こぼれ話~(2022.8.10)

2022(令和4)年8月10日に開催された「第76回 按針祭 海の花火大会」。例年、品川駅~伊東駅間で「快速 伊東按針祭花火大会号」が運転されていましたが、今年は特急に格上げされ、運転区間も東京駅発着となり「特急 伊東按針祭花火大会号」として運転されました。

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復路の「伊東按針祭花火大会号」は伊東駅21:26に出発。

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担当車両はニュースリリース上で「E257系9両」とありましたので、同区間で「特急 踊り子」を担当するE257系2000番台だと思っていましたが、やってきた車両はE257系5000番台、OM-93編成でした。

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ヘッドマーク、行先表示器とも「特急」。E257系5000番台が東海道線、伊東線で営業運転したことってこれまであったのでしょうか? いずれにせよ、貴重な光景を目にすることができました。

「第76回 按針祭 海の花火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年8月30日 (火)

熱海駅で伊豆急3000系「アロハ電車」を目撃~桑名水郷花火大会観覧記・こぼれ話~(2022.7.30)

2022(令和4)年7月30日、この日は桑名水郷花火大会観覧のため、青春18きっぷで東京駅から桑名駅まで普通列車の乗り継ぎ旅。熱海駅に到着すると1番線に、伊豆急3000系「アロハ電車」が停車しているのを目撃しました。

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伊豆急下田側の先頭部、および海側の車体側面部は赤系統のラッピング。

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熱海側の先頭部、および山側の車体側面部は青系統のラッピングとなっています。

下田側が赤、熱海側が青の先頭部というのは「THE ROYAL EXPRESS」になったアルファ・リゾート21に共通するものですし、車体の左右で色が塗り分けられるのはリゾート21の旧塗装に通じるものもあり、なんとなく懐かしさも感じてしまいました。

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「アロハ電車」の登場で、熱海駅1番ホームの乗車口案内は、リゾート21、リゾート21(8両編成)、アロハ電車用8両4ドア、8000系用6両4ドアの4種類となり、多彩かつ複雑になっています。

「桑名水郷花火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年8月29日 (月)

第34回なにわ淀川花火大会観覧記を掲載しました(2022.8.27)

2022(令和4)年8月27日に開催された「第34回なにわ淀川花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2022年夏 赤川花火と御朱印をめぐる旅を掲載しました(2022.8.20~21)

2022(令和4)年8月20日から21日にかけて山形へ出かけてきました。旅の目的は赤川花火を観覧することと、鶴岡周辺の3か所の寺社を巡り、期間限定の御朱印をいただいてきました。「2022年夏 赤川花火と御朱印をめぐる旅」の旅日記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひ、ご覧ください。

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花火打上げ中は残念ながら雨模様。レンズには雨粒が付きまくりで散々でした…

2022年8月25日 (木)

「サンライズトラベルセット」と「WEST EXPRESS銀河アメニティセット」~2022年夏 WEST EXPRESS銀河で行く出雲の旅・こぼれ話~(2022.7.27)

前回に続き、今回も出雲市駅でツアーの集合時間の待ち時間での話題。おみやげの品定めをしていた時に見つけたものがこちら。自分へのおみやげとして購入してしまいました。

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「サンライズトラベルセット」という商品。出雲市駅構内にあるコンビニ「セブンイレブン ハート・イン」で見つけました。中身はタオル、歯磨きセット、巾着袋。お値段370円(税抜き)とまあまあお手頃。夜行列車らしい商品ですね。ジェーアール西日本商事が企画・製作しているため、東京側では販売されていないのが残念。

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もうひとつ見つけたのが「WEST EXPRESS 銀河 アメニティセット」。内容品はサンライズトラベルセットと同じですが、お値段は600円(税抜き)。

いずれもジェーアール西日本商事のグッズショップ「トレインボックス」で購入することができます。

「2022年夏 WEST EXPRESS 銀河で行く出雲の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年8月24日 (水)

JR西日本 米子車掌区の検札印~2022年夏 WEST EXPRESS銀河で行く出雲の旅・こぼれ話~(2022.7.27)

2022(令和4)年7月27日、松江駅から出雲市駅まで「サンライズ出雲」にちょい乗りする予定でしたが、前日の東海道線内の大雨で運転打切りとなり乗車できず。後続の「特急やくも」で移動しました。

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「特急やくも」は自由席を利用。乗車後、間もなく車掌がやってきて特急券の確認。押印された検札印がこちら。

自宅に戻ってからきっぷを撮影したため滲んでしまいましたが、検札印の上部には国鉄色の381系をモチーフにしたマーク。下部には伯備線電化40thと刻印されていました。

「2022年夏 WEST EXPRESS 銀河で行く出雲の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年8月23日 (火)

伯備線・山陰本線電化40周年・特急やくも伯備線運転開始50周年記念写真展~2022年夏 WEST EXPRESS銀河で行く出雲の旅・こぼれ話~(2022.7.27)

前回に引き続き、今回も2022(令和4)年7月27日に「WEST EXPRESS銀河」乗車ツアーで出雲市駅に集合する前に見つけたものをご紹介していきます。

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ご覧の写真は出雲市駅に隣接するお土産屋が並ぶ「アトモス出雲」の店内の一角にあったもの。今年、伯備線・山陰本線の電化40周年と特急やくも運行開始50周年に当たることから、沿線を走る特急やくもや113系・115系、貨物列車などの写真が並ぶ写真展が開催されていました。

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こちらは高架化後の現在の出雲市駅周辺を再現したジオラマ。出雲市在住の方が制作・寄贈されたものだそうです。

「2022年夏 WEST EXPRESS 銀河で行く出雲の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年8月19日 (金)

出雲市駅に展示されていた旧大社駅時代の鉄道用品~2022年夏 WEST EXPRESS銀河で行く出雲の旅・こぼれ話~(2022.7.27)

2022(令和4)年7月27日はWEST EXPRESS銀河乗車ツアーの最終日、15:00に出雲市駅に集合し、特急やくも・新幹線と乗継ぎ、東京駅まで再び団体行動となりました。集合時間よりも早めに出雲市駅に着いて、駅周辺で昼食とおみやげを購入。そして駅の待合室に行こうとしたところ、待合室の前でこんなものを見つけました。

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JR旧大社駅は2020年から2025年度まで保存修理事業が行われていて、期間中は駅舎が工事囲いに覆われ見ることができません。工事中でもその全容がわかるよう出雲市駅構内には旧大社駅の模型が展示されているほか、360度カメラで撮影されたVR映像が見られるサイトが紹介されていました。

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待合室横の通路にはショーケースがいくつか並び旧大社駅が使用されていた時期の鉄道用品が陳列されていました。

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合図灯や胸章類

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駅弁用のお茶入れ、乗務員室の鍵、日付印字機(ダッチングマシン)、タブレット、車掌用カバン、客車天井窓の開閉棒など

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上段左から、作業帽、雨帽、合図旗。中段左から、助役用制帽、駅長用制帽、制帽。下段左から、助役用安全帽、駅長用安全帽、安全帽。

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駅やヘッドマーク、サボなど。本物かレプリカかはわかりません。

「2022年夏 WEST EXPRESS 銀河で行く出雲の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年8月18日 (木)

多彩なカラーリング&車内装飾~一畑電車7000系~2022年夏 WEST EXPRESS銀河で行く出雲の旅・こぼれ話~(2022.7.26)

2022(令和4)年7月25日に「WEST EXPRESS銀河」に乗って出雲市へ。7月26日と27日は一畑電車で出雲大社、松江などを巡りました。

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今回の旅で乗車する機会が一番多かったのが7000系という車両。2016年度と2017年度に合わせて4両導入され、地方鉄道では珍しく大手私鉄の中古ではなく新造車両です。Wikipediaによると、車体はJR四国の7000系、走行機器はJR西日本の225系をベースにしてコストが削減されているそうです。ご覧の写真は7000系デハ7004。

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車両側面は円弧を描いたデザイン。車両ごとにイメージカラーが異なり、デハ7004は「赤」。

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車内はクロスシートとロングシートが千鳥配置されています。

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車両中央部には島根県観光キャラクター「しまねっこ」が置かれています。一畑電車は中央部には座席が配置されておらず、この場所に自転車を持ち込み固定することができるようになっています。

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天井部には「三瓶山」の動植物が描かれています。

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こちらは7月27日の10:35頃の川跡駅。左からデハ7003、デハ7001、デハ7002の3両が並んでいます。

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デハ7001のイメージカラーは「黒」。出雲大社がモチーフ。

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デハ7002のイメージカラーは「青」。宍道湖に住む生き物などが描かれています。

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デハ7003のイメージカラーは「緑」。島根は日本の棚田百選に7地区が選定されているようで、デハ7003は棚田をモチーフにしているようです。

「2022年夏 WEST EXPRESS 銀河で行く出雲の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年8月17日 (水)

一畑電車の多彩なキャッシュレス対応自動券売機~2022年夏 WEST EXPRESS銀河で行く出雲の旅・こぼれ話~(2022.7.26)

2022(令和4)年7月26日は一畑電車で電鉄出雲駅から出雲大社前駅、そして宿がある松江しんじ湖温泉駅へ向かいました。一畑電車では前回の記事でご紹介しているとおり、「WESTEXPRESS 銀河」オリジナルデザイン1日フリー乗車券を購入したのですが、普通にきっぷを買った方が安く済むので1日フリー乗車券は私一人分だけ購入して、同行の奥さんはきっぷで乗車しました。

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こちらは一畑電車の自動券売機。電鉄出雲駅、川跡駅、出雲大社前駅、松江しんじ湖温泉駅など駅員配置駅と一部の無人駅に導入されているようです。

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驚いたのは多彩なキャッシュレス決済に対応していること。交通系ICカードのほか、各種非接触型ICカード決済、QRコード決済、さらにクレジットカードも使用できる。鉄道会社のキャッシュレス決済と言えば交通系ICカードであり、わざわざ他のキャッシュレス決済を導入したところで設備投資や手数料の支払いなど鉄道事業者としてのメリットは低いのでしょうが、一畑電車は交通系ICカード導入事業者ではなく、あくまできっぷを購入する手段のひとつとして交通系ICカードが利用できるというもの。つまりはコンビニや量販店と同じ位置付けのため、これほどたくさんのキャッシュレス決済を導入できるのでしょう。

「2022年夏 WEST EXPRESS 銀河で行く出雲の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年8月16日 (火)

2022うつのみや花火大会観覧記を掲載しました(2022.8.14)

2022(令和4)年8月14日に開催された「2022うつのみや花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2022年8月15日 (月)

一畑電車「WEST EXPRESS銀河」オリジナルデザイン1日フリー乗車券~2022年夏 WEST EXPRESS銀河で行く出雲の旅・こぼれ話~(2022.7.26)

2022(令和4)年7月26日、「WEST EXPRESS銀河」に乗って出雲市駅に到着。東京からの団体ツアーはここでいったん解散。以降は翌日の15時までフリータイムとなります。

この日は出雲市駅から一畑電車で出雲大社駅へ。さらにこの日の宿がある松江しんじ湖温泉駅へ向かいます。そこで購入したのがこちら。

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一畑電車の1日フリー乗車券。JR西日本と一畑電車のコラボレーション企画として、「WEST EXPRESS銀河」が運行される2022年5月7日から9月21日まで「WEST EXPRESS銀河」オリジナルデザインの1日フリー乗車券を販売。実際は普通にきっぷを買った方が安く済んだのですが、せっかくの限定デザインということで購入してしまいました。

「2022年夏 WEST EXPRESS 銀河で行く出雲の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年8月14日 (日)

岡山車掌区と米子車掌区の乗車記念証~2022年夏 WEST EXPRESS銀河で行く出雲の旅・こぼれ話~(2022.7.26)

2022(令和4)年7月25日に「WEST EXPRESS銀河」。21:45に京都を出発し、翌日の朝、米子駅に到着すると朝食弁当が提供されます。朝食弁当を受け取りに4号車のフリースペースに行くと、弁当と一緒に記念乗車証をいただきました。

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記念乗車証は名刺サイズで「JR西日本 米子支社 米子車掌区」と書かれていました。上の2枚は記念乗車証の表面と裏面。表面(写真右上)は「WEST EXPRESS銀河」の写真と伯備線・山陰本線の停車駅一覧が描かれていて、裏面(写真左上)は列車名(銀河)の由来、エクステリアデザイン、ロゴマークなどの解説が掲載されていました。

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下の2枚は「JR西日本 岡山支社 岡山車掌区」と書かれていました。こちらはデザインが何種類かあるようで「お客様との出逢いを大切に…またのご乗車をお待ちしております」というメッセージが添えられていました。

「2022年夏 WEST EXPRESS 銀河で行く出雲の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年8月13日 (土)

20400型を使用した団体専用列車で東武浅草駅初入線~東京スカイツリーと組み合わせて撮影してみた~(2022.8.13)

2022(令和4)年8月13日、東武鉄道でクラブツーリズム主催「東武浅草駅に初入線!20400型で行く日光線乗りつくしの旅」が開催。通常では南栗橋以南に乗り入れることがない20400型ですので東京スカイツリーと組み合わせて撮影しようと出かけてきました。

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撮影場所は過去に何度も訪れたことがある鐘ヶ淵駅近くの土手沿い。ツアー列車は浅草駅を9:38に発車しますので、まずは浅草駅に送り込まれる20400型を撮影。9:16頃通過していきました。

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そして折り返し、ツアー列車として20400型がやってくるのを待っていると…

9:47頃、ツアー列車は鐘ヶ淵駅のホームがある待避線に入線して停車。

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浅草駅9:40発の特急りょうもう7号」を先に通して…

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さらに曳舟駅9:49発の準急 南栗橋行きも追い抜いていき…

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ツアー列車は9:55頃に鐘ヶ淵駅を発車し、東武日光へ向けて走り出していきました。このツアー列車、板倉東洋大前、新鹿沼でトイレ休憩を兼ねた扉扱いのある停車を行い、東武日光駅には12:59に到着。13:14に発車して栃木駅に停車後、東武宇都宮駅へ向かい15:09に到着。15:45に発車して杉戸高野台駅で停車した後、終点の北千住に18:06に到着するというダイヤで運転されました。

2022年8月12日 (金)

大阪車掌区作成のチケットホルダー~2022年夏 WEST EXPRESS銀河で行く出雲の旅・こぼれ話~(2022.7.25)

2022(令和4)年7月25日から27日にかけて「WEST EXPRESS銀河」の乗車ツアーに参加してきましたが、今回は乗車中にいただいたグッズの話題です。

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夜食弁当を4号車のフリースペースに受取りに行った時に一緒にいただいたもの。「WEST EXPRESS銀河」の写真と銀河のロゴがプリントされています。

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反対側は「WEST EXPRESS銀河」の運行区間の略図と、代表的な関西弁とその解説が印刷。さらに銀河と大阪車掌区の検札印が押印されています。このカード、半分に折って「WEST EXPRESS銀河」の乗車券や特急券等が挟み込めるように切り込みが入っています。しかし、今回はタビックスが貸切ったツアーだったためか、チケットは自動改札非対応の横長タイプのもので、チケットホルダーのサイズとは合いませんでした。個人旅行タイプの日本旅行主催のツアーであれば、定期券サイズのチケットとなり、チケットホルダーに収まるのでしょうか?

「2022年夏 WEST EXPRESS 銀河で行く出雲の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年8月11日 (木)

「第76回 按針祭 海の花火大会」観覧記を掲載しました(2022.8.10)

2022(令和4)年8月10日に開催された「第76回 按針祭 海の花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2022年8月 9日 (火)

銀河パスポートと「WEST EXPRESS銀河」オリジナルポーチ~2022年夏 WEST EXPRESS銀河で行く出雲の旅・こぼれ話~(2022.7.26)

2022(令和4)年7月25日から27日にかけて「WEST EXPRESS銀河」の乗車ツアーに参加してきました。

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「WEST EXPRESS銀河」の乗客には「銀河パスポート」という定期券サイズのカードが配布され、沿線の店舗等での割引やサービスを受けることができます。

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銀河パスポートの裏面には「銀河オリジナルポーチプレゼント」と書かれていて、米子、安来、松江、出雲市駅の観光案内所で「オリジナルポーチ」がもらえます。

「2022年夏 WEST EXPRESS 銀河で行く出雲の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年8月 8日 (月)

「WEST EXPRESSS 銀河」ツアーの乗車券等~2022年夏 WEST EXPRESS銀河で行く出雲の旅・こぼれ話~(2022.7.25)

2022(令和4)年7月25日から27日にかけて「WEST EXPRESS 銀河」に乗車するツアーに参加してきました。往復の東京~出雲市間で添乗員が同行する団体ツアーでしたが、往路の東京駅から京都駅までの新幹線以外は各自にチケットが配布されました。

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こちらは往路、京都から出雲市までの「WEST EXPRESS 銀河」のチケット。団体ツアーのため、乗車券に相当するチケットは写真上側の「乗車票(乗車船用)」、指定席券にあたるチケットは写真下側の「乗車票(指定列車乗車用)」になります。

きっぷの右上部には「ギンガユニット0725D 様一行」と書かれています。この日の「WEST EXPRESS 銀河」はタビックスが貸切っての運行のためなのでしょうか? 「WEST EXPRESS 銀河」の旅行商品が日本旅行が多く請け負っていて、こちらは添乗員が同行しない個人旅行のため、氏名欄には申込みした人の名前が記入されるのかもしれません。

また、乗車票(指定列車乗車用)の列車名は「WESTEXPキンカ」とあり、指定された座席番号の記載はありません。こちらも定員分の枚数が発券され、各席の割振りはタビックスに一任されているのでしょう。

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こちらは復路のチケット。出雲市駅で出雲市から東京都区内までの乗車券(乗車票(乗車船用)と、出雲市から岡山までの「特急やくも」の指定席券(乗車票(特急指定席用))、岡山から東京までの新幹線指定席(乗車票(新幹線指定席用))が渡されました。「やくも」と新幹線、いずれも指定席番号が表記されていました。こちらは1編成貸切ではなく定期列車ので、指定席の番号が割り振られているのでしょうね。

氏名欄が往路の「WEST EXPRESS銀河」とは異なり、「WEギンガカシキリ1TYO様一行」になっていました。発券日も往路が7月19日たのに対し、復路は7月20日。発行元も往路が西日本商品企画、復路は本社Fとなっていました。

「2022年夏 WEST EXPRESS 銀河で行く出雲の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年8月 7日 (日)

みなとみらいスマートフェスティバル2022~スカイシンフォニー in ヨコハマ presented by コロワイド~観覧記を掲載しました(2022.8.2)

2022(令和4)年8月2日に開催された「みなとみらいスマートフェスティバル2022~スカイシンフォニー in ヨコハマ presented by コロワイド~」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2022年8月 6日 (土)

桑名水郷花火大会観覧記を掲載しました(2022.7.30)

2022(令和4)年7月29日に開催された「桑名水郷花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2022年夏 WEST EXPRESS銀河で行く出雲の旅を掲載しました(2022.7.25~27)

2022(令和4)年7月25日から27日にかけて、「WEST EXPRESS銀河」に乗車できるツアーに参加してきました。「2022年夏 WEST EXPRESS銀河で行く出雲の旅」の旅日記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2022年8月 1日 (月)

「特急 烏山山あげ祭号」にリゾートやまどりが初投入&特急格上げ(2022.7.23)

2022(令和4)年7月22日と23日の2日間、新宿駅~宇都宮駅間で「特急 烏山山あげ祭号」が運転されました。2019年以来、3年ぶりの運転となりましたが、今年の「烏山山あげ祭号」はいくつか変化がありました。

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ひとつめの変化は、種別が「快速」から「特急」になったこと。停車駅は新宿・池袋・浦和・大宮・宇都宮のみ、所要時間は20分以上短縮されています。

ふたつめの変化は行き先が宇都宮駅になったこと。3年前までの運転時は宝積寺行きで、宝積寺駅から烏山線に乗り換えることになっていましたが、今年は宇都宮駅で「臨時快速 烏山行き」に接続、同一ホームでの乗り換えができるようになっています。

私は7月23日に浦和駅を訪問、出発案内表示器には列車名称がしっかり表示されていました。

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3つ目の変化は担当車両が253系からリゾートやまどりとなったこと。

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主に臨時快速として運行されていた「リゾートやまどり」ですが、2022年夏の増発列車から特急に充当されることが多くなり、先週の「リゾート富士山」(弊ブログ2022年7月16日付の記事を参照)を皮切りに、来週(7月30日・31日)は「特急 常磐・甲斐国」にも使用されることが決まっています。

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