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2022年7月20日 (水)

【東武】スペーシアのコンパートメントシート(個室)に乗る(2022.7.17)

2022(令和4)年7月17日から18日にかけて、奥さんのお父さんをお誘いして日光旅行に行ってきました。

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往路は北千住駅8:13発の「特急けごん7号」に乗車。

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「特急けごん7号」は「デビューカラーリング」ラッピングの100系「スペーシア」でした。

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奥さんのお父さんへのおもてなしを込めて、奮発してコンパートメントシート(個室)を予約。コンパートメントシートのエンブレムもデビュー時のデザインになっていました。

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車内のコンパートメントへの入口扉の横にもコンパートメントシートのエンブレム。さらに右上にはブルーリボン賞のマークも。

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コンパートメントシートの通路。向かって右側に並ぶドアは各コンパートメントシートへの出入口。

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コンパートメントシートの内部。

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こちらは3号車のビュッフェ跡。ビュッフェ・車内販売は2021年8月末日を持って営業を終了し、現在はご覧のようにカーテンで閉じられていました。

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ビュッフェの横にあるサービスカウンターもご覧のとおり。

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自動販売機も2021年8月末で販売終了というポスターが貼られていました。

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東武日光駅に到着した「けごん7号」。

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北千住駅乗車時には撮影できなかったスペーシアのエンブレムを撮影。

登場から32年を経過した「スペーシア」も、後継の「スペーシアX」が2023年7月15日にデビューが決まり、置き換えが進みそうです。しかし、「スペーシアX」は4編成しか製造されず、運行本数も1日に2~4往復と、現在の「スペーシア」に比べるとかなり少なめ。「スペーシアX」の特急料金は「スペーシア」の約5~600円増し。コンパートメント料金も2,000円以上の値上げとなります。できれば「スペーシア」も何編成が残していただき、少しでも手軽なコンパートメントシートを残してほしいところなのですが「スペーシア」は引退。日光・鬼怒川方面の主力特急は「リバティ」が担うことになるのでしょう。

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