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2022年7月

2022年7月31日 (日)

特急 夏休み大洗ひたちなか号~駅構内の臨時列車装飾が素晴らしい吉川美南駅を訪問~(2022.7.23)

前回は2022(令和4)年7月23日に西船橋駅で「特急 マリンアロー外房」を撮影した話題をご紹介しましたが、そのあと私は武蔵野線に乗って吉川美南駅へ移動。

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吉川美南駅にやってきた理由は、2022年7月23日と24日に運転された「特急 夏休み大洗ひたちなか号」を撮影するため。吉川美南駅は同駅を発着する臨時列車のPRがすごいこと。駅構内には臨時列車の装飾が至るところにあり、中には吉川美南駅でしか見られないオリジナル作品も。また、同駅が始発となる臨時列車の場合は、駅長や観光駅長の「なまりん」がホーム上でお見送りするなど、他の駅では見られないような盛大なイベントが行われます。今回はどんなPRがされているのか興味があり、吉川美南駅を訪れたのでした。

上の写真は、吉川美南駅の改札を過ぎてすぐの広場。右側には観光駅長の「なまりん」の人形。正面には「夏休み大洗ひたちなか号」と同じく、この日が運転日初日だった「特急 マリンアロー外房」の装飾で埋め尽くされていました。

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「マリンアロー外房」のポスター。ポスターには停車駅と発着時間が書かれていましたが、吉川美南駅がひときわ大きく表示されていましたので、おそらく吉川美南駅のみのポスターでしょうね。

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「夏休み大洗ひたちなか号」のポスターはホームへ下りる階段(エスカレーター)近くの掲示板にありました。

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「夏休み大洗ひたちなか号」のポスターは2種類。そのうち、右側のポスターも吉川美南駅が大きく表示されていましたし、ポスター下部に『指定席特急券は吉川美南駅の指定席券売機でご乗車日の1か月前の10時10分から購入いただけます』と書かれていることから、吉川美南駅限定のデザインと思われます。

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ホームに降りて出発案内表示器を撮影。

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乗車口案内も発見。

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「夏休み大洗ひたちなか号」が吉川美南駅に入線。

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担当車両は旧国鉄特急色風にラッピングされたE653系。行先表示器は「特急 勝田」でした。

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吉川美南駅を発車する「夏休み大洗ひたちなか号」。鉄道ファンに混じり、駅係員の方も出発案内表示器や車両の写真を業務用タブレットで撮影。今後の臨時列車のPRポスターに使用するためなのでしょうか? 吉川美南駅の駅係員のみなさんが作成されるPRポスターや駅構内の装飾をこれからも楽しみにしたいと思います。

2022年7月29日 (金)

特急 マリンアロー外房~快速 ブルーオーシャン外房からの格上げ?~(2022.7.23)

2022(令和4)年7月23日~31日の土休日、大宮駅~安房鴨川駅間で「特急 マリンアロー外房」が運転されました。同区間では2020年と2021年はコロナ禍で設定されなかったものの、2019年まで185系による「快速 ブルーオーシャン外房」が運行。2022年夏の増発列車から、これまで185系が担当していた臨時列車がE257系に置き換えられたのに合わせるように、臨時快速だった一部の列車が臨時特急に格上げされることになり、「マリンアロー外房」もそのひとつと言えるでしょう。

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前回の記事でご紹介しているとおり、「マリンアロー外房」の運転日初日である7月23日は千葉駅と船橋駅で「快速 お座敷 千葉・甲斐国」を撮影。それを終えてから「マリンアロー外房」を見送るできる駅は西船橋駅くらい。ということで、まずは西船橋駅の武蔵野線ホームへ至る階段近くの通路にあった出発案内表示器から撮影。

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「マリンアロー外房」は西船橋駅11番線に発着。11番ホームは「マリンアロー外房」の後にやってくる列車を待つ人たちで混雑していたので、反対側の9・10番ホームから撮影することに。ホーム上の出発案内表示器は「全車指定8:06安房鴨川」、ホーム下の通路の表示器は「全車指定 8:06 安房」と若干異なっていることに気づきました。

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「特急 マリンアロー外房」が西船橋駅に入線。この写真に写っている出発案内表示器は「臨時特急マリンアロー外房」、やはりホーム下通路の表示器は「臨時特急  マリンアロー」と、こちらも異なっていました。

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西船橋駅武蔵野線ホームの特徴的な屋根とともに「マリンアロー外房」を撮影。この日は大宮総合車両センター所属E257系5500番台OM-51編成が担当していました。

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ヘッドマークは「特急」のみでしたが、行先表示器は「特急 安房鴨川」と行先も表示されていました。

2022年7月28日 (木)

快速 お座敷 千葉・甲斐国~千葉駅での失敗を船橋駅で取り返せるか?~(2022.7.23)

2022(令和4)年7月1日から9月30日まで開催中の山梨県特別観光キャンペーンの一環で、夏のやまなしへ向かう直通列車のひとつとして、2022(令和4)年7月23日と24日の2日間、千葉駅~小淵沢駅間で「快速 お座敷 千葉・甲斐国」が運転されました。

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「お座敷 千葉・甲斐国」の運転日初日の7月23日、訪れたのは千葉駅。千葉駅の出発案内表示器には種別(快速)と編成数(6両)、出発時刻の行き先が表示。列車名称である「お座敷 千葉・甲斐国」は表示されていませんでした。

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「お座敷 千葉・甲斐国」の担当車両であるお座敷列車「華」が千葉駅に入線したのは出発時刻の10分前である7:30頃。出発案内表示器の表示内容を目立たせようと、露出を明るめに設定していたら「華」の車体が白飛びしてしまうわ、直前に人が横入りしてくるわ。先ほどの出発案内表示器に列車名称が表示されていなかったことも含めて、千葉駅での収穫は少ないものでした。

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千葉駅での撮影を切り上げて、先行する千葉駅7:36発の総武線快速列車に乗って船橋駅で下車。

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船橋駅の出発案内表示器には列車名称のほか、全車グリーン車指定席であることを示すマークがあったり、3色LEDすべての色を使用したバラエティに富んだ表示でした。

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船橋駅ホームは少し混雑していましたが、なんとか「華」と出発案内表示器の組み合わせを撮影でき、千葉駅での失敗を少し取り返せたような気がします。

2022年7月24日 (日)

【東武】リバティの分割・連結作業を見学(2022.7.18)

2022(令和4)年7月17日から18日かけて出かけた日光旅行。旅の最後は下今市駅から「リバティ」に乗車しました。下今市駅は東武日光方面へ向かう日光線と、鬼怒川温泉方面へ向かう鬼怒川線が分岐する駅。リバティは3両が1編成ですが、これを2編成連結して下今市駅まで向かい、東武日光行きと鬼怒川温泉・会津田島方面行きに分割・連結する運用があります。

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こちらは下今市駅で16:20頃に撮影したもの。向かって右側が16:15発のリバティ会津131号、左側が16:18発のリバティけごん31号。両者は下今市駅まで連結されてきますが、ここで分割。リバティ会津131号(右側)はすでに貫通幌が車内に収められていますが、リバティけごん31号(左側)はまだ貫通幌が収納されていません。この時間帯、ダイヤが若干乱れていたようです。

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さて、私たちが乗車するのは下今市駅16:35発のリバティけごん44号。リバティけごん44号も下今市駅でリバティ会津144号と連結して浅草方面へ向かいます。リバティ会津131号の遅れの影響か? リバティけごん44号も約4分遅れの16:29に下今市駅に到着。

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リバティ会津44号が下今市駅に入線した時、構内には停車していた253系が走り出していきました。この253系、東武日光発16:38発の「日光8号」に使用されるはず。東武日光駅までは7~8分かかりますので、出発時刻ギリギリの入線になりそうです。

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そして私たちが乗車するリバティけごん44号は7分遅れの16:36頃に、下今市駅に到着。すでに出発時刻(16:35)を過ぎています。

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写真の奥の車両がリバティ会津144号、手前がリバティけごん44号。本当は連結作業をじっくり見学したかったのですが、乗り遅れては大変なので、ここで見学は終了。急いで列車に乗り込みました。

SL大樹6号の記念乗車証(2022.7.18)

2022(令和4)年7月18日、東武鉄道の3台目のなる蒸気機関車「C11形123号機」の営業運転初日、鬼怒川温泉駅を15:37に出発する「SL大樹6号」に乗車しました。

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「SL大樹6号」乗車記念証。はがきサイズでSL大樹を中心としたプロモーション「It's SLOW time」のイメージキャラクターである門脇麦さんが日光周辺の名所を巡る写真が描かれています。SL大樹は1号から8号あり、全て違う名所が使用されているそうです。

2022年7月23日 (土)

東武日光駅前広場の東武100形路面電車(2022.7.17)

2022(令和4)年7月17日に訪れた東武日光駅。バス乗り場等がある駅前広場には路面電車が展示されていました。

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かつて日光駅から国道122号線に沿うように馬返まで10㎞ほど線路が敷かれていて、古賀電工日光精銅所の貨物輸送を主目的として開業。当初から日光の観光輸送も担っていて、終点の馬返からはケーブルカーが明智平か結ばれ、さらに明智平から展望台までロープウェイが接続されていたそうです。

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路面電車の路線は戦後に東武鉄道と合併。東武日光駅前に展示されている路面電車は1953(昭和28)年に製造された東武100形と呼ばれる車両のうちの1両。車両の傍らにあった解説板によると109号車とのこと。行先幕は片方が「日光駅」、もう片方は「馬返」となっていました。

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以前、日光を訪れたときに路面電車があった記憶はなかったのですが、この場所に路面電車が展示されたのは2020年3月と、比較的最近だったことを知りました。

2022年7月21日 (木)

東武日光駅改札口横に「リバティ」のモックアップを発見(2022.7.17)

2022(令和4)年7月17日は家族旅行で東武日光駅を訪問。列車を降りて駅の改札口へ向かっていると、改札口の横に「リバティ」のモックアップがありました。

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モックアップの右下には「展示車両にさわらないで!」という紙があり、車体のほとんどがプラ板・紙・段ボール・発泡スチロールで作られていて大変壊れやすいという説明書きがありました。

思い出したのが弊ブログ2020年9月28日付の記事でご紹介している新鎌ヶ谷駅にあった「リバティ」のモックアップ。写真を見比べてみると、車両自体はそっくりですが、車体の下の土台が違う感じ。新鎌ヶ谷駅から移設されたものなのか? それとも別々に作られたものなのか、わかりません(現在、新鎌ヶ谷駅にリバティのモックアップがあるのでしょうか?)

2022年7月20日 (水)

【東武】スペーシアのコンパートメントシート(個室)に乗る(2022.7.17)

2022(令和4)年7月17日から18日にかけて、奥さんのお父さんをお誘いして日光旅行に行ってきました。

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往路は北千住駅8:13発の「特急けごん7号」に乗車。

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「特急けごん7号」は「デビューカラーリング」ラッピングの100系「スペーシア」でした。

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奥さんのお父さんへのおもてなしを込めて、奮発してコンパートメントシート(個室)を予約。コンパートメントシートのエンブレムもデビュー時のデザインになっていました。

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車内のコンパートメントへの入口扉の横にもコンパートメントシートのエンブレム。さらに右上にはブルーリボン賞のマークも。

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コンパートメントシートの通路。向かって右側に並ぶドアは各コンパートメントシートへの出入口。

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コンパートメントシートの内部。

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こちらは3号車のビュッフェ跡。ビュッフェ・車内販売は2021年8月末日を持って営業を終了し、現在はご覧のようにカーテンで閉じられていました。

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ビュッフェの横にあるサービスカウンターもご覧のとおり。

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自動販売機も2021年8月末で販売終了というポスターが貼られていました。

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東武日光駅に到着した「けごん7号」。

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北千住駅乗車時には撮影できなかったスペーシアのエンブレムを撮影。

登場から32年を経過した「スペーシア」も、後継の「スペーシアX」が2023年7月15日にデビューが決まり、置き換えが進みそうです。しかし、「スペーシアX」は4編成しか製造されず、運行本数も1日に2~4往復と、現在の「スペーシア」に比べるとかなり少なめ。「スペーシアX」の特急料金は「スペーシア」の約5~600円増し。コンパートメント料金も2,000円以上の値上げとなります。できれば「スペーシア」も何編成が残していただき、少しでも手軽なコンパートメントシートを残してほしいところなのですが「スペーシア」は引退。日光・鬼怒川方面の主力特急は「リバティ」が担うことになるのでしょう。

2022年7月19日 (火)

【東武】C11-123営業運転初日の「SL大樹6号」に乗車(2022.7.18)

2022(令和4)年7月18日から、SL大樹の3台目の牽引機として「C11形123号機」が営業運転を開始しました。7月17日から18日にかけて、家族旅行で日光に出かけていて、偶然にも「C11-123」の営業運転初日に乗車する機会に恵まれました。

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私たちが乗車したのは鬼怒川温泉駅15:37発の「SL大樹6号」。

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運転日初日ということで、日章旗を掲げての運転。

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「C11-123」の側面部や機関室をひとしきり撮影。

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最後尾に回って、今度は客車たちを撮影。

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行先表示器とサボ。

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SL大樹に乗るのは2回目ですが、前回は展望車は連結されていませんでしたので、この日初めての出会い。

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2号車の展望車には大きなSL大樹のロゴが描かれていました。

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2号車の車両側面部中央には「下今市←→鬼怒川温泉・東武日光」とサボが取り付けられていました。

さて、ここでちょっとしたサプライズが。私たちが確保した席の隣では、ある芸人さんの旅ロケが行われていたのにはビックリ。本当は展望席にも行ってみたかったのですが、あまりウロウロするのも迷惑かと思い、座席に座ったままで下今市駅に到着。でも、芸能人を間近で見れていい思い出になりました。

2022年7月18日 (月)

特急 佐原夏まつり~錦糸町駅にて~(2022.7.16)

2022(令和4)年7月16日と17日の2日間、新宿駅~佐原駅間で「特急 佐原夏まつり」が運転されました。

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「佐原夏まつり」の運転日初日の7月16日、訪れたのは錦糸町駅。いつものようにまずは出発案内表示器から撮影。列車名称や行先などがしっかり表示されていました。

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「佐原夏休み」が錦糸町駅に到着。この日は大宮総合車両センター所属E257系5500番台OM-53編成でした。

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ヘッドマークは「特急」、行先表示器は「特急 佐原」でした。

2022年7月17日 (日)

わかしお・さざなみ50周年記念号~東京駅&新小岩駅にて~(2022.7.16)

1972年7月15日に特急「わかしお・さざなみ」が運行を開始して50周年を迎えたことを記念して、現行の「わかしお・さざなみ」の主力車両であるE257系に運行開始50周年記念ラッピングを施し、2022(令和4)年7月16日から運行を開始しました。

運行開始初日は団体専用列車「わかしお・さざなみ50周年記念号」として運転。東京駅を出発して、勝浦・安房鴨川・館山・君津を経由し、東京駅へ戻る、外房線と内房線を一周するルートで運行されました。

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「わかしお・さざなみ50周年記念号」は東京駅総武線地下ホーム2番線から発車。3色LED式とLCD式の出発案内表示器がありましたが、いずれも「団体 9:29」のみで列車名称は表示されていませんでした。

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ホーム上には専用の乗車位置案内が貼られていました。

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9:07頃、「わかしお・さざなみ50周年記念号」を担当するE257系ラッピングトレインが入線。

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「わかしお・さざなみ50周年記念」ラッピングが施されたのは、幕張車両センター所属E257系500番台NB-01編成。

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反対側のホームに移動。

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車体側面の向かって左側は「ざざなみ」のロゴ。

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中央にはわかしお・さざなみ運行開始50周年記念ロゴ。

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右側には「わかしお」のロゴ。ラインも「さざなみ」と「わかしお」では異なるデザイン。

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座席には運行開始記念ロゴが入ったヘッドレストカバー。カバーは10,000枚準備していて、なくなり次第、取り付けを終了するという記載がJR東日本のニュースリリースにありましたが、ヘッドレストカバーって持ち帰りOKだったことを初めて知りました。

東京駅での撮影を終えて先行する総武線快速に乗って新小岩駅へ移動。

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「わかしお・さざなみ50周年記念号」が走行している写真を撮影して終了としました。

2022年7月16日 (土)

「特急 リゾート富士山」にグリーン車?(2022.7.16)

2022(令和4)年7月16日~18日の3日間、高崎駅~河口湖駅間で「特急 リゾート富士山」が運転されました。「リゾート富士山」は山梨県とJR東日本八王子支社等が連携して開催中の山梨県特別観光キャンペーンの一環として設定された臨時列車のひとつです。

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「リゾート富士山」の運転日初日である7月16日、訪れたのは大宮駅。「リゾート富士山」は高崎駅を出発すると熊谷駅・大宮駅と停車。大宮駅の次の停車駅は下吉田駅と、2時間以上ノンストップ。八王子駅や大月駅を通過扱いとしたのは特筆すべきことかもしれません。

高崎駅~大宮駅間の所要時間は1時間10分~20分と同区間を運行する普通列車と大きな違いはないようですが、大宮駅~下吉田駅間は立川駅~下吉田駅間で「特急 富士回遊」を利用した場合とほぼ同じで、停車駅・所要時間のいずれも「特急」らしい臨時列車と言ってよさそうです。

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驚きだったのは「リゾート富士山」の1号車がグリーン車と表示されていたこと。担当車両である「リゾートやまどり」の車内は6両すべてが2人掛けと1人掛けの座席が並ぶ3列シートでシートピッチも広く、グリーン車にも劣らない設備ながらも、あくまで普通車扱い。2号車が他の号車に比べてシートピッチが35㎝広く取られている(2号車のシートピッチは155㎝、他の号車は120㎝)ので、2号車をグリーン車とするのであれば納得できますが、同じグレードの設備にもかかわらず1号車とそれ以外の号車の料金に差が発生してしまいことになってしまいます。

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大宮駅の出発案内表示器のもうひとつの表示。乗車口案内も表示されていました。

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「リゾートやまどり」は黄色の乗車口案内が対応。

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大宮駅の7番線は多くの臨時列車が発着することで、乗車口案内も多彩です。

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「リゾート富士山」が大宮駅に入線。

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グリーン車とされる1号車。ドア付近にグリーン車のロゴはありませんし、1号車にもそれなりに乗客で埋まっていました。えきねっとで1号車がグリーン車だったのか調べてみようとしましたが、「リゾート富士山」はえきねっとでは購入できないためわからず。しかしながらJR東日本時刻表では「普通車全車指定席」と記載されていることから、大宮駅の出発案内表示器が誤表示だった可能性が高そうです。

2022年7月 9日 (土)

THE ROLLING STONES 60th ANNIVERSARY THE GREATSET FIREWORKS~感激!偉大なる花火~観覧記を掲載しました(2022.7.6)

2022(令和4)年7月6日に開催された「THE ROLLING STONES 60th ANNIVERSARY THE GREATSET FIREWORKS~感激!偉大なる花火~」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2022年7月 3日 (日)

「快速 お座敷 新宿・甲斐国」~新宿駅では駅係員総出でお見送り~(2022.7.3)

2022(令和4)年7月2日と3日の2日間、新宿駅~小淵沢駅間で「快速 お座敷 新宿・甲斐国」が運転されました。山梨県とJR東日本八王子支社、山梨県特別観光キャンペーン推進協議会が連携し、2022年7月1日から9月30日まで山梨県特別観光キャンペーンを実施。期間内には各方面から夏のやまなしに直通する列車を運行。その第1弾が「お座敷 新宿・甲斐国」です。

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訪れたのは「お座敷 新宿・甲斐国」の運転日2日目、7月3日の新宿駅。出発案内表示器には列車名称の表示はなく「快速」のみでした。「お座敷 新宿・甲斐国」のダイヤは先週まで運転されていた「お座敷やまなし満喫号」と同じです。

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8:40頃、新宿駅に担当車両であるお座敷列車「華」が入線。

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列車の到着に前後するように、ホーム上には駅係員が次々と現れ、何やら物々しい雰囲気に?

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駅係員はホーム上の警備というわけではなく、横断幕を掲げたり、列車の各扉に立って乗客を案内されていました。新宿駅で駅係員がお見送り等をされるのは珍しいように感じます。

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横断幕を見ると、左上に「2022年7月3日(日)」と表記があるのを発見。運転日初日の昨日7月2日は別の横断幕が使用されたのか? それとも駅係員のお見送りは今日だけのイベントだったのでしょうか?

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「華」の扉付近に立つ駅係員が持っていた看板も、お願いして撮影させていただきました。

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「お座敷 新宿・甲斐国」が新宿駅を出発。駅係員が手を振ってお見送り。

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列車の出発後、駅係員が集合して記念写真。なかなか普段は見られない光景に立ち会うことができました。

E257系&特急化された「谷川岳山開き」が初運行(2022.7.2)

2022(令和4)年7月2日、上野駅から土合駅まで「特急 谷川岳山開き」が運転されました。例年、谷川岳の山開きに合わせて運行される臨時列車で、昨年までは快速列車として185系が担当。今や数少なくなった夜行列車、かつ営業列車としては最後の運転となる185系とあって、始発駅である上野駅は鉄道ファンで激しい混雑となったようです。私はそれを見越して訪問は控えたのですが、今年は担当車両がE257系に。種別も特急に格上げされて一新。昨年ほどの混雑もないだろうと、深夜の上野駅に出かけてきました。

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「特急 谷川岳山開き」は上野駅16番線から発車。

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上野駅の出発案内表示器には「谷川岳山開き」の列車名称は表示されず、種別と編成数、出発時刻、行先のみ。日本語と英語が交互に表示されていました。

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私が上野駅に到着したのは「谷川岳山開き」の出発時刻の約40分前である23時過ぎ。ホーム上にはリュックサックを抱えたハイカーが数人いただけで鉄道ファンの姿はありませんでした。その後、チラホラ鉄道ファンも集まり始めましたが、昨年とは雲泥の差。ホーム上はいたって平穏でした。

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23:27頃、担当車両のE257系5500番台OM-51編成が入線。通常の停車位置ではなくホームの中ほどに停車しました。E655系「なごみ(和)」や、今年4~5月に運転された「特急 あしかが大藤まつり」でも同様の措置が取られていて、短編成の臨時列車はホーム中ほどに停車させることが一般的となっているようです。

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ヘッドマークは「特急」。

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行先表示器は驚きの「急行」…でしたが、出発の約5分前に「特急」に変わっていました。

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ひとつ隣の15番ホームから撮影。14・15番ホームはすでにこの日に出発する列車は終了していて、ホーム上は私以外に誰一人いませんでした。

ちなみに上野駅出発時点での乗車率は約7割程度。ハイカーと鉄道ファンと思われる人が半々といったところか。今年は車両変更に特急格上げされ、停車駅も上野駅と大宮駅のみ(復路は水上駅にも停車)となり、谷川岳登山目的の乗客にも指定席が確保しやすい列車となったように感じます。

2022年7月 2日 (土)

特急 富士回遊93号(富士山・河口湖満喫号)(2022.7.2)

2022(令和4)年7月2日、新宿駅から河口湖駅まで「特急 富士回遊93号」が運転されました。7月1日に富士山が山開きしたことにちなみ、早朝に新宿駅を出発する臨時列車という位置づけでしょうか。

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新宿駅の出発案内表示器。「富士回遊93号」は、JR東日本の夏の臨時列車の運転についてでは『富士山・河口湖満喫号』という副名称が付与されていましたが、新宿駅の表示器には表示されることはなかったようです。

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6:23頃、「富士回遊93号」の担当車両であるE257系5500番台が新宿駅に入線。中央線の臨時列車は豊田車両センターから送り込まれることが多いですが、今回は大宮から直接送り込まれたようです。

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ヘッドマーク・行先表示器とも列車名称が付いた専用表示。とはいってもE257系による「富士回遊91・92号」が臨時列車ながら頻繁に運転されていますので、レア表示とまでは言えないでしょうが…。

担当車両はOM-52編成が担当。「富士回遊93号(富士山・河口湖満喫号)」は山の日の8月11日にも運転が予定されています。

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