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2022年6月

2022年6月25日 (土)

200系カラー新幹線「なつかしのあおば号」を戸田駅近くのショッピングモールで撮影(2022.6.25)

2022(令和4)年6月25日、東北新幹線開業40周年の記念して、200系カラーとなったE2系を使用した団体専用列車「なつかしのあおば号」が仙台駅から上野駅まで運転されました。200系カラー新幹線はすでに定期列車として運用されていて、私も弊ブログ2022年6月21日付の記事でご紹介しているように、浮間舟渡駅のホームから撮影しているとことですが、今回はネットで見つけたちょっと気になる撮影地へ向かい「なつかしのあおば号」を撮影してきました。

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ちょっと気になる撮影地とは戸田駅近くのショッピングモール「T-FRONTE」の屋上駐車場。さすがに台車や床下機器類は防音壁に隠れてしまいますが、車体のほとんどは見渡すことができます。元々、撮影地が少ない上野駅~大宮駅間のなかで、これだけ編成全体の写真が撮れるのは他にあまりないのではないかと思われます。

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戸田駅の駅舎と「なつかしのあおば号」を組み合わせて撮影。この撮影場所、まだそれほど知れ渡っていないようで、ネットにもあまり多くはアップされていません。この日もカメラを持った鉄道ファンは私を含めて4人、他に家族連れが2~3組だけでした。

2022年6月23日 (木)

「急行もりよし」乗車記念のしおり~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル列車に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル列車に触れる旅でアップし忘れた話題をひとつ。2022(令和4)年4月30日は秋田内陸縦貫鉄道の「急行もりよし」に乗車。終点の角館駅に近づくと添乗員から乗車記念品が配布されました。

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乗車記念品はしおり。しおりの外側表面には「花かおる春の訪れ内陸線」と書かれ、角館駅に近い桧木内川堤の桜の写真。裏面は秋田内陸縦貫鉄道の観光車両「秋田マタギ号」「笑EMI号」「秋田縄文号」のヘッドマークが描かれています。

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しおりの内側には、しおりの紹介。このしおり「7季のしおり」と名称で、1~2か月ごとに異なるデザインとなっているようです。

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年6月21日 (火)

E2系「200系カラー新幹線」を浮間舟渡駅で撮影(2022.6.19)

鉄道開業150年事業および東北・上越新幹線開業40周年の一環として、開業当時の200系新幹線のカラーリングをE2系に再現。同車両を使用した「なつかしのあおば号」や「東北新幹線40周年記念号」などのツアー列車が運転されるのに先立ち、定期列車として2022(令和4)年6月9日から運行を開始したそうです。

「200系カラー新幹線」はJR東日本の運行情報サイトで運行スケジュールが掲載されていて、それを頼りに2022年6月19日に浮間舟渡駅を訪問。駅ホームから撮影してきました。

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この日は東京駅9:12着の「やまびこ122号」を200系カラー新幹線が担当。

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後方には「つばさ122号」を連結。200系デビュー時の塗装を再現したK47編成とE3系こまち編成が連結して運転されたことは過去にもあるようですが、E3系つばさ編成と連結はネットで検索しても見当たらず。特に新塗装されたE3系の登場時には200系は引退していますので、ご覧のような200系デビューカラーとE3系新塗装の組み合わせは、今回の「200系カラー新幹線」の登場で実現したものと言えそうです。

2022年6月20日 (月)

駅によって異なる「快速 お座敷やまなし満喫号」の発車標~新宿駅では珍表示も~(2022.6.18)

2022(令和4)年6月18日~26日の土休日、新宿駅~小淵沢駅間で「快速 お座敷やまなし満喫号」が運転されました。

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運転日初日の6月18日、訪れたのは新宿駅。まずは出発案内表示器を撮影。快速お座敷やま… ん? 185満喫号? 「快速お座敷やま185満喫号」って読めませんか? なんだこりゃ? この発車標はホーム下の通路にあったもので、もしかしてLED板の故障なのかと思いホームへ向かい、ホーム上にある発車標を確認しましたが、やはり「快速お座敷やま185満喫号」になっている。他の駅はどうなのだろうと気になり、「お座敷やまなし満喫号」の次の停車駅である三鷹駅へ移動しました。

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三鷹駅改札口付近の発車標。

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こちらはホーム上の発車標。いずれも種別が表示されている小さな枠内に、「やまなし満喫号」と表示されていました。さらに次の停車駅は…と思いましたが、列車の到着も近づいていましたので三鷹駅で「お座敷やまなし満喫号」を待つことにしました。

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三鷹駅に入線する「お座敷やまなし満喫号」。

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ご覧の写真は「お座敷やまなし満喫号」の2号車の扉付近を撮影したものなのですが…

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その近くにあった乗車口案内は「お座敷列車 はな 4号車」となっていました。

列車の到着前、駅の放送では「『お座敷やまなし満喫号』をお待ちのお客さまは、『ニューなのはな』と書かれた案内板の前でお待ちください。1号車をご利用のお客さまは「お座敷列車 はな 6号車」と書かれた案内板の前でお待ちください」と案内されていました。三鷹駅の「華」の乗車口案内と実際の「華」の号車番号は逆になっていたようです。

2022年6月19日 (日)

品川駅の出発案内表示器に釘付け~185系「品川駅仮開業150年記念号」~(2022.6.12)

2022(令和4)年6月12日、185系を使用した団体専用列車「品川駅仮開業150年記念号」が運転されました。これはJR東日本びゅうツーリズム&セールスが企画・販売した旅行商品で、往路は品川駅を出発すると、品鶴線・高島線など貨物線を走行して根岸線・横須賀線を経由して横須賀駅へ。復路は横須賀駅から横須賀線・東海道線を通り品川駅から品川駅構内電留線を経由して品川駅へ戻るという行程となっています。

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185系「品川駅仮開業150年記念号」は臨時ホームの8番線から11:11に発車。いつものとおり7・8番ホームにはツアー参加者しか立ち入ることはできません。ひとつ隣の9番線は「特急ひたち・ときわ」が停車するため185系を目隠しする形になり、185系が見られるのは10:45発の「ひたち9号」が発車して、「ひたち6号」が到着する10:51までのわずかな時間。すでに多くの鉄道ファンが集まっていたので、私はその後ろからカメラを持つ両手を精一杯上げてシャッターを何回か押すだけ。とりあえず一番よさげな1枚を掲載しておきます。

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「ひたち6号」が品川駅に入線したので品川駅を出発、「品川駅仮開業150周年記念号」が通過する西大井駅へ向かうため、横須賀線ホームへ移動しようとしたのですが…。

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乗換えのためコンコースを歩いていると、出発案内表示器に185系のイラストが表示されているのを発見。これは何だ?と観察していると…

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「おかげさまで品川駅は本日2022年6月12日で仮開業150年を迎えました!」とテロップが流れていました。団体専用列車の185系のイラストや『本日』と表記されていることから、おそらくこの日限定の表示だと思われます。これを見ることができたのが今日の一番の収穫だったかも。

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横須賀線に乗って西大井駅へ。列車の通過時間が迫っていましたので、混雑していそうなホームの先端部付近は初めから捨てて、ホーム最後尾へ直行。先着は親子とみられる2人だけ、最終的にもう1人加わり、私を含めて4人だけとゆったり。そして11:17頃、「品川駅仮開業150年記念号」が通過。

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ブレてしまいましたが、ヘッドマークは専用デザインのものでした。

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後追いでもう1枚。最後尾のヘッドマークは「団体」でした。

2022年6月18日 (土)

特急シンボルマークが撤去された185系(2022.6.12)

前回の記事でご紹介しているとおり、2022(令和4)年6月12日は「快速 谷川岳もぐら・ループ」を撮影するため大宮駅を訪問したのですが、大宮駅構内の留置線に停車している185系を目撃しました。

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停車していた185系は4両編成。

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こちらは「クハ185-104」。すでに多くのSNS等でアップされていますが、先頭部運転席窓下の特急シンボルマークやヘッドマーク幕、編成板等が撤去されています。廃車に向けての準備なのでしょうか?

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こちらは「サハ185-1」。

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こちらは「サハ185-2」。

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「クハ185-4」。こちらも特急シンボルマーク、ヘッドマーク幕、編成板等が撤去されています。

この4両の185系。5両編成のC1編成とC2編成のうちの4両で、残りの6両で組成された新C1編成として大宮総合車両センターを出場したという記事が「2nd-train」にアップされています。今回の編成組替えの理由はなんでしょうか? もしかすると新C1編成は6月24日に運転される「夜行列車『185系 新宿発長野行き』」のツアー列車に使用され、そのまま長野総合車両センターへ回送・廃車されるためのものなのかもしれませんが、果たして?

2022年6月17日 (金)

快速 谷川岳もぐら~大宮駅にて~(2022.6.12)

2022(令和4)年6月11日~7月10日の土休日、大宮駅~越後湯沢駅間で「快速 谷川岳もぐら・ループ」が運転されました。

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6月12日、訪れたのは大宮駅。まずは「谷川岳もぐら」が出発する7番線の出発案内表示器。

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9:52頃、担当車両のリゾートやまどりが大宮駅に入線。

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主に快速列車として運行してきたリゾートやまどりですが、7月以降の臨時列車は軒並み特急で運転されることが告知されています(リゾート富士山、烏山山あげ祭号、常磐・甲斐国等)。「谷川岳もぐら・ループ」が約1か月にわたり運転されるのも過去にはないと思いますが、リゾートやまどりに特急料金なしで乗車できる貴重な列車になるかもしれません。

2022年6月16日 (木)

DE10形ディーゼル機関車+12系客車によるヘッドマーク付き団体専用列車を千葉駅で撮影(2022.6.11)

2022(令和4)年6月11日、千葉駅~館山駅間でDE10形ディーゼル機関車と12系客車による団体専用臨時列車が運転されました。これは内房線の蘇我駅~姉ヶ崎駅間が開業110周年を迎えたことを記念して、当時の房総西線をイメージしてJR東日本びゅうツーリズム&セールスが企画・販売したもので、往路の列車が館山駅に到着後、そのまま館山駅電留線に向かい、今回のみの限定ヘッドマークを取り付けて撮影会を実施。復路はヘッドマークを取り付けたまま運転されるということでした。

ツアーはボックス席を2人で利用するスタンダードプランと1人で利用するプレミアムプランがあり、代金はそれぞれ23,000円と33,000円。ちょっと手が出ないお値段。それでも何とかヘッドマーク付きの列車を撮影したいと、復路の列車の終着駅である千葉駅へ向かいました。

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復路の列車が千葉駅に到着するのは19:57。到着ホームはわかりませんでしたが、6番ホームの出発案内表示器に「回送」と表示があり、駅係員も多数配置されていたので、6番線の到着で間違いなさそう。ひとつ隣の7番ホームには列車を待つ鉄道ファンの人垣ができていました。

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私はヘッドマークが付いた列車を撮影したいというのが1番の目的でしたので、混雑が少ない6番ホームの中ほどで待機。それでも列車の入線直前にはかなりの鉄道ファンが集まりました。

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千葉駅に到着した団体専用列車。千葉駅の駅名標とともに撮影。

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ディーゼル機関車周辺は人だかりができていましたが、最後尾はご覧のとおり鉄道ファンの姿もまばら。

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12系の行先幕は「団体専用」。

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サボ受けにはご覧のようなプレートが取り付けられていました。

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ディーゼル機関車周辺が少し落ち着いたところで、人垣の後ろからカメラを持つ腕を思い切り持ち上げて撮影。

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専用ヘッドマークも撮影できてよかった。

2022年6月15日 (水)

新宿駅で見つけたE195系の停車位置目標(2022.6.11)

これまで2022(令和4)年6月11日に新宿駅で撮影した写真をご紹介してきましたが、今回はこちら。

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10番線と11番線の間に設置されていた停車位置目標。車両数を示す数字の下に「E195」と記載があります。

「E195」といえばレール運搬用の事業用車両「キヤ195系」を指すものと思われますが、事業用車両専用の停車位置目標は珍しいのではないかと思い撮影してみました。写真の「4両」のほかに、「2両」「6両」の停車位置目標をありました。

2022年6月14日 (火)

お座敷列車「華」が新宿から長野まで団体専用列車として運転(2022.6.11)

2022(令和4)年6月11日、お座敷列車「華」を使用した団体専用列車が新宿駅から長野駅まで運転されました。これはJR東日本びゅうツーリズム&セールスが企画・販売して旅行商品で、長野駅まで「華」を利用して、(1)長野市内を散策する日帰りコース、(2)姨捨夜景と「快速 谷川岳ループ」に乗車する1泊2日コース、(3)姨捨夜景と「特急 信州」に乗車する1泊2日コースなど、いくつかのオプションが付いた行程だったようです。

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お座敷列車「華」の団体専用列車は新宿駅10番線から発車。

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8:28頃、新宿駅に「華」が入線。

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8:32頃に新宿駅を発車していきました。

2022年6月13日 (月)

E257系まつりin新宿(その3)~5000番台「特急 あずさ81号~(2022.6.11)

前回前々回に続き、今回も2022(令和4)年6月11日に新宿駅を発着したE257系を使用した列車たちをご紹介していきます。

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「E257系まつりin新宿」と題したシリーズも3回目の今回が最後。「特急あずさ81号」を取り上げます。

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「あずさ81号」は新宿駅9:20発。9両編成ということでE353系と同じですが、出発案内表示器に「前から9号車…」や「グリーン車は6号車です」とありますので、E353系ではないことがわかります(E353系は9両編成での運転時も先頭は12号車、グリーン車は9号車)。

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9:14頃、新宿駅に「あずさ81号」の担当車両が入線。この日は大宮総合車両センター所属E257系5000番台OM-93編成が担当していました。

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新宿駅11番線に停車中の「あずさ81号」。隣の10番線には9:30発の「かいじ11号・富士回遊11号」のE353系。

ヘッドマークはE257系0番台の時と同じデザインでしょうか。

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貫通扉がある9号車のヘッドマークデザインも0番台のときと同じ。E353系にはヘッドマークがありませんので、とても懐かしく感じます。

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行先表示器は何も表示されていない状態が続く。扉もなかなか開かず、ドア開放されたのは出発時刻の9:20頃でした。

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出発時刻を過ぎても「あずさ81号」が出発する気配がない。最後尾車両にいる車掌さんが車内から出たり入ったり。ホーム上にいる駅員も無線でやり取りしていて、何かトラブルでもあった様子。ご覧の写真は9:25頃。「あずさ81号」の出発時刻から5分経過していて、隣の12番線には9:22発の青梅行きも抑止。

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9:22発の青梅行きが先に出発(約4分遅れの9:26頃に発車)。

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気が付くと行先表示器が点灯していました。

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放送では「あずさ81号」の出発準備が完了していないとの案内。9:24発の中央線快速電車「武蔵小金井行き」が約5分遅れで発車。

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出発準備が完了したということで「あずさ81号」は9:31頃(11分遅れ)に出発。

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所定では12番線に発着する9:32発の高尾行きが11番線に入線。12番線に停車していた9:26発の八王子行きは「あずさ81号」が発車後、9:33頃に出発。

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9:35頃、10番線から9:30発予定のE353系「かいじ11号・富士回遊11号」が出発。

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11番線に停車していた9:32発の高尾行きは9:37頃に新宿駅を出発していきました。

2022年6月12日 (日)

E257系まつりin新宿(その2)~500番台で運転・特急あやめ祭り~(2022.6.11)

2022(令和4)年6月11日は新宿駅を発着するE257系が担当する列車が多数運行されることを知り訪問。「E257系まつりin新宿」と題し、前回のE257系5000番台「特急 新宿さざなみ1号」&E257系500番台「特急 新宿さざなみ3号」をご紹介しましたが、今回は第2回目、「特急あやめ祭り」を取り上げます。

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「特急 あやめ祭り」は、2022年5月28日~6月19日の土休日に、新宿駅~鹿島神宮駅間で運転された臨時列車。弊ブログ2022年5月28日付の記事でご紹介しているとおり、5月28日に運転された「あやめ祭り」を撮影しているところではありますが、この時の担当車両は大宮総合車両センター所属の5500番台だったのに対し、6月4・5日は幕張車両センターの500番台が使用されているとのこと。そこで改めて撮影することにしました。

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8:01頃、「あやめ祭り」の担当車両が新宿駅に入線。この日も幕張車両センターの500番台でした。

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この日はNB-19編成が担当していました。

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ヘッドマークや行先表示器は、かつて定期運用されていた「特急あやめ」のデザインを引き続き使用。5500番台の運転時は「特急」だけでしたが、このような専用表示だと、わざわざ訪問してよかったと感じる一瞬です。

2022年6月11日 (土)

E257系まつりin新宿(その1)~5000番台「特急 新宿さざなみ1号」&500番台「特急 新宿さざなみ3号」~(2022.6.11)

2022(令和4)年6月11日、調べてみると新宿駅を発着するE257系が多数あることがわかり出かけてきました。

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今回ご紹介するのは、新宿駅7:50発の「新宿さざなみ1号」。

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通常は5両編成のE257系500番台で運行されますが、6月4日~19日の土休日は9両編成で運行されていて、ホーム上には専用の乗車口案内が貼り付けられていました。右下には「9041M(E257系 旧あずさ・かいじ車両)」とあります。

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7:35頃、新宿駅に「新宿さざなみ1号」の担当車両が入線。

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この日は大宮総合車両センター所属E257系5000番台OM-92編成。1号車のヘッドマークは「新宿さざなみ」の文字のみの表示。

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貫通扉がある9号車のヘッドマークはE257系500番台と同じデザインでした。

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車両側面の行先表示器は出発直前まで、何も表示されていませんでした。トラブルでしょうか?

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新宿駅9:08発の「新宿さざなみ3号」はいつものとおり、5両編成で運転。

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担当したのは幕張車両センター所属E257系500番台NB-04編成でした。

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行先表示器は列車名称と行先が入った専用表示でした。

次回はE257系まつりin新宿(その2)~特急 あやめ祭り~です。

2022年6月10日 (金)

さわやかウォーキング会員カード~JR東海さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」・こぼれ話~(2022.5.15)

2022(令和4)年5月15日に参加したJR東海さわやかウォーキング。参加者に配布された会員カードがこちら。

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こちらの会員カードはゴール受付に設置されている端末に表面のQRコードをかざすとポイントがたまり、ポイントにより景品と交換できるというもの。会員ポイントは専用アプリをダウンロードしてカードの裏面にある会員番号を入力することによりポイントが引き継がれ、以降はスマートフォンが会員カード代わりになるということです。

JR東海 さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年6月 9日 (木)

185系「鉄道開業150年記念号」2日目~戸塚駅で撮影~(2022.6.5))

鉄道開業150年にちなみ、2022(令和4)年6月4日と5日に185系で運転された「鉄道開業150年記念号」。運転1日目の6月4日については弊ブログ2022年6月5日付の記事でご紹介しましたが、2日目の6月5日は始発駅の横浜駅に訪問したのですが…

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まずは横浜駅の出発案内表示器。下段に「鉄道開業150年記念号」が表示されているのですが、1文字分のスペースに「団体」と、ちょっと見づらい。

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こちらは「鉄道開業150年記念号」の先頭車が停車する付近でしょうか。入場規制が行われていて、他にもホームの全体にわたって鉄道ファンや駅係員の姿があり、かなり混雑していて横浜駅で「鉄道開業150年記念号」を待つことは断念して、戸塚駅に移動。

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戸塚駅は鉄道ファンの姿はほんの数人。10:55頃、ゆっくりとした速度で「鉄道開業150年記念号」が通過。

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後追いでもう1枚。担当車両は1日目と同じく大宮総合車両センター所属の185系B6編成でした。

2022年6月 8日 (水)

快速 鎌倉あじさい号~横浜駅にて~(2022.6.5)

2022(令和4)年6月4日~6月19日の土休日、青梅駅~鎌倉駅間で「快速 鎌倉あじさい号」が運転されました。

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訪れたのは6月5日の横浜駅。「鎌倉あじさい号」は6番線に発着します。しかし、この日は約30分後の10:44に、同じ6番線から185系を使用した団体専用列車「鉄道開業150年記念号」が運転されるため、ホーム上には鉄道ファンや駅係員で満員状態。これは満足な撮影はできないと判断して、7・8番ホームに移動して撮影することにしました。

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7・8番ホームに移動している間に「鎌倉あじさい号」は横浜駅に到着。成果はこの1枚だけでした。

さて、ここでひとつ。弊ブログ2022年3月28日付の記事で、ホリデー快速鎌倉が東海道線から横須賀線に転線するのが横浜駅近くの渡り線であることをご紹介していますが、「鎌倉あじさい号」は横浜駅を発車後、東海道線を走っていることをホーム上から確認(撮影はできませんでしたが)。よって、東海道線から横須賀線への転線は戸塚駅を通過した直後の渡り線を使用してているものと考えられます。

2022年6月 7日 (火)

「西武・電車フェスタ2022」開催に伴い、近江鉄道100形「潮風号」塗色の101系による臨時列車が運行(2022.6.4)

2022(令和4)年6月4日は、武蔵丘車両検修場で「西武・電車フェスタ2022」が開催され、武蔵丘車両検修場の最寄り駅である高麗駅と飯能駅間で臨時列車が運転されました。

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臨時列車に使用されたのは、多摩川線・狭山線で運用されている101系のうち、近江鉄道100形「潮風号」塗色の251編成でした。

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251編成の車内の様子。イベントの開催時間から時間が経過していること、イベント参加人数が最大3,000人と少なかったためか、車内は空いていました。

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飯能駅の駅看板と組み合わせて撮影してみました。

2022年6月 6日 (月)

「西武・電車フェスタ2022 in 武蔵丘車両検修場」2種類の会場直通ツアー列車を撮影(2022.6.4)

2022(令和4)年6月4日は、西武鉄道の武蔵丘車両検修場で「西武・電車フェスタ2022」が開催。入場には西武線アプリから電子入場券を入手する必要がありますが、先着1,500人。申込受付当日の昼休みにチェックしてみましたが、すでに定員に達していて受付終了。他に、飯能市・日高市住民招待枠が1,000人、そして今回ご紹介する会場直通列車ツアーの旅行商品を購入した人が入場できるというもので、コロナ禍以降はなかなか参加が難しいイベントとなっています。

せめて会場直通ツアー列車の撮影だけでもと思い、西武線沿線に出かけてきました。ツアー列車は2種類あり、担当車両はいずれも今年がデビュー30周年となる6000系。ひとつ目のツアー列車は西武新宿駅を発着するもので、往路は8:50頃に西武新宿駅を出発して、武蔵丘車両検修場に10:30頃に到着。復路は武蔵丘車両検修場を12:00頃に出発して、西武新宿駅に13:20頃に到着するというダイヤとなっています。

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この日は、午前中に千葉駅で「ぐるっと北総グルメものがたり」(弊ブログ2022年6月4日付の記事を参照)や両国駅で「お座敷列車「華」貨物線ツアー」(弊ブログ2022年6月5日付の記事を参照)、尻手駅で「185系鉄道開業150年記念号」(弊ブログ2022年6月5日付の記事を参照)を撮影していて、西武線沿線を訪れたのは昼過ぎ。西武新宿駅発着のツアー列車は、西武池袋線と西武新宿線を直通する定期列車にはないルートをたどるということで、池袋線から新宿線に転線する所沢駅で待つことにしました。

所沢駅の出発案内表示器を観察していると、西武新宿線上り列車が発着する2番線に「臨時」と表示されているのを発見。時刻は12:32頃、ツアー列車に間違いなさそうです。

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西武池袋線の上り線に走り、所沢駅に近づく6000系のツアー列車。西武池袋線の上り列車が発着する3番線へ向かうには線路を直進するのですが…

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ツアー列車は分岐器で左に曲がり…

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向かって左の線路が新宿線上り線の2番線、右の線路は新宿線下り線の1番線。よって6000系の手前にあるダブルスリップを右方向へ。

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2番線に入線するツアー列車。

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所沢駅2番線で折り返し準備中のツアー列車。西武新宿発着のツアー列車は「西武新宿発!6058編成で行く親子で西武・電車フェスタ一番乗りツアー」という名称にあるとおり、小学生以下のお子さまと保護者向けの列車。車内は見た限りガラガラでしたが、最少催行人員120名には達しない場合は運休となると告知されていましたので、それ以上は参加者がいたということでしょう。今年の西武・電車フェスタは開催時間が12:00~14:30ということで、ツアー参加者たちは一般入場者に先立って検修場内に入場できるというのが特典でした。

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停車時間は約2分。西武新宿駅へ向かった走り出すツアー列車。

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向かって右側の2本の線路が新宿線。6058編成は池袋線の所属車両ですから、新宿線の線路を走行することは平常時にはなく、貴重なシーンと言えるでしょう。

さて、もうひとつのツアー列車は「池袋発!6001編成で行く西武・電車フェスタ直通ツアー」という名称。新宿線所属の6001編成が池袋線を走行するということで、こちらも普段は目にすることができません。ツアー列車は池袋駅を12:50頃に出発して武蔵丘車両検修場には14:30に到着するというダイヤ。通常より1.5~2倍所要時間がかかるため、どんなダイヤだったのか気になりましたが、6001編成はデビュー30周年記念ヘッドマークを取り付けていて、西武線アプリでは回送時や今回のツアー列車でも列車走行位置がリアルタイムに確認することができました。これによると、どうやら所沢駅で長時間の停車、小手指駅で特急「Laview」の通過待ちなどを行っていたようです。

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私が6001編成のツアー列車を待っていたのは入間市駅。

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入間市駅を14:05頃に通過していきました。

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後追いでヘッドマークを撮影。ピンボケ&ブレてしまいましたが、かろうじて見られるかな…?

2022年6月 5日 (日)

185系「鉄道開業150年記念号」1日目~尻手駅で撮影~(2022.6.4)

2022(令和4)年は鉄道開業150年にあたり、JR東日本横浜支社では鉄道発祥の地である横浜を発着し、普段は旅客列車が走行することが少ない貨物線を走る「鉄道開業150年記念号」を企画。6月4日と5日に運転されました。

運転1日目の6月4日、この日の運行ルートは横浜駅を9:59に出発して、鶴見=[東海道貨物線]=新鶴見信号所=[尻手短絡線]=尻手=川崎新町=[東海道貨物支線]=浜川崎=[東海道貨物支線]=鶴見=[高島線]=桜木町=大船=[東海道貨物線]=小田原=根府川=小田原=[東海道貨物線]=茅ヶ崎と巡り、終点の横浜駅に14:34に到着するというもの。途中、根府川駅では約40分、茅ヶ崎駅で約10分の停車時間があり、扉が開放され撮影タイムが設けられているそうです。

この日は他にも撮影したい列車が多数あり、「鉄道開業150年記念号」を撮影できそうなのは横浜駅出発直後の鶴見駅と尻手駅くらい。しかし鶴見駅は京浜東北線の人身事故による運転見合わせのため断念。尻手駅での1本勝負となりました。

尻手駅に到着したのは10:07頃。「鉄道開業150記念号」が尻手駅を何時に通過するのかわかりませんが、すでにホームの先頭部はかなりの人だかり。反対側の川崎駅側のホーム端は鉄道ファンの姿もまばらで、ここで列車の通過を待つことにしました。途中、2回ほど駅係員の方が「線路の近く(ホームの端という意味と思われる)には立たないように」という注意しながら巡回。私のいた場所は最終的に10人程度でしたが、ホーム先端部は遠めに見てもかなりの人数だったようです。

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10:39頃、ゆっくりとした速度で「鉄道開業150年記念号」が尻手駅を通過。

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浜川崎へ向かう「鉄道開業150年記念号」を後追いでもう1枚。列車には「鉄道開業150th」と書かれた特製ロゴ付きのヘッドマークが取り付けられていました。

「鉄道開業150年記念号」は6月5日も運行。6月4日とは逆ルートで運転されます。

お座敷列車「華」で満喫 首都圏ぐるり 両国発品川行き(2022.6.4)

普段通ることが少ない貨物線を走るツアー列車が好評のようで、2022(令和4)年6月4日もお座敷列車「華」を使用した団体専用列車が運転されました。今回の貨物線ツアーの経路は、両国駅を出発して千葉駅で折り返し。小岩駅と金町駅間を結ぶ新金貨物線を通り常磐線へ。馬橋駅と南流間を結ぶ武蔵野貨物線を通り武蔵野線へ。府中本町駅~鶴見駅間の武蔵野貨物線を通り、さらに鶴見駅~小田原駅間の東海道貨物線を経由して根府川駅へ。折り返して東海道線を通って大船駅からは根岸線・高島線・品鶴線を経由して終点の品川駅に到着するというものです。

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訪れたのは始発の両国駅。出発時刻は9:43ですが、列車は9:13頃に両国駅に入線。両国駅を訪問するのは2年ぶり。ご覧の写真は2番ホームから3番ホームに停車している「華」を撮影したもの。以前であれば同じような構図で撮影しようとする鉄道ファンが多数いて、「黄色い線の内側で撮影してください」と駅員が放送等で注意していましたが、この日はカメラを向ける人はほとんど見かけませんでした。これまで何度となく開催されている「華」による両国発の貨物線ツアーですから、物珍しさもなくなり撮影目的の鉄道ファンも少なくなったのかもしれません。

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しばらく様子を見ていると3番ホームに看板が設置されているのを発見。

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3番線に向かう入口や3番ホームに係員の姿はなく、ツアー客でなくても3番ホームに立ち入ることに問題はなさそう。

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ということで3番ホームへ。旅行代金は22,500円と、とても手が出せないので記念写真を1枚撮影して、あとはお見送りです。

2022年6月 4日 (土)

リゾートやまどり「ぐるっと北総グルメものがたり」(2022.6.4)

2022(令和4)年6月4日、リゾートやまどりを使用した団体専用列車「ぐるっと北総グルメものがたり」が運転されました。走行ルートは千葉駅を出発すると成田線を経由して佐原駅・銚子駅へ。銚子駅では銚子電鉄の団体臨時列車で犬吠駅へ。銚子駅に戻り、復路は総武本線経由で成東駅を巡り、千葉駅に戻るというもの。途中の佐原駅と成東駅では長時間停車し、周辺散策ができる日帰りツアーです。

「ぐるっと北総グルメものがたり」は千葉駅を8:18に出発するのですが、なかなか「リゾートやまどり」が千葉駅にやってこない。私が千葉駅へ向かう途中の総武線の車窓から、幕張車両センターに停車している「リゾートやまどり」は確認済みですので、ツアー自体が催行中止となったわけでもなさそうですが…?

千葉駅からは成田線を走るので、「ぐるっと北総グルメものがたり」は9・10番線から出発するものと思い込んでいたのですが、列車の出発予定時刻の2分前となる8:16頃、7番線に入線する「リゾートやまどり」を発見。急いで7・8番ホームへ向かいました。

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7番線の出発案内表示器には「団体」の表示。もっとしっかりと周囲を注意していれば気づけたはずと反省。私が7・8番ホームにやってきたときには、すでに「間もなく団体専用列車、発車します」という放送が流れていました。

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千葉駅を出発していく「ぐるっと北総グルメものがたり」。かろうじて千葉駅の駅名標と「リゾートやまどり」を組み合わせて撮影できましたが、中途半端な結果となってしまいました。

2022年6月 3日 (金)

N700Aの7号車の喫煙ルームが閉鎖へ~JR東海さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」・こぼれ話~(2022.5.15)

2022(令和4)年5月15日に開催されたJR東海 さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」。往復には東海道新幹線を利用しました。電車賃を少しでも抑えるために「ぷらっとこだま」にしたのですが、偶然だったのか往復とも指定席は7号車でした。

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ちなみに7号車は「のぞみ」での運転時には「S work」車両として、パソコン等を利用(キーボードのタッチ音)したり、web会議等で座席にいながら会話をしてもよいとされるビジネス客向けのサービスが行われています。

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7号車には喫煙ルームがありましたが、往復とも廃止という表示があり、中に入ることはできませんでした。

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座席にある案内にも7号車の喫煙ルームの表示の上からシールが貼られていて、喫煙ルームは3号車にあると貼り替えられていました。

N700Sの一部では7号車の喫煙ルームだった場所に「ビジネスブース」が設置されたということで、それに合わせるように全車両の7号車の喫煙ルームを廃止したということでしょうか。利用状況も見てN700Aにもビジネスブースに回送されるかもしれません。

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ちなみに復路の「こだま」もN700Aで、7号車の喫煙ルームは廃止されていましたが、喫煙ルームの表示は残されたまま。復路はJR西日本所属車両だったのですが、まだJR西日本所属車両の変更が済んでいないのか? たまたま私が乗車した編成が未変更だったのかはわかりませんが、随時、変更が進んでいくことでしょう。

JR東海 さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年6月 1日 (水)

JR貨物静岡貨物駅 来場記念品~JR東海さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」・こぼれ話~(2022.5.15)

2022(令和4)年5月15日に開催されたウォーキングイベントで一般開放されたJR貨物静岡貨物駅。来場記念品をいただきました。

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来場記念品はDF200形ディーゼル機関車とコキ107型コンテナ車の消しゴム。

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消しゴムのカバー裏にはご覧のような表記がありました。

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DF200形消しゴムをカバーから外してみたところ。消しゴム本体だけだとなんだかよくわかりませんね。

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コキ107形をカバーから外したところがこちらです。

JR東海 さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

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