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2022年5月

2022年5月31日 (火)

【静岡鉄道】車両部品販売コーナーにあったヘッドマークたち~JR東海さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」・こぼれ話~(2022.5.15)

2022(令和4)年5月15日に一般開放された静岡鉄道長沼車庫。

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その一角には引退した1000形の部品販売コーナーがありました。

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部品販売コーナーの奥にあったのが数々のヘッドマーク。

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こちらは販売はされていないようで展示のみでした。

JR東海 さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月30日 (月)

【静岡鉄道】長岡車庫にあった2種類の1000形ラッピング電車~JR東海さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」・こぼれ話~(2022.5.15)

2022(令和4)年5月15日に一般開放された静岡鉄道の長沼車庫。車庫内の留置線には2種類の1000形ラッピング電車が停車していました。

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向かって右側の車両がオリジナル塗装の1008編成、左側が「ちびまる子ちゃんラッピングトレイン」の1011編成。

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開放されている区域内からは2両編成のうち1両しか見通せませんでしたが、掲出されていたヘッドマークも確認できます。

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もう1編成のラッピング電車は「午後の紅茶ミルクティー」。後継のA3000形の導入で1000形は引退が進み、この日は現役の1000形3編成とも車庫で休養。残る1000形の引退も近いのでしょうか。

JR東海 さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月29日 (日)

鹿沼カントリークラブの花火・鹿沼さつき祭り協賛感謝と応援の花火を掲載しました

2022(令和4)年5月28日に開催された「鹿沼カントリークラブの花火・鹿沼さつき祭り感謝と応援の花火」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2022年5月28日 (土)

特急あやめ祭り~担当車両は運転日によって異なる?~(2022.5.28)

2022(令和4)年5月28日~6月19日の土休日、新宿駅~鹿島神宮駅間で「特急 あやめ祭り」が運転されています。

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運転日初日の5月28日は新宿駅を訪問。私が新宿駅に到着したのは8:07頃、すでに列車は到着していて扉も開放していました。

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ヘッドマークは「特急」、行先表示器は「特急 鹿島神宮」でした。

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先頭車両付近は写真を撮影しようとする人たちが多くいらっしゃいましたので、最後尾に移動して撮影。

列車の出発まで時間がありましたので先行する中央線快速電車と総武線各駅停車に乗って秋葉原駅に先回り。

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秋葉原の駅看板や出発案内表示器、そして「あやめ祭り」号をまとめて撮影しようと欲張ったところ、車両が白飛びしてしまいました…

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さて、こちらは新宿駅ホームに貼り付けられていた「あやめ祭り」のポスター。この日はE257系5500番台により運転されましたが、ポスターにはE257系500番台の写真も掲載されている。ということは運転日によってはE257系500番台が充当されることもあるかもしれません。昨年は弊ブログ2021年6月13日付の記事でご紹介しているとおり、E257系500番台で運転され、ヘッドマークには「特急あやめ祭り」、行先表示器は「特急あやめ 鹿島神宮」と、今日のE257系5500番台とは異なる表示でしたので、今年はどうなるか気になりますね。

2022年5月27日 (金)

【静岡鉄道】A3000形「まるちゃんの静岡音頭」ラッピング電車を目撃~JR東海さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」・こぼれ話~(2022.5.15)

2022(令和4)年5月15日、JR貨物静岡貨物駅とJR東海静岡車両区を巡るウォーキングイベントに参加。当日は鉄道模型をメインとしたイベント「グランシップトレインフェスタ」が開催され、連動企画としてウォーキングコースの途中にある静岡鉄道長沼車庫も開放、立ち寄ってきました。

車庫内を見学していると、本線をラッピングされた車両が通過。準備する間もなく走り去るラッピング電車を撮影しました。

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架線柱が多く見づらくなってしまいましたが、「ちびまる子ちゃん」のキャラクターがたくさん描かれていて「まるちゃんの静岡音頭」という文字も確認できます。「まるちゃんの静岡音頭」はちびまる子ちゃんの原作者「さくらももこ」さんが作詞を手がけた静岡市PRソングで2013年にリリースされたそうですが、2021年にはちびまる子ちゃんの声優を務めるTARAKOさんが歌う新バージョンが登場。これに関連してラッピング電車が運行を開始したものと思われます。

JR東海 さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月26日 (木)

角館駅に佇む蒸気機関車の車輪~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022(令和4)年4月30日、秋田内陸縦貫鉄道の「秋田マタギ号」に乗車して角館駅に到着。この日の目的地である大曲へ向かうため、JRに乗換え。乗換えの待ち時間は1時間弱なので、周辺観光するには少し時間が足りないため、駅周辺だけ軽く散策しました。

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ご覧の写真はJR角館駅を出て右側を向かたところ。右側の建物は秋田内陸縦貫鉄道の駅舎、左側の建物は「角館駅前蔵」という観光案内所となっています。

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「角館駅前蔵」の前には短い線路の上に車輪が設置されていました。車輪の前には「鐵輪」と書かれた背の低い石碑があります。

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車輪の左側にあった解説板。蒸気機関車の車輪であることに間違いはありませんが、どんな蒸気機関車なのかはこの解説板からはわかりません。大正時代の蒸気機関車ということですので、9600形・8620形あたりでしょうか?

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月25日 (水)

小坂鉄道レールパークに隣接する場所にある花園町駅と永楽町駅とは?~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022(令和4)年4月30日に訪問した小坂鉄道レールパークがある小坂駅は、元々、大館駅を起点とする小坂鉄道の終着駅。大館駅~小坂駅間は小坂鉄道の廃線後もほとんどの線路が残されたままとなっています。小坂レールパークにある小坂駅からも線路が伸びていて、そこには真新しい駅ホームがあります。

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ご覧の写真は小坂鉄道レールパークの入口を背にして撮影したもの。目の前に駅ホームがあります。

向かって右側には明治時代に建設され国の重要文化財でもある芝居小屋「康楽館」や小坂鉱山事務所などが立ち並び、明治の街並みをイメージした明治百年通りがあります。

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駅名は「花園町」。駅看板の隣駅表示を見ると、向かって左側が「永楽町」、右が「小坂」となっています。

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花園町駅から永楽町駅まで明治百年通りを歩く。途中には線路をまたぐ道路もあり、両側からは桜の木々が線路を囲んでいます。

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花園町駅から歩いて約10分の場所にもうひとつの駅があります。

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もうひとつの駅は「永楽町」駅。隣駅は古館駅と花園町駅となっています。

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さらに線路伝いに進んでいくと「古館桜の小道」という看板がありました。

さて、花園町駅と永楽町駅のホーム。小坂鉄道時代の駅にしてはとてもきれいで不自然。Wikipediaによると、小坂鉄道が運行していた頃は小坂駅の隣駅は古館駅とのこと。いったい、この2つの駅はなんなのか? ネット等で調べてみると、小坂鉄道レールパーク設立後に、この線路と駅を利用してレールバイクで走ったり、24系ブルートレインがディーゼル機関車にけん引されて走行した実績がある様子。ここ数年はこの線路や駅が利用された記録は見当たりませんが、せっかくきれいな駅ホームを整備したのですから、有効に活用できればと感じます。

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2022年5月24日 (火)

小坂鉄道レールパーク入口付近に留置されている貨物車~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022(令和4)年4月30日に訪問した小坂鉄道レールパーク。場内には保存車両が展示されていますが、小坂鉄道レールパークの入口付近にも公式webサイトの保存車両図鑑には掲載されていない貨物車が留置されていました。

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手前にある貨車は車両側面の向かって右側に小さい文字で「形式 ワフ7500」、左側に大きめの文字で「ワフ300」と表記があります。

奥にある貨車にも同じく車両側面の向かって右側に小さい文字で「形式 ワム3500」、左側に大きめの文字で「ワム200」とあります。

いずれも車輪等の床下機器類は取り除かれていて地面に直接置かれています。

倉庫のような形で使用されているのかと思いましたが、小坂鉄道保存会というFacebookの2019年7月30日の投稿によると、保存会の手により車両の維持・修繕に取組んでいらっしゃるとのこと。もしかすると将来、修繕のうえレールパーク内の線路上で保存されることがあるかもしれません。

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2022年5月23日 (月)

小坂鉄道レールパーク車庫に展示されていたディーゼルエンジン~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

前回の記事で、2022(令和4)年4月30日に訪問した小坂鉄道レールパークの車庫に展示されていた鉄道関連部品をご紹介していますが、今回はその続き。鉄道関連部品と並び電磁されているディーゼルエンジンをご紹介していきます。

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展示されていたディーゼルエンジンは3台。いずれもDD130形のエンジンと思われます。

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1台目はこちら。

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エンジン部にはご覧のようなプレートが取り付けられています。

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プレートの解説板がこちら。期間形式である「DMF31SB」というのは、ディーゼル(D)モーター(M)6気筒(F)排気量が31リットル(31)だーぼチャージャーが付いていて(S)2回目の改良版(B)であることを表わします。

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2台目のエンジンがこちら。

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エンジンは1台目と同じ「DMF31SB」ですが、製造メーカーが1台目が神鋼造機で製造年月が昭和47年8月であるのに対し、2台目のエンジンは製造メーカーがダイハツ工業で製造年月が昭和38年9月となっています。

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3台目のエンジンがこちら。

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型番は1台目、2台目と同じ。製造メーカーは1台目と同じ神鋼造機、製造年月は昭和42年9月とあります。

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2022年5月22日 (日)

【東武】東京スカイツリータウン10周年記念号出発式&とうきょうジョジョツリー駅(2022.5.22)

2022(令和4)年5月22日、東京スカイツリータウンが開業10周年となるのを記念して、東武鉄道ではスカイツリートレインを使用した臨時列車「東京スカイツリータウン10周年記念号」を運行。運行区間はとうきょうスカイツリー駅~浅草駅の1区間のみ。4往復運転されましたが、初列車はとうきょうスカイツリー駅長による出発指示合図による出発式が行われるということで訪問してきました。

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出発式が実施される「10周年記念号」はとうきょうスカイツリー駅を13:26に発車する列車。

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とうきょうスカイツリー駅に634型スカイツリートレインが入線。ご覧の写真の右側は報道関係者のエリアとなっていたため、私は側面部から出発式の様子を見ることにしました。

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ホーム上では駅員が横断幕を持って乗客をお見送り。

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そして駅長による出発指示合図で「10周年記念号」がとうきょうスカイツリー駅を出発。浅草駅に向けて走り出していきました。

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東京スカイツリータウンでは、今年アニメ化10周年を迎える「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボイベントが実施されていて、とうきょうスカイツリー駅も本日(5月22日)から8月9日まで、駅ホームの2か所の駅名標が「とうきょうジョジョツリー」駅に変更。また、駅名標の傍らに「10周年記念号」のヘッドマークを係員が掲げての写真撮影タイムもありました。

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13:26に発車した「10周年記念号」は浅草駅に13:29に到着。折り返し13:35に浅草駅を発車してとうきょうスカイツリー駅に戻ってくるというダイヤ。そこでとうきょうジョジョツリー駅となった駅名標と「10周年記念号」を組み合わせて撮影してみました。

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「10周年記念号」にはヘッドマークのほかに、向かって左側の窓部には「東京スカイツリータウン10周年記念号」というロゴ入りのマークも取り付けられていました。

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「10周年記念号」の撮影を終えると、ちょうど浅草方面のホームには「リバティきぬ128号」が入線。とうきょうスカイツリー駅から浅草駅までは特急料金不要で乗車できるので、これに乗って浅草駅へ。

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浅草駅ホームにはスカイツリートレインによる「東京スカイツリータウン10周年記念号」が運転されることをPRするボードがありました。

小坂鉄道レールパーク車庫内に展示されていた鉄道部品~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022(令和4)年4月30日に訪問した小坂鉄道レールパーク。車庫内にはDD130形ディーゼル機関車や24系客車が展示されていましたが、他にも様々な鉄道関係部品が置かれていました。

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車庫外にもいくつか存在しましたが、腕木式信号機がここにも展示。踏切警報機もありました。

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向かって左側の柱のようなものは、通貨列車がタブレットを受け取るための「通標授器」というものだそうです。その下にある「160」と書かれた短い柱のようなものは「曲線標」といい、半径160mの曲線があることを示しています。ちなみに裏側には「C=35 S=30」という文字があり、曲線の内側より外側の線路が35mm上がっている(カントが35mm)、レールの幅が30mm広がっている(スラック30mm)ことを意味しているそうです。

下にある連結器はディーゼル機関車のものと思われますが、解説板には表記がありませんでした。

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連結器の手前側にあったのがこちら。濃硫酸を運搬したタンク貨車が解体された際に取り外した貨車の部品だそうです。積載重量や車両の所属が記載されているとのことです。

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上段左側と真ん中にある電球のようなものは標識灯。解説板に『小坂鉄道レールパークに留置されているワフ28000形に使用されていた』とありますので、おそらく観覧記の本編でご紹介している型番等の表記がなく形式不明の貨車がワフ28000形であると推測できます。

上段左側のラッパのようなものはキハ2100形の警笛。

下段の部品はピストンで、一番左の見切れているものとその右側のひときわ大きなピストンがDD130形のもの。一番右のものがキハ2100形のピストン。残り2つの小さなものが軽自動車と普通乗用車のピストンで、その大きさの違いが比較できるように置かれているようです。

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こちらは腕木式信号機。上にあるのは場内信号機。下にあるひと回り小さな信号機は通過信号機といい、場内信号機の下に設置され、出発信号機(駅の先頭にある信号機)の現示する内容を通過信号機でも現示して、通貨列車がその駅を通過できるかどうかを知らせる信号機だそうです。解説板には小坂鉄道では腕木式の通過信号機が最後まで使用されていたという記述がありました。

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月21日 (土)

小坂駅舎内に残る小坂線の時刻表と運賃表~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022(令和4)年4月30日、小坂鉄道レールパークに行ってきました。展示車両等の写真は旅日記の本編に掲載していますが、今回は小坂駅舎内にあった廃止前の小坂鉄道の記録となるものをご紹介していきたいと思います。

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こちらが小坂駅舎内。写真中央部の窓口では、小坂鉄道レールパークの入場券やレールバイク・観光トロッコの乗車券が販売されています。

その上には3枚の黒板があります。

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向かって左側の看板には「列車到着時刻表」。右上には昭和57年3月15日改正という記述があります。始発駅には「大館」のほかに「花岡」とありますが、花岡駅は大館駅から分岐するもうひとつの路線である花岡線の駅で、花岡駅を出発後、大館駅でスイッチバックし、小坂線に乗り入れて小坂駅へ向かったとの記述が黒板の右下の案内板にありました。

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真ん中にあったのは連絡旅客運賃表。大館駅乗換えで国鉄各線の駅までの運賃が記載されています。

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向かって右側の黒板には「列車発車時刻表」、また手荷物・小荷物扱所、携帯品一時預かり所などの看板も。

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発車時刻表部分を拡大。なつかしの列車名がたくさんあります。

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2022年5月20日 (金)

大館に移設された「青ガエル」の車内を観察~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022(令和4)年4月30日は小坂鉄道レールパークへ向かうバスに乗るため大館駅を訪問。大館駅近くの「秋田犬の里」には渋谷駅ハチ公前広場に設置されていた東急5000系「青ガエル」が移設されているとあってバスの乗り換え時間で見学してきました。

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「青ガエル」は日中時間帯で扉が開いて車内に入ることができます。

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車内の様子。渋谷にあった頃の「青ガエル」に入ったことがなく、移設によってどんな変化があったかはわかりませんが、片側には座席がもう片側には展示物が飾られています。

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運転席。マスコン、ブレーキハンドル、計器類も残っています。

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車内には大館の紹介やハチ公の生涯、大館と渋谷にハチ公像が設置された記録等が記述されていました。

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「青ガエル」の紹介や渋谷から大館に移設されたエピソードが「青ガエルプロジェクト」という表題とともに記載されていました。

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「大館と渋谷の交流のあゆみ」という展示物もありました。

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月19日 (木)

JR東海さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」訪問記を掲載しました(2022.5.15)

2022(令和4)年5月15日に開催されたJR東海さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」に行ってきました。ウォーキングイベントでありながら、JR東海 静岡車両区やJR貨物 静岡貨物駅の構内に入場・見学できるという貴重な機会でした。また、当日開催された「グランシップトレインフェスタ」連動企画として、静岡鉄道長沼車庫も開放ということでこちらにも訪問。

「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

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2022年5月14日 (土)

リバイバル特急ひばり~日暮里駅では歴代常磐線特急が3分の間に次々と通過していきました~(2022.5.14)

2022(令和4)年5月14日、上野駅から仙台駅まで「リバイバル特急ひばり」が運転されました。これは2022年が宮崎県制と鉄道開業がいずれも150周年を迎えることにより企画された団体専用列車で、かつて上野駅~仙台駅間で運転された「特急ひばり」が復活。5月14日には仙台行き、5月15日には上野行きの「リバイバル特急ひばり」が運転となりました。

前回の記事でご紹介しているように、この日は吉川美南駅発の「快速 お座敷青梅奥多摩号」を撮影してから上野駅へ向かおうとしたのですが、上野駅を9:03に発車する「リバイバル特急ひばり」までに到着することはできないことがわかり、急きょ日暮里駅で途中下車。駅近くの跨線橋で「リバイバル特急ひばり」を待つことにしました。

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跨線橋に到着した直後、上野駅9:00発の「特急 草津31号」が通過。

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その直後、今度は同じく上野駅9:00発の「特急 ひたち5号」が通過。

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「ひたち5号」の通過から約2分後、E653系国鉄特急色の「リバイバル特急ひばり」が登場、通過していきました。

わずか3分の間に、651系、E657系、E653系と、歴代の常磐線特急が通過していくという、なかなか壮観な風景を見ることができました。

吉川美南駅発「快速 お座敷青梅奥多摩号」(2022.5.14)

2022(令和4)年5月14日と15日の2日間、吉川美南駅~奥多摩駅間で「快速 お座敷青梅奥多摩号」が運転されました。同じ名称の臨時列車は三鷹駅や川崎駅発着で運転されてきましたが、吉川美南駅発着はおそらく今回が初めでではないかと思われ、走行距離がこれまでで最も長い「お座敷青梅奥多摩号」となりました。

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5月14日、訪れたのは吉川美南駅。同駅発着の臨時列車が運転されるときは、駅員が作成したと思われる様々な装飾があり乗客を楽しませてくれます(鉄道ファンも楽しませてくれる?)。この日も改札階のコンコースには「お座敷青梅奥多摩号」の案内看板が設置されていました。

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「お座敷青梅奥多摩号」は2番線から出発。

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私が吉川美南駅に到着したのは8時少し前。すでに担当車両のお座敷車両「華」は入線済みでした。

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こちらも駅員により作成された看板でしょうか。列車の先頭部(最後尾)の横に看板を設置されるのも吉川美南駅発着の臨時列車の定番になりつつあります。

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吉川美南駅の看板と車両の組み合わせ。

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こちらも吉川美南駅発着の臨時列車には定番、吉川美南駅の観光駅長「なまりん」と駅長さんがホームを巡回。撮影を失念してしまいましたが、列車の先頭部付近では駅員が横断幕を掲げ、「お座敷青梅奥多摩号」の乗客を見送っていました。

2022年5月13日 (金)

東能代駅に留置されていたキハ40系たち~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022(令和4)年4月29日から始まった秋田・大曲への旅。旅の2日目となる4月30日は小坂鉄道レールパーク訪問のため、秋田駅から奥羽本線に乗って大館駅へ向かっていました。乗っていた列車が東能代駅に到着したところ、駅の側線にキハ40系がたくさん停車しているのを発見。停車時間わずか2分でしたので、急いで撮影することにしました。

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ずらり並んだ男鹿線色のキハ40系。現役当時には決して見ることができない6両連結。

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男鹿線色のキハ40形の奥、方向的には大館側には五能線で運行していたの思われるキハ40系3両。

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男鹿線色のキハ40系が留置されていた場所から振り向いて秋田駅方面に目を向けると、こちらにも五能線色と首都圏色のキハ40系が3両留置されていました。

2021年3月のダイヤ改正で男鹿線はEV-E801系に、五能線はGV-E400系に置き換えが完了が、1年以上経過した現在でも東能代でキハ40系が残っていたんですね。

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月11日 (水)

秋田駅で出会った車両たち~E751系~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.29)

前回に引き続き、2022(令和4)年4月29日に訪問した秋田駅で出会った車両をご紹介します。

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今回はE751系。当時、盛岡駅~青森駅間の「特急 はつかり」に使用されていた485系の置き換え目的により導入され、「特急スーパーはつかり」としてデビュー。東北新幹線の新青森延伸により、青森駅~秋田駅間を結ぶ「特急つがる」として活躍の場を移しました。

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「スーパーはつかり」としての運行時は6両編成でしたが、現在は4両編成に短縮。全部で3編成、12両しかありません。個人的にE751系の乗車経験は少なく、過去には新青森駅~青森駅間で乗車券のみで利用できる特例で1~2階乗車した程度。今回の旅では4月30日に乗車する機会がありましたが、大館駅~鷹ノ巣駅間のわずか17分だけでした。

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2022年5月10日 (火)

秋田駅で出会った車両たち~EV-E801系「ACCUM」~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.29)

2022(令和4)年4月29日、秋田駅を訪れた際に出会った車両たちをご紹介していきます。

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今回はEV-E801系。

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EV-E801系は男鹿線に直通列車として運用。秋田駅~追分駅間の奥羽本線はパンタグラフから電気を取入れて電車として運転。同時に車両に搭載されている蓄電池に充電されます。追分駅~男鹿駅間は非電化のため蓄電池の電力により走行します。

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秋田駅に停車中のE653系とEV-E801系の組み合わせて撮影。

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車両側面には「なまはげ」のイラスト。

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車両正面の向かって左側の窓下と連結部付近に、ACCUMの文字と三角印のマークが描かれています。

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2両編成のEV-E801系は車両ごとに青と赤のカラーリング。なまはげも青と赤の2種類がありますので、これをイメージしているのでしょう。

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月 9日 (月)

「いなほ」の車内改札印&秋田駅の乗車記念印~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.29)

今回は2022(令和4)年4月29日に乗車した「いなほ」の乗車券・特急券に押印していただいた検札印と乗車記念印についてご紹介します。

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向かって右側の印が「いなほ」に乗車中の検札の際にいただいた検札印。JR東日本では正しい指定席に着席している乗客には検札を省略することが多いのですが、往路の「いなほ」では指定席の乗客も全員検札がありました(復路の「いなほ」では検札はありませんでした)。検札時はコロナの影響もあるのか? きっぷの受渡しはなく、車掌さんは乗客が提示したきっぷを確認するのみ。検札印をいただくには申し出る必要があります。

向かって左側の印は秋田駅の改札口でいただいた乗車記念印。いわゆる無効印ですね。秋田駅ということで秋田新幹線E6系が描かれています。

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2022年5月 8日 (日)

村上駅~間島駅間のデッドセクションで車内灯が消灯するE653系~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.29)

2022(令和4)年4月29日から大曲の花火と秋田のローカル列車をめぐる旅に出発。秋田までは新潟を経由して「特急いなほ」で向かいました。「いなほ」が走る羽越本線には村上駅~間島駅間に直流と交流が切り替わるデッドセクションがあります。デッドセクションは電気が通じていないため、そこを通過する際は車内灯が消えたり、空調が停止したりしていました。

しかし、新型車両の場合、車内に搭載されたバッテリーによりデッドセクション通過時でも車内灯が消えることがなくなります。「いなほ」に使用されるE653系もその機能があり、「フレッシュひたち」で投入された常磐線取手駅~藤代駅間のデッドセクションでも車内灯が消えることはありませんでした。

E653系が「いなほ」に転用された際も同じくデッドセクションで車内灯が付いたまま通過するものと思っていましたが、「いなほ」が村上駅に到着する直前に「村上駅を出発いたしますと、電源切り替えのため車内の照明が消えます。通路の自動ドアも使用できません」といった内容の放送が流れたのです。

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村上駅を出発してすぐ、まずは空調が止まり、そして車内灯が一部を残して消灯。ちなみにデッキを仕切る自動ドアの上にある案内表示器は付いていました。自宅に帰ってネットでチェックしてみると、転用直後はデッドセクション通過時でも車内灯は付いていたようですが、この1~2年にアップされた記事では消灯するといった記述がある。E653系の一部の編成のみ、何らかの不具合で手動切替えするために一時的に車内灯が消えたのかと思いましたが、復路に利用した「ハナマス編成」も同じく消灯していました。なぜ、このような変化があったのでしょうか?

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2022年5月 7日 (土)

ありそうでなかった?新宿発「お座敷青梅奥多摩号」(2022.5.7)

2022(令和4)年5月4日~8日の土休日、新宿駅~奥多摩駅間で「快速 お座敷青梅奥多摩号」が運転されました。中央線から青梅線に直通するジョイフルトレインは三鷹駅発着が定番となっていますが、今回は新宿駅発着。新宿発着の「お座敷青梅奥多摩号」が運転されたのは何年ぶりなのかと調べてみましたが、少なくとも過去5年は運行実績がないようです(間違っていたらすみません)。新宿駅から奥多摩駅まで直通する列車は「ホリデー快速おくたま号」が毎週運行していて珍しくもありませんが、ジョイフルトレインを使用した臨時列車はもしかしすると初めてなのかもしれません。

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「お座敷青梅奥多摩号」を撮影するため訪れたのは、2022年5月7日の新宿駅。まずは新宿駅11番線の出発案内表示器から

「お座敷青梅奥多摩号」の新宿駅出発は8:46と、あまり見かけない時刻。往復とも三鷹駅~奥多摩駅間は従来から運行している臨時列車とほぼ同じダイヤですので、新宿駅~三鷹駅間が延長運転されたというイメージ。そのため中途半端な出発時刻となっているようです。

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「お座敷青梅奥多摩号」の担当車両であるお座敷列車「華」が新宿駅に入線してきたのは、出発時刻の5分前である8:41と結構ギリギリ。

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車両側面にある「華」のロゴを撮影するのも久しぶり。

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新宿駅の駅名標のと組み合わせ。

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10番線には10:00発の「あずさ9号」が停車していましたので組み合わせて撮影してみました。

2022年5月 6日 (金)

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅を掲載しました(2022.4.29~5.1)

2022(令和4)年4月29日から5月1日にかけて出かけた秋田・大曲の旅。4月29日の「大曲の花火 新作花火コレクション」のみ暫定掲載していましたが、先ほど2日目の「大曲の花火 春の章」及び今回の旅で乗った秋田のローカル列車や小坂鉄道レールパークの訪問記等をまとめて、「2022年春 秋田・大曲 花火とローカル列車に触れる旅」を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2022年5月 4日 (水)

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル列車に触れる旅の旅日記を暫定掲載しました(2022.4.29)

2022(令和4)年4月29日から5月1日まで秋田県に旅行に出かけていました。旅の目的は4月29日と30日の2日連続で開催された大曲の花火の観覧と、秋田の鉄道スポットに立ち寄りローカル列車に乗ることでした。旅日記は鋭意作成中ですが、1日目の「大曲の花火・新作花火コレクション2022」の観覧記が完成しましたので、私のホームページ「列車とともに」に暫定掲載しました。2日目以降の旅日記は完成しだいお知らせしますので、今しばらくお待ちください。

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【都電】「カフェ193」になった6152号車「一球さん号」を見てきた(外観のみです)(2022.5.3)

2022(令和4)年5月3日、リニューアルオープンしたあらかわ遊園の近くを通る用事があり、リニューアル前からあらかわ遊園内に展示され、リニューアルオープンに合わせて「カフェ193」という飲食物を提供する施設となった6152号車「一球さん号」を見てきました。

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あらかわ遊園前を通過したのは14:30頃。5月8日までは入場に事前予約が必要で、土休日は事前予約がすべて終了しているとのことでしたが、混雑状況により14:00以降は事前予約がなくても入場できるそうで、この日も入口までには事前予約不要で入場できる旨の看板が立っていました。できれば入場して「カフェ193」にも立ち寄ってみたかったのですが、別に用事があるためこの日はスルー。「カフェ193」の外観のみ撮影としました。

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「カフェ193」となった6152号車「一球さん号」。

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「カフェ193」への改造に伴い、運転席窓上の方向幕は「カフェ193」という表示になり、運転席左側には新たにスマイルマークの飾り物が取り付けられていました。また、車両側面にはあまりよく見えませんでしたが、メニュー表と思われる看板が確認できました。

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「カフェ193」の脇にはパラソルを備えた椅子が置かれています。「カフェ193」で購入した飲み物をこの椅子に座って飲めるのでしょうか。

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