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2022年3月

2022年3月31日 (木)

快速 お座敷桃源郷パノラマ号~「華」と桜と神田川~(2022.3.27)

2022(令和4)年3月26日から4月3日の土休日、千葉駅~小淵沢駅間で「快速 お座敷桃源郷パノラマ号」が運転されました。この時期、山梨では笛吹川周辺では桃の花が絨毯のように咲き乱れる「桃源郷」のなかをお座敷車両「華」が走ることになります。山梨へは時間も電車賃もかかるので手軽に近辺で撮影としたいのですが、都内の桃のスポットがどこなのかよくわからず、満開に近い桜と一緒にお座敷車両「華」を撮影しようと、2022年3月27日には中央線沿線の市ヶ谷駅へ出かけてきました。

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訪れたのは市ヶ谷駅と飯田橋駅の新見附橋というところ。写真左側は外堀通りの桜並木、真ん中に流れるのが神田川、写真右側に中央線の線路があります。

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「お座敷桃源郷パノラマ号」がこの場所を通過するのは8:25頃。現地に到着したのは7:50頃、行き来する列車は中央線快速E233系や中央・総武各駅停車のE231系がほとんどですが、7:56頃に通過していったのはE257系500番台。新宿さざなみ1号でしょうか。

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8:11頃、E257系5500番台が通過。調べてみたところ「特急 北越江戸紀行」のようです。

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ご覧の写真は35ミリ換算で600ミリ相当で撮影したもの。黒い建物は飯田橋駅の駅舎です。8:25頃、飯田橋駅を「お座敷桃源郷パノラマ号」が通過。担当車両のお座敷車両「華」が登場しました。

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近づいてきたところでもう1枚。もう少し、垂れ下がる桜の花を入れればよかったかな…。

2022年3月30日 (水)

都電「あらかわ遊園号」を撮影する(2022.3.26)

都電荒川線沿線にあり約3年にわたりリニューアル中だった「あらかわ遊園」が2022(令和4)年4月21日にリニューアルオープンすることに合わせ、2022年3月25日から8502号車にラッピングを施し、都電「あらかわ遊園号」として運行が始まりました。

2022年3月27日、都電沿線にお出かけ。都電「あらかわ遊園号」を撮影してきました。

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都電「あらかわ遊園号」はヘッドマークを掲出。あらかわ遊園のシンボル的な観覧車をデザインしています。

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車両側面の装飾はご覧のとおり。荒川区のマスコットキャラクター「あら坊」と「あらみぃ」、都電マスコットキャラクター「とあらん」のほか、様々な動物たちが描かれているほか、写真では見づらいのですが、窓にもシールが貼られていました。

2022年3月29日 (火)

約11年ぶり(?)の特急ひたち「原ノ町」行き(2022.3.26)

2022(令和4)年3月16日に発生した最大震度6強の地震により、常磐線は一部区間で運転見合わせとなり、特急「ひたち」もいわき駅~仙台駅間が運休となりました。3月24日に常磐線は全線で運転再開となり、仙台行き「ひたち」も運転されることになりましたが、一部区間で徐行運転が必要となることから、特急「ひたち」としての運転は原ノ町駅までとなり、原ノ町駅到着後は仙台駅まで臨時快速としての運行となりました。

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かつて「ひたち」には原ノ町駅発着がありましたが、東日本大震災が発生してからはいわき駅止まりとなります。2020年3月のダイヤ改正でいわき駅以北の「ひたち」の運転は再開されたものの、全てが仙台駅発着でしたので、原ノ町駅行きの「ひたち」が運転されるのは、おそらく約11年ぶりとなるでしょう。

※2022年1月16日に海外で発生した海底火山噴火の影響で太平洋沿岸で津波警報が発令されたことに伴い、「特急ひたち3号」が原ノ町駅止まりとなった記録があるようですが、臨時ダイヤながら長期間にわたり原ノ町行きが運転されるのは東日本大震災以降、初めてではないかと思われます。

ご覧の2枚の写真は品川駅の出発案内表示器。ここでも原ノ町~仙台間は臨時快速で運転されること。一部区間で徐行する臨時ダイヤで運転されることが案内されていました。

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品川駅に停車中の原ノ町行き「ひたち13号」。

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E657系の行先表示器には「原ノ町」と表示。元々、原ノ町行きの表示が用意されていたのか? それとも、臨時ダイヤで運行されることにより、急きょ用意されたものなのでしょうか?

2022年3月28日 (月)

「ホリデー快速鎌倉 鎌倉行き」が東海道線から横須賀線へ転線するのは横浜駅だった(2022.3.26)

2022(令和4)年3月23日付の記事でご紹介しているとおり、3月21日に運転された鎌倉行きの「ホリデー快速鎌倉」は戸塚駅入線時に、すでに横須賀線を走行していることを目撃。これまで「ホリデー快速鎌倉」は戸塚駅から大船駅方面に少し進んだ場所にある渡り線で東海道線から横須賀線へ転線するというのが定説と思っていましたが、どうやら思い違いだったようです。

他に東海道線から横須賀線に転線できる場所はないかと、ネットにアップされている配線図を調べてみると、どうやら横浜駅を出発してすぐの場所に渡り線があるらしい。実際、その渡り線を使用しているのか確認するため、2022年3月26日に横浜駅を訪れました。

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ご覧の写真は横浜駅東海道線下り5・6番ホームから戸塚・大船方面を撮影したもの。線路が4本あり、左から東海道線下り線、東海道線上り線、横須賀線下り線、横須賀線上り線が並びます。さらにその右側にも線路があって相模鉄道20000系が写っていますが、こちらが相模鉄道の線路。20000系が停車しているのが、横浜駅の隣駅である平沼橋駅。ご覧の写真は35ミリ換算で500ミリ相当で撮影した画角です。

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「ホリデー快速鎌倉 鎌倉行き」が横浜駅を出発。

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「ホリデー快速鎌倉」は東海道線下り線を走っていますが…

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東海道線下り線から東海道線上り線へ転線。

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さらに横須賀線下り線へ転線。

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「ホリデー快速鎌倉」とE217系のすれ違い。「ホリデー快速鎌倉」が横須賀線下り線を走行しているのがわかる写真が撮影できました。

ご覧のとおり「ホリデー快速鎌倉 鎌倉行き」は横浜駅近くの渡り線を使用して東海道線から横須賀線に転線しているのが判明。今度は往路(吉川美南行き)の「ホリデー快速鎌倉」がどこで横須賀線から東海道線に転線するのか? 戸塚駅到着前なのか横浜駅到着前なのか? 検証してみたいと思っています。

2022年3月27日 (日)

大宮駅11番ホームから見える大宮総合車両センター入場中の列車たち(2022.3.26)

前回の記事でご紹介しているとおり、2022(令和4)年3月26日は「さよならいろは日光号」を撮影するため大宮駅を訪問。その合間に11番ホームから見える大宮総合車両センターに入場中の列車たちを撮影してきました。

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255系Be-02編成。

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E259系Ne001編成。

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E259系の近く、コンコースの人工地盤下には209系3100番台 第71編成。いつからこの場所に留置されているのかわかりませんが、車輪部には車止めが置かれていることから長期間、ここに留置されているようです。

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先頭部には「休車」と書かれた赤い紙が貼られていました。

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この日、205系「いろは」はさよなら運転が行われましたが、すでに川越線・八高線から撤退している209系3100番台は、さよならイベント等がないまま廃車となるのでしょうか?

2022年3月26日 (土)

さよならいろは日光号~大宮駅でリゾートやまどりと185系が「いろは」のラストランに華を添える~(2022.3.26)

2022(令和4)年3月のダイヤ改正で東北線(宇都宮線)や日光線では205系が引退。その中にはジョイフルトレイン的存在の「いろは」も含まれていました。定期運行が終了した「いろは」ですが、「2022 冬のとちぎ観光キャンペーン」のラストイベントとして、2022年3月26日には、大宮駅から日光駅まで「いろは」に乗車し、日光駅貴賓室見学や日光東照宮特別祈祷などが含まれた旅行商品「さよならいろは日光号」が運転されました。

訪れたのは土呂駅。始発駅の大宮駅は相当な混雑が予想されますので、まずは大宮駅へ送り込まれる「いろは」をサクッと撮影することが目的です。

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「さよならいろは日光号」の大宮駅出発時刻は8:12。大宮駅に送り込まれるダイヤはわからなかったので、土呂駅には7時過ぎに到着。この時点で1番乗り、後から2人鉄道ファンがやってきて、3人でのんびりと「いろは」を出迎えることができました。「いろは」は土呂駅を7:41頃に通過。後続の列車に乗って大宮駅へ移動しました。

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「いろは」は大宮駅7番線に停車。団体専用列車ながら、7番線の出発案内表示器には列車名称や発車時刻、行先が表示されていました。

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先頭車付近は黒山の人だかり。駅の放送では「黄色い点字ブロックに足がかからないように撮影してください」「(一般列車の)乗降口を開けてください」と繰り返し案内されていて、入り込む隙間などなさそう…と早々に脱落。最後尾付近は対して混雑していませんでしたので、こちらで撮影。

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「いろは」を1両ずつ撮影してみました。こちらは最後尾車両である1号車「クハ204-603」。

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2号車の「モハ204-603」。

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「モハ204-603」の車内では、「本物の出会い栃木」のハッピを着た係員や「本物の出会い栃木 観光キャラバン隊」というタスキをかけた女性がお出迎えをしていました。

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3号車「モハ205-603」。

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そして先頭の4号車「クハ205-603」です。

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7:53頃、「いろは」の停車する7番線の向かい側である8番線に「リゾートやまどり」が入線というサプライズ。後で調べてみると、この日「リゾートやまどり」は上野駅を8:40に出発し、那須塩原・日光を巡る団体専用列車に使用されたそうです。

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そして8:00過ぎには、ホームのない5番線を走る185系を発見。まるで「いろは」のラストランに華を添えているようです。

「いろは」の先頭車付近は相変わらずの混雑だったため、8・9番ホームの北側に移動して、「いろは」が大宮駅を出発していく写真を撮ることにしました。

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8:12、定刻どおり「さよならいろは日光号」が大宮駅を発車。

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日光駅に向けて走り出していきました。

2022年3月24日 (木)

「ホリデー快速鎌倉」は鎌倉駅到着後、復路の出発までどこに留置されるのか(2022.3.21)

前回の記事でご紹介しているように、2022(令和4)年3月21日は「ホリデー快速鎌倉」が東海道線から横須賀線へ転線する写真を撮影しようと戸塚駅を訪れたのですが、成果ゼロで終了。このままでは終われない(^^;と、「ホリデー快速鎌倉」でもうひとつ気になっていたことを解決しようと大船駅へ向かいました。

もうひとつ気になっていたこととは、往路の「ホリデー快速鎌倉」は終点の鎌倉駅到着後、どこで復路の運転まで待機するのかということ。鎌倉駅到着後、いったん逗子駅まで回送されるところまでは確実ですが、ネットにアップされた情報によると、①そのまま逗子駅の側線に留置、②鎌倉駅の側線に留置、③東所沢駅の待避線に留置、④大船駅~北鎌倉駅の留置線に留置、といくつもあり、どれが現行なのかわからない。そこで今日はこれを自分の目で確かめることにしました。

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訪れたのは大船駅から約10分歩いた横須賀線と留置線が見渡せる歩道橋。向かって左側の2線が横須賀線、右側の2線が留置線です。

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「ホリデー快速鎌倉」は9:54に鎌倉駅に到着。いったん逗子駅まで回送されるので10:30頃までここに待機し、それでも回送列車がやってこなければ、逗子駅または鎌倉駅の側線に留置される可能性が高い。…といろいろ考えていると、10:14頃に「ホリデー快速鎌倉」の回送列車E257系5500番台が通過していきました。

これで東所沢駅留置か、大船駅~北鎌倉駅間の留置線に絞られる(もしかしたら、他の可能性もありますが…)。

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さらにその場で待機。そして10:30頃、再びE257系5500番台が登場。正解は大船駅~北鎌倉駅間の留置線でした。

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E257系5500番台は側線の奥の方まで行って停車。

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とりあえず、この場所が横須賀線沿線であることがわかるように、横須賀線の社労と組み合わせて撮影。

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ここまで撮影して終了…しようと思っていたのですが、10:34頃にE257系5500番台のヘッドライトが点灯。これはまた動き出すのか?

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折り返してさらに別の側線に向かって再び走り出しました。

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歩道橋を渡って反対側の階段付近から撮影したのがこちら。E257系5500番台はこの場所に停車。写真の奥側が大船駅方面、右側が北鎌倉駅方面です。

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ちょうどE257系5500番台の先頭車の延長線上に「大船観音」の姿というなかなかの組み合わせ。なかなかよい成果が得られました。

2022年3月23日 (水)

ホリデー快速鎌倉~往路(鎌倉行き)・東海道線から横須賀線への転線は戸塚駅ではなかった?~(2022.3.21)

2022(令和4)年3月21日は、東海道線沿線に出かけ、南武支線・鶴見線の205系相模線のE131系を撮影していました。それらの撮影を終えて次に訪れたのは戸塚駅でした。この日は「ホリデー快速鎌倉の運転日」、以前からずっと気にはなっていたことを確認するために戸塚駅を訪れたのでした。

「ホリデー快速鎌倉」は吉川美南駅から武蔵野線・武蔵野貨物線と経由し、鶴見付近から東海道線へ。さらに横須賀線に転線し、終点の鎌倉に至るという経路をたどります。気になっていたこととは、どこで東海道線から横須賀線に転線するのかということ。調べてみると、戸塚駅の大船側に東海道線と横須賀線を相互に連絡する渡り線があり、高崎線から東海道線へ至る湘南新宿ラインは、この渡り線を通って横須賀線から東海道線に転線します。「ホリデー快速鎌倉」はその逆(東海道線から横須賀線)をたどることになるのでしょう。

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ご覧の写真は戸塚駅の1・2番ホーム(横須賀線・東海道線上りホーム)の大船駅側先端部から撮影したもの。向かって一番左の線路が横須賀線下り線、真ん中の線路が東海道線下り線、右側の線路が東海道線上り線です。一番左の線路と真ん中の線路の間には相互に行き来できる渡り線があるのが確認できるかと思います。

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東海道線下り線と東海道線上り線を走る踊り子号の離合。

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一番左の線路である横須賀線下り線(逗子方面)へ走り去るE235系。

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同じく横須賀線下り線を走る成田エクスプレス大船行き。

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こちらは横須賀線の下り線から東海道下り線への渡り線を走る、戸塚駅9:39発の湘南新宿ライン「高崎発小田原行き特別快速」。

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時刻は9:42頃、「ホリデー快速鎌倉」は東海道線ではなく、横須賀線を走り戸塚駅を通過していったのです。ちょうど東海道線上り線を走る上野東京ライン小金井行きに被られてしまい、渡り線付近を走る「ホリデー快速鎌倉」は撮影できませんでしたが、ご覧の写真の真ん中の線路(東海道線下り線)から左の線路(横須賀線下り線)へ至る渡り線の分岐器が直進…つまり「ホリデー快速鎌倉」が、この渡り線を通っていないことがおわかりかと思います。

「ホリデー快速鎌倉」はいったいどこで東海道線から横須賀線へ転線したのか? 東海道線の配線図を調べてみると、横浜駅を出発してすぐ、東海道線から横須賀線へ向かう渡り線があることを発見。ただし、この渡り線は、東海道線下り線→東海道線上り線→横須賀線下り線と、東海道線上り線を平面交差するため、少しダイヤが乱れただけでもかなり影響が出そうで非効率だと思われますが、それ以外に東海道線から横須賀線へ移動する手段は考えられません。いったいいつから戸塚駅ではなく横浜駅で転線するようになったのでしょうか? これは改めて検証したい。また、復路の「ホリデー快速鎌倉」がどこで横須賀線から東海道線に転線するのかも気になってしまいました。

2022年3月22日 (火)

相模線E131系を見に行く(2022.3.21)

前回に引き続き、今回も2022(令和4)年3月21日に東海道線沿線に出かけた時の話題。前回は関東に残る205系に会うため、南武支線・鶴見線を訪れたのですが、今回は2022年3月のダイヤ改正で205系が撤退した相模線についてです。

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相模線205系を置き換えたのはE131系。房総地区の路線に2021年3月から投入され、相模線は2021年11月から登場。2022年3月のダイヤ改正で全ての車両がE131系となりました。ご覧の写真は私がこの日訪れた茅ヶ崎駅で見つけたポスター。E131系への置き換えが完了した2022年3月のダイヤ改正で相模線はワンマン運転を開始したことが書かれていました。ワンマン運転というと1~2両運転で、無人駅では先頭のドアのみが開き、車内精算するのが私のイメージですが、相模線は4両編成。無人駅でも全扉が開放して原則、車内精算はしないようです。相模線は全線Suicaエリアですし、ほとんどの駅で自動券売機があるようですので、車内精算の必要もないという判断でしょうか。

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以前、相模線に乗車したのは2021年8月、「ロマンスカーミュージアム」を訪れた際に茅ヶ崎駅~海老名駅間で利用。このときは相模線の担当車両は205系500番台でしたので、相模線用E131系500番台に出会うのは今日が初めてです。

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E131系の行先表示器。

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房総地区用のE131系の比較すると、カラーリングが異なる以外に、先頭の水玉模様のデザインも若干違っているようです。

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茅ヶ崎駅の跨線橋から茅ヶ崎駅を発車するE131系500番台を撮影して終了としました。

2022年3月21日 (月)

関東で走る205系(南武支線・鶴見線)を見に行く(2022.3.21)

2022(令和4)年3月21日は東海道線沿線にお出かけ。気になる車両たちを撮影してきました。今回は南武支線と鶴見線を走る205系について。

2022年3月のダイヤ改正で、東北本線(宇都宮線)・日光線・相模線で活躍していた205系が引退となり、残るは南武線(南武支線)と鶴見線に残るのみとなりました。

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訪れたのは尻手駅。川崎駅から南武線に乗ってひとつ目の駅です。尻手駅からは浜川崎駅まで4.1㎞の路線があり、南武支線(正確には南武線浜川崎支線)と呼ばれています。南武線が6両編成で、平日ラッシュ時には1時間に約20本、昼間帯でも1時間に8本運転されているのに対し、南武支線は2両編成。ダイヤも平日と休日が同じで、朝のラッシュ時でも1時間に4~5本、昼間帯は40分間隔と、さながら地方ローカル線のようです。

歴代の車両も特徴があり、先代の101系、その前の旧型国電は他路線で引退・廃車が進むなか、最後まで活躍を続ける路線でもあります。そう考えると、205系も当面の間は現役を続けそうですが、東北・日光線、相模線の205系が引退したことを知り、急に会っておきたくなりました。

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ご覧の写真は尻手駅に近づく南武支線205系。

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尻手駅は1番線が南武線上り、2番線が南武線下り、3番線が南武支線の乗り場。3番線に停車中の南武支線浜川崎行きと、1番線(写真では一番右)に停車中の南武線上り川崎行きのE233系の並び。

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南武支線205系の行先表示器。

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205系の車体帯部には五線譜と音符、カモメのイラストに「NAMBU LINE」というロゴが描かれています。

続いては関東で205系が走るもうひとつの路線である鶴見線の鶴見駅へ。

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鶴見駅の鶴見線乗り換え口。以前、鶴見線の乗り換え口には改札口がありましたが、2022年3月1日に中間改札は廃止となったそうで、現在はご覧のとおり自動改札機等は撤去されています。

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鶴見線の鶴見駅は3・4番線。向かって右側が乗換通路がある3番線、左側が4番線となっていて、写真の奥側には3番ホームと4番ホームを繋ぐ通路があり、頭端式ホームとなっています。

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原則、鶴見線の列車は3番ホームに発着。平日朝のラッシュ時のみ4番ホームから発着する列車もあります。2022年3月12日のダイヤ改正からは朝の時間帯に3・4番線交互発着となるというポスターが貼られていました。

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4番ホーム側には鶴見線の路線図や「鶴見線80周年までの足跡」と題された年表が掲出されていました。年表を見ると2010(平成22)年に80周年を迎えているとのことですので、現在(2022年)は90周年を超えているはず。90周年の2020年の時点で取り替えるなり、加筆するなりしなかったんですね。

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ホームを眺めていると鶴見線の列車が鶴見駅に入線。

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鶴見線205系は南武支線の205系と同じく、中間車を先頭車改造した車両。しかし帯の配色が違うほか、3両編成となっています(南武支線は2両)。

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鶴見線の205系が行先によって行先表示器の色が異なるようです。

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鶴見駅を発車する205系を見送り、205系の観察は終了としました。

2022年3月19日 (土)

2022年3月19日午前8時、東北新幹線が臨時ダイヤで運行される上野駅新幹線ホームを訪問(2022.3.19)

2022(令和4)年3月16日に発生した最大震度6強の地震により、東北新幹線は那須塩原駅~盛岡駅間が運転見合わせとなり、東京駅~那須塩原駅間、盛岡駅~新青森駅間で本数を減らした臨時ダイヤで運行しています。前回の記事でご紹介しているとおり、3月18日は仕事帰りに上野駅に立ち寄り、東北新幹線の出発案内表示器を撮影したのですが、翌日の3月19日に改めて上野駅を訪問してきました。

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上野駅を訪れたのは7:45頃。三連休の初日、上越・北陸新幹線は平常どおりの運行ながら、東北新幹線の運転見合わせの影響か、新幹線ホームコンコースは閑散としていました。

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こちらは新幹線下りホーム(19・20番ホーム)の先頭寄り。「こまち」「つばさ」が発着する位置ですが、那須塩原以北が運転見合わせのため、「こまち」「つばさ」も終日運休。そのためか、大宮寄りのホームに降りる階段に設置されているエスカレータも停止されていました。

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こちらは下り(19・20番)ホームの出発案内表示器。原則、19番線は上越・北陸新幹線、20番線は東北・北海道・山形・秋田新幹線が発着するのですが、東北新幹線が1時間に1~3本程度しか運転されていないためか、20番線からも上越・北陸新幹線が発着。8:38発の「たにがわ81号」、8:42発の「かがやき505号」も通常は19番線からの発車ですが、この日は20番線に変更されていました。

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東北新幹線は那須塩原駅までの運転で、全て各駅停車の「なすの」号による運行。基本はE5系、E2系の10両編成による運行ですが、7:50発の「なすの407号」と8:14発の「なすの409号」は17両編成で運転。

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7:50発の「なすの407号」は、同時刻で上野駅を発車する「やまびこ205号」のダイヤを踏襲。「やまびこ205号」での運行時と同様、E6系+E5系による17両編成で運転されていました。

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「なすの407号」は1~8号車と12~17号車が自由席。つまり普通車は全車自由席で運転。

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9号車(E5系)と11号車(E6系)のグリーン車は乗客を確認できましたが、写真にある10号車のグランクラスに乗客の姿はなし。駅の放送でも「10号車にはご乗車になれません」と案内されていたことから販売されていなかったようです。

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8:14発の「なすの409号」はE3系+E2系による17両編成。平常時は同時刻で「やまびこ・つばさ127号」が運転されていますので、同じ車両を使用して、同じダイヤを踏襲しての運行のようです。

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E3系「なすの」は11号車のグリーン車を除き自由席なので珍しいわけではありませんが、「なすの409号」は平常時に存在しない列車ですので、これはこれでレアな表示でしょうか。

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こちらはE2系側の10号車の行先表示器。E2系「なすの」の10号車は原則、指定席ですからこちらもレア表示かな。「なすの409号」についても、9号車と11号車のグリーン車以外は全車自由席となっていました。

2022年3月18日 (金)

東北新幹線・臨時ダイヤの出発案内表示器(2022.3.18)

2022(令和4)年3月16日に発生した最大震度6強の地震により、東北新幹線の那須塩原駅~盛岡駅間が運転見合わせとなり、東京駅~那須塩原駅間、盛岡駅~新青森駅間で臨時ダイヤによる折り返し運転が行われています。3月18日は仕事帰りに上野駅で途中下車、新幹線乗換口に立ち寄ってきました。

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新幹線乗換え改札の前には「東北新幹線臨時ダイヤ」と書かれた掲示板が立てかけられていました。

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東北・山形・秋田・北海道新幹線の出発案内表示器は「なすの」のみ。行先も那須塩原が並んでいました。

列車は10両編成で普通車は全車自由席。グリーン車とグランクラスは営業停止されているようです。

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臨時ダイヤではすべての列車が各駅停車で運行。

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改札口横にあるモニタには脱線した「やまびこ223号」の先頭部や施設の被災状況の写真が掲載されていました。

2022年3月14日 (月)

完全引退へカウントダウン開始~とれいゆつばさ~団体専用臨時列車で関東に現れる(2022.3.12)

2022(令和4)年3月6日で定期運用を終了した「とれいゆつばさ」。以降は完全引退に向けて団体専用臨時列車として最後の活躍を続けています。3月12日は山形駅から上野駅、上野駅から山形駅を走る団体専用臨時列車が運転。関東・東京に「とれいゆつばさ」がやってくるとあって撮影に出かけてきました。

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まずは浮間舟渡駅で上野行きの「とれいつつばさ」を撮影。都区内パスだと、これより大宮寄りの駅には行けないので、「とれいゆつばさ」を撮影するときはいつも浮間舟渡駅になってしまいます。

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上野発の「とれいゆつばさ」を撮影したのは、西日暮里駅から田端駅方面に歩いた線路沿いの道路。本来の目的はご覧の写真の右側に東京スカイツリーがあり、都心を「とれいゆつばさ」が走っている象徴として東京スカイツリーと組み合わせて撮影したかったのですが、撮影場所が定まらない間に「とれいゆつばさ」がやってきてしまい、苦し紛れに撮影した1枚。今後も「とれいゆつばさ」が都内に顔を出すことがあるようですので、機会があれば再度訪問してみたいと思っています。

2022年3月13日 (日)

特急 北総江戸紀行~新宿駅と御茶ノ水駅で撮影~(2022.3.12)

2022(令和4)年3月12日、新宿駅~佐原駅間で「特急 北総江戸紀行」が運転されました。

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この日訪れたのは「北総江戸紀行」の始発駅である新宿駅。まずは新宿駅7番線の出発案内表示器から撮影。

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これまで「北総江戸紀行」の担当車両は幕張車両センターから送り込まれていましたので、今回もホームの代々木駅側で待っていたのですが、反対側の大久保駅側から列車が到着。担当車両はE257系5500番台、豊田車両センターから送り込まれてきたのでしょう。

7番線には大久保駅側から入線してきた列車の5両編成停車目標がないためなのでしょうか? 停車位置には駅員が白い旗を持ち誘導していました。

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「北総江戸紀行」を担当したのは大宮総合車両センター所属E257系5500番台OM-53編成。

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ヘッドマークは「特急」、行先表示器は「特急 佐原」でした。

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新宿駅での撮影はここまで。先行する中央線快速電車に乗り、御茶ノ水駅へ先回り。

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「北総江戸紀行」は新宿駅を出発すると中央線快速電車の線路を走り、御茶ノ水駅の手前で総武・中央各駅停車の線路に移ります。その転線の様子を撮影しようと御茶ノ水駅にやってきたのですが、ホーム上からは中央線快速電車と中央・総武各駅停車の渡り線を見渡せる場所がない。ご覧のとおり、ギリギリではありますが、中央線快速電車の線路から中央・総武各駅停車の線路へ転線する「北総江戸紀行」を撮影。

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中央・総武各駅停車の線路を進み、御茶ノ水駅に近づく「北総江戸紀行」。

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「北総江戸紀行」が御茶ノ水駅を通過していたところ、ちょうど反対側から新宿方面行きの中央・総武各駅停車のE231系がやってきて、両者の並びを撮影することができました。

2022年3月12日 (土)

水戸駅に停車中のE501系とキハE130系~水戸偕楽園花火大会Limited×水戸の梅まつり観覧記・こぼれ話~(2022.3.5)

2022(令和4)年3月5日は、水戸偕楽園花火大会Limited×水戸の梅まつりの観覧で水戸駅を訪問。水戸駅では都内では出会うことがない車両が停車していて撮影してきました。

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向かって左側がE501系。土浦駅まで顔を出すようですが、メインは水戸以北で活躍の場となっています。右側がE130系、水郡線の主力車両です。

水戸偕楽園花火大会Limited×水戸の梅まつり観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年3月11日 (金)

水戸駅構内で「EF81-80」「EF81-95」「DE10-1603」を目撃~水戸偕楽園花火大会Limited×水戸の梅まつり観覧記・こぼれ話~(2022.3.5)

2022(令和4)年3月5日は、水戸偕楽園花火大会Limited×水戸の梅まつりを観覧するため水戸を訪問。水戸駅で列車を降りた際、こんな機関車たちを見つけました。

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ご覧の写真は水戸駅の東側(偕楽園駅・赤塚駅側)を撮影したもの。

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手前の機関車は「EF81形80号機」、その後方で車両庫のなかに格納されているのは「EF81形95号機」と確認できます。

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いずれも田端運転所所属の機関車ですが、カシオペア紀行の牽引機にも使用されたことがある機関車。ここで出会うことができるとは思いませんでした。

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さらにもう1台、水戸駅からはかなり離れた場所に停車していて、ご覧の写真は手持ちの望遠レンズの最大望遠200ミリでAPS-Cモード(300ミリ相当)で撮影したもの。

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さらにトリミングして確認すると「DE10形1603号機」であることが確認できました。水戸駅構内には3月26日と27日に運転される「水郡線復旧記念感謝号」の牽引機になるかもしれません。

水戸偕楽園花火大会Limited×水戸の梅まつり観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年3月10日 (木)

臨時駅「偕楽園」に初訪問~水戸偕楽園花火大会Limited×水戸の梅まつり観覧記・こぼれ話~(2022.3.5)

2022(令和4)年3月5日は「水戸偕楽園花火大会Limited×水戸の梅まつり」を観覧するため水戸駅を訪問…する前に、偕楽園駅に立ち寄ってきました。弊ブログ2022年3月6日付の記事でご紹介しているように、赤塚駅で「特急ひたち92号(水戸偕楽園号)」の折り返し作業を観察した後、普通列車に乗って偕楽園駅へ。

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E531系の情報案内モニタ。偕楽園の駅名が表示されるのも2月から3月の約1か月。

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偕楽園駅に到着。偕楽園駅に降りるのは今日が初めて。

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偕楽園の駅名標。

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改札口近くにはご覧のようなご案内が掲出されていました。ネット上には上野方面からやってきた場合で、偕楽園下車後に再び偕楽園から水戸駅へ向かう乗客には精算済証明書が渡され、偕楽園から水戸駅まで無料で乗車できるとのことでしたが、昨年からその取扱いはなくなったようです。つまり偕楽園駅から水戸駅へ向かう時は改めて運賃が必要になります。

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改札口には複数の簡易Suica改札機が設置されていて、ホーム側に向いている3台のうち、両側の2台は土浦・東京方面からの乗客用、真ん中の1台は水戸・岩城方面からの乗客用の端末となっています。またご覧の写真ではわかりづらいのですが、偕楽園から乗車する場合でも水戸方面と赤塚方面へ向かう端末が別々になっていました。

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こちらは偕楽園駅で下車した時のモバイルSuica表示。下りを利用してきた場合、下車駅は水戸駅扱いとなっています。

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こちらは偕楽園駅から水戸駅まで乗車した時の表示。乗車駅は赤塚駅の扱いとなっています。

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こちらは偕楽園駅の駅舎。営業時間外の夜間帯(20:30頃)にもこの場所を訪れたのですが、そのときは無人となっていたものの駅舎の照明がついていました。

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偕楽園駅の西側にあり、偕楽園と千波湖を結ぶ歩道橋から偕楽園駅を観察。向かって左側の線路が下り線、右側が上り線です。

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上り線にホームがないのがよくわかります。

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偕楽園駅に停車するE657系「ひたち」。

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再び偕楽園駅に戻って水戸駅へ向かいました。

水戸偕楽園花火大会Limited×水戸の梅まつり観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年3月 9日 (水)

久々の出会い~E653系特急しらゆき~2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅・こぼれ話~(2022.2.20)

2022(令和4)年2月20日、長岡駅で列車を待っていた時に出会ったE653系のお話しです。

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元は常磐線で「特急フレッシュひたち」として運用されてきましたが後継のE657系に置き換えられ、活躍の場を日本海に移し、7両編成は「特急いなほ」に、4両編成は「特急しらゆき」として運行。7両のE653系は舞浜臨や十日町雪まつり号等で首都圏に顔を出したり、1編成は旧国鉄特急色として勝田車両センターに所属となり遭遇する機会も多い一方、4両のE653系は全く出会うことはありませんでした。

昨年9月の富山・新潟の旅では「雪月花」に乗って直江津駅に到着した際に一瞬目撃することはできましたが、ゆっくり撮影する余裕もありませんでしたので、今回久しぶりの出会いとなりました。

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「特急しらきゅき」の行先表示器。「特急いなほ」もそうでしたが、列車名称である「しらゆき」と、鍵括弧(「」)が付いているのが特徴でしょうか。

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豪雪地帯の信越線を走る「特急しらゆき」。デビュー当時から耐寒耐雪構造のE653系、新潟に転属されてその本領をさらに発揮しています。

2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年3月 8日 (火)

久々の出会い~E127系0番台~2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅・こぼれ話~(2022.2.20)

2022(令和4)年2月26日、この日は弥彦神社へ向かうため弥彦線に利用。乗車した列車はE127系でした。

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弥彦線との乗換駅である東三条駅に停車していたのはE127系0番台。E127系0番台に乗車するのはいつ以来か覚えていませんが、たしか「ムーンライトえちご」で新潟駅到着後、村上方面に向かう時に乗車した記憶があります。

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車内はオールロングシート。JR東日本初期のローカル輸送用一般車両は701系然り、オールロングシートで一部では物議を醸した(?)車内設備。座席のデザイン・生地もJR東日本の最新鋭のE129系やE131系とは異なっていて、国鉄とJRの過渡期的な車内と言っていいかもしれません。

現在、E127系0番台はほとんどがえちごトキめき鉄道に譲渡され、JR東日本の所属は2両編成が2本のみ。ある意味、115系よりも乗車チャンスが限られているってことでしょうか?

2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年3月 7日 (月)

特急 水戸梅まつり号~水戸駅E653系NEWDAYSとともに~(2022.3.5)

2022(令和4)年3月5日と6日の2日間、大宮駅~勝田駅間で「特急 水戸梅まつり号」が運転されました。同区間では昨年(2021年)まで快速(新型コロナウィルス感染拡大のため運休)でしたが、今年から特急に格上げされ運行。停車駅は東川口が通過となったものの、それ以外は昨年と今年は同じ。しかし特急格上げにより所要時間は下りで約20分、上りは約30分短縮されました。

この日は偕楽園近くで開催された「水戸偕楽園花火大会Limited×水戸梅まつり」を観覧。普段は東京界隈で撮影することが多いのですが、せっかく遠くまで来たので花火は夜ですが、少し早く水戸駅を訪問。上りの「水戸梅まつり号」を撮影することにしました。

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まずは水戸駅の出発案内表示器から。列車名称のほか、停車駅までしっかり表示されていました。

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「水戸梅まつり号」の担当車両は勝田車両センター所属で国鉄特急色のE653系。常磐線系統の臨時列車にも数多く使用されていることから、水戸駅7番ホームにはE653系専用の乗車口案内が取り付けられていました。

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水戸駅に到着した「特急 水戸梅まつり号」。

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一番撮影したかったのがこれ。水戸駅7・8番ホームにはE653系をモチーフにしたコンビニ「NEWDAYS」があり、両者の並びを撮影。

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ちなみにE653系NEWDAYSの入口は反対側にあります。

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E653系NEWDAYSのカラーリングは「フレッシュひたち」として活躍していた頃の偕楽園・好文亭をイメージにしたスカーレットブロッサム色となっています。

2022年3月 6日 (日)

水戸偕楽園花火大会Limited×水戸の梅まつり観覧記を掲載しました(2022.3.5)

2022(令和4)年3月5日に開催された「水戸偕楽園花火大会Limited×水戸の梅まつり」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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特急ひたち92号(水戸偕楽園号)~赤塚駅折り返しと偕楽園駅発着を観察する~(2022.3.5)

2022(令和4)年2月26日と3月5日、仙台駅~偕楽園駅間で「特急ひたち92号(水戸偕楽園号)」が運転されました。偕楽園駅ホームは下り線にしかなく、水戸以北から偕楽園駅へ直通する列車はありませんでしたが、「特急ひたち92号(水戸偕楽園号)」は赤塚駅で折り返して偕楽園駅へ向かうというルートで直通運転が実現しました。

2022年3月5日、この日は偕楽園近くで「水戸偕楽園花火大会Limited×水戸梅まつり」を観覧するため、早めに水戸を訪問。まずは赤塚駅で途中下車して「特急ひたち92号(水戸偕楽園号)」の到着を待つことにしました。

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12:10頃、赤塚駅に「ひたち92号」がゆっくりと近づいてきました。

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通常であれば、上野方面へ向かう常磐線特急列車は一番右の3番線を通過していきますが、「ひたち92号」は待避線である真ん中の線路(2番線)に転線。

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「ひたち92号」は赤塚駅2番線に停車。

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折り返し運転のため、乗務員(運転手と車掌)が交代。

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行先表示器は「快速」。「ひたち92号」は仙台駅から水戸駅までは特急ですが、水戸駅~赤塚駅~偕楽園駅~水戸駅間は列車名称がない全車自由席の「快速」として運転されました。

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赤塚駅での観察はここまで。12:19発の普通列車に乗って偕楽園駅に先回り。

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「ひたち92号」から変わったE657系「快速」が偕楽園駅に到着。

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「快速」が偕楽園駅を発車して観察は終了としました。

 

2022年3月 4日 (金)

現美新幹線アーカイブ展示ブース~2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅・こぼれ話~(2022.2.20)

2022(令和4)年2月19日は上越新幹線に乗って新潟駅を訪問。新幹線を降りてホームから改札口へ向かおうとしたとき、こんなものを見つけました。

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「現美新幹線アーカイブ展示ブース」。「世界最速の美術鑑賞」というコンセプトで運行を開始した「現美新幹線」ですが、2020年12月で運行を終了。車両は廃車となってしまいましたが、11号車の座席や車内に展示していた作品や車体の外板等が、現美新幹線が運行していた越後湯沢駅~新潟駅間の各駅に展示されているとのこと。

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こちらは2月20日に訪れた越後湯沢駅新幹線改札内の通路にあった「現美新幹線アーカイブ展示ブース」。

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展示ブースの横には現美新幹線の車内の写真を掲示。

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越後湯沢駅の展示ブースは新潟駅のそれよりも幅広い。

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ブース内の下部には現美新幹線6両の模型も置かれていました。

2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年3月 3日 (木)

この旅で出会った115系たち~2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅・こぼれ話~(2022.2.20)

2022(令和4)年2月19日から20日にかけて新潟・長岡を観光。旅の目的は花火観覧と御朱印集めですが、新潟・長岡地区はJR東日本が所有する115系が唯一現役で走行する路線があること。その数は少なくなり、旅行中出会えるかわかりませんでしたが、結果的に3編成の115系に出会うことができました。

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この写真は2月20日8:27頃、長岡駅で撮影したもの。旧弥彦色と呼ばれるカラーリングを施すN33編成。直江津7:17発、長岡8:20着の快速列車に使用されていたようです。

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こちらは吉田駅で10:20頃に撮影したもの。湘南色のN38編成。吉田駅10:59発の越後線新潟行きを担当していたようです。

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こちらは2次新潟色のN35編成。

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N35編成とN38編成は連結され6両編成で運行していました。

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私たちは10:24発の弥彦行きに乗って吉田駅を出発。弥彦行きの車内から吉田駅に停車する115系を見送りました。

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2022年3月 1日 (火)

村上駅でGV-E400系に出会う~2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅・こぼれ話~(2022.2.19)

2022(令和4)年2月19日、「海里」に乗って村上駅を訪問。藤基神社で御朱印をいただき、江戸庄で食事をして村上駅に戻るとホーム上にはこんな列車が停車していました。

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GV-E400系。2019年から運行を開始した電気式気動車です。調べてみると、過去に村上駅を訪れたのは2012年ですので9年ぶり。その頃、羽越本線で活躍していたのは、特急車両では485系、普通列車はキハ40系でしたので、9年の間に世代交代が進んだことになります。

この写真を撮影したのは12:45頃。ご覧のGV-E400系は13:48発の酒田行きですが、扉は締め切られていて車内を見学することはできませんでした。

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