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2022年2月

2022年2月28日 (月)

新発田~村上間で「海里」車内モニタから流れる特別映像~2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅・こぼれ話~(2022.2.19)

今回は2022(令和4)年2月19日に乗車した「海里」のちょっとした車内イベントをご紹介したいと思います。今回乗車した区間は新潟駅から村上駅までの短い区間でしたが、列車が新発田駅を発車すると私が乗車した1号車の天井部に設置されたモニタから特別映像が流されます。

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通常時、モニタからは前面展望が流されています。

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特別映像は「KAIRI Documentary」の文字からスタート。

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「海里」が日本海沿いなどの風光明媚な場所を走行するシーン。

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「海里」がクレーンで運ばれるシーンやロゴフィルムの貼付作業などのほか、車内で提供される食事が作られる映像も流れていました。

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特別映像の最後は「海里」のコンセプトである「新潟・庄内の食と景観を楽しむ列車」とともに「海里」のロゴが映し出されて終了。約3分の特別映像が数回繰り返し放映されてました。

※短い乗車時間で車窓や車内も見ておきたかったので、いろいろな面で中途半端な内容となってしまいました(^^;

2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年2月27日 (日)

田端操車場に停車する&常磐貨物線を走行する185系団体専用列車を撮影(2022.2.26)

2022(令和4)年2月26日、185系を使用した団体専用列車が運転されました。これはびゅうトラベルサービスが企画・販売した「国鉄特急型電車『185系』で満喫 首都圏ぐるり旅新宿発品川行き(新金線・武蔵野貨物線・東海道貨物線)」のツアー列車で、新宿駅を8:55に出発するといくつかの貨物線を経由しつつ、終着の品川駅には18:08に到着します。

この日は前回の記事でもご紹介したとおり、武蔵小杉駅で「青梅奥多摩梅の里号」を撮影していたため、185系団体専用列車が新宿駅を出発する時間には間に合わず、訪れたのは田端操車場付近。今回のルートは過去にもお座敷車両「華」を使用した貨物線ツアーと似ていて、そのときは田端操車場で1時間以上停車したことがあり、今回も185系が長時間停車するのではないかと予想していました。

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10:16頃、西日暮里駅を降りて田端駅方面に少し歩いたところに田端操車場が見渡せる場所に到着。185系が停車していました。

ツイッターにアップされた情報によると、185系団体専用列車は田端操車場を10:31に出発するとのこと。そこで田端操車場と三河島を結ぶ常磐線貨物支線の線路わきに移動。185系がやってくるのを待ちました。

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ご覧の写真の下の線路が常磐線貨物支線。緑色の高架橋は宇都宮線・高崎線の線路となっています。

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望遠レンズに取り替えて、田端操車場に停車する185系を撮影。

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日暮里・舎人ライナーの白い高架橋の下をくぐるようにして常磐線貨物支線を走る185系団体専用列車。

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三河島方面へ走り去る185系を後追いでもう1枚。ちょうど京成線の高架橋をくぐるところを撮影しました。

2022年2月26日 (土)

武蔵小杉駅が通過駅に~快速 青梅奥多摩梅の里号~(2022.2.26)

2022(令和4)年2月19、26、27日の3日間、川崎駅~青梅駅間で「快速 青梅奥多摩梅の里号」が運転されました。

2月26日、「青梅奥多摩梅の里号」を撮影するため訪れたのは武蔵小杉駅。川崎駅を8:57に出発した「青梅奥多摩梅の里号」は武蔵小杉駅を9:10に到着する…はずだったのですが…

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武蔵小杉駅の南武線立川方面行きの出発案内表示器に「青梅奥多摩梅の里号」の表示がない? もしかして運休?などと考えていると…

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「青梅奥多摩梅の里号」の担当車両である「華」が登場。

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そのまま武蔵小杉駅を通過していってしまいました。すでに混乱気味の頭がさらにぐちゃぐちゃに。改めて時刻表を調べてみると、「青梅奥多摩梅の里号」の停車駅に武蔵小杉駅はないことが判明。「冬の増発列車のお知らせ」がニュースリリースされた2021年10月下旬ころに調べた時は確かに「青梅奥多摩梅の里号」の停車駅に武蔵小杉駅が含まれていたはず。その後、停車駅が変更になったと思われます。

考えられることは南武線の武蔵小杉駅にホームドアが設置されていたこと。ホームドアは稼働しておらず最近設置されたようで、ネットで調べると2月1日と2日に設置され、稼働開始は3月13日とのこと。これにより「華」の扉とホームドアの位置が一致せず、通過扱いとなったのではないかと考えられます。予想外の事態ではありましたが、これはこれでいい記録になったのかもしれません。

新潟発長岡行き444M列車は長岡駅到着後、快速 直江津行き3372M列車に変更~2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅・こぼれ話~(2022.2.19)

2022(令和4)年2月19日から20日にかけて新潟を旅行。その際、新潟駅15:08発の普通 長岡行き(444M列車)を終点まで乗車しました。

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444M列車は、新潟駅9番線から出発。現在、新潟駅は線路・ホームの高架化が進展していて、8・9番線は現時点で唯一残る地上ホーム。これらも高架化が完了する2022年6月頃には8・9番線の運用も終了となるそうです。

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444M列車が長岡駅に到着する直前、車掌の乗換え案内で「直江津方面ご利用のお客さま、この列車にご乗車のままお待ちください。この列車は長岡駅到着後、快速 直江津行きとなります」と放送。長岡駅でホームに降りてみると、出発案内表示器は「快速 16:29 直江津」の表示。つまり、新潟駅発15:08発の長岡行き444M列車と、長岡駅16:29発の快速 直江津行き3372M列車は同一車両で運転。444M列車が長岡駅に到着後、車内清掃等もありませんので、そのままの座席に座ったままでもOK。実質的には新潟~直江津間が1本で乗り通すことができますが、時刻表上では2本の別々の列車に見える珍しい運用です。同じような運用は小田急や京成でも見受けられますね。

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長岡駅では乗務員が交代していました。

2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年2月25日 (金)

「海里」の検札印~2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅・こぼれ話~(2022.2.19)

前回に引き続き、2022(令和4)年2月19日に乗車した「海里」の話題。今回は「海里」の検札印です。

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にじんでしまいましたが、「海里」オリジナルデザインの検札印です。原則、「海里」は検札を行いませんので、検札印をいただくには車掌さんに申し出る必要があります。私も初めは気づきませんでしたが、他の乗客が車両に話しかけてきっぷに押印してもらっているのを見て、私も検札印をお願いしました。

2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年2月24日 (木)

「海里」乗車記念スタンプ~2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅・こぼれ話~(2022.2.19)

2022(令和4)年2月19日、新潟駅から村上駅まで「海里」に乗車してきましたが、今回は「海里」の乗車記念スタンプをご紹介したいと思います。

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記念スタンプは3号車のフリースペース内に設置。新型のジョイフルトレインらしくスタンプ台も最新型。シャチハタ式でスタンプ台の赤い部分の取っても持って下に押せば、きれいに押印できます。

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使用後間もないため印影もとてもきれいです。

2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年2月23日 (水)

2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅を掲載しました(2022.2.19~20)

2022(令和4)年2月19日から20日にかけて、新潟・長岡に出かけてきました。今回の目的は長岡雪しか祭り「雪花火」を観覧すること。往復は今年がJR東日本の各新幹線が周年記念となることからJRE POINTで格安で新幹線に乗車できる「JRE POINT特典チケット 新幹線YEARスペシャル」を使用。現地では「えちごツーデーパス」を購入して、ジョイフルトレイン「海里」や特急「いなほ」。そして弥彦線に乗って弥彦神社まで足を延ばしてきました。

「2022年冬 新幹線YEAR特典チケットで行く新潟・長岡 鉄道と花火観覧の旅」の旅日記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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ジョイフルトレイン「海里」に乗車

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長岡雪しか祭り「雪花火」から1枚

2022年2月13日 (日)

「土浦の花火」~後世に伝える匠の技~第2章 2大花火競技大会「土浦」「大曲」夢の競演!!観覧記を掲載しました(2022.2.11)

2022(令和4)年2月5日に開催された「「土浦の花火」~後世に伝える匠の技~第2章 2大花火競技大会「土浦」「大曲」夢の競演!!」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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ここでは本編に掲載できなかった写真をいくつかご紹介。こちらはプログラムNo.1 5号玉30発からの1枚。

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上の3枚はプログラムNo.4 5号型物から。

常磐線を走る「TRAIN SUTE(トランスイート)四季島」を日暮里駅付近で撮影(2022.2.12)

2022(令和4)年2月12日、「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」を撮影してきました。この日の「四季島」は冬の1泊2日コースの1日目、上野駅を出発すると鹿島神宮駅へ向かいますが、上野駅から馬橋駅まで常磐線を走行するとのことで、日暮里駅近くの跨線橋から撮影することにしました。

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跨線橋に行ってみると、親子連れがいらっしゃいました。「四季島」目的ではなく、行き交う列車たちに手を振る子供。運転席から手を振り返したり、タイフォンで応える列車の運転手。なんか…ホンワカした時が流れていました。

四季島は9:40に上野駅を出発。まずは先行する9:30発の「ときわ55号」を撮影。車体に架線がかかってしまうので少し移動。

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9:44頃、「四季島」が登場。

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日暮里駅を通過していきました。

2022年2月12日 (土)

会津田島に乗り入れたDL大樹日帰りツアーへのアクセスに使用された350型団体臨時列車(2022.2.12)

2022(令和4)年2月12日、東武鉄道が運行するDL大樹が下今市駅から会津田島駅まで初めて直通運転されました。これは東武トップツアー・クラブツーリズムが募集したツアーで実現したもので、私も撮影に出かけたかったのですが、特急リバティを利用したとしても片道3時間以上…。お金も時間もない私はせめて、DL大樹の始発駅である下今市駅まで乗客を運ぶ350型を使用した団体臨時列車だけでも撮影しようと、牛田駅~北千住駅間の踏切へ向かいました。

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今年の3月のダイヤ改正で350型が担当する「特急きりふり」の運行は消滅し、350型も引退が予想されます。運行終了まで約1か月ではありますが、私の他に撮影していたのは1人だけ。これから沿線は鉄道ファンで賑わうのでしょうか?

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後追いでもう1枚、北千住駅へ向かう350型団体臨時列車。

2022年2月11日 (金)

「特急 北総江戸紀行」は運休…からの運行&1時間半遅れで運行する「常磐線経由仙台行きカシオペア紀行」(2022.2.11)

2022(令和4)年2月11日、この日は新宿駅~佐原駅間で「特急 北総江戸紀行」が運転される予定でした。

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しかし、「北総江戸紀行」が走行する成田線は前日からの降雪による倒木のため、7:20現在で運転見合わせ。

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成田線の運転再開見込みは7:30。予定どおりであれば「北総江戸紀行」が通過するころには運転再開されている頃です。

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しかし、7:20の時点で「北総江戸紀行」は運休が決定。えきねっとでも特急券の販売が中止されていました。

そこで予定を急きょ変更。この日、上野駅~仙台駅間を常磐線経由で運転する「カシオペア紀行」を撮影することにしました。

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ツイッターの投稿を見ると、カシオペアはすでに上野駅に送り込まれているとのことで運行は決定のようす。しかし、常磐線も倒木の影響で土浦駅~水戸駅間で運転見合わせとなっていて、上野駅発車時刻の8:06を過ぎても上野駅で抑止とのこと。そこで上野駅へ行ってみることにしました。

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「カシオペア」は上野駅13番線に停車中。13番ホームは利用者以外は立ち入れないようになっていました。

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この日の牽引機は「EF81-80」。ご覧の写真は14・15番ホームから撮影したのですが、ホーム先端付近はロープで仕切られ立入が制限されていました。

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14番線には9:00発の「草津31号」が入線。通常であれば「草津31号」よりも先に「カシオペア」は発車してしまいますので、ご覧のような組み合わせは実現しないことになります。

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8:00発の「ひたち3号」も9時少し前の段階で上野駅抑止。しかし、その直後、9:05頃に「ひたち3号」は上野駅を出発。「カシオペア」の運転再開も近そうです。

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そこで先行する常磐線快速電車に乗って三河島駅に移動。手元の時計で9:35頃、「カシオペア」が三河島駅を通過していきました。

ところで…

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「北総江戸紀行」ですが、10:16に更新された運行情報によると、運休ではなく運転、しかも遅れ等なく定時運行されたとのこと。

全車指定席の特急である「北総江戸紀行」。少なくとも新宿駅出発時刻の約40分前までは特急券は販売停止されていましたし、運休を知って旅行を取りやめた人もいるはず。そんな中で運転して、果たしてどのくらいの乗車率だったのでしょうか?

2022年2月 6日 (日)

「土浦の花火」~後世に伝える匠の技~第1章 全国花火師大集合!!観覧記を掲載しました(2022.2.5)

2022(令和4)年1月29日に開催された「「土浦の花火」~後世に伝える匠の技~第1章 全国の花火師大集合!!」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2022年2月 5日 (土)

「団体臨時列車185系で行く『185系聖地巡礼』日帰りの旅」を駒込~田端間でサクッと撮影(2022.2.5)

2022(令和4)年2月5日、びゅうトラベルサービスとJR東日本新宿運輸区等の共同企画のツアー「団体臨時列車185系で行く『185系聖地巡礼』日帰りの旅」が運転されました。運行ルートは、新宿~横川~高崎~小山~品川~新宿というもの。何をもって「聖地巡礼」と称しているのかはわかりませんが、「新特急 あかぎ・なすの」が運行していた高崎線・宇都宮線を走行するので、かつて活躍していた路線をたどるという意味合いなのでしょうか?

今回は手軽に駒込駅~田端駅間の線路わきで撮影してきました。

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湘南新宿ラインを走行する185系の団体専用列車。担当車両は大宮総合車両センター所属B6編成でした。以前に訪れた時は、午前の早い時間帯に車両の正面・側面とも順光だった記憶があったのですが、今の時期はまだ太陽が高く上がっていないのかもしれません。それでも何とか先頭部付近だけは太陽光が当たってくれました。

2022年2月 3日 (木)

千葉駅から東京駅までJRE POINT特典チケットで「成田エクスプレス」格安体験乗車(2022.1.30)

2022(令和4)年1月30日、団体専用列車を撮影するため千葉駅を訪問した時のお話し(団体専用列車の話題については、弊ブログ2022年1月31日付の記事2022年2月1日付の記事を参照)。前回は新宿駅から千葉駅まで「特急 新宿わかしお」に乗車したことをご紹介しましたが、帰りは千葉駅から東京駅まで「特急 成田エクスプレス」を利用しました。

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乗車したのは「成田エクスプレス6号」。千葉駅を9:29に出発して東京駅には9:54に到着、39.2㎞を25分で結びます。同区間を快速列車だと約40分。千葉駅を9:03に発車する「しおさい6号」が30分ですから「成田エクスプレス」がいかに速いかがわかります。

しかし「成田エクスプレス」はA特急料金が適用されるうえ全車指定席のため、特急料金は1,290円と高め。そこで私が利用したのは「JRE POINT特典チケット」というもの。えきねっと経由でチケットレスで「成田エクスプレス」を予約し、JRE POINT特典チケットを利用すると、50㎞までが460ポイント(460円相当)。通常料金よりも約1/3で利用できるのです。

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「成田エクスプレス6号」が千葉駅に到着。

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「成田エクスプレス」E259系の座席。上下に稼働するヘッドレストの枕や全席コンセント、Wi-Fi完備はJR東日本の特急列車ではE259系が初で、E353系に引き継がれています。

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初めて知ったのは座席回転べダルがなく、ひじ掛け部後方の「イス回転」と書かれたボタンを押すとロックが外れて回転できるということ。このような構造はE259系だけではないかと思います。

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案内表示装置はデッキ扉上部ではなく、号車ごとに4か所LCDモニタ装置が設置されていて、中央にある2つの装置は両面から見ることができるようになっています。

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表示される内容も多彩。空港特急ということで4か国語対応。こちらは次の停車駅を表示。

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停車駅案内。

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運行情報。右モニタはCM等が流れる時もありました。

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現在走行位置案内。

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次の停車駅の乗り換え案内。

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次の停車駅の駅構内案内。

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こちらは「成田エクスプレスご利用案内」。材質は下敷きのような感じ。

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「成田エクスプレス」も座席未指定券という概念が適用されているのですね。航空機は遅延することが多いので、事前に指定席を予約していた場合、当日であれば後続の成田エクスプレスの空席が利用できるようですね(えきねっとトクだ値を除く)(出典)。

ちなみに「あずさ・かいじ」「踊り子」には指定席の販売状況を確認できるように、座席の上に3色のLEDランプが設置されていて、「踊り子」用のE257系には改造時にLEDランプを追加されたものの、E259系にはLEDランプはありません。一部では成田エクスプレス用の後継車両が近いため、LEDランプの追加工事がされないという噂にもつながるのかもしれません。

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東京駅に近づくと案内表示装置にも変化。

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乗り換え案内は変わりありませんが…

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ホーム上にあるエスカレータ、エレベータなどの案内が追加。また、放送では東京駅には地下5階に到着する旨の案内が印象に残りました。

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東京駅に到着。案内表示装置や座席まわりの観察などに気を取られ、あっというまに25分の乗車時間が終了。今度乗車する機会があれば、ゆっくりと乗車を堪能したい。

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千葉駅から乗車する際に撮れなかった車体側面の行先表示器を撮影。

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東京駅を出発していく「成田エクスプレス6号」を見送りました。

2022年2月 2日 (水)

新宿駅から千葉駅まで「特急 新宿わかしお」に乗車(2022.1.30)

前回前々回の記事でご紹介しているとおり、2022(令和4)年1月30日は、千葉駅から出発する団体専用列車を撮影するため千葉駅を訪問。今回の団体専用列車は参加費が11,500円~20,500円と高価で、とてもではないが簡単に参加することはできないけれども、せめて千葉駅までは少しリッチに移動したい。そこで往路は新宿駅から千葉駅まで、復路は千葉駅から東京駅まで特急列車を利用しました。

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乗車したのは「特急 新宿わかしお」。新宿~千葉間は46.4㎞のため、自由席利用の場合、特急料金は520円と普通列車グリーン料金よりも割安。

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「新宿わかしお」は新宿駅7番線から出発。

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1~5号車が指定席(4号車はグリーン席)、6~9号車が自由席と最近のJR東日本の特急列車としては自由席の割合が高め。

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私が乗車した8号車は、新宿駅出発時点で2名。新宿駅を出発するとすぐに検札があり特急券の確認。秋葉原駅で1人、錦糸町駅で7~8名の乗車。コロナ禍とはいえ乗車率は低めでした。

「新宿わかしお」「新宿さざなみ」等、新宿駅発着の房総特急は御茶ノ水駅付近で中央線快速電車と中央総武各駅停車の渡り線、錦糸町駅付近で中央総武各駅停車と総武線快速電車の渡り線を走行するという、よくよく考えるとレアな列車であることを再認識。また、津田沼駅や千葉駅到着する少し前、車内案内装置に「約5㎞で○○駅に到着します」という案内が表示されるということを初めて知りました。

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千葉駅には8:06に到着。520円で48分間、特急列車に乗れるのならお得かな。

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千葉駅の駅名標と「新宿わかしお」の組み合わせ。

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千葉駅の出発案内表示器と組み合わせ。千葉駅から安房鴨川駅までは外房線経由・内房線経由のどちらでも行けますので、「新宿わかしお」は勝浦回り(外房線経由)であることが表示されていました。

復路の千葉駅から東京駅まで乗車した特急列車については次回にご紹介したいと思います。

2022年2月 1日 (火)

キハE130形が千葉駅に登場~ディーゼルマニアツアー~(2022.1.30)

前回の記事に引き続き、2022(令和4)年1月30日に運行した千葉駅発着の団体専用列車の話題。今回はふたつめの団体専用列車「ディーゼルマニアツアー」をご紹介していきたいと思います。「ディーゼルマニアツアー」は、JR千葉支社と小湊鐡道が企画。2021年6月に実施され、今回は第2弾とのこと。千葉駅~木更津駅間は久留里線で運用されているE130形の団体専用列車に乗車。久留里線内では65km/h以下での運転となっていますが、団体専用列車では90㎞/h以上で運行する区間もあり、唸りを上げたエンジン音が楽しめるとのこと。木更津駅では駅構内見学など約2時間半滞在し、久留里線の定期列車に乗って久留里駅へ。久留里駅からバスで上総中野駅へ移動して小湊鐡道キハ40形団体専用列車に乗車。五井駅では五井機関区を1時間強見学するという行程で、参加費は20,500円というものです。

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前回の記事でご紹介しているように、千葉駅10番線から発車する「B.B.BASE」を使用した団体専用列車を撮影していて、「ディーゼルマニア」の車両が出発する4番線に行ったのは、出発時刻の10分前である8:49頃。4番線の出発案内表示器には「ディーゼルマニア」とツアーの名称と発車時刻、団体専用列車の目的地である「木更津」が表示されていました。団体専用列車の場合、出発案内表示器は単に「団体」としか表示されないことが多いのですが、前回の「B.B.BASE」の団体専用列車同様、千葉駅はレアな表示をしてくれてありがたい。

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木更津行きのキハ130形はすでに千葉駅に入線済み。

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先頭部には専用のヘッドマークが取り付けられていました。

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団体専用列車は2両編成。最後尾の車両にヘッドマークはなし。

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行先表示器は「臨時」と「木更津」が交互に表示されていました。

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出発案内表示器とキハ130形を組み合わせて撮影。

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普段、千葉駅に入線することがないキハ130形ですので、千葉駅と駅名標とも組み合わせて撮影。

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「ディーゼルマニア」の木更津行き団体専用列車が千葉駅を出発。ちょうど駅名標(左)と出発案内表示器(中央奥)、そしてE130形(右)の3点セットがうまい具合に収まりました。

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