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2022年1月

2022年1月31日 (月)

「B.B.BASE」で行く 銚子・犬吠グルメと観光を満喫 日帰りの旅(2022.1.30)

2022(令和4)年1月30日、千葉駅発着の団体専用列車が2つあるという情報を得て千葉駅へ出かけてきました。今回はひとつめ、「B.B.BASE」を使用した団体専用列車です。「B.B.BASE」は自転車を解体せずそのまま車内に持ち込めるようサイクルラックを備えた車両で、両国駅から房総半島の各地へ向かう団体専用列車として運行してきました。しかし、この日運転されたのは『「B.B.BASE」で行く 銚子・犬吠グルメと観光を満喫 日帰りの旅』というツアーで、千葉駅から銚子駅まで「B.B.BASE」に乗車。ツアー代金には銚子電鉄の1日乗車券と沿線施設が割引利用できる「弧廻手形」と、銚子電鉄沿線の寿司店等での昼食が含まれています。

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「B.B.BASE」の団体専用列車は千葉駅10番線から出発。出発案内表示器には「団体」と表示されていました。団体専用列車運転のニュースリリースでは千葉駅発車時刻が8:48頃ということでしたが、5分前になっても列車がやってこない。千葉駅までやってくる途中、「B.B.BASE」は幕張車両センターに留置されていることを確認。総武快速線にダイヤの乱れもないし、ニュースリリースにあった千葉駅出発時刻が8:48『頃』と表記されていたことから、実際の発車時刻は8:48ではないのかもしれません。

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時刻は8:45、「10番線に列車がまいります」という接近放送に合わせるように出発案内表示器は「B.B.BASE 8:48 銚子」と表示が変更。やはり8:48発なのか…かなりあわただしい出発になりそうです。ちなみに出発案内表示器の「B.B.BASE」は斜体。…というか、BASEの「A」は「Λ」になっていて、「B.B.BASE」の車体に描かれているロゴ「B.B.BΛSE」と一致しているという芸の細かさに感激。

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8:46、「B.B.BASE」が千葉駅に入線。

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両国駅発着の「B.B.BASE」は千葉駅では客扱いしませんので、扉が開いているシーンは貴重かもしれません。

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行先表示器も「B.B.BΛSE」となっていました。

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これまで団体専用列車を中心に運行されてきた「B.B.BASE」ですが、3月のダイヤ改正以降は指定席はみどりの窓口等で購入して乗車できる一般的な臨時列車として運行。つまり自転車持ち込みを前提としないスタイルでの運行となります。「ニューなのはな」の引退以降、存在していなかったJR東日本千葉支社の「ジョイフルトレイン」的な位置づけになるのかもしれません。

2022年1月30日 (日)

「土浦の花火」~後世に伝える匠の技~第1章 全国の花火師大集合!!観覧記を掲載しました(2022.1.29)

2022(令和4)年1月29日に開催された「「土浦の花火」~後世に伝える匠の技~第1章 全国の花火師大集合!!」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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27,000円の撮影会イベントをタダで済ませようとするとこうなります~「往年の名機、一堂に会す」撮影会~(2022.1.29)

初めに… 今回はいつにも増してまともな写真はありませんのでご勘弁を…

2022(令和4)年1月29日と30日の2日間、品川駅構内車両基地で『「往年の名機、一堂に会す」撮影会』が開催されました。今年、日本初の鉄道が新橋~横浜間で開業して150年を迎えるにあたり、東海道本線にゆかりの深い歴代車両を展示し、車両撮影会を開催。品川駅から車両基地までは185系に乗って向かうというイベントです。撮影会イベントへの参加にはJR東日本のネットショップ「JRE MALL」から申し込みするのですが、参加費は27,000円とかなり高価。募集人数は1回あたり約2時間、2日間合わせて合計200人とのことですが、それでも募集開始直後に定員に達したそうです。個人的には、なかなか撮影会イベントに27,000円は支払えませんが、一方で花火大会で20,000円の指定席を購入したことがありますので、何に価値を見出すかは人ぞれぞれなんでしょうね。

ということで、私はタダで展示車両を撮影できないか、いろいろあがいてみました。

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訪れたのは高輪ゲートウェイ駅。2階の改札内コンコースから品川駅方向を撮影したのが上の写真。展示車両は上の写真の中央下あたりにいるのですが、おわかりになるでしょうか?

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展示車両部分を拡大したのがこちら。左からEF65-1115、EF66-27、EF65-501とのことですが、高輪ゲートウェイ駅のコンコースからでは外の手すりや架線柱などにピントが合ってしまい、なかなかうまく撮影することができませんでした。

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高輪ゲートウェイ駅から品川駅へ移動。展示車両がある車両基地まで参加者を送り届ける185系は8番線に停車。7番線には目隠し用のE259系が停車。ちなみに7・8番ホームには参加者以外立ち入りができないようホームへ下りる階段は閉鎖されていました。

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こちらは10番ホーム端から展示車両がある車両基地を撮影したもの。大きくトリミングしています。

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品川駅を出発した185系を組み合わせて撮影。やはりタダで撮影できてしまっては手軽とは言えない参加費を出して参加された方も納得できないでしょうから、こんなものかなと思いつつ品川駅を後にしました。

2022年1月29日 (土)

スペーシア八王子きぬ~多彩な八王子駅の出発案内表示器でした~(2022.1.29)

2022(令和4)年1月29日、八王子駅から鬼怒川温泉駅まで「特急 スペーシア八王子きぬ」が運転されました。八王子発着の東武鉄道直通特急はこれまでも運転されたことはありますが、いずれも東武日光行きで、鬼怒川温泉行きが運転されたのは(私の記憶の限り)今回が初めてと思われます。

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まずはいつものように八王子駅の出発案内表示器から。しっかり列車名称と行先などの情報が表示されていました。

ところで今回運転された「スペーシア八王子きぬ」という列車名称。鬼怒川温泉行きの東武・JR直通特急は「きぬがわ」、東武線内の特急は「きぬ」とされていましたが、今回は「スペーシア八王子『きぬ』」であったこと。特に上りの場合、終点が異なることから誤乗車防止のため「きぬがわ」と「きぬ」と名称が使い分けられているのかもしれませんが、今回は「八王子」の名称が入っていて誤乗車の心配が少ない。また「スペーシア八王子きぬがわ」では文字数が多いため、「スペーシア八王子きぬ」に落ち着いたのかもしれませんね。

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途中からはカラー表示に切り替えられ、多彩な表示を見ることができました。

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1日限りの運転でしたが、ホーム上には専用の乗車口案内が貼られていました。

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9:19頃、担当車両であるスペーシアが八王子駅に入線。乗車口案内がデビューカラーリングに似ていましたので108編成かと思いましたが、「雅」カラーの107編成でした。

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列車はホームの豊田寄りに停車。停車位置目標がないため、駅員が旗を持って停車位置を示していました。

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行先表示器が「回送」で入線してきた「スペーシア八王子きぬ」。どんな表示に変わるか待っていたのですが、出発時刻の2分前になっても「回送」のまま。我慢できずに「回送」の写真を撮ってしまいましたが、出発までに変更されたのでしょうか?

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「スペーシア八王子きぬ」の先頭付近に移動してみましたが、多くの鉄道ファンがいましたので跨線橋に上がって「スペーシア八王子きぬ」を見送りました。

2022年1月25日 (火)

機関車連結から上野駅送り込み、そして本線走行までを観察する~上野発仙台行きカシオペア紀行(2022.1.23)

上野駅と札幌駅を結ぶ夜行寝台特急として生まれた「カシオペア」。定期運行終了後もツアー列車として運行を続けてきていましたが、2022年1月に初めて全行程日中に運行。1月9日の初運行に続き、1月23日は上野発仙台行き(東北本線経由)のカシオペア紀行が運転。ここ数年、カシオペアを撮影した記憶はなく、過去ブログを検索してみると直近が2016年12月31日(弊ブログ2017年1月3日付の記事を参照)なので6年ぶりの撮影に出かけてきました。

出かけたのは尾久車両センター。まずは尾久車両センターから上野駅へ送り込まれる「カシオペア」を撮影することにしました。

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この日のカシオペア紀行の上野駅発車時刻は9:48。手元の時計で8:47頃、尾久車両センターの留置されているカシオペアに電気機関車が連結。この日のけん引機は「EF81 98号機」。先頭部に作業員を乗せてカシオペアに接近。

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作業員が電気機関車から降りてカシオペアと連結。

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電気機関車はゆっくりとカシオペアに近づき…

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連結完了。

その後は上野駅への送り込みを撮影するため、尾久駅から歩いて約5分の第二下田端踏切へ。

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9:07頃、カシオペアが第二下田端踏切にやってきました。

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尾久車両センターから上野駅まではカシオペアが先頭、最後尾に電気機関車が連結されているため、カシオペアスイート展望個室内に運転手が乗り込んで運転。その姿がご覧の写真からもお分かりになると思います。

送り込みを見送り、今度は営業運転されるカシオペア紀行を撮影するため、西日暮里駅近くの線路沿いへ。

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以前、この場所に来た時はたくさんの鉄道ファンがいましたが、今回は数人程度。9:52頃、仙台行きカシオペア紀行が通過していきました。

今回のカシオペア紀行、上野から仙台までの乗車のみプランは最安で69,800円とのこと。昼運転のため、寝具・ガウン・スリッパ、洗面用具などは用意されないものの、少しは料金設定も低くなっているようです。まだまだ申込みにはかなりの勇気がいりますが、カシオペアもデビューして今年で23年、カシオペアの引退までに一度は乗ってみたい。

2022年1月24日 (月)

「特急 かいじ8号」に乗って東京駅へ(2022.1.22)

弊ブログ2022(令和4)年1月22日の記事でご紹介しているとおり、1月22日は「特急 花咲くあたみ満喫号」を撮影するため、休日おでかけパスを購入して大月駅を訪問。すっかり小旅行気分になってしまい、帰りは「特急 かいじ」を利用することにしました。大月駅~新宿駅の特急料金は1,020円ですが、えきねっとの「JRE POINT特典チケット」を利用すると720円相当(720ポイント)で乗車できるとあって、こちらを利用しました。

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乗車したのは大月駅8:52発の「かいじ8号」。

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「かいじ8号」が大月駅に入線。

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新宿駅発着が多い中央線特急「あずさ」「かいじ」ですが、「かいじ8号」は東京行き。特急料金も変わりありませんし、終点の東京駅まで乗車しました。

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私が乗車したのは10号車。大月駅出発時点で乗車率は15~20%くらいでしょうか。八王子駅、立川駅、新宿駅と到着するごとに乗客は少なくなっていき、10号車で東京駅まで乗車したのは5~6人でした。

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「かいじ8号」は東京駅に10:09頃到着。折り返しは回送列車になります。

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ヘッドライトが点灯していよいよ出発。

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10:15頃、回送列車は東京駅を出発していきました。

2022年1月23日 (日)

大月駅で「あずさ3号・富士回遊3号」を撮影(2022.1.22)

弊ブログ2022(令和4)年1月22日付の記事でご紹介しているとおり、1月22日は「特急 花咲くあたみ満喫号」を撮影するため大月駅を訪れていました。

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私が大月駅に到着したのは8:24。「花咲くあたみ満喫号」の大月駅到着時刻は8:41でしたので列車の到着を待つ間、8:30に到着する「あずさ3号・富士回遊3号」を撮影しました。

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「あずさ3号・富士回遊3号」は大月駅まで併結して運転。大月駅で前の9両が「あずさ3号」、後ろの3両が「富士回遊3号」に分割されます。

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「あずさ3号」と「富士回遊3号」の分割シーンを観察しようと連結部へ。

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「あずさ3号」が大月駅を発車、連結部付近には分割作業にあたっていた駅員・作業員の方々の姿がありました。

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「あずさ3号」の出発から4分後、「富士回遊3号」が大月駅を発車。「富士急本」と看板が付いた出発信号機の進行表示や、「富士回遊3号」と表示されたE353系の行先表示器を盛り込みながら撮影したのですが、この写真サイズにするとどちらもよく見えなくなってしまいました。

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中央線本線から左に分岐する富士急行線への連絡線を走る「富士回遊3号」を見送りました。

「土浦の花火」~後世に伝える匠の技~第1章 全国の花火師大集合!!観覧記を掲載しました(2022.1.22)

2022(令和4)年1月22日に開催された「「土浦の花火」~後世に伝える匠の技~第1章 全国の花火師大集合!!」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2022年1月22日 (土)

重箱の隅をつつくようで申し訳ありませんが…~花咲くあたみ満喫号は「快速」?~(2022.1.22)

2022(令和4)年1月22日と23日の2日間、甲府駅~熱海駅間で「特急 花咲くあたみ満喫号」が運転されました。いつもであれば自宅から近い駅で列車の撮影をすることが多いのですが、この日は別に用事があってJRを利用するため「休日おでかけパス」を購入して、少し遠出して大月駅を訪問しました。

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まずは大月駅の出発案内表示器から。この表示器を撮影しているときは気づかなかったのですが、自宅に帰り写真を見返してみると、「特急」であるはずの「花咲くあたみ満喫号」は種別が「快速」になっていたのでした。

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大月駅のそのほかの表示器も全て「快速」。しかし、接近時の放送は「特急 熱海行きが参ります」と正しい種別が案内されていました。

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この日、「花咲くあたみ満喫号」を担当したのは大宮総合車両センター所属E257系5500番台OM-51編成。列車のヘッドマークと行先表示器は正しい種別「特急」でした。

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せっかく大月駅まで来たので、中央線高尾以西の主力車両211系との組み合わせも撮影してみました。今回の大月駅の出発案内表示器は「快速」と誤表示されていましたが、他の駅や明日の運転時にはどうだったのか気になりますね。

2022年1月16日 (日)

吹上駅で「特急 あかぎ8号」を待避する「快速 成田山初詣ぐんま号」(2022.1.16)

2022(令和4)年1月15日と16日の2日間、前橋駅~成田駅間で「快速 成田山初詣ぐんま号」が運転されました。「成田山初詣ぐんま号」の特筆すべきは吹上駅で特急の待避を行うこと。ここ数年、変わりなく続いていて、私も2年前4年前と吹上駅で「成田山初詣ぐんま号」を撮影してきました。今年もワンパターンではありますが、2022年1月16日に吹上駅へ出かけ、「成田山初詣ぐんま号」を撮影してきました。

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今回は初めて吹上駅に入線する「成田山初詣ぐんま号」を撮影。上り線を走行してきた「成田山初詣ぐんま号」は…

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分岐器を右方向に進み…

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上り本線(1番線)から待避線(2番線)へ向かいます。

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吹上駅の駅名標と「成田山初詣ぐんま号」を組み合わせて撮影。

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もう1枚、駅名標との組み合わせ。こちらは「成田山初詣ぐんま号」(E257系5500番台)が扉を開けているシーンを撮影してみました。

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2019年の時もそうでしたが、出発案内表示器に「成田山初詣ぐんま号」の情報は表示されていませんでした。ちなみに上り線(1番線)の出発案内表示器には、「成田山初詣ぐんま号」の1本前の9:19発の湘南新宿ライン平塚行きが表示されておらず、1本後の9:31発の上野行きが一番上に表示されていて、駅の放送では「今度の発車は案内板に表示されていませんが、9:19発の湘南新宿ライン平塚行きです」といった案内がありました。

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さて、ここから「成田山初詣ぐんま号」を追い抜いていく「草津8号」を撮影するために準備。

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微妙に「草津8号」はフレームアウト。あとほんの少しシャッターを遅らせていればよかった…。ちなみに「草津8号」が吹上駅を通過している雰囲気を出すために、あえてシャッタースピードを落として被写体ブレするように撮影したのですが、2019年の時も同じことをしていて、こちらもワンパターン。次は何か考えないとなぁ…。

【東武】リバティりょうもう48号に乗車~さよならコロナ花火~新たな未来へ~観覧記・こぼれ話(2021.12.29)

2021(令和3)年12月29日に開催された「さよならコロナ花火~新たな未来へ~」。観覧後は最寄りのJR両毛線の山前駅から足利駅へ移動。さらに約15分歩いて東武線の足利市駅から帰りました。

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足利市駅の出発案内表示器。限られたスペースに「Rりょうもう48号」と列車名称が表示されていました。

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過去に「リバティ」に乗車したことはありますが、下今市以北の料金不要となる「リバティ南会津」だけ。特急料金を支払って乗車するのは今日が初めてです。

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「リバティ」の車内。車内は座席が整然と並び余分なものがなく、ビジネス客向けのイメージ。それでもテーブルが座席背面とひじ掛け部にもあるのは観光客にも配慮した構成でしょうか? そういえば、東武伝統の折り畳みテーブルが500系にはありませんでした。同じ路線を走る200系と比べると快適さは一目瞭然。一方で50㎞以上の特急料金が200系よりも割高で、私が乗車した足利市駅~北千住駅の場合、リバティが1,250円で200系が1,050円。さらに200系の場合、インターネット購入することで840円が適用されて差額が410円。200系に比べてリバティの特急料金が約1.5倍になってしまい、リバティの割高感が否めません。

「さよならコロナ花火~新たな未来へ~」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年1月15日 (土)

足利駅北口に佇む「EF60 123号機」~さよならコロナ花火~新たな未来へ~観覧記・こぼれ話~(2021.12.29)

2021(令和3)年12月29日は「さよならコロナ花火~新たな未来へ~」を観覧後、山前駅から両毛線に乗って足利駅で下車。歩いて約10分の東武伊勢崎線の足利市駅へ向かいました。これまでJR足利駅は南口を利用していたのですが、南口は19時で終了してしまうため、初めて北口を利用。すると北口の駅前に展示されている電気機関車を見つけました。

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EF60 123号機

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両毛線での貨物列車牽引で活躍したことが縁となり、この場所で保存・展示されることになったそうです。EF60形がカットモデルではなく完全な形で保存されているのは、このほかに碓氷峠鉄道文化むらのEF60 501号機のみと、日本で2台しか残っていない貴重な車両とのことです。

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設置管理者は「足利市ミリオン商店街振興組合」と書かれた看板がありましたが、調べてみるとこの振興組合は2015年に解散しているとのことで、現在はどこが管理されているかは不明。車体の一部に錆が目立つなど、今後のEF60 123号機の保存がどうなるのか少し心配です。

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「さよならコロナ花火~新たな未来へ~」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年1月14日 (金)

足利市駅で見つけた「りょうもう」と「スカイツリートレイン」のモックアップ~さよならコロナ花火~新たな未来へ観覧記・こぼれ話~(2021.12.29)

2021(令和3)年12月29日は、群馬県太田市で開催された「さよならコロナ花火~新たな未来へ~」を観覧したのですが、現地に向かう途中の東武伊勢崎線「足利市」駅構内の改札口付近で、こんなものを見つけました。

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向かって左側は200型「りょうもう」、右側は634型「スカイツリートレイン」と思われるモックアップのようなもの。床にはレールのようなラインも確認できます。このモックアップ、調べてみると約10年前にアップされたブログ記事に掲載されていて、かなりの年代物のよう。現在は「スカイツリートレイン」は別のポスターが貼り付けられていましたし、「りょうもう」の左側にはゴミが入った袋が置かれていたり、設置というよりも放置状態となっているように見えます。

「さよならコロナ花火~新たな未来へ~」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年1月13日 (木)

成田山初詣むさしの号~E257系5500番台で運行~(2022.1.10)

2022(令和4)年11月10日、府中本町駅~成田駅間で「快速 成田山初詣むさしの号」が運転されました。横須賀発着や伊東発着の成田臨の一部が運行されなくなるなど、成田臨が縮小された2022年ですが、「成田山初詣むさしの号」は運行距離が約100㎞と短距離ながら、武蔵野線沿線から成田へ行くには新松戸駅と我孫子駅の最低2回の乗換えが必要になることから、直通運転の利便性ありと判断され運転されたということでしょうか?

「成田山初詣むさしの号」を撮影しようと訪れたのが府中本町駅。「成田山初詣むさしの号」の府中本町発車時刻は9:45なのですが、私が府中本町駅に到着したのは1時間以上前の8:35頃でした。

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早く府中本町駅にやってきた理由が、武蔵野貨物線を走る「ホリデー快速鎌倉」を撮影するため。8:54頃、「ホリデー快速鎌倉」が府中本町駅を通過していきました。まだ、この時間では「成田山初詣むさしの号」を待つ鉄道ファンはおらず一番乗り。

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9:32頃、「成田山初詣むさしの号」を担当するE257系5500番台が府中本町駅に到着。列車はいったん、府中本町駅の南側にある折り返し線へ向かいます。

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武蔵野線の折り返し線に入るE257系5500番台。2線ある武蔵野線の折り返し線、府中本町駅ホームから見ると、その間には架線柱があり、ご覧のように折り返し線に停車する2つの車両が両方とも架線柱に隠れず撮影できるポイントは限られています。またホームの先端部は「関係者以外立入禁止」と表示されているので少し手前から撮影する必要があり、「ホリデー快速鎌倉」の撮影目的があったとはいえ、早めに府中本町駅にやってきたのは正解でした。

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「成田山初詣むさしの号」の折り返し準備中に、その横を南武線E233系や貨物列車が通過していったので一緒に撮影。

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ヘッドライトとヘッドマークに「快速」が表示され、出発準備完了。そういえば今年、私が撮影した成田臨はヘッドマークがすべて「臨時」だったと記憶していますので、「快速」というのは初めてかもしれません。

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9:41頃、折り返し線から「成田山初詣むさしの号」が発車、府中本町駅3番線に入線。

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府中本町駅の出発案内表示器。一瞬、「全車指定席 成田」という表示が出ましたが撮り損ねました。

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E257系5500番台と出発案内表示器と府中本町の駅名標。多くの人がこのアングルを撮影していました。

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9:45、「成田山初詣むさしの号」が府中本町駅を出発していきました。

2022年1月12日 (水)

快速 成田山初詣やまなし号~東京スカイツリーと隅田川橋梁とE257系5000番台と~(2022.1.9)

2022(令和4)年1月9日、小淵沢駅~成田駅間で「快速 成田山初詣やまなし号」が運転されました。いつもの私であれば駅で出発案内表示器と車両を組み合わせて撮影するのですが、この日は他にいろいろ用事があり自転車に乗って「成田山初詣やまなし号」が走行する路線の沿線から手短に撮影することにしました。

訪れたのは総武線の浅草橋駅~両国駅間に流れる隅田川沿い。そこに架かる隅田川橋梁の南側から撮影すると、総武線越しに後方には東京スカイツリーが写るという、個人的にお気に入りな場所。新年・初詣とはまったく関連ありませんが、東京スカイツリーと隅田川橋梁、それに「成田山初詣やまなし号」を担当するE257系5000番台を撮影することにしました。

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時刻は16:22頃、復路の「成田山初詣やまなし号」が浅草橋駅~両国駅間を通過。

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5分おきに通過する総武線各駅停車の合間を縫うように走る「成田山初詣やまなし号」。ゆっくりとした速度で隅田川橋梁を走り去っていきました。

2022年1月11日 (火)

「快速 成田山初詣青梅号」のグリーン車は何号車?(2022.1.8)

2022(令和4)年1月8日は青梅駅~成田駅間で「快速 成田山初詣青梅号」が運転されました。前回の記事でご紹介しているように、この日は大宮駅で「快速 早春成田初詣号」を撮影。当初の予定ではこの後、武蔵野線・中央線経由で立川駅へ向かい「成田山初詣青梅号」を撮影するつもりでしたが、乗ろうと思っていた武蔵野線に乗り遅れてしまい間に合わないことが判明。それでは池袋・新宿経由で「成田山初詣青梅号」が停車する三鷹駅に先回りできないかと調べてみましたが、これも不可能。仕方なく新宿駅で「成田山初詣青梅号」を待つことにしました。

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「成田山初詣青梅号」は新宿駅を通過するため、新宿駅の出発案内表示器には列車名の表示はなく、「JR」と表示されていました。

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「成田山初詣青梅号」は三鷹駅を10:42に出発。10:56頃、新宿駅7番線に「列車がまいります」と出発案内表示器が点滅。駅員の放送では「7番線に特急列車がまいります。ご乗車はできません」と案内。「成田山初詣青梅号」って快速列車のはずなのに? そういえば弊ブログ2022年1月9日付の記事でご紹介している、お座敷車両「華」を使用した新宿駅始発の団体専用列車の案内時も「特急 成田山初詣号」って言ってたっけ。E257系も「華」も通勤型車両ではないので、「特急」って言ってい置いた方が一般客にはわかりやすいと思って、新宿駅ではあえて「特急」と案内しているのしょうか?

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新宿駅通過扱いの「成田山初詣青梅号」ですが、列車はいったん停車。

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乗務員の交代が行われます。

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「成田山初詣青梅号」を担当したのは大宮総合車両センター所属E257系5000番台OM-91編成。グリーン車込みの9両編成で、グリーン車は6号車でした。弊ブログ2022年1月6日付の記事では同じOM-91編成を使用した「新宿さざなみ3号」の話題をご紹介していますが、この時はグリーン車が4号車。房総方面の特急列車は東京・新宿側が1号車で千葉側が9号車という配列ですので、「特急さざなみ3号」はこれに準じています。一方、「成田山初詣青梅号」は1号車と9号車が逆転していて、これは中央線特急列車に準じた配列と同じ。「成田山初詣青梅号」のように中央線・総武線を直通する列車は中央線特急列車と同じ号車配列にするという原則は以前から存在していたものなのでしょうか? 少し気になってしまいました。

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ということで、非貫通の先頭車があるこちらは9号車というわけです。

2022年1月10日 (月)

快速 早春成田初詣号~E257系5500番台で運行~(2022.1.8)

2022(令和4)年1月8日と9日の2日間、宇都宮駅~成田駅間で「快速 早春成田初詣号」が運転されました。昨年までは185系が担当していましたが、今年は185系が定期運行から撤退したことによりE257系5500番台での運行。…というか、昨年まで成田臨は185系、E257系0番台、E257系500番台、E653系とバラエティに富んだ車両が担当しましたが、今年は全てがリニューアルされたE257系(5000・5500番台)により運行されることから、少し趣味的にはイマイチかな? また、2022年は「成田山初詣横須賀号」「成田山初詣伊東号」「成田山初詣常磐号」は運行されなかったのも特筆すべきこと。E257系リニューアル車の編成数が多くないためか? それともコロナの影響なのか? 来年以降の成田臨も目が離せそうにありませんね。

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さて、2022年1月8日は「早春成田初詣号」を撮影するため大宮駅を訪問。まずは大宮駅の出発案内表示器から。

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「早春成田初詣号」が大宮駅に入線。

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この日、「早春成田初詣号」を担当したのは大宮総合車両センター所属E257系5500番台OM-52編成。ヘッドマークは「臨時」でした。

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行先表示器も「臨時」でした。

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「早春成田初詣号」は大宮駅を発車すると次の停車駅は南浦和駅。南浦和駅の発車時刻は9:38発なのですが、大宮駅9:24発の京浜東北線に乗ると南浦和駅には9:36に到着。つまり「早春成田初詣号」よりも先回りできるのです。京浜東北線に乗って南浦和駅に移動。京浜東北線を降りて急いで武蔵野線ホームへ。

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武蔵野線ホームに行ってみると、すでに「早春成田初詣号」は到着済み。

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南浦和駅を出発する「早春成田初詣号」を見送りました。

2022年1月 9日 (日)

お座敷列車「華」を使用した団体専用列車「特急 成田山初詣号」(2022.1.3)

2022(令和4)年1月3日、前々回の記事でご紹介しているとおり、「快速 新春初詣やまどり」を撮影するため高尾駅9:09着の中央特快に乗車していたのですが、中央線の日野駅の少し先に下り線と上り線の間にある中線にが停車しているお座敷車両「華」とすれ違いました(時刻は8:55頃)。

「新春初詣やまどり」を高尾駅で撮影して、高尾駅を9:32に出発する中央特快に乗車。新宿駅8番線に10:14頃に到着したところ、隣の7番線に先ほどすれ違った「華」が停車していたのです。

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7番線の出発案内表示器には「団体」と表示。ホーム上には毎日新聞旅行(はっきりとはわかりませんでしたが)と思われる旗を持った添乗員の方が行き来していて、駅に流れる放送では「7番線に停車中の列車は「特急 成田山初詣号」です。事前にきっぷを購入していない方は乗車できません」と、まるで多客臨のような案内だったのが印象的でした。

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しばらく新宿駅で団体専用列車を観察。10:30頃に新宿駅を出発していきました。

2022年1月 8日 (土)

「特急 富士回遊91号」にE257系5500番台が充当(2022.1.2)

2021(令和3)年12月30日と31日及び2022(令和4)年1月2日と3日、8日~10日は新宿駅~河口湖駅間で「特急 富士回遊91・92号」が運転されました(富士回遊92号は1月1日も運転)。定期特急の「富士回遊」はE353系が担当していますが、「富士回遊91・92号」はE257系5両で運転。これまでは幕張車両センター所属のE257系500番台だったのに対し、12月30日の運転分からは大宮総合車両センター所属のE257系5500番台が使用されていると聞き、2022年1月2日に新宿駅で撮影してきました。

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まずは新宿駅の出発案内表示器から。

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私が新宿駅に到着したのは11時少し過ぎ。その時点で「富士回遊91号」は新宿駅に到着済み。まだ扉は開いていませんでしたので到着直後だと思います。

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この日、「富士回遊91号」を担当したのは大宮総合車両センター所属E257系5500番台OM-53編成。ヘッドマークには「富士回遊」の文字。「富士回遊」のヘッドマークを撮影できたのは今日が初めて。これが撮影できただけでも今日、新宿駅までやってきた甲斐があったというものです。

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行先表示器も「富士回遊 富士山・河口湖」の専用表示でした。

2022年1月 7日 (金)

快速 新春初詣やまどり~高尾駅天狗像とともに~(2022.1.3)

例年、新年に高崎駅~高尾駅間で「リゾートやまどり」を使用した臨時快速列車が運転されています。2011(平成23)年にデビューした「リゾートやまどり」は翌年の2012年に「新春初笑い号」として運転(弊ブログ2012年5日付の記事を参照)。2013年からは「新春初詣やまどり」として運転され、以降、他の車両にその座を譲ることなく一貫として走り続けています。

「新春初詣やまどり」は「リゾートやまどり」が高尾駅まで乗り入れる数少ない列車。そして高尾駅のシンボルと言えばホーム上にある天狗像。「新春初詣やまどり」はリゾートやまどりと天狗像を組み合わせて撮影できるチャンス。弊ブログでも2013年(2013年1月10日付の記事)と2019年(2019年1月8日の記事)でご紹介しているところです。そして2022(令和4)1月3日、「新春初詣やまどり」を撮影しようと3年ぶりに高尾駅を訪問。2019年の記事と同じタイトルとなってしまいましたが、2022年の「新春初詣やまどり」をご覧ください。

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「新春初詣やまどり」は9:27に高尾駅に到着。

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これまでの記事では2番線に停車している「リゾートやまどり」と天狗像を撮影していましたが、「リゾートやまどり」と3番線の間に2番線があるため、どうしても両者に隙間ができてしまいました。今回、「新春初詣やまどり」は3番線に入線したため、ご覧のとおり「リゾートやまどり」と天狗像がまさしく隣り合わせで撮影できました。

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「新春初詣やまどり」は高尾駅の奥側(相模湖駅寄り)に停車したためかなり小さくなってしまいましたが、2番線には211系、4番線にはE233系と中央線で活躍する車両たちに挟まれるように停車。そして中央に天狗像。高尾駅らしい写真が撮れました。

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「リゾートやまどり」と高尾駅の駅名標と組み合わせ。

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高尾駅に到着した「新春初詣やまどり」は乗客を降ろすと回送列車に。

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過去に「新春初詣やまどり」を高尾駅で見送ったときは豊田車両センターへ回送されるため、折り返して西八王子方面に走り出していたのに、今回は意外にも相模湖駅方面に走り去っていきました。復路の運転まで、どこで待機していたのでしょうか?

2022年1月 6日 (木)

「特急 新宿さざなみ3号」がE257系5000番台リニューアル車で運転(2022.1.2)

土休日を中心に新宿駅~館山駅間で運転されている「特急 新宿さざなみ号」。所定はE257系500番台の5両編成ですが、多客期など9両編成となり、ここ数年は「あずさ・かいじ」などで活躍していた松本車両センター所属のE257系0番台が多く担当していました。しかし、E257系0番台は踊り子用の2000番台や波動用の5000番台に改造されて0番台は消滅。2021(令和3)年8月に初めて「新宿さざなみ1・4号」がE257系5000番台で運行され、弊ブログ2021年8月14日付の記事でご紹介していますが、今回は「新宿さざなみ3・2号」にE257系5000番台が使用されることを知り、撮影に出かけてきました。

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ちなみに、「新宿さざなみ3・2号」にE257系5000番台が使用されたのは、「新宿さざなみ2号」が2021年12月30日と2022年1月1日~3日、「新宿さざなみ3号」が2022年1月2日と3日。私は1月2日に「新宿さざなみ3号」を撮影するため新宿駅を訪問しました。

まずは駅の出発案内表示器から。9両編成で運行しているのがわかるように、『グリーン車は4号車、自由席は6号車~9号車』と流れている部分を撮影してみました。

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8:51頃、「新宿さざなみ3号」の担当車両が新宿駅に入線。

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この日、「新宿さざなみ3号」を担当したのは大宮総合車両センター所属E257系5000番台OM-91編成。

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ヘッドマークは「新宿さざなみ」と列車名称が表示されていましたが、行先表示器は「特急」のみ。

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反対側の先頭車はE257系500番台と同じデザインでした。

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おまけ。踊り子用2000番台は改造時に4号車全てがグリーン車となりましたが、5000番台は0番台と同じく半室のみグリーン車となっています。

2022年1月 5日 (水)

初運行!「特急 開運初詣号」(2022.1.2)

2022(令和3)年1月2日と3日の2日間、新宿駅~鹿島神宮駅間で「特急 開運初詣号」が運転されました。過去に「開運初詣号」という名称で鹿島神宮行きの特急列車が運行した記憶はなく、おそらく今年初めて運行を開始したと思われます。

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まずは新宿駅の出発案内表示器から。停車駅案内が流れていましたが、成田駅の次の停車駅である香取駅が表示されていませんでした。なお、ホームに流れる自動放送での停車駅には香取駅が含まれていました。

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8:21頃、「開運初詣号」の送り込み回送列車が新宿駅に到着。総武本線の特急列車ですので幕張から送り込まれると思い待っていたのですが、実際は豊田から送り込まれ、新宿駅入線時の写真は撮れず。初運行の列車のためか、ホーム上には「開運初詣号」を撮影しようとする人がたくさんいらっしゃいました。

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少し落ち着いたところでもう1枚撮影。

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車両に近づいてさらにもう1枚。先頭部がちょうどコンコースへの階段がある場所と並び、ホームの幅が狭いところに停車していたため、駅係員が「写真撮影は(ホーム幅が狭い場所ではなく)こちらの方からお願いします」と誘導されていました。

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担当車両は大宮総合車両センター所属E257系5500番台OM-51編成。ヘッドマーク、行先表示器とも「特急」でした。撮影した4号車の行先表示器ですが、ご覧のとおり一部が不点灯。リニューアル時に更新されたなったのでしょうか?

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新宿駅を出発していく「開運初詣号」を見送りました。

2022年1月 4日 (火)

【都電】《東京さくらトラム(都電荒川線)からはばたいていく。》号(2022.1.2)

前回の記事でご紹介しているとおり、2022(令和4)年1月2日は都電荒川線の干支ヘッドマーク車両を撮影でお出かけ。干支ヘッドマーク車両を待っている間、他にもヘッドマークを掲出した車両が通過していきました。

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8501号車は、劇場版「BanG Dream!ぽっぴん’どりーむ!」と東京都交通局がタイアップしたキャンペーンの一環で、2021年12月22日からヘッドマークや車両側面に装飾を施し、《東京さくらトラム(都電荒川線)からはばたいていく》号として運行しているとのこと。「BanG Dream」とのタイアップ車両は、2021年5月にも「都電「Roselia」号」が運行されていて、弊ブログ2021年5月9日付の記事でご紹介しているところですが、調べてみると他にも一部の電停でポスター・パネル等が展示されているほか、長期にわたり継続的にタイアップ企画があるようです。アニメで都電や沿線が描かれているなどされているのでしょうか?

2022年1月 3日 (月)

【都電】干支ヘッドマーク(2022.1.2)

例年、お正月は新年を祝うヘッドマークを掲出して運行する都電荒川線、東武大師線、京急大師線を撮影していますが、ネットでの情報によると、2022(令和4)は東武、京急はヘッドマークを掲出していないとのこと。都電についてはネットで検索しても情報が得られず、実際にこの目で確かめてみようと、2022年1月2日に大塚駅へ出かけてきました。

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例年、干支ヘッドマークを掲出している9000形レトロ電車。なにやらヘッドマークが取り付けられています。

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干支のトラと9001号車が描かれたデザイン。この日、9002号車は終日、運行されていなかったようですが、9002号車のヘッドマークはここが9002号車に入れ替わっているのでしょうね。

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反対側のヘッドマークはこたつで居眠りするトラのデザイン。こたつ布団には9001号車以外の現役車両が描かれていました。

2022年1月 2日 (日)

【京成】レイレイ命名記念ヘッドマークを取り付けた3000形を目撃(2022.1.1)

前回の記事でご紹介しているとおり、2022〈令和〉年1月1日は「シティライナー91号(成田山開運号)」を撮影するため、千住大橋駅を訪問。「シティライナー91号」の通過を待っている途中、ヘッドマークを取り付けた3000形を目撃しました。

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2021(令和3)年6月に上野動物園で誕生した双子のパンダが「シャオシャオ・レイレイ」と命名されたのを記念し、2021年10月16日から3000形の2編成に命名記念のヘッドマークを取り付けて運行を開始。この日、目撃したのは「レイレイ」のヘッドマークを掲出した3025編成でした。

2022年1月 1日 (土)

【京成】今年(2022年)のヘッドマークデザインは?~シティライナー91号(成田山開運号)~(2022.1.1)

2022(令和4)年、初の鉄活は京成「シティライナー91号」の撮影でした。

例年、京成電鉄では成田山新勝寺への参詣列車として、1月の三が日と土休日に、京成上野駅~京成成田駅間でスカイライナーAE形車両を使用した「シティライナー(成田山開運号)」を1往復運行しており、2022年も「シティライナー91(京成成田行き)・92号(京成上野行き)」が運転されました。

昨年一昨年と千住大橋駅近くの線路わきで撮影しましたので、今回は微妙に場所を変えて千住大橋駅ホームから撮影することにしました。

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「シティライナー91号」の車両は回送列車として始発駅の京成上野駅へ送り込まれますが、例年、時間調整のため千住大橋駅の待避線にしばらく停車しているのを昨年と一昨年の撮影で確認していて、今年はまず待避線に停車する「シティライナー91号」の送り込み回送列車を撮影することにしました。

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今年のヘッドマークデザイン。昨年はヘッドマーク上部に「祈」の文字や、「成田山開運号」と「令和三年」の間に水引がありましたが、今年はそれらはなくシンプルに。水引がなくなった分、「成田山開運号」と「令和四年」の文字が大きくなっています。

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送り込み回送列車は8:43に千住大橋駅を出発。

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京成上野駅を9:07に出発した「シティライナー91号」は9:17頃、千住大橋駅を通過していきました。

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こちらはおまけ。「シティライナー91号」の後続の京成上野駅を9:20に出発した「スカイライナー23号」は「KENTY SKYLINER」でした。

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