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2021年9月

2021年9月30日 (木)

黒部宇奈月温泉駅前広場のトロッコ電車~2021年秋の旅 北陸富山・新潟観光列車に乗る旅日記・こぼれ話~(2021.9.17)

2021(令和3)年9月17日から20日にかけて北陸富山・新潟観光列車に乗る旅に出かけた私たち。初日の17日は宇奈月温泉へ向かうため、北陸新幹線で上野駅から黒部宇奈月温泉駅へ。ここで富山地方鉄道に乗り換えました。黒部宇奈月温泉駅(新黒部駅)前には広場があり、そこには黒部峡谷鉄道でかつて使用されていた電気機関車とトロッコ客車が展示されていました。

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電気機関車の傍らにある解説板には「ED凸形」と表記されていて、その形状から「凸型機関車」と呼ばれていると記載がありました。車体の中央側面部には「ED 8」という車両番号が刻印されています。「ED 8」は1934(昭和9)年に東洋電機・日本車輛により製造され、資材輸送や観光客輸送に1994(平成6)年まで使用されていたそうで、同型の凸型機関車は、現在も入換作業や貨物列車の運転に使用されているとのことです。

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こちらは「ED 8」に連結されていたトロッコ客車。側面には「ハフ26」「ハフ27」の車両番号が刻印されています。解説板には「ハ形」と表記されていて、1926(大正15)年に汽車会社により製造され、発電所や工事作業員の輸送するために作られ、1994(平成6)年頃までは観光客輸送にも使用されていたとのこと。現在も一部は現役で、工事関係者専用列車に連結されているそうです。

現在観光客向けの客車より車長が短いですね。窓にはサッシが取り付けられていますが解説板の写真は窓がなく、現役時から付いていたものか、展示にあたり後から取り付けられたのかはわかりません。

「2021年秋の旅 北陸富山・新潟観光列車に乗る」旅日記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年9月29日 (水)

「2021年秋の旅 北陸富山・新潟観光列車に乗る」旅日記(2021.9.17~20)

2021(令和3)年9月17日から20日にかけて北陸方面に出かけてきました。ここ数年は花火がメインの旅行が続きましたが、今回は久しぶりの乗り鉄旅です。「2021年秋の旅 北陸富山・新潟観光列車に乗る」旅日記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

今回の旅で乗車した列車たちをご紹介。

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富山峡谷鉄道トロッコ電車

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富山地方鉄道「アルプスエキスプレス」

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富山地方鉄道「レトロ電車」

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ベル・モンターニュ・エ・メール(べるもんた)

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えちごトキめきリゾート「雪月花」

2021年9月25日 (土)

ラストラン?E257系500番台による「ホリデー快速鎌倉 南越谷行き」(2021.9.25)

武蔵野線の南越谷駅と横須賀線の鎌倉駅を結ぶ「ホリデー快速鎌倉」。かつては小山駅・大宮駅発着だった時期もありましたが、現在の南越谷駅発着となったのは(たぶん)2011(平成23)年1月から(弊ブログ2011年1月1日付の記事を参照)。この時の担当車両は115系でしたが、その後、183系・185系と引き継がれ、現在の担当車両であるE257系500番台となったのは(たぶん)2018(平成30)年9月から(弊ブログ2018年9月15日付の記事を参照)となっています。

以降、約3年動きのなかった「ホリデー快速鎌倉」ですが、2021年8月20日のニュースリリース「2021年秋の臨時列車の運転に就いて」で、2021(令和3)年10月の運転分から始発駅が吉川美南駅に延長されることが告知。立ち読みした鉄道ダイヤ情報によると、担当車両もE257系5500番台に変更されるようです。つまり、E257系500番台による南越谷行きの「ホリデー快速鎌倉」は2021年9月26日が最後の運転となります。

9月26日は別の用事があるので、9月25日、南越谷行きの「ホリデー快速鎌倉」を撮影するため、横浜駅を訪問しました。

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まずは横浜駅の出発案内表示器。

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横浜駅に入線する「ホリデー快速鎌倉」。ヘッドマークや行先表示器は「快速」ですので、南越谷行きであることがわかるように出発案内表示器を組み合わせて撮影。出発案内表示器に「ホリデー快速鎌倉」とE257系500番台の組み合わせも、これで見納めでしょうか。

2021年9月14日 (火)

花火鑑賞ミートフェス2021in秩父観覧記を掲載しました(2021.9.12)

2021(令和3)年9月12日に開催された「花火鑑賞ミートフェス2021in秩父」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2021年9月11日 (土)

快速 お座敷青梅奥多摩号~三鷹駅への到着から発車までを観察~(2021.9.11)

2021(令和3)年9月11日と12日、23日、25日、26日に三鷹駅~奥多摩駅間で「快速 お座敷青梅奥多摩号」が運転されています。三鷹から奥多摩へ向かう臨時列車は過去に何度も運転されたことがあり、すっかり定番化されていますが、週末の臨時列車撮影活動は2021年8月15日以来ご無沙汰であることに気付く。そこで9月11日に「お座敷青梅奥多摩号」の始発駅である三鷹駅に出かけてきました。

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「お座敷青梅奥多摩号」は三鷹駅の上り待避線である5番線から発車。以前であれば三鷹駅から奥多摩方面へ向かう臨時列車は、いったん三鷹駅の吉祥寺側にある留置線まで回送され、折り返して下り待避線の4番線から出発しました。しかし、2021年2月頃から5番線からの発車に変更されました。このとき(弊ブログ2021年2月20日付の記事を参照)は「リゾートやまどり」でしたので、奥多摩行きの「華」が5番線から出発するのを見るのは今日が初めてです。

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まずは武蔵境側のホーム先端部から5番線に入線する「華」を撮影。出発時刻の15分前でもホーム先端部に鉄道ファンの姿はなく、余裕で最前列を確保。最終的に集まったのは4人、意外に少なかった印象です。

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「お座敷青梅奥多摩号」が停車するホーム中央に移動。ここでも列車を撮影するのは数人程度で、車両と出発案内表示器の組み合わせも簡単に撮影できました。これも緊急事態宣言中だからなのか? それとも「華」はそれほど魅力的な被写体ではないのでしょうか? 車内もそれほど混雑した雰囲気ではなさそう。感染防止対策のため指定席の販売数を抑えているのか? 単に予約数が少ないだけなのか?

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再び武蔵境側のホーム先端部に移動して、「お座敷青梅奥多摩号」の出発シーンを撮影することに。

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5番線から発車する「お座敷青梅奥多摩号」は…

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中央線上り線を逆走するように走り出し…

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中央線上り線から下り線への渡り線を通って…

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奥多摩へ向けて走り去っていきました。

2021年9月10日 (金)

青梅鉄道公園歴史コーナーの展示模型「新幹線用試作電車」~青梅鉄道公園訪問記・こぼれ話~(2021.8.28)

2021(令和3)年8月28日に訪問した青梅鉄道公園の記念館2階「青梅鉄道公園の歴史コーナー」に展示されていた鉄道模型をご紹介しています。今回は「新幹線用試作電車」です。

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解説板によると『新幹線ができる前、東京~大阪間を3時間で走るためいろいろのテストに使われた電車で、2万5,000ボルトの交流を直流になおして走ります。最高速度は昭和38年3月30日に時速256キロという当時の世界記録をつくりました。』とあります。

東海道新幹線試験車両は1000形という形式が与えられていますが、解説板には「新幹線用試作電車」と表記。模型車体のヘッドライト部後方には「B-011」という列車番号か編成番号と思われる表記が確認できます。

「青梅鉄道公園」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年9月 9日 (木)

青梅鉄道公園歴史コーナーの展示模型「キハ58系」~青梅鉄道公園訪問記・こぼれ話~(2021.8.28)

前回から青梅鉄道公園の記念館2階「青梅鉄道公園歴史コーナー」に展示されていた鉄道模型をご紹介しています。今回は「キハ58系」です。

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解説板によると『全国で活躍した急行用気動車 軽油を燃料としてディーゼルエンジンで走るディーゼルカー(気動車)は、電化していない区間でも走れるため、電化区間が少なかった時代には全国各地で使用されました。キハ58系は幅広の車体と充実した車内設備を持ち、主に非電化区間の急行・準急列車用で、中央本線の急行「アルプス」でも活躍しました。キハ58形はエンジンが2台で強力なので、勾配区間でも走れます。キロ28形は1等車(いまのグリーン車)です。』とあります。

ご覧の写真はキハ58形。運転室側のドア横のサボには「急行」、妻側のドア横のサボには「アルプス」、妻側ドア左上部のサボには「松本-新宿」と、急行アルプス時代を再現する装飾が施されていました。

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奥側の車体はグリーン車のキロ28形、4号車のサボが取り付けられています。車体番号の記載もあり「キロ28-50」となっていました。

「青梅鉄道公園」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年9月 8日 (水)

青梅鉄道公園歴史コーナーの展示模型「101系」~青梅鉄道公園訪問記・こぼれ話~(2021.8.28)

2021(令和3)年8月28日に訪問した青梅鉄道公園の記念館2階「青梅鉄道公園歴史コーナー」には様々な写真のほか、代表的な国鉄車両の模型も展示されていました。今回はそれら模型のなかから「101系」をご紹介していきたいと思います。

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模型の傍らにあった解説板によると『旧国鉄最初の新性能電車 これまでの電車が持っていた、モータの振動や騒音が大きい欠点をなくし、乗り心地などを大幅に改善した「新性能電車」のパイオニア的存在となった歴史的な車両です。車体は色もカラフルになり、旧来の一部木材を使ったものから、全金属製の軽量ボディーとなりました。ブレーキ装置も空気ブレーキに加えて、モータを発電機にしてブレーキを掛ける電気ブレーキが初めて実用化しました。列車の電車化を築いた車両です。』とあります。オレンジ色の車体には「クモハ100-7」と記載されていました。

「青梅鉄道公園」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年9月 7日 (火)

青梅駅ホームにある待合室と展示物~青梅鉄道公園訪問記・こぼれ話~(2021.8.28)

2021(令和3)年8月28日は青梅鉄道公園を訪問。周辺は昭和レトロを再現した街づくりを行っていることで有名です。

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青梅駅もホームと改札口をつなぐ地下通路に昭和時代の映画看板が描かれていたり、駅舎や駅名標もレトロ調になっています。

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待合室も年季の入った木材風の材料を使用したもので、内部のイスも木材でレトロ感満載。

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待合室内は「レトロステーション青梅駅」と題された棚が置かれています。

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内部は3段になっていて、上段はいつの時代のものかわかりませんが、青梅線内の路線図と思われる書籍。中段は青梅線内でクモハ40形が運用されていた頃を撮影した写真と新幹線0系と思われる模型。下段は軍畑駅を走るクモハ40形と、平成18年に「レトロステーション青梅駅1周年記念セレモニー」の様子を撮影した写真が並んでいました。

「青梅鉄道公園」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年9月 5日 (日)

ホテルヘリテイジ夏の打上花火観覧記を掲載しました(2021.8.28)

2021(令和3)年8月28日に開催された「ホテルヘリテイジ夏の打上花火」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2021年9月 4日 (土)

青梅鉄道公園訪問記を掲載しました(2021.8.28)

2021(令和3)年8月28日に青梅鉄道公園に行ってきました。「青梅鉄道公園」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2021年9月 2日 (木)

【京王】7000系動物園線ラッピングトレイン~京王れーるランド訪問記・こぼれ話~(2021.8.23)

2021年8月23日は京王れーるランドを訪問。最寄り駅の多摩動物公園駅には京王線の高幡不動駅から動物園線に乗り換えて向かったのですが、今回は動物園線に使用されているラッピングトレインをご紹介していきたいと思います。

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車体側面がピンクを基調としたフルラッピング仕様の7000系。2018年3月、京王れーるランドに隣接する「京王あそびの森 HUGHUG<ハグハグ>の開業に合わせて登場したラッピングトレインだそうです。

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ヘッドマークは「京王あそびの森 ハグハグ」「京王れーるランド」「多摩動物公園」を含む一帯を「キッズパークたまどう」と名づけられたことから、それぞれの施設のマスコットキャラクターをデザインしたものとなっています。

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車両側面のラッピング部にも3施設のロゴが描かれています。

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車内も動物園の動物たちのイラストが描かれていて、号車ごとに異なるイメージカラーの内装になっています。

こちらは1号車、像のイラストが描かれていて、座席の色もグレー。

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運転室後方の仕切り部は井の頭線の1000系をイメージしたイラストが描かれています。

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2号車はトラ、座席の色は黄色。窓にもトラのイラストが貼り付けられています。

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3号車はシカ、座席の色は茶色。

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4号車はフラミンゴ、座席の色はピンク。

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4号車の運転室後方の仕切り部は8000系をイメージしたキャラクターが描かれています。

「京王れーるランド」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年9月 1日 (水)

京王れーるランド訪問記を掲載しました(2021.8.23)

2021(令和3)年8月23日に京王れーるランドに行ってきました。「京王れーるランド」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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