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2021年1月30日 (土)

飛鳥山公園の都電車両と蒸気機関車(2021.1.30)

2回目の緊急事態宣言で仕事以外の外出はなるべく避けていて、鉄道の撮影もご無沙汰気味。ブログに挙げる記事もありません。

そんななかでの2021(令和3)年1月30日、この日は買い物のため自転車に乗って外出。ついでと言ってはかなりの遠回りでしたが飛鳥山公園を訪れました。

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飛鳥山公園には都電車両と蒸気機関車を展示。その存在は知りつつも、これまで訪問することはありませんでした。しかし、コロナ禍で鉄活もままならないなかで、飛鳥山公園に立ち寄ることにしてみました。

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蒸気機関車は「D51形853号機」。

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車両の傍らにあった解説板によると、昭和18年に国鉄鷹取工場で製造。吹田機関区に配属後、梅小路機関区、姫路機関区、長岡機関区、酒田機関区に配属され、昭和47年に廃車。総走行距離は1,944,471.3㎞で、地球を48.5周した計算となるそうです。

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車両側面には「はなれてあそぼう2メートル Keep Your Social Distance」という横断幕を掲出。コロナ禍ならではといったところでしょうか。

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D51形835号機は運転室に、自由に立ち寄ることが可能。家族連れの子供たちが入れ替わり立ち替わり入っていました。

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運転室脇のナンバープレート。その下を見ると昭和18年に鷹取工場で製造されたことがわかります。一番下の「47-8 大宮工」はどういう意味なんでしょうか? 引退後、昭和47年8月に大宮工場で整備された後に飛鳥山公園に搬入したということでしょうか?

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もうひとつの展示車両は都電6000形6080号車。

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北区のホームページによると、昨年(2020年)11月に再塗装、リニューアルされたそうです。

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6080号車は車内が開放。荒川電車営業所に保存されている同型の6086号車は、イベント開催時に展示されていた際、床が抜ける恐れがあるため車内に立ち入ることができなかった記憶がありますが、6080号車はそれよりも状態が良かったということでしょうか?

しかし、窓ガラスは全て取り払われ、座席も6086号車とは異なりモケット生地のない木のベンチのようなもので、おそらくは飛鳥山公園での展示にあたり取り換えられたのではないかと思われます。

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6080号車の運転席部。向かって右側のブレーキ弁にはハンドルがなく、左側のマスコンはストッパーが壊れているのか? 使い方がわからないお子さま向けなのか? 右も左もぐるぐる回る仕様になっていました。

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