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2021年1月 2日 (土)

EF81形103号機~京都鉄道博物館トワイライトプラザの展示車両(その2)~(2020.12.6)

2020(令和2)年12月6日に訪問した京都鉄道博物館のうちトワイライトプラザに展示されている車両をご紹介しています。2回目の今回はEF81形103号機です。

20120656

解説板には『運用効率が良い交直流併用(3電源方式)の電気機関車』と紹介。『近畿地方と東北地方を結ぶ日本海縦貫線専用の貨客両用機関車として開発された車両。直流区間と50Hz・60Hzの交流区間に対応できるため、東北地方から九州地方まで各地で運用された。国鉄の分割民営化後、JR西日本の車両は敦賀運転所に配置され、本機を含む6両が寝台特急「トワイライトエクスプレス」の指定機となった』とあります。

大宮、名古屋、京都の三大鉄道博物館でEF81形を展示しているのは京都のみ。そもそも東海地方に交流区間はなく、東日本は50Hzのみですから、3電源である必要もないため大宮と名古屋では展示が見送られたのでしょう。しかしJR西日本が誇っていたトワイライトエクスプレスのけん引機と言えばEF81形。京都鉄道博物館の展示車両に相応しい車両と言えるでしょう。

「2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

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