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2020年9月

2020年9月29日 (火)

【東武】船橋駅のSL大樹オブジェに「SL大樹ふたら」ヘッドマークが掲出される(2020.9.27)

前回からの続きです。2020(令和2)年9月27日は出発するソーシャルディスタンス日光号を撮影(弊ブログ2020年9月27日付の記事を参照)するため、新鎌ヶ谷駅から東武アーバンパークラインに乗って船橋駅を訪れました。新鎌ヶ谷駅ではSL大樹とリバティのオブジェが飾られていたのですが、船橋駅でもSL大樹のオブジェを発見しました。

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SL大樹オブジェが展示されているのは船橋駅の改札近く。

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新鎌ヶ谷駅のオブジェもかなりのものでしたが、船橋駅のオブジェは排障器まで再現していて、ライト周りやナンバープレートあたりは新鎌ヶ谷駅のそれを上回るのではないでしょうか? おくたま経済新聞の記事では、こちらも東武鉄道のとある駅の職員により制作されたものとのこと。もしかすると新鎌ヶ谷駅の駅員が新鎌ヶ谷駅に続く第2作目の作品かもしれません。

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ヘッドマークは10月3日から下今市駅~東武日光駅間で運行を開始する「SL大樹ふたら」が取り付けられていました。

2020年9月28日 (月)

【東武】新鎌ヶ谷駅にSL大樹とリバティのオブジェ&駅のジオラマを発見(2020.9.27)

前回の記事でご紹介しているとおり、2020(令和2)年9月27日はソーシャルディスタンス日光号を撮影するため船橋駅を訪問。船橋駅までは新鎌ヶ谷駅から東武線に乗り換えたのですが、そこで見つけたものをご紹介していきたいと思います。

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SL大樹とリバティのオブジェです。材料は段ボールと発泡スチロールだそうですが、かなりのクオリティ。調べてみると鎌ヶ谷駅の駅員による作品だそうで、2017年から展示されているそうですが、とても3年前に制作されたとは思えないほど状態がきれいに保たれています。

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ヘッドマークは時々の季節により変更されているようです。

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オブジェの左に展示されていたのがジオラマ。

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ジオラマの横には解説文が添えられていました。これによると1994年頃の新鎌ヶ谷駅付近を再現したものとのこと。Wikipediaによると、東武線の新鎌ヶ谷駅の開業は1999年となっていますから、ジオラマ上でも北総線と新京成線にはホームがあるものの、東武線の線路には見当たりません。ジオラマの車両も1994年当時の車両のようですね。このジオラマもSL大樹とリバティのオブジェと同じく、新鎌ヶ谷駅の駅員が制作したのでしょうか?

2020年9月27日 (日)

【東武】船橋駅で見送り春日部駅に先回りできるか挑戦!~ソーシャルディスタンス日光号~(2020.9.27)

2020(令和2)年9月27日、船橋駅から東武日光駅まで直通運転する「ソーシャルディスタンス日光号」が運転されました。これは千葉エリアの乗客に安心して日光・鬼怒川方面へ旅行できるように、乗車人数を定員の半分にして2人席を1人で利用できるなどソーシャルディスタンスに配慮して、東武鉄道と東武トップツアーズが企画した団体臨時列車。担当車両は634型スカイツリートレインとなっています。

東武鉄道の船橋駅には定期特急列車は乗り入れがないうえに、主な運用が臨時列車のため運転日が少ない634型スカイツリートレインが入線することも極めて稀なため、始発駅の船橋駅に出かけてきました。

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ソーシャルディスタンス日光号は船橋駅を9:23に出発。出発案内表示器は「団体」と表示されていました。

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9:14頃、ソーシャルディスタンス日光号を担当する634型スカイツリートレインが船橋駅2番線に入線。

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客扱いは1号車と3号車のドアのみ。船橋駅には4ドア対応のホームドアが設置されていますが、ホームドアも2か所だけ開放されていました。

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「回送」表示で入線した634型スカイツリートレインの行先表示器は出発直前「臨時」に。

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船橋駅を出発する「ソーシャルディスタンス日光号」。

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船橋駅を出発したソーシャルディスタンス日光号は、東武アーバンパークライン(野田線)を柏駅、春日部駅と辿り、春日部駅からスカイツリーライン(伊勢崎線)・日光線を経由して東武日光駅へ向かいます。春日部駅は10:37発となっていますが、時刻表を調べてみると春日部駅に先回りできる方法を発見。途中乗換え時間がわずかな駅もあり実現できるか検証することにしました。

私が春日部駅へ移動した方法は次のとおり。船橋駅9:27→(総武線)→西船橋駅9:30/9:36→(武蔵野線)→南浦和10:08/新越谷駅10:12→(東武スカイツリーライン)→春日部10:24。ソーシャルディスタンス日光号よりも13分早く到着できるのです。特に南越谷駅から新越谷駅は改札外乗換えなのでギリギリセーフ。予定どおり春日部駅に到着しました。

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ソーシャルディスタンス日光号は春日部駅4番線に入線。私が春日部駅に到着した時点で4番線の出発案内表示器には接近表示が点滅していて10:25に到着と、ギリギリですが先回りすることができました。

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春日部駅で乗務員が交代。

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ソーシャルディスタンス日光号は春日部駅からでも乗車することができ、船橋駅と同じく1号車と3号車のドアのみが開放されていました。

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ソーシャルディスタンス日光号が春日部駅に停車中の10:33には3番線に「きぬ115号」のスペーシアが入線。両者が同一ホームに並びました。

2020年9月26日 (土)

【伊豆急】無ラッピング8000系車両に出会う~伊東温泉「秋花火」観覧記・こぼれ話~(2020.9.21)

2020(令和2)年9月21日は、伊東温泉「秋花火」を観覧するため伊東駅を訪問しました。熱海駅19:00発の伊東行きに乗車して伊東駅に到着したのは19:24。駅を降りると反対側の3番線に停車していた車両がこちらでした。

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停車していたのは伊豆急行の主力車両である8000系。元東急8000系を譲受され外観は2色のハワイアンブルーの帯にラッピングが施されていますが、そこに停車していたのは何もラッピングされていない車両でした。

この車両、伊豆急8000系のうち1編成を、東急でのデビュー当時の無塗装に復元し、2019年11月から運用を開始したものだということ。この日は伊東駅19:56発の伊豆急下田行きに充当されていました。登場から相当期間は経過していますが、普段訪れることが少ない伊東駅で1編成のみの無ラッピング8000系に出会うことができ、少し得した気分になりました。

伊東温泉「秋花火」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2020年9月22日 (火)

伊東温泉「秋花火」を掲載しました(2020.9.21)

2020(令和2)年9月21日に開催された伊東温泉「秋花火」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2020年9月20日 (日)

現役最長運行距離?我孫子駅発「特急 踊り子111号」(2020.9.19)

新型コロナウィルス感染拡大と緊急事態宣言により運休が続いていた我孫子駅発着の「特急 踊り子」が2020(令和2)年9月19日から運転を再開しました。「踊り子」のほとんどの運転区間は東京駅・新宿駅~伊豆急下田駅・修善寺駅間であるため、我孫子駅発着の「踊り子」は運転距離が最長ということになりますし、運転再開もしたことから運転再開初日に我孫子駅まで出かけてきました。

※過去には、我孫子駅発着の「踊り子」よりも運転距離が長い、成田駅発着の「ウイング踊り子」や高尾駅発着の「リゾート踊り子」が運転されてこともありますが、いずれも現在は定期的に運行されていないことから除外させていただきます。

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まずは我孫子駅の出発案内表示器を撮影。唐揚げそばで有名な「弥生軒」の看板を組み合わせてみました。

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臨時列車ながら定期的に運行しているため、ホーム上には専用の乗車口案内が表示されています。

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10:32頃、我孫子駅に「踊り子111号」の担当車両が入線。この日は大宮総合車両センター所属185系OM08編成が担当。

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行先表示器は「特急 踊り子」。私が知る限り、一貫してこの表示が使用されています。

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我孫子駅に停車中の「踊り子111号」。右側の車両が成田線用E231系です。

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定刻に「踊り子111号」は我孫子駅を出発。

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2番線から発車した「踊り子111号」は3番線に転線(3番ホームはなし)して…

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さらに4番線(常磐線上り線の待避線)に転線。

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さらに5番線(常磐線上り線の本線)に移り、走り去っていきました。

2020年9月19日 (土)

運転再開!ホリデー快速ビューやまなし(2020.9.19)

新型コロナウィルス感染拡大と緊急事態宣言により運休が続いていた「ホリデー快速ビューやまなし」が、2020(令和2)年9月19日から運転を再開しました。

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出かけたのは「ホリデー快速ビューやまなし」の始発駅である新宿駅。まずは出発案内表示器から撮影。今さらながらではありますが、「ホリデー快速ビューやまなし」というのは列車名称。種別は「快速」のため、ご覧のように「快速 ホリデー快速ビューやまなし」と違和感ある表示となっています。

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私が新宿駅に到着したのは8:45頃。すでに「ホリデー快速ビューやまなし」は新宿駅に到着済。

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私が到着した時点で行先表示器は「回送」、扉は閉じられていました。4連休の初日のためか、ホームに並ぶ乗客もまずまず多かったように感じます。ほどなく行先表示器はご覧の専用幕に変わり、ドアも開放。

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「ホリデー快速ビューやまなし」の担当車両である215系の先頭部には小ぶりなヘッドマークがあり、こちらも専用幕。多くの行先表示器がLEDになった現在では貴重ですね。

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215系のオール2階建て車両を示す「the double decker liner(DDL)」も撮影。

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ホームの出発案内表示器と車両、そして行先表示器(方向幕)を組み合わせてみました。

2020年9月14日 (月)

【西武】Laviewが西吾野駅・正丸駅に停車(2020.9.12)

西武特急「Laview」の停車駅は、池袋・所沢・入間市・飯能・横瀬・西武秩父の各駅ですが、2020年9月5日~11月1日は、一部のLaviewが西吾野・正丸駅に臨時停車することとなりました。これは秋のハイキングシーズンに合わせ、西吾野駅・正丸駅からハイキングする乗客の利便性向上を目的としたものだそうです。

西吾野駅・正丸駅に臨時停車するのは、下りが池袋駅6:50発の「ちちぶ3号」と7:30発の「ちちぶ5号」、上りが西武秩父駅13:24発の「ちちぶ28号」と14:24発の「ちちぶ30号」。2020年3月のダイヤ改正で、土休日にはクロスシートの4000系を使用し、ハイキング客の利用が多かった池袋駅7:05発と8:05発の西武秩父線・秩父鉄道直通の快速急行が廃止となったことから、これを代替する目的も含まれていると考えられます。

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2020(令和2)年9月12日に池袋駅を訪れ、西吾野駅・正丸駅に臨時停車する6:50発の「ちちぶ3号」をチェック。過去に西武特急が所定の特急停車駅以外に臨時停車した時も、駅の案内表示板に臨時停車駅を表示しないことが多かったのですが、今回も同じ。

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その代わり、駅コンコースにあるデジタルサイネージには西吾野駅・正丸駅に臨時停車する旨の告知を見ることができます。しかし、西吾野駅・正丸駅に臨時停車するLaviewは前述のとおり上下各2本のみですが、デジタルサイネージにはそのような表示はなく、すべてのLaviewが臨時停車するようにも受け取れる記載内容で、誤解する乗客もいるかもしれません。

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特急券券売機には西吾野・正丸のボタンが表示されていることから、先ほど記載したような誤解・誤乗車の心配はないのかもしれません。

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2020年9月13日 (日)

東浦和駅の中線に停車中の「ホリデー快速鎌倉」送り込み回送列車に出会う(2020.9.12)

前回は新型コロナウィルス感染拡大と緊急事態宣言により運休が続いていたJR東日本の臨時列車のうち「ホリデー快速鎌倉」が運転再開したため、その初日となる2020(令和2)年9月12日、南越谷駅に出かけた話題をご紹介していますが、今回は南越谷駅へ向かう途中のお話しです。

私が南越谷駅へ向かうため乗車していたのは、府中本町駅6:52発の武蔵野線617E列車。時刻は7:29、列車が東浦和駅に停車しようとしたとき、窓の外に見えたのがE257系でした。東浦和駅は西船橋方面行きと府中本町方面行きの線路の間に中線があり、E257系はそこに停車していたのです。これは「ホリデー快速鎌倉」として南越谷駅に送り込まれる回送列車に違いない。武蔵野線の中線にE257系が停車しているのも珍しいので、撮影するため東浦和駅でいったん下車しました。

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東浦和駅の中線に停車するE257系500番台。

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駅名標と組み合わせて撮影。

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ちょうど府中本町行きの武蔵野線が入線してきたので、ここでも撮影。

すると、中線の信号が青になったのを確認。まもなくE257系が発車しそう。そこで東浦和駅を出発するE257系を撮影しようとホーム先端部へ向かいました。

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7:34頃、E257系が動き出しました。そして中線から西船橋方面の本線に転線。

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このあと、送り込み列車は中線のある吉川美南駅まで向かい、折り返して南越谷駅へ至り、「ホリデー快速鎌倉」として営業運転に就きます。

2020年9月12日 (土)

再始動!ホリデー快速鎌倉(2020.9.12)

新型コロナウィルス感染拡大と緊急事態宣言によりJR東日本の臨時列車も相次いで運休となり、これらを撮影することが多い私も活動をしばらくお休みする結果になりました。緊急事態宣言の解除を踏まえ、いわゆる「乗ってたのしい列車」と呼ばれる臨時列車は7月頃から順次運転を再開しましたが、行楽地への観光客向け臨時列車の多くは、6月に発表された「7月以降の臨時列車の運転計画及び指定席発売について」では8月まで設定なし。私の自宅からの近場では9月12日に運転される「ホリデー快速鎌倉」がコロナ後、初となる臨時列車ということで始発駅の南浦和駅に出かけてきました。

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まずはいつものとおり出発案内表示器を撮影。顔のようなイラストが表示されているのを発見。鎌倉の大仏をモチーフにしたものでしょうか。

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南浦和駅に入線する「ホリデー快速鎌倉」の送り込み回送列車。

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行先表示器は「快速」でした。

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この日、「ホリデー快速鎌倉」を担当したのは幕張車両センター所属E257系NB-12編成でした。

2020年9月 8日 (火)

新ホーム、新西口駅舎となった飯田橋駅を訪問(2020.9.8)

2020(令和2)年9月8日、この日は会社の健康診断で飯田橋駅を訪れました。飯田橋駅といえば曲線にホームが設置されているため、ホームと車両の間が大きな隙間と段差が問題となっていました。これを解消するためホームを西側(新宿寄り)に移設するとともに西口改札をリニューアルし、2020年7月12日から供用を開始。駅の改修後、初めて飯田駅に降り立ちました。

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こちらが新西口駅舎。早稲田通りにかかる牛込橋からアクセスできるようになっています。リニューアル後は「エキュートエディション飯田橋」が開業し、おにぎりやパン屋さんが営業していました。駅舎を見ると2階建てですが、2階にはまだ立ち入ることができず駅舎内も工事中の箇所がいくつかあり、仮営業といった感じです。

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こちらは西口改札。

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こちらは仮西口駅舎と通路跡。新駅舎から約100m東側(秋葉原寄り)に位置します。私が健康診断で飯田橋駅を利用することになったのは仮駅舎が改正した2016年以降ですので、こちらの方が私にとってはなじみある駅舎でした。

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こちらは秋葉原寄りのホーム先端部。

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ホーム先端部より先は飯田橋駅の旧ホーム。現在は東口に至る通路の役割となっていて、線路との間には囲いが設置されています。旧ホームは線路側の一部が撤去されていて、現ホームと旧ホームの境界部分では切り欠き状になっていました。

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右側旧ホーム上から西口方向(新ホームがある方向)を撮影してみました。旧ホーム上には駅事務室やエレベータがあり通路が狭くなっている箇所があるため、右側通行を徹底。ホーム上にも通行方向を示す矢印が表示されていました。

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こちらは旧ホームを改札外から撮影したものです。

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旧ホームを歩いて東口改札へ至る階段へ。旧ホームはさらに先に延びていますが、これより先は進入できないようになっています。

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進入禁止となった旧ホームと飯田橋駅に近づく新宿方面行きの総武・中央各駅停車。

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階段を下りて東口改札へ。東口にはホームへ至る階段が2か所ありましたが、前述のとおり秋葉原寄りの旧ホームの一部が進入禁止となっていますので、階段も1か所は閉鎖されています。

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こちらは東口駅舎を駅前の高架橋を撮影したもの。こちらは変化なし。東口は東京メトロとの乗り換えに便利ですが、ホームが西側に移動したため少し不便になったかもしれません。

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