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2020年8月 4日 (火)

キハ20形247号車ディーゼル動車~SLキューロク館の展示・保存車両(その5)~2020年夏 りんどう湖花火大会とSLキューロク館訪問記・こぼれ話~(2020.7.24)

2020(令和2)年7月24日に訪問した「SLキューロク館」の展示・保存車両をご紹介しています。5回目の今回は「キハ20‐247」です。

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キハ20‐247はこれまでご紹介してきた4両の貨物車の西側に展示されています。解説板によると『1957年(昭和32年)頃まで地方支線区用の主力であったキハ17形に代わり、旅客サービスの向上を目的として、窓の改良や車体幅を広げた同車として1958年(昭和33)年に誕生しました。その後量産され、電化されない全国各地の支線区で走り続けました。ここで展示されているキハ20形ディーゼル動車は、1988年(しょうわ63ねん)4月まで30年間、地方のみなさまの足として真岡線を走っていたものです』(『』内が引用部分)とあります。

20072318

反対側(南側)から撮影したものがこちら。これまで紹介してきた貨物車両はいずれも真岡鉄道(国鉄・JR真岡線)とはゆかりのないものばかりでしたが、キハ20‐247は真岡鉄道が第三セクターに転換されるまで活躍してきた車両とのことです。

20072319

車内は倉庫に使用されている模様。1枚目の写真には扉付近に階段が設置されていて車内には入れた時期もあったようですが、現在は柵がも置けられていて、車両に近づくことはできません。

「2020年夏 りんどう湖花火大会とSLキューロク館訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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