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2020年3月 9日 (月)

田端駅山手線ホームに車いす対応ホームドアを発見(2020.3.8)

2020(令和2)年3月8日、山手線の田端駅ホームで見慣れない表示を目撃しました。

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20030812

ホームドアの1か所に、ご覧のようなピンクに囲まれた一帯があり、車いすサインに「ホームと列車のすき間をせまくしています」という文字。

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こちらは一般的なホームドア。

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一方、こちらは「ホームと列車のすき間をせまくしています」と表示されたホームドアです。ホームと列車のすき間に数cmの突起部分があります。従来は車いすを利用する乗客には、駅係員がホームと車両の間に折りたたみの渡り板を置いて乗降していますが、こちらは渡り板なしでも乗り降りできそうです。

自宅に帰って調べてみると、JR東日本が2020年2月18日付のニュースリリースで「車いすをお使いのお客さまがご利用しやすい環境整備について~山手線における取り組み~」(PDFファイル)であるように、自身で降車される乗客には降車駅への連絡を省略することで、乗車駅での待ち時間の短縮を図るというもの。各駅の6号車の4番ドア付近のホームがご覧のような表示をするほか、山手線の6号車4番ドア付近の床部にも案内表示が施され、ホームドア未設置駅やホームの形状によりホームと車両のすき間が解消できない一部の駅を除き、7月1日から運用が開始されるそうです。

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