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2020年3月27日 (金)

【湊線】城北線ヘッドマーク&カラーリングのまま那珂湊駅構内に留置されているキハ11~2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)旅日記・こぼれ話~(2020.2.22)

2020(令和2)年2月22日はひたちなか海浜鉄道に乗車。那珂湊おさかな市場に立ち寄るため、那珂湊駅で降りました。那珂湊駅に車両基地があり、ひたちなか海浜鉄道のバラエティに富んだ車両を見ることができます。ひたちなか海浜鉄道の車両のうち、「キハ11」はJR東海、東海交通事業城北線から購入したもの。

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購入した「キハ11」はご覧のような塗装変更が施され営業運転しています。

20022220

しかし、ご覧のように城北線の塗装のままの「キハ11」も2両も見つけました。

20022221

塗装だけでなく、「城北線」と書かれたヘッドマークや行先幕の右側にある東海交通事業のロゴ「TKT」もそのままでした。

外観も一部で塗装が剥がれ、錆も目立ち、放置状態でとても営業運転には就いていなさそうです。

Wikipediaによると、この2両は部品取りのために購入されたものとのこと。古巣の東海交通事業では現役の「キハ11」は全てステンレス車体の300番台のみとのことで、ご覧のカラーリングが見られるのはここだけだそうです。

「2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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