2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近の記事

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 【湊線】城北線ヘッドマーク&カラーリングのまま那珂湊駅構内に留置されているキハ11~2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)旅日記・こぼれ話~(2020.2.22) | トップページ | スタンプラリー台紙と商品~2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)旅日記・こぼれ話~(2020.2.22) »

2020年3月28日 (土)

【湊線】ケハ601とキハ203~2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)旅日記・こぼれ話~(2020.2.22)

2020(令和2)年2月22日は、ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅を訪問。駅構内の車両基地内に留置されている旧型車両を見てきました。

20022222

その旧型車両が留置されているのは車両基地の東側。那珂湊駅は改札は西側にあるため、いったん駅前の道路を右側に歩き、ひとつ目の信号がある交差点を右側に曲がって少し歩くと右側に見えてきます。ご覧の写真の一番左側が「ケハ601」、真ん中のオレンジ色の車体が「キハ203」です。

20022225

「ケハ601」は日本初のステンレス気道車として試作的に1両のみ製造されたそうです。台車等はありません。

20022226

廃車後は倉庫に使用されてきたそうですが、地元の市民団体の手により、ギャラリーとして活用。主に日曜日は車内が開放されているそうです。

20022223

こちらは「キハ203」。元は国鉄キハ20系を鹿島臨海鉄道が購入した車両で、その後、ひたちなか海浜鉄道の前身である茨城鉄道に譲渡された車両です。車体前面はキハ20系の面影はありませんが、これは鹿島臨海鉄道への導入時に改造されたことによるものだそうです。

20022224

車体側面は「キハ203」ではなく「キハ20 429」と表示されていました。おそらくは「キハ203」が国鉄時代に名乗っていた車両番号で、ひたちなか海浜鉄道での引退後に復元されたものでしょう。

「2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

« 【湊線】城北線ヘッドマーク&カラーリングのまま那珂湊駅構内に留置されているキハ11~2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)旅日記・こぼれ話~(2020.2.22) | トップページ | スタンプラリー台紙と商品~2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)旅日記・こぼれ話~(2020.2.22) »

鉄道」カテゴリの記事

鉄道(その他私鉄)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 【湊線】城北線ヘッドマーク&カラーリングのまま那珂湊駅構内に留置されているキハ11~2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)旅日記・こぼれ話~(2020.2.22) | トップページ | スタンプラリー台紙と商品~2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)旅日記・こぼれ話~(2020.2.22) »