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2020年2月

2020年2月29日 (土)

まもなく運転終了~マリンエクスプレス踊り子~(2020.2.29)

2020(令和2)年3月15日のJRグループのダイヤ改正。JR東日本管内では「サフィール踊り子号」と「E257系2000番台の踊り子号」への投入など伊豆方面の特急列車の再編が大きな目玉となっています。

一方で、「マリンエクスプレス踊り子」と「スーパービュー踊り子」がダイヤ改正で姿を消すことになります。運転終了が近づくと混雑で撮影もままならなくなるのがこれまでの例なので、2020年2月29日に一足早く撮影してきました。

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訪れたのは東京駅。まずは「マリンエクスプレス踊り子」の乗車口案内から撮影。「マリンエクスプレス踊り子」の他に、「リゾート踊り子」や「踊り子」の乗車口案内も並んでいます。このうち、「リゾート踊り子」は運転が終了してから3年以上経過しますが、今も掲出されたまま。ダイヤ改正後はE257系2000番台「踊り子」の9両編成の乗車口案内も必要になりますので、「リゾート踊り子」と「マリンエクスプレス踊り子」が一緒に撤去されそうな予感です。

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ホーム上で見つけた「特急踊り子号 乗車位置のご案内」。ここには現在、「踊り子」と名の付く特急列車である185系、E259系、251系のイラストと停車位置が記載されていますが、こちらもダイヤ改正で撤去、もしくは差し替えになりそうです。

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続いては東京駅9番線の出発案内表示器を撮影。

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「マリンエクスプレス79号」は東京駅12:30発。12:14頃に品川方面から入線してきました。

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「マリンエクスプレス踊り子」の担当車両はE259系。「成田エクスプレス」の主力車両で、N'EXの文字、飛行機をモチーフにしたロゴなどあるほか、マリンエクスプレス踊り子充当車両は、イカリのロゴに「Marin Express ODORIKO E259」と文字が入ったオリジナルのエンブレムが貼り付けられています。

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車両側面にもマリンエクスプレスロゴがあり、行先表示器は「臨時」等ではなく「マリンエクスプレス踊り子」の専用表示。

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「マリンエクスプレス踊り子」の廃止によって、E259系が東京駅地上ホームに入線することはなくなりますので、編成全体の写真や駅名標と組み合わせて撮影してみました。

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E259系がE657系と並ぶ風景もなくなりますね。

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「マリンエクスプレス踊り子」専用の赤い車掌制服も見納めになりそうです。

臨時ながら「マリンエクスプレス踊り子」の運用を失ったE259系1編成分は、3月のダイヤ改正で「成田エクスプレス」の2往復が6両編成から12両編成に増強されるとのことで、これに充てられることになるようです。

2020年2月28日 (金)

西日暮里駅「山手線で一番新しい駅」今昔駅スタンプラリーが中止に(2020.2.28)

弊ブログ2020(令和2)年2月25日付の記事でご紹介しておりました、西日暮里駅での「山手線で一番新しい駅」今昔駅スタンプラリーですが、2月28日に西日暮里駅を訪れたところ、中止の告知がありました。

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新型コロナウィルスの感染拡大による多方面での中止・延期のなか、不特定多数の人がスタンプを触るわけで、致し方ないところでしょうか?

スタンプラリーにかかわらず、もうすぐデザインが変更されるスタンプですから、押印に訪れる鉄道ファンも多いはず。昨日までガンダムスタンプラリーが開催されていたため、駅スタンプは改札内にしまわれていて押印を希望する人は改札の係員に申し出る必要がありました。新型コロナウィルス感染拡大防止のため、今後も改札内に置かれ、押印希望者は申し出なければならなくなるかもしれません。もしかしてスタンプ使用禁止にならなければいいのですが…。

2020年2月27日 (木)

【KRT】ガールズ&パンツァーラッピングⅣ号車に乗車~2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)旅日記・こぼれ話~(2020.2.21)

2020(令和2)年2月21日、この日宿泊する宿の送迎バスが出発する大洗駅へ移動するため、水戸駅から鹿島臨海鉄道に乗車しました。大洗はアニメ「ガールズ&パンツァー」の舞台となり、町を挙げてガルパンとのタイアップが行われています。大洗を通る鹿島臨海鉄道も車体にガルパンラッピングを施した車両を運行させていて、私たちがこの日乗車したのは「Ⅳ号車」と呼ばれるラッピング車両でした。

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こちらは水戸駅で撮影した「ガールズ&パンツァーラッピングⅣ号車(ガルパンⅣ号車)」。車両前面には貫通扉部にアニメの主人公が通う大洗女子学園の校章。向かって左側はⅣ号車の「Ⅳ」、右側は「ガールズ&パンツァー最終章」というロゴが表示されていました。「ガルパンⅣ号車」は最終章の公開に合わせ、2017年12月にデビューしたそうです。

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アニメについてはよくわかりませんが、車両側面には戦車やキャラクターが数多く描かれています。

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こちらは大洗駅に到着後、反対側の側面を撮影したもの。各側面で異なるデザインになっています。

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車内には乗客がいますので支障のない範囲で撮影。車内もあちこちにガルパンキャラが。中吊りもガルパン関連商品の広告が多数ありました。

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ブラインドの一部も鹿島臨海鉄道と思われる制服を着たキャラクターが描かれています。これはこれで商品化すれば売れそうですよ、鹿島臨海鉄道様。

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座席のひじ掛けにもイラストが貼られていました。

「2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2020年2月26日 (水)

水郡線一部区間運転見合わせによる水戸駅の出発案内表示器~2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)旅日記・こぼれ話~(2020.2.21)

2020(令和2)年2月21日に水戸駅を訪れた時のこと、水郡線ホームに至る階段近くのコンコースに立つ看板を見つけました。

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水郡線は昨年10月の台風19号の影響で、一時全線が運転見合わせになりました。その後、徐々に運転再開区間が拡大されたものの、西金駅~常陸大子駅間は運転再開まで長期間を要するとして、4か月以上経過した現在も運転見合わせが続き、代行バスが運行しています。看板は運転日合わせ区間と代行バスに関するお知らせが掲出されていました。

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水戸駅11:15発の水郡線行先について運転見合わせ前の行先は常陸大子駅行きでしたが、現在は西金駅行きに。西金駅~常陸大子駅間は代行バスが接続しています。そのため出発案内表示器には「西金・常陸大子 西金より代行バス」という表示となっていました。

「2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2020年2月25日 (火)

3月1日スタート!「山手線で一番新しい駅」今昔駅スタンプラリー(2020.2.25)

2020(令和2)年2月25日のJR西日暮里駅。ホーム階への階段に見慣れないポスターが掲出されていました。

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そのポスターがこちら。白地に大きな文字が書かれたシンプルなポスター。ポスターの左下の緑色のイラストを見てみると…

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西日暮里駅の駅スタンプでした。駅スタンプには「山手線で一番新しい駅」と書かれています。JR西日暮里駅が開業したのは1971(昭和46)年4月20日、山手線のなかでは一番新しく開業した駅としてスタンプにも描かれています。しかし2020(令和2)年3月14日に「高輪ゲートウェイ駅」が開業することから、西日暮里駅は山手線で一番新しい駅とはならなくなり、現在の西日暮里駅の駅スタンプも使用できなくなります。

階段にあるポスターは、そんな西日暮里駅の駅スタンプに関するコメントが書かれていたのです。

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いまのところは…山手線で一番新しい駅。

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昔、どこかで聞いたことありますね。高輪ゲートウェイ駅が開業することで、西日暮里駅は二番目に新しい駅となるわけです。

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1971年から2020年の48年間、一番新しい駅、兄弟に例えると「末っ子」だったということです。

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高輪ゲートウェイ駅が開業すると、現在の西日暮里駅スタンプは使用できなくなりますから、「押しておくならいまのうち」ということですね。

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ここで少しテイストを変えて、「じゃあ、山手線で一番古い駅って、どこだろう?」とつながる。その心は…

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「山手線で一番新しい駅」今昔駅スタンプラリー開催の告知ポスター。

3月1日以降、西日暮里駅の改札でスタンプ台紙を入手。3月13日までに現行の駅スタンプを押す。

3月31日までのイベント開催中にスタンプ台紙のクロスワードを解くと、山手線で一番歴史のある(古い)駅がわかり、その駅の駅スタンプを押す。

3月14日以降、西日暮里駅の新しいスタンプを押す。3つのスタンプを押して西日暮里駅の改札口にもっていくと、オリジナルマグネットがプレゼントされるということです。

ポスターには「スタンプ台紙、商品は数に限りがあります」という表記があります。最近では「大塚・巣鴨・駒込3駅合同 E231系500代山手線卒業ミニイベント」ではスタンプラリーの景品が1時間少々で底をついた例もありましたが、果たしてこのスタンプラリーは開始直後に商品がなくなるような混乱はなく運営できるでしょうか?

2020年2月24日 (月)

「2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)の旅日記」を掲載しました(2020.2.21~22)

2020(令和2)年2月21日から22日にかけて旅に出かけてきました。旅は奥さんの「アンコウが食べたい」という一言から始まります。訪れたのは茨城県の大洗・那珂湊。この地域を走る鹿島臨海鉄道・ひたちなか海浜鉄道にも乗ってきました。

「2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)」の旅日記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2020年2月19日 (水)

【西武】少しずつ賑やかになってきた~4000系池袋乗り入れ終了まで1か月を切る~(2020.2.16)

2020(令和2)年2月16日、日曜日ですが今日は出勤。往きは池袋7:05発の「快速急行 長瀞・三峰口行き」に乗車しました。

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2020年3月14日のダイヤ改正で、池袋駅から秩父鉄道への直通電車が廃止となり、池袋駅~飯能駅間が急行、飯能駅~長瀞・三峰口駅間が各停に分割されることが公表。よって池袋駅では「快速急行」の種別と「長瀞・三峰口」行きという表示が見られなくなります。

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「快速急行 長瀞・三峰口」行きは4000系が担当していて、ホームドアがない7番線から出発。ホームドアは4ドア車に対応しているため、ホームドアが設置されると2ドア車の4000系が乗り入れできなくなります。秩父鉄道直通電車の運転区間が池袋発着から飯能発着に変更される要因のひとつがホームドアと言えるかもしれません。

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ダイヤ改正まで1か月を切ったこの日は、4000系を撮影する鉄道ファンの姿が見受けられました。この日は満員ではないものの、池袋駅出発時点でほぼすべてのボックス席が1名以上は埋まっていたようで、車内放送を録る人、カメラをもって車内を移動する人がチラホラ。ダイヤ改正が近づくにつれ、そんな姿がさらに多くなりそうです。

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帰りも4000系で運転される秩父鉄道直通電車である「急行 池袋」行きに乗りました。

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ホーム上にある「2ドア車 乗車位置」もダイヤ改正で取り払われることになりそうです。

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ダイヤ改正で池袋駅まで乗り入れることがなくなる4000系。「急行」の種別と「池袋」の行先幕を見ることができるのも、残り少なくなってきました。

2020年2月18日 (火)

田端駅~西日暮里駅間 徐行運転中(2020.2.15)

日頃、山手線に乗っていて気がついたこと。田端駅を出発して西日暮里駅へ向かう時なのですが、いつもより速度を落として運転しています。初めに気づいたのは1月の下旬ころでしょうか? 以降、これまで毎回徐行運転されていて「なぜだろう」と思っていました。

2020(令和2)年2月15日、この日も山手線を利用。田端駅にやってきましたので下車してみました。

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ご覧の写真は田端駅の山手線外回り、京浜東北線南行のホームから西日暮里側先端部。

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ホームの先端に行ってみると、35㎞/h制限の標識。また、写真右側の柱部にも「徐行35」とオレンジ色で表記されているのがお分かりかと思います。制限35㎞/hの標識は常設のものではなく仮設と思われます。

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ホーム先端部から西日暮里方面を撮影したものがこちら。制限35㎞/hは山手線外回り・京浜東北線南行のみで、反対側の山手線内回り・京浜東北線北行は通常の速度で運転されています。なぜ、一方だけ制限がかかっているのでしょうか?

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田端駅~西日暮里駅間には山手線と京浜東北線を交差する分岐器がありますが、その下に白い土嚢のようなものが埋め込まれていました。徐行運転の前からあったものかどうかはわかりません。分岐器の何らかの工事をしているのかもしれません。おそらく分岐器下に土嚢のようなものがあるため、バラストが不足することにより、通常の速度で通過すると線路の安定性に問題があるとされ、徐行で通過することになっているのでしょうか?

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田端駅を出発し、徐行して西日暮里駅へ向かう山手線と京浜東北線。徐行運転開始からもうすぐ1か月が経過します。分岐器の工事がいつまで続くか? 徐行運転がどのくらい継続するものなのか? 少し気になります。

2020年2月17日 (月)

まさかの大宮駅出発案内表示器に列車名称表示なし!「特急 ほくほく十日町雪祭り」(2020.2.15)

2020(令和2)年2月15日、大宮駅~十日町駅間で「特急 ほくほく十日町雪祭り」が運転されました。今年の十日町雪まつりは記録的な雪不足で規模を縮小して開催されたそうですが、今年の「ほくほく十日町雪祭り」もちょっとした異変がありました。

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ちょっとした異変というのがこちら。大宮駅7番線の出発案内表示器なのですが、上段にある「JR」が「ほくほく十日町雪祭り」のこと。例年は出発案内表示器に「特急 ほくほく十日町雪祭り 十日町」と、列車名称や行き先などが表示されていたのですが、今年はまさかの「JR」。団体専用列車の運転で表示されることが多い「JR」となってしまったのはなぜでしょうか?

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出発案内表示器は「JR」でしたが、ホーム上には運転日1日のみながら専用の乗車目標が貼り付けられていました。

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「ほくほく十日町雪祭り」の大宮駅発車時刻は11:08。11:00頃に担当車両であるE653系が送り込まれてきました。

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行先表示器は「臨時」でしたが…

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出発直前まではご覧のような座席種別(指定席)のみの無表示でした。

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大宮駅の駅名標と「ほくほく十日町雪祭り」のE653系を組み合わせてみました。

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E653系は勝田車両センターに1編成あり、関東でもしばしば見かけるようになりましたが、勝田のE653系は旧国鉄特急型をイメージした塗装。「ほくほく十日町雪祭り」のE653系は、いわゆる「いなほ塗装」で関東では、TDL臨などで年に数回現れるのみ。先頭車両付近はそれなりの鉄道ファンが集まっていましたので、私は最後尾から撮影。人工地盤下でホーム上が暗かったため、若干オーバーで撮影したため、先頭部が白トビしてしまいました。

2020年2月16日 (日)

グリーン車も自由席もない「特急 踊り子153号」(2020.2.15)

例年、河津桜が見ごろとなる2月頃は「特急 踊り子号」が増発され、一部にはグリーン車の連結がない編成が運行します。2020(令和2年)も2月11日~3月8日の土休日に、グリーン車なし・自由席もない(全車指定席)「踊り子153・158号」が運転されました。

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「踊り子153号」は東京駅を10:15に出発。出発案内表示器を見ると、10:30発の「踊り子109号」にはグリーン車マークがありますが、踊り子153号にはないのがわかります。

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10:08頃、上野方面から「踊り子153号」に使用される車両が回送列車として送り込まれてきました。

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この日の「踊り子153号」は、B6編成(6両)とC7編成(4両)で運転。通常の踊り子号は連結部が10号車と11号車、または7号車と11号車の組み合わせですが、「踊り子153号」は6号車と7号車と異色です。

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10両編成の「踊り子号」は、4号車と5号車がグリーン車ですが、ご覧のとおり「踊り子153号」は4号車も普通車指定席です。

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4両編成の185系は通常「踊り子号」を担当することはありませんので、C7編成に「踊り子」のヘッドマークが掲出されるのも貴重です。

2020年2月15日 (土)

【京急】伊藤園コラボ!「お茶で特別なひと時!みうら河津桜号」(2020.2.15)

京急電鉄では「三浦海岸桜まつり」に合わせた貸切列車「みうら河津桜号」「みうら夜桜号」を今年も運行。2020(令和2)年は、2月15日に運転されました。

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「みうら河津桜号」は例年と同じく、品川駅が始発駅。出発ホームも3番線です。3番線の出発案内表示器もいつもと同じ「回送」と表示されていました。列車名称を表示させることはシステム的に難しいとしても「団体」とか「臨時」と表示できないのでしょうか?

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ホーム上にはこちらも例年と同じく河津桜の生け花が設置。心なしか桜のピンク色より、葉の緑色が目立っていた感じ。暖冬の影響なのでしょうか?

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今年は記念写真用に、車両わきのホーム上には、屋外でのお茶会のときなどによく使われる野天傘が設置されていました。

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今年の「みうら夜桜号」は、伊藤園がコラボ。車内への出入口にはご覧のような暖簾。「お茶で特別なひと時!」と題し、三浦海岸駅までの車内では、伊藤園の「おーいお茶」と「macha LOVE」、横浜の和菓子屋「濱うさぎ」の和菓子が提供され、伊藤園社員によるトークショーや俳句作り体験、三味線の演奏などを楽しむという趣向。車内でお茶会といったイメージでしょうか。

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この日は、このあと東京駅から発車するグリーン車なし+オール指定席で運行する「特急 踊り子153号」(この話題は次回の記事で)を撮影する予定でしたが、しばらく時間が空いたので品川駅を降りて、品川駅~北品川駅間にある品川第一踏切(八ツ山踏切)へ移動。この踏切をゆっくりとした速度で通過する「みうら河津桜号」を撮影しました。

2020年2月10日 (月)

来場記念品~京成リアルミュージアム in 旧博物館動物園駅訪問記・こぼれ話~(2020.2.8)

2020(令和2)年2月8日から2月24日の土休日に、京成電鉄の旧博物館動物園駅で開催されている「京成リアルミュージアム」を訪問。こんな記念品をいただきました。

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会場内に「webアンケートにご協力いただくと京成電鉄オリジナルグッズをプレゼント」という掲示物を発見。アンケートに答え、会場出口の係員にアンケート画面を提示すると…

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いただいたのは3100形のクリアファイル。また、各日先着200名には花言葉が「絆・幸福」という百日草のタネもプレゼント。パッケージには京成パンダがプリントされたオリジナルパッケージです。

「京成リアルミュージアム in 旧博物館動物園駅」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2020年2月 9日 (日)

初!豊田常駐のE257系で運転!!「快速 氏家雛めぐり号」(2020.2.8)

2020(令和2)年2月8日、海浜幕張駅~氏家駅間で「快速 氏家雛めぐり号」が運転されました。2016年から海浜幕張駅発着、担当車両がE257系500番台という体制は今年も同じですが、ちょっとした変化が見られました。

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まずは海浜幕張駅の出発案内表示器から。相変わらず、海浜幕張駅の出発案内表示器は列車名称が表示されず、種別(快速)と行き先(氏家)だけでした。

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7:48頃、担当車両が新習志野駅方向から入線。下り線を走行してきた車両は、下り待避線に分岐。

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さらに上り待避線に分岐して…

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海浜幕張駅3番線に入線。

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担当車両は幕張車両センター所属E257系NB-12編成。今年は初めて豊田車両センター駐在編成が使用されました。

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海浜幕張駅で撮影した後、先行する列車で南船橋駅へ先回り。ここでも「氏家雛めぐり号」を撮影することにしました。

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南船橋駅に「氏家雛めぐり号」が到着。

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撮影したかったのがこれ。南船橋駅でドアが開いているE257系です。E257系は「特急わかしお・さざなみ」で京葉線を頻繁に走っていますが、特急は南船橋駅は停車しません。つまり、南船橋駅に停車し、客扱いするE257系はめったに見ることができない光景なんですね。

2020年2月 8日 (土)

京成リアルミュージアム in 旧博物館動物園駅 訪問記を掲載しました(2020.2.8)

2020(令和2)年2月8日に開催された「京成リアルミュージアム in 旧博物館動物園駅」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2020年2月 3日 (月)

引退からもうすぐ3年、今も荒川電車営業所に残る7001号車(2020.2.1)

前々回の記事でご紹介しているとおり、2020(令和2)年2月1日、都電荒川線の車庫「荒川電車営業所」に訪問してきました。車庫の一番西側の線路には、これまでも保存車両の6086号車や、運行を終了した車両が廃車・搬出までの一定期間留置されていました。この日はこんな車両が停車していました。

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向かって右側の車両は保存車両6086号車。

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反対側の車両(向かって左側の車両)は7001号車です。7001号車は2017年4月の運行をもって引退しましたが、それから2年9か月経過した現在も荒川電車営業所に据え置かれたまま。同時期に引退した他の7000形はかなり前に搬出されているのに、なぜ7001号車だけ留置されたままなのか? もしかして6086号車と同じように保存車両の道があるのか? 気になります。

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6086号車もさることながら、7001号車も目立った錆などなく良い状態が保たれているように見えるのが、余計に保存車両になるのではないかと想像してしまいます。まさか、荒川遊園地のリニューアル完了に合わせて譲渡され、6152号車(一球さん)と並べて展示されるなんてことはないでしょうかね?

2020年2月 2日 (日)

「都電おもいで広場」を訪問(2020.2.1)

前回の記事で、2020年2月1日に「都電さくらサク号」を見るため荒川電車営業所を訪問しました。私が訪問した時、「都電さくらサク号」は車庫内に留置だったため、動き出さないかしばらく様子を見ていました。荒川電車営業所には「都電おもいで広場」という施設があり、広場内には旧型の都電車両が展示。土休日を中心に広場が開放され、展示車両の内部に立ち入ることもできます。「都電おもいで広場」は2007(平成19年)にオープンしていて、「路面電車の日・荒川線の日記念イベント」などで広場内に立ち寄ったことはありますが、イベント当日はかなりの混雑のため、ゆっくり見物することもできません。「都電さくらサク号」が車庫から動き出すまで「都電おもいで広場」で時間をつぶすことにしました(結局、「都電さくらサク号」が動き出すことなく、荒川電車営業所を立ち去ってしまいましたが…)。

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「都電おもいで広場」に展示されている車両は2台。1台は5501号車、車両の脇にある解説板によると『アメリカの路面電車委員会「Presidents' Conference Committee」が開発したPCCカーの製造権を購入し、最新の技術を導入して昭和29年につくられたものです。独特の流線型の車体と低騒音・高加速の高性能を誇り、1系統(品川駅‐東京駅)を昭和29年5月から昭和42年12月9日まで13年間走り続けました』とあります。

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車内は座席等はなく、運転席の一方は昭和30年代を世界観をテーマにした「おもいでジオラマ」を展示。ちなみに、鉄道模型のジオラマとは異なり、都電は走っていません。

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「おもいでジオラマ」の横には、古めの「鉄道ダイヤ情報」が置かれていました。

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もう一方の運転台付近には、鉄道車輛擬人化プロジェクト「路娘モーション」シリーズで、7700形をモチーフにした「三ノ輪橋ひな」と、都電キャラクター「とあらん」のボードが置かれていました。どちらも車庫イベントなどで見たことがあります。

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こちらは「おもいでグラフティー」と名付けられた展示品たち。都電の過去の駅名標や路線図、改札鋏、車両の形式図などが収蔵されています。

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もう一つの展示車両は7504号車。解説板によると『昭和37年に製造された7500形20両のうちの1両です。従来の都電とは趣を変えた2つ目のヘッドライトが特徴です。平成10年に休止車となる前の数年間は朝ラッシュ時の通学用電車として大塚駅前~町屋駅前を走行し、「学園号」という愛称で親しまれました』とありました。

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一方の運転台は開放されていて、実際に触ることができます。

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車内は座席やつり革もそのまま設置されていました。

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車内はなつかしの都電沿線写真と、各電停を描いたスケッチが展示されていました。

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もう一方の運転台近くにはスタンプ台が設置されていました。スタンプも劣化がほとんどなく、比較的最近作成されたもののようです。

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広場内には記念撮影コーナーがあります。左側は7701号車ですが、注目すべきは見右側の車体。2019年11月1日に運行を休止した上野動物園モノレール40形の記念撮影ボード。運行休止前にはありがとうイベントが開催されていましたが、そこで使用されたものなのでしょう。

2020年2月 1日 (土)

初日は運転せず?~都電さくらサク号~(2020.2.1)

都電荒川線(東京さくらトラム)では、レトロ車両「9001号車」の車内に桜をイメージした装飾や受験生へのメッセージを掲出し、受験生を応援する「都電さくらサク号」を2020年2月1日から3月12日まで運行すると発表。運行初日となる2月1日に「都電さくらサク号」を見に行ってきました。

都電荒川線運行情報サービスで「9001号車」の運行位置を確認すると、午前中の段階では車庫に留置されたままの状況。そのため、荒川車庫前へ行ってみると…。

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時刻は11:30頃、「都電さくらサク号」の9001号車は、8805号車(ローズレッド)と8808号車(オレンジ)と並ぶようにして車庫内に停車中。

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写真では行先表示器の表示が切れてしまっていますが、「貸切車」と表示されていました。

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「都電さくらサク号」の特製ヘッドマークは取り付けられていていました。隣接する「都電おもいで広場」で15分ほど時間をつぶしていたのですが、動き出す様子もなかったので荒川電車営業所から出発。午後に入ると9001号車は「該当する車両の運行状況は見つかりませんでした」となってしまいました。もしかすると団体貸切用に運転されたのかもしれませんが、運行初日は一般向けの営業運転はされなかったようです。

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