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2020年1月

2020年1月28日 (火)

今年は品川駅始発!勝田全国マラソンアクセス特急「ときわ43号」(2020.1.26)

2020(令和2)年1月26日は第68回勝田全国マラソンが開催され、例年と同じく、早朝に勝田駅行きの臨時特急「ときわ41・43号」が運転されました。上野東京ラインの開業に伴い「ときわ41・43号」の始発駅も毎年変化。3年前は「ときわ41・43号」とも上野駅始発(弊ブログ2017年1月31日付の記事を参照)、2年前からは「ときわ41号」が品川駅始発(弊ブログ2018年1月28日付の記事を参照)に。そして、今年は「ときわ43号」も品川駅始発となりました。

今年も「ときわ41・43号」を撮影しようと考えていましたが、弊ブログ2020年1月26日付の記事でご紹介しているように、この日は館山若潮マラソンも開催。そのアクセス列車という位置づけの「さざなみ91・93号」を撮影するため両国駅を訪問していて「ときわ41号」には間に合わず。それでも、今年初めて品川駅始発となった「ときわ43号」だけでも撮影しておこうと、上野駅に向かいました。

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できれば始発駅の品川駅で「ときわ43号」を撮影したかったのですが、それも間に合わず上野駅へ。それでも「ときわ43号」が8番線から発車するということは、上野駅始発ではないことを表していますので、これはこれでいいかも。品川駅での撮影は来年以降の課題ということで。

ちょうど「ときわ43号」の停車駅が出発案内表示器に流れているところを狙って撮影。毎日運転の「ときわ号」は、多くが土浦・石岡・友部駅に停車するのに対し、「ときわ43号」は柏駅と水戸駅のみ。マラソン大会アクセスに特化した臨時特急であることがわかります。

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ワンパターンではありますが、上野駅に入線する「ときわ43号」を出発案内表示器と組み合わせて撮影してみました。

2020年1月27日 (月)

「新宿わかしお号」がE257系500番台(5両編成)で運転(2020.1.26)

今回は、2020(令和2)年1月26日に運転された「新宿わかしお号」の話題です。通常は255系が担当する「新宿わかしお号」ですが、この日は5両編成のE257系500番台で運転されました。なぜ、担当車両が変更したのかというと、前回の記事でご紹介しているように、第40回館山若潮マラソンのアクセス列車という位置づけの「特急 さざなみ91号」が255系であったことから車両不足が生じ、代わりにE257系500番台が「新宿わかしお号」が使用されたのでしょう。「新宿さざなみ号」に255系が充当されるとき、「新宿わかしお号」がE257系500番台となることが過去に何度かありましたが、今回もそれらと同様と考えられます。

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5両編成で運転された「新宿わかしお号」を撮影しようと訪れたのは錦糸町駅。出発案内表示器にも「5両」と表示されていました。 

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錦糸町駅に到着する「新宿わかしお号」。

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E257系500番台の行先表示器にも「特急 新宿わかしお」と表示。誤乗車防止のため(?)か「外房線経由」という表示も加えられていました。

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255系にはヘッドマークがありませんので、「新宿わかしお」のヘッドマークを見ることができるのはE257系500番台で運転されるときのみ。年に数回しか見ることができないレア表示のひとつです。

2020年1月26日 (日)

担当車両刷新!「特急 さざなみ91・93号」(2020.1.26)

2020(令和2)年1月26日、第40回館山若潮マラソンへのアクセス列車として、今年も両国駅発の「特急 さざなみ91・93号」が運転されました。例年、「さざなみ91・93号」は一貫してE257系500番台が担当してきましたが、今年は担当車両が刷新。大きな変化がありました。

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両国駅5:51発の「さざなみ91号」を担当したのは255系。両国駅には5:42頃に入線。

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「特急さざなみ」は毎日運転の特急ですが、通常下りは君津駅行きのみで担当車両はE257系のみ。ゆえに255系による館山駅行きの「さざなみ」が行先表示器に表示されるのは貴重です。

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この日、「さざなみ91号」を担当したのは、幕張車両センター所属255系Be-04編成でした。

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255系が両国駅3番線に入線することはこれまで記憶がなく、珍しいことと思いきや、調べてみると「特急しおさい」の送り込みで毎日見られる光景なんだそうです。それでも両国駅3番線は客扱いがないときは閉鎖されていますので、3番ホームから撮影することはできません。そういった意味では3番ホームからの撮影、ドアが開いている255系が撮影できたのはとても貴重なシーンに立ち会えました。

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「さざなみ91号」が両国駅を出発して約23分経過した6:16頃、「さざなみ93号」が両国駅に入線。空も少し明るくなり、両国駅前のランドマークである江戸東京博物館の建物も見えてきましたので、組み合わせて撮影してみました。

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「さざなみ93号」の担当車両は松本車両センター所属のE257系M-107編成。おそらく乗客を乗せて運転するE257系0番台が両国駅3番線に入線するのは今回が初めてではないでしょうか?

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ヘッドマークは「臨時」、行先表示器は「特急」表示。E257系が両国駅3番線に入線し、ドアを開けて客扱いする光景も255系と変わらず、とても貴重な光景。早朝ながらかなりたくさんの鉄道ファンが見受けられました。

2020年1月25日 (土)

東京2020イヤー記念花火観覧記を掲載しました(2020.1.24)

2020(令和2)年1月24日に開催された「東京2020イヤー記念花火」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2020年1月18日 (土)

混乱回避か?イベント内容変更 大崎駅『「ありがとう!E231系500代」山手線卒業記念ミニイベント』(2020.1.18)

2020(令和2)年1月18日、大崎駅で『「ありがとう!E231系500代」山手線卒業記念ミニイベント』が開催されました。このイベント、弊ブログ2020年1月14日付の記事でご紹介した「大塚・巣鴨・駒込3駅合同 E231系500代山手線卒業イベント」の会場で開催を告知するポスターを見つけ訪問することに。開催時間が12:30~14:30の2時間であることに加え、イベント会場が大崎駅4番ホームということでかなりの混雑が見込まれそう。そのため、混雑が一段落しそうな14時頃に大崎駅を訪れたのですが…。

イベントの内容は4番線にE231系を停車させ、ヘッドマーク撮影会・オリジナル中吊り広告の展示会・鉄道関連グッズ販売などが予定。しかし大崎駅に到着してもホーム上に鉄道ファンらしき人がちらほら4番ホームに立っているものの、E231系の姿はなく、ホーム上にイベントらしきものが行われている気配が全くなかったのです。

大塚駅で見つけたポスターには、輸送障害が起きた場合は中止する旨の記載がありましたが、当日ダイヤが乱れる等のトラブルはなし。状況がつかめず、階段を上ってコンコースに行ってみると…。

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イベント告知ポスターの上から「開催時間・会場の変更のお知らせ」と書かれた紙が貼り付けられていました。これを見ると、イベント開始時刻を1時間前倒し、会場がホームからコンコースに変更、E231系500代の車両展示はなしといった内容。先日の大塚駅のミニイベントでも、スタンプラリーの景品がイベント開始から2時間を経たずに底をつくなど、予想以上の来場者だったようですが、大崎駅4番ホームは3~4分おきに列車がやってきますし、ホームも決して広いとは言えません。またE231系500代が展示された場合、ヘッドマークを撮影しようとホームの両端には相当の鉄道ファンが押し寄せることは簡単に想像がつきます。今回はイベント自体に少々、無理があったのしれません。

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イベント会場は駅コンコースの各所に分散。コンコースの柱のいくつかにご覧のような案内図が貼られていました。

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ヘッドマーク撮影会会場。北口改札から5~8番ホームへの通路上の広場で実施。5列に行列ができ、列の先頭の5人がヘッドマーク設置場所に進んで撮影。約30秒で入替えというスタイルでした。

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ヘッドマークはレプリカだそうで、ヘッドマークが置かれた机の下には駅名標に見立てた「ありがとう!E231系500代」と書かれたポスターが設置されていました。当日に予想を上回る来場者でホーム上が混乱し、イベント内容を急遽変更したのなら、このような対応はできないはずなので、おそらく数日前の段階でイベント内容の変更は決定していたようですね。

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ヘッドマーク撮影会の横には「オリジナル中刷り広告」を展示。

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当初は4番ホームに展示されたE231系500代にオリジナル中吊り広告を取り付ける予定だったようですが、E231系の4番ホーム展示が中止になったことから、この場所での公開となったようです。東京総合車両センター社員や山手・池袋車掌区の乗務員などが「山手線E231系に伝えたいこと」として、様々なメッセージが寄せられていました。これらは中吊り広告としてE231系500代の車内にも展示される予定と説明があることから、もう少しの間、E231系が山手線の運用に入るようです。

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南側の通路上には「写真展示会」のブース。

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乗務員が撮影したという山手線で活躍したE231系500代の全編成の写真が展示されていました。

2020年1月15日 (水)

【西武】「映画ドラえもん のび太の新恐竜」ラッピング電車に出会う(2020.1.14)

西武鉄道では2019年(令和元年)に西武秩父線が開通して50年を迎えることから、2019年10月から2020年3月まで、西武秩父線開通50周年記念イベントを開催しています。その一環として、2020年3月6日より公開される「映画ドラえもん のび太の新恐竜」がドラえもん連載開始50周年記念作品ということにちなみ、スタンプラリーを実施。それをPRするため、2020年1月11日から「映画ドラえもん のび太の新恐竜」ラッピング電車が運行されています。

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2020年1月14日、いつものように通勤で西武線を利用していたところ、ラッピング電車に出会いました。

ラッピングが施されていたのはロングシート仕様の40000系40151編成。昨年12月26日のデビュー後、早くもラッピング電車となりました。

※ご覧の写真はスマホで撮影したのですが、元画像は激しい手ブレで無理やり補正しています。

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ドラえもん連載開始と西武秩父線開通コラボで50周年を前面に押し出したデザインのヘッドマーク。

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運転席ドアと乗客用ドアの間には、ドラえもん連載開始50周年と西武秩父線開通50周年のロゴが並んで表示。

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戸袋窓の部分には映画のワンシーンをデザインした装飾が施されています。

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車内も中吊りはすべて映画のポスターで、スマイルビジョンも映画やスタンプラリーのPR動画。ドア注意や携帯マナーシールもドラえもん一色です。

2020年1月14日 (火)

E231系500代山手線卒業記念ミニイベントに行ってきました(2020.1.12)

2020(令和2)年1月12日、大塚駅で開催された「E231系500代山手線卒業記念ミニイベント」へ行ってきました。E235系への置き換えが進み、山手線で運用中のE231系500代は1編成のみ。その1編成も今月中に山手線での運用を退く(卒業する)予定のようです。

弊ブログ2019年12月31日付の記事でもご紹介しているように、12月28日から1月12日まで、E231系500代卒業記念として大塚駅・巣鴨駅・駒込駅3駅合同のスタンプラリーを開催。3駅の駅スタンプを専用の台紙に押印して、この日の大塚駅でのミニイベントに持参すると「オリジナルチロルチョコ」と「オリジナルフォトカード」がプレゼントされるということで、12:20頃に大塚駅を訪れました。

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会場は大塚駅改札を出たところの自由通路。E231系へのメッセージボードには多くのメッセージが貼り付けられていたほか、缶バッチ製作体験には長い行列ができていました。肝心のスタンプラリー景品はすでに配布終了とのこと。イベントが始まって2時間弱で在庫が底をつくとは、来場者の予想を見誤ったようですね。

ちなみに写真の左側にあるE231系のポスターに気になる情報を発見。

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2020年1月18日に大崎駅で『「ありがとう!E231系500代 山手線外業記念ミニイベント」』が開催されるという告知。弊ブログ2020年1月11日付の記事にある山手線での最後の1編成となったE231系トウ506編成に掲出されているヘッドマークの撮影会、写真展示会、オリジナル中吊り広告の展示会、鉄道関連グッズの発売が予定されているようです。時間は12:30~14:30の2時間と限られているので、相当混雑しそうですね。

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お目当てのスタンプラリー記念グッズがもらえなかったので、イベントのひとつである『歴代「みどりの山手線」パネル展示』を撮影することに。パネル展示とはいっても紙に印刷したものを柱に貼り付けるという簡素なもの。さすがに3駅のみのイベントでは予算も限られているのでしょう。

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1枚ずつ見ていきましょう。E231系500代の1世代前の山手線車両の205系。

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今回の主役であるE231系500代。ちなみにJR東日本では500番台でも500番代でもなく「500代」と呼称するんですね。

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そしてE231系500代の後継山手線車両であるE235系。

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E231系500代のレア表示集。写真の編成はすべて唯一の山手線現役車両である506編成。列車番号は「8888G」でしたので、今回のパネル展のためにごく最近に東京総合車両センターで撮影したものと予想できます。

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こちらは「場所を変えて活躍する山手線のOBたち」と題されたパネル。JR西日本奈良線の103系。現役で運用されている4両は山手線出身の車両だそうです。ちなみに説明文には「奈良線で運用中の車両は205系による置き換えでなく、山手線ATC化により配転されたもの」と小さく表記。鉄道に詳しいファンからの指摘に備えての記載かもしれません。

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こちらはE231系500代の2世代前の山手線車両となる103系。103系は205系による置き換えより前に、ATC化による非ATC103系の置き換えと2回の世代交代が行われたんですね。

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こちらも「場所を変えて活躍する山手線のOBたち」、205系です。武蔵野線への転用、さらにはインドネシアへの譲渡など、なかなか玄人好みの解説文だなと感じます。

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こちらは「クモヤ143系」のパネル。直接、山手線とは関係なさそうですが、山手線と同じ東京総合車両センター所属であること、ATC対応で山手線も走行できるということから展示されたのでしょうか?

2020年1月13日 (月)

我孫子駅に集結!~早春成田初詣号・成田山初詣ぐんま号・成田山初詣常磐号~(2020.1.12)

2020(令和2)年1月12日は、3つの成田山初詣臨時列車が我孫子駅を経由して成田駅に向かいます。いずれも担当車両が異なるうえ、「成田山初詣常磐号」は初めて旧国鉄特急型をイメージしたカラーリングのE653系により運転されるということで、我孫子駅に出かけてきました。

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最初に我孫子駅にやってきたのは宇都宮駅始発の「快速 早春成田初詣号」。「早春成田初詣号」は我孫子駅2番線に入線、出発案内表示器は「JR」。担当車両は大宮総合車両センター所属185系B5編成でした。

「早春成田初詣号」の指定券はみどりの窓口で入手できる臨時列車ですが、我孫子駅では「2番線の列車は団体専用列車のため、一般のお客様のご乗車できません」と案内されていました。「早春成田初詣号」は我孫子駅で乗務員交代のため停車しますがドアは開かず、乗降はできません。ただそれを一般乗客に説明しても理解しづらいので、「この列車には乗れない」というわかりやすい内容として『団体専用列車』という案内をしていたのかもしれません。

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ヘッドマーク・行先表示器とも「臨時快速」でした。

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「早春成田初詣号」は10:20頃に我孫子駅に到着。

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10:23頃、「早春成田初詣号」の横を「ひたち7号」が通過。

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「早春成田初詣号」が停車している2番ホームから成田線方面を見たところ。

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10:29頃、「早春成田初詣号」が我孫子駅を出発。

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我孫子駅を発車した「早春成田初詣号」は…

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2番線からホームがない3番線に渡り…

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さらに成田線用の4番線

に入ります。

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常磐線の上り線をオーバークロスする高架線へ向かう「早春成田初詣号」。

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大きく右に曲がり成田線をオーバークロスして成田駅へ向かう「早春成田初詣号」を見送りました。

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続いてやってきたのは前橋駅始発の「快速 成田山初詣ぐんま号」。担当車両は幕張車両センター所属E257系NB-11編成でした。

我孫子駅であることがわかるように「弥生軒」の店看板を組み合わせてみました。

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ひとつ上の写真の出発案内表示器には接近表示が点滅していて、シャッターを切ったときは無表示でした。改めて表示されたところを撮影。「成田山初詣ぐんま号」も我孫子駅は通過扱いのため、出発案内表示器は「JR」。駅の放送も「早春成田初詣号」と同じく、団体専用列車と案内されていました。ちなみに接近時の自動放送は「まもなく2番線に列車がまいります」でした。

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「成田山初詣ぐんま号」は10:58頃、我孫子駅に到着。

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「成田山初詣ぐんま号」は我孫子駅に約2分停車、11:00頃に出発。

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「早春成田初詣号」と同じく、2番線から3番線に渡り…

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さらに4番線に移り…

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成田線の勾配を上って…

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常磐線の線路をオーバークロスしていきました。

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そして11:20頃、E653系「快速 成田山初詣常磐号」が我孫子駅に近づいていきました。

常磐線の上り線である5番線を走行してきた「成田山初詣常磐号」は、5番線と4番線の渡り線を通り…

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成田線の4番線に入ります。これまでの例であれば、さらに3番線の線路に移り、2番線と4番線の間にあるホームのない線路で折り返し作業をするのですが…

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3番線への渡り線を通らず、そのまま直進。

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これは意外!4番線に入線しました。

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こちらも意外!行先表示器は単に「臨時」とか「快速」等ではなく、列車名称(成田山初詣常磐)と行先(成田)がきちんと表示されていました。

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11:26頃、ヘッドライトが点灯。

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11:30頃、我孫子駅を出発。

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「成田山初詣常磐号」は4番線をそのまま直進し、成田線の線路へ。

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常磐線上り線をオーバークロスしていきました。

2020年1月12日 (日)

【小田急】急行よりも遅い特別な急行「湘南の宝石号」(2020.1.11)

2019年(令和元年)11月23日から2020(令和2)年2月16日にかけて、江ノ島シーキャンドル・江の島サムエル・コッキング苑を中心に、江ノ島一帯で開催されるイルミネーションイベント「湘南の宝石」に合わせ、2019年11月23日と12月21日、2020年1月11日と2月15日の4日間、小田急線の臨時特急「湘南の宝石号」が運転されました。いろいろな意味で特殊な特急である「湘南の宝石号」を撮影しようと、1月11日の運転日に撮影に出かけてきました。

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「湘南の宝石号」の1つ目の特殊な点が運転区間。ご覧の写真は成城学園前駅の出発案内表示器。「臨時特急 片瀬江ノ島 15:37」と表示されているのが「湘南の宝石号」ですが、「湘南の宝石号」の始発駅は成城学園前駅。これまで成城学園前駅が始発の特急列車があったかどうかは定かではありませんが、とても珍しいことではあります。

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「湘南の宝石号」の2つ目の特殊な点は編成数。出発案内表示器にもあるように「湘南の宝石号」は4両編成。小田急ロマンスカーは4両、6両、7両、10両と編成数が多彩ですが、4両で運転されるのは江ノ島線のみ。小田原線を4両編成の特急が走るのも、これまで記憶がありません。成城学園前駅には6両と10両のロマンスカー乗車目標はありますが、4両はなし。そのため、「湘南の宝石号」の運転日は専用の乗車目標が用意されてます。

「湘南の宝石号」の3つ目の特殊な点は出発ホーム。特急や急行などの優等列車は急行線の成城学園駅2番ホームから発着しますが、「湘南の宝石号」は各駅停車や準急が発着する緩行線1番ホームから発車するのです。

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「湘南の宝石号」が成城学園前駅に入線する方法も珍しい。おそらく「湘南の宝石号」の担当車両は喜多見検車区から送り込まれていたようで、下り列車が発着する1番ホームですが、車両は町田駅方面から逆走するように入線してきました。

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行先表示器には「☆湘南の宝石☆」と専用表示だったのにはビックリ。「特急」や「臨時」と予想していましたので、これはうれしい誤算でした。

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成城学園駅に停車中の「湘南の宝石号」。先頭のヘッドマークも専用表示でした。

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成城学園駅を発車する「湘南の宝石号」を見送った後、後続の急行に乗って登戸駅へ向かいました。

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登戸駅に向かった理由は、急行に追い抜かれる「湘南の宝石号」を観察するため。「湘南の宝石号」は成城学園駅を15:37に出発し、片瀬江ノ島駅には17:02に到着、所要時間は1時間25分です。同区間を急行・快速急行で行けば約1時間前後で行くことができますので、急行よりも遅い。そのため「湘南の宝石号」は特急でありながら急行に抜かれるという前代未聞の特急。これも「湘南の宝石号」の特殊な点のひとつと言えるでしょう。

ご覧の写真は後続の急行を先に通す「湘南の宝石号」。時刻表を見ると「湘南の宝石号」が追い抜かれるのは登戸駅だけでなく、新百合ヶ丘駅と長後駅で快速急行に抜かれるようです。

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登戸駅では「湘南の宝石号」はいったん停車しますが、ドアは開きませんので出発案内表示器は「通過」。せっかく止まるのであれば停車駅にしてもよさそうですが、登戸駅に停車するロマンスカーがなく、ホーム上に特急券券売機もありません。その他、システム上の都合で登戸駅を停車駅にできないのかもしれません。

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登戸駅を発車していく「湘南の宝石号」。さらに後続の快速急行に乗れば追いつくことができますが、電車賃も余計にかかりますので、ここで観察は終了としました。

初撮影!E257系「特急 かいじ81号」(2020.1.11)

2020(令和2)年1月11日、新宿駅発甲府駅行きの「特急 かいじ81号」が運転されました。過去には2019年9月1日にE353系で、同年10~11月の土休日の一部でE257系により「かいじ81号」が運転されてきましたが、その存在に気付かず撮影をスルーしてしまい、この日初めて始発駅の新宿駅に出かけてきました。

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「かいじ81号」は新宿駅11番線から発車。この時間帯、中央線特急ホームである9・10番線は定期列車が発着するため使用できなかったのでしょうか?

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この日の「かいじ81号」は、松本車両センター所属E257系M-107編成が担当。

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10番線には9:30発のE353系「かいじ3号・富士回遊3号」が停車中。新旧の中央線特急車両が並びました。

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いつまでE257系のヘッドマークや行先表示器に「かいじ」と表示されるのを見ることができるかわかりませんので記録しておきました。

編成全体がだいぶ汚れていました。臨時運用のため、平日は車両センター内に留置されることが多くなっていますし、この編成も踊り子への転用が控えていて、整備も十分に施されていないのでしょうか?

2020年1月11日 (土)

最後の山手線E231系トウ506編成に「ありがとうヘッドマーク」が掲出され運転(2020.1.11)

2020(令和2)年1月11日、残り1編成となった山手線E231系にヘッドマークが取り付けられ運転されているのを目撃しました。

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最後まで現役で運用されることとなった「東京総合車両センター所属506(トウ506)編成」。弊ブログ2019年12月31日付の記事で、大塚駅・巣鴨駅・駒込駅3駅合同スタンプラリーの話題をご紹介していますが、スタンプラリーの台紙に写っていた山手線車両もトウ506編成。やはり同編成が山手線で最後まで運用されることがあらかじめ決められていて、スタンプラリー台紙の写真に採用されたのですね。

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ヘッドマークに描かれたE231系の編成札も「506」となっていました。

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反対側には別デザインのヘッドマークが掲出されていました。両社のヘッドマークのデザインを製作された方が違うのでしょうか? 前後でE231系のイラストタッチが異なっていますね。

2020年1月10日 (金)

【東武】634型を使用した「スカイツリートレイン77号」が運転(2020.1.4)

東武鉄道では、日本三大イルミネーションのひとつに数えられる「あしかがフラワーパーク」方面へのおでかけに便利な特急列車を増発。そのうち、2019年(令和元年)12月28日と2020(令和2)年1月4、11、12日には、634型を使用した「スカイツリートレイン77・92号」が浅草駅~佐野駅間で運転されました。

「スカイツリートレイン77号」を撮影しようと訪れたのは、2020年1月4日の浅草駅。「スカイツリートレイン」という愛称を持つ634型が、浅草駅~とうきょうスカイツリー駅間の隅田川に架かる隅田川橋梁を渡り、その背景に東京スカイツリーを組み合わせて撮影するのが、この日のねらい目です。

さすが日本一高い建造物の東京スカイツリー。直線距離で1㎞離れているとはいえ、かなりの大きさ。手持ちの35ミリ換算で28ミリからのレンズでは最大広角にしないと入りません。となると、634型が相当小さくしか写らなそうだな…。

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「スカイツリートレイン77号」は浅草駅を15:30に出発。しかしながら待てども、なかなか634型が浅草駅に現れません。ダイヤの乱れでも発生しているのでしょうか? そんな心配をしていると15:27頃、やっと634型がゆっくりと隅田川橋梁に近づいてきました。

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隅田川橋梁を渡る634型。やはり車両がかなり小さくなってしまったほか、橋の欄干に車体の下半分が隠れてしまいました。撮影場所の事前チェック不足、前回の記事の「成田山初詣伊東号」でもデジカメの充電を忘れたり、今日は凡ミスが多いなぁ…。

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今度は浅草駅を出発する「スカイツリートレイン77号」を撮影しようと、隅田川橋梁の反対側に移動。15:32頃に「スカイツリートレイン77号」が浅草駅を発車、車体が見えやすいわずかな隙間を探して634型を撮影してみました。

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隅田川橋梁を渡る634型「スカイツリートレイン77号」。こちらは欄干に加えて工事用ネットが取り付けられていて、さらに車体が見づらくなってしまいました。

2020年1月 9日 (木)

東京トンネルに入る「快速 成田山初詣伊東号」(2020.1.4)

2020(令和2)年1月4日と8日、伊東駅~成田駅間で「快速 成田山初詣伊東号」が運転されました。

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1月4日、「成田山初詣伊東号」を撮影しようと訪れたのが品川駅。いつものように出発案内表示器を撮影しようとしたのですが、持ってきたデジカメがバッテリーの充電を忘れていたという凡ミスを犯し、デジカメが沈黙。急遽スマホで撮影しました。

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品川駅に到着する「成田山初詣伊東号」。

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ヘッドマークは「臨時快速」、行先表示器は「快速 成田」でした。

この日、品川駅を訪れた目的は品川駅を出発し、東京トンネルに入る「成田山初詣伊東号」を撮影すること。東京トンネルの入口は品川駅ホームからでも見える位置にあるのですが、さすがに望遠レンズがないと厳しい。スマホで最大望遠にして撮影してみましたが…。

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わ~、やはり画質悪すぎ。私のスマホは5年前に発売されたもの。最近のスマホカメラは目覚ましい進化を遂げているそうですが、望遠でもきれいな画像で撮れるのかしら?

2020年1月 8日 (水)

初!「新宿さざなみ96号」(2020.1.3)

2020(令和2)年1月2、3日の2日間、館山駅~新宿駅間で「特急 新宿さざなみ96号」が運転されました。今年が初めて。2019年12月30、31日には館山行きの「新宿さざなみ81号」が運行されましたが、年末年始期に「新宿さざなみ1~4号」以外の臨時特急「新宿さざなみ」が設定されたのは今回が初めてと思われます。

12月30日、31日は仕事。1月2日は家族の用事があり、1月3日のわずかな時間を利用して「新宿さざなみ96号」の終点である新宿駅に出かけてきました。

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「新宿さざなみ96号」の新宿駅到着時刻は15:19。年始の帰省ラッシュと重なり新宿駅はかなりの混雑。しかも終点のため、出発案内表示器は「回送」となっていて、果たして撮影した写真が「新宿さざなみ96号」なのかわからない。せめて出発案内表示器に「新宿さざなみ96号」と表示される可能性がある途中駅の錦糸町や秋葉原駅にすべきだったかな…。それでも「新宿さざなみ号」は新宿駅7番線に入線するのに対し、「新宿さざなみ96号」は11番線に到着。このわずかな違いを撮影できただけでも良かった。

2020年1月 7日 (火)

快速 新春初詣やまどり~高崎線のダイヤ乱れに巻き込まれる~(2020.1.3)

2020(令和2)年1月2、3日の2日間、年始恒例の「快速 新春初詣やまどり」が運転されました。

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「新春初詣やまどり」を撮影するため訪れたのは1月3日の大宮駅。往路の「新春初詣やまどり」は大宮駅8:32発でしたが、この日は早朝に高崎線内で異音の確認の影響でダイヤが乱れていて、「新春初詣やまどり」も遅れての運転でした。大宮駅7番線の出発案内表示器は「新春初詣やまどり」より早い7:52に出発する回送列車も遅れているようで、ご覧のとおり発車時刻が逆転していました。

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大宮駅に入線する「新春初詣やまどり」。

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「新春初詣やまどり」のダイヤの乱れがわかるように、ホーム上にある時計を組み合わせてみました。ご覧のとおり「新春初詣やまどり」は約15分遅れの8:47頃に大宮駅を出発していきました。

2020年1月 6日 (月)

【東京メトロ銀座線】渋谷駅新ホーム供用開始初日に訪問してきました(2020.1.3)

2019年(令和元年)12月27日の深夜から2020年(令和2年)1月3日の早朝にかけて実施された東京メトロ銀座線渋谷駅のホーム移設に伴う線路切替工事が予定どおり完了し、1月3日の始発から渋谷駅の新ホームの供用が開始されました。私自身、銀座線・渋谷駅ともほとんど利用したことがなく、渋谷駅のなにがどのように変わったのか正直わからない部分があるのですが、供用開始初日ということで、銀座線の渋谷駅に出かけてきました。

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M字型のアーチ状の屋根が特徴の渋谷駅ホーム。

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降車用ホーム(1番ホーム)と乗車用ホーム(2番ホーム)が別々だった従来の相対式ホームから、新たな渋谷駅は1・2番ホームの両方から乗客が乗降する島式ホームに変更。ホームの中央部には出発案内表示器が設置され、先発・次発の列車が何番ホームから発車するかが案内されています。

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私が渋谷駅を訪れたのは14時過ぎ、ホーム上には多くの乗客でごった返していました。みなさん、今日から新しいホームの供用が開始されたことを知っているようで、あちらこちらで新ホームや発着する列車たちを撮影していました。

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新ホームは従来のホームより東側130m、明治通りの上空に移動。明治通り方面にも改札口が新設されました。

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明治通り方面改札口を通り抜けたところ。

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明治通り方面改札周辺は銀座線の高架橋の直下にあり、少し薄暗い。

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一方、こちらはスクランブルスクエア方面改札。まだ工事半ばといった感じで、あちこちに工事囲いがある状態です。

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スクランブルスクエア方面改札を通り抜けて正面にあるのが旧ホーム。ここも撮影する人たちで黒山の人だかりでした。

旧ホームから伸びてきている線路は旧1番線(降車用ホーム)。

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2つ上の旧ホームを撮影した場所から振り返って撮影したのが上の写真。旧1番ホームから伸びる線路は、新2番ホームにつながっています。

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旧1番ホームは東急百貨店と新駅を結ぶ連絡通路として使用されています。その連絡通路(旧1番ホーム)から新駅方面を撮影した写真がこちら。旧2番ホームの線路(向かって左側の線路)は途中で切断されていました。

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旧渋谷駅2番ホームを撮影したのがこちら。1番ホームは前述のとおり、通路として今でも歩くことができますが、2番ホームは多くの資材が置かれていて立ち入ることができません。

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渋谷ヒカリエの4階から新駅舎を撮影したのがこちら。周辺にはまだ重機や足場がそのまま。銀座線渋谷駅は今日の供用開始で工事完了ではなく、ホームドアの設置や床材の張替え、渋谷ヒカリエと接続する改札口の新設など、まだまだ改良が加えられるそうです。

2020年1月 5日 (日)

【京急】大師線 干支ヘッドマーク列車(2020.1.3)

2020(令和2)年も1月1日から2月3日まで京急大師線で運行する列車に、今年の干支である「子(ねずみ)」をテーマにしたヘッドマークを掲出して運行しています。1月3日に京急川崎駅を訪問、干支ヘッドマーク列車を撮影してきました。

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私が訪問したのは1月3日の午前10時頃で、1501編成、1509編成、1521編成、1513編成が運用に就いていました。

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2019年は弊ブログ2019年1月5日付の記事でご紹介しているとおりヘッドマークデザインが4種類あり、車両の前後で異なるデザインのヘッドマークが掲出されていましたが、2020年は一昨年以前と同様に、ヘッドマークデザインが2種類。車両の前後で同じデザインのヘッドマークが使用されました。

2020年1月 4日 (土)

【東武】大師線 干支ヘッドマーク列車(2020.1.2)

今年も正月3が日に、大師線で干支をデザインしたヘッドマークを掲出した列車が運転されました。

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実は前日の1月1日の早朝にも大師前駅を訪れたのですが、このときはグリーン色の車体に白帯の8568編成が担当していましたが、これにはヘッドマークはなし。翌日の1月2日の昼過ぎに再び訪れて、ヘッドマーク付きの車両に出会うことができました。

今年のヘッドマーク付き車両は、ミディアムイエロー色の車体にインターナショナルオレンジ色の帯の8575編成のみと思われます。

【都電】レトロ車両(9000形)が謹賀新年ヘッドマークが掲出される(2020.1.2)

例年、都電荒川線ではレトロ車両9000形の2両に新年を祝うヘッドマークが掲出され運行しています。事前に新年ヘッドマークのデザインや掲出車両の告知はありませんが、今年も9000形に取り付けられていると予想し、都電運行情報サービスを参考に、2020(令和2)年1月2日に都電沿線に出かけてきました。

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まずは町屋駅前電停で9002号車を撮影。予想どおり謹賀新年ヘッドマークを掲出。今年は都電の現役車両8900形、8500形、9000形、7700形、8800形が勢ぞろいしたデザイン。前後とも同一のデザインでした。

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私が都電沿線に出かけた1月2日の午前中、9001号車は荒川車庫に留置中でしたので、都電に乗って荒川車庫前電停へ。

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9001号車のヘッドマークも9002号車とほぼ同じデザイン。9000形のイラスト部分のみ、9001号車に入れ替わっていました。

2020年1月 3日 (金)

【京成】初の令和年号付きヘッドマーク!シティライナー91号(成田山開運号)(2020.1.1)

2020(令和2)年、初の話題は「シティライナー91号(成田山開運号)」について。

京成電鉄では沿線にある成田山新勝寺への参詣列車「シティライナー(成田山開運号)」を運行。2019年12月31日~2020年1月1日の終夜運転時と、2020年1月の3が日及び土休日に運転されました。

今回は初めて千住大橋駅近くの超定番撮影地から「シティライナー(成田山開運号)」を撮影することにしました。現地に到着したのは8:30頃。すでに先着の鉄道ファンは3人。一か所に重なるように場所取りしていて、私は約10m後方で待機。その後、次々と鉄道ファンがやってきましたが、いずれも前方に場所取りして、私がいたところには誰も寄り付かず。私が確保した場所はあまり撮影向きではないようです。

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8:44頃、しばらく千住大橋駅の上り待避線に停車し、営業列車を先に通していた成田山開運号の回送送り込み列車が千住大橋駅を出発。京成上野駅へ向かう送り込み列車を撮影。

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ヘッドマークは昨年に引き続き、年号付きのデザイン。初の令和の年号が表示されたヘッドマークでした。

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9:17頃、シティライナー91号(成田山開運号)の営業列車が通過。

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千住大橋駅へ向かうシティライナー91号(成田山開運号)を後追いで撮影して終了です。

2020年1月 2日 (木)

上野駅14・15番線から発車する「特急 ときわ」(2019.12.29)

2019年(令和元年)12月29日~31日、「臨時特急 ときわ93号・95号」が運転されました。

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「ときわ93号」は上野駅13:07発、15番線から発車。「ときわ95号」は上野駅14:07発、14番線から発車します。

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1枚目の写真の左端にある看板を拡大したものがこちら。ここには『特急ひたち・ひたち号は8番線・16番線・17番線から発車いたします』とありますが、「ときわ93・95号」はこの原則から外れた貴重な臨時列車です。

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14番・15番ホームの出発案内表示器に表示された「ときわ93号」「ときわ95号」。

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15番線の頭上には「ときわ93号」の乗車口案内が取り付けられていました。

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14番線に停車する「ときわ95号」。ちなみに14番ホーム側には専用の乗車口案内は確認できませんでした。

2020年1月 1日 (水)

2019年の年末も運転「特急 水上91号」(2019.12.31)

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。新年は明けましたが、もうしばらく昨年(2019年)の話題を続けていきます。

臨時格下げ後もGW、お盆、年末年始時期に運転されてきた「特急 水上」ですが、徐々に運転日が減少し、2018年からは年末年始のみとなってしまいました。2019年も「特急 水上」の運転日は年末年始のみ。このうち水上駅行きの「91号」は、2019年(令和元年)12月29日から31日の3日間に運転されました。

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2019年(令和元年)12月29日、「水上91号」の始発駅である上野駅を訪問。「水上91号」は14番線から発車。

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今度こそは専用ヘッドマークが登場するかと期待しますが、今回も「臨時」表示。

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しかしながら、上野駅には「スワローあかぎ」「あかぎ」「草津」に並び、「臨時 水上号 自由席 1号車」と書かれた専用の乗車口案内が設置されていました。

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