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2019年12月 4日 (水)

湘南国際マラソン臨時列車(2019年版)(2019.12.1)

2019年(令和元年)12月1日、今年も湘南国際マラソン開催に伴う臨時列車を観察してきました。例年、観察・撮影してきていますので、ワンパターンな写真となってしまいますが、それでも細かな違いを見つけ出し、昨年(弊ブログ2018年12月2日付の記事)との比較を見出していきたいと思います。

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まずは普通列車から。今年も臨時普通列車が2本運転。東京駅発車時刻は5:15と5:38。ここ数年間は全く同じ時刻で運行しています。

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担当車両はE231系。過去の記事を見渡してみると、5:15発の「9821M列車」についてはここ数年、一貫してE231系が使用されていて、E233系が運用についたことはないようです。ただの偶然か? それともE231系でなければならない理由があるのでしょうか?

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続いては「快速 湘南国際マラソン号」。今年も東京駅発の1号と新宿駅発の3号の2本体制です。

ここで昨年との違いを発見! 昨年は出発案内表示器の表示が「湘南国際マラソン1号」だったのに対し、今年は「湘南国際マラソン」。3号は新宿駅発のため、1号と3号の誤乗車はないと判断して「1号」の表示を省略したのかもしれません。

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5:17頃に「湘南国際マラソン1号」の担当車両が東京駅に送り込まれてきました。例年思うのですが、あと2分早く到着してほしい。そうすれば東京駅で「湘南国際マラソン1号」を撮影後、中央線に乗って新宿駅へ行き、「湘南国際マラソン3号」が撮影できるんですがね。

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担当車両は185系A6編成。昨年はA8編成でしたので細かな違い。

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ヘッドマーク・行先表示器は「快速」。昨年は1号が「臨時」、3号が「臨時快速」でしたので、こちらもちょっとした違いです。

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続いて大宮駅に移動して「湘南国際マラソン3号」を観察。まずは出発案内表示器から。出発時刻は数年変わらず6:01発、表示内容も昨年との違いは見られませんが、大きな違いは表示器自体にありました。昨日から相鉄線との直通運転が開始されましたので、表示器にも「相鉄線直通」の表示。他にも「湘南新宿ライン」と「りんかい線」の表示位置が逆になっています。

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駅のホームには昨年と同じく専用の乗車口案内が表示。

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担当車両も昨年と同じで、185系OM03編成とB7編成。グリーン車なしの10両編成です。

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ヘッドマークは昨年と同じ「臨時」でした。

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最後の1枚はりんかい線10‐000形とE233系の並び。相鉄12000系も並べば完璧な1枚になるのですが、相鉄線の直通列車が大崎駅に到着するのは約30分後。直通運転の本数が多くなり直通運転の時間帯も早まれば、大崎駅または武蔵小杉駅で並びが実現するかもしれませんね。

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