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2019年11月

2019年11月30日 (土)

新宿駅発・相模鉄道直通運転1番列車(2019.11.30)

2019年(令和元年)11月30日、相鉄・JR直通線の開業により、相鉄本線と埼京線の直通運転が開始され、新宿駅発の相模鉄道直通運転1番列車を見送ってきました。

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新宿駅発の相鉄直通1番列車は6:58発。私が新宿駅に到着したのは出発の約5分前でギリギリ。当然のことながらすでに1番列車は新宿駅に入線していました。直通運転を担当するのは相鉄12000系とJR東日本E233系ですが、1番列車は相鉄車両が充当されました。

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先頭車両周辺は多くの鉄道ファンで溢れかえっていて近づくことは無理。車両側面の行先表示器を撮影することにしました。

「埼京線相鉄線直通」「相鉄線内 各停」「次は渋谷」という表示は、この日が初ですね。

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新宿駅を出発する相鉄直通1番列車。新宿駅の駅名標付近にわずかにあった隙間越しに相鉄12000系を撮影することができました。

2019年11月27日 (水)

来場記念品とスタンプラリー景品~幕張車両センターフェスティバル2019訪問記・こぼれ話~(2019.11.23)

2019年(令和元年)11月23日に開催された「幕張車両センターフェスティバル2019」に行ってきました。今回は来場者に配布された記念品とスタンプラリーの景品をご紹介していきたいと思います。

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会場の入り口でいただいたのがクリアファイル。幕張車両センター所属車両と、センター内で点検・整備に使用する道具類のイラストが描かれたデザインです。クリアファイルのなかには会場案内図が挟み込まれていました。

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会場案内図の裏面にはイベントの開催時刻の他に、スタンプラリー台紙となっています。スタンプラリーは全部で5か所。すべて押印して会場入口付近のゴールに持っていくと景品がプレゼントされます。

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いただいた景品は「鉄カード」という幕張車両センター所属車両の写真と、JR東日本千葉支社のデータが記載されています。

もうひとつの景品はメモ帳でした。

「幕張車両センターフェスティバル2019」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2019年11月26日 (火)

SL大樹記念乗車証~2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅・こぼれ話~(2019.11.4)

2019年(令和元年)11月4日は「2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅」の締めくくりとして、「SL大樹」に乗りました。

私たちが乗車したのは「SL大樹4号」。始発の鬼怒川温泉駅を出発するとほどなく、SLアテンダントが車内を回り記念乗車証を配布。

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SL大樹は1号から6号まであり、「SL大樹〇号 記念乗車証」とあるとおり、記念乗車証も6種類あります。すべての記念乗車証を集めると先着でオリジナルグッズがもらえるとのことです。

「2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2019年11月25日 (月)

会津若松駅で「TRAN SUITE 四季島」に出会う~2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅・こぼれ話~(2019.11.3)

2019年(令和元年)11月3日は「2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅」で会津若松を訪問。9:30発のお座トロ展望列車「会津浪漫花号」に乗車しようと会津若松駅に行くと、駅構内の留置線に「TRAN SUITE 四季島」が停車していました。

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会津若松駅に停車中の「お座トロ展望列車」。「TRAN SUITE 四季島」は写真左奥の留置線に停車していました。

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会津若松駅の駅看板と「TRAN SUITE 四季島」の組み合わせ。

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この日は「TRAN SUITE 四季島」と1泊2日コースの2日目。早朝に喜多方駅に到着し、乗客は朝食と会津漆器の見学等の下車観光。会津若松駅の2番線の出発案内表示器には「TRAN SUITE 四季島 11:22」と発車時刻が表示されていました。

「2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2019年11月24日 (日)

ヘッドマーク無表示で新宿駅を出発~特急 富士回遊89号(富士山マラソン号)~(2019.11.24)

2019年(令和元年)11月24日に開催された「富士山マラソン2019」に合わせ、今年も新宿駅から最寄り駅となる河口湖駅まで臨時列車が運転されました。昨年までは「特急 富士山マラソン号」として運転されてきましたが、今年の3月のダイヤ改正で河口湖行きの特急列車「富士回遊」が登場したことにより、列車名称も「特急 富士回遊89号(富士山マラソン号)」に変更となりました。

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「富士回遊89号」の新宿駅出発時刻は5:25。私が新宿駅を訪れたのが5:18頃だったのですが、ちょうど「富士回遊89号」の送り込み列車が新宿駅に入線したところ。駅に到着後、乗務員の準備等があり、ドアが開いたのは出発の2~3分前でした。

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車両側面の行先表示器は「臨時」と表示されていましたが、短い時間で出発準備をしなければならなかったためか、車両正面のヘッドマークは最後まで点灯することなく、無表示のまま新宿駅から出発していきました。

2019年11月23日 (土)

幕張車両センターフェスティバル2019訪問記を掲載しました(2019.11.23)

2019年(令和元年)11月23日に開催された「幕張車両センターフェスティバル2019」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2019年11月22日 (金)

「ノラと皇女と野良猫ハート」ラッピングされたお座トロ展望列車~2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅・こぼれ話~(2019.11.3)

2019年(令和元年)11月3日は、会津若松駅から会津田島駅まで「お座トロ展望列車」に乗車。今回で2度目の乗車となりましたが、最初に乗った5年前とは異なるラッピングが施されていました。

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会津鉄道は昨年(2018年)からテレビアニメ「ノラと皇女と野良猫ハート」とコラボが実施されていて、それに合わせて展望車がラッピング化。今年も先月からコラボ第2弾が展開されているそうです。アニメの主人公のひとりである猫の「ノラ」と、芦ノ牧温泉の猫駅長にちなんだコラボですね。

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車体のラッピングの他、先頭部にはヘッドマークを装着。

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こちらはトロッコ車の先頭部のヘッドマーク。両車で異なるデザインとなっています。

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車内にはキャラクターのボードも設置。同車両は2013年に会津を舞台とした大河ドラマ「八重の桜」のラッピングもされていましたが、現在は「ノラと皇女と野良猫ハート」の陰に隠れてしまっていました。

「2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2019年11月21日 (木)

芦ノ牧温泉駅に留置されていた会津鉄道車両~2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅・こぼれ話~(2019.11.2)

2019年(令和元年)11月2日、「東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅」で、会津若松駅へ向かう途中の芦ノ牧温泉駅で、駅構内にたたずむ会津鉄道の車両を目撃しました。

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その車両はAT-300形。JR東日本のキハ30形を購入してトロッコ車に改造。後継のAT-350形との置き換えられて2009(平成21)年に引退後、芦ノ牧温泉駅構内に保存・展示されることとなりました。この日はAT-300形の扉が開いていて車内も見学できた様子。車内はNゲージやプラレールの他、会津鉄道を含む会津地方から集められた鉄道関連部品が展示されているそうです。

「2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2019年11月20日 (水)

会津田島駅構内に「旧お座敷車」が留置されていました~2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅・こぼれ話~(2019.11.2)

2019年(令和元年)11月2日は「東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅」で会津田島駅へ。会津田島駅構内には会津鉄道の車両基地が隣接しているのですが、そこで「お座トロ展望列車」のうちの1両で、すでに営業運転から引退した「旧お座敷車」が留置されていました。

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5年前の旅で乗車した旧お座敷車のAT‐103は、2016(平成28)年に引退。引退から3年以上経過した現在でも廃車されず、保存されていたとは驚きでした。

「2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2019年11月19日 (火)

会津田島駅前に保存・展示されている蒸気機関車~2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅・こぼれ話~(2019.11.2)

2019年(令和元年)11月2日は「2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅」で会津田島駅に立ち寄り、駅前の蕎麦屋さんで昼食をいただきました。昼食後、次の列車まで時間があったので駅周辺を散策。すると駅を出て右側の通路沿いに歩いているとすぐに「SL広場」という看板を発見。その場所に行ってみました。

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会津田島駅前に保存・展示されている蒸気機関車は「C11-254」。会津田島駅の西側、駅舎に隣接した場所に展示されています。

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蒸気機関車の周辺には「C11-254」に関する2種類の解説板がありました。それによるとC11形は昭和9年の会津線が開通以来、昭和49年までの40年間にわたり会津地方を走り続けた蒸気機関車。解説板には『昭和50年に日本国有鉄道から”ゆかりの蒸気機関車C11-254号機”を借り受けました』との記述がありますので、「C11-254」は晩年を会津を走っていた車両と思われます。平成2年の浅草駅~会津田島駅間の直通運転を記念してこの場所に展示されることとなったそうです。

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周囲は柵で囲まれていますが、機関室に入るための階段もあることから、過去には蒸気機関車のすぐ近くまで立ち寄ることができた時期もあったかもしれません。また蒸気機関車の傍らには腕木式信号機も設置されていました。

「2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2019年11月18日 (月)

「東京湾・浦安芸術花火特別企画 QUEEN SUPER FIREWORKS ~夜空のラプソディ~」観覧記を掲載しました(2019.11.16)

2019年(令和元年)11月16日に開催された「東京湾・浦安芸術花火特別企画 QUEEN SUPER FIREWORKS ~夜空のラプソディ~」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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品川駅線路切替工事に伴う運転変更を観察~上野東京ライン~(2019.11.16)

前回前々回で2019年(令和元年)11月16日に実施された品川駅線路切替工事に伴う京浜東北線と山手線の区間運休と折り返し運転の話題をご紹介してきました。京浜東北線と山手線の区間運休によって、上野駅~東京駅~品川駅~大崎駅間は列車の運転本数が少なくなることとなり、並行する上野東京ラインでは早朝時間帯に列車の運転本数を増やして対応しました。

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増発列車の多くは上野駅~品川駅間で運転。ご覧の写真は上野駅の上野東京ライン小田原・熱海方面の出発案内表示器。

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上野東京ラインの増発車両の多くは常磐線E231系が担当。

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行先表示器に「東海道線」という表示は新鮮。「東海道線直通」はあるものの「直通」が抜けた「東海道線」のみの表示は、通常にはない表示だと思います。

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早朝の東京駅始発の東海道線の一部も、この日は上野駅~東京駅間で延長運転。平常時は東京駅始発5:46発の沼津行きが、上野駅始発5:40発の列車として運転されました。

2019年11月17日 (日)

品川駅線路切替工事に伴う運転変更を観察~山手線~(2019.11.16)

前回に引き続き、今回も2019年(令和元年)11月16日に実施された品川駅線路切替工事に伴う運転変更の話題です。今回は山手線についてです。

この日行われた品川駅改良と高輪ゲートウェイ駅開業に向けた品川駅線路切替工事で、山手線は上野駅~東京駅~品川駅間で始発から午後4時頃まで運休。上野駅と大崎駅で折り返し運転が行われました。

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西日暮里駅の山手線外回り出発案内表示器には「上野」行きの表示。平常時には上野行きの設定はありませんから珍しい表示として撮影しました。

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山手線の行先表示器は、ご覧の「山手線」表示のみ。普段であれば「新宿・池袋方面」や「大崎ゆき」等と交互に表示されるのですが、「上野」行きが存在しないため、表示器が対応していないのでしょうか? ちなみに上野駅を折り返して大崎方面に向かう内回りは上野駅出発時点では「池袋・新宿方面」と通常時と同じ表示でした。

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車内の案内表示器も「JR」の固定表示でした。

山手線に乗って上野駅で下車。改札を通り向かったのは上野駅~鶯谷駅間にあり、上野駅を見渡すことができる跨線橋。ここから山手線の折り返し運転の様子を観察していきたいと思います、

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まずは上野駅へ向かう外回り列車。

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上野駅で乗客を降ろすとこれまでとは逆方向の鶯谷方面に走り出した山手線。19111640

山手線外回りと内回りの線路の間にある引き込み線に入ります。

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引き込み線でいったん停車

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再度、方向を変えて、今度は外回りの線路に入り、上野駅ホームへ向かいます。

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そして内回り列車として上野駅を出発、池袋・新宿方面に走り出しました。

次回は、京浜東北線と山手線の区間運休を救済するため、早朝の上野東京ラインは列車を増発して対応。その様子をご紹介していきたいと思います。

2019年11月16日 (土)

品川駅線路切替工事に伴う運転変更を観察~京浜東北線~(2019.11.16)

2019年(令和元年)11月16日は品川駅改良と高輪ゲートウェイ駅開業に向けた品川駅線路切替工事を実施。京浜東北線は田町駅~品川駅間が終日運休し、田町駅と品川駅でそれぞれ折り返し運転。山手線は大崎駅~東京駅~上野駅間で始発から午後4時頃まで運休し、大崎駅~新宿駅~池袋駅~上野駅間で折り返し運転が実施されました。私も上野駅や田町駅、品川駅などで折り返し運転の様子を観察し、写真を撮ってきましたのでご紹介していきたいと思います。今回は京浜東北線についてです。

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まずは西日暮里駅の出発案内表示器から。平常時の京浜東北線には「田町」行きは存在していないため、今日のような特別な工事などがなければ決して見ることができない表示です。

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普段は存在しない「田町」行きですが、京浜東北線E233系の行先表示器にもしっかり「田町」と表示されていました。

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車内のドア上にある案内表示器も「田町」行きに対応していました。

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さて、ここからは田町駅に到着した南行の京浜東北線が、北行として大宮方面に折り返し運転する様子を観察していきます。

上の写真は田町駅に到着した南行の京浜東北線を浜松町側のホーム先端部から撮影したもの。通常であれば次の品川駅に向けて写真の奥のほうに走っていくため、尾灯(テールランプ)が点灯するはずですが、ご覧のとおり前照灯(ヘッドライト)が点灯しています。

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田町駅に到着した京浜東北線は方向転換して、浜松町側に走り出します。

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浜松町方面に走り出した京浜東北線は、ひとつ左側の山手線外回りの線路を横断。

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さらにもうひとつ左側の線路に移動します。この線路は山手線外回りと内回りの線路の間にある引き込み線。上の写真の真ん中の車両E233系が田町駅の京浜東北線南行ホームから引き揚げた車両です。ちなみに一番左側のE233系は折り返し作業が完了し、大宮方面に走り出した車両。一番右側のE233系は南行の京浜東北線で、田町駅ホームへの入線待機のため、田町駅前で一時停車している車両です。ご覧のように3編成の京浜東北線車両が並ぶこともめったにないことでしょうね。

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引き込み線に入線したE233系は、すぐに尾灯から前照灯に切り替えて、再び田町駅方面に動き出します。

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山手線内回りの線路に移動して…

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京浜東北線北行の線路にわたり、田町駅のホームに入ります。

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折り返し大宮駅行きとなった京浜東北線。案内表示器も田町駅が始発であることが確認できます。田町始発の京浜東北線も普段はありませんから、今日しか見ることができない表示です。

田町駅~品川駅間は京浜東北線も山手線も運行していませんので、京浜東北線北行に乗って新橋駅へ行き、東海道線に乗り換えて品川駅に向かいます。

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品川駅の山手線内回り(1番)・外回り(2番)ホームと京浜東北線北行(4番ホーム)は立入禁止。

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品川駅構内では多くの作業員と銃器が運び込まれ、線路切替作業が行われていました。

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品川駅のホーム上でも作業員の方々が4番線(京浜東北線北行)の線路作業をしていました。

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品川以南(大船方面)の京浜東北線は品川駅で折り返し。大船方面からやってきた京浜東北線は北行ホーム(4番ホーム)には行かず、南行(5番ホーム)に入線。

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つまり逆走するような感じで5番ホームに入線してきます。

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品川駅に到着した京浜東北線北行列車はここで終点。折り返し南行列車として大船方面行列車になり、いつもと同じように5番ホームから出発していきます。

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品川駅のコンコースではNHKの腕章しているテレビクルーのみなさんがテレビ放送のリハーサルをしていました。

今回はここまで、次回は山手線の上野駅での折り返し運転作業を取り上げたいと思います。

「2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅」を掲載しました(2019.11.2~4)

2019年(令和元年)11月2日から4日にかけて会津に出かけてきました。今回の旅の目的は「第4回 会津花火」の観覧と、東武鉄道、野岩鉄道、会津鉄道の様々な列車に乗ることでした。「2019年秋 東武・野岩・会津鉄道で行く会津花火観覧の旅」を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

今回の旅で乗車した列車たちがこちら。

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特急きりふり

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特急リバティ

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お座トロ展望列車

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SL大樹

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スペーシア









 

「第4回 会津花火」観覧記を掲載しました(2019.11.2)

2019年(令和元年)11月2日に開催された「第4回 会津花火」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2019年11月 8日 (金)

盛りだくさんの来場記念品~国府津車両センターファミリーフェア訪問記・こぼれ話~(2019.10.26)

今回は2019年(令和元年)10月26日に開催された「国府津車両センターファミリーフェア」の来場記念品をご紹介していきたいと思います。

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まずはトートバック。A4サイズをひと回り大きくしたサイズでした。

トートバックにはE259系と伊豆クレイルのイラストが描かれていましたが、いずれも展示車両とはなりませんでした。

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その代わりといっては何ですが、ミニ電車は伊豆クレイルとE259系でした。

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トードバックに入っていたのは、クリアファイル。JR東日本横浜支社に所属する主な車両のイラストが描かれたデザイン。

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クリアファイルのなかにはご覧のようなぬり絵の用紙が挟み込まれていました。

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こちらはシール台紙。

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片面が相模線205系、もう片面が東海道線E233系が描かれたホルダー。

これらが全部無料で来場者に配布されるという、盛りだくさんの記念品でした。

「国府津車両センターファミリーフェア訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2019年11月 7日 (木)

レア幕集~国府津車両センターファミリーフェア訪問記・こぼれ話~(2019.10.26)

2019年(令和元年)10月26日に開催された「国府津車両センターファミリーフェア」。ここでも他の鉄道イベントと同様に、営業運転時には見ることができない珍しい種別や行き先を組み合わせた行先表示器を表示させた車両が展示されていました。

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まずは相模線用205系に表示された「相模湖」という行き先。そもそも205系500番台が中央線に入線したことがあるのかも不明ですが、少なくとも営業運転時には存在しない行き先であることは間違いないでしょう。

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こちらは洗浄装置通過体験のE231系に表示されていた「東海道御殿場線」。かつて東海道線から御殿場線へ直通運転されていた頃には簡単に見ることができた表示ですが、現在は直通運転はなく、幻の表示となっています。

「国府津車両センターファミリーフェア訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2019年11月 6日 (水)

国府津車両センターに停車している「East-i-E」を発見~国府津車両センターファミリーフェア訪問記・こぼれ話~(2019.10.26)

前回の記事では、2019年(令和元年)10月26日に開催された「国府津車両センターファミリーフェア」を訪問する途中に、国府津車両センターを横断する道路からセンター内を撮影した写真をご紹介していますが、今回はその続きです。

国府津車両センター内を撮影した前回の写真で、見慣れない車両が写っていたのにお気づきでしょうか?

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白い車体に赤のラインが入った車両、「East-i-E」という愛称を持つ検測車「E491系」でした。所属は勝田車両センターですが、JR東日本をはじめ、第3セクターでも検測を行っているうえ、1編成しか存在しませんから、なかなか出会うことが難しい車両です。

「国府津車両センターファミリーフェア訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2019年11月 5日 (火)

国府津車両センターを横断する道路からセンター内を俯瞰~国府津車両センターファミリーフェア訪問記・こぼれ話~(2019.10.26)

2019年(令和元年)10月26日に開催された「国府津車両センターファミリーフェア」。私は国府津駅から会場へ向かったのですが、その途中、国府津車両センターの上を横断する道路が2か所あります。国府津車両センターに訪問する前に、これらの道路上に寄り道して国府津車両センターを撮影しましたので、ご覧いただきたいと思います。

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まずは国府津車両センターの南側にある道路上から南側、つまり国府津駅方面を撮影したのがこちら。

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こちらは北側(御殿場線下曽我駅方面)を撮影したものです。一面にE231系とE233系で埋め尽くされ、そのなかにカラーリングが異なる215系が1編成のみ異彩を放っています。

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こちらは国府津車両センターの北側を横断する道路から南側を撮影したもの。金網越しの撮影のため少し見づらいのですがご容赦を。向かって右側の白い建物は国府津車両センターの事務所棟です。

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こちらは北側を撮影したもの。ちょうど車両展示・撮影コーナーの車両群が見えます。

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こちらは先ほど撮影した道路上からから東側に歩いた国府津車両センターの北側を撮影したもの。向かって一番右側の線路は御殿場線の線路です。

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最後の写真は道路の東側から北西方面にカメラを向けて撮影したもの。一番右側の線路が御殿場線の線路。写真の正面奥のひときわ高い山が富士山です。

「国府津車両センターファミリーフェア訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2019年11月 4日 (月)

国府津駅で次期 特急 踊り子用E257系2000番台を目撃~国府津車両センターファミリーフェア訪問記・こぼれ話(2019.10.26)~

2019年(令和元年)10月26日は国府津車両センターファミリーフェアへ訪問するため、国府津駅に10時過ぎに到着。ホームを歩いていると、国府津車両センター方向から国府津駅構内に入線する車両がありました。

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その車両とは185系に代わり、特急 踊り子号に使用が予定されているE257系2000番台。すでに各所で留置や試運転がされていて多数目撃報告がありますが、私にとってはこの日が初めての出会いでした。

「国府津車両センターファミリーフェア訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2019年11月 1日 (金)

第88回土浦全国花火競技大会観覧記を掲載しました(2019.10.26)

2019年(令和元年)10月26日に開催された「第88回土浦全国花火競技大会」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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国府津車両センターファミリーフェア訪問記を掲載しました(2019.10.26)

2019年(令和元年)10月26日に開催された「国府津車両センターファミリーフェア」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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