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2019年8月19日 (月)

新津鉄道資料館の展示物(1回目)「鉄道のまち新津ゾーン」(2019.8.3)

今回から何回かに分けて、2019年(令和元年)8月3日に訪問した新津鉄道資料館の展示物をご紹介していきます。1回目の今回は屋内常設展示「鉄道のまち新津ゾーン」です。

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新津駅は1897(明治30)年に現在の信越本線の中間駅として開業。1930年代までに現在の磐越本線、羽越本線、上越線が開通し、新津駅は日本海側の交通網の要として多くの私設が置かれ、最盛期には新津で務める4人に1人は鉄道関係者と言われるほど、鉄道のまちとして発展してきたそうです。ゾーン内には明治30年から昭和初期にかけての「新津駅の誕生」、昭和10~30年代の「SL全盛期と新津の発展」、昭和40年代から平成初期にかけての「新津を通過する長距離列車」など、年代ごとに解説付きのパネルが展示。また、新津の歴史を動画で紹介するコーナーがありました。

ご覧の写真は「鉄道のまち新津ゾーン」の全景。中央部には国鉄歴代の制服が展示されていました。

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ゾーン内には新津駅で使用されていたという時刻表が天井部に掲げられていて、様々な駅名標や行先標が展示されていました。

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こちらは新津機関区を再現したジオラマ。SLが全盛であったことを象徴する扇形機関庫が鎮座している様子がわかります。

新津鉄道資料館の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。

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