2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

2019年7月

2019年7月31日 (水)

2019ぎおん柏崎まつり海の大花火大会の観覧記を掲載しました(2019.7.26)

2019年(令和元年)7月26日に開催された「2019ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

19072601

2019年7月21日 (日)

第41回 足立の花火の観覧記を掲載しました(2019.7.20)

2019年(令和元年)7月20日に開催された「第41回足立の花火」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

19072001

初!三鷹駅始発「快速 お座敷 青梅 奥多摩号」(2019.7.21)

2019年(令和元年)7月20日~28日の土休日、「快速 お座敷 青梅 奥多摩号」が運転されました。これまで立川駅発着、川崎駅発着での運転実績がある「お座敷 青梅 奥多摩号」ですが、今回は初の三鷹駅発着として運転。7月21日に始発駅の三鷹駅に出かけてきました。

19072101

「お座敷 青梅 奥多摩号」のダイヤは先週に運転された「やまどり 青梅 奥多摩号」と同じ。先週は8:25頃、「リゾートやまどり」が回送列車として三鷹駅の中央線上りホームに入線した写真を撮影したのですが、今回はそれに間に合わず、私が三鷹駅に到着したのは8:30過ぎ。すでに担当車両であるお座敷列車「華」は吉祥寺側の留置線に停車していました。

19072102

「華」の横を通過していく東京方面行き中央線快速電車。

先週の7月14日に三鷹駅を訪れたときは、ホーム上にはたくさんの鉄道ファン、駅係員が配置されていて、さながらお祭り感覚でしたが、今日は鉄道ファンも少なく、駅係員も通常は位置より若干多いくらいか? 横断幕を持ってお見送りする駅係員の姿も見られませんでした。

19072103

8:52発の中央特快が三鷹駅を出発後、留意線から本線へのポイント(分岐器)が変わり、出発準備完了。

19072104

19072105

19072106

三鷹駅4番線に「華」が入線してきました。

19072107

駅の出発案内表示器は先週の「やまどり 青梅 奥多摩号」と同じで「快速 奥多摩」。

19072108

三鷹駅のホームにはお座敷列車「華」専用の乗車口案内があるのですが、今回はそれとは一致せず、ホーム上に「華 1号車」と表示されているところに6号車が停車。何らかの理由で方転して運行されたのでしょうか?

19072109

「お座敷 青梅 奥多摩号」が三鷹駅を出発。駅係員が「ホームでお見送りのお客さま。手を振ってお見送りしていただくと幸いです」。「華」が走り去った後は「手を振ってのお見送り、ありがとうございました」と放送していたのが印象的でした。

2019年7月20日 (土)

快速 ブルーオーシャン外房~南浦和駅の出発案内表示器~(2019.7.20)

2019年(令和元年)7月20日と21日の2日間、大宮駅~安房鴨川駅間で「快速ブルーオーシャン外房」が運転されました。

19072002

19072003

昨年は海浜幕張駅で、一昨年は大宮駅で「ブルーオーシャン外房」を撮影しましたので、今年は別の場所に行こうと考えていました。

訪れたのは南浦和駅。自宅からでは比較的、時間も電車賃もかからない駅ということで決定。小型の表示器なので列車名称までは表示されないかと思っていましたが、ご覧のとおりしっかり列車名称を表示。これは良い意味で予想を裏切ってくれました。表示器と南浦和駅の看板が同一フレームに入りましたので、両者の組み合わせも撮影。

19072004

南浦和駅に到着する「ブルーオーシャン外房」。

19072005

担当車両は185系なのですが、先頭の運転席窓部に編成番号札が見当たりませんでした。

19072006

南浦和駅を発車する「ブルーオーシャン外房」。最後尾には「B5」という編成札が取り付けられていました。

2019年7月19日 (金)

土休日限定!元町・中華街行きS-TRAIN&プラレールジオラマin石神井公園(2019.7.14)

2019年(令和元年)7月14日、祝日ですが私は仕事。帰りに西武池袋線を利用していたところ、石神井公園駅でこんな出発案内表示器を発見しました。

19071501

18:27発、元町・中華街行きのS-TRAIN。平日の運行区間は所沢駅~豊洲駅(東京メトロ有楽町線)間ですが、 土休日は東京メトロ・東急・みなとみらい線を直通し、西武秩父駅~元町・中華街駅間で運転されます。土休日は仕事が休みであることが多いので、元町・中華街行きのS-TRAINを見る機会は少ないため、思わず撮影してしまいました。

19071502

19071503

元町・中華街行きのS-TRAINが石神井公園駅に到着。

19071504

19071505

この日のS-TRAINは「西武鉄道×コウペンちゃん」ラッピング電車。先頭部・側面の行先表示器に表示された「S-TRAIN 元町・中華街」も撮影しておきました。

19071506

西武鉄道では7月14日~9月1日まで「西武秩父線開通50th×プラレール60th特別企画」の一環で、「西武鉄道 プラレール シールラリー」が開催中。石神井公園駅はシール配布駅のひとつで、駅構内にはプラレールのジオラマを設置。001系Laview、30000系ぐでたまスマイルトレイン、9000系レッドラッキートレインのプラレールが走っていました。

E257系まつり(その3)~ホリデー快速鎌倉~(2019.7.13)

前回前々回に引き続き、今回も2019年(令和元年)7月13日に、E257系を使用した臨時列車の話題。今回が第3弾で最終回となります。

19071327

今回は「ホリデー快速鎌倉」、訪れたのは武蔵浦和駅。

19071328

ホーム上には「ホリデー快速鎌倉」専用の乗車口案内が設置されていました。

19071308

この日の「ホリデー快速鎌倉」を担当したのは、幕張車両センター所属NB-12編成でした。

19071329

ヘッドマーク、行先表示器とも「臨時」でした。

19071330

武蔵浦和駅を出発する「ホリデー快速鎌倉」。埼京線の高架橋をくぐり、次の停車駅である北朝霞駅へ走り去っていきました。

2019年7月18日 (木)

E257系まつり(その2)~新宿さざなみ1・3号&佐原夏祭り~(2019.7.13)

前回に引き続き、2019年(令和元年)7月13日に運転されたE257系を使用した臨時列車たちをご紹介していきます。第2回目の今回は、房総方面の臨時特急列車についてです。

19071323

「特急 新宿さざなみ1号」。毎週末運転されていますので定期列車と間違えそうですが、列車番号は「9041M」(千葉以遠は「9043M」)ですから、あくまで臨時列車扱いです。

19071307

7:36頃に、担当車両が千葉方面から送り込まれてきました。この日の「新宿さざなみ1号」は幕張車両センター所属NB-17編成でした。

19071324

臨時列車ながら、ヘッドマークは専用のデザインが採用されています。

19071325

行先表示器にも「新宿さざなみ」の記載があります。

19071326

こちらは「新宿さざなみ3号」。列車番号は「8045M」(千葉以遠は「8047M」)と、新宿さざなみ1号からの連番ではないんですね。

19071309

この日の「新宿さざなみ3号」は幕張車両センター所属NB-16編成が担当しました。

19071335

19071336

7月12日~14日に開催された佐原の大祭夏祭りに合わせ、この日は新宿駅~佐原駅間で「特急 佐原夏祭り」が運転されました。

19071311

9:52頃、「佐原夏祭り」の担当車両が新宿駅に回送列車として到着。

19071337

この日は、幕張車両センター所属NB-02編成が担当。

19071338

ヘッドマークは専用デザイン。

19071339

行先表示器は列車名称はないものの、「特急 佐原」と行き先がしっかり表示されていました。定期列車では佐原駅行きの特急列車はありませんから、なかなか見ることができない表示です。

2019年7月17日 (水)

E257系まつり(その1)~かいじ73号・富士回遊91号・あずさ73号・あずさ77号・かいじ58号~(2019.7.13)

弊ブログ2019年7月13日付の記事で速報版として掲載したE257系による臨時列車たち。今回から何回かに分けて他に撮影した写真とともに改めてご紹介していきたいと思います。今回は中央線系統の特急「あずさ・かいじ・富士回遊」についてです。

19071314

「特急 かいじ73号」は新宿駅7:03発。今年3月に「あずさ・かいじ」がE353系に統一された直後の4月から運行開始。以降は毎週末、定期的に運行しています。

19071315

E257系「あずさ・かいじ」は向かって左側の白地に青い文字で書かれた場所が乗車口となります。

19071305

6:53頃、「かいじ73号」の担当車両が新宿駅に送り込まれてきました。 

19071316

この日の「かいじ73号」は松本車両センター所属M-111編成が担当。

19071317

つい4か月前まで当たり前のように見られた「特急かいじ 甲府」という3色LEDの行先表示器も今では貴重な存在です。

19071318

続いては、新宿駅7:35発の「特急 富士回遊91号」。定期の「富士回遊1・3号」はE353系により運行していますが、「かいじ1・3号」に併結されるため、3両編成での運行となり輸送力が弱い。それを補うかのように「富士回遊」のデビュー後、毎週末欠かさず運転されています。

19071319

乗車口案内は「臨時列車(5両編成) 河口湖・甲府・松本」。

19071320

ホーム上には「富士回遊91号」専用の乗車口案内が準備されています。

19071306

7:24頃、「富士回遊91号」の担当車両が新宿駅に入線。日本を代表する観光地のひとつである富士山へのアクセス列車とあって、外国人旅行者の姿が多く見られました。

19071321

19071322

この日の「富士回遊91号」は、幕張車両センター所属NB-10編成。ヘッドマーク、行先表示器とも「特急」となっています。

毎週運転される列車なのですから、専用のヘッドマーク、行先表示器も「特急 富士山・河口湖」といった表示を準備してもいいと思うのですがね。

19071331

19071332

こちらは、新宿駅9:22発の「特急あずさ73号」。運転日は三連休初日の7月13日のみ。

19071310

9:13頃に「あずさ73号」の担当車両が新宿駅に入線。

19071333

19071334

「あずさ73号」の担当車両は、松本車両センター所属M-102編成でした。

19071340

続いては「特急あずさ77号」。運転日は「あずさ73号」と同じく7月13日のみ。出発時刻は12:13発と珍しい。従来は定期「あずさ」に続行して臨時「あずさ」が運行されるダイヤが多く、例えば12:00に定期「あずさ」に出発すると、臨時「あずさ」は12:03発となっていました。停車駅の統一化によりスピードアップが図られた影響で、出発時刻が従来より遅くしているのでしょうか?

19071341

12:03頃、「あずさ77号」の担当車両が新宿駅に回送列車として送り込まれてきあmした。

19071312

担当車両は、松本車両センター所属M-105編成。「あずさ73号」では松本側の非貫通タイプ先頭車両を撮影しましたので、今回は新宿側の貫通タイプの先頭車両を撮影。両者の異なるヘッドマークデザインも写真に収めることができました。

19071343

19071313

最後は新宿駅12:16着の「特急かいじ58号」。「かいじ73号」と同じく、今年4月から毎週末、定期的に運行が続けられている臨時特急です。「かいじ58号」は「かいじ73号」の折り返し列車で担当車両も同じ、この日は松本車両センター所属M-111編成でした。

2019年7月16日 (火)

三鷹駅社員作成!「やまどり青梅奥多摩号」乗車記念カード(2019.7.14)

前回から引き続き、2019年(令和元年)7月14日に運転された「快速 やまどり青梅奥多摩号」の話題です。

前回の時期でもご紹介しているとおり、始発の三鷹駅では記念撮影のお手伝いや乗車口案内、お見送りなど、多くの駅員がホーム上にいらっしゃいました。そのなかにはパンフレットや粗品が入った袋を配布している社員もいて、乗客でない私もいただいてしまいました。

19071417

袋に入っていたのがこちら。東京アドベンチャーライン(青梅線・五日市線)を走る臨時列車や観光スポットが紹介されているパンフレット、ウェットティッシュ、リゾートやまどりのカードなど。

19071418

19071419

カードには「やまどり青梅奥多摩号」の運転日が記載された「リゾートやまどり」の写真。裏面は奥多摩周辺の観光スポットの写真が印刷されていて、『ご乗車ありがとうございます 奥多摩までのひと時をお楽しみください』という三鷹駅社員のメッセージが記載されていました。

2019年7月15日 (月)

「快速 やまどり青梅奥多摩号」~三鷹駅送り込みから出発までを観察~(2019.7.14)

2019年(令和元年)7月13日~15日の3日間、三鷹駅~奥多摩駅間で「快速 やまどり青梅奥多摩号」が運転されました。三鷹駅発着であること、担当車両であるリゾートやまどりが青梅線に入線することなど、珍しさ満載の列車です。

19071401

出発前、三鷹駅のコンコースでは記念撮影コーナーを設置。駅係員が立ち、記念撮影のお手伝いをしていました。

19071402

19071403

ホーム上にも「やまどり青梅奥多摩号」と翌週に運行される「お座敷青梅奥多摩号」のポスターが掲出されていました。

19071404

中央線新宿・東京方面の列車が発着する6番線の出発案内表示器には「8:25発の回送」という表示。「もしや?」と思い、待っていると「リゾートやまどり」が三鷹駅に入線。約1分停車して、新宿方面に走り去っていきました。

19071405

三鷹駅を出発したリゾートやまどりは三鷹駅~吉祥寺駅間にある引き込み線に入って停車。ここで折り返して下りホームに入線するんですね。

19071406

19071407

引き込み線で出発待ちの「リゾートやまどり」の横をE353系が通り過ぎていきました。

19071408

「やまどり青梅奥多摩号」は三鷹駅4番線から出発。駅の出発案内表示器は「快速 奥多摩」でした。

19071409

8:52発の中央特快 高尾行きが三鷹駅4番線から出発すると、いよいよ「リゾートやまどり」が引き込み線からゆっくりと発車。

19071410

19071412

三鷹駅4番線に入線。

19071413

三鷹駅4番線で出発を待つ「やまどり青梅奥多摩号」。

19071414

各ドア口には駅係員が立ち、号車案内。

19071415

横断幕を掲げる駅係員も。先ほどの各ドアに駅係員を配置するなど、かなりの人員を割いて対応していたようです。

19071416

駅係員に見送られ、「やまどり青梅奥多摩号」が三鷹駅を出発していきました。

2019年7月14日 (日)

第34回さかいふるさと祭り利根川大花火大会観覧記を掲載しました(2019.7.13)

2019年(令和元年)7月13日に開催された「第34回さかいふるさと祭り利根川大花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

19071301

スーパースターマインの競演より マリーゴールド(山﨑煙火製造所)

19071302

スーパースターマインの競演より FanTA!!(マルゴー)

19071303

スーパースターマインの競演より 光のメロディー(野村花火工業)

19071304

スーパースターマインの競演より Queen Fireworks(紅屋青木煙火店)

 

三連休初日~E257系まつり~(2019.7.13)

2019年7月13日、三連休の初日ということで多くの臨時列車が運行されました。臨時列車は原則同じ区間を走る車両で運行されますが、車両数が不足する場合は現役から退いた旧特急型車両が使用されることがあります。過去には183・189系、185系がその任務にあたっていましたが、いずれも廃車が進み、現在は中央線特急「あずさ・かいじ」から引退したE257系0番台や、房総地区の特急の削減により余剰となったE257系500番台を使用した臨時列車が多く見られるようになりました。

7月13日はE257系を使用した臨時列車が多数運行され、さながら「E257系まつり」といった感じ。私が撮影できたE257系臨時列車を一挙ご紹介していきたいと思います。

19071305

特急かいじ73号 松本車両センター所属M-111編成 新宿駅にて

19071306

特急 富士回遊91号 幕張車両センター所属NB-10編成 新宿駅にて

19071307

特急 新宿さざなみ1号 幕張車両センター所属NB-17編成 新宿駅にて

19071308

快速 ホリデー快速鎌倉 幕張車両センター所属NB-12編成 武蔵浦和駅にて

19071309

特急 新宿さざなみ3号 幕張車両センター所属NB-16編成 新宿駅にて

19071310

特急 あずさ73号 松本車両センター所属M-102編成 新宿駅にて

19071311

特急 佐原夏祭り 幕張車両センター所属NB-02編成 新宿駅にて

19071312

特急あずさ77号 松本車両センター所属M-105編成 新宿駅にて

19071313

特急かいじ58号 松本車両センター所属M-111編成 新宿駅にて

各列車については他にも写真を撮影していますので、後日、改めてご紹介していきます。

2019年7月 6日 (土)

お座敷列車「華」貨物線の旅~上野・馬橋支線・北小金支線~を追う(2019.7.6)

2019年(令和元年)7月6日、クラブツーリズムが企画・販売した「貨物線の旅」号が運転されました。今回で21回目になるという貨物線の旅、運行ルートも一新されたそうです。

この日は上野駅から出発、常磐線・馬橋支線・武蔵野線を経由して吉川美南駅へ。折り返して武蔵野線・北小金支線・常磐線を経由して我孫子駅へ。再び折り返して、常磐線・北小金支線・武蔵野線・武蔵野南線を経由して鶴見信号所へ。さらに東海道貨物線に入り横浜羽沢駅。東海道線の根府川駅まで向かいます。根府川駅で折り返し、大船駅から根岸線に入り、桜木町駅から高島貨物線を経由。鶴見信号所から東海道線を走って終点が品川駅となります。

19070601

「貨物線の旅」号は16番線から出発。

19070602

9:13頃、担当車両であるお座敷列車「華」が上野駅に入線。

19070603

「貨物列車の旅」は上野駅を9:42に出発。私は先行する常磐線に乗って先回りし、馬橋支線を走る「貨物線の旅」号を撮影することにしました。

19070604

新松戸駅を降りて歩いて約5分、武蔵野線と馬橋支線が交差する場所に到着したのは10時少し前でした。上野駅から新松戸駅までの所要時間は約30分ですから、この場所を「貨物線の旅」が通過するのは10:10頃と予想していたのですが…。

19070605

10:09頃、貨物列車が通過。

19070606

10:27頃、貨物列車が通過。「貨物線の旅」号はなかなかやってきません。

19070607

なにか常磐線でトラブルがあったのかと運行情報を調べてみても、特に遅れはない様子。もう帰ろうかと思っていた10:37頃、やっと「華」が馬橋支線を通過していきました。

19070608

馬橋支線を通過したのが、上野駅を発車してから約55分。なぜこれほど時間がかかったのか? この時はわかりませんでしたが、あとで「貨物線の旅」号に参加していた方のツイッターを発見。馬橋駅付近で約30分の停車時間があったそうです。

19070609

先ほどの場所から歩いて約10分。今度は北小金支線が見える場所に移動しました。ちなみに先ほどのツイッター情報によると、吉川美南駅でも約40分の停車時間があったそうで、かなりの時間、ここで待つことになってしまいました。北小金支線に並行する府中本町方面の武蔵野線を撮影して時間をつぶしました。

19070610

10:54頃、武蔵野線の府中本町方面の線路をE257系0番台が通過。車内には誰も乗車しておらず、座席は走行方向とは逆向きになっていました。このE257系の回送列車、どんな運用に就いたのでしょうか?

19070611

11:25頃、北小金支線を貨物列車が通過。コンテナは全く積載しておらず、馬橋支線方面(常磐線上り方面)に走り去っていきました。

19070612

11:34頃、「貨物線の旅」号がやってきました。

19070613

上野駅を出発して2時間近くで経ってようやく北小金支線を通過。終点の品川駅到着は17:56ですのでまだ6時間以上ありますが、こんなゆっくりとしたペースで果たして予定どおり到着できるのでしょうか?

北小金支線で「貨物線の旅」号を見送って新松戸駅に戻った私は、常磐線に乗って北小金駅に移動。今度は我孫子駅から折り返してくる「貨物線の旅」号を撮影することにしました。

19070614

12:10頃、常磐線上り線を走る「貨物線の旅」号が北小金駅を通過。

19070615

北小金駅の新松戸駅側ホーム先端付近には、北小金支線への分岐器があります。

19070616

19070617

常磐線から北小金支線へ転線した「貨物線の旅」号を見送りました。

このあと上野東京ラインを乗り継げば「貨物線の旅」号より先回りできそうですが、時間と電車賃がさらにかかってしまいますので、「貨物線の旅」号の追跡はここで終了しました。

« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »