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2019年2月

2019年2月28日 (木)

尾久車両センターに「E257系松本車」が留置中(2019.2.23)

2019年2月23日、宇都宮線に乗って尾久駅を通過した際、尾久車両センター内にE257系松本車が留置されていることに気づきました。

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ご覧の写真は、宇都宮線の車内から撮影したもの。ご覧の先頭車は「E256-10」であることから、松本車両センター所属のM-110編成のようです。E257系がここに留置されているのは最近ではなく、昨年の夏ころから断続的に尾久車両センターの敷地内にいるのを確認しています。E353系の導入で松本車両センターの留置場所が手狭になり、ここに疎開留置され、今後予定されている「踊り子」への転倒改造を待っているのでしょうか。

2019年2月27日 (水)

【華】お座敷列車で行く~山梨県峡東ワインリゾートモニターツアー~(2019.2.23)

2019年2月23日、新宿駅から石和温泉駅まで、団体専用列車が運転されました。目的地までの車内では、山梨のワインに詳しい講師によるワインセミナーが行われ、山梨到着後にはソムリエの田崎真也氏によるスペシャル・ワインテイスティングが開催。2日目はワイナリーの見学や昼食が含まれた1泊2日の旅となっています。

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団体専用列車に使用されたのは、お座敷車両「華」。かつてJR東日本では、「ふるさと」「ニューなのはな「NO.DO.KA.」「ゆう」など、複数あったお座敷車両も次々と引退。「宴」も運用終了か?という情報がSNS等で賑わしていて、気が付けば「華」と「宴」の2編成のみとなり、貴重な存在となっています。

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団体専用列車は新宿駅10番線から出発。案内表示器は「団体」のみの表示でした。

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車両側面には、車両名称である「華」のロゴ。「OZASIKI 485」と種車が485系であることを主張しています。すでに本来の用途である特急型車両の485系は営業運転から退いていて、ジョイフルトレイン等に改造された車両も次々と引退・廃車。今年(2019年)もすでに「きらきらうえつ」の9月末での運用終了が予定されていて、残り少なくなっています。

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先頭車両は付近は、ホーム端に停車しているため、ご覧のとおり側面からしか撮影できませんでした。

2019年2月26日 (火)

ラストラン(?)の『宴』を大宮駅で遭遇(2019.2.23)

前回の記事でご紹介しているとおり、2019年2月23日は「特急かつうらひな祭り」を撮影するため、大宮駅を訪れました。私が大宮駅に到着したのは8:44頃。すると高崎線上りホームである6番線に、お座敷車両「宴」が停車しているのを発見。急いで6番線に向かいました。

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私が6番ホームに降りたときには、すでに「宴」は動き出していて、撮影できたのはこれ1枚だけでした。

すっかり忘れていたのですが、「宴」を目撃して、あることに気づく。あるブログに、2月23日は「宴」のラストランであること。さらに当日の運行ダイヤを掲載していたことを思い出しました。そのブログをチェックしてみると、確かに「宴」は大宮駅8:44着、8:45発と記載がある。そして、大宮駅を出発した「宴」は、大宮操車場に約50分間の長時間停車するらしい。そこで後続の列車に乗って、さいたま新都心駅へ向かいました。

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彩また新都心駅ホームの与野側先端部に行くと、ブログ記事のとおり、「宴」(写真右側)が停車していました。

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望遠レンズに取り換えて、「宴」に寄ってもう1枚。

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後続の宇都宮線に乗車。「宴」を追い抜いていくところを、さらにもう1枚撮影しました。

前述のブログに記載された運行ダイヤによると、この日の「宴」は渋川から横浜まで客扱いして、その後は横須賀駅まで回送されるとのこと。さらに同じブログには2月25日に長野総合車両センターへ廃車回送されるという情報も掲載されていました。しかし、こちらはどうやら事実でなかったようで、今後も「宴」の活躍を見ることができそうです。

2019年2月25日 (月)

初登場!E257系「特急 かつうらひな祭り」(2019.2.23)

2019年2月23日~3月3日の土休日、今年も「特急 かつうらひな祭り」が大宮駅~勝浦駅間で運転されました。これまで大宮駅発着の「特急 かつうらひな祭り」は、253系1000番台が担当してきましたが、今年はそれに変化がありました。

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今年の「かつうらひな祭り」は、幕張車両センター所属E257系500番台にバトンタッチ。この日はNB-02編成が担当しました。

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大宮駅7番ホームには乗車口案内表示がありました。

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車両先頭部のヘッドマークは「臨時」でしたが、行先表示器は「特急わかしお」という珍表示。しばらく様子を見ていましたが、結局表示は変わらず「特急わかしお」と表示したまま大宮駅を出発していきました。

2019年2月24日 (日)

今年はE257系幕張車~快速 らくらく青梅マラソン号~(2019.2.17)

前回に引き続き、今回も2019年2月17日に開催された「第53回 青梅マラソン」に合わせた臨時列車の話題。今回は川崎駅発着の「快速 わくわく青梅マラソン号」についてです。

「快速 青梅マラソン号」を新宿駅で撮影後、中央線快速電車に乗って立川駅へ移動。ここで「らくらく青梅マラソン号」を待つことにしました。「らくらく青梅マラソン号」は川崎駅を出発後、南武線を走り、立川駅へ。立川駅からは青梅線に転線しますが、同じように南武線から中央線、青梅線方面へ直通する列車は、中央線下り列車が発着する6番線と、南武線7番線の間にあるホームのない線路を通過していきます。

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8:49頃、南武線を走ってきた「わくわく青梅マラソン号」が立川駅に接近。

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近づいてきたところでもう1枚撮影。昨年の「わくわく青梅マラソン号」は、弊ブログ2018(平成30)年2月21日付の記事でご紹介しているとおり、189系が使用されましたが、今年はご覧のとおり、幕張車両センター所属E257系500番台NB-12編成が担当しました。

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「わくわく青梅マラソン号」は立川駅構内でいったん停車。

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ここで乗務員が交代。車掌さんは複数名乗車しているんですね。

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乗務員の交代も済み、出発まで一時待機。

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ホームを移動して先頭車が見渡せる場所に移動。立川駅接近時点では無表示だったヘッドマークでしたが、「快速」と表示されていました。

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「わくわく青梅マラソン号」は、後続の中央線快速電車と8:58発の「あずさ7号」を先に通す。「あずさ7号」は、3月のダイヤ改正で定期「あずさ・かいじ」から撤退するE257系0番台。立川駅で両者の並ぶ風景も、今後はなかなか目にすることはできそうにありません。

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9:03頃、「らくらく青梅マラソン号」が立川駅を出発。

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「わくわく青梅マラソン号」は、いったん中央線下り線に合流後、青梅線を走って終点の河辺駅を目指します。

2019年2月23日 (土)

「快速 青梅マラソン号」の運転で「特急スーパーあずさ5号」のダイヤに影響(2019.2.17)

2019年2月17日に開催された「第53回 青梅マラソン」に合わせ、JR東日本では今年も臨時列車を運行。昨年と同様、千葉駅発着の「快速 青梅マラソン号」と、川崎駅発着の「快速 らくらく青梅マラソン号」が運転されました。

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まずは「青梅マラソン号」。できれば始発駅である千葉駅で撮影したかったのですが、早朝に自宅を出発しなけらばならないし、電車賃もかかるので、妥協して新宿駅へ。

とはいえ、今年の「青梅マラソン号」。例年は8:00発の「特急スーパーあずさ」に後続して、新宿駅を8:02に出発していましたが、今年は「スーパーあずさ5号」の直前となる7:59発となりました。

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新宿駅に「青梅マラソン号」が到着。担当車両は松本車両センター所属E257系M-106編成でした。

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新宿駅到着時点でヘッドマークは無表示。行先表示器は「臨時」でした。

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「青梅マラソン号」(写真右)と「ホリデー快速富士山1号」(写真左)の並び。3月のダイヤ改正で、定期「あずさ・かいじ」はE353系に統一。一部の臨時「あずさ・かいじ」はE257系0番台が担当するようですが、E257系による「青梅マラソン号」も今年が最後かもしれません。一方の「ホリデー快速富士山号」も3月のダイヤ改正で廃止が濃厚ですから。新宿駅でのご覧のような並びも今年が見納めとなりそうです。

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「青梅マラソン号」の新宿駅発車時刻が7:59となったことに伴い、「スーパーあずさ5号」のダイヤにも影響があり、この日のみ8:01発に変更されました。

「青梅マラソン号」を見送った後は「らくらく青梅マラソン号」を撮影するため、立川駅へ移動しましたが、この話題は次回にご紹介したいと思います。

2019年2月22日 (金)

お座敷車両『宴』を使用した団体専用列車を大宮駅で目撃(2019.2.16)

弊ブログ2019年2月19日付及び2月20日付の記事でご紹介しているとおり、2019年2月16日は「特急 ほくほく十日町雪祭り」と、鉄道博物館で特別展示された「EF65形式直流電気機関車」の撮影で大宮駅を訪問。大宮駅を降りて撮影場所に向かおうとしたところ、お座敷車両「宴」が停車しているのを発見しました。

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「宴」が停車していたのは、高崎線下りホームの8番線。この写真を撮影したのは9:42頃。出発案内表示器は「JR」でした。この団体専用列車、大宮駅入線時には乗客を乗せていましたので、大宮駅始発ではない模様。乗客の数人がドアから身を乗り出してホームを眺めていましたので、大宮駅から乗車する予定の客を探していたのかもしれません。

他のブログやSNS等を見ると、この団体専用列車は十日町雪まつり関連のようで、越後湯沢駅まで乗り入れたようです。

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「宴」が大宮駅に停車していたのは、1~2分。すぐに出発していきました。出発時は駅員が手旗信号で合図。

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大宮駅を出発する「宴」。大宮駅の駅看板と組み合わせてみました。

いくつかのSNSでは「宴」が今月で引退との書き込みが見受けられますが、実際はどうなのでしょうか? 今後の動向が気になります。

2019年2月21日 (木)

大宮駅11番線と大栄橋から大宮総合車両センター入場中の車両を眺める(2019.2.16)

前回の記事及び前々回の記事でご紹介しているとおり、2019年2月16日は「特急 ほくほく十日町雪祭り」や鉄道博物館で期間限定で展示されている「EF65形式直流電気機関車」の撮影で大宮駅を訪問。この日、大宮総合車両センター内で検査入場中の車両たちをチェックしてきました。

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まずは大宮駅11番線から大宮総合車両センターを眺めてみました。

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新幹線ホーム直下にあり大宮総合車両センターへの連絡線に止まっていたのは、209系3100番台。運転席窓にある編成番号札には「72」とありましたので、川越車両センター所属72編成のようです。

川越線にはE231系への置き換えが進んでいますが、先日、71編成が大宮総合車両センターに入場後、運用復帰していますので、この72編成も検査後は再び川越線での活躍が見込まれます。

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左から、幕張車両センター所属209系C619編成、E26系カシオペア編成、6ドア車のE231系。6ドア車のE231系は、この場所にかなり長期間留置されているような気がします。

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上の2枚の写真は、大宮駅北口近くにある大栄橋から撮影したもの。全部で4つの車体が確認できました。左から武蔵野線用205系、E26系、E257系500番台、E26系でした。

2019年2月20日 (水)

「EF65」と「E1系Max」と「E653系」と~鉄道博物館EF65形式直流電気機関車特別展示~(2019.2.16)

鉄道博物館では、企画展「貨物ステーション~カモツのヒ・ミ・ツ」に合わせ、2019年2月9日~2月24日まで連動イベント「カモツのマ・ツ・リ」を開催。その目玉イベントとして、2月15日~19日には鉄道博物館施設内に、現役のEF65形電気機関車が展示されました。

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EF65形は、鉄道博物館の本館と南館の間に展示されているE1系Maxの隣に並ぶように置かれていました。写真左側奥には陰で見づらいのですが、183系ランチトレインも展示されているのがわかると思います。

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展示されていたのは「EF65-2081」。2月15日と16日にはヘッドマークも取り付けられ、1~2時間おきにヘッドマークが取り換えられるとのこと。私が撮影していた時も、初めは「あかつき」でしたが、途中で「彗星」に換えられました。

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2月16日は大宮駅~十日町駅間で「特急 ほくほく十日町雪祭り」が運転。普段、関東では見ることができない、特急いなほ色のE653系1000番台が大宮駅に顔を出します。そこで、EF65形とE1Maxと組み合わせて撮影することをもくろみ、線路を挟んで鉄道博物館が見渡せる時間貸の駐車場へ。柵があって少し見づらくなってしまいますが、おそらく今日しか実演しないであろう3者の並びを撮影することができました。

※183系ランチトレインまで入れると各車両がとても小さくなってしまうため断念しました。

2019年2月19日 (火)

特急 ほくほく十日町雪祭り~昨年は運休で2年ぶりの運転~(2019.2.16)

2019年2月16日は、大宮駅~十日町駅間(ほくほく線経由)で「特急 ほくほく十日町雪祭り」が運転されました。昨年は車両故障で下りは全区間が運休となりましたので、2年ぶりの運転となります。

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「ほくほく十日町雪祭り」は大宮駅7番線から出発。まずは出発案内表示器を撮影。その後は駅を降りて、大宮駅から宮原駅方面に約10分歩いた場所。線路を挟んで向かい側には鉄道博物館がある線路わきから「ほくほく十日町雪祭り」を撮影することにしました。

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「ほくほく十日町雪祭り」は大宮駅を11:08に出発。私がいた場所であれば、ほんの2~3分あれば通過していくはずですが、列車はなかなかやってきません。大宮駅に担当車両であるE653系が送り込まれるのは確認していますので、今回は運休はないはずなのですが…。

結局、「ほくほく十日町雪祭り」が通過していったのは11:14頃。何らかの理由で出発時刻が遅れたのでしょうが、無事運転できてよかった。

さて、普段は駅撮りが多い私ですが、今回は駅から離れた線路わきで撮影。その理由は次回ご紹介することにしましょう。

2019年2月18日 (月)

【京急】みうら河津桜号~車両前で記念撮影していたこの人は?~(2019.2.16)

三浦海岸駅周辺の河津桜の開花にあわせ、2019年2月5日から「三浦海岸桜まつり」や三浦海岸駅前の「桜のライトアップ」がスタートしたのに関連し、2月16日は品川駅から三浦海岸駅までノンストップで運転する団体専用列車「みうら河津桜号」が運転されました。

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「みうら河津桜号」は品川駅3番線から9:02に出発。出発案内表示器は「回送」になっていました。列車が停車している近くには、河津桜と菜の花を生けたフラワーアレンジメントが展示されていました。

さらにその奥を見てみると、なにやら女性が記念撮影していました。

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むむむ…、この方、どなただろう? 撮影していた(女性)カメラマンはイベント関係者のようで、被写体は一般人でないことは確かです。

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さて、再び「みうら河津桜号」と河津桜のフラワーアレンジメントを組み合わせて撮影。

…あっ、ちなみに写真左側に写っている土屋太鳳さんは駅構内にある「アシックスステーションストア」の店舗の窓にプリントされているものです。

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「みうら河津桜号」に使用されたのは、1000形1065編成。

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1065編成の車体側面に「河津桜とまぐろ満喫旅」や「みさきまぐろきっぷ」をPRらした「三浦海岸河津桜ラッピング列車」。乗車口は3か所のみで、ご覧の写真は「みうら河津桜号 乗車口A」と書かれたプレートを持ったスタッフが立っていて、旅行商品購入者は指定された扉から乗車するようです。

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ラッピングは1両ごとに2種類。車内は車端部を除きロングシートの1000形1065編成。三浦海岸にまつわる特別ラッピングということで「みうら河津桜号」に抜擢されたのでしょうが、少しもったいないような気がします。旅気分を味わうのならクロスシート車両である2100形の方がいいなぁ・・・。

2019年2月17日 (日)

E653系運転記念グッズ~上野駅13番線近くのKIOSK(NEWDAYS)で販売~(2019.2.16)

前回の記事でご紹介しているとおり、2019年2月16日は旧国鉄特急色となったE653系が「快速 燭台切光忠」として、上野駅に初めて登場し、出発ホームである13番線はとても賑わっていました。

13番線の近くではエキナカコンビニ「NEWDAYS」のユニフォームを着た店員が看板を持って何やら呼び込みをしていたので、気になりお店に行ってみると…。

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「E653系運転記念」の特別コーナーを発見。「E653系『上野駅』サボプレート」、「E653系下敷き」、「E653系『上野駅』キーホルダー」などが販売されていました。

2019年2月16日 (土)

E653系「快速 燭台切光忠」~上野駅13番ホームの賑わい~(2019.2.16)

2019年2月16日、上野駅から水戸駅まで団体専用列車「快速 燭台切光忠」が運転されました。これはJR東日本水戸支社が、アニメ 続『刀剣乱舞-花丸-』花丸遊印録スタンプラリーの開催を記念して運行されたもの。

担当車両は、かつて勝田車両センターに在籍し、現在は「特急いなほ、しらゆき」等、新潟地区で活躍しているE653系のうち一編成が、再び勝田車両センターに転属。塗装色も旧国鉄型特急をイメージしたカラーリングとなり、2019年2月2日の「快速 E653系おかえり号」で運行を開始したE653系。運用復帰後、上野駅に顔を出すのは初めてということで、私も上野駅に出かけてきました。

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「快速 燭台切光忠」は、上野駅13番線から7:35に出発。私が上野駅に到着したのは6:30頃。13番線の出発案内表示器は「団体」でした。

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しかし私が上野駅に到着して約10分後の6:40頃、出発案内表示器はご覧のように、列車名称、出発時刻等が表示。団体専用列車の列車名称が表示されるのは珍しい。

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その後、「快速 燭台切光忠」に乗車する人、撮影する人が次々とやってきて、ホーム上は黒山の人だかり。ここまで13番ホームが賑わうのは久しぶりではないかと思います。6:57頃、旧国鉄特急色となったE653系が上野駅に入線してきました。

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先頭部には、「Hitachi Express」や「INAHO いなほ」など特急列車の愛称名が表示されているところにも「快速 燭台切光忠」が英語表記を伴って表示されるという徹底ぶり。

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列車の到着からしばらく時間が経過しても人だかりは収まる気配がありません。いつも私が撮影している出発案内表示器と車両を組み合わせた写真もなかなか撮影できず、ご覧のとおり。でも、これはこれでホーム上に賑わいがわかっていいかもしれません。

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先頭車両の1号車と7号車にも「快速 燭台切光忠」とキャラクターのラッピングが施されていました。アニメには疎い私、調べてみると「燭台切光忠」とは、元々、伊達政宗から水戸徳川家に贈られた日本刀の名前だそうで、「刀剣乱舞-花丸-」ではこれをキャラクター化したようです。水戸にゆかりのある日本刀「燭台切光忠」、アニメの「燭台切光忠」がコラボしてスタンプラリーを開催。それを記念した団体専用列車ということなんですね。

続「刀剣乱舞-花丸-」では、「燭台切光忠」の他にも多くの男性キャラクターが登場するようで、車両を取り巻く人々も女性が多く、他の鉄道イベントとは少し異なるイメージでした。

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車内も「燭台切光忠」一色。シートカバーもご覧のとおり。

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こんな提灯も発見。

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さらにデッキと客室を仕切る自動ドアや広告枠なども「燭台切光忠」。しかもそれぞれデザインが異なっているのですから、ファンにとっては垂涎の列車だったことでしょう。相当金かかっていそうですが、運転日は2月16日、17日と23日と3日間のみというからもったいない。

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さて、最後は行先表示器。こちらは一般的な「団体」表示でした。

2019年2月11日 (月)

上野駅16番線に185系回送列車が停車(2019.2.9)

2019年2月9日午前9時過ぎの上野駅16番線に185系が停車していました。

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ご覧の写真は15番ホームから16番線に停車している185系を撮影したもの。17番線には9:30発の「ときわ55号」が停車中。まだドアは開いておらず客扱い前でした。

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16:17番ホームを歩き、反対側の先頭車へ。この車両、185系A7編成。列車番号は「9131M」と表示。座席は東京駅方面を向いていました。

なぜ185系が上野駅16番線に停車しているのかと思いましたが、ここであることに気づく。弊ブログ2015(平成27)年7月12日付の記事では、上野駅15番線にスーパービュー踊り子に使用される251系が回送列車として停車している話題をご紹介。なぜ、251系が停車しているのかわからなかったのですが、コメントで踊り子として使用される前に尾久車両センターに送り込まれる車両であったことを教えていただきました。おそらく、この185系も同じように踊り子運用前の車両だったのでしょう。

2019年2月10日 (日)

上野駅で「TRAIN SUITE 四季島」をなるべく近くで見る方法(2019.2.9)

2019年2月9日、上野駅の低いホームに行ってみると、「TRAIN SUITE 四季島」が13番線に停車していました。

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この写真は14・15番ホームから撮影したもの。時刻は9:08頃。この日の「TRAIN SUITE 四季島」は、『2018年度「東日本の旬」コース(早春の2泊3日)』ということで、いつもとは異なる行程となっているそうです。

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「TRAIN SUITE 四季島」も運行開始からもうすぐ2年が経過しようとしていますので、さすがに「TRAIN SUITE 四季島」を撮影する鉄道ファンはほとんど見かけません。それでも14番ホームには警備員が数名立っていました。

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現在も13番ホームへ向かう階段、エスカレータも「TRAIN SUITE 四季島」が停車中は閉鎖されています。

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こちらは上野駅中央改札から直進した13番ホーム付近。こちらも「TRAIN SUITE 四季島」の乗客以外はホームに入れないようになっています。

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しかし、13番ホームには「BECK'S COFFEE」のお店があるので、コーヒーショップ利用者はもう少し先まで進むことができます。また「BECK'S COFFEE」の店内は13番ホーム側に向いて座れるイスがありますので、「TRAIN SUITE 四季島」利用者以外がE001形車両に一番近づける場所はコーヒーショップ店内のイスということになるかもしれません。私もコーヒーショップの近くまで様子を見に行ってみましたが、店内は満員だったため、そのまま出てきてしまいました。

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最後に「TRAIN SUITE 四季島」専用ホームへの出入口越しに、E001形車両を撮影してみました。

2019年2月 9日 (土)

特急 北総江戸紀行~新宿駅で昨年との相違点を観察~(2019.2.9)

2019年2月から3月にかけて、新宿駅~佐原駅間で「特急 北総江戸紀行」が運転されています。昨年から運行が始まったこの列車、弊ブログでも2018(平成30)年1月20日付の記事でご紹介しているところですが、今年(2019年)も2月9日に始発駅である新宿駅に出かけてきました。

今年の「北総江戸紀行」は昨年と異なる点がいくつか見つけることができました。まずは運転日、昨年は1月20日から3月18日までの土休日と3月24日と、ほぼ2か月間運転されたのに対し、今年は2月3日、9日、10日、16日、23日と、3月2日、9日、10日。土曜日中心の運転で、その期間も1か月強と、縮小されています。

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今年の「北総江戸紀行」は7番線から発車。昨年の11番線とは異なっています。

また、出発案内表示器の表示内容も昨年と今年は異なっています。昨年は種別と出発時刻、行き先のみでしたが、今年は列車名称が追加されていました。

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7:57頃、代々木方面から「北総江戸紀行」に使用される車両が送り込まれてきました。

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ヘッドマークに「回送」表示で送り込まれてきたあと、一瞬、「特急」と表示されましたが、すぐに「臨時」に変更。ヘッドマークの表示内容は昨年も同じく「臨時」でした。この日の担当車両は、幕張車両センター所属E257系NB-17編成でした。この日は朝から千葉県を中心に、都内でも雪が舞い、E257系車両の先頭部屋根上には雪がうっすら降り積もっていました。

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行先表示器も昨年同様で「臨時」。同じE257系500番台で運転される「佐原夏祭り号」などでは「特急 佐原」と表示されていることは確認済み。「北総江戸紀行」も「特急 佐原」と表示してもいいと思うのですがね。

2019年2月 7日 (木)

長岡の特産品詰合せ福袋に当選~長岡花火ウィンターファンタジー観覧記・こぼれ話~(2019.2.1)

2018(平成30)年12月1日、国営越後丘陵公園で開催された「長岡花火ウィンターファンタジー」では、来場者にアンケートを実施。アンケートは長岡花火財団のホームページか、長岡花火公式アプリで行われ、会場内で公開されたキーワードをアンケートの最後に登録して応募するというものでした。

アンケートの景品として、2019年の長岡まつり大花火大会の観覧席チケットが当たるということで、私も応募しました。応募から2か月近く経過し、アンケートにすら応募した記憶も薄れた1月下旬。応募時に登録しておいたメールアドレスに当選の通知が来たのです。

当選品の送付先をメールで返信。2月上旬に当選品が送付されてきました。

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当選品は、ご覧のような大きく頑丈な紙袋に入って到着。

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袋の中にはご覧のような案内文が入っていました。当選品は花火大会の観覧席チケットではなく、「長岡の特産品詰合せ福袋」。

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「長岡の特産品詰合せ福袋」の中身がこちら。柿の種、醤油、みそ、お餅、日本酒、お米などなど。

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越後長岡のイメージキャラクター「ナッちゃん」をプリントしたエコバックも入っていました。

長岡花火財団の皆さま、ありがとうございました。

2019年2月 6日 (水)

「京急120年のあゆみ号」を使用した「第3回京急うらりマルシェ号」(2019.2.2)

2019年2月2日、京急川崎駅の大師線1番線にて「第3回 京急うらりマルシェ号」が開催されました。これは三崎海岸桜まつりに先駆け、三浦・三崎の春をひと足早く体験できるイベントとして、三崎港にある「うらりマルシェ」で販売している三浦特産野菜や三崎名物が販売されるというもの。今回は1番線に「京急120年の歩み号」を停車させ、車内では新鮮野菜の販売や休憩用車両として使用されるそうです。

「京急120年の歩み号」は、京急創立120周年の2018(平成30)年2月25日から運用を開始。これまで「京急120年の歩み号」は、弊ブログ2019年1月5日付の記事でご紹介しているように、「干支ヘッドマーク」を取り付けた列車を撮影に出かけたときに初めて出会ったのですが、その時も遠目で撮影しただけ。今年の2月24日に運用を終了予定であることがすでに告知されていますので、「京急120年の歩み号」の撮影がてら、「京急うらりマルシェ号」の様子をみてきました。

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向かって左側が「京急120年の歩み号」を使用した「京急うらりマルシェ号」。右側は大師線の営業用車両。この日も節分まで掲出されるという「干支ヘッドマーク」が取り付けられていました。

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1番ホーム側には柵が取り付けられ、テントをいくつか確認することができました。

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もう一方の「京急120年の歩み号」の先頭部には、「うらりマルシェ」に掲げられている大漁旗が取り付けられていました。

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1番ホームはそれほど広くない上に、商品が置かれた机や来場者で混雑。こりゃ、満足に車両の撮影はできないなぁ…。

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それでも無理やり各車両を撮影してみる。1号車は、1924(大正13)年~1965(昭和40)年に活躍した「デ51形」のデザイン。扉は木製で、「京急120年のあゆみ号」でもラッピングで再現されています。

ちなみに1号車と2号車の車内では、三浦特産の新鮮野菜が販売。1号車から入場し、2号車の出口でお会計といった具合です。

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2号車は、1951(昭和26)年~1963(昭和38)年に使用されていた500形をイメージしたデザイン。

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3号車は、1953(昭和28)年から現在までの、赤に白帯のカラーリング。1500形や800形は、今もこのカラーリングで活躍中です。3号車は、休憩用車両として使用されていました。

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4号車は、1978(昭和53)年から採用された、赤に窓周辺が白のデザイン。800形に初めて採用された配色で、以降、2000形、2100形と、主に快特運用が主体となる車両に受け継がれるカラーリングです。この日は準備用車両なのか、窓には幕が下ろされ、締切でした。

2019年2月 5日 (火)

【東武】「ありがとうブルーバード号」を池袋大橋から撮影(2019.2.2)

2019年2月2日は、50090型51092編成にフルラッピングを施した「フライング東上号/ブルーバード号」の運転最終日でした。この日は「ありがとうブルーバード号」として池袋駅から森林公園駅まで運転。事前応募制ではなく乗車券のみで乗車できる列車として運転されました。

この日は2019年2月3日付の記事でご紹介しているとおり、大宮駅で9:10発の「快速 氏家雛めぐり号」を撮影後に池袋駅を訪問。池袋駅には9:43頃に到着しました。「ありがとうブルーバード号」は池袋駅を10:02に出発するので東上線ホームに行ってもよかったのですが、すでに多くの鉄道ファンが待機していそうなので回避。訪れたのは池袋駅北口から北池袋方面に歩いて約2分の場所にある池袋大橋でした。

池袋大橋に到着したのは9:50頃。「ありがとうブルーバード号」は池袋駅10:02発のため、ギリギリで「ブルーバード号」の送り込みが撮影できるかと思いましたが、すでに4・5番線に入線済みだったようで、「ブルーバード号」が池袋駅を発車する一発勝負となりました。

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池袋駅を発車する「ブルーバード号」。この場所からは南方向の撮影となるため、終始逆光となり、先頭部は陰になってしまいます。ロングシートにもクロスシートにもなる「ブルーバード号」ですが、今回はロングシートだったようです。

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ヘッドマーク部を無理やり拡大してトリミング。ブルーバードのマークの下に「ありがとう」という表示が加えられていました。

「ブルーバード号」としての運用を終えた51092編成は、2月12日から新たなラッピング「池袋・川越アートトレイン」に生まれ変わり、3月16日のダイヤ改正から料金不要のクロスシート運用となる「川越特急」としての運転が予定されています。

2019年2月 4日 (月)

185系OM04編成~大宮総合車両センター出場間近?(2019.2.2)

前回の記事でご紹介しているとおり、2019年2月2日は「快速 氏家雛めぐり号」の撮影で大宮駅を訪れたのですが、11番ホームから大宮総合車両センターの方向を眺めてみました。

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右のE231系2両は武蔵野線転用、または中央緩行線E231系を6M4T化するために余剰となった車両でしょうか?

左の185系はOM04編成。廃車が目立つ185系ですが、車体も下回りもきれいになった感じで、このまま出場して活躍が続きそうです。

2019年2月 3日 (日)

氏家雛めぐり号~大宮駅にて~(2019.2.2)

2019年2月2日、今年も海浜幕張駅~氏家駅間で「快速 氏家雛めぐり号」が運転されました。過去に「氏家雛めぐり号」は、海浜幕張駅(弊ブログ2018(平成30)年2月3日付の記事)、新松戸駅(弊ブログ2017(平成29)年2月4日付の記事)、大宮駅(弊ブログ2016(平成28)年2月6日付の記事)で撮影。今年はどこにしようかなと考える。2016年の大宮駅は復路(海浜幕張行き)だったので、今回は同じ大宮駅でも往路(氏家行き)の列車を撮影することにしました。

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氏家行きの「氏家雛めぐり号」は武蔵野線経由で大宮駅に到着するため11番線に入線。出発案内表示器には、列車名称や編成両数、出発時刻、行き先などがしっかり表示されていました。

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運転日が1日限りの「氏家雛めぐり号」ですが、ホームには乗車案内も貼り付けられていました。JR東日本の臨時列車の多くは全車指定席ですが、「氏家雛めぐり号」は自由席が3両ある珍しい列車。自由席と指定席の乗車口がわかるように設置されたのかもしれません。

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「氏家雛めぐり号」が大宮駅に到着。大宮駅11番ホームは3分後にやってくる湘南新宿ラインを待つ乗客で混雑していました。

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大宮駅を出発する「氏家雛めぐり号」。担当車両は幕張車両センター所属E257系NB-01編成でした。

2019年2月 2日 (土)

都電節分号?(2019.2.2)

2019年2月2日、用事があって都電沿線を訪問したのですが、こんな電車に出会いました。

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レトロ車両9000形9002号車。ヘッドマークには福豆を投げる少年と逃げまどう鬼を描いたイラスト。2月3日の節分に合わせたデザイン。さながら「都電節分号」といったところでしょうか。

都電荒川線では、ヘッドマークの取り付けや車内を装飾した「都電さくら号」「都電クリスマス号」が運転されていて、運転時には公式サイト等に掲載されるのですが、節分のヘッドマークを取り付けて運転するといったニュースリリースは見当たらず。今回は車内装飾は行われていないようで、ヘッドマークのみ掲出のため告知はなかったのかもしれません。

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