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2019年1月

2019年1月28日 (月)

【E657系】ときわ43号の行先表示器がレア表示に(2019.1.27)

2019年1月27日は茨城県ひたちなか市で「第67回勝田全国マラソン」が開催され、上野駅から臨時特急「ときわ41・43号」が運転されました。

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「ときわ41・43号」の撮影で訪れたのは上野駅。まずは「ときわ41号」から。

「ときわ41号」は品川駅始発のため、上野駅は高いホーム8番線から出発します。

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上野駅に到着する「ときわ41号」。行先表示器はこれまで運転された「ときわ41号」と同様、列車名称と行き先が表示されたものでした。

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一方、「ときわ43号」は上野駅始発。低いホーム17番線から出発します。

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上野駅に入線する「ときわ43号」。回送列車として送り込まれてきましたので、上野駅入線時の行先表示器は「回送」でした。行先表示器が変化する様子を観察していると…

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「ときわ41号」とは異なり、行先表示器は「臨時特急 指定席 勝田」と、列車名称(ときわ43号)は表示されていませんでした。これまでも「ときわ43号」が運転されたことはありますが、私が知る限り、行先表示器に「臨時特急」と表示された記憶はなく、レア表示と言えるかもしれません。

2019年1月27日 (日)

両国発館山行き「特急さざなみ91・93号」(2019.1.27)

2019年1月27日、千葉県館山市で開催された「第39回 館山若潮マラソン」に合わせて、両国駅から館山駅まで臨時特急「さざなみ91・93号」が運転されました。

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私が両国駅に到着したのは5:42。ちょうど「さざなみ91号」に使用される車両が両国駅3番線に入線するところ。すでにヘッドマークは「さざなみ」のヘッドマークが転倒している状態で送り込まれてきました。

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両国駅3番線から臨時列車が運転される日は、3番ホームに通じる通路の入口に、両国駅社員が作成した横断幕が掲出されることが多いのですが、今回の「さざなみ91・93号」は横断幕は見当たらず。代わりに、この日、B.B.BASE1周年を記念した特別列車「佐倉行きB.B.BASE」の横断幕が掲げられていました。

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「さざなみ91号」はE257系500番台を2編成連結させ、10両編成で運転。後方の5両は幕張車両センター所属E257系NB-07編成。

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先頭の5両はNB-02編成でした。

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定期の「さざなみ号」の運行区間は東京~君津間。担当車両はE257系5両または255系9両ですから、「館山」や「10号車」を示す表示は滅多にみることができないレア表示であるといえるでしょう。

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「さざなみ91号」は両国駅を5:53に出発。もうひとつの臨時列車である「さざなみ93号」は両国駅を6:25に出発。担当車両は6:16頃に両国駅に送り込まれてきました。「さざなみ91号」とは異なり、ヘッドマークには「回送」を表示させて両国駅に到着しました。

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到着後、ほどなくヘッドマークは「さざなみ」に変化。「さざなみ93号」は5両編成。NB-05編成で運転されました。

2019年1月22日 (火)

過去にもあったE257系9両(松本車)による「新宿さざなみ号」(2019.1.22)

2019年1月18日に発表されたJR東日本の「春の増発列車のお知らせ」では、「新宿さざなみ1・4号」の使用車両が『E257系5両またはE257系9両』と記載されていることから、「あずさ・かいじ」などを担当する松本車両センター所属のE257系0番台が使用されるのではないかと、ネット等で話題になっていますね。

JR東日本千葉支社の「春の増発列車のお知らせ」では、もう少し詳しい情報が掲載されていて、E257系9両による運転は、2019年4月27日~5月6日であることが記載されています。

普段は5両編成のE257系500番台、または9両編成の255系により運転される「新宿さざなみ1・4号」ですが、調べてみると過去にもE257系9両編成が担当したことがありました。

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ご覧の写真は、2013(平成25)年3月3日に撮影した写真。「新宿さざなみ1号」と書かれた出発案内表示器と、E257系0番台松本車を組み合わせたものです。

この写真は、2013年3月3日に高尾駅で撮影。新宿駅と館山駅を結ぶ「新宿さざなみ号」ですが、2013年2月と3月は高尾駅発着で運転された日があり、3月の運転分はE257系9両編成が担当していました。

この話題は、弊ブログ2013(平成25)年3月5日付の記事で紹介しており、他にも写真を何枚か掲載していますので、ぜひご覧ください。

2019年1月21日 (月)

土浦駅の出発案内表示器にガッカリ~快速 成田山初詣常盤号~(2019.1.19)

2019年1月13日と19日、富岡駅~成田駅間で「快速 成田山初詣常磐号」が運転されました。かつては常磐線経由で上野駅から仙台駅までを結ぶ「特急 ひたち」が存在していましたが、東日本大震災以降、水戸駅以南では最長でも「いわき」行きになりました。

その点で、「成田山初詣常磐号」は水戸駅以南からいわき駅を越えて運転する珍しい列車。昨年は弊ブログ2018(平成30)年1月8日付の記事でご紹介しているように、成田駅で富岡駅行きの「成田山初詣常磐号」を撮影。今年も出発案内表示器に「富岡」と表示されているところを撮影したくて、今回は土浦駅に出かけてきました。

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「成田山初詣常磐号」の土浦駅出発時刻は17:29。土浦駅を降りて早速、改札口付近の出発案内表示器を見てみると、なんと「JR」。

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ホームに降りてみても、やっぱり「JR」。せっかく電車賃と時間をかけて土浦駅までやってきたのに、これにはガッカリ…。

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「成田山初詣常磐号」が土浦駅に到着するまでの間に、出発案内表示器に列車名称と行先が表示してくれないかな…と淡い期待もむなしく、表示は変わらず。これでは「成田山初詣常磐号」であることがわからないじゃないか。悔しさを噛みしめて帰りの電車に乗り込んだのでした。

2019年1月20日 (日)

消滅?河口湖行き成田エクスプレス(2019.1.19)

前回の記事では、2019年3月のダイヤ改正で「ホリデー快速富士山号」の運行終了についてご紹介しています。これはネット上のブログ、SNS等で多くの方々が話題にしていますね。それに比べると大きく取り扱われていないようですが、「特急 富士回遊」の新設に伴い、廃止が濃厚である特急列車があります。

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それが「河口湖行き 成田エクスプレス8号」です。平日は新宿行きですが、土休日は河口湖駅まで延長運転されてきました。

2019年1月18日付のJR東日本「春の増発列車のお知らせ」では、「成田エクスプレス8号(河口湖行き)」と「成田エクスプレス41号(河口湖発)」の運転日は3月2、3、9、10日。ダイヤ改正の3月16日以降は運転の予定はありません。

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東京駅の出発案内表示器、河口湖行き成田エクスプレスの営業表記は富士山を表す「Mt.FUJI」が併記されていました。河口湖駅の2つ手前の駅も「富士山駅」で、英語表記は「Mt.FUJI」ですが、訪日外国人に『富士山への最寄り駅は河口湖駅』であることを強調しているようにも受け取れます。

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成田エクスプレス8号が東京駅に入線。

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成田エクスプレス8号は成田空港駅から東京駅までは12両編成。東京駅で分割作業が行われます。

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前の6両は大船駅行きで、ひと足早く東京駅を出発。

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後ろ6両が河口湖行きになります。

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成田エクスプレスに使用されているE259系の行先表示器も、行先の「河口湖」とともに、「富士山」が併記されています。

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ちなみに成田空港から河口湖まで乗り通す乗客はどのくらいいるのかわかりませんが、現在のダイヤでは成田空港駅発の「成田エクスプレス」の一番電車は2号の7:44発で、新宿駅着が9:32着。「富士回遊号」は新宿駅8:30発と9:30発ですから、ダイヤ改正以降は成田空港から河口湖駅まで全区間特急列車で行くことができなくなります。ダイヤ改正後は「成田エクスプレス2号」の運転時刻の繰り上げがあるのでしょうか?

2019年1月19日 (土)

「ホリデー快速 富士山号」運転終了へ~混雑が少ないうちに撮影しておこう~(2019.1.19)

2019年1月18日、JR東日本から「春の増発列車のお知らせ」が発表されました。遡ること約1か月前の2018年12月14日、2019年3月のダイヤ改正において、新宿駅~河口湖駅間に「特急 富士回遊」が新設されるということで、「ホリデー快速富士山号」の動向が注目されていました。

今回の「春の増発列車のお知らせ」では、「ホリデー快速富士山号」の運転日は3月2、3、9、10日のみ。つまりダイヤ改正以降に運転日の設定はありません。やはりというか…、ついにといった印象ですね。

私が鉄道撮影を始めた頃は「ホリデー快速ピクニック号」という名称でしたが、その後、「ホリデー快速河口湖号」「ホリデー快速富士山号」と変遷。担当車両も167・169系、189系と、当時、数が少なくなりつつあった旧国鉄急行型、特急型車両が使用され、常に鉄道ファンの被写体となっていました。

昨年3月からは担当車両がE257系500番台にバトンタッチ。一気に現役特急型車両となり、専用ヘッドマークも採用されなくなり、沿線で撮影する鉄道ファンは少なくなったようですね。一方で、E257系に変更になったことで編成数が6両から5両に減車されたこともあり、私も何度が利用したことがありますが、新宿出発の時点で自由席はほどんど満席。さらに立川駅・八王子駅からも多くの乗客が利用するため、通路を行き来できないくらいの混雑になりました。

さて、運行終了が近づくと、駅や沿線には多くの鉄道ファンが集まるでしょうから、まだ混雑が少ないうちに、もう一度「ホリデー快速富士山号」を撮影しておこうと、2019年1月19日に新宿駅に出かけてきました。

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まずは新宿駅11番線の出発案内表示器から。これまで何度となく撮影してきた「ホリデー快速富士山号」ですが、その時々で出発案内表示器も変化しています。これまで撮影してきた「ホリデー快速富士山号」の出発案内表示器をいくつかご紹介していきましょう。

・弊ブログ平成30(2018)年3月17日付の記事
・弊ブログ平成28(2016)年4月13日付の記事
・弊ブログ平成27(2015)年5月5日付の記事
・弊ブログ平成27(2015)年2月16日付の記事

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出発案内表示器とE257系500番台を組み合わせて撮影。ホーム上の出発案内表示器は「始発ホリデー快速」と「富士山1号」を交互に表示していました。

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この日は幕張車両センター所属E257系500番台NB-10編成が担当していました。

2019年3月のダイヤ改正以降は「ホリデー快速富士山号」の他に、「快速 山梨富士号」、「快速 富士山号」も運転日の設定がなく、新宿駅発着の快速列車は全廃となるようです(早朝の上りと夕方の下りの東京駅発着を除く)。立川駅発着で「山梨富士3・4号」とほぼ同じダイヤで不定期に運転されている「9775M/9776M列車」がダイヤ改正後に運転されるかが注目されます。

2019年1月17日 (木)

「快速 成田山初詣むさしの号」がE257系500番台で運転(2019.1.14)

2019年1月14日、府中本町駅~成田駅間で「快速 成田山初詣むさしの号」が運転されました。昨年までは185系で運転されてきた「成田山初詣むさしの号」でしたが、今年は初めて幕張車両センターのE257系500番台が担当。

ひと足早く、2018年9月から「ホリデー快速鎌倉」がE257系で運転されていますので、武蔵野線や府中本町駅でE257系が走行すること自体は珍しいことではありません。しかし、「ホリデー快速鎌倉」は府中本町駅の武蔵野線ホームがある線路ではなく、そのとなりの武蔵野貨物線を通ります。そのため、E257系が武蔵野線が府中本町駅ホームに停車したり、武蔵野線が折り返しするための引き込み線に入ることは今回が初めてのはず。そこで武蔵野線の府中本町駅へ出かけ、E257系「成田山初詣むさしの号」を撮影してきました。

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「成田山初詣むさしの号」は府中本町駅の発車時刻は9:45。9:24頃、武蔵野線降車ホームである2番線に回送列車として送り込まれてきました。

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その後、E257系は折り返し用の引き込み線へ。

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引き込み線に停車する「成田山初詣むさしの号」に使用される幕張車両センター所属E257系NB-11編成。

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その後はホームの中ほどに移動して出発案内表示器を撮影。「成田山むさしの号」という表示の他に、「全車指定席 成田」という表示も一瞬見えたのですが、この日は他路線の運行情報が表示されることが多く、カメラに収めることはできませんでした。

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「成田山初詣むさしの号」が折り返し線から武蔵野線ホームに入線した時も、ご覧のとおり出発案内表示器には運行情報…。

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府中本町駅の駅名標と列車を組み合わせた写真も撮りたかったのですが、すでにホーム上は後続の武蔵野線列車を待つ乗客が多くなっていて、満足な写真を撮影することができませんでした。

2019年1月16日 (水)

「リゾートやまどり」団体専用列車で両国駅3番線に現れる~団体専用列車「リゾートやまどり」で行くぐるっと千葉の旅~(2019.1.14)

2019年1月14日、「リゾートやまどり」を使用した団体専用列車が運転されました。これは、びゅうトラベルサービスが販売した旅行商品「団体専用列車『リゾートやまどり』で行くぐるっと千葉の旅」の購入者のみが乗車できるというもの。両国駅を出発すると、内房線-(安房鴨川)-外房線-(誉田)-東金線-(四街道)-成田線-(我孫子)-常磐線を経由して上野駅に到着するという房総地区の各線を走破するルートでの運転となりました。

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出発は両国駅3番線臨時ホームから。かつては臨時列車、団体列車が多く発着していましたが、「サイクルトレインB.B.BASE」が運行を開始してからは少なくなりました。私が両国駅にやってくるのも久しぶりです。両国駅から臨時・団体列車が運行されるときは、両国駅社員が作成した横断幕が掲出されることが多いのですが、今回もご覧のとおり。

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団体専用列車の両国駅出発時刻は8:21。列車は7:48頃に両国駅に入線しました。最近の臨時列車は出発時刻の10分前など間際に入線することが多いのですが、今回は30分以上前の入線はゆったりできていいですね。

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両国駅3番線に停車中の団体専用列車。ここにもいつものとおり看板が設置されていました。

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運転席窓には吸盤とテープでしっかり固定したカメラのようなものが取り付けられていました。車内で前面展望(後面展望?)の映像が流されたりしたのでしょうか?

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駅長と駅長犬も両国駅に登場。記念撮影と、ちょっとした出発式も行われていました。

2019年1月15日 (火)

新宿駅で運転停車する「快速 成田山初詣青梅号」(2019.1.12)

2019年1月12日、青梅駅~成田駅間で「快速 成田山初詣青梅号」が運転されました。「成田山初詣青梅号」は、青梅駅を出発すると、河辺、羽村、拝島、昭島、立川、国分寺、三鷹の各駅に停車。三鷹駅からは成田駅までノンストップで運転されます。

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「成田山初詣青梅号」の撮影で訪れたのは新宿駅。できれば「成田山初詣青梅号」の停車駅のいずれかで撮影したかったのですが、この日は前回の記事でご紹介しているとおり、吹上駅で「快速 成田山初詣ぐんま号」を撮影。それから急いで「成田山初詣青梅号」の最後の停車駅である三鷹駅に行っても間に合わないため、新宿駅で撮影することにしました。

「成田山初詣青梅号」は新宿駅に停車しないのですが、出発案内表示器には団体列車や回送等で使用されることが多い「JR」という表示でした。また列車接近の駅係員の放送は「11番線に参ります電車は団体専用列車です。一般のお客さまはご乗車できません」と案内。それ、ちょっと違うんでないかい?とツッコミたくなりましたが、一般乗客にはそう案内したほうがわかりやすいのでしょうかね?

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新宿駅は停車駅でない「成田山初詣青梅号」ですが、実際は新宿駅に一時停車。しかし扉は開けず乗降はできないため「運転停車」扱いとなり、ご覧のとおり新宿駅で乗務員の交代が行われていました。

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時刻はちょうど11:00。9番線からは「特急あずさ13号」のE257系が出発。10番線にはE353系の回送列車が停車していて、E257系とE353系の3編成が一瞬ですが並びました。

2019年1月14日 (月)

E257系が651系が追い抜かれる光景~快速 成田山初詣ぐんま号~(2019.1.12)

2019年1月4日~13日の金土日曜日、前橋駅~成田駅間で「快速 成田山初詣ぐんま号」が運転されました。訪れたのは昨年に引き続き、吹上駅。2年連続で同じ駅から撮影するというのも新鮮味はないのですが、昨年の「成田山初詣ぐんま号」が185系で運転されたのに対し、今年はE257系500番台に変更。元々は房総地区の特急車両として登場しましたが、現在は臨時列車として各地に顔を出しはじめています。E257系500番台が高崎線の臨時列車に使用されるのは記憶がなく、もしかしたら今回が初めてかもしれません。

また、「成田山初詣ぐんま号」は吹上駅で「特急 あかぎ6号」の通過待ちをするというダイヤ。現役の特急車両であるE257系500番台が651系1000番台に追い抜かれるという珍しい光景が見られます。

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吹上駅の出発案内表示器はご覧のとおり何も表示されておらず、駅の放送でも「ただいま上り列車の表示板は消灯しております」と案内していました。昨年は弊ブログ2018年1月15日付の記事でご紹介しているとおり、「臨時 6両 9:27」と表示されていましたが、今年は何かトラブルでもあったのでしょうか?

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「成田山初詣ぐんま号」が吹上駅に到着。待避線である2番線に入線しました。

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この日の「成田山初詣ぐんま号」は幕張車両センター所属E257系500番台NB-11編成。E257系が高崎線を走っていることがわかるように、吹上駅の駅看板と組み合わせて撮影してみました。

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「成田山初詣ぐんま号」は5両編成ですが、対応する編成の停車目標が吹上駅にはないため、8両の停車目標に停車していました。

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「あかぎ6号」が「成田山初詣ぐんま号」を通過追い抜き。あえてシャッタースピードを落として651系1000番台を被写体ブレさせて、吹上駅を高速で通過している様子を演出させてみました。

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吹上駅を出発し、待避線から上り本線に移っていく「成田山初詣ぐんま号」。

2019年1月13日 (日)

年に1日のみ運転~快速 成田山初詣横須賀号~(2019.1.6)

2019年1月6日、横須賀駅~成田駅間で「快速 成田山初詣横須賀号」が運転されました。

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訪れたのは品川駅。復路の横須賀行きを撮影します。品川駅の出発案内表示器は「快速 17:18 横須賀 6両」。残念ながら列車名称までは表示されませんでした。

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品川駅15番線に「成田山初詣横須賀号」が到着。

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担当車両は大宮総合車両センター所属185系B6編成。ヘッドマーク、方向幕とも「臨時」でした。前日にB6編成で運転された「快速 成田山初詣伊東号」では「臨時快速」でしたが、両者の使い分けがわかりませんね。

昨年に引き続き、「成田山初詣横須賀号」は今年も1日のみの運転となりました。横須賀駅からは成田空港行きが1時間に1本程度運転されています。自由席ながらグリーン車も連結していますので、乗り換えなしで成田に行けるというメリットも成田臨のなかでは一番少ない列車とも言えます。

一方で、担当車両の185系も波動用6両編成は廃車が続き、B5編成とB6編成、OM03編成の3編成のみとなっています。果たして来年も「成田山初詣横須賀号」が運転されるのか? 185系が使用されるのでしょうか?

2019年1月12日 (土)

快速 早春成田初詣号~「快速 宇都宮」の方向幕(行先幕)を掲出して運転~(2019.1.5)

2019年1月5日~14日の土休日、宇都宮駅~成田駅間で「快速 早春成田初詣号」が運転されました。

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2019年1月5日、大宮駅を訪問。復路の宇都宮駅行きを撮影することにしました。「早春成田初詣号」は武蔵野線を走行し、武蔵浦和駅付近から武蔵野貨物線西浦和支線を経由。与野駅付近で東北貨物線に合流するため、湘南新宿ラインが発着する11番線に到着します。

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大宮駅に「早春成田初詣号」が到着。ホーム上には15:51発の湘南新宿ライン経由高崎行きを待つ乗客で混雑していました。

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先頭車付近も乗客や「早春成田初詣号」を撮影する鉄道ファンがいたので、ひとつ隣の8・9番ホームに移動。

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ヘッドマークは「臨時快速」なのですが、方向幕は「臨時快速」でも「臨時」でもないことを確認。望遠レンズに取り換えて方向幕を撮影することにしました。

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方向幕は「快速 宇都宮」。「早春成田初詣号」以外ではなかなかお目にかかることができない表示で少し得した気分です。

2019年1月11日 (金)

「快速 成田山初詣伊東号」成田行き~品川駅にて~(2019.1.5)

2019年1月5日、伊東駅~成田駅間で「快速 成田山初詣伊東号」が運転されました。

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訪れたのは品川駅。「成田山初詣伊東号」は、伊東線・東海道線を走り、大船駅~横浜駅間で横須賀線へ転線。品川駅にも横須賀線ホームの13番線に発着します。

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横浜駅に到着する「成田山初詣伊東号」。この日は大宮総合車両センター所属185系B6編成が担当しました。

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横浜駅停車中の「成田山初詣伊東号」。ヘッドマーク、方向幕とも「臨時快速」でした。

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横浜駅を出発する「成田山初詣伊東号」を見送りました。ちなみに「成田山初詣伊東号」は臨時列車では珍しく平日の1月9日にも運転されました。

2019年1月10日 (木)

東京モノレール1000形~様々なカラーバリエーション~(2019.1.2)

弊ブログ2019年1月6日付の記事では、「新春号」ヘッドマークを取り付けた10000形車両の話題をご紹介していますが、「新春号」を待っている間にもモノレール浜松町駅には3~5分間隔で次々と車両がやってきます。普段は東京モノレールに乗車する機会もないので詳しくないのですが、主力車両の1000形に様々なカラーバリエーションがあることを知りました。

今回は2019年1月2日に撮影した1000形車両をご紹介していきたいと思います。

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1085編成は1000形デビュー当時のカラーリングに復刻塗装された車両。

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1007編成は、塗装変更された車両。現行1000形の標準カラーのひとつです。

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こちらは1043編成。こちらは最新の塗装色で、ひとつ上の写真にある青基調のカラーリングから順次切り替えが行われているそうです。また、この1043編成、かつては弊ブログ2010(平成22)年10月25日付の記事でご紹介している、羽田空港国際化・羽田空港国際線ビル駅開業記念で「フラワートレイン」に装飾されたこともある編成です。

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1049編成は先代の500形のカラーリングを復刻した車両です。

2019年1月 9日 (水)

【京成】「普通 臼井行き」が成田まで延長運転~年末年始特別ダイヤ~(2019.1.2)

弊ブログ2019年1月4日付の記事では「シティライナー(成田山開運号)」に関する話題をご紹介していますが、京成電鉄では成田山への参拝客に対応するための特別ダイヤを実施しています。そのひとつが日中時間帯(おおむね10時~17時)に、臼井駅発着の普通列車が成田駅まで延長して運転されました。

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青砥駅9:09発の「827列車」も成田駅延長運転の列車のひとつ。早朝や夕方時間帯に成田行きの普通列車はありますが、日中時間帯に「普通 成田」の行先表示器が見られるのは貴重です。

2019年1月 8日 (火)

快速 新春初詣やまどり~高尾駅天狗像とともに~(2019.1.2)

2019年1月2日と3日の2日間、今年も高崎駅~高尾駅間で「快速 新春初詣やまどり」が運転されました。

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訪れたのは2019年1月2日の高尾駅。上りの高崎行きを撮影することにしました。

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高尾駅構内には留置線が何本もあるため、往路の「新春初詣やまどり」で高尾駅に到着後、構内の留置線で復路まで待機しているものと思われましたが、私が高尾駅に到着して周囲を見渡しても「リゾートやまどり」は見当たらない。16:14頃、八王子方面から「リゾートやまどり」が高尾駅に入線してきました。豊田車両センターに留置されていたのでしょうか?

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ライトアップされた高尾駅の天狗像とともに「新春初詣やまどり」を撮影してみました。天狗像と「新春初詣やまどり」の組み合わせは5年前の2014(平成26)年にも撮影したことがありますが(弊ブログ2014(平成26)年1月5日付の記事を参照)、今回は車両の停車位置が5年前とは異なっていて、また違ったアングルで撮影することができました。

2019年1月 7日 (月)

特急 水上90号~専用デザインヘッドマーク・方向幕は採用されず~(2019.1.2)

2018年12月30日と31日には上野発水上行きの「特急 水上91号」が、2019年1月2日と3日には水上発上野行きの「特急 水上90号」が運転されました。年末年始と夏のお盆時期に各数日ずつ運転される「特急 水上号」ですが、今回も運転されてよかった。

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「水上90号」を撮影するために訪れたのは、2019年1月2日の大宮駅。新年らしく大宮駅の出発案内表示器も「新年あけましておめでとうございます」「本年もJR東日本をどうぞよろしくお願いいたします」と正月モードでした。

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大宮駅7番線に到着する「水上90号」。

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今回もヘッドマーク、方向幕とも「臨時」でした。185系から651系1000番台に引き継がれた特急は「草津」「あかぎ」「水上」。「草津」と「あかぎ」については651系でも専用デザインのヘッドマークとなっていますが、「水上」は専用ヘッドマークは採用されず。年に数日とはいえ、ずっと運転が継続されている列車ですから、ぜひとも専用デザインのヘッドマークを作っていただけませんかねぇ。

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最後尾はヘッドマークなしと、少し寂しいものでした。

2019年1月 6日 (日)

東京モノレール10000形に「『新春号』ヘッドマーク」を掲出して運転(2019.1.2)

東京モノレールで2019年1月1日~3日まで、10000形車両2編成に「新春号」ヘッドマークを取り付けて運転しているこということを知り、モノレール浜松町駅に行ってきました。

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10011編成に取り付けられていたヘッドマークは楕円形のヘッドマーク。「平成31年」「新春号」といった『和』のテイスト。

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一方、10031編成のヘッドマークは「HAPPY NEW YEAR 2019」と『洋』のデザイン。両者とも日本を代表する富士山からの初日の出がデザインされていて統一感もあって気に入りました。空港利用者が多い東京モノレールですから、日本人にも外国人にも楽しめるデザインと言えるでしょう。

前回ご紹介した京急のヘッドマークデザインは一般から募集したものですが、東京モノレールは社員から制作されたものだそうです。

2019年1月 5日 (土)

【京急】今年は4種類デザイン&全車1500形運用~大師線干支ヘッドマーク~(2019.1.2)

例年、京急大師線で1月1日から2月3日にかけて、公募によって選ばれたその年の干支をデザインしたヘッドマークを掲出して運転しています。今年(2019年)も1月2日に京急川崎駅を訪問し、ヘッドマーク掲出車両を撮影してきました。

昨年までとは異なり、今年は例年の優秀賞2作品の他に、120周年賞として小学生以下の作品を2点追加され、4種類のヘッドマークが使用されるとのこと。

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私が京急川崎駅を訪問したのは10時過ぎ。例年はヘッドマークを掲出する1500形のほか、ヘッドマークがない1000形も運用に入っているのですが、この日(この時間帯)は全車両が1500形。特別ラッピング車両の「京急120年の歩み号」もヘッドマークを掲出して運用に入っていました。

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今年のヘッドマークはご覧のとおり。昨年までは車両の前後で同じデザインのヘッドマークを掲出していましたが、今年は前後で異なるヘッドマークを掲げられて運転。ヘッドマーク撮影を目的とする私としては、短い滞在時間で全種類のヘッドマークを見ることができてよかった。

2019年1月 4日 (金)

【京成】今年は和暦付きヘッドマーク~シティライナー(成田山開運号)~(2019.1.2)

例年と同様、12月31日の深夜、1月の三が日と土休日に京成上野駅~京成成田駅間で「シティライナー(成田山開運号)」が運転されています。2017(平成29)年からは担当車両が新AE形となり、先頭部には「開運ヘッドマーク」を貼り付けて運転されています。

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2019年1月2日、まずは日暮里駅を訪問。下りスカイライナー・シティライナーが発着する1番線への入場口後方にある案内モニタを撮影。この時期しか表示されないシティライナーの停車駅案内をチェック。

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その後はシティライナーが停車する青砥駅へ移動しました。青砥駅ではシティライナーの乗車口は最後尾の8号車のみ。

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シティライナー乗車口付近の青砥駅3・4番ホーム後方にはシティライナー・イブニングライナー利用者専用の待合室があり、入口の上部には例年と同じく、成田山開運号のヘッドマークロゴと「成田山開運号が走ります!!」と書かれたポスターが掲げられていました。

待合室入口付近にはシティライナーのライナー券自動券売機があり、ライナー券を販売中。この写真を撮影したのは出発時刻の10分前である9:09頃。まだ残席が180席あり、必ずしも乗車率は高くはないようです。シティライナー料金は950円(京成上野、日暮里、青砥から乗車した場合)、運賃が772円(日暮里~京成成田の場合)に対しても料金設定が高めであることが乗車率が低い要因のひとつではないかと思います。

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シティライナー91号(成田山開運号)が青砥駅に到着。成田山開運号は先頭部にオリジナルヘッドマークを貼り付けた車両が充当されます。

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今回で3年目となるAE形による「成田山開運号」ですが、毎回ヘッドマークが少しずつ異なっているのに気づきました。2017(平成29)年は弊ブログ2017年1月8日付の記事でご紹介しているとおり、「成田山開運号」の文字の下に年号が西暦で表示。2018(平成30)年は弊ブログ2018年1月2日付の記事のとおり、「成田山開運号」の文字の下の年号表示はなし。そして今回は平成最後の年ということもあってか、和暦での表示となっていました。

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行先表示器も「シティライナー」と表示されるのは1月の土休日のみですから撮影しておきました。

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成田山参拝客を乗せて青砥駅から発車していきました。

2019年1月 3日 (木)

【東武】干支『亥』デザインヘッドマークは1編成のみ(2019.1.2)

毎年、新年の三が日に東武鉄道大師線で運行する車両に、その年の干支をデザインしたヘッドマークを掲出していますが、2019年も実施されるということで大師前駅に行ってきました。

大師前駅を訪れたのは2019年1月1日の9:30頃。いつものようにホーム先端で列車がやってくるのを待っていると…。

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!? あるはずのヘッドマークが掲出されていないのでした。反対側の先頭車にもヘッドマークはなし。この時は、ヘッドマーク掲出する車両が何らかのトラブルで運行できず、急遽、別の車両が運用についたのかと思い、自宅に戻りました。しかし、ネットにはヘッドマークを掲出した列車を撮影したものもある。私が訪れた時間帯が悪かったのでしょうか?

翌日の1月2日、再び大師前駅へ向かいました。到着したのは7:30頃。この日もヘッドマークが掲出されていない8570編成が運行していました。これはおかしい…。前日の1月1日はベッドマークがついていないことを確認しただけで帰宅していしまいましたが、この日はやってきた列車に乗って西新井駅まで行ってみることにしました。

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私が乗った列車は西新井駅1番線に到着。すると2番線にも列車が停車していて、こちらにヘッドマークが掲出されていました。大師線は、午前9時台まで10分間隔で運転していて、1編成が折り返し運転していますが、10時台からは特別ダイヤで8分間隔となるため、2編成で運転。そのときのためにヘッドマーク付き車両は西新井駅で待機していたというわけです。おそらく昨日(1月1日)も同じ状況だったのでしょう。

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昨年までは2編成の両方にヘッドマークを取り付けていたと記憶しているのですが、今年はご覧のとおり、2編成のうちヘッドマーク掲出車両は1編成のみでした。

2019年1月 2日 (水)

【都電】9001・9002号車に賀正ヘッドマーク(2019.1.1)

例年どおり、新年は謹賀新年や賀正、干支がデザインされたヘッドマークを取り付けた車両たちを追っています。2019年の初撮りは都電さくらトラム。東京都交通局のwebサイトには掲載されていませんが、例年、一部の車両に新年のヘッドマークを取り付けて運行しています。前回、新年のヘッドマーク付き車両を撮影したのは4年前の平成27年(弊ブログ平成27年1月3日付の記事を参照)。経験上、ヘッドマークが取り付けられるのはレトロ車両の9000形であることが多いので、今回も都電運行情報サービスをチェックして出かけてきました。

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2019年1月1日、訪れたのは荒川電車営業所。AM8:30の段階で9001号車は車庫内にいました。パンダグラフは上がり通電されていましたので、出発に向けて準備中だったようです。

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ヘッドマークはご覧のとおり。「賀正」と書かれた門松の周囲には、鶴亀やだるまなどの正月の風物と、9001号車、7700形、8500形、8800形、8900形と現役車両が全車種勢揃いしているデザインでした。

両先頭車でデザインが異なるヘッドマークを掲出することもあり、反対側のヘッドマークが気になりましたが、車庫内に停車中のため確認することはできませんでした。

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9002号車はすでに営業運転中ということで、しばらく荒川車庫前電停で待ち、9002号車の到着を待ちました。

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9002号車のヘッドマークは、9001号車のものと同じ。両先頭車とも同じデザインでした。

2019年1月 1日 (火)

【西武】元ぐでたまスマイルトレイン(38105編成)が営業運転に復帰したけれど…(H30.12.31)

平成30年12月27日で運用を終了した西武30000系38105編成「ぐでたまスマイルトレイン」ですが、12月31日にラッピングを取ったオリジナルスタイルで営業運転に復帰していることが確認できました。

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元ぐでたまスマイルトレインの38105編成の運用が確認できたのは、豊島園駅19:40発の「各停 池袋行き」(5516列車)と、その折り返しの池袋駅19:56発の「各停 所沢行き」(5317列車)。

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車内もぐでたまラッピングされていましたが、それらも撤去されています。気になったのはドアと座席の袖仕切りの部分。仕切り部分の座席側に目立つ傷や汚れが多数見られました。傷や汚れは1か所だけでなく、別の多くの袖仕切りも多かれ少なかれ傷・汚れがあるのです。他の30000系でここまでひどい傷・汚れは見たことがありません。ぐでたまスマイルトレインは袖仕切り部にもラッピングされていたため、ラッピングシールの粘着力が強すぎて、シールを剥がすときに傷をつけてしまったのかと思いました。しかし、ラッピングされていたのはドア側の部分だけで、座席側にラッピングはなかったはず。これはちょっと不思議です。

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ラッピングは取り除かれましたが、ドア上にあるスマイルビジョン(LCDモニタ)のオリジナルアニメーションはそのまま上映されていました。

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