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2018年12月21日 (金)

SL検修庫周辺に留置されていた12系・14系客車の面々~2018東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H30.12.2)

平成30年12月2日は南栗橋車両管区で開催された「2018東武ファンフェスタ」を訪問。私は「SL検修庫見学会」に当選し、会場の奥にある「SL検修庫」に向かいました。「SL検修庫」に行く途中には、12系・14系客車が多数留置されていてました。

18120203

スハフ14-508

18120204

スハフ14-508

以上の2両は車体色こそ色あせていますが、外観上、大きなさびなどは見受けられませんでした。

18120205

オハ14-504

こちらも状態はまずまずといった印象。車両番号表示部の横の塗装がはがれ、少し大きなさびがありました。

18120206

オロ12-5

18120207

オロ12-5

オロ12系の2両は車両の傷みも進んでいるようで、天井部はシートで覆われていました。

18120208

オハ14-505

塗装は剥がされ、鋼体部がむき出しになっていて、今まさに整備中といった感じです。

東武鉄道に譲渡された12系・14系客車は全部で10両。現在、「SL大樹」は客車を3両で運転されていますから、かなり多くの客車を譲り受けている印象がありましたが、今回の「SL検修庫見学会」では2020年の運行開始を目指し、C11形をもう1台譲り受け、復元を目指すということが発表。SL運行当初から、将来の蒸気機関車2編成体制での運行を考えての導入だったのかもしれません。

「2018東武ファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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