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2018年11月

2018年11月22日 (木)

さいたま車掌区オリジナル検札印~さいたま車両センターまつり訪問記・こぼれ話~(H30.11.17)

平成30年11月17日に開催された「さいたま車両センターまつり」で、「さいたま車両センターまつり記念乗車証」をいただきました。

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記念乗車証が配布されたいた場所は、会場の最奥部の「車掌体験」「起床装置体験」の出入口付近。係員が記念乗車証にスタンプを次々と机の上に置いていき、「ご自由にお持ちください」的な感じ。注目すべきはそのスタンプのデザインです。

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デザインは2種類あり、205系風の車両が中央にあり、その両脇に馬があしらわれているというもの。近くにある浦和競馬場にちなんだデザインでしょうか? これが実際に通常業務でも使用されている検札印なのか? この日のために作られたイベント用の検札印なのかはわかりません。それでも日付は入れ替えができそうなものですし、特に写真下の検札印は結構なインクの擦れ具合で、普段から使用されている感があるのですが、果たして?

さいたま車両センターまつり訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年11月20日 (火)

レア幕を集めてみた~さいたま車両センターまつり訪問記・こぼれ話~(H30.11.17)

平成30年11月17日に開催された「さいたま車両センターまつり」。展示車両は京浜東北線用E233系1000番台のみでしたが、他の鉄道まつりの同様、行先表示器に、営業運転時には目にすることがない珍しい表示も見られ、鉄道ファンの格好の被写体となっていました。

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まずは車両展示会場のE233系から。京浜東北線では昼間帯に快速が運転されていますが、行先表示器には種別の他、必ず行先も合わせて表示されていますから、「快速」のみが表示されることは通常ありません。

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車両展示会場からもうひとつ。行先表示器には赤と緑のブロックが右から左にスクロールし、そのあと「アドレス1」という文字が表示されるというもの。列車番号には「VerM1.000」という表示も普段は見ることができないものです。

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こちらは洗浄線体験の発着場に停車していた車両。洗浄線体験で使用された車両は一番右側の編成で、「臨時」表示されていましたが、注目すべきはその左側の編成。「快速 田町」がレア表示。通常時、田町行きの列車は存在しませんし、昼間帯のみ運行する快速との組み合わせは、まず見ることができないものです。

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こちらは南浦和駅とさいたま車両センター間の留置線に停車していた編成に表示されていたもの。「快速 田端」と表示されています。早朝の南行で田端駅始発の列車は存在しますが、田端行きは存在しません。輸送障害時などでの使用に備え、準備されているのでしょうか?

さいたま車両センターまつり訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年11月18日 (日)

「さいたま車両センターまつり」訪問記を掲載しました(H30.11.17)

平成30年11月17日に開催された「さいたま車両センターまつり」の訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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「都営三田線開業50周年記念 都営フェスタ2018in三田線」訪問記を掲載しました(H30.11.17)

平成30年11月17日に開催された「都営三田線開業50周年記念 都営フェスタ2018in三田線」の訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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651系が中央線&高尾駅へ最後の入線?~快速ぶらり高尾散策号~(H30.11.17)

平成30年11月10日から24日の土曜日と祝日の23日、日立駅~高尾駅間で「快速ぶらり高尾散策号」が運転されました。「ぶらり高尾散策号」は勝田車両センター所属の651系により運転されていますが、先日、E653系が国鉄特急色風のカラーリングとなり、水戸車両センターに復帰し、2019年3月頃から運行を開始するとのこと。E653系が波動用車両の増備なのか? 651系の置き換えかは定かではありませんが、もし後者の場合であれば、651系0番台の走行シーンが見られるのも残りわずかとなります。

「快速ぶらり高尾散策号」も11月の運転後は、来年の2月末まで運行予定はありませんので、651系が中央線、そして高尾駅に入線するシーンが見られるのも最後かもしれないと、11月17日に中央線沿線に出かけてきました。

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訪れたのは八王子駅。出発案内表示器を見ると、「全車指定」「7両」と651系「ぶらり高尾散策号」ならではの表示はありましたが、列車名称は表示されませんでした。

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「ぶらり高尾散策号」が八王子駅に入線。

「ぶらり高尾散策号」が八王子駅を出発して3分後の大月行きに乗って高尾駅へ向かい、高尾駅に停車している651系を撮影しようと思いましたが…。

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大月行きが高尾駅に到着するとほぼ同時に、651系は高尾駅を出発。ご覧のとおり、中途半端な写真となってしまいました。

2018年11月17日 (土)

今年の運転が終了~ホリデー快速ビューやまなし~(H30.11.17)

中央線の新宿駅と小淵沢駅を結ぶ「ホリデー快速ビューやまなし」。例年、春期から秋期まで土休日に、オール2階建て車両の215系で運行されている列車ですが、平成30年も11月18日の運転をもって終了となります。

運転最終日の前日となった11月17日は八王子駅にお出かけ。「ホリデー快速ビューやまなし」を撮影してきました。

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まずは八王子駅の出発案内表示器から。

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八王子駅に入線する「ホリデー快速ビューやまなし」。現在、215系は「湘南ライナー」「ホームライナー小田原」「おはようライナー新宿」でも使用されていますが、これらに乗車するにはライナー券が必要。「ホリデー快速ビューやまなし」は乗車券のみで215系に乗ることができる唯一の列車です。

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小ぶりなヘッドマーク、車両側面の行先表示器とも専用の幕が用意されています。

2018年11月12日 (月)

189系から185系へ「ホリデー快速あたみ号」(H30.11.11)

平成30年11月11日、青梅駅~熱海駅間で運転された「ホリデー快速あたみ号」を撮影しようと立川駅へ出かけてきました。「ホリデー快速あたみ号」は昨年も11月に運転され、弊ブログ平成30年11月18日付の記事でご紹介しているとおり、このときは189系が使用されましたが、今年は担当車両が185系にバトンタッチ。10月6~8日にも運転されましたが、別に用事があって撮影できず、この日初めて実現したわけです。

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「ホリデー快速あたみ号」は青梅駅を出発すると立川駅まで青梅線を走行。立川駅からは南武線に移ります。立川駅の南武線ホームは7・8番線ですが、南武線の出発案内表示器を見ると上り中央線ホームの4番線から出発するとのこと。

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立川駅4番線の出発案内表示器を駅名標と組み合わせて撮影。昨年の記事を見ると立川駅4番線の表示器は3色LEDでしたが、1年の間にフルカラーLEDに変化していました。

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立川駅に到着する「ホリデー快速あたみ号」。

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5番ホームに移動して立川駅に停車中の「ホリデー快速あたみ号」を撮影。この日は大宮総合車両センター所属185系OM03編成が担当しました。

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立川駅4番線から出発する「ホリデー快速あたみ号」は、南武線を経由するため、中央線下り線を平面交差して南武線の線路に移動します。立川駅の出発信号機は「上中南武」と看板が付いた信号機の方が「青」になっています。

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中央線上り線から下り線に転線する「ホリデー快速あたみ号」。

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6番ホーム側から南武線へ向かう中央線下り線に転線した「ホリデー快速あたみ号」を撮影して終了です。

2018年11月11日 (日)

【華】山梨探訪号(H30.11.11)

平成30年11月11日、新宿駅~甲府駅間で、お座敷列車「華」を使用した団体専用列車が運転されました。その旅行商品とは「お座敷列車で行く山形日帰りの旅」。新宿を出発して勝沼ぶどう郷駅で下車し、甲州勝沼ぶどうの丘でワインの試飲や食事を楽しむというコース。または甲府駅で鳥もつ煮と甲府散策を楽しむというコースのいう日帰り旅行です。列車は「山梨探訪号」という名称で運転されることがパンフレットに掲載されていました。

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「山梨探訪号」は、新宿駅10番線から出発。10番線の出発案内表示器は「団体」。残念ながら列車名称は表示されていませんでした。

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列車は8:41に新宿駅を出発。8:27頃、中野側から担当車両の「華」が入線。準備万端待っていましたが、列車入線の直前、利用客と思われる人が横から入ってきて前をふさがれてしまいました。それでもなんとか入線写真を撮影。

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列車が新宿駅に停車後、あらためて案内表示器と車両を組み合わせてもう1枚パチリ。

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新宿駅での撮影後、先行する特別快速に乗って立川駅へ移動。「山梨探訪号」は立川駅にも停車するので、立川駅の出発案内表示器はどうかと思いましたが、やはり「団体」でした。

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立川駅に入線する「山梨探訪号」を撮影して終了。立川駅を訪れた理由は、もうひとつお目当ての列車を撮影するためでしたが、それは次回でご紹介したいと思います。

2018年11月 2日 (金)

湯河原温泉海上花火大会観覧記を掲載しました(H30.10.31)

平成30年10月31日に開催された「湯河原温泉海上花火大会」の観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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三ノ輪橋おもいで館オープン記念スタンプラリーのスタンプ絵柄とオリジナルステッカー~三ノ輪橋おもいで館オープニングイベント訪問記・こぼれ話~(H30.10.21)

平成30年10月21日は、都電沿線で「三ノ輪橋おもいで館オープニングイベント」と「2018荒川線の日」記念イベントの開催に伴い、スタンプラリーが実施されました。

スタンプラリー設置箇所は「三ノ輪橋おもいで館」前と、「荒川電車営業所」内、そして三ノ輪橋停留所近くの商店街である「ジョイフル三ノ輪」の3か所。3つすべてのスタンプを集め、「ジョイフル三ノ輪」の指定場所に行くと、先着3,000人にオリジナルステッカーの他、抽選で荒川区共通商品券等が当たるというものでした。

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スタンプラリー台紙はご覧のとおり。三ノ輪橋おもいで館オープニングイベントでは8502号車を花電車に装飾。「2018荒川線の日」記念イベントでは平成23年に花電車として運行した「花100形」が展示。いずれも「花電車」がキーワードということで、スタンプラリーも「The History of HANA DENSHA」として、スタンプも1955年、1978年、2011年に運行した花電車をデザインしたものでした。

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こちらは3つのスタンプを集めた際に、もらえるオリジナルステッカー。スタンプのデザインの元となった花電車の写真がプリントされています。

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1955年に運行された花電車を撮影した写真とそのスタンプデザインがこちら。

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こちらは1978年運行された花電車。

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こちらは記憶にも新しい2011年に運行された「花100形」による花電車の運転風景を撮影した写真とそのスタンプデザインです。

「三ノ輪橋おもいで館オープニングイベント訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年11月 1日 (木)

銚子電鉄「まずい棒」とトートバッグを買ってみた~「2018荒川線の日」記念イベント訪問記・こぼれ話~(H30.10.21)

平成30年10月21日に開催された「2018荒川線の日」記念イベント。会場では都電荒川線沿線の都電グッズを販売する商店の物販ブースの他に、ひたちなか海浜鉄道と銚子電鉄も出店。その中で気になるグッズが販売されていました。

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銚子電鉄では、鉄道運営存続のため収入の多くを占める「ぬれ煎餅」に次ぐヒット商品を開発しようとプロジェクトが立ち上がり、今年の8月から販売が開始されたうまい棒ならぬ「まずい棒」。経営状況が「まずい」ことにちなんだネーミングだとか。これが各地の鉄道イベントで販売するとすぐに売切れになるそうで…。この日も私が購入した10:40頃の段階で、最後の1箱だと販売員が話していました。

ついでに「まずい棒」がデザインされたトートバッグも購入(600円)。「まずい棒」が銚子電鉄のショッピングサイトでも購入できるのに対し、トートバッグはショッピングサイトには出品されておらず、なかなか手に入れるのは難しいものだったというのを購入した後に知りました。

「2018荒川線の日」記念イベント訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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