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2018年10月

2018年10月31日 (水)

茅ヶ崎サザン芸術花火2018観覧記を掲載しました(H30.10.27)

平成30年10月27日に開催された「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」の観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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砂浜ゾーン指定エリア席の観覧客に配布されたオリジナルレジャーシート

2018年10月30日 (火)

「花100形」の車内に飾られていた歴代の東京都交通局の車両たち~「2018荒川線の日記念」記念イベント・訪問記こぼれ話~(H30.10.21)

平成30年10月21日に開始された「2018荒川線の日」記念ベントでは、今年度中に引退・廃車となる「花100形」が最後のお披露目となりました。「花100形」は平成23年の都営交通100周年を記念して運行された花電車のために7500形を改造して誕生した車両。花電車運行時は車内をデコレーションケーキをイメージした装飾が施されました。

「2018荒川線の日」記念イベントでは、花電車の時のような豪華な装飾はありませんでしたが、デコレーションケーキ装飾時にも一緒に飾られていた歴代の東京都交通局の車両は健在で、この日も車両側面に飾られていました。

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「2018年荒川線の日」記念イベントで展示されていた「花100形」。今回は車両側面に桜の花びらが描かれたバージョンでした。

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側面に「141」と書かれたレトロな車両。詳しくはわからないのですが、都電荒川線の前身にあたる王子電気軌道の車両のようです。

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こちらは「日暮里・舎人ライナー」の300形トップナンバーの編成のようです。

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写真の左側にあるのが、現在も荒川電車営業所で保存されている6000形6086号車。右側が都営浅草線の開業当時に導入された5000形です。

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写真左側が都電8800形8801号車、右側が都営大江戸専用車両12-000形です。

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東京都交通局は鉄道事業だけでなく、バス事業も運営しています。ご覧の車両の詳細は不明ですが、初期の都営バスに使用されていたものかもしれません。

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その隣にあったのが、ハイブリッド型の都営バス。車体のカラーリングも見慣れたもので、「花100形」の製造時、最新鋭の車種と思われます。

これらの車両たちですが、「花電車」が最初にお披露目された「2011荒川線の日」記念イベントで撮影した時と、車両の配置が異なっていることに気づきました。よって、これらの車両は「花100形」に直接取り付けられているのではなく、着脱可能で自由に配置できることが確認されました。

「2018荒川線の日」記念イベント訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年10月29日 (月)

相模大野発片瀬江ノ島行きノンストップロマンスカー「えのしま51号」(H30.10.20)

平成30年10月20日に開催された「ふじさわ江の島花火大会」では、押し寄せる観覧客に対応するため小田急線では臨時ダイヤで運行されます。今年は新たに相模大野駅発片瀬江ノ島駅行きの臨時ロマンスカー「えのしま51号」が登場。私も臨時ロマンスカーに乗車しました。

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臨時ロマンスカーは相模大野駅15:56発。その特徴は相模大野駅を出発すると、途中駅はすべて通過するというものでした。しかし、相模大野駅の出発表示器は停車駅に「大和・藤沢」と、一般の「えのしま号」と同じ停車駅が表示されていました。誤表示なのか? それともシステム上対応していないため、致し方なかったのでしょうか?

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「えのしま51号」は4両編成で運転。指定席も7~10号車で販売されていました。相模大野駅でも7~10号車の乗車目標位置に停車するものと考えていましたが、実際はホームの中ほどに停車しました。

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「回送」表示で相模大野駅に入線した「えのしま51号」は、出発直前に「臨時」表示に。

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こちらの写真は藤沢駅の出発案内表示器を撮影したもの。藤沢駅では進行方向が変わるため、全列車がいったん停車します。しかし、「えのしま51号」は片瀬江ノ島駅までノンストップですので、藤沢駅でスイッチバックのため停車してもドアは開きません。藤沢駅の出発案内表示器も「通過(PASSEGE)」と表示されていました。藤沢駅は特急も含め、全列車が停車しますので、「通過」と表示されることはまずありえない。非常に貴重な表示と言えるでしょう。

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「えのしま51号」は途中駅すべて通過といえども、途中で追い抜いた列車は普通1本だけ。そのため、大和駅を過ぎた頃はからは終始ノロノロ運転でした。16:32に片瀬江ノ島駅に到着。

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片瀬江ノ島駅に到着した「えのしま51号」は、ヘッドマーク・行先表示器とも「特急」でした。相模大野駅出発時は「臨時」だったはずですから、いつ「特急」に変えられたのでしょうか?

「ふじさわ江の島花火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年10月28日 (日)

ロマンスカーミュージアム建設予定地の今~小田急ファミリー鉄道展2018訪問記・こぼれ話~(H30.10.20)

平成30年10月20日に「小田急ファミリー鉄道展2018」に訪問するため、海老名駅を訪れました。小田急線の海老名駅は西口と東口があり、東口は複合施設「ビナウォーク」などが立ち並び賑わっていますが、西口は広い敷地が広がり再開発中といった様相です。

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ご覧の写真は小田急線西口を出て左側を見渡したところ。その一角に据え置かれていた看板を見てみると。

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「ロマンスカーミュージアム 2021年春、ここにオープン!」と書かれた看板でした。ロマンスカーミュージアムには、初代ロマンスカーの3000形SE車のほか、3100形NSE、7000形LSE、10000形HiSE、20000形RSEの歴代ロマンスカーが一堂に会するとのこと。今から開館が楽しみです。

「小田急ファミリー鉄道展2018」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年10月27日 (土)

【小田急】ダイヤ乱れで「急行 秦野」行きが出現~小田急ファミリー鉄道展2018訪問記・こぼれ話~(H30.10.20)

平成30年10月20日は海老名電車基地で「小田急ファミリー鉄道展2018」が開催。会場の最寄り駅である海老名駅までは新宿駅から小田急線を利用しました。私が乗車したのは新宿駅を11:43に出発する「急行 新松田行き」。途中までは順調に走行してきたのですが、登戸駅に到着する直前に駅間で停車してしまいました。

停車した理由は前を走る列車が、登戸駅で戸袋に荷物が挟まりドア点検を実施。そのまま運転打切りとなったそうです。そのため私が乗車していて列車は約20分足止め後に運転再開となりました。

約15分遅れで海老名駅に到着したのですが、私が乗車してきた列車にも変化が生じていました。

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行き先が新松田駅から秦野駅に変更されたのでした。秦野行き自体は毎日運転されていますが種別は「普通」のみ。「急行 秦野」行きは現在のダイヤでは存在しないため、今回のような輸送障害が発生したときのみ、まれに運行されるということで、とても珍しい表示を目撃することができました。

「小田急ファミリー鉄道展2018」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2018年10月26日 (金)

三ノ輪橋おもいで館オープニングイベント&「2018荒川線の日」記念イベント訪問記を掲載しました(H30.10.21)

平成30年10月21日に都電荒川線三ノ輪橋停留場で開催された「三ノ輪橋おもいで館オープニングイベント」と、荒川電車営業所で開催された「2018荒川線の日」記念イベントに行ってきました。「三ノ輪橋おもいで館オープニングイベント&2018荒川線の日記念ベント」訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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三ノ輪橋おもいで館オープニングイベントでは花電車が展示されました。

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「2018荒川線の日記念」記念イベントは、「花100形」の最後のお披露目となりました。

2018年10月25日 (木)

ふじさわ江の島花火大会観覧記を掲載しました(H30.10.20)

平成30年10月20日に開催された「ふじさわ江の島花火大会」の観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2018年10月24日 (水)

小田急ファミリー鉄道展2018訪問記を掲載しました(H30.10.20)

平成30年10月20日に開催された「小田急ファミリー鉄道展2018訪問記」を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2018年10月22日 (月)

アクアラインマラソン臨時列車のダイヤが大混乱に~山手線・京浜東北線の運転見合わせでの影響で~(H30.10.21)

平成30年10月21日、千葉県木更津市他で開催された「千葉アクアラインマラソン2018」に伴い、総武線と京葉線系統で臨時列車が運転されました。総武線系統が、新宿6:34発木更津行き「特急アクアラインマラソン1号」と、東京発6:21発快速君津行きの2本。京葉線系統が、東京6:13発木更津行き「特急アクアラインマラソン3号」と、東京発6:52発の快速木更津行きの2本です。

これら4本の臨時列車をすべて撮影するには蘇我駅よりも木更津側に行かなければなりません。しかし、電車賃もかかるし、この日は都電「三ノ輪橋おもいで館オープニングイベント」や「荒川線の日記念イベント」の控えているので、手短に東京駅へお出かけ。東京駅発の3本の臨時列車を撮影することにしました。

早朝、自宅の最寄り駅に行ってみると、山手線での工事の遅れで山手線・京浜東北線が運転見合わせとのこと。運転再開は5:30頃の予定ということでそのまま様子を見ていましたが、運転再開見込み時刻が6:00に変更となる。そのため、振替輸送でなんとか6時前に東京駅に到着。まずは6:13発の「アクアラインマラソン3号」を撮影するため、京葉線ホームへ向かいました。

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「アクアラインマラソン3号」は京葉線ホーム2番線から出発。残念ながら列車名称は表示されていませんでしたが、通常、京葉線から木更津行きの列車は運転されていませんから、これだけでも貴重と言えるでしょう。

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「アクアラインマラソン3号」は255系で運転。私がホームに到着した時点ですでに列車は入線していました。

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行先表示器はご覧のとおり「臨時」でした。

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「アクアラインマラソン3号」は東京駅6:13発の予定でしたが、山手線・京浜東北線の運転見合わせにより東京駅への到着が遅れる乗客に対応するため、出発時刻が6:30に変更。ご覧の写真の時計が6:29ですが、まだ2番線の出発案内表示器は「アクアラインマラソン3号」の表示のままとなっていました。山手線・京浜東北線の運転再開は5:50頃。運転再開以降も運転本数はかなり少なかったようですので、出発時刻を遅らせても間に合わなかった乗客もいたのではないでしょうか?

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「アクアラインマラソン3号」を撮影して、今度は総務線快速電車のホームへ移動。6:21発の「臨時快速 君津行き」を撮影。

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「臨時快速 君津行き」は2番線から出発。東京駅から君津行きは毎日運転されていますが、先頭部の列車番号が「9639F」となっていますので、臨時列車であることがわかります。

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なぜか一時的に出発案内表示器は「千葉行き」と表示されていた時間帯がありましたが、その後、再び君津行きに表示しなおされていました。

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「臨時快速 君津行き」は6:21発ですが、写真左上にある駅員への通知表示器が点滅。この列車も6:25に出発時刻を延発の措置が取られていました。

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再び京葉線ホームに逆戻り。今度は6:52発の「臨時快速 木更津行き」を撮影。

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列車は6:33頃に到着。

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前述のとおり、京葉線から木更津行きは存在しませんので、E233系5000番台に「木更津」の文字が表示されるのも貴重です。

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先頭部、側面部の行先表示器をたっぷり撮影しておきました。出発時刻前に京葉線ホームからは立ち去ってしまいましたので、定刻どおり出発したかは確認していません。

以上でアクアラインマラソン臨時列車の撮影は終了する予定でしたが、新宿発の「アクアラインマラソン1号」も延発しているかもしれないと思い、東京駅から秋葉原駅へ移動。総武線各駅停車のホームに行ってみることにしました。

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秋葉原駅の総武線各駅停車のホームに着いたのが6:52頃。ちょうど接近放送で「まもなく6番線を電車が通過します」と案内されていました。これは「アクアラインマラソン1号」に違いないとカメラを向けると、ヘッドマークに「特急」と表示されたE257系が通過していきました。新宿駅から秋葉原駅まで特急列車の場合の所要時間は約10分。逆算すると「アクアラインマラソン1号」も新宿駅を7~8分遅れで出発したと思われます。カメラのシャッタースピードの設定を間違えてしまい、被写体ぶれした写真となってしまいましたが、これでアクアラインマラソン臨時列車のすべてを撮影することができました

2018年10月21日 (日)

川越まつり開催でJR・東武で4種類の臨時列車が運転~ぶらり川越号・おさんぽ川越号・川越まつり号・東武川越まつり号~(H30.10.20)

平成30年10月20日と21日、埼玉県川越市で開催された「川越まつり」に伴い、JR東日本と東武鉄道で臨時列車が数多くの臨時列車が運転されました。臨時列車が全部で4本、撮影した順番に一気にご覧いただきたいと思います。

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ひとつめは「快速 ぶらり川越号」。常磐線の日立駅から武蔵野線、東北貨物線、川越線を経由して川越駅へ向かいます。撮影に出かけたのは大宮駅。下り湘南新宿ラインが発着する11番線にやってきます。

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担当車両は勝田車両センター所属の651系。高崎線系統の「草津・あかぎ」等で活躍する651系1000番台とは異なり、交流区間も走行できる「スーパーひたち」時代からオリジナル車両です。

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大宮駅に停車中の「ぶらり川越号」。写真の左上には「川越」と書かれた看板のランプが点灯しています。このあと川越線に入線するという意味ですね。

常磐線の臨時列車に広く活用されていきた651系ですが、先日、E653系が水戸支社に帰ってくるというプレスリリースが発表されています。E653系の営業運転開始は2019年春頃で、臨時列車に使用されるとのこと。これにより651系も動きがあるかもしれません。

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続いて2本目は「快速 おさんぽ川越号」。新習志野駅から武蔵野線・川越線を経由して川越駅へ向かいます。「おさんぽ川越号」の撮影も大宮駅。発着番線も同じく11番線です。

出発案内表示器を見ていて気付いたのですが、「ぶらり川越号」「おさんぽ川越号」とも全車指定席なのですが、「ぶらり川越号」が半角で表示されているのに対し、「おさんぽ川越号」は全角文字。種別、列車名称、編成数、出発時刻、行き先などの並びも両者で異なっているんですね。

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「おさんぽ川越号」を担当したのは大宮総合車両センター所属185系C7編成。4両編成の185系が「おさんぽ川越号」を担当したことは記憶がなく、今回が初めてかもしれません。

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3本目は「快速 川越まつり号」。大船駅から湘南新宿ライン・川越線経由で川越駅へ向かいます。「川越まつり号」は浦和駅に移動して撮影しました。

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「川越まつり号」は大宮総合車両センター所属185系B6編成が担当しました。

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今さらながら気づいたのですが、185系の車両番号表示が赤っぽく見えました。光の加減で赤っぽく見えたのか? もともとこういった色だったのでしょうか?

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4本目の臨時列車は、東武鉄道の「東武川越まつり号」。担当車両は50090系、座席定員制の「TJライナー」にも使用される車両で、TJライナー時はクロスシート。それ以外ではロングシートで運転されますが、「東武川越まつり号」は着席整理券なしで乗車できるのにもかかわらず、クロスシートで運転されました。

「東武川越まつり号」は池袋駅を11:15に出発して川越市駅には11:48に到着。途中停車するのは川越駅のみです。

「川越まつり号」を浦和駅に移動して撮影したのも、「東武川越まつり号」の撮影に間に合わせるためでした。浦和駅で「川越まつり号」を撮影後、10:48発の湘南新宿ライン逗子行きに乗車して池袋駅には11:08に到着。急いで東武線ホームへ向かって最後尾車両を撮影しました。

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「東武川越まつり号」に使用された50090系は、川越まつりのヘッドマークを掲出した特別車両。先頭部と最後尾では異なるデザインのヘッドマークということなのですが、池袋駅に先頭部には立ち入れないので、先行する池袋駅11:11発の普通列車に乗車。隣駅の北池袋駅で下車して「東武川越まつり号」の先頭部を撮影しました。

2018年10月18日 (木)

【西武】「ケツメイシ」ラッピング電車を目撃(H30.10.14)

前回の記事でもご紹介しているとおり、平成30年10月14日は「龍勢祭」に合わせて、西武秩父駅まで延長運転された「特急むさし65号」を撮影するため、池袋駅を訪問していました。「むさし65号」が到着するのを待っていると、こんな電車を目撃しました。

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10月27日と28日、メットライフドームで「ケツメイシ」のライブが行われるに関連して、6000系6154編成が「ケツメイシラッピング電車」として、平成30年10月1日から11月下旬ころまで運行されるとのこと。また、10月31日までは車内広告も「ケツメイシ」一色となっているそうです。

2018年10月17日 (水)

【西武】「龍勢祭」に合わせ、特急「むさし号」が西武秩父駅まで延長運転される(H30.10.14)

平成30年10月14日、埼玉県秩父市で「龍勢祭」が開催されました。「龍勢祭」が今年、国の重要無形民俗文化財に指定されたということで、例年以上に盛り上がることが予想され、西武鉄道では飯能行きの特急レッドアロー号を西武秩父まで延長運転する措置が取られました。

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西武秩父まで延長運転されたのは、池袋駅10:00発の「むさし65号」。

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「むさし号」が西武秩父駅まで延長運転されるのは今回だけではなく、最近では巾着田の曼殊沙華が見ごろになる時期などにも見られる光景で、弊ブログ平成30年9月17日付の記事でもご紹介しているところです。この時は、巾着田の最寄り駅である高麗駅にも臨時停車していましたが、今回は一般の「ちちぶ号」と同様、横瀬駅と西武秩父駅が停車駅に追加されるのみでした。

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「特急むさし 西武秩父」という行先表示器も、普段はなかなか見ることができない表示です。

2018年10月16日 (火)

【宴】新宿駅発~山手貨物・りんかい・京葉・武蔵野・東北貨物線経由~大宮駅行き団体専用列車(H30.10.14)

平成30年10月14日、『「びゅう30周年・鉄道博物館開館11周年記念号」で行く鉄道博物館日帰りの旅』ツアーが開催され、団体専用列車が運転されました。団体専用列車のルートは、『新宿駅~(山手貨物線)~大崎駅~(りんかい線)~新木場~(りんかい線・京葉線連絡線)~西船橋~(武蔵野線)~武蔵浦和駅~(武蔵野貨物線西浦和・大宮支線)~(東北貨物線)~大宮駅』というもの。最近、たびたび運転されている貨物線の旅のひとつです。

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運転日当日、始発駅である新宿駅を訪問。団体専用列車は5番線から出発。

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今回のツアーでは、特製弁当と飲み物(お茶)がセットされていて、ホーム上には積込み用の段ボールがいくつか置かれていました。

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団体専用列車は新宿駅を9:10頃に出発。8:53頃に担当車両であるお座敷車両「宴」が代々木方面から送り込まれてきました。

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2018年10月15日 (月)

【メトロ】北綾瀬駅北側の歩道橋は6000系をゆったり、たっぷり撮影できる(H30.10.14)

平成30年10月5日で定期運用を終了した東京メトロ6000系でしたが、平成30年10月13日~11月11日の土休日、ヘッドマークを取り付けて綾瀬駅~霞ヶ関駅間で1往復特別運転が実施されています。定期運用されていた頃は、どの時間帯にどこで運転されているのかがわからず、出合うことはできませんでしたが、特別運転は運用が限られていますので、平成30年10月14日、6000系最後の活躍を記録しようと出かけてきました。

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訪れたのは北綾瀬駅から北側に約3分歩いたところ。北綾瀬駅と綾瀬車両基地の間に、線路を横断する歩道橋です。特別運転列車は綾瀬駅を13:29に出発するということで、現地に到着したのは12:40頃。すでに歩道橋の上や階段状には十数人の鉄道ファンが6000系が現れるのを待っていました。

ご覧の写真は歩道橋から北側を撮影したもの。綾瀬車両基地を望むことができます。

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こちらは歩道橋から南側を撮影したもの。北綾瀬駅が遠望できます。

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望遠レンズで北綾瀬駅を見てみると、すでにホーム先端部には多くの鉄道ファンがごった返しているのが確認できます。

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時刻は13:00頃。綾瀬方面からMSEが近づいてきました。北千住駅12:47着の「メトロはこね20号」として運用された後、綾瀬車両基地まで回送されてきたようです。

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時刻は13:11頃、6000系が登場。

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そのまま走りすぎると思われていた6000系でしたが、なんと目の前で停車。この場所で本線の出庫待ちされるようです。

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望遠レンズに付け替えて、ヘッドマークを撮影。まさかヘッドマークまで撮影できるとは思っていませんでした。

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ここまで歩道橋の階段部分で撮影していましたが、歩道橋の上に移動して撮影。欄干部は落下物防止のため格子状の欄干がありますが、その隙間から6000系を狙います。場所によってはうまく架線をかわせる所もあります。

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さらに反対側からももう1枚。

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まだまだ時間がありましたので、歩道橋を降りて側道からも撮影してみました。

6000系がこの場所を走り出したのは13:20頃。鉄道ファンもそれほど多くなく、停車時間も長いため、プチ撮影会会場といった感じ。架線や架線柱などの障害物があるため、絶好の撮影地とは言えませんが、混雑度もそれほどではなく、ゆったり・たっぷり撮影できる良い場所だと思います。

2018年10月14日 (日)

成田山開基1080年記念 NARITA花火大会in印旛沼の観覧記を掲載しました(H30.10.13)

平成30年10月13日に開催された「成田山開基1080年記念 NARITA花火大会in印旛沼」の観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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花火タワー3基入り「NARITA花火伝説」より

第87回土浦全国花火競技大会観覧記を掲載しました(H30.10.6)

平成30年10月6日に開催された「第87回土浦全国花火競技大会」の観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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No.27 ボルケーノ~大地の息吹~ (有)糸井火工より

2018年10月12日 (金)

【華】快速 お座敷鹿沼秋まつり~吉川美南駅への送りこみを観察~(H30.10.7)

平成30年10月6日と7日、吉川美南駅~日光駅間で「快速 お座敷鹿沼秋まつり」が運転されました。昨年、初めて運転を開始した「お座敷鹿沼秋まつり」。昨年は弊ブログ平成30年10月11日付の記事でご紹介しているように、東川口駅で撮影したのですが、今回は始発駅である吉川美南駅へ出かけてきました。

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吉川美南駅は1番線が西船橋方面で単式ホーム。3番線が府中本町方面で、2番線が両方面の一部列車が発着し、2・3番の島式ホームの構造となっています。「お座敷鹿沼秋まつり」は2番線から出発します。

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「お座敷鹿沼秋まつり」は吉川美南駅を10:35に出発。10:16頃、吉川駅方面から担当車両の「華」が吉川美南駅に近づいてきました。

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2番線に停車するため、ポイントを右に曲がり…。

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2番線に入線してきました。

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吉川美南駅に停車中の「お座敷鹿沼秋まつり」。

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吉川美南駅の駅名標と組み合わせて何枚か撮影してみました。

2018年10月11日 (木)

【京急】「ウィング・シート車」が登場~快特の2号車が座席指定に~(H30.10.7)

前回の記事では、平成30年10月7日に運転された「ホリデー・ウィング号」に関する話題をご紹介していますが、同日、快特の一部座席を指定とする「ウィング・シート車」が運転されました。

「ウィング・シート車」は、品川駅8:08発と8:28発の快特の2号車を座席指定制に設定。「ウィング・シート車」が利用できるのは、京急川崎駅と横浜駅から。それぞれ24席分ずつ販売され、途中駅からでも確実に座席に座ることができるというものです。

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訪れたのは京急川崎駅。「ウィング・シート車」の出発時刻約15分前に、2号車の乗車口付近に係員がやってきて、「ウィング・シート車」の座席指定券の販売の準備を始めました。

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座席指定券の販売場所にはご覧のような看板が立てられていました。

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8:19頃、「ウィング・シート車」を連結する「快特 三崎口行き」が京急川崎駅に到着。

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「ウィング・シート車」に設定された2号車。この日、「ウィング・シート車」を利用したのは10名前後といったところでした。「ウィング・シート車」の座席が保障されるのは上大岡駅まで。上大岡駅からは一般に開放されますが、そのまま着席している限り、目的地まで快適に過ごせるわけですね。「ウィング・シート車」が運転されたのは、平成30年9月22日~24日と、10月7日~9日。利用状況が好評であれば、今後も設定されるかもしれません。

2018年10月10日 (水)

【京急】休日に座席指定列車「ホリデー・ウィング号」を初運行(H30.10.7)

京急電鉄では、クロスシート車の2100形を使用した、チケットを購入すれば必ず着席できるという座席指定制の「モーニング・ウィング号」「ウィング号」を運行しています。「モーニング・ウィング号」「ウィング号」は、平日の朝・夜間帯に運転されていて、通勤客をターゲットにした列車ですが、秋の行楽シーズンとなる平成30年9月22日~24日と10月6日~8日の三連休に、品川発三浦海岸行きの「ホリデー・ウィング号」が初めて運転されました。

「ホリデー・ウィング号」は貸切列車の形を取り、途中の停車駅は横浜駅(乗車専用)のみ。乗車には、事前に「みさきまぐろきっぷ」と座席指定券、飲み物がセットになった旅行商品を申し込むか、運転日当日に着席整理券を購入するかのいずれか。当日販売の着席整理券を購入するには、別に「みさきまぐろきっぷ」または「西武線発のみさきまぐろきっぷ」を購入・提示する必要があります。

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平成30年10月7日、品川駅へ出かけ、「ホリデー・ウィング号」を撮影。「ホリデー・ウィング号」は品川駅3番線から出発。

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運転席とは反対側の窓には「ホリデー・ウィング号」のヘッドマークを掲出していました。

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「ホリデー・ウィング号」は8両編成。そのうち後ろの3両(6~8号車)は事前販売分で横浜駅から利用する乗客向け。4~5号車が品川駅から乗車する当日販売分に割り当てられていました。

着席乗車券の発売場所は乗車口前。『4号車「ホリデー・ウィング号」当日購入者乗車口』と書かれた看板の下に印刷されている赤いひょうたん型のものが着席整理券デザインとなっていました。

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1~3号車は品川発の事前購入分に割り当てられていて、座席指定券はオレンジ色でした。

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3番線に停車中の「ホリデー・ウィング号」。この写真を撮影したのは9:47。2番線には9:47発の「快特 京成高砂行き」、1番線には9:48発の「快特 三崎口行き」が停車していました。

2018年10月 9日 (火)

こまち撤退から4年半~E3系R編成の今~(H30.10.6)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成30年10月6日は「現美新幹線」が上野駅まで乗り入れるということで、戸田駅と浮間舟渡駅で撮影していました。浮間舟渡駅で「現美新幹線」を見送った後、続行してきた列車がこちらでした。

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E3系R編成とE5系の連結編成。E3系R編成は秋田新幹線「こまち」に使用されてきましたが、平成26年3月に後継のE6系と置き換えられ、「こまち」から撤退。しかし、それから4年以上経った現在でも2編成が残り、「やまびこ」「なすの」として毎日運行が続けられています。ご覧の列車は東京駅9:40発の「やまびこ45号」。この日はR22編成が担当していました。

2018年10月 8日 (月)

現美新幹線~上野駅に初乗り入れ~(H30.10.6)

新幹線車両であるE3系を改造し、注目のアーティストがこの車両のために制作した現代アートを展示し、世界最速の芸術鑑賞ができるという「現美新幹線」。主に土休日、越後湯沢駅~新潟駅間と運用範囲は新潟県内のみの「現美新幹線」が、平成30年10月6~8日の3日間、団体専用列車として新潟県を飛び出し、新潟駅~上野駅間で運転されました。

「現美新幹線」が新潟県外を走るのは今回が初めてではなく、ちょうど1年前(平成29年)の10月に新潟観光キャンペーンの一環として運転。その様子はt弊ブログ平成29年10月10日付の記事でご紹介しているところです。しかし、この時に運転されたのは大宮駅まで。上野駅まで乗り入れるのはおそらく初めてであると思われます。

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この日は前回の記事でもご紹介しているとおり、総武緩行線を走る「E655系なごみ(和)」を撮影していたので時間がなく、戸田駅を訪問。架線や側面に金網があったりですが、混雑なく手軽に新幹線を撮影できるこの場所にしました。新潟駅を7:30に出発した現美新幹線は、戸田駅を9:17頃に通過。上野駅には9:28に到着するというダイヤで運転されました。

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現美新幹線は折り返し、上野駅9:44発の団体専用列車として新潟駅まで運転。新潟行き現美新幹線は浮間舟渡駅で撮影しました。

2018年10月 7日 (日)

隅田川橋梁を渡る「E655系なごみ(和)」を東京スカイツリーと絡めて撮影してみた(H30.10.6)

平成30年10月6日は、JR東日本千葉支社が企画・販売した「ハイグレード車両「なごみ(和)」で行くぐるっと北総グルメ満喫&ミディ胡蝶蘭仕上げ体験の旅」で、E655系「なごみ(和)」が、新宿駅→成東駅間(往路)、銚子駅→新宿駅間(復路)で運転されました。

E655系「なごみ(和)」が総務緩行線を走行するということで、それを象徴するような場所での撮影を計画。過去には弊ブログ平成30年3月23日付の記事でご紹介しているとおり、御茶ノ水~秋葉原間に架かる松住町架道橋を走る「なごみ(和)」を撮影していますので、今回は違う場所を選定。橋つながりになりますが、総武緩行線では浅草橋~両国間にも隅田川橋梁という端があるので、ここに決定。浅草橋駅へ向かいました。

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浅草橋界隈は屋形船の業者が多数あり、ご覧のように多くの屋形船が係留。いつかこんな屋形船に乗って花火でも見てみたいなぁと思いつつ、隅田川橋梁へ向かいました。隅田川橋梁を南側は東京スカイツリーとのコラボ写真が撮れる有名な撮影スポット。今回は隅田川橋梁、東京スカイツリー、「なごみ(和)」の三者のを組み合わせての撮影となりました。

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この日は天気が悪く、東京スカイツリーも霞んでしまっていましたが、それでも「なごみ(和)」が総武緩行線を走行していることがわかる写真が撮影できたので満足。今度、晴天の時に珍しい列車が運転されるときは改めて訪れてみたい場所です。

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