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2018年7月 3日 (火)

上り「快速 谷川岳山開き」、大宮~上野間ちょい乗り旅(H30.7.1)

平成30年6月30日に上野駅から土合駅間、平成30年7月1日に土合駅から上野駅間で「快速 谷川岳山開き」が運転されました。往路は上野駅を23:35に出発し、土合駅に3:10に到着するという、今では珍しい夜行列車です。できれば、往路の「谷川岳山開き」を撮影に出かけたかったのですが、眠気には勝てず。その代わりに、復路の「谷川山開き」を撮影&乗車してきました。

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訪れたのは大宮駅。

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「谷川岳山開き」は大宮駅7番線に入線。担当車両は大宮総合車両センター所属185系OM03編成。ヘッドマーク、行先表示器とも「臨時快速」でした。

往路の「谷川岳山開き」になくて、復路の「谷川岳山開き」にあるもの。それは・・・

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「自由席」

往路の「谷川岳山開き」は全車指定席ですが、復路の「谷川岳山開き」は5・6号車が自由席。乗車券のみで乗ることができるのです。大宮駅到着時は自由席車両はデッキまで人があふれていましたが、大宮駅で乗客が降りると、自由席にも空席が発生。座ることができました。

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車内にも「自由席」のプレート。185系が使用される臨時列車は、その多くが全車指定席。「特急 踊り子」や「ホリデー快速鎌倉」では、自由席が含まれていますが、これらの列車には、原則OM03編成は使用されませんので、なかなか見ることができない貴重な写真となったかもしれません。

さて、「谷川岳山開き」は大宮駅を16:57に出発して、上野駅には17:26に到着。途中駅はノンストップで所要時間29分です。一般的な普通列車であれば、さいたま新都心駅、浦和駅、赤羽駅、尾久駅に停車するにもかかわらず、大宮駅~上野駅間を25~6分で運転されますから、それに比べればかなり時間がかかっています。

実際、大宮駅を出発してもしばらくはノロノロ運転。与野駅~北浦和駅間で17:00発の新宿湘南ラインの電車に追い抜かれてしまいまいした。浦和駅に近づくと、ようやく速度を上げ、浦和駅では新宿湘南ラインの電車を抜き返します。

その後はそれなりの速度で走ってきましたが、蕨駅~西川口間で再び湘南新宿ラインに追い抜かれる始末。並走する京浜東北線にも先を越されてしまったので、70~5㎞/h程度だったのでしょうか?

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上野駅には定刻どおりの到着。往路の「谷川岳山開き」は13番線から出発しましたが、復路の「谷川岳山開き」は14番線に到着。13番線には1泊2日コースのクルーズプランで一足先に上野駅に到着した「四季島」が停車していました。

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