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2018年6月

2018年6月24日 (日)

鶴見駅構内で運転停車する「ホリデー快速鎌倉」と「鎌倉あじさい号」(H30.6.24)

平成30年6月24日は、「ホリデー快速鎌倉」と「快速 鎌倉あじさい号」、2本の鎌倉行きの臨時列車が運転されました。これらの臨時列車に共通するのは、府中本町駅~鶴見駅間の武蔵野貨物線を走行するということ。普段、旅客列車が通らない線路を走るということで、貴重な列車です。

武蔵野貨物線を走る臨時列車は、東海道線との分岐点となる鶴見駅付近で、乗務員交代のため運転停車することでも有名で、この日は鶴見駅へ出かけ、撮影してきました。

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ご覧の写真は、鶴見駅の京浜東北線ホームから東口改札へ至る途中にある跨線橋から川崎方面を撮影したもの。向かって左側が京浜東北線のホームです。

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9:17頃、向かって一番右側の線路からやってきたのは「ホリデー快速鎌倉」。

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こちらは跨線橋から横浜方面を撮影したもの。向かって右側が鶴見駅ホームです。

「ホリデー快速鎌倉」はこの場所にいったん停車して乗務員の交代が行われます。

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鶴見駅の京浜東北線ホームから運転停車中の「ホリデー快速鎌倉」を撮影。

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「ホリデー快速鎌倉」のヘッドマークは「臨時快速」ですが、行先表示器は「快速 鎌倉」と行き先が表示されていました。

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「ホリデー快速鎌倉」が運転停車中、ちょうど東海道線の下り線を「踊り子105号」が通過していきました。ところで、「ホリデー快速鎌倉」は平成30年9月15日から担当車両が185系からE257系500番台に変更されることが決まっています。ご覧のように185系が185系を追い抜くという光景が見られるのも残りわずかになります。

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さて、続いては「鎌倉あじさい号」の観察。9:50頃、列車の運転停車場所付近に乗務員が現れ、交代準備完了。間もなく「鎌倉あじさい号」が鶴見駅にやってくるということでしょう。

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9:53頃、「鎌倉あじさい号」が鶴見駅にやってきました。

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乗務員交代のため、鶴見駅構内でいったん停車する「鎌倉あじさい号」。

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京浜東北線ホームからもう1枚。

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この直後、京浜東北線の大船方面行きが鶴見駅を発車。「鎌倉あじさい号」の様子はわからなかったのですが、京浜東北線が走り去った後、「鎌倉あじさい号」が停車していた場所を見てみると、その姿がない。停車時間わずか1分少々で乗務員の交代を済ませ、出発していきました。

2018年6月23日 (土)

品川駅線路切替工事に伴い「ひたち1号・ときわ51号」は東京駅始発に変更(H30.6.17)

前回前々回は、平成30年6月17日に実施された品川駅線路及びホーム切替工事に伴い、京浜東北線の上野駅~品川駅間が始発から10:40頃まで運休となり、上野駅と品川駅で実施された折り返し運用を観察した様子をご紹介してきました。

今回の工事では京浜東北線のほかにも、上野東京ラインが始発から7:40頃まで、東京駅~品川駅間で運休。大宮方面からの列車は上野駅で、横浜方面からの列車は品川駅で、それぞれ折り返し運転が行われました。

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ご覧の写真は東京駅7番線の出発案内表示器。すべての列車に「始発」と表示されています。

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一方、こちらは横浜・熱海方面の東海道線下り列車が発着する9・10番線。こちらも折り返し運転中は上野・大宮方面行きの宇都宮線・高崎線の出発ホームとなっていました。

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再び7番線に戻り、6:44発の始発 勝田行き。

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停車中のE531系は、東京行きとして到着後、折り返し運転されるもので、車両側面の行先表示器は、まだ「東京」のままでした。

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列車番号は臨時列車を示す9000番台。この列車だけでなく、折り返し運転された列車はすべて9000番台でした。

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品川駅始発の「ひたち1号」も、この日は東京駅始発に。

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「ときわ51号」も東京始発。

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こちらは東京駅7・8番ホームから上野方面を撮影したもの。7:09頃、「ときわ51号」に使用されるE657系は、回送列車として上野方面から接近。いつもであれば、「ひたち・ときわ号」は品川駅発着ですから、このまま直進して9・10番線に入線するのですが…。

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この日は東京駅折り返しで7番線から発車するため、上野方面へ向かう線路にわたり…。

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さらに7番線へ至る線路へ。

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上野方面から7番線に入線するE657系。だぶん普段は見られない光景かな?

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7番線に到着した「ときわ51号」の送り込み回送列車。

この撮影を終えて、もうひとつの折り返し運転が行われている品川駅へ移動。

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ご覧の写真は横浜方面からの東海道線が品川駅で折り返しの最終列車となった「7:37発の熱海行き」。折り返しは普段、常磐線が発着する10番線が使用されました。

2018年6月22日 (金)

品川駅線路切替工事に伴う京浜東北線折り返し運転を観察~品川編~(H30.6.17)

前回に引き続き、今回も平成30年6月7日に実施された品川駅付近の京浜東北線南行線路切替え及び品川駅ホーム切替工事に伴う、京浜東北線の折り返し運転の様子をご紹介していきます。今回は品川駅での折り返し運用です。

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これまで京浜東北線は、大宮方面が3番線、大船方面が4番線でしたが、線路及びホーム切替工事終了後は、大船方面が5番線からとなります。駅構内の案内板も「京浜東北線 3・5」と切り替えられていました。一部は従来の案内板(京浜東北線 3・4)の「4」の上から「5」の紙を貼ったものも残っていました。

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看板の向かって右側の旧4番ホームは真っ黒になっていて、一時的ではありますが、品川駅4番線は欠番扱いに。

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これまで欠番だった5番線は、新たに「京浜東北線 大井町・大森・蒲田・横浜・大船方面」として運用開始。

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向かって右側が4番線の線路、左側が5番線の線路。この写真を撮影した9:50現在で、すでに線路切替が完了しているようでした。また、品川駅までは山手線外回り電車に乗ってきたのですが、その車中で田町~品川駅間の線路も切り替えが完了していることが確認できました。

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さて、大船方面の列車は、大宮方面の京浜東北線が発着する3番線で折り返し運用に入っていました。ご覧のとおり、「田町・東京・秋葉原・上野方面 3番線」の出発案内表示器に「大船行き」が表示されるという珍しい光景。

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大井町方面からやってきた京浜東北線は3番線に入線すると、そのまま大船方面の列車となり、折り返して再び大井町方面に走り出すという運用でした。

2018年6月21日 (木)

品川駅線路切替工事に伴う京浜東北線折り返し運転を観察~上野編~(H30.6.17)

品川駅の駅改良工事及び品川駅~田町駅間の新駅開業に関連して、京浜東北線南行(大船方面)の線路切替と品川駅ホーム切替工事が平成30年6月16日の終電後から17日にかけて実施されました。

これに伴い、京浜東北線は上野駅~品川駅間が17日の始発から10:40頃まで運休し、上野駅と品川駅でそれぞれ折り返し運転が行われました。普段は、昼間帯に上野駅・品川駅での折り返し運転は行われないので、17日は上野駅と品川駅を訪れ、折り返し運転の様子を観察してきました。今回は上野駅での折り返し運用をご紹介したいと思います。

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まず訪れたのは西日暮里駅。ご覧の写真は大船方面の出発案内表示器です。京浜東北線では上野行きの列車が毎日運転されていますが、それは大船駅発の終電車1本だけ。つまり西日暮里駅の出発案内表示器に「上野行き」と表示されることはなく、とても貴重なことだと言えるでしょう。

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西日暮里駅にやってきた京浜東北線南行の列車。行先表示器に「上野 行」と、次の停車駅である「日暮里」との組み合わせも、この日しか見ることができない表示です。

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京浜東北線に乗って、終点の上野駅4番線に到着。電車を降りた私は5番ホームへ移動。さて、ここから折り返し運転の様子を観察です。

ご覧の写真は、5番ホームの大宮寄りから4番線の京浜東北線を撮影したものです。4番線に到着した京浜東北線南行電車。

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こちらは5番ホームから逆方向に向いて、鶯谷方面を撮影したものです。回送となった京浜東北線南行電車は、本来の進行方向とは逆の鶯谷方面に走り出し…

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京浜東北線南行と山手線外回りの連絡線を通り…

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山手線外回りの線路に移ります。

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さらに山手線外回りの線路から、山手線内回りの線路との間にある留置線へ移動。

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少しわかりづらいかもしれませんが、写真中央に引き込み線に停車する京浜東北線。

ここまで撮影して、今度は山手線内回り電車が発着する2番ホームの先端部へ移動して、再度、引き込み線に入る京浜東北線を撮影することにしました。

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4番線から鶯谷方面に走り出した京浜東北線回送列車。まず、山手線外回りの線路へ向かいます。

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さらに、その先にあったポイントを曲がり、引き込み線に入ります。

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引き込み線に停車中の京浜東北線電車の左側を通過するのは、山手線内回り電車。

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今度は山手線外回り電車が京浜東北線電車の横を走っていきました。

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引き込み線に停車した京浜東北線電車。今度は電車の向かって左側の山手線内回り電車が走る線路のポイントが変わり、出発準備完了。

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ゆっくり走りだした京浜東北線電車は山手線内回り電車の線路を通り…。

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さらに京浜東北線北行の線路にわたり、上野駅1番線に入線。大宮方面行きの電車となり、上野駅を出発していきました。

このような折り返し作業のため、通常約5分間隔で運転される京浜東北線ですが、上野駅から東十条駅間は、折り返し運転中、運転本数を減らし、約10分間隔での運転となりました。

次回は品川駅での折り返し運転の様子をご紹介していきます。

2018年6月20日 (水)

JR東日本二大クルーズ車両が上野駅で並ぶ(H30.6.16)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成30年6月16日は「ほろ酔いとちぎ号」を撮影するため、上野駅を訪れました。「ほろ酔いとちぎ号」は上野駅15番線から9:24に出発するので、9時前、上野駅に到着したところ、15番線に停車していたのは「和(なごみ)」だったのです。

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15番線に停車していた「和(なごみ)」。側面の行先表示器には「団体」と記載されていたので団体専用列車だということはわかりましたが、どんな団体専用列車であったかは不明。9:03に上野駅を出発していきました。

注目すべきは、その停車場所。一般的に低いホームに到着する列車は、車止めがあるホームの南側に停車するのが普通ですが、この列車は逆でホームの北側に停車していたのです。

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一方、13番線には、この日1泊2日コースで運転される「TRAIN SUITE 四季島」が停車中。

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ちょっとわかりづらいかもしれませんが、写真左側には15番線に停車する「和(なごみ)」、右側には13番線に停車する「TRAIN SUITE 四季島」。JR東日本が誇る二大クルーズ車両が上野駅に並んだことになります。

2018年6月19日 (火)

【華】ほろ酔いとちぎ号(H30.6.16)

平成30年6月16日、「『本物の出会い 栃木』デスティネーションキャンペーン」の一環として、上野駅から宝積寺駅まで「ほろ酔いとちぎ号」が運転されました。これは地元の蔵元が列車に乗り込み、地酒の紹介や試飲ができるのが特色だとか。

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昨年も「ほろ酔いとちぎ号」が運転されましたが、担当車両は「リゾートエクスプレスゆう」(弊ブログ平成29年6月10日付の記事を参照)で、新宿駅発だったの対し、今年は上野駅発で「華」が担当しました。

ご覧の写真は、上野駅15番線の出発案内表示器。珍しかったのはその表示方法。「団体」は固定表示だったのですが、「ほろ酔いとちぎ号 9:32 出発」という方は、表示板の右から左側にスクロールしてきて停止するというものでした。

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ホーム上には搬入品が準備中。「日光けっこう水(ミネラルウォーター)、試飲用プラカップ、日光桧枡、ウェットティッシュ、タオル、那須烏山市パンフ」などの文字が確認できました。

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9:16頃、「ほろ酔いとちぎ号」に使用される「華」が上野駅に送り込まれてきました。

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ホーム上には「『本物の出会い栃木』観光キャラバン隊」「とちぎフレッシュメイト」と書かれたタスキをかけた女性がいて、列車のドアが開くとすぐに乗り込み、ミーティングルームで何やら打ち合わせを行っているようでした。

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ホーム上から車内を観察。「本日開店 居酒屋新幹線」という駅弁と、地酒が並べられていたほか、奥の棚には平成30年6月9日に運転された「とちぎまんぷく列車」(弊ブログ平成30年6月15日付の記事を参照)でも見られた栃木の名物・特産品の写真が据え置かれていました。

2018年6月18日 (月)

【185系・団臨】ヘッドマーク付き!下田あじさい・きんめ号(H30.6.16)

平成30年6月16日、JR東日本の旅行会社「びゅう」が企画した旅行商品「あじさい彩る下田 きんめ鯛を食す旅」の利用者限定の団体専用列車「下田あじさい・きんめ号」が運転されました。

この旅行商品は1泊2日。専用列車に乗って伊豆急下田へ向かい、夕食はきんめ鯛の煮つけのほか、各宿泊施設ごとにきんめ鯛を使用したオリジナル料理が提供。またオプションで、下田市内で開催中のきんめ祭りやあじさい祭りに訪問できるというものです。

私は「下田あじさい・きんめ号」の始発駅である大宮駅を訪問。

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「下田あじさい・きんめ号」は7番線から出発。出発案内表示器は列車名はなく「団体」のみの表示でした。

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8:13頃、「下田あじさい・きんめ号」が送り込まれてきました。

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ヘッドマークは列車名のとおり、あじさいときんめ鯛が描かれたオリジナルデザインでした。

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側面の行先表示器は「団体」。

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「下田あじさい・きんめ号」を担当するのは、大宮総合車両センター所属185系B2編成。185系唯一の8両編成の列車です。乗客は数えるほどで車内は閑散としていました。「下田あじさい・きんめ号」は、このあと湘南新宿ラインや東海道線の小田原駅までの主要駅に停車しますので、途中駅から乗車する人も多いのでしょう。

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先行列車に乗って浦和駅へ先回り。浦和駅に入線する「下田あじさい・きんめ号」も撮影することができました。浦和駅の出発案内表示器も「団体」でした。

2018年6月17日 (日)

車庫内に残る6086号車、花100形、7000形3両~都電荒川線「2018路面電車の日」記念イベント訪問記・こぼれ話~(H30.6.10)

平成30年6月10日は、都電荒川線「2018年路面電車の日」記念イベントが開催され、私も荒川電車営業所を訪問。ひとしきり会場内をまわった後は、車庫内に停車している車両たちを観察しました。

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保存車両の6086号車は健在。

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「花100形」もご覧とおり。「花100形」は平成23年の都営交通100周年で花電車として本線上を運転したほか、クリスマスやハロウィン装飾を施し、荒川電車営業所内で展示されてきましたが、私が最後に「花100形」の特別装飾を見たのは、平成24年12月の「オリンピック・パラリンピック招致PRイベント」が最後。以降、5年以上、「花100形」が活躍する姿を見ていません。今後の処遇が気になります。

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昨年(平成29年)6月に運用が終了した7000形。それから1年が過ぎた現在でも、赤おびの7001号車、青おびの7022号車、オリジナル塗装の7002形が車庫内に留置されているのを確認することができました。

『都電荒川線「2018路面電車の日」記念イベント』訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月16日 (土)

ラブライブ!サンシャイン!!×西武鉄道プレミアムトレインツアー送り込み回送~東長崎駅にて~(H30.6.10)

平成30年6月9日と10日に、メットライフドームで開催された「ラブライブ!サンシャイン!!」のライブに合わせ、6月8日~10日の3日間、「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピング電車を使用したツアー列車が運転されました。

これまでの経験から臨時列車に使用される車両が池袋駅に送り込まれる際、東長崎駅の待避ホームに長時間停車することが多いため、ラッピング電車もゆっくり撮影できるのではないかと予想し、平成30年6月10日に東長崎駅を訪問しました。

ツアー列車は、平日の6月8日と、休日の9日・10日では運転時刻が異なり、この日は池袋駅10:18発、12:38発、14:41発の3本が運転。私は10:18発の送り込み回送列車がねらい目。東長崎駅には9:30頃に到着しました。

駅を降りて、池袋方面の待避ホームである4番線の出発案内表示器を見ると「回送」の表示。予想どおり、ラブライブ!ラッピング電車が停車しそうです。

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9:36頃、ラブライブラッピング電車が東長崎駅にに接近。待避線に入るラッピング電車を撮影。

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それでは1両ずつ観察。池袋線系統は飯能方面が1号車、池袋方面が7号車になるため、送り込み回送列車は7号車が先頭。車両側面にはキャラクターがラッピングされています。

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7号車の先頭車寄りが「黒澤ルビィ」。6号車寄りが「小原鞠莉」。原作がよくわからないのですが、各キャラクターとも鉄道会社の制帽のようなものを被っていますね。公式サイトを見てましたのですが、制帽は着用していないようですので、鉄道会社仕様なんでしょうか?

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6号車は「国木田花丸」。

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5号車は「津島善子」。

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4号車は「渡辺曜」。

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3号車は「黒澤ダイヤ」。

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2号車は「桜内梨子」。名前にちなんでか、右上にあるロゴが「寝台特急さくら」に似てますね。

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1号車の2号車寄りは「松浦菓南」。1号車の先頭寄りは「高海千歌」でした。

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ヘッドレストカバーや座席背面のテーブルにもラブライブ仕様になっていました。

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ラブライブラッピング電車の横を通過する9000系L-Train。特急車両を一般車両が追い抜くという珍しい光景。

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レッドアロー号どおしの追い抜きもありました。

2018年6月15日 (金)

【華】とちぎまんぷく列車(H30.6.9)

平成30年6月9日、新宿駅から黒磯駅まで団体専用列車「とちぎまんぷく列車」が運転されました。これは、途中駅の小山、小金井、宇都宮、宝積寺、氏家、矢板、那須塩原の各駅で地元の特産品やおもてなしが積み込まれ、身も心も満腹になるというもの。大型観光キャンペーン「本物の出会い とちぎ」の時期に合わせ、一昨年昨年に続き、今年も登場です。

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「とちぎまんぷく列車」は新宿駅5番線から9:18に出発。

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列車は8:59頃に入線。一昨年は「華」、昨年は「リゾートエクスプレスゆう」により運転されましたが、今年は再び「華」が担当。

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列車が到着後、ホーム上から車内の様子を観察。机には「華」がデザインされたものが2種類確認できました。

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一方は、表紙に「とちぎまんぷく列車乗車記念」と書かれていました。「華」の運転席窓部には、駅名と思われる文字と食べ物の写真を垣間見ることができました。おそらく、見開きになっていて、停車駅とそこで提供される特産品が記載されているものと思われます。

もう一方の「華」が描かれたものは、ひと回り小さいサイズで、首から下げられるような紐が取り付けられていました。ツアー参加者であることがわかるような目印でしょうか?

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車内の机や窓際には、各停車駅で提供される特産物なのでしょうか? 様々な栃木名産の料理やフルーツの写真に、一言添えられたプレートが置かれていました。

2018年6月14日 (木)

【E257系幕張車】特急ちばかいじ(H30.6.9)

平成30年6月9日~24日の土休日、千葉駅~甲府駅間で「特急ちばかいじ」が運転されました。

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「ちばかいじ」の運転日初日である6月9日、訪れたのは新宿駅。

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新宿駅に入線する「ちばかいじ」。この日は幕張車両センター所属E257系NB-12編成でした。ヘッドマーク、行先表示器は「特急」と、平成28年6月の「ちばかいじ」デビュー当時から変わらず。弊ブログ平成30年5月6日付の記事では、E257系幕張車が「かいじ183号・197号」に使用された話題をご紹介していますが、このときはヘッドマークに「かいじ」、行先表示器には「特急かいじ 甲府」と表示されていることを確認しています。千葉行きは行先表示器に表示できないのかもしれませんが、甲府行きであれば「かいじ」幕で運転しても良いように感じるのですがね。

2018年6月13日 (水)

【E257系幕張車】特急あやめ祭り(H30.6.9)

平成30年5月26日~6月24日の間、茨城県潮来市で開催中の「水郷潮来あやめまつり」に合わせ、6月2日~24日の土休日、新宿駅~鹿島神宮駅間で「特急 あやめ祭り」が運転されました。

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「特急あやめ祭り」は、平成27年から毎年運転されていて、弊ブログでも平成27年6月8日付の記事平成28年6月18日付の記事平成29年6月7日付の記事と、観察を続けてきました。いずれも新宿駅を8:29に出発していて、今年も同じ。

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「あやめ祭り」は新宿駅7番線から出発。7番線からは8:19に「ホリデー快速おくたま・あきがわ5号」が出発しますので、「あやめ祭り」の入線は8:22頃でした。入線時、先頭車両のヘッドマークはご覧のとおり何も表示されていませんでしたが…。

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最後尾は「回送」という表示で到着。

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年に数日しか運転されない「あやめ祭り」ですが、専用のヘッドマークが用意されているのが特徴。平成28年の運転では「特急あやめ号」が運転されていた当時のものでしたが、今年は例年どおり、文字のみの表示でした。

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駅の出発案内表示器と列車を組み合わせて撮影してみました。

2018年6月12日 (火)

新宿発185系「特急 踊り子161号」(H30.6.9)

都心と伊豆急下田を結ぶ特急列車として、185系による「踊り子号」と、251系による「スーパービュー踊り子号」、そしてE259系による「マリンエクスプレス踊り子号」が挙げられます。東京駅からは「踊り子号」と「スーパービュー踊り子号」、「マリンエクスプレス踊り子号」と、全てが運転されていますが、湘南新宿ライン経由は、主に「スーパービュー踊り子号」が運転されるのみ。185系による「踊り子号」が運転されることは極めて稀です。

平成30年6月9日と10日は、新宿駅から伊豆急下田駅まで185系による「特急 踊り子161号」が運転。私は6月9日、新宿駅を訪問。「踊り子161号」を撮影してきました。

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「踊り子161号」は新宿駅を8:30に出発。通常は「スーパービュー踊り子1号」が同時刻で運転されていますが、検査の影響なのでしょうか? 結果的に185系による代走というような形になりました。

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8:19頃、「踊り子161号」に使用される185系が新宿駅に代々木方面から入線。担当車両は、大宮総合車両センター所属185系A1編成でした。

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2018年6月11日 (月)

レア幕集~東京メトロどきどき体験隊inわこう2018訪問記・こぼれ話~(H30.6.3)

平成30年6月3日に開催された「東京メトロどきどき体験隊inわこう2018」では、他の車庫イベントと同様、行先表示器に営業運転ではありえない種別や行き先を組み合わせた「レア幕」が見られました。

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車両洗浄乗車体験に使用された10000系には「Fライナー急行 小竹向原」。

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車両床下見学に使用された7000系には「Fライナー急行 小川町」。東京メトロから直通列車は森林公園までですので、東京メトロ車両に「小川町」と表示されることはないはず。

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車両整備ピットに停車していた10000系にも「Fライナー急行 小川町」と表示されていました。

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車掌体験に使用された10000系には「Fライナー急行 新宿三丁目」。新宿三丁目行きの列車はありますが、全て普通列車ですから、こちらも普段はありえない組み合わせですね。

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こちらは東京メトロ車両ではなく、西武40000系の行先表示器です。「快速急行 南入曽」。現在、西武新宿線系統に「快速急行」の種別はありませんし、「南入曽」という駅もありません。「南入曽車両基地 電車夏まつり」のイベント開催時に運転される、会場直通電車に表示されるのかもしれません。

「東京メトロどきどき体験隊inわこう2018」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月10日 (日)

都電荒川線「2018路面電車の日」記念イベント訪問記を掲載しました(H30.6.10)

平成30年6月10日に開催された『都電荒川線「2018路面電車の日」記念イベント』の訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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高麗駅からの来場者限定で配布されたオリジナルグッズ~西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H30.6.2)

「西武・電車フェスタin武蔵丘車両検修場」では、例年、高麗駅から徒歩で来場する客にオリジナルグッズが配布されます。平成30年6月2日に開催されたイベントでも、9時から12時までの来場客のうち、先着5,000名にオリジナルグッズを配布。今年のオリジナルグッズがこちらです。

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今年のオリジナルグッズはクリアファイル。表面のデザインは、今年の3月にデビューした「拝島ライナー」。

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裏面は3月のダイヤ改正で増発された「S-Train」がデザインされていました。

「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月 9日 (土)

西武鉄道101系パネル展示~西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H30.6.2)

平成30年6月2日に開催された「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」では、近江鉄道100形カラーリングを再現した新101系の先行展示が目玉のひとつでした。

最近の西武新101系は、昭和40年代前半まで採用されていた赤電塗装を復活したり、他社に譲渡された101系が独自の塗装で活躍したり、さらに他社に譲渡された車両のカラーリングを自社の101系で再現したりと、様々なバリエーションの新101系シリーズが存在しています。

会場内では、それら新101系を紹介する「西武101系パネル展示コーナー」が設置されていました。

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パネルは全部で6枚。右側の3枚は、現在現役で運用中の新101系の写真。オリジナル塗装、赤電塗装、伊豆箱根鉄道色。

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左側の3枚は、伊豆箱根鉄道で活躍中の1300系。1番左の写真は、いったん伊豆箱根鉄道色だった車両を、新101系のデビュー当時の塗装に復活塗装した「イエローパラダイストレイン」。西武鉄道にも新101系デビュー当時の復活塗装車両が存在しますが、こちらは種別幕が撤去されているため、「イエローパラダイストレイン」の方が、さらにデビュー当時に近いかもしれません。

「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月 8日 (金)

近江鉄道×伊豆箱根鉄道 鉄道むすめコラボヘッドマーク~西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H30.6.2)

平成30年6月2日に実施された「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」では、今年、開業120周年を記念して、西武鉄道から近江鉄道に譲渡された100形(元西武新101系)のカラーリングを再現した西武新101系が先行展示されました。

近江鉄道100形カラーリングの新101系が展示されていた場所の近くでは、近江鉄道と伊豆箱根鉄道の物販ブースが設けられ盛況でしたが、そこにこんなものが展示されていました。

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西武グループである近江鉄道と伊豆箱根鉄道ではコラボレーション企画として、両社の「鉄道むすめ」が並んだデザインのヘッドマークを掲出して、平成30年5月26日~8月31日まで運行するそうで、イベント会場内ではヘッドマークデザインを使用した手のひらサイズ(直径約19cm)の「ヘッドマークレプリカ」を先行販売されました。

会場内では「ヘッドマークレプリカ」の元となった実物大のヘッドマーク(本物かレプリカかは不明です)も展示されていました。

1枚目の写真の左のヘッドマークは近江鉄道車両に。1枚目の写真の右のヘッドマークは伊豆箱根鉄道駿豆線車両に掲出。2枚目の写真の左のヘッドマークは伊豆箱根鉄道大雄山線車両に。2枚目の写真の右のヘッドマークは近江鉄道車両に掲出されて運行しているそうです。

「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月 7日 (木)

車両撮影会まで西武秩父線運用に就いていた「ぐでたまスマイルトレイン」~西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話」~(H30.6.2)

平成30年6月2日に開催された「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」で、車両撮影会の車両だった「ぐでたまスマイルトレイン」。もう一方の車両撮影会の車両である20000系L-Trainは、池袋発の会場直通臨時電車を担当していたのですが、「ぐでたまスマイルトレイン」は、車両撮影会の直前まで西武秩父線の定期列車に使用されていました。

弊ブログ平成30年6月4日付の記事でご紹介しているとおり、この日は東飯能駅で会場直通臨時列車を撮影していました。会場直通臨時電車を待っていた9:12頃、東飯能駅にやってきたのが「ぐでたまスマイルトレイン」でした。

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「ぐでたまスマイルトレイン」は西武秩父方面からやってきて東飯能駅を通過。ご覧のとおり回送列車でしたので、この時は所沢駅10:10発の会場直通臨時列車のための送り込みと思っていたのですが…。

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9:23頃、飯能方面から「ぐでたまスマイルトレイン」がやってきたのです。

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「ぐでたまスマイルトレイン」の行先表示器には「各停 西武秩父」。飯能駅9:20発の定期各駅停車に充当されたのです。この列車は西武秩父駅に10:10に到着。このあとの「ぐでたまスマイルトレイン」の運用は不明ですが、通常であれば折り返し西武秩父駅10:40発の各停となり、飯能駅には11:31に到着します。

車両撮影会場に「ぐでたまスマイルトレイン」の姿を現したのは11:45頃。飯能駅到着後、すぐに回送列車として出発すれば、計算上では車両撮影会場に十分間に合います。このことから車両撮影会の直前まで定期列車運用に入っていたことになります。

「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月 6日 (水)

2つのラッピングニューレッドアロー号~西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H30.6.2)

弊ブログ平成30年6月4日付の記事でご紹介しているように、平成30年6月2日は「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」が開催されたのに伴い運転された会場直通臨時電車を撮影するため、東飯能駅に約80分滞在していました。

会場直通臨時電車を待つ間、西武秩父行きの特急レッドアロー号も東飯能駅を2本通過していきましたが、そのいずれもがラッピングを施した特別車両でした。

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まずは東飯能駅を9:18頃に通過した「ちちぶ7号」に使用されていたのが、プラチナ・エクスプレス塗装の10000系10103編成でした。

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続いては東飯能駅を10:14頃に通過した「ちちぶ9号」に使用されていたのが、「ラブライブ!サンシャイン!!ラッピング電車」の10102編成でした。これは6月9日と10日に西武球場でラブライブのコンサートが開催されることに伴い登場したもので、ラッピング期間は5月11日~6月24日と約1か月半限定のラッピング電車だそうです。

「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月 5日 (火)

高麗行き臨時電車~西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H30.6.2)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成30年6月2日は武蔵丘車両検修場で「西武・電車フェスタ2018」が開催されたのに伴い、会場直通臨時列車が3本運転され、それらを東飯能駅で撮影しました。

3本の臨時列車を撮影するため、東飯能駅には約80分滞在。この日は、飯能駅から会場の最寄り駅である高麗駅行きの臨時列車も運転。東飯能駅に滞在していた間にも4本の高麗行き臨時列車が出発していきました。

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私が東飯能駅で見送った4本の高麗行き臨時電車は、いずれも4000系4両で運転。平常時、「高麗行き」の列車は存在せず、4000系の行先幕に「高麗」と表示されるのは、「西武・電車フェスタ」開催日と、巾着田の曼珠沙華まつりが開催される9月下旬に、高麗行きの臨時列車が運転されるときにしか見ることができないレア幕です。

「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月 4日 (月)

3つの会場直通臨時電車~西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H30.6.2)

平成30年6月2日に開催された「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」では、例年、会場の武蔵丘車両検修場に直通する臨時列車が運転されました。今年の会場直通臨時列車は3本。2年前に訪問した時と同じく東飯能駅で撮影しました。

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1本目の会場直通臨時列車は、池袋駅発8:25の臨時快速急行 飯能行きとして運転。飯能駅から会場直通臨時列車となり、9:31に検修場に到着。担当車両は、この日、車両撮影会にも選ばれた20000系L-Trainでした。

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2本目の会場直通臨時列車は、元町・中華街駅を8:19に出発する定期列車「Fライナー 飯能行き」が検修場まで延長運転するかたちで運転。検修場の到着時刻は10:16。担当車両は、6000系6107編成でした。

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3本目の会場直通臨時列車は、所沢駅を10:10に出発する臨時快速急行 飯能行きとして運転。終点の飯能駅から検修場行きとなり、検修場には10:51に到着。車内では鉄道ものまねの「立川真司さん」が乗り込み、パフォーマンスが行われました。

「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月 3日 (日)

東京メトロどきどき体験隊inわこう2018訪問記を掲載しました(H30.6.3)

平成30年6月3日に開催された「東京メトロどきどき体験隊inわこう2018」の訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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第37回横浜開港祭ビームスペクタクルinハーバー観覧記を掲載しました(H30.6.2)

平成30年6月2日に開催された「第37回横浜開港祭ビームスペクタクルinハーバー」の観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」訪問記を掲載しました(H30.6.2)

平成30年6月2日に開催された「西武・電車フェスタ2018in武蔵丘車両検修場」の訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2018年6月 1日 (金)

【華】団体専用列車に遭遇~大宮駅にて~(H30.5.27)

平成30年5月26日に開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」への訪問を終えて大宮駅に戻ってきたときのこと、7番線の出発案内表示器を見てみたところ…

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ご覧のとおり、12:54に団体列車が出発するというもの。どんな列車がやってくるのか?待ってみました。

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やってきたのは、お座敷車両「華」でした。

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車両が停車すると係員が飲み物のケースを車内に持ち込んでいましたが、乗客が見あらない。結局、乗客はいないまま列車は出発。宇都宮・高崎方面に走り出していきました。

大宮駅が始発ではなく、他の駅から乗客を乗せるのであれば、出発案内表示器には「回送」と表示させるはず。どんな団体列車だったのか気になってしまいました。

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