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2018年6月18日 (月)

【185系・団臨】ヘッドマーク付き!下田あじさい・きんめ号(H30.6.16)

平成30年6月16日、JR東日本の旅行会社「びゅう」が企画した旅行商品「あじさい彩る下田 きんめ鯛を食す旅」の利用者限定の団体専用列車「下田あじさい・きんめ号」が運転されました。

この旅行商品は1泊2日。専用列車に乗って伊豆急下田へ向かい、夕食はきんめ鯛の煮つけのほか、各宿泊施設ごとにきんめ鯛を使用したオリジナル料理が提供。またオプションで、下田市内で開催中のきんめ祭りやあじさい祭りに訪問できるというものです。

私は「下田あじさい・きんめ号」の始発駅である大宮駅を訪問。

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「下田あじさい・きんめ号」は7番線から出発。出発案内表示器は列車名はなく「団体」のみの表示でした。

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8:13頃、「下田あじさい・きんめ号」が送り込まれてきました。

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ヘッドマークは列車名のとおり、あじさいときんめ鯛が描かれたオリジナルデザインでした。

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側面の行先表示器は「団体」。

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「下田あじさい・きんめ号」を担当するのは、大宮総合車両センター所属185系B2編成。185系唯一の8両編成の列車です。乗客は数えるほどで車内は閑散としていました。「下田あじさい・きんめ号」は、このあと湘南新宿ラインや東海道線の小田原駅までの主要駅に停車しますので、途中駅から乗車する人も多いのでしょう。

18061606

先行列車に乗って浦和駅へ先回り。浦和駅に入線する「下田あじさい・きんめ号」も撮影することができました。浦和駅の出発案内表示器も「団体」でした。

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