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2018年5月

2018年5月31日 (木)

シールラリーとオリジナルスケッチブック~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記・こぼれ話~(H30.5.26)

平成30年5月26日に開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」では、今年も各イベント会場のチェックポイントをまわってシールを集め、景品がもらえるというシールラリーが開催されました。

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イベントパンフレットの裏面にはシール貼付台紙になっていて、大宮総合車両センター、大宮駅東口の銀座通り、そしてトミックスワールド・JACK大宮南側広場・DOM1階モール特設コーナー・鉄道博物館のいずれか1か所、合わせて3か所でシールを受け取ります。

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3つのシールを集めたら、大宮駅西口の鐘塚公園の特設テントに持参すると、展示車両や試乗会車両などが表紙に描かれたオリジナルスケッチブックが先着5,000名にプレゼント。私もいただきました。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年5月30日 (水)

来場記念品~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記・こぼれ話~(H30.5.26)

平成30年5月26日の「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」では、例年、入口で会場案内図が挟み込まれたクリアファイルが配布されます。今年のクリアファイルはこんなデザインでした。

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中央に「D51-498」。向かって左側には、E233系、E231系、E5系と大宮駅を発着する代表的な車両。向かって右側は、205系いろは、JR・東武日光直通特急253系、EV-E301系(ACCUM)。いずれも栃木県内で活躍している車両たちです。現在、展開中の栃木デスティネーションキャンペーン「本物の出会い 栃木」に関連しているのかもしれません。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年5月29日 (火)

ヘッドマーク特集~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記・こぼれ話~(H30.5.26)

平成30年5月26日に開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」。車両展示会場の車両には例年と同じく、ヘッドマークが掲出されています。時間帯によって掲出しているヘッドマークは異なるのですが、私が訪問していた11時30分頃に掲出されていたヘッドマークたちをご紹介していきたいと思います。

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こちらが国鉄色に復活塗装した「EF64-1023」のヘッドマーク取付予定表。

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東京方には寝台特急「出羽」。

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「EF64-1023」と車体移動実演「EF65-2074」には、寝台特急「あけぼの」。

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「EF64-37」の東京方は、寝台特急「北陸」。

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「EF64-37」の高崎方は、「ELレトロ碓氷」。

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「DD51-842」DD51-842の東京方は、「DLレトロ碓氷」でした。

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車両展示会場の脇には、そのほかにもご覧のようなヘッドマークが置かれていました。

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ヘッドマークが置かれていた左側には、ご覧のようなサボも展示されていました。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年5月28日 (月)

【東武】500系リバティ 船橋駅に現れる~500系リバティ運行開始1周年記念ツアー~(H30.5.26)

平成20年4月21日にデビューした東武特急「500系リバティ」。運転開始から約1年が経過した平成30年5月26日、「500系リバティ運行開始1周年記念ツアー」が開催されました。

「500系リバティ」は3両1編成。これを2編成連結することで、東武日光行き「リバティけごん」+会津田島行き「リバティ会津」、東武日光行き「リバティけごん」+館林行き「リバティりょうもう」など途中駅で分割併合するパターンのほか、春日部行きの通勤特急「スカイツリートレイン」にも使用されるなど、様々な運用が可能になりました。

「リバティ」の登場で、新たに東武野田線にも特急が新設され、浅草から6両で出発し、春日部駅で大宮行きと野田市行きに分割される「アーバンパークライナー3号」や、大宮発運河行き「アーバンパークライナー2号」などがが「リバティ」で運転されています。

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今回の「500系リバティ運行開始1周年記念ツアー」も東武野田線を走行するのですが、特筆すべきは発着駅が船橋駅であるということ。運河駅~船橋駅間は「リバティ」初入線となります。船橋駅構内には、東武船橋駅管区職員による記念ツアーを祝う垂れ幕が掲げられていました。

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船橋駅はホームドアが設置されていたので、ホーム先端部へ移動して、船橋駅に入線する「リバティ」を撮影することにしました。

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船橋駅2番線に入線した「リバティ」。4ドア対応のホームドアですから、ホームドアの開閉も駅係員により手作業で行われていました。今回のツアーは船橋駅~東武日光駅間での運行ですが、船橋駅の出発案内表示器には「臨時 春日部」と表示されていました。

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ホーム上でも駅係員と船橋のゆるキャラ「船えもん」がお見送り。

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9:02、「リバティ」が船橋駅を出発。

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東武日光へ向けて走り出していきました。

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「リバティ」のツアー列車が運行された影響で、9:02発の六実行きが9:05発、9:07発の大宮行きが9:09発に時刻変更。私はこの日に開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」に行くため、後続の9:09発の柏行きに乗車したのですが、終点の柏駅に到着する直前の、スイッチバック構造となっている柏駅手前で「リバティ」とすれ違い。さらに春日部駅では4番線に停車している「リバティ」が確認できました。

2018年5月27日 (日)

STAR ISLAND 2018観覧記を掲載しました(H30.5.26)

平成30年5月26日に開催された「STAR ISLAND 2018」の観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記を掲載しました(H30.5.26)

平成30年5月26日に開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」の訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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車両展示広場の車両(DD51-842、EF64-37、EF64-1023)と、来場者を乗せて走り出す試乗会車両(651系1000番台)。

2018年5月21日 (月)

E257系幕張車 青梅線初入線?「快速 奥多摩新緑号」(H30.5.19)

平成30年5月19日と20日の2日間、立川駅~奥多摩駅間で「快速 奥多摩新緑号」が運転されました。過去に「奥多摩新緑号」という名称の臨時列車が運転されるのは今回が初めて。幕張車両センター所属E257系が奥多摩駅まで乗り入れる臨時列車も記憶がない。初めてづくしの列車です。

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「奥多摩新緑号」の運転日初日である5月19日、立川駅を訪問。駅コンコースにあった出発案内表示器を撮影してみました。「奥多摩新緑号」は、中央線上り列車が発着する4番線から発車するという珍しい運用です。

立川駅のホームは乗客が多いので、ここでの撮影は回避。先行列車に乗って拝島駅へ向かいました。

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拝島駅の出発案内表示器がこちら。

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ホーム上に5両編成の乗車口案内を発見。わずか2日間しか運転されない「奥多摩新緑号」のために用意されたのでしょうか? それとも平常時もE257系幕張車って拝島駅に乗り入れているんでしたっけ? それともE257系幕張車以外の5両編成の列車が発着しているのかな?

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「奥多摩新緑号」が拝島駅に到着。この日は幕張車両センター所属E257系NB-11編成が担当しました。

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ヘッドマーク、行先表示器とも「快速」でした。今や房総特急だけでなく、中央線、富士急方面を始め、臨時列車として各地に運用範囲を拡大しているE257系幕張車。「BOSO EXPRESS」というロゴも違和感があります。

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拝島駅にE257系幕張車が乗り入れていることがわかるように、駅名標と組み合わせて撮影してみました。

2018年5月20日 (日)

京急新1000形1800番台電車ラッピング自販機(H30.5.19)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成30年5月19日は「静岡トレインフェスタ号」を撮影するため、横浜駅を訪れたのですが、京急線のホームでこんなものを見つけました。

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新1000形1800番台を模した飲料の自動販売機です。2台の自販機を囲むように新1000形1800番台の前面部が形作られ、なかなか凝った造り。側面の扉まで再現されています。よく見ると、1800番台自販機の左側にある青色の自販機には白帯で「600」と記載されていることから、これは「600形 KEIKYU BLUE SKY TRAIN」ということでしょうか。

この自販機、調べてみると平成28年の鉄道の日に合わせて設置されたもので、登場からすでに1年半以上経過しているとのこと。1800番台ラッピング自販機の右側には、「YELLOW HAPPY TRAIN」ラッピング自販機もあるそうです。

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1800番台の車両と並ばせてみたかったのですが、なかなかうまくいかず、同じ1000形ということで、これでご容赦を…(^^;)

2018年5月19日 (土)

【団臨・華】静岡トレインフェスタ号(H30.5.19)

平成30年4月から6月まで開催中の「静岡デスティネーションキャンペーン」のプレキャンペーンの一環として、5月19日~20日に開催された日本最大級の鉄道イベント「グランシップトレインフェスタ2018」に合わせ、横浜駅~東静岡駅間で団体専用列車が運転されました。

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団体専用列車の名称は「静岡トレインフェスタ号」。車内では「プラレール」で遊ぶことができるほか、東静岡駅到着後は「グランシップトレインフェスタ2018」の入場、静岡鉄道ちびまる子ちゃんラッピングトレイン特別体験乗車、静岡鉄道長沼車庫の見学、JR東海静岡車両く特別公開・車体洗浄機通過体験などが楽しめる旅行商品だそうです。

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「静岡トレインフェスタ号」に使用されたのは、お座敷車両「華」でした。

旅行商品のお値段は5,800円。代金には横浜駅~東静岡駅間の往復乗車券とグリーン車指定券、そして崎陽軒のお弁当とお茶が含まれているそうです。横浜駅~静岡駅間の片道乗車券が2,590円ですから、結構お得な商品だったのかもしれません。

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「静岡トレインフェスタ号」は7:45頃、横浜駅5番線に入線。7:50頃には4番線に「特急はまかいじ号」が入線し、ご覧のように隣どおしの並びが実現しました。

2018年5月16日 (水)

伊東駅に到着する「THE ROYAL EXPRESS」~平成30年春 熱海海上花火大会ホテル乗車プラン・こぼれ話~(H30.5.12)

平成30年5月12日は「平成30年春 熱海海上花火大会ホテル鑑賞プラン」の旅で伊東駅を訪問しました。伊東駅にやってきた理由のひとつが「THE ROYAL EXPRESS」を撮影するため。今回は伊東駅に到着する「THE ROYAL EXPRESS」をの写真をいくつか撮影しましたのでご紹介したいと思います。

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この日、「THE ROYAL EXPRESS」は、前日の5月11日に横浜駅を出発したクルーズプランの終着駅として伊東駅に到着します。13:54頃、「THE ROYAL EXPRESS」が伊東駅2番線にやってきました。

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伊東駅に到着した「THE ROYAL EXPRESS」。

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「THE ROYAL EXPRESS」は、アルファ・リゾート21を改造して誕生した車両。デザインは数多くの鉄道車両を手掛けている水戸岡鋭治氏。水戸岡氏の車両デザインの特徴として、車両の随所に、車両のエンブレムや文字を多用していますが、「THE ROYAL EXPRESS」も同様。

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こちらは3号車、内部はマルチスペースになっています。窓には絵画で埋め尽くされていたのが印象的。

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こちらは5号車、プラチナクラスのレストラン席となっています。種車ではロイヤルボックス(グリーン車)のため他の号車とは窓の配置も異なっていているのが特徴です。「THE ROYAL EXPRESS」の公式サイトには車内設備が公開されていますが、5号車は特殊な窓配置のため、座席と窓の配置が一致していないようですね。

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14:01頃、3番線には「踊り子108号」が到着。「THE ROYAL EXPRESS」と並んだため撮影してみました。

「平成30年春 熱海海上花火大会ホテル鑑賞プラン」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年5月15日 (火)

【伊豆箱根】5000系オールドカラー復刻バージョンに出会う~平成30年春 熱海海上花火ホテル鑑賞プラン・こぼれ話~(H30.5.12)

平成30年5月12日、「平成30年春 熱海海上花火ホテル鑑賞プラン」の旅で熱海駅に行く途中のこと。小田急線からJR東海道線への乗り換えで小田原駅を訪れました。小田原駅からは伊豆箱根鉄道大雄山線も乗り入れていて、JR東海道線のホームからも大雄山線ホームを見ることができます。この日、大雄山線のホームに停車していたのは、こんな車両でした。

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大雄山線の主力車両である5000系は、青と白色の車両であるのに対し、ご覧のとおり、赤とベージュのカラーリングでした。この配色、西武鉄道でかつて採用されていた「赤電塗装」にそっくり。西武グループである伊豆箱根鉄道でも、同じカラーリングの車両が走行していたことがあるそうで、平成28年の大雄山線開業90周年に合わせて、5501編成に赤電塗装を施し、「オールドカラー復刻バージョン」として運行を開始したものなんだそうです。

「オールドカラー復刻バージョン」の車両は1編成のみ。出会うことができてラッキーでした。

「平成30年春 熱海海上花火大会ホテル鑑賞プラン」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年5月14日 (月)

平成30年春 熱海海上花火大会ホテル鑑賞プランを掲載しました(H30.5.12)

平成30年5月12日から13日にかけて熱海旅行に出かけてきました。今回のテーマは熱海海上花火をホテルの部屋から見るというものです。「平成30年春 熱海海上花火大会ホテル鑑賞プラン」を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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熱海海上花火大会をホテルから鑑賞

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今回の旅では、小田急の新型ロマンスカー70000系GSEの展望席に乗ることができました。

2018年5月12日 (土)

まだまだ現役!東武350型「きりふり・しもつけ」(H30.5.5)

前回前々回でご紹介しているとおり、平成30年5月5日は「スカイツリートレイン51号」、「臨時 東武日光行き」を撮影しようと、浅草駅を訪れていました。「臨時 東武日光行き」が8:52に出発した後も、私は浅草に留まることに。その理由は、この電車に出会うためでした。

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「特急 きりふり239号」。平成30年4月14日~5月6日の土休日に運転された東武日光行きの臨時特急です。

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「きりふり239号」は、出発時刻の約4分間(9:04)に4番線に入線・。

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出発時刻まで時間がありませんので、すぐさまヘッドマークを回転させ、「回送」から「特急 きりふり」に。

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浅草駅の出発案内表示器と「きりふり239号」を組み合わせて撮影。

「きりふり239号」の出発を見送り、私も帰ろうとしたところ…。

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「きりふり239号」と入れ替わるように、4番線に到着したのは「特急 しもつけ282号」でした。

「きりふり239号」、「しもつけ282号」とも担当車両は350型。同型で6両編成の300型は、すでに全車両が引退。種車となった1800系(1819編成)も、平成30年5月20日のラストランツアーで運用終了が決まっていますが、350型は現在も毎日運転していて、まだまだ現役です。

2018年5月11日 (金)

【東武】種別は「臨時」、10000系による浅草発東武日光行きが運転(H30.5.5)

かつては東武鉄道の浅草駅から東武日光、鬼怒川温泉、会津田島方面まで直通する「快速・区間快速」が毎日運転されていましたが、平成29年4月のダイヤ改正で廃止となり、現在は特急列車を除き、浅草から東武日光まで直通する列車は存在していません。

しかし、平成30年4月28日~5月6日の土休日、東武鉄道の浅草駅から東武日光駅まで直通する臨時列車が復活したのです。

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平成30年5月5日、浅草駅へお出かけ。東武日光直通列車を撮影してきました。

浅草駅から出発する特急料金不要の列車は、「普通」「区間準急」「区間急行」。しかし、東武日光行きは、そのいずれでもなく「臨時」でした。

なぜ、「臨時」という種別となったのか? 今回運転された東武日光行き臨時列車は、浅草発8:52発の「区間急行 南栗橋行き」を延長する形で運転。南栗橋駅からの停車駅は「急行」と同じであるため、「区間急行」でも「急行」でもない種別であり、「臨時」と設定されたのでしょう。

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東武日光行き臨時列車が浅草駅に入線。担当車両は、かつて東武日光まで直通していた6050系ではなく、通勤型車両である10000系。

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車両先頭部、側面部の行先表示器は「臨時」でした。

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浅草駅を出発する「臨時 東武日光行き」。東武日光には11:40に到着。約2時間40分の旅となります。

2018年5月10日 (木)

【東武】スカイツリートレインが東武日光行き臨時特急として運転(H30.5.5)

東京スカイツリー開業に合わせて、6050系を改造して誕生した634型「スカイツリートレイン」。団体運用のほか、金・土・日曜日を中心に、太田駅、大宮駅、東武日光駅発着の「スカイツリートレイン号」、会津鉄道直通の「スカイツリートレイン南会津号」として運転。私も平成26年の会津旅行で、東武日光駅から乗車したことがある列車です。

しかし、平成29年4月をもって臨時列車から撤退。以降は団体専用列車のみの運用となり、運行する機会も少なくなっていました。

そんな「スカイツリートレイン」が平成30年5月5日、久々に臨時特急列車「スカイツリートレイン51号」として、浅草駅から東武日光駅まで運転されるということを知り、始発駅である浅草駅へ出かけてきました。

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浅草駅の特急列車案内モニタ。「スカイツリートレイン51号」の出発時刻は8:09。従来であれば、「8:09 スカイツリートレイン51号 東武日光 4両」と表示されている下部には、停車駅一覧が表示されるのですが、臨時列車のためか、何も表示されませんでした。

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特急ホーム(3・4番ホーム)上にあるLED式発車案内表示器にも、しっかり「スカイツリートレイン51号」の表示がありました。

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7:50頃、4番線に「スカイツリートレイン」が入線。

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しばらくすると、行先表示器に「スカイツリートレイン」、「東武日光」と、列車名称と行き先が表示されました。

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行先表示器とスカイツリートレインを組み合わせて撮影。

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浅草駅3・4番ホームは、特急券を持つ乗客しか入場できないうえ、一般列車が発着する1・2番ホームは先端部が進入禁止となっている構造のため、1番線に停車中の普通列車から「スカイツリートレイン51号」の先頭車両を撮影。

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1番線に停車中の、普通列車の運転席後方の窓から、浅草駅を出発していく「スカイツリートレイン51号」を撮影しました。

634型は、5月11日~6月18日の一部の平日に、臨時特急として運転されることが発表されています。今後、634型が活躍する姿を見ることができる機会が増えるかもしれません。

2018年5月 9日 (水)

千葉始発ではない「特急 日光63号」(H30.5.3)

JR・東武直通特急「日光号」。主な運行区間は新宿駅~東武日光駅間ですが、期間限定で八王子駅、大船駅、千葉駅発着の日光号も運転されています。八王子駅発着は「はちおうじ日光」、大船駅発着は「日光83・84号」、千葉駅発着は「日光63・64号」という名称で運転されてきましたが、平成30年5月3日と4日に運転された「日光63・64号」は、千葉駅発着ではありませんでした。

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ご覧の写真は、新宿駅6番線の出発案内表示器。「日光63号」と表示されている一番右側に注目すると「始発」と書かれています。つまり、今回運転された「日光63号」は新宿駅始発だったのです。これは運行障害等で急きょ始発駅が新宿駅となったのではなく、当初から始発駅が新宿駅だったということ。他に、新宿始発の臨時日光号は「スペーシア日光11号」、「スペーシア日光15号」、「日光17号」など、10番台が付されることが多いなか、なぜ63号としたのか?謎です。

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「日光63号」の新宿駅出発時刻は10:07ですが、列車が新宿駅にやってきたのは出発2分前の10:05頃。これもダイヤが乱れていたわけでなく、所定の時間のようです。

「日光63号」の車両は代々木方面から入線してきましたので、従来の「日光63号」のダイヤを使用して、幕張車両センターまたは錦糸町の留置線から送り込まれてきたのかもしれません。そのため、新宿駅の入線時刻が出発時刻直前となった可能性も考えられます。

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新宿駅を出発していく「日光63号」。

2018年5月 8日 (火)

担当車両が「宴」に変更~快速 お座敷成田・佐原号~(H30.5.3)

平成30年4月28日~5月4日と5月13日に、新宿駅~佐原駅間(5月2日は両国駅~佐原駅間)で運転された「快速 お座敷成田・佐原号」。弊ブログ平成30年5月1日付の記事では4月30日に運転された「お座敷成田・佐原号」をご紹介しているところです。この日は、お座敷車両「華」で運転されましたが、5月2日~4日は担当車両が「宴」となるということで、5月3日、再び新宿駅へ出かけ、「『宴』によるお座敷成田・佐原号」を撮影してきました。

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平成30年5月1日付の記事とほとんど同じ構図で撮影。どちらかというと、最近は団体専用列車以外の臨時列車では「華」が使用されることが多いようですので、「宴」による臨時列車が見られるのは貴重であると言えるでしょう。

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平成30年5月3日~5日には、新宿駅8:57発の「スペーシアきぬがわ15号」が運転されていて、「お座敷成田・佐原号」の『宴』と「スペーシア」がすれ違う場面がありました。

2018年5月 7日 (月)

健在!189系あずさ~あずさ81号~(H30.5.3)

年末年始やお盆、大型連休時期に中央線特急「あずさ・かいじ」に、旧国鉄型車両である189系を使用した臨時特急列車が運転されてきました。しかし、平成30年に入り、豊田車両センターに3編成存在していた189系が次々と引退したことにより、「あずさ・かいじ」へ使用されることもないかと思われました。

しかし、平成30年5月3日。長野総合車両センターに残る唯一の189系N102編成を使用した「特急あずさ71号」が運転されました。

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ご覧の写真は、新宿駅10番ホームに貼り付けられていた「あずさ81号」の乗車口案内。その右下部には、小さい文字で「189系 6B長野車」と記載されていました。「6B」という意味は分かりませんが(6両編成という意味ですかね?)、189系長野車が使用されることを意味しています。

実は、この写真、前回の記事でご紹介した「かいじ183系」の撮影で新宿駅を訪れた時に撮影したもの。この後、私は弊ブログ平成30年5月3日付及び5月4日付の記事でご紹介しているとおり、東京メトロ銀座線の渋谷駅線路切替工事に伴う折り返し運用の様子を見に行っていて、東京メトロ東西線に乗って中野駅に戻ってきたのは12:40頃。すでに中野駅の中央線快速電車の上りホーム(7・8番ホーム)先端部は多くの鉄道ファンの姿。今から新宿駅に行ったところで、やはり混雑しているだろうと予想。

そこで、中野駅で下車して高円寺方面に約5分歩いたところにある跨線橋から「あずさ81号」を撮影することにしました。

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中野駅近くの跨線橋を通過する「あずさ81号。私の他に跨線橋で撮影していたのは1人のみ。ゆっくたりと撮影できました。

2018年5月 6日 (日)

E257系500番台が「かいじ183号」「かいじ197号」を担当(H30.5.3)

弊ブログ平成30年3月27日の記事で、主に房総地区の特急列車で活躍している「E257系500番台」が、中央線特急である「かいじ186号」を担当した話題をご紹介していますが、平成30年5月3日は「かいじ186号」に加え、「かいじ183号」と「かいじ197号」にもE257系500番台に使用。下りの「かいじ号」に、E257系500番台が担当するのは、おそらく今回が初めてと思われます。

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「かいじ183号」は、新宿駅10番線から8:33に出発。

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8:24頃、「かいじ183号」に使用される幕張車両センター所属E257系500番台NB-07編成が新宿駅に到着。

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ヘッドマークは「かいじ」専用の絵柄入りのもの。

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行先表示器も「かいじ 甲府」と、列車名称と行先が表示されていました。E257系500番台の側面には、房総半島をイメージした「BOSO EXPRESS0」のロゴもあるのですが、今回は房総半島を走行しない「かいじ号」。ちょっと違和感を感じますね。

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続いて、「かいじ197号」は、新宿駅9番線から14:02に出発。

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13:36頃、「かいじ197号」に使用されるE257系500番台が新宿駅に到着。

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担当車両は「かいじ183号」と同じく、幕張車両センター所属E257系500番台NB-07編成でした。偶然かどうかはわかりませんが、「かいじ183号」、「かいじ197号」のいずれも、ヘッドマークを「回送」から「かいじ」に変更するまで、何度も乗務員がヘッドマークがきちんと表示されているか確認作業をしているのですが、なかなか「かいじ」にならず、苦労しているようでした。

2018年5月 5日 (土)

【小田急】特急 あしがら61号(H30.5.3)

平成30年5月3日~5日の3日間、小田急ロマンスカーGSE(70000形)を使用した臨時特急列車「あしがら61号」が運転されました。

「あしがら」は、平成11年まで約50年間にわたり親しまれてきたロマンスカーの愛称。これを最新鋭車両GSE(70000形)に冠して運転することで、小田急ロマンスカーの新旧を感じていただきたいという思いから限定復活するものだそうです。

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5月3日、小田急線新宿駅を訪問。「あしがら61号」は6:20発と、定期列車よりも40分早く新宿駅を出発。早朝の比較的空いている時間帯に、箱根エリアへのアクセスが可能となり、箱根の滞在時間が増えるのも魅力です。

まずは新宿駅の出発案内表示器を確認。列車名は「あしがら61号」ではなく、「臨時特急」で、表示器の下部のお知らせ欄に、かろうじて「あしがら61号」という表示が流れるのみでした。

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特急券自動券売機も「臨時61号」のみ。「あしがら」という愛称名は表示されていません。

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6:07頃、新宿駅にGSEが送り込まれてきました。

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GSE進入時は、乗客が多数横切っていたので、人の流れが落ち着いたところでもう1枚。

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乗車口案内モニタにも「臨時61号」としか表示されていませんでした。

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臨時列車なので、案内表示器等に「あしがら」という愛称名を表示させることには対応しておらず、難しいのかとあきらめていたところ、GSEの行先表示器に「あしがら61号」と表示を発見! ちなみにGSEの行先表示器は、「箱根湯本」など行先は表示されず、ご覧の列車名称のみでした。

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2018年5月 4日 (金)

東京メトロ渋谷駅線路切替工事に伴う折り返し運用を見る~その2~(H30.5.3)

前回に引き続き、今回も平成30年5月3日の東京メトロ銀座線渋谷駅移設に伴う線路切替工事で、渋谷駅~表参道駅間および溜池山王駅~青山一丁目駅間の運休、浅草駅~溜池山王駅間および青山一丁目駅~表参道駅間の折り返し運転の話題です。

前回は、銀座線の虎ノ門駅、溜池山王駅、赤坂見附駅を訪問したこと。そして溜池山王駅での折り返し運用についてご紹介していますが、今回は青山一丁目駅~表参道駅間の折り返し運用を観察してきましたのでご覧いただきたいと思います。

赤坂見附駅の銀座線ホームを訪れた私は、再び永田町駅に戻り、半蔵門線に乗って青山一丁目駅へ移動しました。

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銀座線の青山一丁目駅。こちらにも誘導員が多数配置。

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平常時は浅草方面の列車が発着する2番線は「降車専用ホーム」に。

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1番線は、本来、渋谷行きが発着するのですが、表参道駅~渋谷駅間が運休ですので、「表参道方面」に貼り替えられていました。

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青山一丁目駅の1番ホーム駅案内表示板も表参道駅までで、渋谷駅の記載はなし。

浅草~溜池山王間は3分間隔で運転されているのに対し、青山一丁目~表参道間は12分間隔。そのためか表参道行きの列車に乗ろうとホーム上に降りてみると、なかなかの混雑でした。

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青山一丁目駅から表参道行きの銀座線に乗車。表参道行きの車内案内表示器や行先表示器も、平常時には存在しない表示ですから、しっかり押さえておきました。

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隣駅の外苑前駅で下車。こちらも本来は「渋谷方面」と記載されているはずの案内表示板が「表参道方面」に貼り替えられていたほか、LED式の表示器は紙で覆われていました。

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外苑前駅の時刻表も折り返し運用専用のものに。

青山一丁目駅~表参道駅間の運用は少し特殊でした。この区間はA線(渋谷方面)とB線(浅草方面)の間に分岐器がないため、A線は、青山一丁目駅で乗客を乗せた列車は表参道駅に到着すると回送列車として青山一丁目駅まで戻り、再び乗客を乗せて表参道行きとして運転。一方でB線は、表参道駅で乗客を乗せて青山一丁目駅へ。青山一丁目駅で乗客を降ろすと、回送列車として表参道へ戻る、というものでした。そのため、12分間隔の運転となってしまうのでしょう。

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ご覧の写真は外苑前駅でA線(渋谷方面)の運用を撮影したもの。表参道駅で乗客を降ろした列車は、回送列車として青山一丁目方面へ。

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青山一丁目駅で乗客を乗せて、表参道行きとして外苑前駅に到着。この列車に乗って、表参道駅へ向かいました。

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表参道駅4番線は、平常時、渋谷行きホーム。しかしこの日は降車専用ホームとなっていました。

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ホームから渋谷方面を見た写真。線路には車止めが置かれていて、これ以上進めないようになっていました。

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表参道駅5番線は浅草方面ホーム。しかし、この日は全車、青山一丁目止まりのため、「青山一丁目方面」というシールが貼り付けられていました。

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5番ホームの接近案内は、常時「電車が来ます」が表示されていて、「調整中」の紙が貼られていました。

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5番線からは「青山一丁目」行きの列車が出発。「青山一丁目」行きという列車も普段、存在しませんから、レア幕です。

2018年5月 3日 (木)

東京メトロ渋谷駅線路切替工事に伴う折り返し運用を見る~その1~(H30.5.3)

東京メトロ銀座線の渋谷駅移設に伴う線路切替工事が行われる平成30年5月3日から5日の3日間、渋谷駅~表参道駅間と青山一丁目駅~溜池山王駅間が運休。浅草駅~溜池山王駅間、青山一丁目駅~表参道駅間で折り返し運転が行われました。平成30年5月3日、私は運休区間と折り返し運転駅を訪れてきました。

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こちらは銀座線の一部区間の運休と折り返し運転を告知するポスター。東京メトロ各駅のみならず、他社線の中づり広告等に数多く掲出されていました。

まず訪れたのは、浅草駅~溜池山王駅間の折り返し運転を観察しようと、溜池山王駅の隣駅「虎ノ門駅」でした。

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1番線は本来、渋谷駅方面のホーム。しかし、この日は溜池山王駅での折り返しのため、乗り場案内も「溜池山王方面」と貼り替えられていました。

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1番線(渋谷方面)の各駅案内表示も溜池山王駅以降は目隠しされていました。

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虎ノ門駅から溜池山王駅方面の列車に乗車。

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乗車した列車の車内案内表示器にも「次は終点 溜池山王」と表示。平常時、「溜池山王行き」は存在しませんから、レア表示です。

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溜池山王駅に到着。1番線は渋谷方面、2番線は浅草方面ですが、この日は全ての列車が溜池山王駅どまりですから、1番線は降車専用ホームとなっていました。

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溜池山王駅で乗車を降ろした列車は、いったん渋谷方面に走り去る。溜池山王駅の渋谷寄りの線路には留置線か分岐器があるのでしょうか? 渋谷方面に走り去った列車は、折り返して2番線に入線。浅草行きとして溜池山王駅から出発していきました。

溜池山王駅で銀座線を降りた私は南北線に乗って、永田町駅へ移動。今回の線路切替工事で運休区間となった溜池山王駅~青山一丁目駅間には「赤坂見附駅」があります。永田町駅から赤坂見附駅へは歩いて移動できますので、運休駅である銀座線の赤坂見附駅に行ってみることにしました。

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永田町駅の構内図。

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構内図にはどこにも「銀座線」の表示は見当たらない。よく観察してみると、丸の内線の左側に目隠しされているものがありました。ここに銀座線のマークが表示されているのでしょうが、今日は運休のため隠されているのでしょう。

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乗換案内表示も銀座線の部分が目隠しされています。

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永田町・赤坂見附駅構内には、平常時であれば銀座線で行くことができる、青山一丁目、表参道、渋谷方面に行く乗客向けに、半蔵門線の利用を誘導するご覧のようなポスターがあちこちに掲出されていました。

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赤坂見附駅に到着。向かって左側が銀座線ホーム。右側が丸の内線ホームです。

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銀座線ホームの各ホームドアには、「赤坂見附駅から銀座線はご利用できません」と書かれたポスターが貼り付けられ、ホーム上のあちこちに誘導員を配置して、乗客の対応していました。

このあと、もう一つの折り返し運転区間の青山一丁目駅、外苑前駅、表参道駅にも訪問したのですが、これらは次回でご紹介したいと思います。

2018年5月 1日 (火)

初運行!「快速 お座敷成田・佐原号」(H30.4.30)

例年、ゴールデンウィーク期間中は、新宿駅から房総半島へのお座敷列車が運転されています。昨年までは館山行きの「快速 お座敷内房」、安房鴨川行きの「快速 お座敷外房」、銚子行きの「快速 お座敷水郷」が日替わりで運行してきましたが、今年は変化が発生しました。

平成30年4月28日~5月4日の土休日及び5月13日に新宿駅~佐原駅間で、5月2日には両国駅~佐原駅間でお座敷列車が運行。列車名称も新たに「快速 お座敷成田・佐原号」となりました。

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平成30年4月30日、「お座敷成田・佐原号」の始発駅である新宿駅へ。

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「お座敷成田・佐原号」を担当するのは、お座敷車両「華」。

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先ほどの写真では出発案内表示器が見づらくなってしまいましたので、今度は撮影角度を変えて出発案内表示器に表示されている「お座敷成田・佐原号」がよく見えるように撮影してみました。

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