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2018年4月23日 (月)

E531系が上野駅13番線に現れる!~団臨「つくば山桜ライド」~(H30.4.22)

土浦駅ビルリニューアルの第一弾として、日本最大級のサイクリング施設「りんりんスクエア土浦」が平成30年3月に開業したのに関連して、平成30年4月22日には、上野駅~土浦駅間で、自転車を車内に持ち込むことができるサイクリスト向けの団体専用列車「つくば山桜ライド」号が運転されました。

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「つくば山桜ライド」号の担当車両は、事前に「E531系」であることが告知されていましたが、注目すべきはその出発ホーム。普段、上野始発の常磐線快速列車が出発する10~12番線は一般の乗客で混雑しますし、自転車等の大きな荷物を持って、高いホームまで移動するのも大変そう。

そこで私が予想したのは、上野駅の16・17番ホーム。かつては、常磐線特急列車が概ね30分おきに発着していましたが、現在は上野東京ラインが開業し、多くの特急列車は品川発着となり、16・17番ホームが使用されることが少なくなりました。なので、常磐線の団体専用列車が出発するにはもってこいのホームと思っていたのですが…。

「つくば山桜ライド」号が停車していたのは、なんと13番線!

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13番線は「宇都宮線・高崎線」が発着するホームですから、E531系が停車するのは珍しいと言えるでしょう。

「つくば山桜ライド」号はE531系15両編成で運転。この列車を利用する旅行商品の募集人数は100人ですから、もし15両全てを使用するのであれば、1両あたり13~14人。グリーン車を除いたとしても、1両あたり15~16人。自転車を積載するにしても、実にゆったりとした車内となります。私がこの写真を撮影したのは「つくば山桜ライド」の出発時刻の約10分前でしたが、実際に乗客が乗っていたのは、編成中央(7~10号車あたり)だけでしたので、編成全てを使用するのではなかったのかもしれません。

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