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2018年3月

2018年3月31日 (土)

【リゾートやまどり】チーバベリートレイン(H30.3.31)

平成30年3月31日、新宿駅から房総方面へ向かう団体専用列車「チーバベリートレイン」が運転されました。これは千葉県産のイチゴ「チーバベリー」を使用したケーキを車内でいただきながら成東駅まで向かい、その後は専用バスでに乗って、イチゴ食べ放題、ジャム作り体験、佐原の街並み散策を楽しみ、佐原駅から再び「チーバベリートレイン」に乗って新宿駅に戻ってくるという、「びゅうトラベルサービス」が企画販売した旅行商品。「リゾートやまどり」が使用されました。

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「チーバベリートレイン」は新宿駅7番線から出発。出発案内表示器は「団体」でした。

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「チーバベリートレイン」の新宿駅出発時刻は8:05。列車は7:57頃、代々木方面から送り込まれてきました。

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送り込み時には表示されていなかったヘッドマークですが、出発直前に「団体」と表示。

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2号車にある畳敷きのフリースペースには、「ちょっとひと息、房総休日」ののぼり旗が下げられていました。いかにも千葉・房総方面に向かう列車らしい演出で、「チーバベリートレイン」ならではの写真が撮れました。

2018年3月30日 (金)

新宿駅6番ホームから「特急あずさ」が出発?(H30.3.25)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成30年3月25日は「こうざき酒蔵まつり」を撮影するため、新宿駅を訪問していました。列車の到着を待っている間、周囲を見渡していると、5・6番線にE257系0番台が停車しているのを発見しました。

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5・6番線は主に、成田エクスプレス、スーパービュー踊り子、日光・きぬがわ号など、湘南新宿ラインを経由する特急列車が発着するホーム。通常、「あずさ・かいじ」は9・10番線から出発します。しかし、この日は「あずさ」のヘッドマークを表示したE257系0番台だったのです。

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車両側面の表示器を見ると「団体」となっていました。車内には小学生くらいのお子さんがたくさん乗車していました。

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しばらくすると、ヘッドマークも「団体」に変更。考えてみるとE257系0番台が団体専用列車を撮影した記憶がない。これはこれで貴重な写真が撮れました。

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「団体専用列車」は高尾方面に出発。ちょうど7番線に停車していた「こうざき酒蔵まつり」の横を通過していきました。

2018年3月29日 (木)

特急 こうざき酒蔵まつり~中央線人身事故による影響は?~(H30.3.24)

平成30年3月25日、千葉県香取郡神崎町で開催された「発酵の里こうざき酒蔵まつり2018」の開催に合わせ、会場までの無料シャトルバスが発着する下総神崎駅に停車する「臨時特急 こうざき酒蔵まつり」が、今年も新宿駅~佐原駅間で運転されました。

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「こうざき酒蔵まつり」は新宿駅7番線から出発。7番線の出発案内表示器には列車名称のみ。過去に「こうざき酒蔵まつり」を新宿駅で撮影したとき(弊ブログ平成27年3月20日付の記事を参照)は列車名称の他に出発時刻が表示されていましたが、今回はそれとは異なっていました。

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この日は7:16頃、中央線快速電車の荻窪駅で人身事故が発生。中央線快速電車の上下線にのダイヤが乱れていました。新宿~御茶ノ水間は中央線快速電車の線路を走る「こうざき酒蔵まつり」も、車両の送り込みや出発時刻等に影響が出るものと思われました。

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しばらくすると、中央線快速電車の下り線(高尾方面)の運転が再開。そのため同線を走行して新宿駅へ送り込まれる「こうざき酒蔵まつり」の回送列車も、大きな遅れなく、8:00頃に新宿駅にやってきました。

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新宿駅で出発を待つ「こうざき酒蔵まつり」。ヘッドマークは「特急」、行先表示器は「特急 佐原(行き)」でした。

「こうざき酒蔵まつり」は新宿駅を8:05に出発。「こうざき酒蔵まつり」は御茶ノ水駅まで中央線快速電車の上り線(東京方面)を走行するのですが、この時点では中央線快速電車上り線は運転見合わせのままでした。

しかし、中央線快速電車の下り線の運転が再開していたため、新宿~東京駅間の上り線列車は、随時東京駅まで進み、折り返し下り列車として運転。よって新宿~御茶ノ水間の上り線も開通していたようで、「こうざき酒蔵まつり」もほぼ時刻どおり新宿駅を出発していきました。

2018年3月28日 (水)

新ルート!横須賀線から上野東京ラインを経由する「特急 草津71号」(H30.3.24)

主に上野駅~長野原草津口駅間を結ぶ「特急 草津号」ですが、平成30年3月24日~4月1日、大船駅発着の「草津71・72号」が運転されました。運転日は長野原草津口行きの71号は3月24日と31日、大船行きの72号は3月25日と4月1日です。

これまでも大船駅発着の「草津71・72号」は運転されていて、弊ブログ平成28年1月3日付の記事でご紹介していますが、この時は湘南新宿ライン経由だったのに対し、今回は運転経路を変更。これがとても珍しいルートだったです。

「草津71号」は大船駅を出発すると横須賀線を走行し、横浜駅、武蔵小杉駅、品川駅に停車。品川駅からは東海道線(上野東京ライン)に移り、東京駅、上野駅と進み、高崎線へ至るというもの。横須賀線から上野東京ラインを経由するというのは、定期列車では存在しないですし、臨時列車でもこれまで聞いたことがない。

気になるのはもうひとつ。横須賀駅と東海道線の分岐点となる品川駅に、「草津71号」はどんなルートをたどり到着して、何番線に停車するのか?というところ。そこで運転日初日の3月24日、品川駅に出かけてきました。

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品川駅に到着して、まずは何番線に「草津71号」に到着するかを確認。普段、使用されることが少ない臨時ホームである8番線に停車することが分かりました。

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7・8番線ホームから西大井方面を見たところ。

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横須賀線を走行してきた「草津71号」。

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東海道線下り線を横断して、品川駅7・8番線へ至る線路へ。ちなみに写真手前の分岐器の左側が8番線、右側が7番線になります。

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分岐器の左側の線路に進み、品川駅8番線に近づく「草津71号」。もっと引いた写真を撮りたかったのですが、望遠レンズを装着していたのでご覧のような写真になってしまいました。

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8番線臨時ホームに到着した「草津71号」。

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品川駅を出発する「草津71号」を見送りました。

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「草津71号」が品川駅を出発すると、7・8番線から出発する列車はなくなるため、ホームは閉鎖されました。

2018年3月27日 (火)

E257系500番台「かいじ186号」はヘッドマークが専用幕!(H30.3.24)

平成30年3月17日のダイヤ改正で、中央線系統ではこれまで189系が担当してきた「ホリデー快速富士山号」や「富士山号」、「山梨富士号」などがE257系500番台に変更されました。

今回ご紹介する「かいじ186号」も、189系で運転されてきたことがある列車。ダイヤ改正後は平成30年3月17日~5月26日までの土曜日(5月5日を除く)と、5月3、4日の運転では、E257系500番台で運転されることになりました。

平成30年3月24日はE257系500番台で運転される「かいじ186号」を撮影しようと、三鷹駅へ出かけてきました。

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まずは三鷹駅の案内表示器。「かいじ186号」が「5両」で運転されると表示されています。189系は6両編成、E257系0番台は9両または11両編成ですから、5両編成の「かいじ186号」はダイヤ改正後、初めて登場したことになります。

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三鷹駅に入線する「かいじ186号」。ここで思わぬサプライズがありました。

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同じ系列のE257系0番台は「あずさ・かいじ」の主力車両ですから、専用デザインのヘッドマークとなるのは当たり前ですが、E257系500番台のヘッドマークに「かいじ」専用のデザインが表示されていたのです。E257系500番台による「かいじ」は、定期列車として運転されることはないため、ヘッドマークは「臨時」や「特急」となるだろうと予想していました。

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車両側面の表示器も「特急かいじ 新宿」と、しっかり表示されていました。「BOSO EXPRESS」のロゴとの組み合わせは少し違和感がありますが、今後、「臨時あずさ・かいじ」にE257系500番台が使用されるようですので、当たり前の光景となるのかもしれません。

2018年3月26日 (月)

初運行!E257系「山梨富士3号」(H30.3.24)

これまで189系で運転されてきた「快速 山梨富士3・4号」が、平成30年3月24日運転分からE257系500番台にバトンタッチ。運転日初日の3月24日、始発駅である新宿駅へ出かけ、撮影してきました。

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私が新宿駅に到着したのは8:38頃。ちょうど、「山梨富士3号」が10番線に入線してきたところでした。E257系500番台は幕張車両センター所属なので、代々木駅側から送り込まれると予想していたのですが、実際は大久保方面から入線。事前に三鷹か豊田の車両センターに送り込まれたうえで新宿駅にやってきたのかもしれません。

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この日の「山梨富士3号」は、幕張車両センター所属E257系500番台NB-11編成。3月17日に初めてE257系で運転された「ホリデー快速富士山1号」と同じ編成でした(弊ブログ平成30年3月17日付の記事を参照)。「山梨富士3号」の右側には「ホリデー快速ビューやまなし号」の215系。両者の並びって、これまでにもあったのでしょうか?

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ヘッドマーク・行先表示器とも「臨時」でした。

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ホーム上の屋根部に吊り下げられた乗車口案内。中央には「臨時列車(5両編成) 河口湖・甲府・松本」という看板。今後、「臨時 あずさ・かいじ」にもE257系500番台が使用されることが決定的になりました。

2018年3月25日 (日)

尾久車両センターから出庫するE655系「なごみ(和)」(H30.3.24)

平成30年3月24日、E655系「なごみ(和)」を使用した団体専用列車が運転されました。これは、「びゅうトラベルサービス」が販売した「ハイグレード車両『なごみ(和)』で行く!山形・硫黄泉乳白色の名湯『蔵王温泉』」等、複数の旅行商品で設定された列車。運転区間は上野駅から福島駅です。

特別車両を除く5両は尾久車両センターに所属するE655系。今回は尾久車両センターを出庫し、上野駅へ向かうE655系を撮影しようと、尾久駅近くの第三下田端踏切へ出かけてきました。

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第三下田端踏切から尾久車両センターを見る。かつて、「寝台特急あけぼの」の運転最終日にもこの場所を訪れたことがあり(弊ブログ平成26年3月16日付の記事を参照)、上野駅に到着し、運行を終えた「あけぼの」が尾久車両センターに回送されてくるときは黒山の人だかりでしたが、この日は私の他に誰もおらず、ゆっくりとした時間が流れているようでした。

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団体専用列車は上野駅を8:00頃に出発するということで、私が第三下田端踏切に到着したのは7:10頃。「なごみ(和)」は、写真左側にある検修庫内に留置されていることが多いようですが、この日はすでに検修庫外に留置されていました。

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7:17頃、運転士がE655系「なごみ(和)」に乗車するのを確認。

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7:20頃、前照灯が点灯しました。このあと、しばらくE655系「なごみ(和)」に動きはなく時間が過ぎていきます。

7:40頃、再び運転士がE655系「なごみ(和)」から出てきて、車両先頭部周辺を行ったり来たり。出庫前点検でしょうか?

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7:45頃、第三下田端踏切が鳴り出し、ゆっくりとE655系「なごみ(和)」が移動を始めました。

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E655系「なごみ(和)」が第三下田端踏切を通過。

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上野駅へ向かうE655系「なごみ(和)」を後追いで撮影。

当初の予定では、このあと上野駅へ行こうと思っていたのですが、団体専用列車の出発時刻まで10分ちょっとしかなく、間に合わないかもしれません。そこで、今後の予定も考慮して、西日暮里駅近くの宇都宮線の線路脇まで小走りで移動。到着したのは9:00ちょうどでした。

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西日暮里駅近くの線路脇は、上野駅を発車した列車が約4分前後で通過する場所。団体専用列車の上野駅出発時刻は8:00頃ということで、8:04頃に通過するはずですが、時間を過ぎてもやってくる気配がない。

時刻表を見ると、上野駅を8:00に「快速ラビット 宇都宮行き」が出発。団体専用列車はそのあとに運転されるのでしょう。予想どおり、団体専用列車は8:07頃に通過。福島に向けて走り去っていきました。

2018年3月24日 (土)

石神井公園駅ホームS-TRAIN乗車口付近に新たな表示(H30.3.23)

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西武鉄道ではこれまで「S-TRAIN」で採用されていた「指定券なしで乗車した場合、200円を加算する」という取扱いを、特急レッドアロー、拝島ライナーでも平成30年3月10日から適用することになりました。

そして、平成30年3月23日、仕事帰りに西武池袋線を利用していたときのこと。石神井公園駅ホームにある変化を見つけました。

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「S-TRAIN」の乗車口付近に「特急券・指定券が必要です 事前にお求めください」という表示が追加されていました。他の特急・S-TRAINの停車駅でも同様の表示が追加されるのでしょうね。

2018年3月23日 (金)

総武緩行線を走るE655系「なごみ(和)」~神田・御茶ノ水 聖橋 にて~(H30.3.21)

平成30年3月21日、E655系「なごみ(和)」を使用した団体専用列車が運転されました。

「びゅう」が企画販売した「『なごみ(和)』で行く早春の日帰り 南房総探訪とうまいもん巡り旅」という旅行商品。行程は、新宿駅から館山駅まで「なごみ(和)」に乗車。館山駅からは専用の観光バスに乗って、赤山地下壕跡~洲崎神社~休暇村館山(昼食)~白間津お花畑~道の駅和田浦WA・O!~亀田酒造と巡り、帰りは安房鴨川駅から再び「なごみ(和)」に乗車して新宿駅に戻ってくるという日帰り旅です。

今回はまず新宿駅へ出かけ、「なごみ(和)」の撮影からスタート。

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列車は新宿駅を7:29に出発。私が新宿駅に到着した7:10頃、ちょうど代々木駅側から「なごみ(和)」が9番線に入線してきました。

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9番ホームは黒山の人だかりでしたので、となりの7・8番ホームに移動して、新宿駅に停車している「なごみ(和)」を撮影。

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「なごみ(和)」の行先表示器はグリーン車マーク付きの「臨時」でした。

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8番線に入線してきた中央線快速電車と組み合わせて、「新宿駅らしさ」を表現してみました。

このあと私はやってきた中央線快速電車に乗って御茶ノ水駅へ移動。総武緩行線を走る「なごみ(和)」はこれまで撮影したことがない。総武緩行線を象徴する場所で撮影したいと考え、思い出したのが御茶ノ水駅の真上にある聖橋からの眺め。駅を降りて聖橋へ向かいました。

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聖橋から秋葉原電気街方面を望む風景。神田川を渡る総武緩行線と東京メトロ丸の内線の鉄橋があり、普段、総武緩行線を走ることがない臨時列車が運転されるときは、これまでも何度か訪れた場所です。

小雨がぱらつくあいにくの天候。聖橋には、私の他に「なごみ(和)」の通過を待っていたのは2名だけでした。

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7:40頃、御茶ノ水駅を「なごみ(和)」が通過。

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丸の内線とのコラボが実現するか?と期待しましたが、残念ながら丸の内線車両は顔を見せず。

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神田川橋梁と松住町架道橋を渡り、秋葉原駅方面へ向かう「なごみ(和)」を見送り終了です。

ちなみに旅行代金は28,000円。簡単に出せる金額ではありませんが、伊豆急の「ROYAL EXPRESS」が25,000~35,000円ですから、それを考えれば決して高くはないのかな?…と感じてしまいます。いずれにせよ、乗れませんが…。

2018年3月22日 (木)

【小田急】新型ロマンスカー「GSE」運転開始日2日目の新宿駅(H30.3.18)

平成30年3月17日の小田急線のダイヤ改正の目玉のひとつが、新型ロマンスカーGSEのデビュー。運転開始日当日は、新宿駅で出発式が行われたようですね。当然ながら新宿駅や沿線では大変な混雑になることも容易に想像できます。

そこで運転開始日の2日目である3月18日に、新宿駅に出かけてGSEを撮影してきました。

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この日、GSEは9:00発の「スーパーはこね5号」を担当。前後のロマンスカーは「空席あり」でしたが、「スーパーはこね5号」はすでに満席。注目の高さがうかがえます。

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ホーム上では、駅員がGSEのパンフレットやペーパークラフトなどを配布。出発直前には黒山の人だかりになっていました。

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運転開始日当日は出発式や報道関係者のスペースとなった2番ホーム先端部もこの日は開放されていて、難なく場所取りできました。

「スーパーはこね5号」は、本厚木駅を7:56に出発して新宿駅に8:47に到着する「ホームウェイ74号」の折り返し列車として運行。先頭の展望席にいる人たちは前面展望を撮影しているのか、ずっとカメラ(スマホ?)を前に掲げた状態。

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「モーニングウェイ74号」の乗客が降りて車内清掃となり、車内に人がいないわずかな時間で先頭部を正面から撮影。

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車内清掃も終わり、乗客が次々と乗ってきます。

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時刻は8:52頃、ロマンスカー発車案内を見ると、先ほど満席だった「スーパーはこね5号」に空席ありの表示。特急券をネットで運転日の7日前から当日の60分前に予約した場合、15分前までに購入手続きをしないと自動的に予約取消となるため、空席が発生したのかもしれません。

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車両の側面を観察。

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GSEの行先表示器。

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ホーム屋根部に吊り下げられている乗車案内がこちら。この日は、終始ゆったりとした撮影ができました。

2018年3月21日 (水)

【小田急】「特急ふじさん」デビュー!(H30.3.18)

平成30年3月17日にダイヤ改正が実施された小田急電鉄。ダイヤ改正の目玉は、代々木上原駅~登戸駅間の複々線工事が完了したことに伴う列車の増発と、新型ロマンスカーGSEの運転開始が挙げられますが、特急ロマンスカーの名称変更もそのひとつ。朝の上りロマンスカーの名称が「モーニングウェイ」に統一(東京メトロ千代田線直通は「メトロモーニングウェイ」)されたほか、小田急線とJR東海を直通する「あさぎり」も、今回のダイヤ改正で「ふじさん」に変更されました。

ダイヤ改正2日目の平成30年3月18日、小田急線新宿駅へ出かけ、「ふじさん11号」を撮影してきました。

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「ふじさん11号」は新宿駅8:40に出発。「ふじさん11号」は土休日のみ運転ということで、毎日運転の「ふじさん1・3・5号」と連続した付番を避け、「ふじさん11号」としているようです。ダイヤ改正前の「あさぎり11号」は新宿駅12:50発でしたが、出発時刻を繰り上げることで日帰り客が、現地での滞在時間が長く取れるようになりました。

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「ふじさん11号」は、秦野発7:25発して新宿駅に8:27に到着する「モーニングウェイ52号」の折り返し列車として運転。6両編成のため、新宿方の先頭車両は貫通タイプとなっています。

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ヘッドマークには「ふじさん」と、英語表記の「Mt.Fuji」が表示されていました。

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反対側の先頭車両はご覧のとおり、流線形タイプの顔。

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ロマンスカーの行先表示器は基本的に「はこね〇〇号」と、列車名称のみ表示されるのですが、「ふじさん」はJRに乗り入れるためなのか、種別の「特急」も併記されているのが特徴ですね。

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ホーム屋根部にある乗車案内がこちら。

「あさぎり」から「ふじさん」への愛称名の変更については、小田急電鉄では『富士山方面へダイレクトな運行をわかりやすく、また、増加する訪日外国人旅行者にも移動手段として選択いただけるように』(詳しくはこちら)と説明しているようです。やはり外国人旅行者には「富士山(Mt.Fuji)」のネームバリューは確かに大きいものでしょうね。

しかし、新宿駅からはJRが、毎週金曜日に「快速 富士山号」、土休日時は「ホリデー快速富士山号」が運転。富士急行には「富士山駅」が存在するなど、外国人旅行者には逆に少々わかりづらくならないかなとも感じています。

2018年3月20日 (火)

【メトロ】ダイヤ改正で小田急線直通列車に新たな行き先が登場(H30.3.17)

平成30年3月17日、小田急線では代々木上原駅~登戸駅間の複々線が全面完成したことに伴い、大規模なダイヤ改正を実施。小田急線と相互直通運転している東京メトロ千代田線もダイヤ改正が行われました。

小田急・東京メトロ直通ロマンスカーについては、前回前々回でご紹介していますので、今回は一般列車に関する話題です。

今回のダイヤ改正では、小田急線に乗り入れる列車の種別が、「準急、多摩急行、急行」から「各駅停車、準急、通勤準急、急行」に変更。行き先もこれまでにないものが登場しました。今回は3月17日に霞ヶ関駅で「メトロえのしま91号」、「メトロモーニングウェイ30号」を撮影の合間に出会った小田急線直通列車たちをご紹介していきたいと思います。

千代田線、小田急線を利用する機会はあまりないため詳しくないので、情報が間違えていたらごめんなさい。

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これまで、千代田線から小田急線への直通列車は、「準急 本厚木」「多摩急行 唐木田」行きがほとんどだったと思いますが、今回登場したのは「準急 成城学園前」行き。

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停車駅を見てビックリ。これまで準急の停車駅は、代々木上原、下北沢、成城学園前、登戸からの各駅でしたが、ダイヤ改正後は、千歳船橋、祖師ヶ谷大蔵、狛江駅が追加されました。また、新たに朝の上りで「通勤準急」が新設。従来の準急の停車駅を引き継いでいて、「準急・通勤準急」は全てが千代田線に乗り入れ、新宿駅発着が消滅しました。

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私が出会った「準急 成城学園前」行きは、東京メトロ16000系でした。

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続いては、「準急 向ケ丘遊園」行き。こちらも、ダイヤ改正で新たに誕生した行き先です。

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私が出会った「準急 向ケ丘遊園」行きは、JR東日本E233系2000番台。16000系の行先表示器とは異なり、次の停車駅も併記するタイプです。

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そして最後は「急行 向ケ丘遊園」行き。

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今回のダイヤ改正で、新たに誕生した行先は、このほかに「相模大野行き」「伊勢原行き」などもあり、従来の「本厚木行き」「唐木田行き」も残っていて、多彩になりました。

乗り入れ区間が長い「伊勢原・本厚木・相模大野・唐木田」行きは、朝・夕のラッシュ時間帯のみで、昼間帯は乗り入れ区間が短い「成城学園前・向ケ丘遊園」行きとなっているのも、今回のダイヤ改正の特徴です。乗り入れ本数を多くする代わりに、1列車あたりの乗り入れ区間を短くすることで、総乗り入れ距離はダイヤ改正の前と後で、ほぼ同じようになるように調整したのでしょうか。

2018年3月19日 (月)

【小田急・メトロ】「メトロモーニングウェイ」デビュー!(H30.3.17)

前回に引き続き、平成30年3月17日にダイヤ改正を実施に伴い、新たに誕生した小田急線・東京メトロ直通ロマンスカーの話題です。

今回のダイヤ改正では、出発駅によって異なっていた朝の上りロマンスカーの列車名称(はこね・さがみ等)を、新たな愛称である「モーニングウェイ」に統一。これに伴い、朝の東京メトロ直通ロマンスカー(北千住行き)も、「メトロモーニングウェイ」となりました。

「メトロモーニングウェイ」の運転日初日の3月17日、霞ヶ関駅へ出かけ、9:24着の「メトロモーニングウェイ30号」を観察してきました。

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まずは霞ヶ関駅の出発案内表示器から。東京メトロ直通ロマンスカーは、メトロ線内のみの乗車はできないため、列車名称や行き先が表示されず、「降車専用」となっていました。

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「メトロモーニングウェイ30号」が霞ヶ関駅に入線。

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霞ヶ関駅に停車する「メトロモーニングウェイ30号」。前回の記事でご紹介した「メトロはこね・えのしま91号」は行先表示器の故障で「回送」「特急」と表示されていましたが、こちらはしっかりと列車名称が表示されていました。

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車両側面の表示器もご覧のとおり、列車名称と号数まできちんと表示されていました。

2018年3月18日 (日)

【小田急・メトロ】メトロえのしま号~運転日初日はちょっとしたトラブルが~(H30.3.17)

平成30年3月17日は、小田急線の代々木上原駅~梅ヶ丘駅間の複々線工事が完成し、代々木上原駅~登戸駅間の複々線を活用した大規模なダイヤ改正を実施。そのひとつとして、東京メトロ千代田線直通のロマンスカーにも変化がありました。

これまで東京メトロ直通ロマンスカーは、毎日運転の本厚木駅発着の「メトロさがみ(朝の上り)、メトロホームウェイ(夜間下り)」と、箱根湯本駅発着の「メトロはこね」。臨時ロマンスカーとして、片瀬江ノ島駅発着の「メトロ湘南マリン号」が運転されてきましたが、今回のダイヤ改正で、土休日には片瀬江ノ島駅発着のロマンスカーが定期化され、列車名称も「メトロえのしま号」として新名にデビュー。

「メトロえのしま号」は、北千住駅~相模大野駅間で「メトロはこね」と連結して運転されるのですが、途中駅で分割併合される東京メトロ直通ロマンスカーというのも今回が初めてです。

「メトロえのしま号」の運転日初日である3月17日、霞ヶ関駅に出かけてきました。

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霞ヶ関駅に到着した私は、まだ「メトロえのしま号」の到着まで時間がありましたので、まずは霞ヶ関駅ホームにある特急券発売機をチェックしてみました。

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ご覧のとおり、特急券発売機には「メトロえのしま91号」や、「メトロえのしま」の停車駅である藤沢や片瀬江ノ島などの表示が確認できました。

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霞ヶ関駅ホームに掲出されていたロマンスカー時刻表もダイヤ改正後のものに。

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続いては霞ヶ関駅の出発案内表示器。箱根湯本行きの「メトロはこね91号」は前の6両。片瀬江ノ島行きの「メトロえのしま91号」は後ろ4両であることがわかります。

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「メトロはこね・えのしま91号」が霞ヶ関駅に入線。ここでちょっとしたトラブルがありました。

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ご覧のとおり、先頭部と車両側面の行先表示器には「回送」となったまま。駅係員は放送で「表示器の故障で回送となっていますが、この列車は箱根湯本・片瀬江ノ島行きの特急ロマンスカーです」(正確な放送内容は覚えていません…)と案内していました。

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「メトロはこね・えのしま91号」が霞ヶ関駅を発車するときには「特急」に代わっていることを発見。あわててシャッターを押したので、ピンボケとなってしまいましたが、何とか読めるでしょうか?

本来、ロマンスカーの行先表示器は、列車名称(メトロはこね〇〇号・メトロホームウェイ〇〇号等)や行き先を表示していますので、「回送」は当然ながら、「特急」という表示も本来はないもの。運転日初日ということで、事前の設定がうまくいっていなかったのでしょうか?

 

翌日の3月18日。この日は今回のダイヤ改正で「特急あさぎり」から改称した「特急ふじさん」と、新型ロマンスカーGSEを撮影しようと、新宿駅を訪問。その合間に「メトロえのしま91号」の行先表示器を再度撮影しようと、代々木上原駅に立ち寄りました。

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この日は乗客が列車と接触したという影響で、千代田線の代々木上原方面のダイヤが若干乱れていて、「メトロはこね・えのしま91号」は約3分遅れて代々木上原駅に到着。ちょうど綾瀬方面行きのホームには、「メトロモーニングウェイ30号」が乗務員の交代で運転停車中。普段、隣り合うことがない両者の並びが実現。

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昨日は「回送」だった行先表示器も、この日はしっかり表示。

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ヘッドマーク部は、併設区間では先頭も最後尾も「メトロはこね/メトロえのしま」と併記されることが確認できました。

2018年3月17日 (土)

E257系「ホリデー快速富士山号」デビュー!(H30.3.17)

平成30年3月17日、JRグループのダイヤ改正が実施されました。首都圏では中央線を中心に活躍してきた189系のうち、豊田車両センター所属の編成が運用から離脱。これまで189系で運行されてきた「ホリデー快速富士山号」もダイヤ改正で幕張車両センター所属E257系500番台が担当することになりました。

ダイヤ改正の初日となる3月17日、E257系による「ホリデー快速富士山1号」を見るため、始発駅の新宿駅へ出かけてきました。

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新宿駅に停車中のE257系「ホリデー快速富士山1号」。今回のダイヤ改正で「ホリデー快速富士山号」は車両が変更されたほか、三鷹駅が通過に。撮影した写真の出発案内表示器の下部にある高尾駅までの停車駅案内をご覧ください。停車駅が点灯するタイプですが、点灯している駅は立川駅と八王子駅、高尾駅のみ。三鷹駅は点灯していないことが分かります。

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ヘッドマーク、行先表示器はいずれも「快速」でした。189系での運転時は、今では数少ない専用デザインの幕式ヘッドマークでした。E257系のヘッドマークはLED式ではありますが、今後、「ホリデー快速富士山号」は毎週運転されるのですから、ぜひとも専用のヘッドマークを用意していただきたいですね。

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新宿駅の「ホリデー快速富士山号」の乗車口案内は、これまで屋根部から吊り下げられていました。ダイヤ改正後も変わりはありませんが、189系とE257系500番台は、乗車口の位置が異なりますので、ご覧のようにホーム上に直接貼り付けたタイプの乗車口案内も見つけることができました。乗車口案内表示の右下には、「9571M E257 8B」と記載がありました。(「8B」ってどういう意味でしょうか?)

2018年3月15日 (木)

【西武】拝島ライナーお披露目イベント来場記念カード~拝島ライナーお披露目イベント訪問記・こぼれ話~(H30.3.4)

平成30年3月4日は、「拝島ライナーお披露目イベント」が開催された玉川上水車両基地を訪問。拝島ライナーに使用される40000系にちなんで(?)、来場者の先着4,000名には来場記念カードが配布されました。

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「拝島ライナーお披露目イベント」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年3月14日 (水)

現在も京浜東北線色カラーの209系が残っていた~クハ209‐7~(H30.3.10)

今回も平成30年3月10日に開催された「いろは」車両展示会で、大宮駅から展示場所まで高崎線の線路沿いを歩いていたときに発見した車両をご紹介します。

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大宮総合車両センターの敷地内に、京浜東北線色の209系が停車していました。

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車両番号は「クハ209‐7」。帯部には「訓練車」と表示されていました。Wikipediaによると、脱線復旧訓練用車両として、社員の研修車両として使用されているとのことです。

2018年3月13日 (火)

唯一のED62形~「ED62-17」~を目撃(H30.3.10)

平成30年3月10日、鉄道博物館で開催された「いろは」車両展示会。「いろは」を鉄道博物館の敷地外から撮影しようと、大宮駅東口から高崎線の線路沿いに歩いていたところ、JR貨物大宮車両所構内に停車していた車両を発見しました。

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「ED62-17」という電気機関車。ED62形で唯一残存している車両です。高崎線に乗っていても一瞬ですが目撃できますが、敷地外道路からはご覧のとおり、フェンスで少し見づらくなってしまいます。

調べてみると、この場所に置かれてからかなりの年月が経過しているようですね。あちこちに錆が目立ち、放置状態のようです。

2018年3月12日 (月)

大宮総合車両センター内に武蔵野線色のE231系を発見(H30.3.10)

平成30年3月10日は、鉄道博物館での「いろは」車両展示会で大宮駅を訪問。駅を降りて11番ホームから大宮総合車両センター方面に目を向けると、こんな車両を見つけました。

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武蔵野線のラインカラーをまとったE231系。

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先頭車は「クハE230-17」。運転席窓部の編成番号札は確認できませんでした。武蔵野線では205系からE231系への置き換えが進んでいますが、この編成ももうすぐ運用が始まりそうです。

2018年3月11日 (日)

【リゾートやまどり】快速 水戸梅まつり号~大宮駅にて~(H30.3.10)

平成30年3月10日と11日の2日間、大宮駅~水戸駅間で「快速 水戸梅まつり号」が運転されました。

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「水戸梅まつり号」は大宮駅7番線から出発。出発案内表示板はご覧のとおり。接近放送は「間もなく7番線に、当駅始発、快速 水戸行きがまいります」でした。

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大宮駅7番線に入線する「水戸梅まつり号」。平成27年はE653系で運転された「水戸梅まつり号」ですが、平成28年は「リゾートやまどり」が担当。常磐線に「リゾートやまどり」が乗り入れる数少ない列車として定番になりつつあります。

2018年3月10日 (土)

鉄道博物館「いろは」車両展示会~鉄道博物館への搬入から展示会準備作業を観察~(H30.3.10)

平成30年4月から日光線でデビューする「いろは」。運行開始に先立ち、3月10日には鉄道博物館に「いろは」が登場し、車両展示会が開催されました。鉄道博物館の入館料もケチる私は「いろは」が展示される博物館北側のミニ運転パークを見渡せる場所を訪れ、博物館の敷地外から「いろは」を撮影しようという作戦です。

「いろは」の展示場所が見渡せる博物館東側の一般道路に到着したのは8:30過ぎ。車両展示会は11:00からスタートということで、まだ「いろは」は見当たらず。しばらくその場所にとどまり、「いろは」が到着するのを待ちました。

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8:53頃、「いろは」が鉄道博物館に登場。走行してきた線路は、大宮駅地上ホームと川越線との連絡線。「ぶらり川越号」や「おさんぽ川越号」などが通過している線路でした。「いろは」は機関車等に牽引されるのではなく、自力回送でやってきました。

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鉄道博物館の455系「ランチトレイン」とすれ違う「いろは」。

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「いろは」が展示場所に到着。ちょうどその時、ニューシャトルが横切り、大宮駅周辺らしい写真が撮れました。

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鉄道博物館本館の建物と「いろは」の組み合わせ。

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到着後、ヘッドマークと取付けが行われていました。

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ヘッドマーク取付けられ、展示会の準備作業も完了。

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博物館北側の展示車両である「キハ11形」と「DD13形」と、「いろは」の組み合わせ。

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編成の反対側の先頭車にもヘッドマークが取り付けられていました。

2018年3月 9日 (金)

越後湯沢駅で見つけた「上越新幹線開業35周年ボード」~越後妻有 雪花火 観覧記・こぼれ話~(H30.3.3)

平成30年3月3日は、「越後妻有 雪花火」の観覧で十日町を訪問。帰りは越後湯沢駅から新幹線を利用しました。新幹線改札を通って新幹線ホームへ向かおうとしたところ、こんなものを見つけました。

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昨年(平成29年)は上越新幹線開業35周年を記念して、上越新幹線で活躍した歴代の新幹線車両の写真が一堂に会したボードが設置されていました。

「越後妻有 雪花火」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年3月 8日 (木)

【ほくほく線】2つの顔を持つ「ゆめぞら号」~越後妻有 雪花火 観覧記・こぼれ話~(H30.3.3)

平成30年3月3日は、「越後妻有 雪花火」を観覧するため、十日町駅を訪問。六日町駅~十日町駅の往復は、ほくほく線を利用しました。ほくほく線は路線の多くがトンネルのため、トンネル走行中でも楽しめるように、一部の車両には車内にプロジェクタを設置。トンネル走行時にプロジェクタから映像を流すイベント対応車「ゆめぞら号」が4両配備されています。

「ゆめぞら号」は製造時期によって2種類の異なる車両があり、前面の形状も違いが見られます。映像放映は日曜日の一部の列車のみのため、トンネル内での映像を見ることはできませんでしたが、2種類の「ゆめぞら号」に乗車することができました。

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往きは「ゆめぞらⅡ」と呼ばれる車両。当初は「ほしぞら号」として、トンネル走行中に星座を車両の天井に投影するプラネタリウム列車として誕生しましたが、後に映像装置を更新し、「ゆめぞらⅡ」に生まれ変わった車両です。

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帰りは「ゆめぞら号」に乗車。「ゆめぞらⅡ」とは運転席窓下のテールライト周りに大きな違いがあります。

「越後妻有 雪花火」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年3月 7日 (水)

運行終了間近の115系に乗る~越後妻有 雪花火 観覧記・こぼれ話~(H30.3.3)

平成30年3月3日は、新潟県十日町市で「越後妻有 雪花火」が開催され、訪問してきました。現地までは、少しでも電車賃を節約するため、上野駅から高崎線、上越線、ほくほく線の普通列車の乗り継いで行きました。

途中、高崎駅~水上駅は、関東で最後まで115系が残る線区。それも今年3月17日のダイヤ改正で引退となります。115系に乗れる最後のチャンスなのですが、後継の211系も多く進出してきて、果たしてどうか?

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やってきたのは幸運にも115系。しかも3両編成の車両が2つ連結された6両編成

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高崎~水上駅間の約1時間は115系に揺られての旅。上野駅から列車に乗り続けて約3時間。途中、居眠りしてしまいました。もったいない(^_^;)

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水上駅に到着した115系。私はさらにE129系に乗り換えて旅を続けました。

「越後妻有 雪花火」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年3月 6日 (火)

【西武】拝島ライナーお披露目イベント訪問記を掲載しました(H30.3.4)

平成30年3月4日に西武鉄道玉川上水車両基地で開催された「拝島ライナーお披露目イベント」訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2018年3月 5日 (月)

「越後妻有 雪花火」観覧記を掲載しました(H30.3.3)

平成30年3月3日に開催された「越後妻有 雪花火」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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※上記の写真は合成です。ご了承ください。

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