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2017年12月

2017年12月31日 (日)

今だけ!4車種の共演「あずさ・かいじ」(H29.12.30)

多客期、中央線特急「あずさ・かいじ」の一部に189系が使用されることは有名ですが、平成29~30年の年末年始期は、12月23日にデビューしたばかりのE353系が新たに仲間入りしました。一方で、これまで「スーパーあずさ」専用車両として活躍してきたE351系が、平成30年3月17日のダイヤ改正で、後継車両に交代となります。つまり、189系、E351系、E257系、E353系の4車種による中央線特急の共演を見ることができるのは、この時期だけということになります(「はまかいじ」の185系も含めれば5車種になりますが…)。

平成29年12月30日は中央線特急4車種の活躍を見ようと中野駅へ向かいました。ここまで新宿駅、中野駅とも多くの鉄道ファンの姿。そこで、今回は中野駅を降りて高円寺方面へ歩き、最初にある跨線橋の下の線路沿いで撮影することにしました。

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撮影1発目は、新宿駅14:00発の「スーパーあずさ19号」。担当車両はE351系。後継車両との交代も決まり、活躍が見られるのも残り約3か月半です。

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「スーパーあずさ19号」の後を追うようにやってきたのは、新宿駅14:02発の「あずさ83号」。12月29日~31日のみ運転の臨時列車です。

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新宿駅14:30発の「かいじ111号」。

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続いては新宿駅15:00発の「あずさ21号」。

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15:08発の「かいじ195号」。担当車両は長野総合車両センター所属189系N102編成でした。車両の前面に思いっきり架線柱の影がかかってしまいました…。

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新宿駅15:30発の「かいじ113号」。

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新宿駅16:00発の「スーパーあずさ23号」は、新型車両E353系が充当。直前に「成田エクスプレス41号(河口湖駅始発)」が通り過ぎ、ギリギリで被りは回避できました。

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16:02発の「あずさ87号」には、先日、来年(平成30年)1月での引退が発表された豊田車両センター所属189系M50編成が担当。最後の特急列車としての雄姿を見ることができてよかった。

2017年12月30日 (土)

特急 水上91号~今回のヘッドマークは?~(H29.12.30)

平成29年12月30日と31日の2日間、上野駅~水上駅間で「特急 水上91号」が運転されました。昨年まで185系が担当してきた「特急 水上」でしたが、今年のお盆時期からは651系に変更。この年末年始時期も引き続き651系が担当することになりました。

弊ブログ平成29年8月14日付の記事でご紹介しているとおり、初めて651系で運転された「特急 水上」ではヘッドマークが「臨時」でした。今回は専用デザインのヘッドマークが採用されるのではないかと期待して、平成29年12月30日に撮影に出かけてきました。

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「特急 水上91号」の撮影で訪れたのは京浜東北線の王子駅。やってきた「水上91号」のヘッドマークは残念ながらお盆時期での運転と同様、「臨時」でした。しかしながら、よく考えてみると、「臨時」表示の651系1000番台もあまりお目にかかったことはない。これはこれで貴重かもしれません。

2017年12月20日 (水)

杉戸いずみ大花火大会観覧記を掲載しました(H29.12.16)

平成29年12月16日に開催された「杉戸いずみ大花火大会」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2017年12月16日 (土)

【西武】30000系30103編成が「西武鉄道沿線観光地PRラッピング電車」に(H29.12.10)

平成29年12月10日、仕事帰りに西武池袋線を利用していた時のこと。30000系のラッピング電車に出会いました。

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1号車の戸袋部には、西武秩父駅前の「祭の湯」や、西武鉄道のCMに起用されている土屋太鳳さんなどが描かれています。このラッピング電車、「西武鉄道観光地PR」という名称がついていて、西武鉄道沿線のスポットが貼り付けられていて、号車ごとに異なるデザインとのこと。11月下旬ころから運行を開始したようですが、私が目撃できたのは今日が初めて。この日はすぐに走り去っていってしまい、撮影できた写真はこれだけですが、次回に出会った時はじっくり観察してみたいですね。

2017年12月13日 (水)

馬込車両基地 車両工場で見つけた都営浅草線5000形の写真~都営フェスタ2017in浅草線訪問記・こぼれ話~(H29.12.9)

平成29年12月9日は、「都営フェスタ2017in浅草線」で馬込車両検修場が一般開放されました。検修場内にある「馬込車両基地 車両工場」も開放されていたのですが、工場のシャッターに写真が貼り付けられていました。

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その写真は2枚あり、なにかの車両の様子。近づいてみると…。

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都営浅草線開業時に配備された5000形。登場当時とリニューアル後の2種類の塗装を施した5000形の写真でした。

「都営フェスタ2017in浅草線」訪問記 は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年12月12日 (火)

都営地下鉄の保守車両~都営フェスタ2017in浅草線訪問記・こぼれ話~(H29.12.9)

平成29年12月9日に開催された「都営フェスタ2017in浅草線」では、都営浅草線と相互直通運転される各会社線の営業用車両が一堂に会しましたが、その傍らには普段、目にする機会がない保守車両も展示されていました。

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車両撮影会ブースでは、都営地下鉄の電気機関車E5000形「E5001+E5002」が展示されていましたが、会場内には「E5003+E5004」も留置。その右側にあった保守車両は解説板がなく、断言はできませんが、軌道モーターカーだと思われます。

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車体に「MATISA MPV8」とメーカーと車両番号と思われる表示があるこの車両はレールの状態を測定する軌道検測車です。

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こちらは電気検測車。架線の状態を調べる車両です。解説板によると浅草線、三田線、新宿線の各線で使用されているとのこと。それぞれレール幅が異なる3路線ですが、どのようにして線路を走行するのでしょうか? 路線ごとに台車を取り替えるのでしょうか?

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こちらは「軌道モーターカー(電気)」。架線やトンネル内の照明など電気設備の維持管理を行っているそうです。

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こちらは「台車移動機」。台車を搬送するためのバッテリー式移動機とのこと。ダイヤと鉄りんの両方を持ち、道路と線路の両方を走行できるようになっています。

「都営フェスタ2017in浅草線」訪問記 は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年12月11日 (月)

「B.B.BASE」各号車の外観を観察(H29.12.9)

前回に続き、今回も平成29年12月9日に両国駅で開催された「B.B.BASE」車両展示会の話題。今回は「B.B.BASE」の各号車の写真をご覧いただきたいと思います。

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1号車、クハ208-2202。「B.B.BASE」は元中原電車区の53編成からの改造ですが、車両番号は変更されていないようです。

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2号車、モハ208-2204。基本的に1号車とカラーリングは変わりませんが、写真右側奥の方は号車番号がプリントされていて、ここが各号車で異なります。

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3号車、モハ209-2204。「B.B.BASE」は総武本線、外房線、内房線を運行することになっていますが、房総地区の209系はパンタグラフが菱形ですから、幕張車両センター所属209系では初のシングルアームとなります。

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4号車、モハ208-2203。4か所あった扉のうち3か所と窓の一部が埋め込まれていて、種車とは大きくその外観が変わっています。

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3番ホームは5号車より先が立入禁止となっていて近づくことができませんでしたので、1・2番ホームの錦糸町側先端部から望遠で5号車と6号車を撮影。ご覧の車両は、5号車、モハ209-2203。

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6号車、クハ209-2202。

2017年12月10日 (日)

「B.B.BASE」車両展示会が両国駅で開催される(H29.12.9)

自転車を解体することなく、そのまま乗車できるという車両「B.B.BASE」が、平成30年1月6日から運転が開始されるのに先立ち、平成29年12月9日に両国駅で「B.B.BASE」展示イベントが開催されました。

自転車をそのまま車内に持ち込めるという「サイクルトレイン」は、これまでも例がありますが、そのほとんどが一般車両の空きスペースを活用しているのに対し、「B.B.BASE」は車内に自転車を固定するサイクルラックを装備し、サイクルトレインに特化した自転車旅行専用列車として誕生した車両です。

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両国駅3番線に停車する「B.B.BASE」。

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「B.B.BASE」が展示されている3番線に通じる通路には、「B.B.BASE」を見学する来場者たちで行列を作っていました。私が両国駅にやってきたのは13:45頃。約15分ほど並んで3番ホームへ向かうことができました。

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両国駅始発の臨時列車が運転されるときには、両国駅社員が製作したパネルが置かれることが多いのですが、今回もご覧のようなパネルが置かれていました。

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「B.B.BASE」は、房総各線で活躍している209系を改造。外装はフリースペースとなった4号車を除き、カラーリングは大きく変わっていますが、原形をとどめています。

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この日の展示イベントでは、3号車と4号車のみ車内を開放。ご覧の写真は3号車の車内の貫通扉から2号車を撮影したもの。車内は大きく変化しています。座席は2人掛けと1人掛けが並んでいるほか、ボックス席間には大きなテーブルも設置されていました。

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サイクルラックにも座席番号が表示されていました。

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サイクルラックの脇には取扱説明書が貼り付けられていました。

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4号車はフリースペースとなっていて、片側(向かって左側)には種車と同じくロングシートがあり、もう一方は手すりに。

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4号車は乗降口が片側1か所のみで、他の乗降口は埋め込まれ、LCDモニタが設置されていました。

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4号車から5号車への貫通扉を見る。貫通扉には立ち入り禁止のシールが貼り付けられていました。

今回はここまで。次回は「B.B.BASE」の外観を1両ずつご覧いただきたいと思います。

2017年12月 9日 (土)

「都営フェスタ2017in浅草線」訪問記を掲載しました(H29.12.9)

平成29年12月9日に開催された「都営フェスタ2017in浅草線」訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2017年12月 7日 (木)

1日乗車券利用者限定!地下鉄博物館来場者記念品(H29.12.2)

平成29年12月2日、1001号車の車内特別公開で地下鉄博物館を訪問したところ、来場記念品をいただきました。

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地下鉄博物館オリジナルクリアファイル。この日は東京メトロ24時間券を使用していたのですが、博物館の出口で提示するとプレゼントされます。

2017年12月 6日 (水)

地下鉄博物館の展示車両(H29.12.2)

前回は平成29年12月2日に車内が特別公開された1001号車の話題をご紹介していますが、今回は地下鉄博物館に展示されている1001号車以外の車両たちも撮影してきましたので、ご覧ください。

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丸ノ内線第1号車、300形301号車。

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1001号車は普段、車内非公開となっていますが、301号車はいつでも車内を見ることができるようです。

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301号車の運転台。

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続いては01系129号車のカットモデル。昨年(平成28年)、地下鉄博物館開館30周年を記念して展示が開始されたそうです。

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こちらは運転シミュレータに使用されている6000系のカットモデル。車両番号は「6000」となっているので、実物の車両ではなくモックアップのようです。

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こちらは東京高速鉄道100形129号車のカットモデル。東京高速鉄道とは現在の銀座線の一部にあたる新橋駅~渋谷駅間を経営していた会社。平成21年に「近代化産業遺産」に認定されたそうです。

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こちらは軌道モーターカー。保守作業員の輸送、機材の運搬、レールに流れるATC用信号電流の測定などに使用されていたそうです。

2017年12月 5日 (火)

地下鉄開通90周年展初日~1001号車の車内が特別公開(H29.12.2)

今年(平成29年)が地下鉄が開通して90周年を迎えることから、平成29年12月2日から地下鉄博物館で「地下鉄開通90周年展」が開催。その初日には、館内に保存展示されていて、今年、国の重要文化財に指定された日本初の地下鉄電車「1000形1001号車」の車内が特別公開されました。

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1001号車は丸ノ内線の第1号車である301号車と並んで展示。

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普段は車内非公開のため、閉じられている扉が今日は開いています。

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車内のおよそ半分は乗客や車掌などの人形が置かれていて、こちらは進入禁止。

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1001号車の運転室。ここにも人形が置かれていました。

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車内に「おことわり」と書かれた掲示物を発見。他の乗客への迷惑行為等が書かれていて、入場時に配布された1000形の解説冊子によると、マナーを啓蒙する役割を果たしたということです。

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扉横にはドアの開閉スイッチ。現在、車掌は乗務員室で扉の開閉を行っていますが、当時は客室に車掌が乗務していたんですね。また、現在は扉の開閉を一括制御していますが、「此ノ戸」「他ノ戸」とあるように、当時は個別にドア開閉していたようです。

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日本車両製造と書かれた製造銘板。車内が公開されていなければ見ることが困難な様々な備品類を間近に見ることができました。

2017年12月 4日 (月)

湘南国際マラソン臨時列車を観察する(その2)~普通列車編~(H29.12.3)

前回に引き続き、今回も平成29年12月3日に運転された「第12回 湘南国際マラソン」開催に伴う臨時列車の話題。今回は普通列車についてです。

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臨時普通列車は2本。東京駅5:15発と5:38発の小田原駅行きが臨時列車。列車番号は例年どおり、9821M(5:15発)と9825M(5:38発)でした。

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9821M列車は5:05頃に東京駅に入線。

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9821M列車を担当したのは、国府津車両センター所属E231系K-38編成+S-05編成でした。

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一方の9825M列車は東京駅に5:29頃入線。

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9825M列車を担当したのは、国府津車両センター所属E231系K-14編成+E233系E52編成。今となっては当たり前ではありますが、E231系とE233系の混結編成でした。

秩父夜祭花火大会観覧記を掲載しました(H29.12.3)

平成29年12月3日に開催された「秩父夜祭花火大会観覧記」を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2017年12月 3日 (日)

湘南国際マラソン臨時列車を観察する(その1)~快速 湘南国際マラソン1・3号編~(H29.12.3)

平成29年12月3日、「第12回 湘南国際マラソン」が開催されたことに伴い、今年も臨時列車(快速2本、普通2本)が運転されました。今回も「快速 湘南国際マラソン号編」と「普通列車編」の2回に分けてご紹介していきたいと思います。第1回目の今回は「快速 湘南国際マラソン号編です。

私が「湘南国際マラソン号」を撮影するのは2年ぶり。まずは早朝の東京駅に訪れました。

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「湘南国際マラソン1号」は、上野東京ライン上りホームである8番線から出発。

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「湘南国際マラソン1号」の東京駅出発時刻は5:33。列車は5:18頃に東京駅に送り込まれてきました。

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「湘南国際マラソン1号」を担当したのは、大宮総合車両センター所属185系A3編成。ヘッドマーク、行先幕とも「臨時」でした。

続いては「湘南国際マラソン3号」。これまで「湘南国際マラソン3号」は、二宮駅(弊ブログ平成23年1月23日付の記事)、横浜駅(弊ブログ平成24年11月4日付の記事平成25年11月4日付の記事平成26年11月5日付の記事)、大崎駅(弊ブログ平成27年12月8日付の記事)で撮影してきました。今回は別の駅でと考え、東京駅から5:45発の横須賀線に乗車。訪れたのは武蔵小杉駅でした。

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武蔵小杉駅の出発案内表示板。武蔵小杉駅の駅名標と組み合わせて撮影。

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「湘南国際マラソン3号」が武蔵小杉駅に到着。

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「湘南国際マラソン3号」を担当したのは、大宮総合車両センター所属185系B4+B7編成。っ昨年は撮影していませんのでわかりませんが、「湘南国際マラソン3号」がグリーン車無しの10両編成で運転されるのを見るのは私としては初めてです。

2017年12月 2日 (土)

485系「ゆう」で行く貨物線の旅~1時間遅れで常磐貨物線を走行~(H29.12.2)

平成29年12月2日と9日、クラブツーリズムが企画した「485系『ゆう』で行く貨物線の旅」が運行されました。池袋駅を出発すると、山手貨物線、新金線、常磐貨物線、高島貨物線の4つの貨物線を走破し、品川に到着するというもの。今年の7月にも同じルートで、お座敷車両「宴」により運転されました(弊ブログ平成29年7月22日付の記事)が、今回は担当車両が「リゾートエクスプレス『ゆう』」に変更。そこで、12月2日に撮影に出かけてきました。

訪れたのは三河島駅。ホームからは常磐貨物線を走行する車両が見渡せるため、普段は貨物列車しか通らない線路に、旅客車両が走る写真を撮影しようというわけです。

クラブツーリズムのサイトでは、「485系『ゆう』で行く貨物線の旅」列車の運転ダイヤが系刺されていますが、公開されているのは始発駅の池袋駅8:59発。大崎駅9:15着、9:22発。終点の品川駅に16:14着のみ。しかし、鉄道ファンのツイッターに7月に運転された貨物線の旅の詳細なダイヤが掲載されていて、三河島駅は12:12頃に通過したとのこと。これを頼りに、三河島駅に11:45頃に到着。「ゆう」がやってくるのを待ちました。

しかし、予定時刻になっても一向にやって来る気配がない。この日は総武本線が事故でダイヤが乱れていて、「ゆう」もこれに巻き込まれた模様。ツイッター検索すると、どうやら途中駅(誉田駅)で4~50分遅れているらしい。さてさて、いつになったらやってくることやら。

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時刻は13:09頃、常磐貨物線を走る「ゆう」を発見。約1時間遅れで三河島駅を通過して行きました。ご覧の写真、左側の線路が常磐線上り線。「ゆう」が走る線路が常磐貨物線です。

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三河島駅は高架ホームになっていますが、常磐貨物線の線路は三河島駅付近で下降していきます。常磐線の線路に隠れるようにして走り去る「ゆう」を見送りました。

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