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2017年9月

2017年9月19日 (火)

キハ110系「飯山線の四季」デザイン車両に出会う~平成29年 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記・こぼれ話~(H29.8.19)

平成29年7月~9月の3か月間、「信州デスティネーションキャンペーン」に合わせ、飯山線を走るキハ110系の一部車両にラッピングを施したデザイン車両が、平成29年3月から運行を開始しています。

平成29年8月19日は、長野駅から乗車した「走る農家レストラン」を森宮野原駅で下車。この日の夕方に小千谷駅近くで開催される「おぢやまつり大花火大会」を観覧するため、後続の飯山線に乗車して越後川口駅に向かっていました。

私が乗車した列車は、十日町駅で23分の停車。周囲を見渡してみると、キハ110系ラッピング車両が停車しているのを発見。撮影してきました。

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車両番号は「キハ110-234」。「飯山線の四季」とネーミングされたデザイン車両です。

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ラッピングのデザインは、飯山線沿線の四季をイメージ。春の菜の花や夏のひまわり畑が描かれています。

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もう一方の側面は、秋の黄金色に輝く稲穂と冬のかまくら等が描かれていました。

信州デスティネーションキャンペーンで登場したラッピングデザインは、もう1種類あり、1997年まで飯山線で運転していた車両デザインを復刻した「リバイバル」という車両がありまる。実は「走る農家レストラン」に乗って長野駅を出発した直後、長野総合車両センター内に「リバイバル」デザイン車両が留置されていたのですが、一瞬のことで撮影することができませんでした。

「平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月18日 (月)

「ろくもん乗車記念 軽井沢・長野フリーきっぷ」と「ろくもん記念乗車証」~平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記・こぼれ話~(H29.8.18)

平成29年8月18日は、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」に乗車。私が乗車したのは、食事付きプランの「ろくもん1号」。代金には、指定席、軽井沢から長野までの乗車、食事サービス、ワンドリンク、おみやげ、客室乗務員による車内サービスが含まれています。その他にも、しなの鉄道・JR東日本の軽井沢~長野間が乗車日当日乗り降り自由になる「軽井沢・長野フリーきっぷ」が付いてきます。

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「軽井沢・長野フリーきっぷ」は2,350円で、一般にも販売されていますが、「ろくもん」の食事つきプランを購入すると、専用デザインのフリーきっぷとなっています。

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こちらは「ろくもん記念乗車証」。おみやげとして配布された「お味噌」が入った袋に同封されていました。

「平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月17日 (日)

「ろくもん」乗車記念スタンプ~平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記・こぼれ話~(H29.8.18)

平成29年8月18日に乗車した観光列車「ろくもん」。他の多くの観光列車にもあるように「ろくもん」にも乗車記念スタンプが設置されています。

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乗車記念スタンプは2号車のソファ席にありました。

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スタンプ置台は「ろくもん」のイラストが描かれた木でできた「升」のようなものでした。

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スタンプのデザインはこちら。スタンプ台の横には「ろくもん」のパンフレットが置かれていて、乗車記念スタンプが押印できるスペースがあります。

「平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月16日 (土)

荒川公園(熊谷市)に佇む蒸気機関車「D51-140」~第68回熊谷花火大会観覧記・こぼれ話~(H29.8.12)

平成29年8月12日は「第68回熊谷花火大会」を観覧してきましたが、会場のすぐ近くにある「荒川公園」に蒸気機関車が保存展示されていました。

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保存車両は「D51-140」。この日は周辺に露店が並び、近づくことはできませんでしたが、運転席部にハシゴが設置されていることから、内部の見学もできるようです。

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SLの前に立てかけられていた解説板。それによると「D51-140」は昭和13年に製造され、昭和19年11月までは大宮~白河間での貨物列車、昭和44年5月までは新鶴見~大宮~高崎間での貨物列車に使用。その後、昭和45年4月の廃車までは、八高線での貨物列車の牽引で活躍してきたそうです。

「第68回熊谷花火大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月15日 (金)

花火大会臨時列車を観察する(第71回按針祭海の花火大会編)~第71回按針祭海の花火大会観覧記・こぼれ話~(H29.8.10)

平成29年8月10日に開催された「第71回按針祭海の花火大会」。今回の話題は花火大会終了後の臨時列車についてです。

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花火大会は21:00に終了。伊東駅から熱海方面の定期列車は、21:12発の熱海行きが出発すると21:42までありませんが、その間の21:28に臨時列車を運転。小田原行きでした。

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21:42発の列車は、品川行き。1日1本しかない珍しい列車です。

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そして21:55発の臨時列車が「快速 伊東按針祭花火大会号」。8両編成の大宮総合車両センター所属185系B2編成が使用されました。

一方、下田方面の臨時列車は、21:05、21:34、22:16発の3本が運転。いずれも伊豆高原行。そのうち21:34発の臨時列車には「リゾート21黒船電車」が使用されていたほか、定期列車も夜間帯は3両編成での運転ですが、この日は6両に増結されていました。

「第71回按針祭海の花火大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月14日 (木)

【伊豆急行】「Izukyu KINME Train」に乗車~第71回按針祭海の花火大会観覧記・こぼれ話~(H29.8.10)

前回の記事でご紹介しているように、平成29年8月10日は「第71回按針祭海の花火大会」の待ち時間で伊豆高原駅を訪れ、「THE ROYAL EXPRESS」を見物。その後、伊豆高原駅から花火会場がある伊東駅までの移動で利用したのが、「Izukyu KINME Train」でした。

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運よく展望座席が空いていました。

「第71回按針祭海の花火大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月13日 (水)

【伊豆急行】伊豆高原駅構内にたたずむ「THE ROYAL EXPRESS」~第71回按針祭海の花火大会観覧記・こぼれ話~(H29.8.10)

伊豆急行では、「アルファ・リゾート21」を改造して、平成29年7月21日から観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の運行が開始されました。平成29年8月10日は「第71回按針祭海の花火大会」を観覧するため、伊東駅を訪問。この日は「THE ROYAL EXPRESS」の運行日ではありませんでしたが、車庫がある伊豆高原駅に停車しているかもしれないと思い、花火大会開始までの待ち時間を利用して、伊豆高原駅にってきました。

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伊豆高原電車区の車庫の様子。写真の右側には100系電車の姿。「THE ROYAL EXPRESS」も停車していました。

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先頭部は8000系車両が停車していて、よく見えず。しかし編成全体はまずまず見渡せたのでよかった。

「第71回按針祭海の花火大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月12日 (火)

黒船電車展望席最前列からの前面展望~第71回按針祭海の花火大会観覧記・こぼれ話~(H29.8.10)

平成29年8月10日は、静岡県伊東市で開催された「第71回按針祭海の花火大会」を観覧してきました。熱海駅から伊東駅までは黒船電車に乗車。熱海駅では出発の30分前から乗車口に並んでいましたので、展望席最前列を確保。伊東までの前面展望をご覧いただきたいと思います。

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熱海駅出発前の黒船電車。

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12:24、黒船電車は熱海駅を出発。ちょうど伊東方面から熱海駅に近づく「特急踊り子104号」とすれ違い。車両は、今や1編成のみとなったエクスプレス色のOM09編成でした。

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伊豆多賀駅では8000系と車両交換。

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車両とのすれ違い写真だけでは何ですから、伊東駅までもうすぐ、サンハトヤホテル前を通過するところを撮影してみました。

「第71回按針祭海の花火大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月11日 (月)

第5回沼田花火大会観覧記を掲載しました(H29.9.9)

平成29年9月9日に開催された「第5回沼田花火大会観覧記」を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2017年9月10日 (日)

「HIGH RAIL 1375」に出会うため小淵沢駅へ~第35回全国新作花火競技大会観覧記・こぼれ話~(H29.9.2)

平成29年9月2日は、「第35回全国新作花火競技大会」で小淵沢駅を訪問。15時に有料地涌席が開放され、観覧場所を確保。花火打上げ時刻まで4時間あるため、小淵沢駅へ向かいました。

小淵沢駅を訪れた理由は「HIGH RAIL 1375」に出会うため。「HIGH RAIL 1375」はJR線標高最高地点がある小海線を走る、今年7月にデビューしたばかりの観光列車。標高が高く「空」に近い線区の特徴から「天空に一番近い列車」をコンセプトに、キハ100系とキハ110系を改造し、誕生しました。

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上諏訪~小淵沢間は普通列車の運行本数が少なく、小淵沢駅を訪れたのは17:04。小諸始発の「HIGH RAIL 2号」が小淵沢駅に到着したのは16:54のため、すでに回送列車として小淵沢駅を出発していないか心配しましたが、、まだ小淵沢駅の4番線に停車していました。

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ご覧の車両は2号車。車両番号は「キハ103-711」。車両正面と側面には、八ヶ岳の山々と星空が描かれた「HIGH RAIL 1375」のロゴが描かれていました。

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こちらは1号車の「キハ112-711」。車内の座席は窓方向に向いているなど、大きく改造されていました。

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時刻は17:12頃。「HIGH RAIL 1375」は回送列車として小淵沢駅を出発。まさにギリギリのタイミングでの小淵沢駅到着でした。

「第35回全国新作花火競技大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月 8日 (金)

快速 北アルプス三蔵ほろ酔い号~第35回全国新作花火競技大会観覧記・こぼれ話~(H29.9.2)

平成29年9月2日は、「第35回全国新作花火競技大会」の観覧で上諏訪駅を訪れたのですが、花火大会までの待ち時間を利用して松本駅へ行き、この日運転された「快速 北アルプス三蔵ほろ酔い号」を撮影してきました。

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松本駅の出発案内表示板。「北アルプス三蔵ほろ酔い号」は大糸線ホーム7番線から出発。

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担当車両は3両編成の211系。この日は長野総合車両センター所属211系N302編成でした。例年、「北アルプス三蔵ほろ酔い号」は一般車両で運転され、車内もお酒の試飲ができるなど、特別なイベントもなし。何のために運転されているのか調べてみると、大町市の3つの地酒蔵を呑み歩くという「北アルプス三蔵呑み歩き」というイベントがあり、イベントの開始時刻(15:00)に合わせて運転されるアクセス列車なんだそうです。

「第35回全国新作花火競技大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月 7日 (木)

快速ムーンライト信州90号と92号~第35回全国新作花火競技大会観覧記・こぼれ話~(H29.9.2)

平成29年9月2日に開催された「第35回全国新作花火競技大会」では、例年どおり、上諏訪駅発新宿駅行きの夜行臨時快速「ムーンライト信州90号」と「ムーンライト信州92号」が運転されました。

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「ムーンライト信州90号」は、松本車両センター所属E257系M-204編成+M-104編成の11両編成。

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「ムーンライト信州92号」は、長野総合車両センター所属189系N102編成と例年どおりでした。私が乗車したのは「ムーンライト信州90号」。山梨市駅で長時間の運転停車があり、「ムーンライト信州92号」に追い抜かれましたが、90号・92号とも空席が目立っていました。8月の諏訪湖祭湖上花火大会に比べ、観客動員が少ない全国新作花火競技大会において、2本の夜行列車は輸送力が過剰なのかもしれません。

「第35回全国新作花火競技大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月 6日 (水)

E127系団体運用と213系富士見行き~第35回全国新作花火競技大会観覧記・こぼれ話~(H29.9.2)

前回に引き続き、平成29年9月2日に開催された「第35回全国新作花火競技大会」に合わせて運転された臨時列車の話題です。

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行先表示器に「団体」と表示されたE127系。上諏訪駅1番線で22:35に撮影したものです。鉄道ダイヤ情報によると「諏訪湖新作花火ツアー」という旅行商品購入者のための団体専用列車のようで、小淵沢駅まで運行。小淵沢からはキハ110系の団体専用列車に乗り換えて、中込まで向かうようです。鉄道ダイヤ情報では、上諏訪~小淵沢間の団体専用列車には211系が使用されると記載がありましたが、実際にはご覧のE127系が担当しました。

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こちらは23:05頃の上諏訪駅1番線。ご覧の写真は上諏訪駅23:13発の臨時「富士見」行き。担当車両はJR東海所属車両の213系です。中央線からJR東海の飯田線に乗り入れる列車は茅野駅始発がありますので、JR東海車両が茅野駅に乗り入れることはありますが、富士見駅までJR東海車両が運転されるのは極めて珍しいのではないでしょうか?

「第35回全国新作花火競技大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月 5日 (火)

南武線用E233系が上諏訪駅に現れる~第35回全国新作花火競技大会観覧記・こぼれ話~(H29.9.2)

例年、諏訪湖で開催される花火大会当日は臨時列車が大増発され、車両不足を補うためなのか、首都圏を走る通勤車両が臨時列車に充当されます。これまでは201系やE233系0番台など、歴代の中央線快速列車が担当してきましたが、数年前から南武線用E233系8000番台も使用される年もありました。

「第35回全国新作花火競技大会」が開催された平成29年9月2日は、臨時列車運用に南武線用E233系1編成が入っていて、私にとっては上諏訪駅を往来する南武線用E233系を初めて目撃することとなりました。

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時刻は16:39頃。南武線用E233系を使用した小淵沢発 上諏訪行きの臨時列車が約4分遅れで上諏訪駅にやってきました。写真右側に「かみすわ」の駅看板を組み合わせて撮影。この日、臨時列車運用に就いたのは、中原電車区所属E233系N36編成でした。

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跨線橋の柱に描かれた「上諏訪」の絵柄入りの駅看板(写真左側)と組み合わせてもう1枚撮影。

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1枚目の写真は走行中の車両を撮影するため、シャッタースピードを速くしているので、車両先頭部の行先表示が欠けてしまいましたので、上諏訪駅に到着後に改めて撮影。列車番号「9471M 臨時」としっかり読める写真が撮れました。

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南武線用E233系と211系が隣どおしで並ぶことも、普段ではまず考えられない組み合わせではないでしょうか?

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さて、続いては花火終了後の上諏訪駅にて。岡谷駅始発、上諏訪駅22:24発富士見行き「9714M」。

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特急スーパーあずさ33号と行き違いで、E351系と隣どおしで並びました。

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富士見行きで運転された南武線用E233系は、折り返し、茅野駅23:07発の松本行き「9715M」として上諏訪駅に登場。この日、23:13発の富士見行き臨時列車に使用されたJR東海所属の213系と並びました。

「第35回全国新作花火競技大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月 4日 (月)

第35回全国新作花火競技大会観覧記を掲載しました(H29.9.2)

平成29年9月2日に開催された「第35回全国新作花火競技大会観覧記」を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2017年9月 1日 (金)

三岐鉄道のナローゲージ車両に出会う~平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅日記・こぼれ話~(H29.7.30)

平成29年7月29日は桑名水郷花火大会の観覧で桑名駅を訪問しました。桑名駅に隣接する西桑名駅は現存する数少ない線路幅762mmのナローゲージを採用する三岐鉄道北勢線が乗り入れています。

今回は北勢線に乗車する予定はないものの、ひと目その車両を見てみたいと思っていましたが、なかなか時間が合わず、西桑名駅に停車する車両を見ることができないまま、翌日の7月30日の桑名出発を迎えてしまいました。

桑名駅10:38発の名古屋駅行き「快速みえ」に乗るため、JR桑名駅のホームで列車を待っていると、北勢線の車両が西桑名駅に入線するのを発見しました。

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「平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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