2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

マイリスト

  • 鉄道コム/TETSUDO.COM
  • にほんブログ村

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月

2017年8月31日 (木)

文京区駒込に都電保存車両を発見(H29.8.17)

平成29年8月17日のこと。翌日の「長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅」で、奥さんの友人と会うことになり、おみやげを買うため、お店がある駒込駅を目指していたところ、駅から歩いて10分くらいのところにある公園で保存・展示されている都電車両を見つけました。

17081701

都電車両が展示されていたのは、図書館が入る大きな建物と都営住宅に囲まれた小さな公園。後に調べてみると、公園の名前は「神明都電車庫跡公園」というそうで、その名のとおり、以前は都電の車庫があった場所なんだそう。そのため、この場所に都電車両が保存・展示されたようです。

展示車両は6000形6063号車。昭和24年3月に製造され、神明町車庫にも長く所属した車両だったそうです。

17081702

「神明都電車庫跡公園」には6063号車のほかにも、「乙2型」という貨物車も展示。車両の横にあった解説板によると、軌道敷きの砕石の運搬に従事したほか、一時は野菜、魚介類などの食料品輸送にも活躍したそうです。

2017年8月30日 (水)

第39回鹿嶋市花火大会観覧記を掲載しました(H29.8.26)

平成29年8月26日に開催された「第39回鹿嶋市花火大会観覧記」を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

17082601

東京総合車両センター夏休みフェア2017訪問記を掲載しました(H29.8.26)

平成29年8月26日に開催された「東京総合車両センター夏休みフェア2017訪問記」を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

17082602

17082603

2017年8月29日 (火)

「特急 木曽あずさ号」~「甲信エクスプレス」のヘッドマークを掲げて運転?~(H29.8.26)

平成29年8月26日に、新宿駅から南木曽駅まで運転された「特急 木曽あずさ号」。私は立川駅で「木曽あずさ号」を待っていたのですが、やってきた列車を見てビックリ。

17082607

ヘッドマークには、なんと「甲信エクスプレス」。

実は、今回の「木曽あずさ号」。新宿駅出発時点では、ヘッドマークは「特急」だったそうで、立川駅には幕回しをしながら接近。たまたま私が撮影したとき「甲信エクスプレス」だったというわけでした。ちなみに、立川駅出発直前に「あずさ」幕に切り替えて出発していきました。

2017年8月28日 (月)

車両トラブルから復活~【華】お座敷みたけ清流号~(H29.8.26)

平成29年8月19日~27日の土休日、川崎駅~奥多摩駅間で「快速 お座敷みたけ清流号」が運転されました。数年前までは川崎・千葉から中央線沿線へ頻繁に運転されていたお座敷列車でしたが、今となっては団体列車が中心となっています。そんななか「お座敷みたけ清流号」はみどりの窓口で指定席券が購入できるお座敷列車と言えるでしょう。

8月26日、「お座敷みたけ清流号」の撮影で訪れたのは立川駅。

17082604

川崎駅を出発した「お座敷みたけ清流号」は南武線を通り、立川駅に接近。担当車両は、お座敷列車「華」。8月19日の運転時は、空調設備のトラブルで途中で運転打ち切りになったそうですが、翌日の運転で復活。この日も「お座敷みたけ清流号」の運用に入っていました。

17082605

写真の左側の線路は中央線の下り線。「お座敷みたけ清流号」は、南武線と中央線の中間にある線路を通って立川駅へ。

17082606

中央線と南武線の連絡線にはホームがないため、「お座敷みたけ清流号」は立川駅を通過扱い。しかし乗務員の交代のため、いったん運転停車。約3分後、奥多摩へ向けて走り出していきました。

2017年8月27日 (日)

平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記を掲載しました(H29.8.18~20)

平成29年8月18日から20日にかけて、長野・新潟への旅に出かけてきました「平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅」、及び「おぢやまつり大花火大会観覧記」を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

17081801

8月18日は、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」に乗車。洋食コース料理をいただきました。

17081901

8月19日は「走る農家レストラン」に乗車。地元料理を楽しみました。

17081902

8月19日の夜は、おぢやまつり大花火大会を観覧。

17082001

8月20日は「NO.DO.KA.ループ」と「SLみなかみ」に乗車しました。

2017年8月23日 (水)

「レトロでんしゃ館」の展示物(その5)~名古屋市営地下鉄100形135号車用台車~平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅日記・こぼれ話~(H29.7.29)

今回も平成29年7月29日に訪問した「レトロでんしゃ館」の展示物についてご紹介していきます。第5回目の今回は「名古屋市営地下鉄100形135号車台車」です。

17072914

館内の解説板によると、『市電で研究された、車輪をゴムの円盤でサンドイッチした弾性車輪の採用やモーターを台車に車輪と直角に取り付けた、直角カルダン方式を採用しています』とあります。

17072915

台車には赤い部品があり、これは100形が走行した東山線が第三軌条方式のため、電気を取り入れる集電靴が取り付けられています。

「平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年8月22日 (火)

「レトロでんしゃ館」の展示物(その4)~名古屋市営地下鉄100形107、108号車~平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅日記・こぼれ話~(H29.7.29)

8月18日から20日にかけて、長野・新潟方面に旅行に行ってきました。途中、「ろくもん」や「走る農家レストラン」に乗車。おぢやまつり大花火大会の観覧などしてきました。旅行記はまだ取りかかれていませんので、掲載までもうしばらくお待ちください。

そこで、すでに書きあげている平成29年7月29日に訪問した「レトロでんしゃ館」の展示車両についてご紹介していきます。第4回目の今回は「名古屋市営地下鉄100形107、108号車」です。

17072911

館内の解説板によると、『昭和32年の名古屋市営地下鉄開業時に、名古屋~栄町(当時)を走った車両であり、当時の技術を粋を集めて製造されました。ボディカラーは、画家の杉本健吉氏が、暗い地下をウィンザーイエロー(ナタネ色)で明るく走り抜けるようにと選定されたものです。この車両(107号車)は、昭和60年に引退セレモニーで使用された車両です』とあります。

17072912

107号車の車内はご覧のとおり。車内には引退時に掲示されていたと思われる「さよなら黄電」とポスターが広告ポスター枠に取り付けられていました。

17072913

107号車の運転台がこちら。

「平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年8月17日 (木)

「レトロでんしゃ館」の展示物(その3)~名古屋市電2000形2017号車~平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅日記・こぼれ話~(H29.7.29)

今回も平成29年7月29日に訪問した「レトロでんしゃ館」の展示車両についてご紹介していきます。第2回目の今回は「名古屋市電2000形2017号車」です。

17072908

館内の解説板によると、『無音電車と呼ばれ、車輪にゴムを挿入して、騒音・振動を少なくしています。「しのび足の電車で危ないので、警笛を大きくせよ。」という市民の批判もあるほど静かでした。こうして技術が、名古屋市営地下鉄100形車両にも生かされました。昭和31年から33年にかけて29両が製造され、昭和47年2月まで活躍しました』とあります。

17072909

2017号車の車内がこちら。中吊りポスターには昭和44年2月同時の「路面電車ワンマンカー運行のお知らせ」というものが掛けられていました。昭和44年2月20日から路面電車の一部運転系統でワンマンカーが導入され、ワンマンカーの乗車方法についての説明書きがありました。

17072910

2017号車の運転台がこちら。前回ご紹介した3003号車とは異なり、計器類もいくつかあり、少し近代的な運転台になっています。

「平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年8月16日 (水)

「レトロでんしゃ館」の展示物(その2)~名古屋市電3000形3003号車~平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅日記・こぼれ話~(H29.7.29)

今回も平成29年7月29日に訪問した「レトロでんしゃ館」の展示車両についてご紹介していきます。第2回目の今回は「名古屋市電3000形3003号車」です。

17072905

館内の解説板によると、『第二次世界大戦の戦時下の資材不足の中で、名古屋市が軍需生産の重要な地域であったことから、工場通勤者を短時間に大量に輸送するため、特に資材割当てを受けて昭和19年に10両が製造された連接車両。市電連接車の代表的な車両で、昭和45年3月まで活躍しました』とあります。

17072906

車内の様子はご覧のとおり。

17072907

シンプルすぎる運転台。計器類はブレーキの圧力計があるくらいで、速度計すら見当たりません。現役当時もこんな状態だったのかしら?

「平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年8月15日 (火)

「レトロでんしゃ館」の展示物(その1)~名古屋市電1400形1421号車~平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅日記・こぼれ話~(H29.7.29)

平成29年7月29日は、愛知県日進市にある「レトロでんしゃ館」を訪問してきました。今回から何回かに分けて、「レトロでんしゃ館」の展示車両をご紹介していきたいと思います。今回は「名古屋市電1400形1421号車」についてです。

17072903

館内にあった解説板によると、『昭和12年に開催された汎太平洋平和博覧会の乗客を輸送するため、「博覧会にふさわしい世界一の電車」との意気込みで製造された名古屋市電の標準的な車両です。昭和11年から昭和17年まで75両開製造され、市電が廃止された、昭和49年3月31日まで活躍しました』とありました。

17072904

1421号車の車内がこちら。路面電車と言えば、私の場合は都電ですが、都電が運転台の左横に乗車口。中央部付近に下車口と、片側2扉が常識ですが、1400形は片側3扉が特徴的。車内に吊り下げられた広告ポスターは、引退当時の昭和49年現在と思われる市電路線図や地下鉄4号線(現在の名城線)の金山~新端橋間が(昭和49年)3月30日12時から営業を開始するを告知するポスターなどがありました。

「平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年8月14日 (月)

初運行!651系による「特急 水上87号」(H29.8.12)

平成29年8月12日と13日の2日間、上野駅から水上駅まで「特急 水上87号」が運転されました。「草津」「あかぎ」といった高崎線系統の特急列車が651系に切り替わるなか、「水上」は185系のまま運転されてきましたが、今回、ついに「水上」も651系にバトンタッチすることになりました。

「水上87号」の運転日初日の8月12日、私が訪れたのは上野駅。「水上87号」の上野駅出発時刻は9:28。上野駅には8:50頃に到着。早速、「水上87号」が出発する13番線に行ってみると…。

17081202

ご覧の写真は14番ホームから13番線方面を撮影したもの。14番線には9:00発の「特急 草津31号」。そして13番線に停車していたのは、クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」でした。

「四季島」の出発まで13番線は入場が規制されていて、水上87号の利用者はホーム手前で待機。

17081203

13番ホームの発車案内板には、四季島の出発案内が表示されていました。

17081204

「草津31号」が14番線から出発すると、13番線の視界が開け、「四季島」が見渡せるようになりました。この日の「四季島」は、塩山、姨捨、喜多方、会津を巡る1泊2日コースの運転。9:15に上野駅を出発していきました。

17081205

「四季島」が出発すると、13番線の規制が解除。13番線の発車案内板も「水上87号」に切り替わりました。

17081206

9:22頃、「水上87号」に使用される651系が上野駅に送り込まれてきました。

17081207

17081208

「草津」「あかぎ」は、それぞれ専用デザインのヘッドマークで運転されていますので、果たして「水上」はどうなるのかと期待していましたが、ヘッドマーク、行先幕とも「臨時」でした。運転日が少ない「水上」ですが、今後も651系での運転が継続されるのであれば、ぜひ専用デザインのヘッドマークを導入していただきたいですね。

17081209

先行の山手線で日暮里駅に先回り。9・10番ホームの鶯谷駅寄り先端部から「水上87号」が通過するのを見送りました。

2017年8月13日 (日)

第68回熊谷花火大会観覧記を掲載しました(H29.8.12)

平成29年8月12日に開催された「第68回熊谷花火大会」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

17081201

第53回常総きぬ川花火大会観覧記を掲載しました(H29.8.11)

平成29年8月11日に開催された「第53回常総きぬ川花火大会」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

17081101

紅屋青木煙火店「ミュージックスターマイン」より

第71回按針祭海の花火大会観覧記を掲載しました(H29.8.10)

平成29年8月10日に静岡県伊東市で開催された「第71回按針祭海の花火大会」の観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

17081001

2017年8月 9日 (水)

急行ロックインジャパン~651系が松戸駅に停車~(H29.8.5)

 前回に引き続き、今回も「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」に合わせた臨時列車の話題。今回は「急行ロックインジャパン」です。

17080508

17080509

「急行ロックインジャパン」は上野駅17番線から出発。

17080510

上野駅を7:13に出発する「急行ロックインジャパン」は6:58頃、上野駅に到着。入線シーンを撮影後、7:03発の常磐線快速列車に乗り込んで松戸駅へ向かいました。

17080511

17080512

私が松戸駅にやってきた理由は「急行ロックインジャパン」を担当する651系が松戸駅に停車するシーンを撮影したかったためでした。651系は主に臨時列車で運用されていますが、運転日が多い「ぶらり横浜・鎌倉号」は松戸駅を通過。これまで「急行 春のひたち海浜公園号」や「急行水戸マラソン号」、「急行 海浜公園ネモフィラ号」などで、松戸駅に停車した実績はありますが、いずれも運転日が少ない列車で、これまで松戸駅で撮影したことがない。そこで、今回は松戸駅で「急行ロックインジャパン」を待つことにしました。

17080513

松戸駅に「急行ロックインジャパン」が入線。

17080514

651系の扉が松戸駅で開いていることが確認できる写真。松戸駅の駅看板と組み合わせてみました。

2017年8月 8日 (火)

【E657系】特急ときわ41号~「気になるイバラキラッピング」列車で運行(H29.8.5)

 平成29年8月5、6日及び12、13日に国営ひたち海浜公園で開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」に合わせて、今年も臨時列車が運転されました。今年運行された臨時列車はE657系による「特急ときわ41号」と、651系による「急行ロックインジャパン」。前回、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」関連の臨時列車を撮影した2年前(弊ブログ平成27年8月3日付の記事を参照)と同じ体制での運行です。

17080501

今回の話題は「特急ときわ41号」について。

17080502

17080503

17080504

この日、「特急ときわ41号」に使用されたのは、勝田車両センター所属E657系K2編成でした。

17080505

17080506

17080507

K2編成の側面にはラッピングが施されていました。これは7月1日~9月30日の期間中開催されている「『気になるイバラキ』夏期観光キャンペーン」に合わせてE657系3編成に、茨城県の魅力ある観光素材のイラストをラッピングして運行しているというもの。編成中1号車、5号車、10号車にあり、編成ごとに、そして車両の左右で異なるイラストがラッピングされているとのこと。私が撮影したイラストは「茨城のスポーツをテーマにした編成」ということで、1号車には「つくば霞ヶ浦りんりんロードでのサイクリング」、5号車には「竜神大吊橋でのバンジージャンプ」、10号車には「海水浴」が描かれていました。

次回は、もうひとつの臨時列車「急行ロックインジャパン」をご紹介していきたいと思います。

平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅日記を掲載しました(H29.7.29~30)

平成29年7月29日から30日にかけて、桑名水郷花火大会と豊田おいでんまつり花火大会の観覧の旅に出かけてきました。「平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅」を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

17072901

7月29日には、愛知県日進市にある「レトロでんしゃ館」に立ち寄り。

17072902

桑名水郷花火大会を観覧してきました。

17073001

7月30日はキリンビール名古屋工場で工場見学&ビールの試飲。

17073002

第49回豊田おいでんまつり花火大会を観覧してきました。

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »