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2017年6月

2017年6月26日 (月)

【209系幕張車】館山わかしおトライアスロン参加者向けサイクルトレイン(H29.6.25)

平成29年6月25日、千葉県館山市で「第8回館山わかしおトライアスロン」が開催されたことに伴い、両国駅から自転車を分解することなく、そのまま車内に持ち込めるという団体専用列車「サイクルトレイン」が運転されました。

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「サイクルトレイン」は両国駅3番線から出発。3番ホームへ至る通路の入口には、いつものように両国駅社員が作成したポスターを掲出して、列車利用者を応援。

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「サイクルトレイン」に使用されたのは、幕張車両センター所属209系C610編成。先頭部には、弊ブログ平成28年9月24日付の記事でご紹介している「九十九里トライアスロン2016『99Tサイクルトレイン』」の時と同じヘッドマークが取り付けられていました。

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1・2番ホームに移動して「サイクルトレイン」を撮影を継続。

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3番線の駅名標にボードが置かれ、記念撮影用をしていた利用者も見かけました。

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6両編成のうち、1号車はスタッフ専用車両。

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座席の一方は利用者が座れるスペースとして。もう一方は自転車を立てかけて固定できるバンドが手すり部が吊り下げられていて、自転車の保管スペースとなっていました(写真の手前側が自転車固定スペース)。

2017年6月25日 (日)

185系「新幹線リレー号」~特製ヘッドマークとJNRマークで運転~(H29.6.24)

平成29年は、東北新幹線が運行を開始してから35周年にあたるため、「新幹線YEAR2017」として様々なイベントが開催されています。そのひとつとして、平成29年6月24日は、団体専用列車「東北新幹線35周年記念号」が運転されました。これは上野駅~大宮駅間を「新幹線リレー号」に、大宮駅~盛岡駅間を新幹線に乗車するという、開業当時を再現するというもの。新幹線の車内では、開業当時の駅接近時のメロディが流されたり、旧国鉄や日本食堂の制服をイメージしたスタッフが乗車するなど、懐かしのイベントが盛り込まれているそうです。

私が185系「新幹線リレー号」の撮影で訪れたのは赤羽駅。この日は前回の記事でもご紹介ているように、久喜駅で「スペーシア那須野号」を撮影後、上野方面行きの列車に乗っていました。185系「新幹線リレー号」の少し前には「トランスイート四季島」も上野駅から出発しているためか、沿線の駅は多くの鉄道ファンの姿。特にさいたま新都心駅や川口駅はかなり混雑していました。

赤羽駅に到着後、私は湘南新宿ライン5・6番ホームの川口駅寄りに向かう。ホーム上はカメラを持った鉄道ファンと思われる人がチラホラ見かけるのみ。9:50頃、185系「新幹線リレー号」が赤羽駅を通過していきました。

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赤羽木を通過する185系「新幹線リレー号」。赤羽駅にほとんど鉄道ファンがいなかった理由は、ゆるくカーブしていて編成全体が撮影できないためだったからでしょうか?

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「新幹線リレー号」は、大宮側4両が大宮総合車両センター所属のB7編成、上野側6両がB4編成の10両で運転。当時の7両を2編成連結した14両編成での運転や、185系リレー号オリジナル塗装ではなかったものの、使用車両は全車両が200番台。ヘッドマーク、方向幕とも、当時を彷彿させるシール式の幕が貼られ、旧国鉄のJNRマークもプリントされていました。

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方向幕とJNRマークの部分をトリミング拡大したもの。画像は荒くなってしまいましたが、現在、このような表示を見ることができたのは貴重な体験でした。

2017年6月24日 (土)

「スペーシア」が久喜駅に停車~特急スペーシア那須野号~(H29.6.24)

平成29年6月24日、「特急スペーシア那須野号」が運転されました。担当車両は列車名称にもあるとおり、東武特急「スペーシア」。平常時は、JR・東武直通特急として運行していて、栗橋駅でJRと東武の連絡線を通過して相互乗り入れを行っています。

しかし、「スペーシア那須野号」の運転区間は、大宮駅~那須塩原駅。つまり、「スペーシア」が全区間JR線を走行。さらに、栗橋駅以北に乗り入れるという極めて珍しい列車と言えるでしょう。

「スペーシア那須野号」を撮影するため訪れたのが「久喜駅」。できれば、普段はスペーシアが乗り入れない栗橋駅以北で撮影したかったのですが、この日は団体専用列車「185系新幹線リレー号」の復活運転があり、栗橋以北まで行くと「185系新幹線リレー号」に間に合わなくなる。そこで訪れたのが久喜駅でした。

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久喜駅は「スペーシア那須野号」の停車駅。JR・東武直通特急は、毎日久喜駅を往来していますが通過駅のため、スペーシアが久喜駅で停車することも極めてまれなことです。

まずは先行列車で久喜駅に向かい、久喜駅2番線の出発案内表示板を撮影。列車名称や出発時刻、行き先が表示されていました。上の写真に注目。「特急 スペーシア那須野号」と表示された右側に「6」と思われる表示が半分欠けた状態になっていますが、スクロールされることもなく、ずっとご覧のような表示で固定。おそらく「6両編成」と表示するところ桁あふれしてしまったのでしょう。

「スペーシア那須野号」の久喜駅での接近放送は、『間もなく、2番線に、特急 那須塩原行きが参ります』でした。

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久喜駅に到着する「スペーシア那須野号」。

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久喜駅に停車中の「スペーシア那須野号」。車両の扉が開いているのがわかります。

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車両側面の行先表示板は「臨時」でした。

2017年6月18日 (日)

【ゆう】とちぎまんぷく列車(H29.6.18)

平成29年6月18日、新宿駅~黒磯駅間で「とちぎまんぷく列車」が運転されました。これは春の観光キャンペーン「本物の出会い 栃木」のプレデスティネーションキャンペーンの一環として企画された団体専用臨時列車。途中の小山、小金井、宇都宮、宝積寺、氏家、矢板、那須塩原の各駅では、地元の特産品やおもてなしが提供され、身も心も満腹になれるというものです。

昨年も「とちぎまんぷく列車」が運転され、弊ブログ平成28年6月29日付の記事でご紹介していますが、昨年がお座敷車両「華」だったのに対し、今年は「リゾートエクスプレスゆう」が担当しました。

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「とちぎまんぷく列車」は新宿駅6番線から出発。

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車内のテーブルには紙袋とペットボトルの飲み物、そして黒磯駅周辺の街歩きマップが置かれていました。車両の窓から見えた段ボール箱に「ちょっぴりおやつ袋」と書かれたものがありましたので、おそらく紙袋の中身がこれなのでしょう。ペットボトルは「夕顔のしずく」という商品のようで、栃木県下野市のお水を使用したもの。ラベルには萌え系アニメキャラがプリントしてありました。

新宿駅6番線の出発案内表示板は「団体」のままで、「とちぎまんぷく列車」の列車名は表示されないまま。先行の湘南新宿ラインで池袋駅に移動してみました。

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池袋3番線の発車案内表示板には、しっかり列車名称が表示されていました。

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池袋駅に到着した「とちぎまんぷく列車」。車内を覗いてみると、ほとんどのテーブルに先ほど新宿駅で見た紙袋やペットボトルが並べられていて、盛況のようでした。

2017年6月11日 (日)

【189系豊田車】「鎌倉あじさい号」からの「よこすかYYのりものフェスタ2017車両展示」(H29.6.10)

平成29年6月10日は、青梅駅~鎌倉駅間で「快速 鎌倉あじさい号」が運転。そして横須賀駅では「よこすかYYのりものフェスタ2017」が開催。横須賀駅構内では車両展示イベントが行われました。そのいずれにも使用されたのは、豊田車両センター所属189系M51編成でした。

この日は前回の記事でご紹介しているように、新宿駅で「ほろ酔いとちぎ号」を撮影。そのため、営業運転中の「鎌倉あじさい号」の撮影には間に合わず、まずは逗子駅に回送された189系トタM51編成から撮影をスタート。

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逗子駅に到着したのは10:40頃。189系トタM51編成は、逗子駅3番ホームの隣の留置線に停車していました。

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「鎌倉あじさい号」として鎌倉駅までやってきた189系トタM51編成は逗子駅に回送後、この日、横須賀駅で開催された「よこはまYYのりものフェスタ2017」の展示車両として、横須賀駅に回送されるため、横須賀方面行きの列車を待っていたところ、「2番線に回送列車が参ります」という放送が流れました。やってきたのは、勝田車両センター所属651系K105編成。この日は「急行 ぶらり横浜・鎌倉号」として、鎌倉駅まで営業運転。鎌倉駅には折り返し設備がないため、逗子駅まで回送されてきたのです。

651系は逗子駅に約1分停車後、横須賀方面に走り去っていきました。私は10:57発の久里浜駅行きに乗って、横須賀駅へ先回り。189系トタM51編成の到着を待ちました。

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横須賀駅にやってきた189系トタM51編成。横須賀駅には先ほど逗子駅で見送った651系も停車していて、両者がすれ違いが実現されました。

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今年の「よこはまYYのりものフェスタ」では、JR東日本と横須賀市がタイアップし、”三大「カイジ」の競演!!”と銘打ち、「特急かいじ」と「海自(海上自衛隊の略称)」、「マンガ作品『カイジ』」がコラボレーション。「回送」で到着した189系のヘッドマークは「かいじ」となって展示されていました。

2017年6月10日 (土)

【ゆう】ほろ酔いとちぎ号(H29.6.10)

平成29年6月10日と18日、「ほろ酔いとちぎ号」が運転されました。これは、大型観光キャンペーン「本物の出会い 栃木」のプレデスティネーションキャンペーンの一環として運転された団体専用臨時列車です。

列車は新宿駅を出発。車内には栃木の蔵元が乗車。栃木の地酒の飲み比べや蔵元の方々との会話を楽しみながら日光を目指すというものです。

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6月10日、「ほろ酔いとちぎ号」の始発駅である新宿駅へお出かけ。 「ほろ酔いとちぎ号」の出発時刻は9:33。私が新宿駅6番線に到着したのは9:20。すでに列車は入線済みでした。

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「ほろ酔いとちぎ号」を担当したのは、「リゾートエクスプレスゆう」。 観光キャンペーン「本物の出会い 栃木」 関連で運転された団体専用列車では、「那須の休日ブランチ号」(弊ブログ平成29年5月20日付の記事)や、「宇都宮カクテルカーニバル号」(弊ブログ平成29年5月15日付の記事)でも充当されるなど活躍しています。

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車内のテーブルには栃木の地酒、ミネラルウォーター、おちょこの他、旅のコンセプトが書かれた紙が置かれていました。

2017年6月 7日 (水)

【E257系幕張車】特急あやめ祭り号~今年のヘッドマークデザインは?~(H29.6.4)

平成29年5月27日から6月25日にかけて千葉県潮来市で開催される水郷潮来あやめまつりに合わせ、今年も平成29年5月27日から6月18日の土休日に、新宿駅~鹿島神宮駅間で「特急あやめ祭り」が運転されました。

「特急あやめ祭り」については、昨年は弊ブログ平成28年6月18日付の記事で、一昨年は平成27年6月8日付の記事と、過去2年も撮影しているところですが、注目すべきはそのヘッドマーク。

昨年は定期列車だったころの「特急あやめ」のデザイン。一昨年は「特急あやめ祭り」と文字だけのオリジナルデザインでした。さて、今年はどんなデザインのヘッドマークとなるでしょうか?

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「特急あやめ祭り」の撮影のため訪れたのは、平成29年6月4日の新宿駅。ホーム上には専用の乗車目標が貼り付けられていました。

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今回は一昨年の文字だけのオリジナルデザインでした。

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この日の「特急あやめ祭り」は、幕張車両センター所属NB-18編成が担当しました。

2017年6月 6日 (火)

【西武】西武・電車フェスタ2017、第4の会場への直通電車か?(H29.6.3)

平成29年6月3日は「西武・電車フェスタ2017 in 武蔵丘車両検修場」が開催。前回の記事では、会場へ直通する臨時電車に関する話題を取り上げました。事前の告知では、会場への臨時直通電車は前回の記事でご紹介している3本なのですが、小手指駅で2本目の臨時直通電車を撮影後、3本目の臨時直通電車を待っていましたところ…。

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小手指駅の出発案内表示板に「臨時」と表示されているに気づきました。 時刻は10:04。3本目の臨時直通電車の小手指駅出発時刻は10:17なので、時間的に合わない。

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すると10:06頃、ヘッドマークに「臨時」と表示された10000系ニューレッドアローがやってきたのです。

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列車は小手指駅に約1分停車。その間、ドアは閉じたままでした。車内はファミリー層が多かったような印象で、もしかするとこの列車も会場への直通電車だったのかもしれません。

2017年6月 5日 (月)

【西武】西武・電車フェスタ2017~会場への臨時直通電車~(H29.6.3)

平成29年6月3日、「西武・電車フェスタ2017 in 武蔵丘車両検修場」が開催されました。この日は別の用事もあり、会場へは行くことができませんでしたが、会場へ向かう直通臨時電車を撮影してきました。

今年運転された会場への直通臨時電車は3本。1本目は池袋駅を8:25に出発して、検修場には9:36に到着する快速急行。2本目は元町・中華街駅を8:19に出発して、検修場には10:16に到着する快速急行。3本目は所沢駅を10:10に出発して、検修場には10:51に到着する快速急行。いずれも飯能行きで、飯能駅から臨時直通電車 武蔵丘車両検修場行きとして運転されました。

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1本目の臨時直通電車の撮影で訪れたのは、ひばりヶ丘駅。なぜこの駅を訪れたかというと、臨時直通電車である快速急行が待避線に入り、特急の通過待ちをするという通常のダイヤでは発生しないシーンを見るため。

ご覧のように、ひばりヶ丘駅1番線(待避線)に「快急 飯能」。2番線(本線)に「通過」と表示されています。

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ひばりヶ丘駅1番線に入線する会場への臨時直通電車。担当車両は30000系30103編成でした。

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会場への臨時直通電車がひばりヶ丘駅に入線するシーンを撮影後、上りホームへ移動。特急に追い抜かれる会場への臨時直通電車を撮影しようとしました。会場への臨時直通電車のひばりヶ丘駅出発時刻は8:45。一方で、上りの池袋行きの急行の出発時刻も8:45。このままでは被られてしまうと思いましたが、特急が若干遅れて運転されていて、ひばりヶ丘駅を通過したのは、急行 池袋行きが出発した後。ご覧のようにひばりヶ丘駅で会場直通電車を追い抜いていく特急レッドアロー号が撮影することができました。

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2本目の会場への臨時直通電車は小手指駅で撮影することにしました。2本目の会場への臨時直通電車は、定期のFライナー快速急行 小手指行きを飯能、そして武蔵丘車両検修場まで延長運転するもの。

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2本目の会場への臨時直通電車を担当したのは、6000系6103編成でした。

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隣の3番線には、小手指駅9:43発の各停 飯能行きが停車中。いつもであればFライナー快速急行 小手指行きの到着を待って出発するのですが、今日はFライナーが確定を追い越して、先に小手指駅を出発していきました。

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3本目の会場への臨時直通電車も小手指駅で撮影。

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3本目の会場への直通電車には、鉄道ものまねで有名な立川真司さんが乗り込み「立川真司パフォーマンス電車」として運転。30000系30104編成が担当しました。

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現在のダイヤでは「快速急行 飯能行き」は、東急・東京メトロから直通する列車しかなく、西武鉄道の車両では6000系しか充当されません。よって30000系の行先表示板に「快急 飯能」と表示されるのは極めて稀であると言えるでしょう。

2017年6月 4日 (日)

第36回横浜開港祭ビームスペクタクルinハーバー観覧記を掲載しました(H29.6.3)

平成29年6月3日に開催された「第36回横浜開港祭ビームスペクタクルinハーバー」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2017年6月 2日 (金)

運用離脱した2000形2041編成を京急ファインテック久里浜事業所内で発見~京急ファミリー鉄道フェスタ2017訪問記・こぼれ話~(H29.5.28)

平成29年5月28日に開催された「京急ファミリー鉄道フェスタ2017」で、京急ファインテック久里浜事業所が一般公開。会場内でこんな車両を見つけました。

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2000形2041編成。京急の車両運用については詳しくないので調べてみると、今年(平成29年)3月に運用を離脱した車両とのこと。2041編成に代わりデビューしたのが、1000形1185編成だそうで、前回の記事でご紹介したように、この日は会場への「お迎え臨時電車」に使用されていたのは、何かねらいがあったのでしょうか? それともただの偶然でしょうか?

「京急ファミリー鉄道フェスタ2017訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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