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2017年5月

2017年5月31日 (水)

京急久里浜駅からのお迎え臨時電車~京急ファミリー鉄道フェスタ2017訪問記・こぼれ話~(H29.5.28)

平成29年5月28日は、京急ファインテック久里浜事業所で「京急ファミリー鉄道フェスタ2017」が開催。京急久里浜駅からは会場まで直接乗り入れる「お迎え臨時電車」が運転されました。

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「お迎え臨時電車」は、京急久里浜駅10:00発と10:50発の2本が運転。そのうち、10:00発の「お迎え臨時電車」には、今年(平成29年)にデビューした最新鋭車両の1000形1185編成でした。

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「お迎え臨時電車」は京急久里浜駅3番線から出発。出発案内表示板では「回送」となっていました。

「京急ファミリー鉄道フェスタ2017訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年5月30日 (火)

京急ものしり列車~京急ファミリー鉄道フェスタ2017訪問記・こぼれ話~(H29.5.28)

平成29年5月28日は、京急ファインテック久里浜事業所で「京急ファミリー鉄道フェスタ2017」が開催されました。イベントの中には事前応募制のものもあり、今回ご紹介する「京急ものしり列車」もそのひとつです。

「京急ものしり列車」は、京急川崎駅から京急ファインテック久里浜事業所まで特別ダイヤで運転。車内では現役の運転士が同乗し、一緒に京急について学んでいただくというもの。小学生以下の子供連れの家族のみが乗車できる貸切列車です。

過去に「京急ものしり列車」が運転されたという記憶はないため、今年初めてのイベントと思いきや2年前の平成27年から実施されているらしい。私が過去に「京急ファミリー鉄道フェスタ」を訪れたのは3年前なので、その存在は知りませんでした。

会場に行く前に京急川崎駅に立ち寄り、「京急ものしり列車」を撮影してきました。

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「京急ものしり列車」は、京急川崎駅を8:27に出発。私が7:58頃に京急川崎駅に到着したのでしたが、7番線には「貸切」の行先幕を出した2100形2165編成が停車中。どうやら、これが「京急ものしり列車」のようで、乗降口は1か所のみ扉が開けられていて、扉付近には係員が立ち、「京急ものしり列車」に乗車する家族連れの案内をしていました。

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2165編成は、車両の先頭部と扉付近に、横浜臨海部で開催中の「全国都市緑化よこはまフェア」のラッピング。側面部は横浜の魅力をPRするラッピングが施された特別電車でした。

「京急ファミリー鉄道フェスタ2017訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年5月29日 (月)

「Y158記念列車」~189系が根岸線を走行~(H29.5.28)

平成29年5月27~28日の2日間、横浜セントラルタウンフェスティバル「Y158」の開催に合わせ、石川町駅を発着地とする団体専用列車「Y158記念列車」が運転されました。「Y158記念列車」に使用されたのは、豊田車両センター所属189系M51編成。旧国鉄色の特急車両が、普段はE233系の独壇場である根岸線を走行するという珍しいシーンが実現しました。

5月28日は「京急ファミリー鉄道フェスタ」へ訪問したのですが、途中、桜木町駅に寄り道。「Y158記念列車」を撮影してきました。

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桜木町駅に近づく「Y158記念列車」。2日間運転された「Y158記念列車」は、運転日によって経由地が異なっていて、この日は、石川町駅を8:34に出発すると、浜川崎、根府川、茅ケ崎駅などに立ち寄り、石川町駅に13:17頃に戻ってくるというもの。

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桜木町駅を通過する「Y158記念列車」。

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先頭部には、特製のヘッドマークが貼り付けられていました。

2017年5月28日 (日)

京急ファミリー鉄道フェスタ2017訪問記を掲載しました(H29.5.28)

平成29年5月28日に開催された「京急ファミリー鉄道フェスタ2017」訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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STAR ISLAND花火観覧記を掲載しました(H29.5.27)

平成29年5月27日にお台場で開催された「STAR ISLAND花火」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2017年5月24日 (水)

【651系】快速 ぶらり高尾散策号~常磐線から武蔵野線へ転線、北小金駅付近で撮影~

平成29年5月20日と27日、日立駅~高尾駅間で「快速 ぶらり高尾散策号」が運転されました。常磐線~武蔵野線~中央線を直通する臨時列車として、すでにおなじみといった列車です。今回、「ぶらり高尾散策号」の撮影で訪れたのは、北小金駅でした。

北小金駅は、常磐線と武蔵野線を結ぶ武蔵野線北小金支線への分岐点がある場所。過去には、弊ブログ平成23年5月30日付の記事でご紹介しているように、「ぶらり高尾散策号」が485系で運行されているときに訪れたことがあるくらい。担当車両が651系に変更されてからは初めての訪問です。

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こちらは北小金駅ホームから新松戸駅方向を撮影したもの。向かって左側から、常磐線各駅停車の下り(我孫子方面)線、常磐線の上り(上野方面)線、常磐線の下り線。常磐線の上り線には分岐器があることがわかります。

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常磐線の上り列車は、通常、分岐器を直進して松戸、上野方面に向かいますが…。

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「ぶらり高尾散策号」は分岐器の右側の線路である武蔵野線北小金支線へ。

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武蔵野線北小金支線は高架線路になり、常磐線の線路をオーバークロスして武蔵野線に合流します。

2017年5月23日 (火)

【都電】運行終了した7001号車が、7002号車とともに荒川電車営業所内に留置中(H29.5.20)

前回に引き続き、平成29年5月20日は「さようなら7000形」記念車両を撮影しようと、荒川電車営業所を訪れたときのお話しです。荒川電車営業所の車庫内の一番西側の線路(荒川電車営業所を正面に見て、一番左側の線路)には運用を終了した車両が、運転席窓部に「休止中」と書かれた紙が貼り付けられて留置されていることが多くあります。この日は、こんな車両が「休止中」として留置されていました。

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今年の4月で運用を終了した7001号車(あかおび) が休止中。

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同じ線路内には、すでに運用を離脱した7002号車も「休止中」の紙が貼り付けられて留置中。7002号車といえば、弊ブログ平成29年3月29日付の記事でもご紹介しているとおり、3月中旬の時点でこの場所にあったことが確認されていますので、約2か月間、 留置されて続けていることになります。

7001号車、7002号車ともパンタグラフが上がっていて、LED式の行先表示器も表示されていましたので、通電された状態。今後、使用されることはないと思われますが、なぜ通電させていたのでしょうか?

2017年5月22日 (月)

【都電】「さようなら7000形」記念車両(8502号車)は車庫内に停車中(H29.5.20)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成29年5月20日は、沿線に咲き誇るバラの中を走り抜ける7000形を撮影しようと、都電荒川線沿線に出かけてきました。

都電荒川線では平成29年6月に運行終了となる7000形の引退を記念して、8502号車の車内外を装飾し、「さよなら7000形」記念車両を平成29年5月19日から運行を開始しました。7000形を撮影したついでに、「さよなら7000形」記念車両も撮影しようと、都電荒川線運行情報サービスをチェックすると、8502号車は荒川電車営業所内の車庫に留置中とのこと。

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荒川電車営業所内に停車していた「さようなら7000形」記念車両。車庫の手前側に停車していてパンタグラフも上げていたため営業運転に入りそうな雰囲気ですが、どれだけ待っていればいいのかもわからないので、敷地外から見える範囲内の部分だけ撮影して終了。「さようなら7000形」記念車両は6月11日まで運行される予定とのことですので、機会があれば、あらためて都電荒川線沿線に出かけたいと思います。

2017年5月21日 (日)

【都電】今年で見納め~沿線に咲くバラを走り抜ける7000形~(H29.5.20)

東京都交通局と荒川区、地域ボランティアが一体となり、都電荒川線沿線にバラを植栽。春の見ごろの時期には、町屋駅前電停付近で「荒川バラの市」を開催されています。

都電荒川線では、最古参の7000形が来月(平成29年6月)に運行を終了するということで、沿線に咲き誇るバラの中を走る7000形が走る風景は今期が最後となります。「荒川バラの市」が開催された平成29年5月20日、都電沿線に出かけてきました。

「荒川バラの市」が開催された町屋駅前電停付近は、かなりの混雑。沿線に咲くバラと都電車両にカメラを向ける人々もかなりいたため、町屋駅前電停周辺での撮影は断念。線路沿いに熊野駅前電停方向へ少し歩いて、喧騒が落ち着いた町屋二丁目~東尾久三丁目電停間で、7000形の雄姿を見送ることにしました。

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唯一現役の7000形車両は「あおおび」の愛称で親しまれた7022号車。「ありがとう7000形」の記念ヘッドマークを掲げ、最後の走りを続けていました。

2017年5月20日 (土)

【ゆう】那須の休日ブランチ号~利用客はイマイチか?~(H29.5.20)

大型観光キャンペーン「本物の出会い 栃木」のプレデスティネーションキャンペーンの一環で、平成29年5月20日と28日、6月3日には「那須の休日ブランチ号」が運転されました。

「那須の休日ブランチ号」は、新宿駅を出発すると、池袋、赤羽、浦和、大宮に停車。車内では、那須の食材にこだわったオリジナルブランチセットが提供されるほか、栃木県産いちごを使用したジェラートづくりを体験。また、とちぎブランド農産物PR大使「とちぎフレッシュメイト」が列車に同乗し、とちぎ和牛と栃木県産米の紹介があるなど、様々なイベントを楽しみながら終点の那須塩原駅に至るという旅行商品を購入した乗客の身が利用できる団体専用列車です。

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5月20日は赤羽駅に出かけ、「那須の休日ブランチ号」を撮影してきました。「那須の休日ブランチ号」は赤羽駅6番線から出発。出発案内表示板は「団体」のみ。列車名称は表示されていませんでした。

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「那須の休日ブランチ号」は、お座敷車両「リゾートエクスプレス ゆう」が充当。車内には栃木県産のお肉とお米をPRする装飾が施されていました。

赤羽駅に到着した「那須の休日ブランチ号」の車内には乗客の姿はほとんどなし。列車が駅に停車すると、利用客の案内のため出入口ドアから号車番号の看板を持ったスタッフがホーム上に降りていましたが、赤羽駅から乗車した客もいなかった様子。この後、浦和駅と大宮駅からどのくらいの乗客を乗せたかはわかりませんが、利用客はイマイチのようでした。

2017年5月17日 (水)

【西武】PASMOのミニロボットヘッドマーク特別列車(H29.5.14)

前回の記事では、メットライフドームで開催された「国際バラとガーデニングショウ」に伴う臨時特急を石神井公園駅で撮影した話題をご紹介しましたが、池袋駅から石神井公園駅へ移動していたところ、「PASMOのミニロボットヘッドマーク」を掲げた車両とすれ違い。そのため、臨時特急を見送った後も石神井公園駅にとどまり、「PASMOのミニロボットヘッドマーク特別列車」を待つことにしました。

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今年、PASMOが10周年を迎えたことから、10周年限定キャラクターが描かれたヘッドマークが、加盟各社の車両に掲出。10周年記念キャンペーンが開始された4月29日から運行を始めています。西武鉄道は9000系9001編成に掲出。掲出期間は多くの鉄道会社がキャンペーン期間中の6月30日までとなっていますが、西武鉄道ではさらに約1か月延長して7月28日までの予定となっています。

2017年5月16日 (火)

【西武】「国際バラとガーデニングショウ」開催に伴う臨時特急が石神井公園駅に臨時停車(H29.5.14)

平成29年5月12日~17日まで、西武球場(メットライフドーム)で開催される「国際バラとガーデニングショウ」に合わせ、池袋駅~西武球場前駅間で臨時特急が運行されました。昨年までは東京メトロからの副都心線・有楽町線から乗り継ぎに便利な練馬駅に停車していた臨時特急でしたが、今年は臨時停車する駅が石神井公園駅に変更されたのが特筆されます。

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まずは池袋駅から観察開始。10:00発の特急が臨時の「ドーム93号」。行き先は西武球場前となっていますが、停車駅は所沢駅のみ。臨時停車する石神井公園駅は表示されていません。池袋駅から石神井公園駅までの利用客はいないでしょうから、わざわざ停車駅表示していないのかもしれません。

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特急券自動券売機には、石神井公園駅までの特急券が購入できるようになっていました。

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こちらは池袋駅のホーム上に掲示されていたお知らせ。臨時特急の運転日は一部の列車の発車時刻と発車ホームが変更されるとのこと。平日は9:00発の「ドーム91号」、10:00発の「ドーム93号」、11:00発の「ドーム95号」が運転されることに伴い、ご覧の列車が発車時刻・発車ホームが変更。

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土休日は、10:00発の「ドーム93号」、11:00発の「ドーム95号」、12:00発の「ドーム97号」が運転。臨時特急前後の列車が出発時刻・出発ホームの変更があったほか、8:44発の各停 所沢行きが西武球場前駅まで延長運転されました。

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先行列車で石神井公園駅に先回り。臨時特急の到着を待ちます。まずは石神井公園駅の出発案内表示板を撮影。

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石神井公園駅は「S-TRAIN」の停車駅でもあり、ホーム上には「S-TRAIN」の指定席券券売機が設置されています。 この日は「S-TRAIN」の指定席券券売機が、特急券券売機に変身。直前まで販売中止でしたが、「ドーム93号」の出発時刻約5分前に係員が券売機裏の部屋に入り、販売開始に設定変更していました。もう少し余裕をもって販売開始すればいいのに…。石神井公園駅からの乗客はあまり見込んでいないのでしょうか? それとも販売開始するのを忘れていたのか?

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10:10、「ドーム93号」が石神井公園駅に停車。石神井公園駅の看板とドアが開いている10000系ニューレッドアローを組み合わせて撮影してみました。

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「ドーム93号」が石神井公園駅を出発した後、上りホームにある「S-TRAIN」の指定席券券売機を見てみると、すでに13:57発の池袋行き臨時特急「ドーム90号」の指定席が購入できるようになっていました。

2017年5月15日 (月)

【ゆう】団体専用列車「宇都宮カクテルカーニバル号」(H29.5.14)

平成29年5月14日、宇都宮で開催される「宇都宮カクテルカーニバル」に合わせ、新宿駅から宇都宮駅まで「宇都宮カクテルカーニバル号」が運転されました。「宇都宮カクテルカーニバル号」は現在、大型観光キャンペーン「本物の出会い 栃木」プレデスティネーションキャンペーンが展開されていることから、今回初めて運行。車内では、宇都宮カクテルクラブのバーテンダーによるカクテルシェイク体験。宇都宮限定のカクテルや、栃木県産の食材にこだわり、カクテルに合う「オリジナルデリ」が提供されるほか、宇都宮カクテルカーニバルで引換できるカクテルチケットがセットになって販売された旅行商品の購入者のみが利用できる団体専用列車です。

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「宇都宮カクテルカーニバル号」は、新宿駅6番線から11:33に出発。6番線の出発案内表示板は「団体」でした。

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「宇都宮カクテルカーニバル号」の担当車両は、お座敷車両の「リゾートエクスプレス ゆう」。車内には観光キャンペーン「本物の出会い栃木」の看板などの装飾が施されていました。

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列車の入線直前、発車案内板には列車名称「宇都宮カクテルカーニバル号」が追加されました。

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新宿駅の駅看板と組み合わせてみました。「リゾートエクスプレス ゆう」と言えば、平成29年4月29、30日に運転された「快速 お座敷内房」で新宿駅に入線したばかりですが(弊ブログ平成29年5月2日付の記事を参照)、このときは中央線快速電車が発着する11番線から出発したため、駅看板の隣駅が今回とは異なりますから、よい記録となりました。

2017年5月14日 (日)

【253系】団体専用列車「那須いろ春旅号」(H29.5.14)

平成29年4月から6月まで展開中の大型観光キャンペーン「本物の出会い 栃木」の1年前プレデスティネーションキャンペーンの一環として、びゅうトラベルサービス(株)では、平成29年5月14日に新宿駅を出発する1泊2日の旅行商品「那須いろ春旅号で行く 新緑のロイヤルリゾート那須の旅」を販売しました。

旅の行程は、那須どうぶつ王国やお菓子の城那須ハートランド、那須りんどう湖LAKEVIEWなどの那須町の観光施設や宿泊施設で、那須ならではのおもてなしを受け、那須平成の森、那須フラワーワールド、八幡のツツジなど、那須のこの時期でしか味わえない絶景ポイントを周遊するというものです。

新宿駅から現地までの往復は253系を使用した団体専用列車「那須いろ春旅号」が運行。5月14日には上野駅から黒磯駅まで。5月15日には那須塩原駅から上野駅まで運転されました。

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5月14日は浦和駅へお出かけ。「那須いろ春旅号」は浦和駅4番線から出発。出発案内表示板には「団体」としか表示されていないと予想していましたが、列車名称、出発時刻、行き先までしっかりと表示されていました。

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浦和駅4番線に到着する「那須いろ春旅号」。「那須いろ春旅号」は、8:02に上野駅を出発すると、赤羽、浦和、大宮で停車して乗客を乗せて、終点の黒磯駅には10:29に到着するというダイヤで運転されました。

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ヘッドマークは「団体 PARTY」。253系は東武直通特急「日光・きぬがわ」で浦和駅には毎日顔を出していますが、いずれも湘南新宿ラインが発着する5・6番線に限定されます。今回のように4番線を走行する253系は珍しいと言えるでしょう。

2017年5月 9日 (火)

【都電】8902号車が「東京さくらトラム愛称決定」ヘッドマークを取り付けて運行(H29.5.6)

平成29年4月28日に都電荒川線の愛称が「東京さくらトラム」に決定したことを記念して、一部の車両にヘッドマークを取り付けて運行されています。

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ヘッドマークを取り付けられた車両のひとつが8900形8902号車。

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ヘッドマークのデザインがこちら。

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8902号車は城北信用金庫のラッピングが施された車両。城北信用金庫のシンボルマークも桜のため、ラッピングデザインも桜が描かれていて、ヘッドマークとの組み合わせもマッチしていますね。

2017年5月 8日 (月)

255系による「新宿さざなみ1号」&「お座敷水郷」(H29.5.6)

平成29年5月6日は新宿駅へお出かけ。7番線から出発する2つの臨時列車を撮影してきました。

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2つの臨時列車とは、「特急 新宿さざなみ1号」と「快速 お座敷水郷」。

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土休日を中心に運転される新宿さざなみ号は1~4号までありますが、平常時はいずれもE257系5両編成で運転。しかし、乗客が多く見込まれる繁忙期は輸送力向上のため、9両編成の255系が使用されることがあります。平成29年5月3~7日は、新宿さざなみ1・4号が255系で運転されました。

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255系の行き先表示板に「新宿さざなみ 館山」と表示されることは珍しい。255系の「BOSO VIEW EXPRESS」ロゴと組み合わせて撮影してみました。

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もうひとつの臨時列車は「快速 お座敷水郷」。大型連休中に房総方面に運行される「お座敷内房」「お座敷外房」と並ぶお座敷車両を使用した臨時列車のひとつです。弊ブログでは平成29年5月2日付の記事で「お座敷内房」を、平成29年5月5日付の記事で「お座敷外房」の話題を取り上げていますが、今年は「お座敷内房」が『リゾートエクスプレスゆう』、「お座敷外房」が『華』が担当。「お座敷内房」には『華』が使用されました。一方で、「お座敷内房」と「お座敷外房」が新宿駅11番線から出発したのに対し、「お座敷水郷」は7番線と違いがありました。

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7番ホームには「お座敷水郷」の乗車口案内が貼り付けられていました。運転日のほか、列車番号(9421M)や担当車両(485系「華」)も記載されていました。

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7番線で出発を待つ「お座敷水郷」の横を、8:00発の「スペーシア日光17号」(平成29年4月29日~5月7日の土休日に運転)を走り去って行きました。

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この後私は、団体専用を除く臨時列車としては運転本数が少なくなった「華」をしっかり撮影しておこうとこ、私は先行の中央線快速電車と中央・総武各駅停車に乗り継ぎ、両国駅へ向かい、「お座敷水郷」を見送りました。

2017年5月 7日 (日)

【東武】東京スカイツリーと東武線車両のコラボレーション(H29.5.4)

前回の記事では、期間限定で復活した浅草発着の快速列車の撮影で、東京スカイツリーと組み合わせて撮影できる鐘ヶ淵駅付近へ出かけたのですが、臨時快速を待っている間も様々な車両を撮影しましたのでご紹介していきたいと思います。

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クレヨンしんちゃん25周年記念ラッピング「しんちゃん仕様」

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350型「特急しもつけ」

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平成29年4月21日のダイヤ改正でデビューした500系「リバティ」

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クレヨンしんちゃん25周年記念ラッピング「風間くん仕様」

2017年5月 6日 (土)

【東武】1800系、6050系による浅草発着快速が復活(H29.5.4)

平成29年4月21日のダイヤ改正により運転が取り止めとなった「浅草発着の快速・区間快速」でしたが、大型連休中の平成29年4月29日~5月7日の土休日には1800系と6050系を使用した臨時列車がそれぞれ1往復ずつ運用に入りました。臨時列車はダイヤ改正前にあった「快速」の停車駅に南栗橋駅と栗橋駅を加えられたものの、ダイヤ改正前の「快速」が復活したかのようです。

5月4日に訪れた場所は、鐘ヶ淵駅付近。東京スカイツリーと東武スカイツリーラインを組み合わせて撮影できる荒川の堤防道路です。私自身は最近知った撮影場所ですが、沿線では有名撮影地のひとつのようで、1本目の臨時快速が通過する約30分前に到着した時点で10名を超える鉄道ファンがカメラを構えていました。

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1本目の臨時列車は浅草駅を8:09に出発。1800系1819編成によるものでした。

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2本目の臨時列車は浅草駅を9:08に出発する4両編成の列車。6050系によるもので、 9:01頃に浅草駅に向けて回送列車が送り込まれました。

そして9:19頃、浅草駅を出発して鐘ヶ淵駅付近にやってきた臨時列車でしたが…

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なんと浅草行きの上り列車がやってきて被られてしまいました(>o<)

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上り列車が通り過ぎて、6050系の姿が現れたところでなんとか1枚撮影。ギリギリ東京スカイツリーとのコラボが実現しました。

2017年5月 5日 (金)

【華】快速 お座敷外房~千駄ヶ谷駅にて~(H29.5.3)

平成29年5月3、4日の2日間、新宿駅~安房鴨川駅間で「快速 お座敷外房」が運転されました。例年、大型連休中は房総方面にお座敷列車が運転されており、今年は「お座敷内房」が『リゾートエクスプレスゆう』が、「お座敷外房」と「お座敷水郷」には『華』が充当されました。

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「お座敷外房」は新宿駅11番線から出発。11・12番ホームは高尾・青梅方面の中央線快速電車を待つ乗客のほか、ホリデー快速おくたま・あきがわ号、お座敷外房、そして8:14発のホリデー快速富士山1号を待つ乗客がホーム上を埋め尽くしていて、撮影できるような雰囲気ではなく、別の駅で撮影することにしました。

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訪れたのは千駄ヶ谷駅。ホーム上は新宿駅とは打って変わって乗客もほとんどおらず、「お座敷外房」の通過を見送る鉄道ファンもなし。8:10頃、「お座敷外房」は千駄ヶ谷駅を通過して行きました。

2017年5月 4日 (木)

快速山梨富士3号のスジで運転された立川発河口湖行き臨時『9775M列車』~(H29.5.3)

平成29年5月3、6、7日の3日間、立川発河口湖行きの臨時快速列車が運転されました。臨時快速列車の列車番号は9775M。列車名称はなく、ここでは「9775M列車」とさせていただきます。「9775M列車」のダイヤを見ていると、「快速 山梨富士3号」のそれとほとんど同じであることに気付きました。土休日を中心に運行している「山梨富士3号」は、通常189系(千葉駅発着の場合はE257系幕張車)が使用されていますが、「9775M列車」が運転された5月3、6、7日は運休。この3日間、189系は臨時特急あずさ・かいじ等に充当されるため、「9775列車」は、その代走という位置付けで運転されたものと思われます。

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「9775列車」は立川駅5番線から出発。

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「9775M列車」はE233系6両で運転。9:04頃、日野駅方面から「9775M列車」に使用される車両が送り込まれてきました。

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中央線の上り線を走行してきた「9775M列車」の送り込み車両が上り線と下り線の渡り線を通り、5番線に到着。立川駅5・6番ホームは大型連休の初日の午前中ということで、特急列車、高尾・青梅方面普通列車、そして「9775M列車」を待つ乗客で大変な混雑のため、立川駅での撮影を諦め、先行する高尾行きの列車に乗って、比較的ホームが空いているであろう豊田駅に向かいました。

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豊田駅の出発案内表示板。…むむむっ、立川駅では「快速」となっていた「9775M列車」ですが、豊田駅では「各駅停車」になっていました。JR東日本のwebサイトにある時刻表では「快速」となっていましたから、豊田駅の表示板が誤植か? もしくは豊田駅下りホームの表示板は「快速」と表示できない設定なのかもしれません。

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豊田駅に到着する「9775M列車」。

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先頭と側面の行先表示板は「臨時」でした。「快速 河口湖」と表示することもできそうですが、毎日東京駅から運転されている河口湖行きとは停車駅が異なるため、誤乗車防止で「臨時」としていたのかもしれません。カメラのシャッタースピードの設定に苦労しましたが、なんとか行き先表示板の列車番号に「9775M」と表示されている写真が撮影できました。

2017年5月 3日 (水)

189系あずさ・かいじ・ホリ快富士山~新たな撮影地を求めて~(H29.5.3)

平成29年5月3日、大型連休後半の初日ということで多くの臨時列車が運行されるなか、中央線でも189系を使用した「特急あずさ・かいじ」が運転されました。新宿駅や高円寺駅、阿佐ヶ谷駅、西荻窪駅など定番の撮影地は混雑していることが予想されます。

今回はネット等であまり取り上げられていない撮影地で。そして列車ごとに別々の場所で撮影しようと計画。そのため、この日は都区内パスを購入。新たな撮影地を求め、フリー区間内を巡りました。

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まずは新宿駅6:30発の「あずさ71号」。訪れたのは東中野駅を降りて東口改札を通り、北側階段を降りてすぐの場所。飲料の自動販売機とスピード証明写真機が設置されているところから金網越しに新宿方面からやってくる「あずさ71号」を撮影しました。

撮影スペースは狭く、ひとりがやっと。大きなカーブのため、前から3両程度しか撮影できません。さらに撮影時に焦ってしまい、金網がレンズにかかり車両の先頭部付近が暗くなってしまいました。

この日の「あずさ71号」は豊田車両センター所属189系M52編成でした。

続いては、新宿駅8:14発の「ホリデー快速富士山1号」。毎週土休日に運転されている車両ですが、こちらも189系が使用されています。「あずさ71号」を撮影後、「快速お座敷外房」の撮影で千駄ヶ谷駅を訪れていて、新宿駅に戻ってきたのは8:13。「ホリデー快速富士山1号」の新宿駅出発時刻わずか1分前でした。そこで、千駄ヶ谷駅から乗車した中央・総武各駅停車にそのまま乗り続け、次の大久保駅で下車しました。

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間もなく、「ホリデー快速富士山1号」が大久保駅を通過。豊田車両センター所属189系M50編成でした。

続いては、甲府駅8:43発の「かいじ186号」。新宿駅には10:20に到着します。

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訪れたのは、中野駅から東中野駅方面に約5~6分歩いた場所にある島忠ホームズ中野本店の屋上駐車場。手前には中野電車区。中央・総武各駅停車の車両が数編成停車していました。写真の一番奥が「かいじ186号」が走行する中央線快速列車の線路。10:17頃、「かいじ186号」が通過していきました。この日は豊田車両センター所属189系M51編成が担当していました。

中野駅前のお店で少し遅めの朝食を食べた後、中野駅に戻ってみると…。

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時刻は11:08頃、中野駅7番線に「かいじ186号」で使用された189系トタM51編成が回送列車として停車していました。この車両は、このあと新宿駅12:02発の「あずさ79号」に使用されるため、中野駅で時間調整しているようです。

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「あずさ79号」の撮影で訪れたのは、中野駅から高円寺駅方面に約5分歩いた場所にある「囲桃園跨線橋(かこいももぞのこせんきょう)」。「あずさ79号」の通過直前には跨線橋に約5人の鉄道ファンが集まっていましたが、私は跨線橋の階段の途中にある踊り場から撮影。周辺には誰もおらず、ゆったりと撮影することができました。

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189系の撮影めぐりの最後は、新宿駅13:02発の「あずさ81号」。撮影場所は新宿駅西口改札から大久保駅方面に6~7分歩いた場所。新宿大カードが見える歩道橋から新宿駅を出発する「あずさ81号」を撮影。この日の「あずさ81号」は長野総合車両センター所属189系N102編成でした。

【185系大宮車】快速 足利藤まつり1号~上野駅にて~(H29.4.30)

弊ブログ平成29年4月29日付の記事では、今年から運行を開始した大船駅始発の「快速 足利藤まつり3号」の話題を取り上げていますが、今回は従来から運行されている上野駅発の「足利藤まつり1号」のお話し。

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平成29年4月30日に上野駅へお出かけ。まずは上野駅中央改札付近の出発案内表示板から撮影。「足利藤まつり1号」は14番線から出発。

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「足利藤まつり1号」を担当していたのは、大宮総合車両センター所属185系OM03編成。4月29日に撮影した「足利藤まつり3号」 では185系B5編成が担当していて、ヘッドマークは「臨時快速」、方向幕は「快速 桐生」でしたが、「足利藤まつり1号」はヘッドマーク、方向幕とも「臨時」と表示して運転されました。

2017年5月 2日 (火)

【ゆう】快速 お座敷内房~新宿駅にて~(H29.4.30)

例年、大型連休中に房総各地へ向けたお座敷列車が運転されていますが、今年も平成29年4月29日と30日に「お座敷内房」、5月3、4日に「お座敷外房」、5月5、6日に「お座敷水郷」が運転されました。昨年は全列車「リゾートエクスプレスゆう」により運行されましたが、今年は「お座敷内房」が『ゆう』であるのに対し、「お座敷外房」と「お座敷水郷」は『華』が担当しました。

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平成29年4月30日は「お座敷内房」の始発駅である新宿駅11番線へお出かけ。

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ホーム上はかなり混雑していたため、ホームの北側(大久保・新大久保方面)の端で列車の到着を待っていました。 7:50頃、代々木側から「お座敷内房」の車両が送り込まれてきましたが、ホーム中ほどで停車してしまいました。

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ホーム上には「お座敷内房」の乗車口案内が貼り付けられていましたので、事前にチェックしておけばよかったと反省。

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先頭部(代々木側)に回って、12番線に到着する中央線快速電車と組み合わせて撮影してみました。

2017年5月 1日 (月)

【西武】石神井公園駅に臨時停車する特急レッドアロー号(H29.4.29)

秩父市の羊山公園の芝桜が見ごろになる平成29年4月22日~5月7日の間、西武鉄道では臨時特急電車や普通電車を増発して運転されます。今年は土休日の臨時特急「レッドアロー号」が石神井公園駅に臨時停車するということ。4月29日に西武線沿線に出かけてきました。

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まず訪れたのが池袋駅の西武線ホーム。11:00発の「特急 西武秩父」行きが臨時特急電車「ちちぶ93号」。石神井公園駅に停車する臨時特急電車ですが、池袋駅の電光掲示板や特急列車のご案内では、石神井公園駅に停車するという表示はされていませんでした。

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池袋駅の特急券自動券売機をチェック。こちらは石神井公園駅と表示されていることを確認しました。

先行する池袋駅10:50発の急行に乗って石神井公園駅へ先回り。石神井公園駅に臨時停車する「ちちぶ93号」を撮影することにしました。

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石神井公園駅に到着して、まずは出発案内表示板を撮影。

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石神井公園駅は3月に運行を開始した有料座席指定列車「S-TRAIN」の停車駅でもあり、ホームには「S-TRAIN」の指定席券売機が設置されています。

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この日は「S-TRAIN指定席券売機」でも臨時特急電車の特急券が販売されていました。

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石神井公園駅に停車する「ちちぶ93号」。特急電車が石神井公園駅に停車していることがわかるように、駅の看板と扉が開いているレッドアロー号の車両を撮影してみました。

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