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2017年4月

2017年4月30日 (日)

大宮駅で並ぶか?~「足利藤まつり3号」と「おさんぽ川越号」~(H29.4.29)

大型連休に突入して多くの臨時列車が運行した平成29年4月29日、今回注目したのは「快速 足利藤まつり3号」と「快速 おさんぽ川越号」。

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ご覧の2枚の写真は、大宮駅の出発案内表示板。この日の大宮駅は、10:08に9番線から「足利藤まつり3号」が、10:09に11番線から「おさんぽ川越号」が出発します。その時間差、わずか1分。大宮駅には10番線はホームが存在しないので、9番ホームと11番ホームに停車した列車は、見かけ上、並んでいるようにも見えます。さて、うまい具合に「足利藤まつり3号」と「おさんぽ川越号」が並ぶのでしょうか?

この日は前回の記事でもご紹介しているように、8:41に大船駅から出発した「足利藤まつり3号」を撮影。後続の8:48発の古河行きに乗車。大宮駅に向かいました。古河行きは上野東京ライン経由であるのに対し、「足利藤まつり3号」は大船駅~品川駅間を横須賀線経由で運転。そのため、古河行きは「足利藤まつり3号」を先回りして、大宮駅に10:03に到着するので、大宮駅で再び「足利藤まつり3号」を撮影できるのです。

私は11番ホームから「足利藤まつり3号」と「おさんぽ川越号」の到着を待ちました。

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11:06頃、9番線に「足利藤まつり3号」が到着。

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11番線に「おさんぽ川越号」の接近放送が流れると同時に、9番線の発車ベルも鳴りだす。写真右側の11番線に、「おさんぽ川越号」を担当するE257系がわずかに見えてきましたが…。

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「おさんぽ川越号」が大宮駅に到着する直前に、「足利藤まつり3号」は走り出してしまい、両者の並びは実現できませんでした。

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この日の「おさんぽ川越号」は、幕張車両センター所属E257系NB-02編成でした。

2017年4月29日 (土)

初運行!大船始発「快速 足利藤まつり3号」(H29.4.29)

あしかがフラワーパークで開催中の「ふじのはな物語 大藤まつり」に合わせ、例年、上野駅~足利駅間で「快速 足利藤まつり号」が2往復運行されてきました。今年も2往復体制の「足利藤まつり号」ですが、そのうち1往復(足利藤まつり3・4号)が初めて大船駅発着として運行。運転日初日の4月29日、「足利藤まつり3号」の始発駅である大船駅に出かけてきました。

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大船駅の発車時刻・のりば案内。「足利藤まつり3号」の大船駅出発時刻は8:41。のりば案内の上から3番目が「足利藤まつり3号」なのですが、行き先や停車駅は表示されてませんでした。

「足利藤まつり3号」は大船駅を出発すると横須賀線を走行して、横浜駅、武蔵小杉駅に停車。品川駅からは上野東京ラインに転線するという、走行路線が極めて珍しい列車。おそらく「足利藤まつり3号」の停車駅を表示させることは対応していないのかもしれません。

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大船駅の方面別案内表示板。上り横須賀線・総武線快速電車が発着する5・6番線の案内表示板に「足利藤まつり3号」が表示されていました。

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8:36頃、大船駅7番線に「足利藤まつり3号」の送り込み回送列車が横浜方面から入線。ヘッドマーク、方向幕は「団体」表示で大船駅に到着しました。

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北関東へ向かう臨時列車に使用される185系はOM03編成が多い印象ですが、この日の「足利藤まつり3号」は、大宮総合車両センター所属185系B5編成が担当。湘南ブロック塗装の185系が走る姿を見るのは久しぶりです。

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大船駅出発直後の大カーブを、桐生駅に向けて走り去る「足利藤まつり3号」を見送りました。

2017年4月24日 (月)

【京成・北総】逆光覚悟で「ほくそう春まつり号」を日暮里駅周辺で撮影(H29.4.23)

平成29年4月23日、北総鉄道の千葉ニュータウン中央駅で開催された「ほくそう春まつり」に合わせ、京成上野駅~千葉ニュータウン中央駅間で、「特急 ほくそう春まつり号」が運転されました。

「ほくそう春まつり号」を担当するのは北総鉄道9800形。通常では京成上野~青砥間には入線しないということで撮影するのであれば、この区間でしたいもの。この日は前回の記事でもご紹介しているように、上野駅で「春のひたち海浜公園号」を撮影していたため、有名どころの撮影場所に行くことは時間的に難しいし、行ったところで多くの鉄道ファンが集まって、満足な撮影もできなさそう。そこで日暮里駅から歩いて約5分ほどの場所にあり、JRの線路を横断する京成線の高架橋を間近で見ることができる場所へ向かい、「ほくそう春まつり号」を撮影することにしました。

私が訪れた場所は、上野駅に向かうカシオペアなどの臨時列車運転時は順光で撮影できるので、それなりに混雑するのですが、京成線が走る高架橋は南側に位置するため、完全な逆光。そのため、「ほくそう春まつり号」の通過直前にもかかわらず、カメラを構える鉄道ファンは私の他に一人しかいませんでした。

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JRの線路を横断する京成線の高架橋を横断する「ほくそう春まつり号」。行先表示は「千葉NT中央」。柵に隠れてしまいましたが、種別幕は「特急」。さらに「ほくそう春まつり」のヘッドマークも貼り付けられていました。

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日暮里駅に向かう「ほくそう春まつり号」。車両正面部には太陽の光が当たりましたが、側面部は影になってしまいました。それでも写真左側には常磐線や上野東京ラインなどJRの線路。右側は日暮里駅周辺のビル群が写っていて、日暮里を9800形が走る珍しい風景が撮影でき、これはこれでよい記録になりました。

2017年4月23日 (日)

【651系勝田車】急行 春のひたち海浜公園号(H29.4.23)

平成29年4月22日~5月4日の土休日、横浜駅~勝田駅間で「急行 春のひたち海浜公園号」が運転されました。弊ブログ平成28年5月14日付の記事でもご紹介しているとおり、昨年も同じ区間で「急行 海浜公園ネモフィラ号」として運転されましたが、この時期、国営ひたち公園ではネモフィラ以外にも水仙、チューリップ、菜の花など見ごろな花が多く、今回は「春のひたち海浜公園号」という列車名になったのかもしれません。

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平成29年4月23日、訪れた場所は昨年の「海浜公園ネモフィラ号」を撮影したときと同じ、上野駅。最近、上野駅に臨時列車を撮影で訪問したときは、出発案内表示板に「急行」や「臨時」のみで列車名称が表示されないことが何度かありましたが、今回はしっかり「春のひたち海浜公園号」と名称が表示されていました。

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上野駅8番線に停車する「春のひたち海浜公園号」。担当車両は勝田車両センター所属651系K105編成。こちらも昨年の「海浜公園ネモフィラ号」と同じ構図になってしまいました。少し工夫が必要だなぁ・・・と反省(^_^;)

2017年4月20日 (木)

【西武】通過駅の練馬駅で停車する「S-TRAIN」(H29.4.16)

平成29年4月16日のこと、仕事を終えて乗換えのため練馬駅ホームで列車を待っていると、元町・中華街行きの「S-TRAIN」がやってきました。

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練馬駅は通過扱いの「S-TRAIN」ですが、練馬駅でいったん停車。扉が開くわけでもなく、乗務員が交代するでもなく、約1分停車したままでした。なんのための運転停車なのでしょうか? これまで西武有楽町線方面の列車は全て練馬駅を停車していたため、信号システムの影響で、通過列車であっても練馬駅でいったん停車しないと進行できないのかもしれません。

2017年4月19日 (水)

2つの「かすみがうらマラソン」臨時列車~「9421M」と「ときわ43号」~(H29.4.16)

平成29年4月16日に、茨城県土浦市で開催された「かすみがうらマラソン2017」に伴い、今年も常磐線で臨時列車が運転されました。

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今回運転された臨時列車は、上野駅6:44発の「普通 土浦行き(9821M)」と、7:13発の「特急ときわ43号(かすみがうらマラソン号)」。

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こちらが「普通 土浦行き(9421M列車)」。14番線から出発。

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こちらが「ときわ43号(かすみがうらマラソン号)」。

両者とも、昨年(弊ブログ平成29年4月17日付の記事)と同様でした。

2017年4月18日 (火)

第6回いせはら芸術花火大会観覧記を掲載しました(H29.4.15)

平成29年4月15日に開催された「第6回いせはら芸術花火大会」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2017年4月17日 (月)

千葉駅で253系とお座敷車両「華」が並ぶ(H29.4.15)

平成29年4月15日は千葉駅へ出かけてきました。この日は千葉駅から2本の臨時列車が運転。7:28発の「特急 日光63号」と、7:38発の「快速 桃源郷パノラマ号」です。2つの臨時列車は10分の差で出発するうえ、「日光63号」は7番線、「桃源郷パノラマ号」は8番線と、ホームを挟んで隣どおし。両方の車両が並ぶ風景が撮影できるかもしれないと、千葉駅を訪れたのです。

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まずは千葉駅7・8番線の出発案内表示板から。

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ホームに降りて出発案内表示板と駅看板を撮影。

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「日光63号」は千葉駅7:28発ですが、中央・総武各駅停車線の人身事故のため、「日光63号」の送り込みにも影響があり、車両が千葉駅に入線してきたのは7:30頃でした。

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「日光63号」は折り返し準備が完了後、すぐに出発するとのこと。ご覧の写真は7:33頃に撮影したもの。「桃源郷パノラマ号」も到着が遅れているようで、両者の並びは実現しないかとあきらめていましたが…。

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「日光63号」の出発直前に、「桃源郷パノラマ号」の送り込み回送列車が千葉駅に入線。ほんの一瞬だったため、人を避けて撮影することができませんでしたが、今日、千葉駅にやってきた目的は達成することができました。

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最近のお座敷車両は団体列車運用が多くなり、みどりの窓口で購入できる臨時列車は減少傾向にあり、「桃源郷パノラマ号」は貴重な存在となっています。

2017年4月16日 (日)

【東武】スカイツリートレイン定期運行終了(H29.4.9)

平成24年に登場した展望列車「634型スカイツリートレイン」が平成29年4月16日の運転をもって定期運行を終了しました。定期運行終了日当日は会社なので、一週間前の4月9日、「スカイツリートレイン」を見ようと、牛田駅~北千住駅間の「伊21号踏切」に行ってきました。「伊21号踏切」は前回の記事でもご紹介しているように、4月8日にも「350型しもつけ号」の撮影で訪れた場所。2日連続の訪問です。

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ご覧の写真は、浅草駅14:10発の「スカイツリートレイン1号」。ラストラン1週間前のためか、この日、「伊21号踏切」でスカイツリートレインにカメラを向けていたのは、私以外1人だけでした。

スカイツリートレインに乗車したのは、平成26年の旅での1度だけ。わずか5年弱で定期運行終了となったスカイツリートレインでしたが、今後は団体専用列車での運行を予定されているとのことです。

【東武】350型「しもつけ号」を使用した団体専用列車が運転(H29.4.8)

平成29年4月からスタートした「本物の出会い 栃木 春の観光キャンペーン」の一環として、東武鉄道では宇都宮餃子やいちご狩り、山桜見物など、栃木の魅力を楽しむ旅行商品を企画。それに伴い、浅草駅から東武宇都宮駅まで、350型「しもつけ号」が平成29年4月8日に運転されました。

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東武スカイツリーラインの臨時列車運転時には、これまでもよく訪れたことがある、牛田駅~北千住駅間の「伊21号踏切」へ向かいました。そこそこ有名な撮影地ですが、今回は私以外に一人もいませんでした。

旅行商品のチラシには『白い特急350型「しもつけ号」』となっていましたが、実際の車両はヘッドマーク、行先幕とも「団体専用」で運転されていました。

2017年4月15日 (土)

臨時特急「富士山トレインごてんば号」~小田急・JR東海の関係者が集まり出発式を実施~(H29.4.8)

平成29年4月8日と9日、小田急新宿駅からJR東海御殿場駅まで直通運転する臨時特急「富士山トレインごてんば号」が小田急MSE(60000形)で運転されました。同区間は「特急あさぎり」が毎日3~4往復運行されていて、担当車両もMSEなので、特段珍しいものではありません。

しかし、「富士山トレインごてんば号」は、小田急・JR東海・御殿場市・山北町が共同で、世界遺産「富士山」と「桜」が楽しめる「春のごてんば」を旅を企画。「富士山トレインごてんば号」を使用した旅行商品が販売されました。

運転日初日の平成29年4月8日は、新宿駅でなにかイベントがないかと思い、新宿駅小田急線ホームを訪れました。

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新宿駅のロマンスカー発車案内がこちら。「富士山トレインごてんば号」 は8:40発。発車案内には列車名称はなく、「臨時特急」または「臨時61号」と表示されていました。

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西口地上改札近くでは、ロマンスカーの垂れ幕の前に「富士山トレインごてんば号」のボードが置かれた記念撮影コーナー。そこには小田急・JR東海の制服を着た社員も立っていました。

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1・2番ホームには8:30発の「はこね71号」が停車中。様子を見ていると、普段、関係者以外立入禁止の1番ホーム側にボードが持ち込まれました。

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その後、小田急・JR東海の関係者と、御殿場市の第31代富士娘さんが1番ホームに入り、ひと足先に記念撮影が行われていました。

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「はこね71号」が出発後、2番線に「富士山トレインごてんば号」が入線。

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先頭部には「☆富士山ごてんば☆」と列車名称がしっかりと表示されていました。

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関係者が揃って、「富士山トレインごてんば号」の前で記念撮影。小田急線内でJR東海の制服を着た社員が登場したり、ご覧のような記念撮影会など、事前には告知されていませんでしたので、私にとってはちょっとうれしいサプライズでした。

 

2017年4月14日 (金)

春のとちぎレトロ日光号 送り込み回送を尾久駅で撮影(H29.4.8)

平成29年4月から始まった大型観光キャンペーン「本物の出会い 栃木」の1年前プレキャンペーンを飾るオープニング列車として、「快速 春のとちぎレトロ日光号」が平成29年4月8日に運転されました。

「春のとちぎレトロ日光号」は、浦和駅を出発すると、宇都宮線を走行。宇都宮駅からは日光線に移って日光駅に至るという、定期列車にはない宇都宮線・日光線を直通する臨時列車。旧型客車を使用し、その両端には電気機関車とディーゼル機関車が連結したプッシュプル運転というのも珍しい。

「春のとちぎレトロ日光号」の珍しいところはもうひとつ、前述のとおり、始発駅が浦和駅であること。浦和駅は折り返し施設がないため、同駅を走る宇都宮線、高崎線、京浜東北線のいずれも浦和駅始発の定期列車は存在しません。おそらく、車両は赤羽方面から送り込まれると思われますが、ネット検索してみると、列車は旧形客車が所属する高崎を出発すると、奥まで送り込まれ、折り返し浦和駅へ向かうという。その運転時刻も公開されていましたので、それを頼りに、運転日当日は尾久駅付近へ出かけてきました。

訪れたのは尾久駅から赤羽方面に約2~3分歩いた場所にある梶原踏切付近の線路沿い。ここから撮影しようと思っていましたが、線路沿いの壁が高くて脚立がないとどうにもならない。この日は朝から雨も降り続いていたので、脚立は持ってきていない。そこで梶原踏切から送り込まれてくる「春のとちぎレトロ日光号」の車両を撮影することにしました。

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7:13頃、梶原踏切を通過する「春のとちぎレトロ日光号」の送り込み。上野寄りの先頭は「DD51-888」でした。

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振り返って後追いでもう1枚。最後尾は「EF61-1001」でした。

このあと、尾久駅方向に歩いていると、駅ホームからほど近い尾久車両センター内に「春のとちぎレトロ日光号」の車両が停車していることを発見。急いで、駅に戻り、ホームから撮影することにしました。

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「春のとちぎレトロ日光号」が尾久車両センターに送り込まれることは広く知られていたようで、ホーム上には多くの鉄道ファンが車両にカメラを向けてきました。

2017年4月13日 (木)

「特急日光1号」~スペーシアが代走~(H29.4.1)

前回の記事でご紹介しているように、平成29年4月1日は、253系を使用した臨時・団体専用列車が2本運転。2編成しかない253系は、本来の担当列車である「特急 日光・きぬがわ号」の運用に入ることはできません。そこで、この日は東武100系「スペーシア」が253系に代わり「日光・きぬがわ号」の運用に入りました。

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ご覧の写真は新宿駅5・6番線の出発案内表示板。本来、7:30発の列車は253系による「特急 日光1号」ですが、スペーシアの代走により、この日は列車名も「特急スペーシア日光1号」となっていました。

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新宿駅に停車中の「スペーシア日光1号」。

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平常時、JR・東武直通特急のうち、スペーシアが担当する列車は鬼怒川温泉駅発着の「スペーシアきぬがわ号」しか存在せず、「スペーシア日光」は臨時列車で時おり運転されるのみ。「特急スペーシア日光」と表示された行先表示板は、意外にレアなものかもしれません。

2017年4月12日 (水)

2つの臨時・団体列車に使用された253系~「はちおうじ日光」と「とちぎスイーツベリー号」~(H29.4.1)

平成29年4月1日と8日、253系を使用した臨時・団体列車が2本運転されました。

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ひとつめは「特急 はちおうじ日光」、八王子駅~東武日光駅間を結ぶ臨時特急列車です。これまでも「はちおうじ日光」はたびたび運転されてきましたが、今回特筆すべきは、運行区間が新しくなったこと。従来は八王子駅から中央線を走行。新宿駅から新宿湘南ラインを経由して、東武日光線との接続駅である宇都宮線の栗橋駅へ向かっていました。しかし、今回は初めて、武蔵野線を経由することとなったのです。

そこで運転日初日の4月1日、武蔵野線の北朝霞駅を訪問。武蔵野線を走る「はちおうじ日光」を撮影してきました。

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北朝霞駅に接近する「特急 はちおうじ日光」。

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北朝霞駅に停車する「はちおうじ日光」。

4月1日は253系を使用した団体専用列車がもう1本運転。平成29年4月からスタートした春の大型観光キャンペーン「本物の出会い 栃木」のプレデスティネーション・キャンペーンのオープニング記念列車として、新宿駅~宇都宮駅間で「とちぎスイーツベリー号」が運転されました。

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訪れたのは池袋駅。3番線の出発案内表示板には「団体」と表示されていました。

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池袋駅に停車中の「とちぎスイーツベリー号」。ヘッドマーク・行先表示板とも「団体」でした。

さて、この日、2本の臨時・団体列車に使用された253系。ここでひとつ疑問が発生。253系は本来、東武直通特急「日光・きぬがわ号」として、毎日2往復運転されています。しかし253系は2編成しかないため、2本の臨時・団体列車に使用されてしまうと、定期「日光・きぬがわ号」 の運用には就けないはず。 この日の「日光・きぬがわ」はどうだったのか? この話題は次回にご紹介することとしましょう。

2017年4月11日 (火)

【都電】7000形引退へのカウントダウン~さよならヘッドマークが掲出される~(H29.3.28)

東京都交通局平成29年3月23日付のニュースリリースによると、都電荒川線7000形の運行が間もなく終了となることにちなみ、現在まで現役の7000形70001号車と7022号車に、3月25日からヘッドマークを取り付けて運行をするとのこと。

3月28日は休日出勤の代休でお休みだった私は、荒川電車営業所に出かけてきました。

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自宅を出るとき、都電運行情報サービスで7001号車と7022号車が、どこを走行しているか調べてみると、7001号車は車庫。7022号車は本線で営業中でしたが、私が荒川電車営業所に行ってみると、 7022号車が車庫の一番手前に停車していました。朝のラッシュ運用を終えて車庫に戻ってきたばかりのようです。

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ヘッドマークにはデビュー当時の車体に、「さよなら7000形」と描かれたデザインでした。

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もう1台の7000形7001号車は、車庫の1番西側の留置線にいました。パンタグラフを上げて出発前準備といったところでしょうか。

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7001号車にも7022号車と同じ「さよなら7000形」ヘッドマークでしたが、反対側は7001号車の愛称でもある「あかおび」ヘッドマークが取り付けられていました。この日は確認できませんでしたが、7022号車にも反対側には「あおおび」ヘッドマークが取り付けられていると思われます。

前述の東京都交通局のニュースリリースによると、ヘッドマーク取付け期間は、7001号車が4月下旬まで、7022号車は6月上旬までとなっています。おそらくこの時期に両者が引退となるのでしょう。・・・ということは、今年の路面電車の日記念イベントは、7022号車の引退式が盛り込まれるのかな?

2017年4月10日 (月)

E3系「こまち」復活~秋田新幹線開業20周年記念号~(H29.3.25)

秋田新幹線が開業して今年(平成29年)が20周年を迎えたことから、平成29年3月25日、団体専用列車「秋田新幹線開業20周年記念号」を運行。開業時の秋田新幹線「こまち」に使用されたE3系が秋田駅~上野駅間で1往復運転されました。

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「秋田新幹線開業20周年記念号」を撮影するため訪れたのは、日暮里駅を出てすぐの場所にある下御隠殿橋。山手線、京浜東北線、東北・常設・秋田・山形・北陸新幹線、常磐線が眼下に広がるスポット。いつも家族連れや鉄道ファンで賑わっています。

「秋田新幹線開業20周年記念号」は秋田駅を7:00に出発して、上野駅には11:38に到着。そこで11時前に下御隠殿橋に行ってみると、すでに多くの鉄道ファンが集結。私もその行列に加わり、列車の通過を待ちました。

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「秋田新幹線開業20周年記念号」を待っている間、様々な新幹線車両が通過。ご覧の写真は塗装変更した「つばさ」用E3系。そういえば、このカラーリングになってから撮影したことがなかったなぁ。

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11:35頃、「秋田新幹線開業20周年記念号」が通過していきました。現在も「旧こまち型E3系」は現役で運行してますが、いずれもE5系と連結して運転。よってご覧のように、E3系が単独で走行することは現在では存在しません。

また、下御隠殿橋から広がる視界は大宮方面側のみ。E5系と連結したとき、E3系は大宮方に連結されるため、E3系の東京側を先頭部を下御隠殿橋から撮影することは現在ではできず、とても貴重であると言えます。

2017年4月 9日 (日)

【西武】仏子駅中線を走る「プラチナ・エクスプレス」(H29.3.25)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成29年3月25日は、この日から運行を開始したS-TRAINの撮影で仏子駅を訪問。S-TRAINを見送った後、池袋方面に戻るため上りホームで待っていると、駅の接近チャイムが鳴り響きました。すると小手指方面から10000系レッドアローが近づいてきたのです。

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やってきたのは、先頭部に特徴的なラッピングが施されていた「プラチナ・エクスプレス(秩父Ver.)」 。これまで何度か見たことはありますが撮影できたのは今日が初めてです。「プラチナ・エクスプレス」の様子を見守っていると、仏子駅の中線に入ってきたのにびっくり。よく見ると回送列車でした。

時刻は9:30頃。この列車、このあと飯能駅9:30発の「むさし72号」に充当されていたことを確認。この日は早朝の小手指駅での人身事故の影響でダイヤが乱れていて、本来であればもっと早く仏子駅を通過していたはず。前回も記載しましたが、ダイヤ乱れのため、飯能駅でのS-TRAINの出発式には間に合いませんでしたが、ダイヤ乱れのおかげで「プラチナ・エクスプレス」に出会えたというわけです。

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「プラチナ・エクスプレス(秩父Ver.)」は仏子駅に約1分停車。その合間に、「プラチナ・エクスプレス」の側面に描かれていた、ユネスコ無形文化遺産に登録された秩父夜祭や花火、武甲山などのラッピングを撮影しました。

2017年4月 8日 (土)

【西武】出発式に間に合わず、S-TRAINを仏子駅で見送る(H29.3.25)

平成29年3月25日のダイヤ改正でデビューした全席指定で西武鉄道・東京メトロ・東急電鉄・みなとみらい線を直通運転する「S-TRAIN」。運転日初日は、元町・中華街駅と飯能駅で出発式が行われました。私も出発式を見届けようと、飯能駅へ向かいました。

しかし、当日は前回の記事でご紹介しているように、両国駅で「ぐるっと南房総地酒旅号」を撮影していたため、池袋駅の西武線ホームにたどり着いたのは8:15頃。事前に、たいして下調べもしていませんでしたので、この時点で一番早く飯能駅に到着する一般列車は、池袋駅8:20発の準急。これに乗ったとしても飯能駅到着時刻は9:16。S-TRAIN2号の飯能駅出発時刻は9:18ですのでギリギリです。

池袋駅8:30発の「特急ちちぶ7号」に乗れば、飯能駅9:08に到着するので、これを利用しようとしたのですが、この日は早朝の小手指駅で発生した人身事故の影響で西武池袋線はダイヤが乱れている状況。特急列車も時刻どおりに運転できそうにないようです。

・・・であるなら、ひとまず一番早く出発する列車に乗り込んでいけるところまで行ってみよう。もしかすると、S-TRAINの飯能駅も遅れていて、出発式に間に合うかも…。とほのかな期待をもって8:10発の準急に乗り込みました。

約10分遅れの8:20頃に準急は出発。次の練馬駅まで行くと、数分停車したのち、練馬駅から各駅停車に変更するとのこと。うわぁ~、さらに飯能駅到着が遅くなる。そのままの遅れで入間市に到着したのは9:15頃。ネットで出発式がどうなっているかリアルタイム検索してみると、すでに始まっているようで、S-TRAIN40000系も既に飯能駅に入線しているとのこと。これは時刻どおりに飯能駅を出発しそうだ。

そこで仏子駅で途中下車。飯能駅を出発し、元町・中華街駅へ向かうS-TRAINを撮影することにしました。

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仏子駅では私がここまで乗ってきた列車が出発するとすぐ、こちらも遅れている「ちちぶ7号」が仏子駅を通過。しかし、前が詰まっているようで、「ちちぶ7号」は徐行運転。そこへ上りホームに『列車が通過する』という放送。まだ「ちちぶ7号」が完全に仏子駅を通過しきっていない状況で、S-TRAINが仏子駅に迫ってきました。

仏子駅での撮影はご覧のとおり。写真の左側に、わずかに特急の車体が写っているのがわかるでしょうか? 若干、被られてしまいましたが、一応、S-TRAIN40000系であることはわかる仕上がりでした。

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振り返って、仏子駅を通過していくS-TRAINをもう1枚。時刻表をしっかり調べていれば、もっと余裕をもって飯能駅に向かっていたであろうに。失敗してしまいました。

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S-TRAINを見送った後は、後続の列車に乗って石神井公園駅で下車。ホーム上に新たに設置されたS-TRAINの指定席自動券売機を撮影してきました。

2017年4月 7日 (金)

【ゆう】ぐるっと南房総地酒旅号~両国駅にて~(H29.3.25)

平成29年1月から3月にかけて、JR東日本千葉支社が展開してきた房総観光キャンペーンのフィナーレ企画として、平成29年3月25日に「千葉の地酒を楽しむ旅」旅行商品を販売。両国駅からお座敷車両「ゆう」を使用した団体専用列車「ぐるっと南房総地酒旅号」が運行されました。

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「ぐるっと南房総地酒号」は両国駅3番線から出発。ホームへ続くコンコースには、いつものとおり横断幕を掲出。

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両国駅発着の列車にはいつも両国駅社員による横断幕が準備されるので、同じ車両でも毎回違った写真が撮影できて楽しい。

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今回はさらに各乗車口には乗車目標の旗を設置。旗には「ぐるっと南房総地酒旅」と書かれた一升瓶のイラストが描かれています。ホーム上には各扉前に立っていたのですが、旗には号車番号もプリントされていますので、1枚ずつ異なるデザインというわけ。1日限りの列車で1枚1枚異なる旗を用意するとは、かなり気合の入った旅行商品だと感心してしまいました。

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お座敷のテーブルには、行程表に、おつまみ弁当、ミネラルウォーター。それに青いビニール袋に入った何かが置かれていました。

2017年4月 6日 (木)

平成29年3月20日の大宮総合車両センターの観察(H29.3.20)

平成29年3月20日は、弊ブログ平成29年4月3日付及び4月4日付の記事でご紹介しているとおり、「リゾートしらかみブナ編成 車両展示 in 鉄道博物館」で大宮駅を訪問。大宮駅からはリゾートしらかみブナ編成の展示場所までは徒歩で移動。途中には大宮総合車両センター内を垣間見ることができる場所があり、当日入場していた車両を撮影してきました。

撮影当日から日にちが経過してしまいましたので、現在とは状況が変わっていると思いますが、ご覧ください。

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まずは大宮駅11番ホームから見えたのが、小田急4000形4059編成。10両連結されていて、出場間近といった感じです。

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幕張車両センター所属209系C622編成。

大宮駅11番ホームから確認できたのは以上の2編成でした。続いては大宮駅から鉄道博物館方面に歩いて、ひとつめの跨線橋から大宮総合車両センター内を観察。

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跨線橋から大宮駅方向を見る。先ほど大宮駅11番ホームから見えた小田急4000形と209系。

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跨線橋から大宮駅側を見たとき、もう1編成が停車していました。写真の一番手前の車両は「モハ204-5056」と確認できましたので、京葉車両センター所属205系M28編成のようです。

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今度は跨線橋から鉄道博物館方面を眺める。まずはE257系500番台の中間車。一番手前の車両は「モハE257-504」と確認できましたので、幕張車両センター所属E257系NB-07編成のようです。

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185系を停車していました。向かって右側の車両は「サロ185-10」。大宮総合車両センター所属185系A5編成のようです。

2017年4月 5日 (水)

【リゾートやまどり】快速 伊豆いで湯やまどり(H29.3.20)

平成29年3月20日は、前回前々回の記事でご紹介しているとおり、「リゾートしらかみブナ編成 車両展示 in 鉄道博物館」で、大宮駅を訪問していました。ちょうどその日は高崎駅~熱海駅間で「快速 伊豆いで湯やまどり」が運転されていて、ちょうど私が大宮駅に到着したとき、「伊豆いで湯やまどり」も間もなく大宮駅にやってくるところでした。

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大宮駅7番線の出発案内表示板と、「伊豆いで湯やまどり」 の担当車両であるリゾートやまどりとの組み合わせ。

2017年4月 4日 (火)

鉄道博物館に展示された「リゾートしらかみブナ編成」と、○○のコラボを撮影(H29.3.20)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成29年3月20日は鉄道博物館に展示された「リゾートしらかみブナ編成」を撮影するため、鉄道博物館とは川越線・高崎線の線路を挟んだ東側の路地へ向かいました。ねらいどおり、「リゾートしらかみブナ編成」が見える場所を探し出し、撮影しましたが、撮影している間にも川越線や高崎線の車両が「リゾートしらかみブナ編成」のわきを通過していきました。

「リゾートしらかみ」は奥羽本線、五能線を走る列車ですから、川越線や高崎線の車両とすれ違うことは絶対あり得ないこと。そこで今回は、「リゾートしらかみブナ編成と○○のコラボ」と題し、「リゾートしらかみブナ編成」の周囲を走る車両たちと組み合わせて撮影した写真をご覧いただきたいと思います。

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まずは、リゾートしらかみブナ編成と高崎線E231系とのコラボ

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リゾートしらかみブナ編成と東京臨海高速鉄道70-000形とのコラボ

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リゾートしらかみブナ編成と埼京線・川越線E233系7000番台とのコラボ

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リゾートしらかみブナ編成と埼玉新都市交通ニューシャトルとのコラボ

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リゾートしらかみブナ編成とE5系+E6系の併結とのコラボ

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リゾートしらかみブナ編成と北陸新幹線E7系とのコラボ

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最後はリゾートしらかみブナ編成とE2系ミニシャトルとのコラボ

2017年4月 3日 (月)

鉄道博物館に入館せずに「リゾートしらかみブナ編成」を撮影してきました(H29.3.20)

秋田県とJR東日本秋田支社では、平成29年4月から6月にかけて、春の大型観光キャンペーンを展開することに伴い、そのPR活動の一環として、平成29年3月19日と20日の2日間、リゾートしらかみブナ編成が鉄道博物館に来場。「リゾートしらかみブナ編成車両展示in鉄道博物館」が開催されました。

「リゾートしらかみブナ編成」は車内も開放されるそうですが、そのためには鉄道博物館の入館料が必要になります。入館するからには「リゾートしらかみ」だけでなく、館内をゆっくり見学したいものですが、他に用事があってそうもいかない。だからといって「リゾートしらかみ」を見ただけで入館料1,000円を支払うのももったいない。

そこで「リゾートしらかみ」を鉄道博物館の敷地外から撮影できるところはないかと、グーグルマップで調べてみると、鉄道博物館の東側を走る川越線・高崎線の線路を挟んだ反対側からリゾートしらかみの展示場所を遠望できそうな場所を発見。3月20日の朝に行ってみることにしました。

大宮駅から歩いて約20分。高崎線の線路に近づくことができそうな場所に行ってみると…。

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鉄道博物館のノースウィング(写真左の建物)の傍らに停車している「リゾートしらかみブナ編成」を発見。

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望遠レンズに取り換えてもう1枚。

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さらにデジタルズーム2倍を併用して、35ミリ換算で600ミリ相当で撮影したものがこちら。

その後、もう少しリゾートしらかみの展示場所に近づけないかと、路地を歩いていく。

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リゾートしらかみブナ編成の側面を捉えることができる場所にたどり着きました。

その後、しばらくその場に滞在。往来する列車とリゾートしらかみブナ編成のコラボ写真を撮影したのですが、それらは次回にご紹介したいと思います。

2017年4月 2日 (日)

第5回嵐山さくらまつり花火大会観覧記を掲載しました(H29.4.1)

平成29年4月1日に開催された「第5回嵐山さくらまつり花火大会」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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ガールズ&パンツァー仕様ラッピング列車に出会う~大洗春まつり海楽フェスタ花火大会観覧記・こぼれ話~(H29.3.19)

平成29年3月19日は、「大洗春まつり海楽フェスタ花火大会」を観覧するため、水戸駅から大洗駅まで鹿島臨海鉄道を利用しました。大洗と言えば、「ガールズ&パンツァー」の舞台として、様々なコラボを展開しています。鹿島臨海鉄道の車両にも「ガルパン」をラッピングした車両「ガールズ&パンツァー仕様ラッピング列車」が運行しています。

鹿島臨海鉄道には現在20両が在籍していますが、ガルパン仕様ラッピング列車は2両。チャンスは限られていますが、幸運にもすべてのラッピング列車に出会うことができました。

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こちらは6011号車「ガールズ&パンツァー」ラッピング車両3号車。私が16:48頃、大洗駅に到着したとき、駅構内に留置されていました。

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大洗駅で20:29発の水戸行き列車を待っていると、水戸方面からやってきたのが「ガールズ&パンツァー」ラッピング車両3号車である6018号車。この日は大洗駅20:29発の鹿島神宮行きを担当していました。

「大洗春まつり海楽フェスタ花火大会観覧記」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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